JPH031867A - 気泡発生浴槽における濾過装置 - Google Patents

気泡発生浴槽における濾過装置

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JPH031867A
JPH031867A JP13790489A JP13790489A JPH031867A JP H031867 A JPH031867 A JP H031867A JP 13790489 A JP13790489 A JP 13790489A JP 13790489 A JP13790489 A JP 13790489A JP H031867 A JPH031867 A JP H031867A
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filter
bath water
bathtub
pipe
time
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Pending
Application number
JP13790489A
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English (en)
Inventor
Hisato Haraga
久人 原賀
Yasutoshi Inatomi
康利 稲富
Takashi Obata
小畑 隆志
Mitsuaki Hashida
橋田 光明
Koichi Uchiyama
浩一 内山
Kenji Moriyama
謙治 森山
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、気泡発生浴槽における濾過装置に関するもの
である。
(ロ) 従“来の技術 従来、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポン
プとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯弾送パイプとよりな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯弾送パイプの中途に空気
取入部を設け、浴槽内に気泡混じり浴湯を噴出させるよ
うに17だ気泡発生浴槽において、浴湯循環流路に濾過
機を連通させて、浴湯を浄化するようにしたものがある
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところが、濾過機は使用しているうちに、濾過材が次第
に目・詰まりして、濾過能力が低下するものであるから
、適時に逆流洗浄等の洗浄操作を行う必要がある。
しかるに、濾過材の目詰まりの状態を使用者に報知する
手段が設けられていないため、目詰まりして濾過能力が
低下状態のまま使用したり、必要以上の頻度で洗浄操作
を行ったり、いずれにしても非能率的な使用を余儀なく
されるという欠点があった。
(ニ) 課題を解決するための手段 そこで、本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴
槽本体内への吐出部に噴出ノズルを設けて、噴出ノズル
により気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に構成
すると共に、上記循環ポンプに濾過機を連通させて、浴
湯循環流路を流通する浴湯を濾過すべく構成した気泡発
生浴槽において、浴湯噴出作動の積算時間を測定する積
算タイマを設けて、上記積算時間が一定値に達したとき
に、この旨を報知すべく構成したことを特徴とする気泡
発生浴槽における濾過装置を提供せんとするものである
(ホ) 実施例 以下本発明に係る気泡発生浴槽を添付図面に基づいて詳
説する。
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
第1図及び第2図に示す(A)は、本発明に係る気泡発
生浴槽であり、同気泡発生浴1ff(A)は、上面開口
の箱型に形成した浴槽本体(1,)の前後壁及び左右側
壁に、それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (
2) (3)(3) (4) (4)を合計六個設けて
いる。
そして、同浴槽本体(1)は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部(1a)を形成し、同縁部(1a)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断商略V字状の縦
長四部(lb) (lb)を形成し、同凹部(lb)(
1b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1’l))
に、上記腹側噴出ノズル(4)(4)を後壁の中央部に
向けて取付けている。
また、かかる気泡発生浴槽(A)の外部にはポンプ保護
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(、P
)により循環される浴湯を濾過する濾過機(43)と、
同ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーター(旧
と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆動
用モーター(Ml)、気泡ffi調節用弁体駆動用モー
ター(H2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する
制御部(C)とを設けている。
また、上記循環ポンプ(P)と気泡発生浴槽(A)との
間には、浴湯循環流路(D)を介在させている。
すなわち、浴湯循環流路(D)は、気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴湯吸込パイ
プ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A)
へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(11,)、!:よ
り構成している。
そして、同浴湯吸込パイプ(10)は、浴槽本体(1)
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(11)は、循環ポンプ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2)(3
)(4)にそれぞれ他端を連通連結している。
また、第1図中、(7)は電源に接続したコンセント、
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外線を受信する赤外線受信センサ、(8
0c)は同赤外線受信センサに設けた受信表示ランプ、
(Fl)は洗滌予告ランプである。
また、循環ポンプ(P)には、第3図に示すように、同
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(6)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
また、浴湯弾送バイブ(11)の中途部に、第3図に示
すように、同パイプ(11)内を圧送される浴湯の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に人
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2) (3
) (4)’から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると
共に、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしてい
る。
圧力検出センサ(48)は、第4図に示すように、セン
サケース(48a)中にダイヤフラム(48b)を張設
し、同ダイヤフラム(48b)の−面を浴湯弾送パイプ
(11)に連通させて同バイブ(11)中の圧力を受圧
させ、他面にプランジャ(48c)を連結し、抑圧体(
48d)を介し、ダイヤプラム(48b)の変位を加圧
導電性ゴム(48e)に伝達するようにしている。
なお、抑圧体(、Hld)はスプリング(480で付勢
されており、その為に、ダイヤフラム(48b)は、上
記圧力とスプリング(48r)の付勢力とが釣合う点ま
で変位することになる。なお、(48g)は調整ネジで
ある。
加圧導電性ゴム(48e)は、第5図で示すように、同
ゴム(48e)の変形量に応じて電気抵抗値が変化する
ように構成されているので、加圧導電性ゴム(48e)
の抵抗値を検出することで、浴湯弾送バイブ(11)内
の圧力を検出することができる。
特に、上記抵抗値の変形量に対する微分が、定の変形量
を閾値(481)として急激に変化するので、設定圧力
時の加圧導電性ゴム(48e)の変形量を、上記閾値(
481)と一致させておけば、簡単な回路でスイッチン
グ出力を得ることができる。
上記のように、本圧力検出センサ(48)は無接点であ
り、従来のスイッチ型圧力センサでは不可避であった接
点腐蝕、接点開閉のヒステリシス、板バネのへたり等の
不具合原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定した
圧力検出を行うことができる。
噴出ノズル(2)(3)(4)は、それぞれ浴湯の噴出
量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノズル
を使用しており、各噴出ノズル(2) (3) (4)
は同一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例にと
り、第6図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(2)は、浴槽本体(1)の足側噴出ノ
ズル接続口(Ig)に連通連結した筒状のノズル本体く
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出量調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持しかつ進退作動させるノズル用弁体進退駆
動用モーター(旧)と、上記弁座形成筒体(21)の前
方に首振り自在に支持させたスロート(24)とで構成
されている。
ノズル本体(20)は、前端部外周面にガスケット(l
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体(20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気バイブ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送パイ
プ(1■)を連通連結している。
また、ノズル本体く2G)の前端縁には、前部を外側方
に折返した筒状の化粧カバー(2B)を嵌入装着してい
る。
弁座形成筒体(21)は、ノズル本体(20)の内部に
おいて後端面を前記弾送パイプ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
また、弁座形成筒体(21)の前部内周面に、略凹状球
面のスロート支持面(21e)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を首振り自在に
嵌着している。(25)はスロート固定部材である。
弁座形成筒体(21)の後端部中央には、弁座(21a
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体(2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)は、ノズル本
体く20)の後壁(20g)に取付けられており、モー
ターケーシング(23)内に設けたコイル(23a)と
永久磁石を配設したアーマチュア(23b)とで、ステ
ッピング動作を行うように構成されており、同モーター
(Ml〉の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボール
スクリュー(23c)を構成して、同モーター(Ml)
の回転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持ロッ
ド(23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを
進退作動させるようにしている。
(23g)は上記弁体支持ロッド(23d)がボールス
クリュー(23c)とつれまわりするのを防止する回転
規制片、(22e)は噴出量調節用弁体(22)の後端
周縁と噴出ノズル本体(20)の後壁(20g)の前面
との間に介設した蛇腹状の防水カバーである。
更に、ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)には、
弁体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット
(23j)とホール素子(231)よりなる弁体基準位
置検出センサ(23f)を配設しており、弁体支持ロッ
ド(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(
231)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換
して制御部(C)に入力し、噴出i調節用弁体(22)
の基準位置からの偏差を検出するようにしている。
次に、空気取入部(5)について説明する。
空気取入部(5)は、第7図、第8図に示すように、浴
槽本体(1)の縁部(1a)に空気取入部取付口(1r
)を開口して上面開口の矩形箱型の空気泡入部本体(8
0)を嵌入し、同空気取入部本体(80)の上面開口部
を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の外側に
のみ形成された空気取入口(82a)を介して外気と空
気泡入部本体(80)内とを連通させている。
そして、空気泡入部本体く80)の底面中央部には、吸
気バイブ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後壁にそれぞれ吸気バイブ(12) (12)の一端
を連通連結し、空気泡入部本体(80)内に取入れた空
気を、各吸気バイブ(12) (12)を介して各噴出
ノズル(2) (3)(4)へ供給するようにしている
また、空気泡入部本体(80)内には、プラスチック多
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
吸気バイブ連結部(83)内には、同連結部(83)と
取入部本体(80)との連通路(86)を開閉するため
の気泡量:l1jWI弁(87)を設けており、同気泡
量調節弁(87)は、上端縁を空気泡入部本体(80)
の底部に連通開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁
本体(88)に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モ
ーター(Ml)と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モ
ーター (Ml)と、同モーター(Ml)に取付けた弁
体支持ロッド(89)と、同ロッド(89)の先端に取
付けられ、弁本体く88)の上端縁に形成した弁座(g
sb)に接離自在とした弁体(90)とで構成されてい
る。
上記気泡量調節用弁体駆動用モーター(Ml)には、前
記弁体位置検出センサ(23「)と同一構成の弁位置検
出センサ(91)を配設している。
第7図中、(84)はりアクタンス形のサイレンサ、(
85)は吸気バイブ(12)中に浴湯が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
次に、循環ポンプ(P)について説明する。
循環ポンプ(P)は、第9図に示すように、ポンプケー
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連通流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴湯吸込バイブ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯弾送パイプ(
11)と連通させ、上段インペラー室(33)の−側に
設けた濾過強送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みバイブ(41)の一端と連通させてい
る。(3Ze)は吸水口、(32r)は下段吐水口、(
32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(z
2)は濾過流れ方向を示している。
そして、上下段インペラー室(33) (34)内の中
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一体
的がっ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M)
の駆動軸(39)に連動連設している。
ポンプ駆動用モーター(M)は、インバータ1.j制御
の全閉外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御
部(C)と接続した回転数検出センサ(6)を配設して
いる。
(3B)はインペラー軸(35)に取付けたシール材で
ある。
かかる構成により、上下段インペラー(33a)(34
a)を回転させると、浴湯は浴温吸込パイプ(10)−
吸水口・(82e)−浴湯吸込路(32a)−下段イン
ベラ−室(34)−浴湯強送路(32b)→下段吐水口
(32f’)−浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体
(1)内に弾送される。
また、循環ポンプ(P)の上段インペラー室(33)に
は、第9図に示すように、引込みパイプ(41)と戻し
パイプ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みパイプ(4■)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しパイプ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(32r)より浴湯弾送バイブ(11)中へ強送される
浴湯に合流させるようにしている。
なお、(39a)はアーマチュア、(39b)はフィー
ルドコイル、(39c)は冷却用ファンである。
次に、濾過機の構成について説明する。
濾過機(43)は、第1O図1ご示すように、濾過機本
体(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張
設し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c
)を載置して、浴湯を濾過機本体(43a)の上方より
下方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることによ
り、浴湯を濾過することができるようにしている。(4
3d)は浴湯濾過時に粒状の濾過材(43c)の上面が
洗堀されるのを防止すると共に、後述する逆流洗浄時に
粒状の濾過材(43c)が流出するのを防止するための
バッフルである。
かかる濾過機本体(43a)の上端に引込みパイプ(4
1)の一端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下
端に戻しパイプ(42)の一端を連通連結し、引込みパ
イプ(41)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて
、同電動三方弁(45)の一端に排水バイブ(46)を
接続し、電動三方弁(45)を介して引込みパイプ(4
1)と排水パイプ(4B)とを連通可能にしている。
そして、電動三方弁(45)を、排水バイブ(46)が
閉塞し、かつ、引込みパイプ(41)が流通する状態に
セットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)一連通流路(32d) −上
段インペラー室(33)−濾過弾送路(32c)−上段
吐水口(32g)−引込みパイプ(41)を経由して濾
過機(43)に送られて濾過され、戻しパイプ(42)
を通って、浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(1
)内に強送される浴湯に合流する。
また、電動三方弁(45)を切換えて、上流側の引込み
パイプ(41)を閉塞し、かつ、上流側の引込みパイプ
(41)と排水バイブ(46)とを連通状態とした時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴湯の一部が戻しパイ
プ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43c)中を通過し、同濾過材(
43c)の逆流洗浄を行なうことができるようにしてい
る。
なお、上記電動三方弁(45)の切換操作は、後述する
すそ一トコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
次に制御部(C)について説明する。
制御部(C)は、第3図に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)(
51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)と
、タイマー(53)と、循環ポンプ(P)の稼動時間を
積算する積算タイマー(54)とで構成されている。
入力インターフェース(50)には、前記の回転数検出
センサ(6)、弁体基学位置険出センサ(23f’)、
弁位置検出センサ(91)、浴湯弾送バイブ(11)内
の水圧を検出する圧力検出センサ(48)、赤外線受信
センサ(30b)及び浴槽本体(1)内の浴湯の温度を
検出する浴湯温度検出センサ(T)を接続している。
出力インタフェース(51)には、インバータ(1)ノ
ズル用弁体進退駆動用モーター(旧)、気泡量調節用弁
体駆動用モーター(M2)、電動三方弁(45)及び赤
外線受信センサ(30b)に設けた洗浄予告ランプ(F
l)を接続している。
また、メモリ(52)には、上記した各センサからの出
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M) (Ml)(M2)及び電
動三方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プロ
グラムを記憶させている。
特に、循環ポンプ(P)回転数の制御は、交流電源(S
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
かかる制御部(C)において、本発明では循環ボンブ(
P)の稼動中、積算タイマ(54)をONさせて同循環
ポンプ(P)の稼動時間、すなわち、濾過機(43)の
積算使用時間を測定しており、この積算時間が一定値に
達すると、赤外線受信センサ(30b)に設けた洗浄予
告ランプ(Fl)を点灯して、この旨を使用者に報知し
て濾過機(43)の洗浄操作を促すようにしている。
つまり、濾過機(43)は浴湯を濾過している内に、次
第に濾過材(43c)が目詰まりして、濾過能率が低下
して行くものであるが、これは濾過機(43)の使用時
間と密接に関係しており、気泡発生浴槽(A)に配設さ
れた濾過機(43)の使用時間は、循環ポンプ(P)の
稼動時間と等しいことから、循環ポンプ(P)の稼動時
間を積算することで、濾過機(43)の積算使用時間を
測定することができ、この積算時間が一定値に達すると
、濾過機(43)の濾過能力が、濾過材(43c)の洗
浄を要する限度まで低下したものと見做して、逆流洗浄
の操作を促すようにしている。
次に、制御部(C)と使用者とを仲介するためのリモー
トコントローラ(30)について説明する。
リモートコントローラ(30)は、第11図に示すよう
に、ON・OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(81)、指
圧プロースイッチ(62)、パルスプロースイッチ (
63)、マツサージプロースイッチ(64)、ウェーブ
プロースイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ
(79)と、気泡量増大・減少スイッチ(BB) (6
7)と、浴湯噴出強弱側スイッチ(68) (69)と
、周期増大減少スイッチ(70)(71)と、お好み噴
出ノズル使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル
全部使用パターンスイッチ(72)、循環使用パターン
スイッチ(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッ
チ(74)、足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(7
5)、及び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(7B
)と、濾過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
そして、ON・OFFスイッチ(60)をONすること
により、制御部(C)が起動する。
また、(78)はmKクランプ(60a)は運転表示ラ
ンプ、(Eila) (82a) (63a) (64
a) (fi5a) (79a)は各モードスイッチ表
示ランプ、(68a) (87a)は気泡量設定ランプ
、(68a) (89a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、
(70a) (71a)は浴湯噴出周期設定ランプ、(
72a)(73a) (74a) (75a) (76
a)  は噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(
77a)は濾過機洗浄スイッチ表示ランプである。
また、かかるリモートコントローラ(30)は、第11
図に示すように、前端部に赤外線照射部(30a)を具
備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定したマル
チフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(MF
TM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調され
た赤外線信号が赤外線照射部(30a)から発信され、
同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ(30b
)  (第1図参照)により受信され、制御部(C)の
人力インターフェース(50)に送られて、メモリ(5
2)から読み出された制御プログラムに基づいて所望の
駆動装置を駆動するようにしている。
しかも、上記リモートコントローラ(30)は、浴湯間
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状態でti作できる
ようにしている。
また、赤外線受信センサ(30b)と空気取入部(5)
とを−外的に構成することもできる。
上記構成により、気泡発生浴槽(A)は、浴湯面上で操
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出m調節用弁体く
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量調節弁(87)の開閉量と開閉速度の調節、
電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、上
記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出m調節用弁体
(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節弁
(87)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組合
せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴
出圧、混入する気泡量に差異を設けた・6種類の噴流モ
ード(マイルドブロー指圧プロー、パルスプロー、マツ
サージブローウェーブプロー及びエアパルスプロー)を
設定することができ、各噴流モードをリモートコントロ
ーラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61
)〜(65)のON・OFF操作により選択することが
できるようにしている。
しかも、各モードについて、気泡量増大・減少スイッチ
(66) (87)と、浴湯噴出強・四側スイッチ(6
8)(69)と、周期増大・減少スイッチ(70) (
71)とをそれぞれON・OFF操作することにより、
気泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱調節と、噴出浴湯
の周期の増減調節を行なうことができるようにしている
さらに、お好み噴出ノズル使用パターンへの各切替えス
イッチ(72)〜(76)をON・OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
また、濾過機洗浄スイッチ(77)をON操作すること
により、電動三方弁(45)を切換作動させて、濾過機
(43)の逆流洗浄を行い、この状態で一定時間が経過
すると、自動的に逆流洗浄前の状態に復帰するようにし
ている。
すなわぢ、リモートコントローラ(30)の濾過様洗浄
ボタン(77)を操作すると、電動三方弁(45)が切
り替え動作を行って上流側の引込みパイプ(41)を閉
塞し、下流側の引込みパイプ(41)と排水パイプ(4
6)とを連通させるので、浴湯が浴湯弾送パイプ(11
)−戻しパイプ(42)−濾過機本体(43a)−下流
側の引込みパイプ(41) −電動三方弁(45)−排
水パイプ(46)の順で流れ、この際濾過機本体(43
a)巾を下から上に向かって流れ、この水流により濾過
材(43c)が運動し、浴湯濾過中に濾過材(43c)
に付着堆積した濾滓を、浴湯と共に排水パイプ(46)
から機外に排出することができる。
また、電動三方弁(45)の切換と同時にタイマーを起
動させ、同タイマーの設定時間が経過すると循環ポンプ
(P)を停止させ、電動三方弁(45)を元の位置に戻
して逆流洗浄を終了させる。
特に、赤外線受信センサ(30b)に設けた洗浄予告ラ
ンプ(Fl)が点灯した際に、可及的速やかに」1記洗
浄操作を行うことにより、適時に濾過機(43)の逆流
洗浄を行って、目詰まりして濾過能力が低下した状態の
まま使用したり、必要以上の頻度で洗浄操作を行ったり
することが防止される。
(へ) 効 果 本発明によれば、浴湯噴出作動の積算時間を測定する積
算タイマを設けて、上記積算時間が一定値に達したとき
に、この旨を報知すべく構成したことで、適時に濾過機
を洗浄することができ、目詰まりして濾過能力が低下し
た状態のまま使用したり、必要以上の頻度で洗浄操作を
行ったりすることが防止され、常に濾過機を効率が良い
状態で使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による気泡発生浴槽の斜視図。 第2図は、同気泡発生浴槽の平面図。 第3図は、同気泡発生浴槽の概念的構成説明図。 第4図は、圧力検出センサの断面説明図。 第5図は、加圧導電性ゴムの変形量と電気抵抗値との関
係を示すグラフ。 第6図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第7図は、吸気パイプの配管図。 第8図は、空気取入部の拡大断面図。 第9図は、ポンプ駆動用モーターと循環ポンプの一部切
欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11図は、リモートコントローラの平面図。 気泡発生浴槽 循環ポンプ 制御部 浴湯循環流路 浴湯温度検出センサ 浴槽本体 足側噴出ノズル 背側噴出ノズル 腹側噴出ノズル 浴湯吸込パイプ 浴湯弾送パイプ 濾過機 (48): 圧力検出センサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプ
    との間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯
    循環流路を介設し、浴湯強送流路の浴槽本体内への吐出
    部に噴出ノズルを設けて、噴出ノズルにより気泡混じり
    の浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に構成すると共に、上記
    循環ポンプに濾過機を連通させて、浴湯循環流路を流通
    する浴湯を濾過すべく構成した気泡発生浴槽において、 浴湯噴出作動の積算時間を測定する積算タイマを設けて
    、上記積算時間が一定値に達したときに、この旨を報知
    すべく構成したことを特徴とする気泡発生浴槽における
    濾過装置。
JP13790489A 1989-05-31 1989-05-31 気泡発生浴槽における濾過装置 Pending JPH031867A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040034743A (ko) * 2002-10-15 2004-04-29 경창산업주식회사 차량용 파킹레버의 해제방지장치
KR100484320B1 (ko) * 2002-11-08 2005-04-20 경창산업주식회사 주차 브레이크 레버
JP2022534657A (ja) * 2019-06-06 2022-08-03 ヴィンセント メディカル(ドングアン)マニュファクチャリング シーオー.,エルティーディー. 騒音減衰部材付きの呼吸デバイス

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