JPH031868A - 気泡発生浴槽における濾過装置 - Google Patents
気泡発生浴槽における濾過装置Info
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- JPH031868A JPH031868A JP13790589A JP13790589A JPH031868A JP H031868 A JPH031868 A JP H031868A JP 13790589 A JP13790589 A JP 13790589A JP 13790589 A JP13790589 A JP 13790589A JP H031868 A JPH031868 A JP H031868A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽における濾過装置に関するもの
である。
である。
(ロ) 従来の技術
従来、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポン
プとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯弾送バイブとよりな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯弾送パイプの中途に空気
取入部を設け、浴槽内に気泡混じり浴湯を噴出させるよ
うにした気泡発生浴槽においては、上記浴湯強送流路に
圧力検出センサを配設して、同センサの検出値により浴
湯の噴出圧力と、浴槽本体内の浴湯の水位を検出可能に
し、浴槽本体内の水位に応じて浴湯の噴出の制御を行い
、例えば、浴湯の水位がノズル位置よりも低い場合は、
噴流は停止すべく構成したものがある。
プとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯弾送バイブとよりな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯弾送パイプの中途に空気
取入部を設け、浴槽内に気泡混じり浴湯を噴出させるよ
うにした気泡発生浴槽においては、上記浴湯強送流路に
圧力検出センサを配設して、同センサの検出値により浴
湯の噴出圧力と、浴槽本体内の浴湯の水位を検出可能に
し、浴槽本体内の水位に応じて浴湯の噴出の制御を行い
、例えば、浴湯の水位がノズル位置よりも低い場合は、
噴流は停止すべく構成したものがある。
他方、浴湯循環流路の途中には濾過機を介設して浴湯循
環の途中で、浴湯を濾過浄化することにより快適なる入
浴ができるように構成している。
環の途中で、浴湯を濾過浄化することにより快適なる入
浴ができるように構成している。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、濾過機は使用しているうちに、濾過材が次第
に目詰まりして、濾過能力が低下するものであるから、
適時に逆流洗浄等の洗浄操作を行う必要がある。
に目詰まりして、濾過能力が低下するものであるから、
適時に逆流洗浄等の洗浄操作を行う必要がある。
かかる逆流洗浄は、一般に浴槽本体中の残り湯を消費し
ながら行われるものである。
ながら行われるものである。
そして、かかる逆流洗浄の能力を向上させるには、高圧
力で浴湯の噴流を行えばよいが、入浴中にかかる逆流洗
浄操作を行うと、体に不用意な高圧力噴流が当り、不快
感を生じ、入浴者に危険でもある。
力で浴湯の噴流を行えばよいが、入浴中にかかる逆流洗
浄操作を行うと、体に不用意な高圧力噴流が当り、不快
感を生じ、入浴者に危険でもある。
更には、逆流洗浄能力を上げると短時間に大量の浴湯が
排出されることになり、例えば1分間にl1g排水の逆
流洗浄においては、約5分間の逆流洗浄時間で通常の浴
槽(約250〜300 fI)で、入浴時の浴湯量の約
5分の1が流出されることになり、大きく水位が低下し
、気泡噴流はその分強くなり、思わぬ挟圧噴流を体に受
けることにもなる。
排出されることになり、例えば1分間にl1g排水の逆
流洗浄においては、約5分間の逆流洗浄時間で通常の浴
槽(約250〜300 fI)で、入浴時の浴湯量の約
5分の1が流出されることになり、大きく水位が低下し
、気泡噴流はその分強くなり、思わぬ挟圧噴流を体に受
けることにもなる。
そのために、逆流洗浄時には水位低下に伴う噴流圧の不
用意な高まりを防止し、或いは避ける必要を生じる。
用意な高まりを防止し、或いは避ける必要を生じる。
この発明では、かかる危険性を防止せんとするものであ
る。
る。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで、本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴
槽本体内への吐出部に複数個の開閉自在の噴出ノズルを
設けて、各噴出ノズルにより気泡混じりの浴湯を浴槽本
体内へ噴出可能に構成し、上記浴湯強送流路に圧力検出
センサを配設して、同センサの検出値により浴湯の噴出
圧力と、浴槽本体内の浴湯の水位とを検出可能に構成し
、更に、上記循環ポンプに濾過機を連通させ、同濾過機
に浴槽本体中の浴湯を順方向に流通させて同浴湯を濾過
し、上記浴湯を逆方向に流通させて同濾過機を洗浄すべ
く構成した気泡発生浴槽において、浴湯を逆方向に流通
させて濾過機を洗浄する際に、複数個の噴出ノズルの一
部が閉塞すべく構成してなる気泡発生浴槽における濾過
装置を提供せんとするものである。
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴
槽本体内への吐出部に複数個の開閉自在の噴出ノズルを
設けて、各噴出ノズルにより気泡混じりの浴湯を浴槽本
体内へ噴出可能に構成し、上記浴湯強送流路に圧力検出
センサを配設して、同センサの検出値により浴湯の噴出
圧力と、浴槽本体内の浴湯の水位とを検出可能に構成し
、更に、上記循環ポンプに濾過機を連通させ、同濾過機
に浴槽本体中の浴湯を順方向に流通させて同浴湯を濾過
し、上記浴湯を逆方向に流通させて同濾過機を洗浄すべ
く構成した気泡発生浴槽において、浴湯を逆方向に流通
させて濾過機を洗浄する際に、複数個の噴出ノズルの一
部が閉塞すべく構成してなる気泡発生浴槽における濾過
装置を提供せんとするものである。
(ホ) 実施例
以下本発明に係る気泡発生浴槽を添付図面に基づいて詳
説する。
説する。
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示す(A)は、本発明に係る気泡発
生浴槽であり、同気泡発生浴槽(A)は、上面開口の箱
型に形成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、
それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (2)
(3) (3) (4) (4)を合計六個設けている
。
生浴槽であり、同気泡発生浴槽(A)は、上面開口の箱
型に形成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、
それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (2)
(3) (3) (4) (4)を合計六個設けている
。
そして、同浴槽本体(1)は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部(la)を形成し、同縁部(la)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断商略V字状の縦
長凹部ob) (lb)を形成し、同四部(ib)(l
b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1°b)に、
上記腹側噴出ノズル(4)(4)を後壁の中央部に向け
て取付けている。
部(la)を形成し、同縁部(la)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断商略V字状の縦
長凹部ob) (lb)を形成し、同四部(ib)(l
b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1°b)に、
上記腹側噴出ノズル(4)(4)を後壁の中央部に向け
て取付けている。
また、かかる気泡発生浴槽(A)の外部にはポンプ保護
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循゛環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P
)により循環される浴湯を濾過する濾過機(43)と、
同ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーター(M
)と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆
動用モーター(Ml)、気泡量調節用弁体駆動用モータ
ー(M2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する制
御部(C)とを設けている。
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循゛環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P
)により循環される浴湯を濾過する濾過機(43)と、
同ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーター(M
)と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆
動用モーター(Ml)、気泡量調節用弁体駆動用モータ
ー(M2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する制
御部(C)とを設けている。
また、上記循環ポンプ(P)と気泡発生浴tff(A)
との間には、浴湯循環流路(D)を介在させている。
との間には、浴湯循環流路(D)を介在させている。
すなわち、浴湯循環流路(D)は、気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴湯吸込パイ
プ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A)
へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(11)とより構成
している。
から循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴湯吸込パイ
プ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A)
へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(11)とより構成
している。
そして、同浴湯吸込パイプ(10)は、浴槽本体(1)
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(11)は、循環ポンプ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3) (4)にそれぞれ他端を連通連結している。
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(11)は、循環ポンプ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3) (4)にそれぞれ他端を連通連結している。
また、第1図中、(7)は電源に接続したコンセント、
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外線を受信する赤外線受信センサ、(3
0c)は同赤外線受信センサに設けた受信表示ランプで
ある。
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外線を受信する赤外線受信センサ、(3
0c)は同赤外線受信センサに設けた受信表示ランプで
ある。
また、循環ポンプ(P)には、第3図に示すように、同
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(6)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(6)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
また、浴湯弾送パイプ(11)の中途部に、第3図に示
すように、同バイブ(11)内を圧送される浴湯の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に入
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2) (3
) (4)から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると共
に、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしている
。
すように、同バイブ(11)内を圧送される浴湯の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に入
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2) (3
) (4)から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると共
に、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしている
。
圧力検出センサ(48)は、第4図に示すように、セン
サケース(48a)中にダイヤフラム(48b)を張設
し、同ダイヤフラム(48b)の−面を浴湯弾送パイプ
(11)に連通させて同バイブ(11)中の圧力を受圧
させ、他面にプランジャ(48c)を連結し、抑圧体(
48d)を介し、ダイヤフラム(48b)の変位を加圧
導電性ゴム(48e)に伝達するようにしている。
サケース(48a)中にダイヤフラム(48b)を張設
し、同ダイヤフラム(48b)の−面を浴湯弾送パイプ
(11)に連通させて同バイブ(11)中の圧力を受圧
させ、他面にプランジャ(48c)を連結し、抑圧体(
48d)を介し、ダイヤフラム(48b)の変位を加圧
導電性ゴム(48e)に伝達するようにしている。
なお、抑圧体(48d)はスプリング(48f)で付勢
されており、その為に、ダイヤフラム(48b)は、上
記圧力とスプリング(48[’)の付勢力とが釣合う点
まで変位することになる。なお、(48g)は調整ネジ
である。
されており、その為に、ダイヤフラム(48b)は、上
記圧力とスプリング(48[’)の付勢力とが釣合う点
まで変位することになる。なお、(48g)は調整ネジ
である。
加圧導電性ゴム(48e)は、第5図で示すように、同
ゴム(48e)の変形量に応じて電気抵抗値が変化する
ように構成されているので、加圧導電性ゴム(48e)
の抵抗値を検出することで、浴湯弾送バイブ(11)内
の圧力を検出することができる。
ゴム(48e)の変形量に応じて電気抵抗値が変化する
ように構成されているので、加圧導電性ゴム(48e)
の抵抗値を検出することで、浴湯弾送バイブ(11)内
の圧力を検出することができる。
特に、上記抵抗値の変形量に対する微分が、定の変形量
を閾値(481)として急激に変化するので、設定圧力
時の加圧導電性ゴム(48e)の変形量を、上記閾値(
481)と一致させておけば、簡単な回路でスイッチン
グ出力を得ることができる。
を閾値(481)として急激に変化するので、設定圧力
時の加圧導電性ゴム(48e)の変形量を、上記閾値(
481)と一致させておけば、簡単な回路でスイッチン
グ出力を得ることができる。
上記のように、本圧力検出センサ(48)は無接点であ
り、従来のスイッチ型圧力センサでは不可避であった接
点腐蝕、接点開閉のヒステリシス、板バネのへたり等の
不具合原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定した
圧力検出を行うことができる。
り、従来のスイッチ型圧力センサでは不可避であった接
点腐蝕、接点開閉のヒステリシス、板バネのへたり等の
不具合原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定した
圧力検出を行うことができる。
噴出ノズル(2) (3)(4)は、それぞれ浴湯の噴
出量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノズ
ルを使用しており、各噴出ノズル(2) (3) (4
)は同一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例に
とり、第6図を参照して説明する。
出量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノズ
ルを使用しており、各噴出ノズル(2) (3) (4
)は同一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例に
とり、第6図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(2)は、浴槽本体(1)の足側噴出ノ
ズル接続口(1g)に連通連結した筒状のノズル本体く
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出量調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持しかつ進退作動させるノズル用弁体進退駆
動用モーター(旧)と、上記弁座形成筒体(21)の前
方に首振り自在に支持させたスロート(24)とで構成
されている。
ズル接続口(1g)に連通連結した筒状のノズル本体く
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出量調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持しかつ進退作動させるノズル用弁体進退駆
動用モーター(旧)と、上記弁座形成筒体(21)の前
方に首振り自在に支持させたスロート(24)とで構成
されている。
ノズル本体く20)は、前端部外周面にガスケット(1
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体(20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気パイプ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送バイ
ブ(11)を連通連結している。
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体(20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気パイプ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送バイ
ブ(11)を連通連結している。
また、ノズル本体(20)の前端縁には、前部を外側方
に折返した筒状の化粧カバー(26)を嵌入装着してい
る。
に折返した筒状の化粧カバー(26)を嵌入装着してい
る。
弁座形成筒体(21)は、ノズル本体(2o)の内部に
おいて後端面を前記張込パイプ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
おいて後端面を前記張込パイプ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
また、弁座形成筒体(21)の前部内周面に、略凹状球
面のスロート支持面(21c)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を首振り自在に
嵌着している。(25)はスロート固定部材である。
面のスロート支持面(21c)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を首振り自在に
嵌着している。(25)はスロート固定部材である。
弁座形成筒体(21)の後端部中央には、弁座(21a
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体(2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体(2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)は、ノズル本体
(20)の後壁(20g)に取付けられており、モータ
ーケーシング(23)内に設けたコイル(23a)と永
久磁石を配設したアーマチュア(23b)とで、ステッ
ピング動作を行うように構成されており、同モーター(
旧)の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボールスク
リュー(23c)を構成して、同モーター(Ml)の回
転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持ロッド(
23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを進退
作動させるようにしている。
(20)の後壁(20g)に取付けられており、モータ
ーケーシング(23)内に設けたコイル(23a)と永
久磁石を配設したアーマチュア(23b)とで、ステッ
ピング動作を行うように構成されており、同モーター(
旧)の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボールスク
リュー(23c)を構成して、同モーター(Ml)の回
転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持ロッド(
23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを進退
作動させるようにしている。
(23g)は上記弁体支持ロッド(23d)がボールス
クリュー(23c)とつれまわりするのを防止する回転
規制片、(22e)は噴出ffi調節用弁体(22)の
後端周縁と噴出ノズル本体(20)の後壁(20g)の
前面との間に介設した蛇腹状の防水カバーである。
クリュー(23c)とつれまわりするのを防止する回転
規制片、(22e)は噴出ffi調節用弁体(22)の
後端周縁と噴出ノズル本体(20)の後壁(20g)の
前面との間に介設した蛇腹状の防水カバーである。
更に、ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)には、
弁体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット
(23j)とホール素子(23i)よりなる弁体基準位
置検出センサ(23r)を配設しており、弁体支持ロッ
ド(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(
231)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換
して制御部(C)に入力し、噴出量調節用弁体(22)
の基準位置からの偏差を検出するようにしている。
弁体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット
(23j)とホール素子(23i)よりなる弁体基準位
置検出センサ(23r)を配設しており、弁体支持ロッ
ド(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(
231)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換
して制御部(C)に入力し、噴出量調節用弁体(22)
の基準位置からの偏差を検出するようにしている。
次に、空気取入部(5)について説明する。
空気取入部(5)は、第7図、第8図に示すように、浴
槽本体(1)の縁部(1a)に空気取入部取付口(If
)を開口して上面開口の矩形箱型の空気取入部本体(8
0)を嵌太し、同字気取入部本体(80)の上面開口部
を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の外側に
のみ形成された空気取入口(82a)を介して外気と空
気取入部本体(80)内とを連通させている。
槽本体(1)の縁部(1a)に空気取入部取付口(If
)を開口して上面開口の矩形箱型の空気取入部本体(8
0)を嵌太し、同字気取入部本体(80)の上面開口部
を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の外側に
のみ形成された空気取入口(82a)を介して外気と空
気取入部本体(80)内とを連通させている。
そして、空気取入部本体(80)の底面中央部には、吸
気パイプ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後壁にそれぞれ吸気パイプ(12) (12)の一端
を連通連結し、空気取入部本体(80)内に取入れた空
気を、各吸気パイプ(12)(12)を介して各噴出ノ
ズル(2) (3) (4)へ供給するようにしている
。
気パイプ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後壁にそれぞれ吸気パイプ(12) (12)の一端
を連通連結し、空気取入部本体(80)内に取入れた空
気を、各吸気パイプ(12)(12)を介して各噴出ノ
ズル(2) (3) (4)へ供給するようにしている
。
また、空気取入部本体(80)内には、プラスチック多
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
吸気パイプ連結部(83)内には、同連結部(83)と
取入部本体(80)との連通路(86)を開閉するため
の気泡量調節弁(87)を設けており、同気泡量調節弁
(87)は、上端縁を取入部本体(80)の底部に連通
開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁本体(88)
に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)
と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モーター(Ml)
と、同モー1ター(Ml)に取付けた弁体支持ロッド(
89)と、同ロッド(89)の先端に取付けられ、弁本
体(88)の上端縁に形成した弁座(88b)に接離自
在とした弁体(90)とで構成されている。
取入部本体(80)との連通路(86)を開閉するため
の気泡量調節弁(87)を設けており、同気泡量調節弁
(87)は、上端縁を取入部本体(80)の底部に連通
開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁本体(88)
に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)
と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モーター(Ml)
と、同モー1ター(Ml)に取付けた弁体支持ロッド(
89)と、同ロッド(89)の先端に取付けられ、弁本
体(88)の上端縁に形成した弁座(88b)に接離自
在とした弁体(90)とで構成されている。
上記気泡量調節用弁体駆動用モーター(Ml)には、前
記弁体基準位置検出センサ(23r)と同−構成の弁位
置検出センサ(91)を配設している。
記弁体基準位置検出センサ(23r)と同−構成の弁位
置検出センサ(91)を配設している。
第7図中、(84)はりアクタンス形のサイレンザ、(
85)は吸気パイプ(12)中に浴湯が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
85)は吸気パイプ(12)中に浴湯が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
次に、循環ポンプ(P)について説明する。
循環ポンプ(t)は、第9図に示すように、ポンプケー
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連通流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴湯吸込バイブ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯弾送パイプ(
11)と連通させ、上段インペラー室(33)の−側に
設けた濾過強送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みバイブ(41)の一端と連通させてい
る。(32e)は吸水口、(321’)は下段吐水口、
(32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(
zl)は濾過流れ方向を示している。
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連通流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴湯吸込バイブ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯弾送パイプ(
11)と連通させ、上段インペラー室(33)の−側に
設けた濾過強送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みバイブ(41)の一端と連通させてい
る。(32e)は吸水口、(321’)は下段吐水口、
(32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(
zl)は濾過流れ方向を示している。
そして、上下段インペラー室(33) <34)内の中
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一体
的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M)
の駆動軸(39)に連動連設している。
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一体
的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M)
の駆動軸(39)に連動連設している。
ポンプ駆動用モーター(M)は、インバータ制御の全閉
外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御部(C
)と接続した回転数検出センサ(6)を配設している。
外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御部(C
)と接続した回転数検出センサ(6)を配設している。
(36)はインペラー軸(35)に取付けたシール材で
ある。
ある。
かかる構成により、上下段インペラー(33a)(34
a)を回転させると、浴湯は浴湯吸込バイブ(10)→
吸水口(32e)→浴湯吸込路(32a)−下段インベ
ラ−室(34)−浴湯強送路(32b)−下段吐水口(
32r)→浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(1
)内に弾送される。
a)を回転させると、浴湯は浴湯吸込バイブ(10)→
吸水口(32e)→浴湯吸込路(32a)−下段インベ
ラ−室(34)−浴湯強送路(32b)−下段吐水口(
32r)→浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(1
)内に弾送される。
また、循環ポンプ(P)の上段インペラー室(33)に
は、第9図に示すように、引込みバイブ(41)と戻し
バイブ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みバイブ(41)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しバイブ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(3B)より浴湯弾送パイプ(1■)中へ弾送される浴
湯に合流させるようにしている。
は、第9図に示すように、引込みバイブ(41)と戻し
バイブ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みバイブ(41)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しバイブ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(3B)より浴湯弾送パイプ(1■)中へ弾送される浴
湯に合流させるようにしている。
なお、(39a)はアーマチュア、(39b)はフィー
ルドコイル、(398)は冷却用ファンである。
ルドコイル、(398)は冷却用ファンである。
次に、濾過機の構成について説明する。
濾過機(43)は、第10図に示すように、濾過機本体
(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張設
し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c)
を載置して、浴湯を濾過機本体(43a)の上方より下
方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることにより
、浴湯を濾過することができるようにしている。(43
d)は浴湯濾過時に粒状の濾過材(43c)のかかる濾
過機本体(43a)の上端に引込みバイブ(41)の一
端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下端に戻し
バイブ(42)の一端を連通連結し、引込みバイブ(4
I)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて、同電動
三方弁(45)の一端に排水バイブ(46)を接続し、
電動三方弁(45)を介して引込みバイブ(41)と排
水バイブ(4B)とを連通可能にしている。
(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張設
し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c)
を載置して、浴湯を濾過機本体(43a)の上方より下
方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることにより
、浴湯を濾過することができるようにしている。(43
d)は浴湯濾過時に粒状の濾過材(43c)のかかる濾
過機本体(43a)の上端に引込みバイブ(41)の一
端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下端に戻し
バイブ(42)の一端を連通連結し、引込みバイブ(4
I)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて、同電動
三方弁(45)の一端に排水バイブ(46)を接続し、
電動三方弁(45)を介して引込みバイブ(41)と排
水バイブ(4B)とを連通可能にしている。
そし゛て、電動三方弁(45)を、排水バイブ(4B)
が閉塞し、かつ、引込みバイブ(41)が流通する状態
にセットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)
の下段インペラー室(34)一連通流路(32d) −
上段インベラ−室(33)−濾過強送路(32c)−上
段吐水口(32g)→引込みバイブ(41)を経由して
濾過機(43)に送られて濾過され、戻しバイブ(42
)を通って、浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(
1)内に弾送される浴湯に合流する。
が閉塞し、かつ、引込みバイブ(41)が流通する状態
にセットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)
の下段インペラー室(34)一連通流路(32d) −
上段インベラ−室(33)−濾過強送路(32c)−上
段吐水口(32g)→引込みバイブ(41)を経由して
濾過機(43)に送られて濾過され、戻しバイブ(42
)を通って、浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(
1)内に弾送される浴湯に合流する。
また、電動三方弁(45)を切換えて、上流側の引込ろ
バイブ(41)を閉塞し、かつ、上流側の引込みバイブ
(41)と排水バイブ(46)とを連通状態とした時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴湯の一部が戻しバイ
ブ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43e)中を通過し、同濾過材(
43c)、の逆流洗浄を行なうことができるようにして
いる。
バイブ(41)を閉塞し、かつ、上流側の引込みバイブ
(41)と排水バイブ(46)とを連通状態とした時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴湯の一部が戻しバイ
ブ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43e)中を通過し、同濾過材(
43c)、の逆流洗浄を行なうことができるようにして
いる。
なお、上記電動三方弁(45)の切換操作は、後述する
リモートコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
リモートコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
次に制御部(C)について説明する。
制御部(C)は、第3図に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)(
51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)と
、タイマー(53)とで構成されている。
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)(
51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)と
、タイマー(53)とで構成されている。
入力インターフェース(50)には、前記の回転数検出
センサ(6)、弁体基準位置検出センサ(23r)、弁
位置検出センサ(91)、浴湯張込バイブ(11)内の
水圧を検出する圧力センサ(48)、赤外線受信センサ
(30b) 、浴槽本体(1)内の浴湯の温度を検出す
る浴湯温度検出センサ(T)を接続している。
センサ(6)、弁体基準位置検出センサ(23r)、弁
位置検出センサ(91)、浴湯張込バイブ(11)内の
水圧を検出する圧力センサ(48)、赤外線受信センサ
(30b) 、浴槽本体(1)内の浴湯の温度を検出す
る浴湯温度検出センサ(T)を接続している。
出力インタフェース(51)には、インバータ(+)ノ
ズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)、気泡量調節用
弁体駆動用モーター(M2)、電動三方弁(45)を接
続している。
ズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)、気泡量調節用
弁体駆動用モーター(M2)、電動三方弁(45)を接
続している。
また、メモリ(52)には、上記した各センサからの出
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M) (Ml) (M2)及び
電動三方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プ
ログラムを記憶させている。
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M) (Ml) (M2)及び
電動三方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プ
ログラムを記憶させている。
特に、循環ポンプ(P)回転数の制御は、交流電源(S
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
次に、制御部(C)と使用者とを仲介するためのリモー
トコントローラ(30)について説明する。
トコントローラ(30)について説明する。
リモートコントローラ(30)は、第11図に示すよう
に、0N−OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(61)、指
圧フロースイッチ(62)、パルスプロースイッチ(6
3)、マツサージプロースイッチ(64)、ウェーブプ
ロースイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ(
79)と、気泡量増大・減少スイッチ(66)(B7)
と、浴湯噴出強弱側スイッチ(68) (89)と、周
期増大減少スイッチ(70) (71)と、お好み噴出
ノズル使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル全
部使用パターンスイッチ(72)、循環使用パターンス
イッチ(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッチ
(74L足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(75)
、及び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(76)と
、濾過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
に、0N−OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(61)、指
圧フロースイッチ(62)、パルスプロースイッチ(6
3)、マツサージプロースイッチ(64)、ウェーブプ
ロースイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ(
79)と、気泡量増大・減少スイッチ(66)(B7)
と、浴湯噴出強弱側スイッチ(68) (89)と、周
期増大減少スイッチ(70) (71)と、お好み噴出
ノズル使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル全
部使用パターンスイッチ(72)、循環使用パターンス
イッチ(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッチ
(74L足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(75)
、及び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(76)と
、濾過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
そして、ON・OFFスイッチ(60)をONすること
により、制御部(C)が起動する。
により、制御部(C)が起動する。
また、(78)は電源ランプ、(60a)は運転表示ラ
ンプ、(61a) (62a) (63a) (84a
) (65a) (79a)は各モードスイッチ表示ラ
ンプ、(Sea) (67a)は気泡量設定ランプ、(
138a) (69a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、(
70a)(71a)は浴湯噴出周期設定ランプ、(72
a)(73a) (74a) (75a) (78a)
は噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(77
a)は濾過機洗浄スイッチ表示ランプである。
ンプ、(61a) (62a) (63a) (84a
) (65a) (79a)は各モードスイッチ表示ラ
ンプ、(Sea) (67a)は気泡量設定ランプ、(
138a) (69a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、(
70a)(71a)は浴湯噴出周期設定ランプ、(72
a)(73a) (74a) (75a) (78a)
は噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(77
a)は濾過機洗浄スイッチ表示ランプである。
また、かかるリモートコントローラ(30)は、第11
図に示すように、前端部に赤外線照射部(30a)を具
備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定したマル
チフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(MF
TM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調され
た赤外線信号が赤外線照射部(30a)から発信され、
同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ(30b
) (第1図参照)により受信され、制御部(C)の
入力インターフェース(50)に送られて、メモリ(5
2)から読み出された制御プログラムに基づいて所望の
駆動装置を駆動するようにしている。
図に示すように、前端部に赤外線照射部(30a)を具
備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定したマル
チフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(MF
TM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調され
た赤外線信号が赤外線照射部(30a)から発信され、
同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ(30b
) (第1図参照)により受信され、制御部(C)の
入力インターフェース(50)に送られて、メモリ(5
2)から読み出された制御プログラムに基づいて所望の
駆動装置を駆動するようにしている。
しかも、上記リモートコントローラ(30)は、浴湯面
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状態で操作できるよ
うにしている。
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状態で操作できるよ
うにしている。
また、赤外線受信センサ(30b)と空気取入部(5)
とを−外的に構成することもできる。
とを−外的に構成することもできる。
上紀措成により、気泡発生浴槽(^)は、浴湯面上で操
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出m調節用弁体(
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量・調節弁(87)の開閉量と開閉速度の調節
、電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、
上記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出量調節用弁
体(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節
弁(87)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組
合せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、
噴出圧、混入する気泡量に差異を設けた6種類の噴流モ
ード(マイルドブロー指圧ブロー、パルスブロー、マツ
サージブローウェーブブロー及びエアパルスブロー)を
設定することができ、各噴流モードをリモートコントロ
ーラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61
)〜(65)のON・OFF操作により選択することが
できるようにしている。
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出m調節用弁体(
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量・調節弁(87)の開閉量と開閉速度の調節
、電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、
上記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出量調節用弁
体(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節
弁(87)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組
合せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、
噴出圧、混入する気泡量に差異を設けた6種類の噴流モ
ード(マイルドブロー指圧ブロー、パルスブロー、マツ
サージブローウェーブブロー及びエアパルスブロー)を
設定することができ、各噴流モードをリモートコントロ
ーラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61
)〜(65)のON・OFF操作により選択することが
できるようにしている。
しかも、各モードについて、気泡量増大・減少スイッチ
(13B) (67)と、浴湯噴出強・局側スイッチ(
H)(69)と、周期増大・減少スイッチ(70)(7
1)とをそれぞれON・OFF操作することにより、気
泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱調節と、噴出浴湯の
周期の増減調節を行なうことができるようにしている。
(13B) (67)と、浴湯噴出強・局側スイッチ(
H)(69)と、周期増大・減少スイッチ(70)(7
1)とをそれぞれON・OFF操作することにより、気
泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱調節と、噴出浴湯の
周期の増減調節を行なうことができるようにしている。
さらに、お好み噴出ノズル使用パターンへの各切替えス
イッチ(72)〜(76)をON・OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
イッチ(72)〜(76)をON・OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
また、濾過機洗浄スイッチ(77)をON操作すること
により、電動三方弁(45)を切換作動させて、濾過機
(43)の逆流洗浄をすることができるようにしている
。
により、電動三方弁(45)を切換作動させて、濾過機
(43)の逆流洗浄をすることができるようにしている
。
すなわち、リモートコントローラ(3o)の濾過機洗浄
スイッチ(77)を操作すると、電動三方弁(45)が
切り替え動作を行って上流側の引込みバイブ(41)を
閉塞し、下流側の引込みパイプ(41)と排水バイブ(
46)とを連通させるので、浴湯が浴湯弾送バイブ(1
1)−戻しバイブ(42)−濾過機本体(43a)−下
流側の引込みパイプ(41)−電動三方弁(45)−排
水パイプ(46)の順で流れ、この際濾過機本体(43
a)中を下から上に向がって流れ、この水流により濾過
材(43c)が運動し、浴湯濾過中に濾過材(43c)
に付着堆積した濾滓を、浴湯と共に排水パイプ(46)
から機外に排出することができる。
スイッチ(77)を操作すると、電動三方弁(45)が
切り替え動作を行って上流側の引込みバイブ(41)を
閉塞し、下流側の引込みパイプ(41)と排水バイブ(
46)とを連通させるので、浴湯が浴湯弾送バイブ(1
1)−戻しバイブ(42)−濾過機本体(43a)−下
流側の引込みパイプ(41)−電動三方弁(45)−排
水パイプ(46)の順で流れ、この際濾過機本体(43
a)中を下から上に向がって流れ、この水流により濾過
材(43c)が運動し、浴湯濾過中に濾過材(43c)
に付着堆積した濾滓を、浴湯と共に排水パイプ(46)
から機外に排出することができる。
また、電動三方弁(45)の切換と同時にタイマーを起
動させ、同タイマーの設定時間が経過すると循環ポンプ
(P)を停止させ、電動三方弁(45)を元の位置に戻
して逆流洗浄を終了させる。
動させ、同タイマーの設定時間が経過すると循環ポンプ
(P)を停止させ、電動三方弁(45)を元の位置に戻
して逆流洗浄を終了させる。
したがって、浴湯を逆方向に流通させて濾過機(43)
を洗浄する際には、浴槽本体(1)に配設した複数個の
噴出ノズル(2) (3)(4)の内、一部の噴出ノズ
ルを閉鎖させるものであり、したがって、逆流洗浄の能
力を上げるべく噴流圧を高めても、或いは通常の噴流圧
状態で逆流洗浄を行っても、噴出ノズル(2) (3)
(4)の一部は閉塞されることになる。
を洗浄する際には、浴槽本体(1)に配設した複数個の
噴出ノズル(2) (3)(4)の内、一部の噴出ノズ
ルを閉鎖させるものであり、したがって、逆流洗浄の能
力を上げるべく噴流圧を高めても、或いは通常の噴流圧
状態で逆流洗浄を行っても、噴出ノズル(2) (3)
(4)の一部は閉塞されることになる。
したがって、水位低下に伴ない、胸或いは膜方向に向っ
た噴出ノズル(2) (3) (4)から強い気泡噴流
がでるのを防止でき、入浴者に強い噴流圧を与えること
がない。
た噴出ノズル(2) (3) (4)から強い気泡噴流
がでるのを防止でき、入浴者に強い噴流圧を与えること
がない。
また、継続して逆流洗浄が行われた場合、水位が大きく
低下しても、その低下位置が、循環ポンプ(P)を停止
すべき圧力検出センサ(48)で設定した位置よりも高
い位置にあれば、例え噴流ノズル(2) (3) (4
)位置より下方でも逆流洗浄作動はそのまま行われるも
のであり、かかる状態でも噴出ノズル(2) (3)
(4)の一部(胸或いは膜用の噴出ノズル)は閉塞され
ているので、水位低下に伴う強噴流は一部の噴出ノズル
では行われないので、安全である。
低下しても、その低下位置が、循環ポンプ(P)を停止
すべき圧力検出センサ(48)で設定した位置よりも高
い位置にあれば、例え噴流ノズル(2) (3) (4
)位置より下方でも逆流洗浄作動はそのまま行われるも
のであり、かかる状態でも噴出ノズル(2) (3)
(4)の一部(胸或いは膜用の噴出ノズル)は閉塞され
ているので、水位低下に伴う強噴流は一部の噴出ノズル
では行われないので、安全である。
かかる状態で更に水位が低下して、初めて循環ポンプ(
P)は自動的に停止状態となるものであるが、このよう
に、水位の低下にもがかわらず、胸或いは腹の噴出ノズ
ルは閉塞されて強噴流が出すことがないために、入浴者
には安全であるから、循環ポンプ(P)が停止する水位
まで逆流洗浄のための排水が行いつつ充分に気泡浴槽(
A)への入浴が可能である。
P)は自動的に停止状態となるものであるが、このよう
に、水位の低下にもがかわらず、胸或いは腹の噴出ノズ
ルは閉塞されて強噴流が出すことがないために、入浴者
には安全であるから、循環ポンプ(P)が停止する水位
まで逆流洗浄のための排水が行いつつ充分に気泡浴槽(
A)への入浴が可能である。
(へ) 効 果
本発明では、浴湯を逆方向に流通させて濾過機を洗浄す
る際には、浴槽本体に配設した複数個の噴出ノズルの内
、一部の噴出ノズルを閉鎖させるものであり、したがっ
て、逆流洗浄の能力を上げるべく噴流圧を高めても、或
いは通常の噴流圧状態で逆流洗浄を行っても、噴出ノズ
ルの一部は閉塞されることになる。
る際には、浴槽本体に配設した複数個の噴出ノズルの内
、一部の噴出ノズルを閉鎖させるものであり、したがっ
て、逆流洗浄の能力を上げるべく噴流圧を高めても、或
いは通常の噴流圧状態で逆流洗浄を行っても、噴出ノズ
ルの一部は閉塞されることになる。
したがって、水位低下に伴ない、胸或いは膜方向に向っ
た噴出ノズルから強い気泡噴流がでるのを防止でき、入
浴者に強い噴流圧を与えることがない。
た噴出ノズルから強い気泡噴流がでるのを防止でき、入
浴者に強い噴流圧を与えることがない。
また、継続して逆流洗浄が行われた場合、水位が大きく
低下しても、その低下位置が、循環ポンプを停止すべき
圧力センサで設定した位置よりも高い位置にあれば、例
え噴流ノズル位置より下方でも逆流洗浄作動はそのまま
行われるものであり、かかる状態でも噴出ノズルの一部
(胸或いは膜用の噴出ノズル)は閉塞されているので、
水位低下に伴う強噴流は一部の噴出ノズルでは行われな
いので、安全である。
低下しても、その低下位置が、循環ポンプを停止すべき
圧力センサで設定した位置よりも高い位置にあれば、例
え噴流ノズル位置より下方でも逆流洗浄作動はそのまま
行われるものであり、かかる状態でも噴出ノズルの一部
(胸或いは膜用の噴出ノズル)は閉塞されているので、
水位低下に伴う強噴流は一部の噴出ノズルでは行われな
いので、安全である。
かかる状態で更に水位が低下して、初めて循環ポンプは
自動的に停止状態となるものであるが、このように、水
位の低下にもかかわらず、胸或いは腹の噴出ノズルは閉
塞されて強噴流が出すことがないために、入浴者には安
全であるから、循環ポンプが停止する水位まで逆流洗浄
のための排水が行いつつ充分に気泡浴槽への入浴が可能
であるという効果を有する。
自動的に停止状態となるものであるが、このように、水
位の低下にもかかわらず、胸或いは腹の噴出ノズルは閉
塞されて強噴流が出すことがないために、入浴者には安
全であるから、循環ポンプが停止する水位まで逆流洗浄
のための排水が行いつつ充分に気泡浴槽への入浴が可能
であるという効果を有する。
第1図は、本発明による気泡発生浴槽の斜視図。
第2図は、同気泡発生浴槽の平面図。
第3図は、同気泡発生浴槽の概念的構成説明図。
第4図は、圧力検出センサ断面説明図。
第5図は、加圧導電性ゴムの変形量と電気抵抗値との関
係を示すグラフ。 第6図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第7図は、吸気バイブの配管図。 第8図は、空気取入部の拡大断面図。 第9図は、ポンプ駆動用モーターと循環ポンプの一部切
欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11図は、リモートコントローラの平面図。 (A):気泡発生浴槽 (P):循環ポンプ (C)二制御部 (D) (lO) 浴湯循環流路 浴槽本体 足側噴出ノズル 背側噴出ノズル 腹側噴出ノズル 浴湯吸込バイブ 浴湯弾送バイブ 濾過機 圧力検出センサ
係を示すグラフ。 第6図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第7図は、吸気バイブの配管図。 第8図は、空気取入部の拡大断面図。 第9図は、ポンプ駆動用モーターと循環ポンプの一部切
欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11図は、リモートコントローラの平面図。 (A):気泡発生浴槽 (P):循環ポンプ (C)二制御部 (D) (lO) 浴湯循環流路 浴槽本体 足側噴出ノズル 背側噴出ノズル 腹側噴出ノズル 浴湯吸込バイブ 浴湯弾送バイブ 濾過機 圧力検出センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプ
との間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯
循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴槽本体内への吐出
部に複数個の開閉自在の噴出ノズルを設けて、各噴出ノ
ズルにより気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に
構成し、上記浴湯強送流路に圧力検出センサを配設して
、同センサの検出値により浴湯の噴出圧力と、浴槽本体
内の浴湯の水位とを検出可能に構成し、更に、上記循環
ポンプに濾過機を連通させ、同濾過機に浴槽本体中の浴
湯を順方向に流通させて同浴湯を濾過し、上記浴湯を逆
方向に流通させて同濾過機を洗浄すべく構成した気泡発
生浴槽において、 浴湯を逆方向に流通させて濾過機を洗浄する際に、複数
個の噴出ノズルの一部が閉塞すべく構成してなる気泡発
生浴槽における濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790589A JPH031868A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 気泡発生浴槽における濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790589A JPH031868A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 気泡発生浴槽における濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031868A true JPH031868A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15209421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13790589A Pending JPH031868A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 気泡発生浴槽における濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031868A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13790589A patent/JPH031868A/ja active Pending
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