JPH03186765A - 回転数計測装置 - Google Patents
回転数計測装置Info
- Publication number
- JPH03186765A JPH03186765A JP32685089A JP32685089A JPH03186765A JP H03186765 A JPH03186765 A JP H03186765A JP 32685089 A JP32685089 A JP 32685089A JP 32685089 A JP32685089 A JP 32685089A JP H03186765 A JPH03186765 A JP H03186765A
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転体が単位角度回転した回数を計数する計
数手段と、計時手段と、前記計数手段の計数値及び前記
計時手段の計時情報とに基づいて、設定時間を経過する
毎に単位時間当たりの回転数を求める演算手段とが設け
られた回転数計測装置に関する。
数手段と、計時手段と、前記計数手段の計数値及び前記
計時手段の計時情報とに基づいて、設定時間を経過する
毎に単位時間当たりの回転数を求める演算手段とが設け
られた回転数計測装置に関する。
上記この種の回転数計測装置は、例えば、エンジンの負
荷状態等を判別するためにエンジン回転数を設定時間毎
に繰り返し計測する手段等として用いられることになる
。
荷状態等を判別するためにエンジン回転数を設定時間毎
に繰り返し計測する手段等として用いられることになる
。
ところで、回転数を計測する場合、回転むら等の影響を
除く必要があることから、従来では、回転体が単位角度
回転した回数の計数時間を長くして、計測精度の向上を
図るようにしていた。
除く必要があることから、従来では、回転体が単位角度
回転した回数の計数時間を長くして、計測精度の向上を
図るようにしていた。
しかしながら、計測精度を高くするためには、回転数計
測に要する時間間隔が長くなって、急激な回転数変動に
対する応答が遅れる不利がある。
測に要する時間間隔が長くなって、急激な回転数変動に
対する応答が遅れる不利がある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、回転数の計測精度を低下させることなく、急
激な回転数変動をも検出できるようにすることにある。
の目的は、回転数の計測精度を低下させることなく、急
激な回転数変動をも検出できるようにすることにある。
本発明による回転数計測装置は、回転体が単位角度回転
した回数を計数する計数手段と、計時手段と、前記計数
手段の計数値及び前記計時手段の計時情報とに基づいて
、設定時間を経過する毎に単位時間当たりの回転数を求
める演算手段とが設けられたものであって、その特徴構
成は以下の通りである。
した回数を計数する計数手段と、計時手段と、前記計数
手段の計数値及び前記計時手段の計時情報とに基づいて
、設定時間を経過する毎に単位時間当たりの回転数を求
める演算手段とが設けられたものであって、その特徴構
成は以下の通りである。
すなわち、前記演算手段は、前回に回転数を求めた前回
計測時点から現時点までにおける前記計数手段の計数値
増加量と前記前回計測時点からの経過時間とに基づいて
前記設定時間を経過した時点における前記回転数の子測
値を求めること、及び、前回の計測時における前記回転
数に対する前記予測値の変化量が設定値より大なるか否
かを判別することを繰り返し実行して、前記予測値の変
化量が前記設定値より大なることを判別した場合には、
前記予測値を今回の回転数とするように構成されている
点にある。
計測時点から現時点までにおける前記計数手段の計数値
増加量と前記前回計測時点からの経過時間とに基づいて
前記設定時間を経過した時点における前記回転数の子測
値を求めること、及び、前回の計測時における前記回転
数に対する前記予測値の変化量が設定値より大なるか否
かを判別することを繰り返し実行して、前記予測値の変
化量が前記設定値より大なることを判別した場合には、
前記予測値を今回の回転数とするように構成されている
点にある。
つまり、前回計測時点から今回の計測を行うまで設定時
間が経過する間は、設定時間を経過した時点における回
転数の子測値を求めて、前回の計測時における回転数に
対する予測値の変化量が設定値より犬なるか否かを繰り
返し判別させるようにして、急激な回転数変化の有無を
チエツクさせるのである。そして、予測値の変化量が設
定値より大なる場合には、その予測値を今回の回転数と
して計測させるのである。
間が経過する間は、設定時間を経過した時点における回
転数の子測値を求めて、前回の計測時における回転数に
対する予測値の変化量が設定値より犬なるか否かを繰り
返し判別させるようにして、急激な回転数変化の有無を
チエツクさせるのである。そして、予測値の変化量が設
定値より大なる場合には、その予測値を今回の回転数と
して計測させるのである。
従って、回転数の計測に要する設定時間が経過する間は
、回転数の子測値を求めて前回の計測時における回転数
に対する変化量を繰り返しチエツクさせるので、計測精
度を向上させるために計測に要する設定時間を長くして
も、急激な回転数変化に対しても応答遅れが少ない状態
で対応させることができる。
、回転数の子測値を求めて前回の計測時における回転数
に対する変化量を繰り返しチエツクさせるので、計測精
度を向上させるために計測に要する設定時間を長くして
も、急激な回転数変化に対しても応答遅れが少ない状態
で対応させることができる。
以下、本発明をエンジン回転数計測装置に適用した場合
における実施例を図面に基づいて説明する。
における実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、回転体としてのエンジン(E)の
出力軸(1)に、その出力軸(1)が単位角度を回転す
る毎にパルス信号を出力するエンコーダ(2)が設けら
れ、前記エンコーダ(2)の出力情報に基づいて、単位
時間当たりの回転数(ENG)を計測するための処理を
実行するコントローラ(3)か設けられている。
出力軸(1)に、その出力軸(1)が単位角度を回転す
る毎にパルス信号を出力するエンコーダ(2)が設けら
れ、前記エンコーダ(2)の出力情報に基づいて、単位
時間当たりの回転数(ENG)を計測するための処理を
実行するコントローラ(3)か設けられている。
前記コントローラ(3)は、例えば、マイクロコンピュ
ータを利用して構成されているものであって、前記エン
コーダ(2)の出力つまり回転体が単位角度回転した回
数を計数する計数手段(100)、計時手段(101)
、及び、それら計数手段(100)や計時手段(101
)の情報に基づいて前記回転数(ENG)を求める演算
手段(102)の夫々が構成されることになる。
ータを利用して構成されているものであって、前記エン
コーダ(2)の出力つまり回転体が単位角度回転した回
数を計数する計数手段(100)、計時手段(101)
、及び、それら計数手段(100)や計時手段(101
)の情報に基づいて前記回転数(ENG)を求める演算
手段(102)の夫々が構成されることになる。
但し、前記計数手段(100)は、いわゆるソフトウェ
アカウンタに構成されているものであって、第3図に示
すように、前記エンコーダ(2)から出力されるパルス
信号が一個入力される毎に、その計数値(REV)を+
1加算するように、前記パルス信号が入力される毎に起
動される割り込み処理として実現されている。
アカウンタに構成されているものであって、第3図に示
すように、前記エンコーダ(2)から出力されるパルス
信号が一個入力される毎に、その計数値(REV)を+
1加算するように、前記パルス信号が入力される毎に起
動される割り込み処理として実現されている。
尚、後述の如く、前記計時手段(101)もソフトウェ
アカウンタに構成されているものであって、基準時間(
Xo )が経過する毎に、そのカウント値すなわち経過
時間(CNT)を+1加算する処理として実現されてい
る。
アカウンタに構成されているものであって、基準時間(
Xo )が経過する毎に、そのカウント値すなわち経過
時間(CNT)を+1加算する処理として実現されてい
る。
次に、第2図に示すフローチャートに基づいて、前記各
手段の構成について詳述する。
手段の構成について詳述する。
制御作動が開始されると、先ず、前記基準時間(Xo)
が経過した否かを判別し、経過していない場合には、無
処理とする。
が経過した否かを判別し、経過していない場合には、無
処理とする。
基準時間(XO)が経過するに伴って、前記計時手段(
101)による前記経過時間(CNT)の値に+1を加
算した後、その経過時間(CNT)が、前記回転数(E
NG)の基準計測周期となる設定時間(x)より大にな
ったか否かを判別する。
101)による前記経過時間(CNT)の値に+1を加
算した後、その経過時間(CNT)が、前記回転数(E
NG)の基準計測周期となる設定時間(x)より大にな
ったか否かを判別する。
前記経過時間(CNT)が前記設定時間(X)より大で
ある場合には、前記計数手段(100)の計数値(RE
V)を前記回転数(ENG)として出力した後、前記計
数値(REV)及び前記経過時間(CNT)の値を夫々
零にリセットして今回の計測を終了することになる。
ある場合には、前記計数手段(100)の計数値(RE
V)を前記回転数(ENG)として出力した後、前記計
数値(REV)及び前記経過時間(CNT)の値を夫々
零にリセットして今回の計測を終了することになる。
前記経過時間(CNT)が前記設定時間(X)より大で
ない場合には、前回に回転数を求めた前回計測時点から
現時点までにおける前記計数手段(100)の計数値増
加量すなわち前記計数値(REV)の現時点における値
と、前記前回計測時点からの経過時間(CNT)とに基
づいて、下記式に示すように、前記設定時間(x)が経
過した時点における回転数(ENG)の予測値(RRE
V)を求める。
ない場合には、前回に回転数を求めた前回計測時点から
現時点までにおける前記計数手段(100)の計数値増
加量すなわち前記計数値(REV)の現時点における値
と、前記前回計測時点からの経過時間(CNT)とに基
づいて、下記式に示すように、前記設定時間(x)が経
過した時点における回転数(ENG)の予測値(RRE
V)を求める。
RREV= REV X x/ CN7次に、前回の計
測時における回転数(ENG)に対する前記予測値(R
REV)の変化量が予め設定された設定値(I)より犬
であるか否かを判別することにより、急激な回転数変化
があるか否かを判別する。
測時における回転数(ENG)に対する前記予測値(R
REV)の変化量が予め設定された設定値(I)より犬
であるか否かを判別することにより、急激な回転数変化
があるか否かを判別する。
前記予測値(RREV)の変化量が前記設定値(I)よ
り大である場合には、急激な回転数変化があると判断し
て、その急激な回転数変化に対する応答遅れが生じない
ようにするために、前記予測値(RREV)の値を今回
の回転数(ENG)として出力した後、前記計数値(R
EV)及び前記経過時間(CNT)の値を夫々零にリセ
ットして今回の計測を終了するようになっている。
り大である場合には、急激な回転数変化があると判断し
て、その急激な回転数変化に対する応答遅れが生じない
ようにするために、前記予測値(RREV)の値を今回
の回転数(ENG)として出力した後、前記計数値(R
EV)及び前記経過時間(CNT)の値を夫々零にリセ
ットして今回の計測を終了するようになっている。
前記予測値(RREV)の変化量が前記設定値(I)よ
り大でない場合には、無処理で終了することになる。
り大でない場合には、無処理で終了することになる。
上記実施例では、計数手段(100)及び計時子段(1
01)の夫々を、ソフトウェアカウンタに構成した場合
を例示したが、例えば、カウンタやタイマー等によって
いわゆるハードウェアとして構成してもよい。
01)の夫々を、ソフトウェアカウンタに構成した場合
を例示したが、例えば、カウンタやタイマー等によって
いわゆるハードウェアとして構成してもよい。
又、上記実施例では、計測を行う毎に、計数値(REV
)や経過時間(CNT)の値を零にリセットするように
した場合を例示したが、計数値(REV)や経過時間(
CNT)は起動時点からの積算を繰り返すようにして、
前回の読み出し時から今回の読み出し時までの差の値を
用いるようにしてもよい。又、本発明は、エンジン回転
数の他にも各種の回転体の単位時間当たりの回転数を計
測するための各種の回転数計測装置に適用できるもので
あって、各部の具体構成は各種変更できる。
)や経過時間(CNT)の値を零にリセットするように
した場合を例示したが、計数値(REV)や経過時間(
CNT)は起動時点からの積算を繰り返すようにして、
前回の読み出し時から今回の読み出し時までの差の値を
用いるようにしてもよい。又、本発明は、エンジン回転
数の他にも各種の回転体の単位時間当たりの回転数を計
測するための各種の回転数計測装置に適用できるもので
あって、各部の具体構成は各種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る回転数計測装置の実施例を示し、第
1図はブロック図、第2図は制御作動のフローチャート
、第3図は計数処理のフローチャートである。 (x)・・・・・・設定時間、(CNT)・・・・・・
経過時間、(ENG)・・・・・・回転数、(REV)
・・・・・・計数値、(RREV)・・・・・・予測値
、(I)・・・・・・設定値、(1)・・・・・・回転
体、(100)・・・・・・計数手段、(101)・・
・・・・計時手段、(102)・・・・・・演算手段。
1図はブロック図、第2図は制御作動のフローチャート
、第3図は計数処理のフローチャートである。 (x)・・・・・・設定時間、(CNT)・・・・・・
経過時間、(ENG)・・・・・・回転数、(REV)
・・・・・・計数値、(RREV)・・・・・・予測値
、(I)・・・・・・設定値、(1)・・・・・・回転
体、(100)・・・・・・計数手段、(101)・・
・・・・計時手段、(102)・・・・・・演算手段。
Claims (1)
- 回転体(1)が単位角度回転した回数を計数する計数手
段(100)と、計時手段(101)と、前記計数手段
(100)の計数値(REV)及び前記計時手段(10
1)の計時情報とに基づいて、設定時間(x)を経過す
る毎に単位時間当たりの回転数(ENG)を求める演算
手段(102)とが設けられた回転数計測装置であって
、前記演算手段(102)は、前回に回転数を求めた前
回計測時点から現時点までにおける前記計数手段(10
0)の計数値増加量と前記前回計測時点からの経過時間
(CNT)とに基づいて前記設定時間(x)を経過した
時点における前記回転数(ENG)の予測値(RREV
)を求めること、及び、前回の計測時における前記回転
数(ENG)に対する前記予測値(RREV)の変化量
が設定値(I)より大なるか否かを判別することを繰り
返し実行して、前記予測値(RREV)の変化量が前記
設定値(I)より大なることを判別した場合には、前記
予測値(RREV)を今回の回転数(ENG)とするよ
うに構成されている回転数計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32685089A JPH03186765A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 回転数計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32685089A JPH03186765A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 回転数計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186765A true JPH03186765A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18192416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32685089A Pending JPH03186765A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 回転数計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186765A (ja) |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP32685089A patent/JPH03186765A/ja active Pending
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