JPH031865A - 気泡発生浴槽における浴湯噴出圧力検出センサ - Google Patents

気泡発生浴槽における浴湯噴出圧力検出センサ

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JPH031865A
JPH031865A JP13790289A JP13790289A JPH031865A JP H031865 A JPH031865 A JP H031865A JP 13790289 A JP13790289 A JP 13790289A JP 13790289 A JP13790289 A JP 13790289A JP H031865 A JPH031865 A JP H031865A
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bath water
pressure
bathtub
sensor
hot water
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Pending
Application number
JP13790289A
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English (en)
Inventor
Hisato Haraga
久人 原賀
Yasutoshi Inatomi
康利 稲富
Takashi Obata
小畑 隆志
Mitsuaki Hashida
橋田 光明
Koichi Uchiyama
浩一 内山
Kenji Moriyama
謙治 森山
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、気泡発生浴槽における浴湯噴出圧力検出セン
サに関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込パイプと浴湯弾送バイブとよりなる浴湯循環流路を
介設し、浴湯弾送バイブの中途に空気取入部を設けたも
のがある。
かかる構成により、浴槽本体内の浴湯を循環ポンプによ
り浴湯吸込パイプ中を通して吸込むと共に、同循環ポン
プにより浴湯を浴湯弾送パイプ中を通して同バイブの吐
出部より浴(つ本体内へ噴出させるように′しており、
この際、噴出する浴湯には、空気取入部より浴湯噴出に
よる負圧を利用して吸入した空気を混合させて、気泡混
じりの浴湯にして噴出させることができるようにしてい
る。
そして、ノズルから噴出する浴湯の圧力を検出するため
に、浴湯弾送パイプに第12図で示すような圧力スイッ
チ(s)を配設して、同バイブ(a)中の圧力をダイヤ
フラム(b)で受け、同ダイヤプラム(b)の変位をレ
バーを兼ねた板バネ(C)に伝達し、同板バネ(C)の
先端に設けた可動接点(d)と、固定接点(e)との接
離により浴湯弾送バイブ(a)中の圧力と設定圧力とを
比較するようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところが、上記が設置される場所が、浴槽の近傍であっ
て、湿度が高く、更に、浴湯中の蛋白質分解物の亜硫酸
ガス、亜硝酸ガスなどにさらされる機会が多いため、同
スイッチ(S)の可動及び固定接点(d)(0)の腐蝕
による導通不良が発生し易く、その為に、寿命が短いと
いう欠点があった。
また、同スイッチ(S)は循環ポンプの吐出圧以上の耐
圧を要するので、水位検出のような微少圧力の検出には
不向きてあり、接点開閉動作のヒステリシスが大きく、
検出圧力にバラツキか多いきいう欠点があった。
(ニ) 課題を解決するための手段 そこで、本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴
槽本体内への吐出部に噴出量自動可変噴出ノズルを設け
、同浴湯張送流路に空気取入量を自動可変とした空気取
入部を連通連結して、上記噴出量自動可変噴出ノズルに
より気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に構成す
ると共に、上記浴湯強送流路に加圧導電性ゴムで構成さ
れた圧力検出センサを配設したことを特徴とする気泡発
生浴槽における浴湯噴出圧力検出センサを提供せんとす
るものである。
(ホ) 実施例 以下本発明に係る気泡発生浴槽を添付図面に基づいて詳
説する。
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
第1図及び第2図に示す(A)は、本発明に係る気泡発
生浴槽であり、同気泡発生浴槽(A)は、上面開口の箱
型に形成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、
それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (2) 
(3)(3) (4) (4)を合計六個設けている。
そして、同浴槽本体(1)は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部(Ia)を形成し、同縁部(1a)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断商略V字状の縦
長凹部(lb>(lb)を形成し、同凹部(J、b)(
1,b )の後壁(背側)に面する側の傾斜面(i’b
)に、上記腹側噴出ノズル(4) (4)を後壁の中央
部に向けて取付けている。
また、かかる気泡発生浴槽(A)の外部にはポンプ保護
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P)
により循環される浴湯を濾過する濾過機(43)と、同
ポンプ(Pンを駆動させるポンプ駆動用モーター(M)
と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆動
用モーター(旧)、気泡量調節用弁体駆動用モーター(
M2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する制御部
(C)とを設けている。
また、上記循環ポンプ(P)と気泡発生浴槽(A)との
間には、浴湯循環流路(D)を介在させている。
すなわち、浴湯循環流路(D)は、気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴〆易吸込バ
イブ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A
)へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(11)とより構
成している。
そして、同浴湯吸込バイブ(10)は、浴槽本体(1)
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(1工)は、循環ポンプ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3) (4)にそれぞれ他端を連通連結している6 また、第1図中、(7)は電源に接続したコンセント、
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外、線を受信する赤外線受信センサ、(
30c)は同庁外線受信センサに設けた受信表示ランプ
である。
また、循環ポンプ(P)には、第3図に示すように、同
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(6)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
また、浴湯弾送パイプ(11)の中途部に、第3図に示
すように、同パイプ(II〉内を圧送される浴湯の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に人
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2)(3)
 (4)から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると共に
、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしている。
圧力検出センサ(48)は、第4図に示すように、セン
サケース(48a)中にダイヤプラム(48b)を張設
し、同ダイヤフラム(48b)の−面を浴湯弾送パイプ
(11)に連通させて同パイプ(11)中の圧力を受圧
させ、他面にプランジャ(48c)を連結し、抑圧体(
48d)を介し、ダイヤフラム(481))の変位を加
圧導電性ゴム(48e)に伝達するようにしている。
なお、抑圧体(48d)はスプリング(48r)てイ・
j勢されており、その為に、ダイヤフラム(48b)は
、上記圧力とスプリング(48r)の付勢力とが釣合う
点まで変位することになる。なお、(48g)は、J、
’J整木ネジある。
加圧導電性ゴム(48e)は、第5図で示すように、同
ゴム(48e)の変形量に応じて電気抵抗値か変化する
ように構成されているので、加圧導電性ゴム(480)
の抵抗値を検出することで、浴湯強送バイブ(11)内
の圧力を検出することができる。
特に、上記抵抗値の変形量に対する微分が、定の変形量
を閾値(48i)として急激に変化するので、設定圧力
時の加圧導電性ゴム(411e)の変形量を、上記閾値
(481)と一致させておけば、簡単な回路でスイッチ
ング出力を得ることができる。
上記のように、本圧力検出センサ(48)は無接点であ
り、従来のスイッチ型圧力センサては不i−+’J 避
であった接点腐蝕、接点開閉のヒステリシス、板バネの
へたり等の不具合原因が無くなり、寿命が長く、正確か
つ安定した圧力検出を行うことができる。
噴出ノズル(2)(3)(4)は、それぞれ浴湯の噴出
量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノズル
を使用しており、各噴出ノズル(2)(3)(4)は同
一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例にとり、
第6図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(2)は、浴槽本体(1)の足側噴出ノ
ズル接続口(1g)に連通連結した筒状のノズル本体(
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出m調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持し2かつ進退作動させるノズル用弁体進退
駆動用モーター(旧)と、上記弁座形成筒体(21)の
前方に庁振り自在に支持させたスロート(24)とで構
成されている。
ノズル本体(20)は、前端部外周面にガスケット(1
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体(20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気バイブ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送パイ
プ(II)を連通連結している。
また、ノズル本体(20)の前端縁には、前部を外側方
に折返した筒状の化粧カバー(26)を嵌入装着してい
る。
弁座形成筒体(21)は、ノズル本体(2o)の内部に
おいて後端面を前記弾送バイブ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
また、弁座形成筒体(21)の前部内周面に、略凹状球
面のスロート支持面(2tc)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を灯振り自在に
嵌着している。(25)はス。−ト固定部材である。
弁座形成筒体(21)の後端部中央には、弁座(21a
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体く2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉ユ(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)は、ノズル本
体(20)の後壁(20g)に取付けられており、モー
ターケーシング(23)内に設けたコイル(23a)と
永久磁石を配設したアーマチュア(23b)とて、スデ
ッピング動作を行うように構成されており、同モーター
(Hl)の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボール
スクリュー(23c)を構成して、同モーター(旧)の
回転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持ロッド
(23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを進
退作動させるようにしている。
(23g)は上記弁体支持ロッド(23d)がボールス
クリュー(23c)とつれまわりするのを防止する回転
規制J)、(22e)は噴出量調節用弁体(22)の後
端周縁と噴出ノズル本体く20)の後壁(20g)の前
面との間に介設した蛇腹状の防水カバーである。
更に、ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)には、弁
体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット(
23j)とホール素子(231)よりなる弁体基弗位置
検出センサ(23「)を配設しており、弁体支持ロッド
(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(2
31)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換し
て制御部(C)に入力し、噴出i調節用弁体(22)の
基準位置からの偏差を検出するようにしている。
次に、空気取入部(5)について説明する。
空気取入部(5)は、第7図、第8図に示すように、浴
16本体(1)の縁部(1a)に空気取入部数(;1口
(1r)を開口して上面開口の矩形箱型の空気取入部本
体(80)を嵌太し、同突気取入部本体く80)の上面
開口部を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の
外側にのみ形成された空気取入口(82a)を介して外
気と空気取入部本体(80)内とを連通させている。
そして、空気取入部本体(80)の底面中央部には、吸
気パイプ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後壁にそれぞれ吸気パイプ(12) (12)の一端
を連通連結し、空気取入部本体く80)内に取入れた空
気を、各吸気パイプ(12) (12)を介して各噴出
ノズル(2) (3) (4)へ供給するようにしてい
る。
また、空気取入部本体(80)内には、プラスチック多
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
吸気パイプ連結部(83)内には、同連結部(83)と
取入部本体く80)との連通路(86)を開閉するだめ
の気泡量調節弁(87)を設けており、同気泡量調節弁
(87)は、上端縁を取入部本体く80)の底部に連通
開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁本体(8B)
に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml
)と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モーター(M2
)と、同モーター(M2)に取付けた弁体支持ロッド(
89)と、同ロッド(89)の先端に取付けられ、弁本
体(88)の上端縁に形成した弁座(88b)に接離自
在とした弁体(90)とで構成されている。
上記気泡量調節用弁体駆動用モーター(M2)には、前
記弁体基準位置検出センサ(23r)と同一構成の弁位
置検出センサ(91)を配設している。
第7図中、(84)はりアクタンス形のサイレンサ、(
85)は吸気パイプ(I2)中に浴湯が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
次に、循環ポンプ(P)について説明する。
循環ポンプ(P)は、第9図に示すように、ポンプケー
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連通流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴温吸込バイブ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯弾送路(32b)を介して浴湯弾送パイプ(
11)と連通させ、上段インペラー室(33)の一側に
設けた濾過弾送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みパイプ(41)の一端と連通させてい
る。(32e)は吸水口、(32r)は下段吐水口、(
32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(I
2)は濾過流れ方向を示している。
そして、上下段インペラー室(33)(34)内の中央
部を上下に貫通する状、聾にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一体
的かっ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M)
の駆動軸(39)に連動連設している。
ポンプ駆動用モーター(M)は、インバータ制御の全閉
外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御部(C
)と接続した回転数検出センサ(6)を配設している。
(3B)はインペラー軸(35)に取付けたシール材で
ある。
かかる構成により、上下段インペラー(33a)(34
a)を回転させると、浴湯は浴湯吸込バイブ(10)−
吸水口(32e)−浴湯吸込路(32a)−下段インペ
ラー室(34)→浴湯弾送路(32b)−下段吐水口(
32r)−浴湯吸込パイプ(■1)を経て浴槽本体(1
)内に強送される。
また、循環ポンプ(P)の上段インペラー室(33)に
は、第9図に示すように、引込みパイプ(41)と戻し
パイプ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みパイプ(41)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しパイプ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(32「)より浴湯弾送バイブ(11)中へ強送される
浴湯に合流させるようにしている。
なお、(39a)はアーマチュア、(39b)はフィー
ルドコイル、(39c)は冷却用ファンである。
次に、濾過機の構成について説明する。
濾過機(43)は、第10図に示すように、濾過機本体
(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張設
し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c)
を載置して、浴湯を濾過機本体(43a)の上方より下
方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることにより
、浴湯を濾過することができるようにしている。(43
d)は浴湯濾過時に粒状の濾過材(43c)の上面が洗
堀されるのを防止する。と共に、後述する逆流洗浄時に
粒状の濾過材(43c)が流出するのを防止するための
バッフルである。
かかる濾過機本体(43a)の上端に引込みパイプ(4
1)の一端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下
端に戻しパイプ(42)の一端を連通連結し、引込みパ
イプ(41)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて
、同電動三方弁(45)の一端に排水パイプ(46)を
接続し、電動三方弁(45)を介して引込みパイプ(4
1)と排水バイブ(46)とを連通可能にしている。
そして、電動三方弁(45)を、排水バイブ(46)が
閉塞し、かつ、引込みパイプ(41)が流通する状態に
セットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)一連通流路(32d) −上
段インペラー室(33)−濾過弾送路(32c)−上段
吐水口(32g)→引込みパイプ(41)を経由して濾
過機(43)に送られて濾過され、戻しパイプ(42)
を通って、浴湯弾送パイプ(11)を経て浴槽本体(1
)内に強送される浴湯に合流する。
また、電動三方弁(45)を切換えて、上流側の引込み
パイプ(4[)を閉塞し、かつ、上流側の引込みパイプ
(41)と排水バイブ(46)とを連通状態とじた時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴湯の一部が戻しパイ
プ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43c)中を通過し、同濾過材(
43c)の逆流洗浄を行なうことができるようにしてい
る。
なお、上記電動三方弁(45)の切換操作は、後述する
リモートコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
次に制御部(C)について説明する。
制御部(C)は、第3図に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)(
51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)と
、タイマー(53)とで構成されている。
入力インターフェース(50〉には、前記の回転数検出
センサ(6)、弁体基準位置検出センサ(23f)、弁
位置検出センサ(91)、浴湯弾送パイプ(11)内の
水圧を検出する圧力検出センサ(48)、赤外線受信セ
ンサ(30b) 、浴槽本体(1)内の浴湯の温度を検
出する浴湯温度検出センサ(T)を接続している。
出力インタフェース(51)には、インバータ(1)ノ
ズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)、気泡量17μ
節用弁体駆動用モーター(M2)、及び電動三方弁(4
5)を接続している。
また、メモリ(52)には、上記した各センサからの出
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M) (Ml)(M2)及び電
動三方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プロ
グラムを記憶させている。
特に、循環ポンプ(P)回転数の制御は、交流電源(S
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
次に、制御部(C)と使用者とを仲介するためのリモー
トコントローラ(30)について説明する。
リモートコントローラ(30)は、第11図に示すよう
に、ON・OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(61)、指
圧プロースイッチ(62)、パルスプロースイッチ (
63)、マツサージプロースイッチ(64)、ウェーブ
プロースイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ
(79)と、気泡ユ増大・減少スイッチ(86) (8
7)と、浴湯噴出強弱側スイッチ(68)(69)と、
周期増大減少スイッチ(70)(71)と、お好み噴出
ノズル使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル全
部使用パターンスイッチ(72)、循環使用パターンス
イッチ(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッチ
(74)、足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(75
)、及び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(76)
と、濾過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
そして、0N−OFFスイッチ(6o)をONすること
により、制御部(C)が起動する。
また、(78)は電源ランプ、(Boa)は運転表示ラ
ンプ、(81a) (B2a) (83a) (84a
) (65a) (79a)は各モトスイッチ表示ラン
プ、(66a) (67a)は気泡m設定ランプ、(6
8a) (69a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、(70
a) (71a)は浴湯噴出周期設定ランプ、(72a
)(73a) (74a) (75a) (76a)は
噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(77a)は
濾過機洗浄スイッチ表示ランプである。
また、かかるリモートコントローラ(30)は、第11
図に示すように、前端部に赤外線照射部(30a)を具
備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定したマル
チフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(MF
TM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調され
た赤外線信号が赤外線照射部(30a)から発信され、
同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ(30b
)  (第1図参照)により受信され、制御部(C)の
人力インターフェース(50)に送られて、メモリ(5
2)から読み出された制御プログラムに基づいて所望の
駆動装置を駆動するようにしている。
しかも、上記リモートコントローラ(30)は、浴謁面
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状、1で操作できる
ようにしている。
また、赤外線受信センサ(30b)と空気取入部(5)
とを−外的に構成することもできる。
上記構成により、気泡発生浴槽(^)は、浴湯面上で操
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出量調節用弁体(
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量調節弁(87)の開閉量と開閉速度の調節、
電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、上
記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出量調節用弁体
(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節弁
(87)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組合
せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴
出圧、混入する気泡量に差異を設けた6種類の噴流モー
ド(マイルドブロー指圧プロー、パルスプロー、マツサ
ージブローウェーブプロー及びエアパルスプロー)を設
定することができ、各噴流モードをリモートコントロー
ラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61)
〜(65)のON・OFF操作により選択することがで
きるよ′うにしている。
しかも、各モードについて、気泡量増大・減少スイッチ
(BB) (67)と、浴湯噴出強・局側スイッチ(6
8) (69)と、周期増大・減少スイッチ(70) 
(71)とをそれぞれ0N−OFF操作することにより
、気泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱1週節と、噴出
浴湯の周期の増減調節を行なうことができるようにして
いる。
さらに、お好み噴出ノズル使用パターンへの各切替えス
イッチ(72)〜(76)を0N−OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
また、濾過機洗浄スイッチ(77)をON・OFF操作
することにより、電動三方弁(45)を切換作動させて
、濾過機(43)の逆流洗浄をすることができるように
17でいる。
(へ) 効 果 本発明によれば、以下のような効果が生起される。
ずなわち、循環ポンプと浴噂本体間の浴湯強送流路に設
けた圧力検出センサを、変形量に応じて電気抵抗値か変
化する加圧導電性ゴムで構成したことによって、無接点
となり、従来のスイッチ型圧力センサては不可避であっ
た接点腐蝕、接点開閉のヒステリシス、板バネのへたり
等の不具合原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定
した圧力検出を行うことができる。
なお、加圧導電性ゴムは、電気抵抗値が一定の変形量を
閾値として急激に変化するものであるから、設定圧力時
の加圧導電性ゴムの変形量を上記閾値と一致させておけ
ば、簡単な回路でスイッチング出力を得ることができ、
従来の圧力センサと簡fitに置換することができる。
【図面の簡単な説明】
第1−図は、本発明による気泡発生浴槽の斜視図。 第2図は、同気泡発生浴槽の平面図。 第3図は、同気泡発生浴槽の概念的構成説明図。 第4図は、圧力検出センサの断面説明図。 第5図は、加圧導電性ゴムの変形量と電気抵抗値との関
係を示すグラフ。 第6図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第7図は、吸気パイプの配管図。 第8図は、空気取入部の拡大断面図。 第9図は、ポンプ駆動用モーター(!:循環ポンプの一
部切欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11−図は、リモートコントローラの平面図。 第12図は、従来圧力スイッチの断面説明図。 (A):気泡発生浴槽 (P):循環ポンプ (C)二制御部 (1,1)  :浴湯循環流路 (1)・浴槽本体 (2)二足側噴出ノズル (3)・背側噴出ノズル (4):腹側噴出ノズル (10) :浴湯吸込パイプ (11) :浴湯吸込パイプ (48)・圧力検出センサ (48e)  :加圧導電性ゴム 第 図 第 図 第 図 1f 第1O 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプ
    との間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯
    循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴槽本体内への吐出
    部に噴出量自動可変噴出ノズルを設け、同浴湯強送流路
    に空気取入量を自動可変とした空気取入部を連通連結し
    て、上記噴出量自動可変噴出ノズルにより気泡混じりの
    浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に構成すると共に、上記、
    浴湯強送流路に加圧導電性ゴムで構成された圧力検出セ
    ンサを配設したことを特徴とする気泡発生浴槽における
    浴湯噴出圧力検出センサ。
JP13790289A 1989-05-31 1989-05-31 気泡発生浴槽における浴湯噴出圧力検出センサ Pending JPH031865A (ja)

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