JPH03186867A - カラー複写機 - Google Patents
カラー複写機Info
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- JPH03186867A JPH03186867A JP1326227A JP32622789A JPH03186867A JP H03186867 A JPH03186867 A JP H03186867A JP 1326227 A JP1326227 A JP 1326227A JP 32622789 A JP32622789 A JP 32622789A JP H03186867 A JPH03186867 A JP H03186867A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数色のトナー像を重ね合わせることによっ
て、カラー複写画像の形成が可能とされたカラー複写機
に関する。
て、カラー複写画像の形成が可能とされたカラー複写機
に関する。
〔従来の技術〕
電子写真プロセスによる通常のカラー複写機は、任意の
色を合成するためのシアン(C)、マゼンタ(M)、イ
エロー(Y)の3原色のトナー、及び色調の調整及び白
黒複写画像の形成に用いるブラック(BK)のトナーの
それぞれに対応する4個の現像器を有し、カラーの原稿
に対応したカラー複写画像、及びモノクロ(白黒)の原
稿に対応した白黒複写画像の形成が可能である。
色を合成するためのシアン(C)、マゼンタ(M)、イ
エロー(Y)の3原色のトナー、及び色調の調整及び白
黒複写画像の形成に用いるブラック(BK)のトナーの
それぞれに対応する4個の現像器を有し、カラーの原稿
に対応したカラー複写画像、及びモノクロ(白黒)の原
稿に対応した白黒複写画像の形成が可能である。
また、従来より、白黒又はカラーの原稿を所定の単色(
モノカラー)で複写する色指定が可能とされたカラー複
写機がある。これによれば、白黒の原稿を例えばレッド
(R)で複写したり、カラーの原稿を例えばグリーン(
G)で複写するというように、カラー複写機を多様な用
途に利用することができる。
モノカラー)で複写する色指定が可能とされたカラー複
写機がある。これによれば、白黒の原稿を例えばレッド
(R)で複写したり、カラーの原稿を例えばグリーン(
G)で複写するというように、カラー複写機を多様な用
途に利用することができる。
モノカラーには、各トナーに対応する色、すなわち、1
色のトナーで着色可能な色(以下「単一トナー色jとい
う)と、3原色のうちの2色又は3色を合成することに
より着色可能な色(以下「合成モノカラー」という)と
がある。
色のトナーで着色可能な色(以下「単一トナー色jとい
う)と、3原色のうちの2色又は3色を合成することに
より着色可能な色(以下「合成モノカラー」という)と
がある。
なお、3原色の合成により任意の色を作り出すことがで
きるが、指定可能としたモノカラー複写画像の色の中で
、ブラック(BK)に準して指定の頻度が高い色、例え
ばレッド(R)、ブルー(B)、グリーン(G)などに
ついては、それぞれの色のトナーを用いるモノカラー複
写画像用の現像器を設ける場合がある。
きるが、指定可能としたモノカラー複写画像の色の中で
、ブラック(BK)に準して指定の頻度が高い色、例え
ばレッド(R)、ブルー(B)、グリーン(G)などに
ついては、それぞれの色のトナーを用いるモノカラー複
写画像用の現像器を設ける場合がある。
このように、色を指定したモノカラー複写画像の形成が
可能された従来のカラー複写機では、例えば、特公昭6
0−60054号公報に示されているように、現像器毎
にそのトナーの不足を検知するトナー不足検知センサー
が設けられ、トナーが不足した場合には、不足のトナー
に対応した単一トナー色又は合成モノカラーのモノカラ
ー複写画像の形成が禁止さる。
可能された従来のカラー複写機では、例えば、特公昭6
0−60054号公報に示されているように、現像器毎
にそのトナーの不足を検知するトナー不足検知センサー
が設けられ、トナーが不足した場合には、不足のトナー
に対応した単一トナー色又は合成モノカラーのモノカラ
ー複写画像の形成が禁止さる。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のカラー複写機においては、上述したように、指定
した色のモノカラー複写画像の形成が禁止された場合に
は、所望のモノカラー複写画像を得るために、不足のト
ナーを補給しなければならず、補給に要する時間だけ複
写作業が遅延するといった問題があった。
した色のモノカラー複写画像の形成が禁止された場合に
は、所望のモノカラー複写画像を得るために、不足のト
ナーを補給しなければならず、補給に要する時間だけ複
写作業が遅延するといった問題があった。
また、一般の事務オフィスなどにおいて、ビジネス文書
の作成にカラー複写機の利用される場合には、モノカラ
ー複写画像については、色に対する要求がそれ程厳しく
ないことが多い。例えば、モノカラー複写画像の色とし
てレッドが指定される場合であっても、厳密にレッドで
はなくとも、赤っぽい色であればそれでよしとされる場
合がほとんどである。
の作成にカラー複写機の利用される場合には、モノカラ
ー複写画像については、色に対する要求がそれ程厳しく
ないことが多い。例えば、モノカラー複写画像の色とし
てレッドが指定される場合であっても、厳密にレッドで
はなくとも、赤っぽい色であればそれでよしとされる場
合がほとんどである。
しかしながら、従来のカラー複写機では、モノカラー複
写画像の形成に際し、指定された色を厳密に再現するた
めのトナーが不足した場合には、上述のように指定に対
応するモノカラー複写画像、の形成が禁止され、融通性
に劣り使い勝手が悪いという問題があった。
写画像の形成に際し、指定された色を厳密に再現するた
めのトナーが不足した場合には、上述のように指定に対
応するモノカラー複写画像、の形成が禁止され、融通性
に劣り使い勝手が悪いという問題があった。
本発明は、上述の問題に鑑み、モノカラー複写画像の形
成時におけるトナーの不足による複写作業の遅延を可及
的に回避するようにしたカラー複写機を提供することを
目的としている。
成時におけるトナーの不足による複写作業の遅延を可及
的に回避するようにしたカラー複写機を提供することを
目的としている。
また、他の目的は、モノカラー複写画像の色に対する融
通性を高め利用者の便宜を図ったカラ複写機を提供する
ことにある。
通性を高め利用者の便宜を図ったカラ複写機を提供する
ことにある。
上述の課題を解決するため、請求項1の発明は、カラー
複写画像を形成するために必須の原色トナ及び少なくと
も1色の特定色トナーのそれぞれに対応した複数の現像
手段と、前記カラー複写画像の形成を指定するカラー複
写指定手段と、前記特定色トナーのみによる特定モノカ
ラー複写画像の形成を指定する特定色複写指定手段と、
前記カラー複写指定手段又は前記特定色複写指定手段に
よる指定に基づいて前記各現像手段による複写動作を制
御する制御手段とを有したカラー複写機において、前記
特定色トナーに対応する現像手段に当該特定色トナーの
不足を検知するためのトナー不足検知手段が設けられ、
前記トナー不足検知手段により前記特定色トナーの不足
が検知された場合に、前記特定色複写指定手段により前
記特定モノカラー複写画像の形成が指定されたときには
、前記各原色トナーの内の所定の原色トナーを用いて当
該特定モノカラー複写画像と同等の色のモノカラー複写
画像の形成が可能とされたことを特徴としてtr4威さ
れる。
複写画像を形成するために必須の原色トナ及び少なくと
も1色の特定色トナーのそれぞれに対応した複数の現像
手段と、前記カラー複写画像の形成を指定するカラー複
写指定手段と、前記特定色トナーのみによる特定モノカ
ラー複写画像の形成を指定する特定色複写指定手段と、
前記カラー複写指定手段又は前記特定色複写指定手段に
よる指定に基づいて前記各現像手段による複写動作を制
御する制御手段とを有したカラー複写機において、前記
特定色トナーに対応する現像手段に当該特定色トナーの
不足を検知するためのトナー不足検知手段が設けられ、
前記トナー不足検知手段により前記特定色トナーの不足
が検知された場合に、前記特定色複写指定手段により前
記特定モノカラー複写画像の形成が指定されたときには
、前記各原色トナーの内の所定の原色トナーを用いて当
該特定モノカラー複写画像と同等の色のモノカラー複写
画像の形成が可能とされたことを特徴としてtr4威さ
れる。
請求項2の発明は、カラー複写画像を形成するために必
須の原色トナーのそれぞれに対応した複数の現像手段と
、前記カラー複写画像の形成を指定するカラー複写指定
手段と、前記各原色l・すを適宜組み合わせることによ
っ−で得られる合成色の合成モノカラー複写画像の形成
を指定する合成色複写指定手段と、前記カラー複写指定
手段又は前記合成色複写指定手段による指定に基づいて
前記各現像手段による複写動作を制御する制御手段とを
有したカラー複写機において、前記各現像器手段にそれ
ぞれ前記各原色トナーの不足を検知するためのトナー不
足検知手段が設けられ、前記トナー不足検知手段により
前記合成モノカラー複写画像に対応する前記原色トナー
の不足が検知された場合に、前記合成色複写指定手段に
より当該合成モノカラー複写画像の形成が指定されたと
きには、不足が検知された当該原色トナーを除く他の原
色トナーを用いて当該合成モノカラー複写画像に近い色
のモノカラー複写画像の形成が可能どされたことを特徴
として構成される。
須の原色トナーのそれぞれに対応した複数の現像手段と
、前記カラー複写画像の形成を指定するカラー複写指定
手段と、前記各原色l・すを適宜組み合わせることによ
っ−で得られる合成色の合成モノカラー複写画像の形成
を指定する合成色複写指定手段と、前記カラー複写指定
手段又は前記合成色複写指定手段による指定に基づいて
前記各現像手段による複写動作を制御する制御手段とを
有したカラー複写機において、前記各現像器手段にそれ
ぞれ前記各原色トナーの不足を検知するためのトナー不
足検知手段が設けられ、前記トナー不足検知手段により
前記合成モノカラー複写画像に対応する前記原色トナー
の不足が検知された場合に、前記合成色複写指定手段に
より当該合成モノカラー複写画像の形成が指定されたと
きには、不足が検知された当該原色トナーを除く他の原
色トナーを用いて当該合成モノカラー複写画像に近い色
のモノカラー複写画像の形成が可能どされたことを特徴
として構成される。
各現像手段は、カラー複写画像を形成するために必須の
原色l・ナー及び少なくとも1色の特定色トナーのそれ
ぞれに対応したトナー像を形成する。
原色l・ナー及び少なくとも1色の特定色トナーのそれ
ぞれに対応したトナー像を形成する。
カラー複写指定手段により、前記カラー複写画像の形成
が指定される。
が指定される。
特定色複写指定手段により、前記特定色トナーのみによ
る特定モノカラー複写画像の形成が指定される。
る特定モノカラー複写画像の形成が指定される。
制御手段は、前記カラー複写指定手段又は前記特定色複
写指定手段による指定に基づいて前記各現像手段による
複写動作を制御する。
写指定手段による指定に基づいて前記各現像手段による
複写動作を制御する。
前記特定色トナーに対応する現像手段には、当該特定色
トナーの不足を検知するためのトナー不足検知手段が設
けられる。
トナーの不足を検知するためのトナー不足検知手段が設
けられる。
前記トナー不足検知手段により前記特定色トナーの不足
が検知された場合に、前記特定色複写指定手段により前
記特定モノカラー複写画像の形成が指定されたときには
、前記各原色トナーの内の所定の原色トナーを用いて当
該特定モノカラー複写画像と同等の色のモノカラー複写
画像の形成が可能とされる。
が検知された場合に、前記特定色複写指定手段により前
記特定モノカラー複写画像の形成が指定されたときには
、前記各原色トナーの内の所定の原色トナーを用いて当
該特定モノカラー複写画像と同等の色のモノカラー複写
画像の形成が可能とされる。
合成色複写指定手段により、前記各原色トナーを適宜組
み合わせることによって得られる合成色の合成モノカラ
ー複写画像の形成が指定される。
み合わせることによって得られる合成色の合成モノカラ
ー複写画像の形成が指定される。
制’+’lI1手段は、前記合成色1夏写指定手段によ
る指定に基づいて前記各現像手段による複写動作を制御
卸する。
る指定に基づいて前記各現像手段による複写動作を制御
卸する。
前記トナー不足検知手段により前記合成モノカラー複写
画像に対応する前記原色トナーの不足が検知された場合
に、前記合成色複写指定手段により当該合成モノカラー
複写画像の形成が指定されたときには、不足が検知され
た当該原色トナーを除く他の原色トナーを用いて当該合
成モノカラー複写画像に近い色のモノカラー複写画像の
形成が可能とされる。
画像に対応する前記原色トナーの不足が検知された場合
に、前記合成色複写指定手段により当該合成モノカラー
複写画像の形成が指定されたときには、不足が検知され
た当該原色トナーを除く他の原色トナーを用いて当該合
成モノカラー複写画像に近い色のモノカラー複写画像の
形成が可能とされる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図はカラー複写機1の概略の構成を示す断面正面図
である。
である。
カラー複写機1の本体の略中央部には、感光体ドラム2
が時計回り方向に回転可能に配置され、感光体ドラム2
の周囲には、クリーナユニット3、メインイレーザラン
プ4、帯電チャージャ5、部分イレーザとしてのLED
アレイ6、現像器7〜10、中間転写媒体としての転写
ヘルド11が配設されている。感光体ドラム2は、その
表面に感光体層を設けたもので、メインイレーザランプ
4及び帯電チャージャ5を通過することにより表面が一
様に帯電され、後述する光学系40から潜像形成のため
の露光をうける。
が時計回り方向に回転可能に配置され、感光体ドラム2
の周囲には、クリーナユニット3、メインイレーザラン
プ4、帯電チャージャ5、部分イレーザとしてのLED
アレイ6、現像器7〜10、中間転写媒体としての転写
ヘルド11が配設されている。感光体ドラム2は、その
表面に感光体層を設けたもので、メインイレーザランプ
4及び帯電チャージャ5を通過することにより表面が一
様に帯電され、後述する光学系40から潜像形成のため
の露光をうける。
各現像器7,8,9.10には、それぞれイエロー(Y
)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(BK)
の各色のトナーが収納され、これら各色のトナーの不足
を検知するためのトナーエンプティセンサー7a、8a
、9a、10aが設けられている。
)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(BK)
の各色のトナーが収納され、これら各色のトナーの不足
を検知するためのトナーエンプティセンサー7a、8a
、9a、10aが設けられている。
なお、現像器7〜10としては、感光体ドラム2の周囲
に固定配置する形式に限定されるものではなく、例えば
現像器7〜10を一体化して上下方向に移動可能とする
形式であってもよく、感光体ドラム2に対して選択的に
異なる色の1−ナーを供給できるものであればよい。
に固定配置する形式に限定されるものではなく、例えば
現像器7〜10を一体化して上下方向に移動可能とする
形式であってもよく、感光体ドラム2に対して選択的に
異なる色の1−ナーを供給できるものであればよい。
転写ベルト11は、現像器7〜10によって感光体ドラ
ム2上にて現像されたトナー像を複写画像を形成する紙
面材(以下「用紙」という)Pに転写(2次転写)する
ために−旦保持するものであり、図外の複数のローラに
掛は渡され、感光体ドラム2と常に当接しつつ反時計方
向に回転可能に支持されている。
ム2上にて現像されたトナー像を複写画像を形成する紙
面材(以下「用紙」という)Pに転写(2次転写)する
ために−旦保持するものであり、図外の複数のローラに
掛は渡され、感光体ドラム2と常に当接しつつ反時計方
向に回転可能に支持されている。
転写ベル)11の内側には、感光体ドラム2からトナー
像を1次転写するための転写チャージャ12と、転写ベ
ルト11の回転角度位置を検知するための回転位置セン
サー56とが固定配置されている。回転位置センサー5
6はフォトセンサーからなり、転写ベル)11の内面の
1箇所に設けられたベルトマーク57からの反射光を感
知した1 ときに回転位置信号SIOを発生する。
像を1次転写するための転写チャージャ12と、転写ベ
ルト11の回転角度位置を検知するための回転位置セン
サー56とが固定配置されている。回転位置センサー5
6はフォトセンサーからなり、転写ベル)11の内面の
1箇所に設けられたベルトマーク57からの反射光を感
知した1 ときに回転位置信号SIOを発生する。
また、転写ヘルド11の外側の周囲には、トナー像を用
紙Pへ2次転写するための転写チャージャ16、用紙P
を転写ヘル)11から分離する分離チャージャ17、転
写ベル)11の外側表面を清掃するためのベルトクリー
ナ15が配設されている。ベルトクリーナ15は、転写
へルト11との圧接(清掃時)又は離間が選択可能とさ
れている。
紙Pへ2次転写するための転写チャージャ16、用紙P
を転写ヘル)11から分離する分離チャージャ17、転
写ベル)11の外側表面を清掃するためのベルトクリー
ナ15が配設されている。ベルトクリーナ15は、転写
へルト11との圧接(清掃時)又は離間が選択可能とさ
れている。
カラー複写機1の上部には、光学系40が配置されてい
る。光学系40は、原稿台ガラス31の下方で矢印M5
方向(往動方向)及び矢印M6方向(復動方向)に往復
移動可能とされたスキャナ50、カラー編集用のCCD
27及びレンズ51とを近傍に配した主レンズ26、色
分解露光を可能とするためのフィルタ選択機構部28、
及び固定ミラー29などから構成され、スキャナ50の
往動時に原稿りを走査して感光体ドラム2の露光を行う
。
る。光学系40は、原稿台ガラス31の下方で矢印M5
方向(往動方向)及び矢印M6方向(復動方向)に往復
移動可能とされたスキャナ50、カラー編集用のCCD
27及びレンズ51とを近傍に配した主レンズ26、色
分解露光を可能とするためのフィルタ選択機構部28、
及び固定ミラー29などから構成され、スキャナ50の
往動時に原稿りを走査して感光体ドラム2の露光を行う
。
スキャナ50は、露光ランプ24及びミラー42
1を有する第1スライダ23、ミラー42.43を有す
る第2スライダ52からなり、原稿りの走査時において
、第1スライダ23は、感光体ドラム2の周速度Vに対
して、v/n(nは複写倍率)の速度で往動し、第2ス
ライダー52は、V/ 2 nの速度で往動するように
スキャンモータ70によって駆動される。スキャナホー
ムスイ・ノチ71はフォトセンサーからなり、第1スラ
イダ23の突起部73が対向したときに、スキャナ50
が基準位置(ホームポジション)に復帰したことを示す
信号を出力する。
る第2スライダ52からなり、原稿りの走査時において
、第1スライダ23は、感光体ドラム2の周速度Vに対
して、v/n(nは複写倍率)の速度で往動し、第2ス
ライダー52は、V/ 2 nの速度で往動するように
スキャンモータ70によって駆動される。スキャナホー
ムスイ・ノチ71はフォトセンサーからなり、第1スラ
イダ23の突起部73が対向したときに、スキャナ50
が基準位置(ホームポジション)に復帰したことを示す
信号を出力する。
フィルタ選択機構部28は、軸28aを中心にして、全
反射を行うミラー28ND、及び3個のフィルタミラー
28YB、28MG、2OCRが互いに90度の角度を
なして放射状に設けられ、軸28aが回転して位置決め
されることにより、これらのミラーのいずれかを選択的
に切り替え、選択されたミラーによって、走査光りを固
定ミラー29を介して感光体ドラム2の露光ポイントに
導くように構成されている。選択したミラーが位置決め
される場所には、≧ラー基準位置センサー25が設けら
れており、第1図においては、ミラー28NDが選択さ
れて位置決めされた状態が示されている。
反射を行うミラー28ND、及び3個のフィルタミラー
28YB、28MG、2OCRが互いに90度の角度を
なして放射状に設けられ、軸28aが回転して位置決め
されることにより、これらのミラーのいずれかを選択的
に切り替え、選択されたミラーによって、走査光りを固
定ミラー29を介して感光体ドラム2の露光ポイントに
導くように構成されている。選択したミラーが位置決め
される場所には、≧ラー基準位置センサー25が設けら
れており、第1図においては、ミラー28NDが選択さ
れて位置決めされた状態が示されている。
フィルタミラー28Y8.28MG、28CRは、それ
ぞれブルー(B)、グリーン(G)、レッド(R)の色
分解フィルタをミラー面に蒸着することによってミラー
とフィルターとを一体化したものであり、それぞれY、
M、Cの各色のトナーに対応して用いられる。
ぞれブルー(B)、グリーン(G)、レッド(R)の色
分解フィルタをミラー面に蒸着することによってミラー
とフィルターとを一体化したものであり、それぞれY、
M、Cの各色のトナーに対応して用いられる。
一方、カラー複写機lの左側下部には、用紙Pを収納し
た用紙カセット32が装着され、右側下部には、複写画
像が形成された後の用紙Pを収容する排紙トレー33が
設けられている。
た用紙カセット32が装着され、右側下部には、複写画
像が形成された後の用紙Pを収容する排紙トレー33が
設けられている。
用紙Pは、用紙カセット32から給紙ローラ21によっ
て1枚ずつ繰り出され、タイくングローラ20によって
転写ベルト11とタイミングを合わせて搬送され、転写
ヘルド11からトナー像が2次転写された後に、搬送ベ
ルト18によって定着ユニット19へ送られる。給紙ロ
ーラ21の近傍には、用紙Pのサイズを検知するための
ペーパーサイズセンサー13が設けられ、タイミングロ
ーラ20の近傍には、通過する用紙Pの先端位置を検知
するタイミングセンサー14が設けられている。
て1枚ずつ繰り出され、タイくングローラ20によって
転写ベルト11とタイミングを合わせて搬送され、転写
ヘルド11からトナー像が2次転写された後に、搬送ベ
ルト18によって定着ユニット19へ送られる。給紙ロ
ーラ21の近傍には、用紙Pのサイズを検知するための
ペーパーサイズセンサー13が設けられ、タイミングロ
ーラ20の近傍には、通過する用紙Pの先端位置を検知
するタイミングセンサー14が設けられている。
定着ユニット19は、定着ローラー54及び加熱用の定
着ヒーターランプ55などからなり、I−ナー像を溶融
させて用紙Pに定着させる。トナー像の定着によって複
写画像が形成された用紙Pは、排出ローラ53により排
紙トレー33に排出される。
着ヒーターランプ55などからなり、I−ナー像を溶融
させて用紙Pに定着させる。トナー像の定着によって複
写画像が形成された用紙Pは、排出ローラ53により排
紙トレー33に排出される。
また、カラー複写機1の左側中央には、メインモータ2
2が配設されており、メインモータ22によって、上述
の感光体ドラム2、転写ベルト11、給紙ローラ21、
タイミングローラ20、搬送ヘルド18、定着ローラ5
4、及び排紙ローラ53などが回転駆動される。
2が配設されており、メインモータ22によって、上述
の感光体ドラム2、転写ベルト11、給紙ローラ21、
タイミングローラ20、搬送ヘルド18、定着ローラ5
4、及び排紙ローラ53などが回転駆動される。
以上のように構成されたカラー複写機1では、上述のY
、M、C及びBKの各単一トナー色のモノカラー複写画
像、Y、 M、、 Cの3原色の内の2色のトナー像を
重ね合わせることによって得られるR(YとM)、G
(YとC)、B (Mとc)の合成モノカラー複写画像
、及び3原色のトナー像を重ね合わせることによって得
られるカラー(フルカラー)複写画像の形成が可能とさ
れている。
、M、C及びBKの各単一トナー色のモノカラー複写画
像、Y、 M、、 Cの3原色の内の2色のトナー像を
重ね合わせることによって得られるR(YとM)、G
(YとC)、B (Mとc)の合成モノカラー複写画像
、及び3原色のトナー像を重ね合わせることによって得
られるカラー(フルカラー)複写画像の形成が可能とさ
れている。
単一トナー色及び合成モノカラー複写画像の形成におい
ては、ミラー28NDを用いて原稿りの露光走査を行い
、感光体ドラム2上に形成された潜像を指定された色に
応して各現像器7〜10のいずれか1個を用いて現像し
、l・ナー像を転写ベルト11上に転写する。さらに合
成モノカラー複写画像の場合には、再度、同一の原稿り
に対してミラー28NDによる露光走査を行い、合成の
ための前とは別の現像器7〜10のいずれか1個を用い
て現像したトナー像を転写へルト11に転写し、転写ベ
ルト11上にて2色のトナー像を重ね合わせる。
ては、ミラー28NDを用いて原稿りの露光走査を行い
、感光体ドラム2上に形成された潜像を指定された色に
応して各現像器7〜10のいずれか1個を用いて現像し
、l・ナー像を転写ベルト11上に転写する。さらに合
成モノカラー複写画像の場合には、再度、同一の原稿り
に対してミラー28NDによる露光走査を行い、合成の
ための前とは別の現像器7〜10のいずれか1個を用い
て現像したトナー像を転写へルト11に転写し、転写ベ
ルト11上にて2色のトナー像を重ね合わせる。
また、カラー複写画像は、周知のカラー電子写真プロセ
スに従って、同一の原稿りに対して複数回の走査を行い
、走査毎にフィルタミラー28Y1 リ B、28MG、28CR及び現像装置7〜9を選択的に
切り替え、原稿りを色分解した潜像の形成と現像とを行
い、トナー像を転写ベルト11に順次転写し、転写ベル
ト11上にて各色のトナー像を重ね合わせることにより
形成される。
スに従って、同一の原稿りに対して複数回の走査を行い
、走査毎にフィルタミラー28Y1 リ B、28MG、28CR及び現像装置7〜9を選択的に
切り替え、原稿りを色分解した潜像の形成と現像とを行
い、トナー像を転写ベルト11に順次転写し、転写ベル
ト11上にて各色のトナー像を重ね合わせることにより
形成される。
トナー像の重ね合わせ(以下「多重転写」という)に際
しては、転写ベルト11上の同一の位置に各トナー像を
転写する必要があるので、本実施例のカラー複写機」で
は、上述の回転位置センサー56からの回転位置信号3
10の発生タイミングを基準としてスキャナ5oの移動
の開始タイミング、つまり、感光体ドラム2での潜像の
形成の開始タイもングが制御される。
しては、転写ベルト11上の同一の位置に各トナー像を
転写する必要があるので、本実施例のカラー複写機」で
は、上述の回転位置センサー56からの回転位置信号3
10の発生タイミングを基準としてスキャナ5oの移動
の開始タイミング、つまり、感光体ドラム2での潜像の
形成の開始タイもングが制御される。
第20図は感光体ドラム2の露光の様子を示す図である
。
。
カラー複写機1では、光学系40の簡素化を図るために
、上述したように、ミラーと色分解用のフィルタとを一
体化したフィルタミラー28YB。
、上述したように、ミラーと色分解用のフィルタとを一
体化したフィルタミラー28YB。
28MG、28CRによってフィルタ選択機構部28が
構成され、走査光りの光路を定めるごラーが可動とされ
ている。
構成され、走査光りの光路を定めるごラーが可動とされ
ている。
このため、フィルタミラー28Y8 28MG。
28CRの基台への取り付は精度のばらつき、又はフィ
ルタミラー28YB、28MG、28CR1及びミラー
28NDの切り替え時の停止位置(停止角度)のばらつ
きにより、4つのミラー28VB 28MG、28C
R,28NDの相互の間にて感光体ドラム2上の露光ポ
イントにずれが生しることがある。
ルタミラー28YB、28MG、28CR1及びミラー
28NDの切り替え時の停止位置(停止角度)のばらつ
きにより、4つのミラー28VB 28MG、28C
R,28NDの相互の間にて感光体ドラム2上の露光ポ
イントにずれが生しることがある。
図においては、例示として、フィルタミラー28YB、
28MGのそれぞれの露光ポイントθy。
28MGのそれぞれの露光ポイントθy。
θmを示している。
露光ポイントにずれが生した場合において、上述の回転
位置信号S10に対する各回の走査の開始タイミングを
同一とすると、転写へルト11への各トナー像の転写位
置がずれ、複写画像に色ずれが生し画質が低下する。
位置信号S10に対する各回の走査の開始タイミングを
同一とすると、転写へルト11への各トナー像の転写位
置がずれ、複写画像に色ずれが生し画質が低下する。
そこで、カラー複写機1においては、回転位置信号SI
Oに対する走査の開始タイミングを各ミラー2BVB、
28MG、28CR,28ND毎に調整可能とされてい
る。
Oに対する走査の開始タイミングを各ミラー2BVB、
28MG、28CR,28ND毎に調整可能とされてい
る。
なお、以下の説明では、ξジ−28ND、フラータ兆ラ
ー28YB、28MG、28CRを色分解特性に基づき
、それぞれNDフィルタ、Bフィルタ、Gフィルタ、R
フィルタということがある。
ー28YB、28MG、28CRを色分解特性に基づき
、それぞれNDフィルタ、Bフィルタ、Gフィルタ、R
フィルタということがある。
第2図はカラー複写機1の上面に設けられた操作パネル
OPの平面図である。
OPの平面図である。
操作パネルOPの右側部には、複写動作をスタートさせ
るためのプリントキー200、複写枚数などの複写条件
を設定するためのテンキー202、複写枚数を表示する
7セグメントLED201、クリア・ストップキー20
3、割り込みキー204、複写倍率を設定するための倍
率アップ及び倍率ダウンキー205,206、複写倍率
を表示する3桁の7セグメントLED207、複写画像
の濃度を段階的にマニュアル設定するためのアップ及び
ダウンキー210,208、複写画像の濃度レベルを表
示するLED211、オート濃度設定キー209、オー
ト濃度表示LED222などの通常の複写動作において
使用されるキーや表示用l ソ LEDが配置されている。
るためのプリントキー200、複写枚数などの複写条件
を設定するためのテンキー202、複写枚数を表示する
7セグメントLED201、クリア・ストップキー20
3、割り込みキー204、複写倍率を設定するための倍
率アップ及び倍率ダウンキー205,206、複写倍率
を表示する3桁の7セグメントLED207、複写画像
の濃度を段階的にマニュアル設定するためのアップ及び
ダウンキー210,208、複写画像の濃度レベルを表
示するLED211、オート濃度設定キー209、オー
ト濃度表示LED222などの通常の複写動作において
使用されるキーや表示用l ソ LEDが配置されている。
また、操作パネル○Pの左側部には、Y、 MCBKの
各色のトナーの不足を表示するL E D223Y、’
223M、 223C,2238K、廃棄トナーの収納
容器の満杯を表示するLED224a、割り込み表示L
ED224b、用紙Pのジャム表示LED224 c、
モノカラー複写画像の色を指定するための各色(Y、
M、 C9R,CB、BK)に対応するカラーキー2
25〜231、カラー複写を指定するためのフルカラー
キー232、○HP(オーバーへラドプロジェクタ)用
の透明シートなどを用紙Pとする場合に用いられるOH
Pキー233、書籍などの見開きの左右の頁を2枚の用
紙Pに分けて複写する場合に用いられるブックキー23
4、及び各キー225〜234のそれぞれに対応する表
示用の1.、ED235〜244が配置されている。
各色のトナーの不足を表示するL E D223Y、’
223M、 223C,2238K、廃棄トナーの収納
容器の満杯を表示するLED224a、割り込み表示L
ED224b、用紙Pのジャム表示LED224 c、
モノカラー複写画像の色を指定するための各色(Y、
M、 C9R,CB、BK)に対応するカラーキー2
25〜231、カラー複写を指定するためのフルカラー
キー232、○HP(オーバーへラドプロジェクタ)用
の透明シートなどを用紙Pとする場合に用いられるOH
Pキー233、書籍などの見開きの左右の頁を2枚の用
紙Pに分けて複写する場合に用いられるブックキー23
4、及び各キー225〜234のそれぞれに対応する表
示用の1.、ED235〜244が配置されている。
なお、以下の説明では、カラーキー225.226.2
27,228,229,230,231をそれぞれYキ
ー、Mキー、Cキー、Rキー、Cキー、Bキー、BK平
キーいうことがある。
27,228,229,230,231をそれぞれYキ
ー、Mキー、Cキー、Rキー、Cキー、Bキー、BK平
キーいうことがある。
第3図はカラー複写機1の制御回路400のブロック図
である。
である。
制御回路400は、カラー複写a1の全体の動作を制御
するCPU (中央処理装置)401、スキャナ50の
駆動制御を行うスキャンモータコントロール452、複
写倍率に応して主レンズ26の移動制御を行うレンズモ
ータコントロール453、及びフィルタ選択機構部28
の切り替え制御を行うフィルタミラーモータコントロー
ル454を中心に構成されている。
するCPU (中央処理装置)401、スキャナ50の
駆動制御を行うスキャンモータコントロール452、複
写倍率に応して主レンズ26の移動制御を行うレンズモ
ータコントロール453、及びフィルタ選択機構部28
の切り替え制御を行うフィルタミラーモータコントロー
ル454を中心に構成されている。
CPU401には、操作パネルOPJ二の各種の操作キ
ー、トナーエンプティセンサー7a〜10aなどを縦横
に配置したスイッチマトリクス450が接続されている
。このスイッチマトリクス450及びデコーダ451を
介して7セグメントLED201や動作モード及びカラ
ー指定に関係する表示用のLEDが接続され、その点灯
又は消灯が制御されるようになっている。
ー、トナーエンプティセンサー7a〜10aなどを縦横
に配置したスイッチマトリクス450が接続されている
。このスイッチマトリクス450及びデコーダ451を
介して7セグメントLED201や動作モード及びカラ
ー指定に関係する表示用のLEDが接続され、その点灯
又は消灯が制御されるようになっている。
また、CPU401の入力端子には、上述のべパサイズ
センザー13、タイミングセンザー14の出力信号や回
転位置信号SIOが入力され、これら各センサー及びス
イッチマトリクス450からの信号に基づいて、出力端
子に接続されたメインモータ22、現像フランチなどの
各種フランチ、各チャージャ、露光ランプ24などのオ
ンオフが制御される。
センザー13、タイミングセンザー14の出力信号や回
転位置信号SIOが入力され、これら各センサー及びス
イッチマトリクス450からの信号に基づいて、出力端
子に接続されたメインモータ22、現像フランチなどの
各種フランチ、各チャージャ、露光ランプ24などのオ
ンオフが制御される。
さらに、CPU401には、Bフィルタ、Gフィルタ、
Rフィルタを選択的ムこ切り替えて用いたときの上述の
露光ポイントのずれを調整するための各3連のデイツプ
スイッチ455,456,457が接続されている。す
なわち、Y、M、Cの各トナー像の形成における走査の
開始タイミングを回転位置信号SIOの発止タイミング
に対して8段階で変更設定可能とされている。
Rフィルタを選択的ムこ切り替えて用いたときの上述の
露光ポイントのずれを調整するための各3連のデイツプ
スイッチ455,456,457が接続されている。す
なわち、Y、M、Cの各トナー像の形成における走査の
開始タイミングを回転位置信号SIOの発止タイミング
に対して8段階で変更設定可能とされている。
これにより、カラー複写機1では、Bフィルタ、Gフィ
ルタ、Rフィルタに対応する露光ポイントを、基準とな
るNDフィルタによる露光ポイントと一致させるように
補正することができ、色ずれの無い高画質のカラー複写
画像の形成が可能となq 次に、第4図〜第18図のフローチャートを参照してカ
ラー複写機1の動作を説明する。
ルタ、Rフィルタに対応する露光ポイントを、基準とな
るNDフィルタによる露光ポイントと一致させるように
補正することができ、色ずれの無い高画質のカラー複写
画像の形成が可能となq 次に、第4図〜第18図のフローチャートを参照してカ
ラー複写機1の動作を説明する。
第4図はCPU401の動作を概略的に示すメインフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
電源が投入されてプログラムがスタートすると、まず、
ステップ#1で、レジスタや周辺インタフェースの初期
設定を行い、ステップ#2で、CPU401の1ルーチ
ンの長さを規定するための内部タイマーのセットを行う
。
ステップ#1で、レジスタや周辺インタフェースの初期
設定を行い、ステップ#2で、CPU401の1ルーチ
ンの長さを規定するための内部タイマーのセットを行う
。
ステップ#3では、操作パネル○Pの操作キーからの信
号を受は付けるキー人力処理を行い、ステップ#4で、
操作パネルOP上での表示を行う表示処理を実行する。
号を受は付けるキー人力処理を行い、ステップ#4で、
操作パネルOP上での表示を行う表示処理を実行する。
続いて、用紙Pの給紙及び搬送を制御する給紙・通紙処
理(ステップ#5)と、電子写真プロセスに関係する作
像処理(ステップ#6)と、原稿りの走査のためのスキ
ャン処理(ステップ#7)とからなる一連の複写シーケ
ンス処理を実行する。
理(ステップ#5)と、電子写真プロセスに関係する作
像処理(ステップ#6)と、原稿りの走査のためのスキ
ャン処理(ステップ#7)とからなる一連の複写シーケ
ンス処理を実行する。
これらの処理を実行した後、ステップ#8で、内部タイ
マーの待ち合わせを行い、ステップ#2へ戻る。これに
より、1ルーヂンの長さが一定に保たれ、電源が投入さ
れている間は、ステップ#2〜ステップ#8の各処理が
繰り返される。
マーの待ち合わせを行い、ステップ#2へ戻る。これに
より、1ルーヂンの長さが一定に保たれ、電源が投入さ
れている間は、ステップ#2〜ステップ#8の各処理が
繰り返される。
第5図はステップ#3のキー人力処理のフローチャート
である。
である。
ステップ#11〜ステップ#18は、それぞれ複写画像
の色を指定する操作キーに対応したキー処理であり、各
ステップで、順に、Y、M、Cの各単一トナー色のモノ
カラーモード、RGBの各合成モノカラーモード、フル
カラーモード、及びBKのモノカラーモード(白黒複写
に相当する)の設定を行う。
の色を指定する操作キーに対応したキー処理であり、各
ステップで、順に、Y、M、Cの各単一トナー色のモノ
カラーモード、RGBの各合成モノカラーモード、フル
カラーモード、及びBKのモノカラーモード(白黒複写
に相当する)の設定を行う。
ステップ#19では、OHPキー処理を行い、ステップ
#20では、その他のキー処理を行う。
#20では、その他のキー処理を行う。
第6図はステップ#11のYキー処理のフローチャート
である。
である。
まず、ステップ#26で、Yキー225が押下されたか
否かをチエツク(以下「オンチエツクjという)し、ノ
ーであればそのままリターンする。
否かをチエツク(以下「オンチエツクjという)し、ノ
ーであればそのままリターンする。
4
ステップ#26でイエスであれば、ステップ#27で、
Yトナーの有無(不足でないか不足であるか)を判断す
るエンプティチエツクを行い、イエスであればそのまま
リターンする。ステップ#27でノーの場合、つまり、
Yトナーが有る場合には、ステップ#28で、Yトナー
のみを用いてモノカラー複写を行うYコピーモードの設
定を行う。
Yトナーの有無(不足でないか不足であるか)を判断す
るエンプティチエツクを行い、イエスであればそのまま
リターンする。ステップ#27でノーの場合、つまり、
Yトナーが有る場合には、ステップ#28で、Yトナー
のみを用いてモノカラー複写を行うYコピーモードの設
定を行う。
なお、図示は省略するが、第5図のステップ#12及び
ステップ#13のMキー処理及びCキー処理においても
、Yキー処理と同様に、対応する色のカラーキーのオン
チエツク及びトナーのエンプティチエツクを行い、チエ
ツク条件が満たされておれば、Mコピーモード又はYコ
ピーモードの設定を行う。
ステップ#13のMキー処理及びCキー処理においても
、Yキー処理と同様に、対応する色のカラーキーのオン
チエツク及びトナーのエンプティチエツクを行い、チエ
ツク条件が満たされておれば、Mコピーモード又はYコ
ピーモードの設定を行う。
第7図は第5図のステップ#14のRキー処理のフロー
チャートである。
チャートである。
まず、ステップ#30で、Rキーのオンチエツクを行い
、イエスであれば、ステップ#31でYトナーのエンプ
ティチエツクを行う。
、イエスであれば、ステップ#31でYトナーのエンプ
ティチエツクを行う。
Yトナーが有れば、ステップ#33で、Mトナーのエン
プティチエツクを行う。Yトナー及びMトナーの両方が
有る場合には、ステップ#35において、Y l−ナー
像とMトナー像とを重ね合わせるRコピーモードの設定
を行う。
プティチエツクを行う。Yトナー及びMトナーの両方が
有る場合には、ステップ#35において、Y l−ナー
像とMトナー像とを重ね合わせるRコピーモードの設定
を行う。
一方、ステップ#31のヂエツクでYトナーが無いと判
断された場合にも、ステップ#32でMトナーのエンプ
ティチエツク行い、Yトナーが無くてもMトナーが有る
場合には、ステップ#34でMトナーのみを用いてモノ
カラー複写を行うMコピーモードの設定を行う。
断された場合にも、ステップ#32でMトナーのエンプ
ティチエツク行い、Yトナーが無くてもMトナーが有る
場合には、ステップ#34でMトナーのみを用いてモノ
カラー複写を行うMコピーモードの設定を行う。
つまり、R(レッド)とM(マゼンタ)は視覚的に似通
った色であるので、Yトナーの不足のためにRの着色が
不可能であっても、Rキーの押下を無視することなく、
Rコピーモードの代替としてMコピーモードが設定され
る。Yトナー及びMトナーの両方がエンプティの場合は
、Rキーが押下されたにも係わらず、何らのコピーモー
ドの設定も行われない。
った色であるので、Yトナーの不足のためにRの着色が
不可能であっても、Rキーの押下を無視することなく、
Rコピーモードの代替としてMコピーモードが設定され
る。Yトナー及びMトナーの両方がエンプティの場合は
、Rキーが押下されたにも係わらず、何らのコピーモー
ドの設定も行われない。
第8図は第5図のステップ#15のGキー処理のフロー
チャートである。
チャートである。
まず、ステップ#40で、Gキーのオンチ、xyりを行
い、イエスであれば、ステップ#41でYトナーのエン
プティチエツクを行う。
い、イエスであれば、ステップ#41でYトナーのエン
プティチエツクを行う。
Yトナーが有れば、ステップ#42でCトナのエンプテ
ィチエツクを行う。Yトナー及びCトナーの両方が有る
場合には、ステップ#43で、Yトナー像とCトナー像
とを重ね合わせるCコピーモードの設定を行う。
ィチエツクを行う。Yトナー及びCトナーの両方が有る
場合には、ステップ#43で、Yトナー像とCトナー像
とを重ね合わせるCコピーモードの設定を行う。
一方、ステップ#40及びステップ#41の各ステップ
でイエスの場合には、コピーモードの設定を行うことな
くリターンする。
でイエスの場合には、コピーモードの設定を行うことな
くリターンする。
つまり、G(グリーン)とY(イエロー)、及びGとC
(シアン)は、一般に同系色とは見なされないので、G
の代替としてY又はCの単一色を用いることができない
。したがって、Yトナー又はCトナーの片方が不足の場
合には、いずれの色のコピーモードの設定も行われない
。
(シアン)は、一般に同系色とは見なされないので、G
の代替としてY又はCの単一色を用いることができない
。したがって、Yトナー又はCトナーの片方が不足の場
合には、いずれの色のコピーモードの設定も行われない
。
第9図は第5図のステップ#16のBキー処理のフロー
チャートである。
チャートである。
まず、ステップ#50で、Bキーのオンチエツクを行い
、イエスであれば、ステップ#51でCトナーのエンプ
ティチエツクを行う。
、イエスであれば、ステップ#51でCトナーのエンプ
ティチエツクを行う。
Cトナーが有る場合には、ステップ#52で、Mトナー
のエンプティチエツクを行う。Cトナー及びMトナーの
両方が有る場合には、ステップ#54において、Cトナ
ー像とMトナー像とを重ね合わせるBコピーモードの設
定を行う。
のエンプティチエツクを行う。Cトナー及びMトナーの
両方が有る場合には、ステップ#54において、Cトナ
ー像とMトナー像とを重ね合わせるBコピーモードの設
定を行う。
ステップ#52でイエスの場合、すなわち、Cトナーが
有り、Mトナーが無い場合には、ステップ#53で、C
トナーのみを用いてモノカラー複写を行うCコピーモー
ドの設定を行う。
有り、Mトナーが無い場合には、ステップ#53で、C
トナーのみを用いてモノカラー複写を行うCコピーモー
ドの設定を行う。
つまり、B(レッド)とCは視覚的に似通った色である
ので、Mトナーの不足のためにBの着色が不可能であっ
ても、Bキーの押下を無視することなく、Bコピーモー
ドの代替としてCコピーモードが設定される。
ので、Mトナーの不足のためにBの着色が不可能であっ
ても、Bキーの押下を無視することなく、Bコピーモー
ドの代替としてCコピーモードが設定される。
第10図は第5図のステップ#17のフルカラーキー処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
まず、ステップ#60で、フルカラーキー232のオン
チエツクを行い、イエスであれば、ステップ#61〜ス
テップ#63でY、M、Cの各トナーのエンプティチエ
ツクを順次実行する。
チエツクを行い、イエスであれば、ステップ#61〜ス
テップ#63でY、M、Cの各トナーのエンプティチエ
ツクを順次実行する。
Y、M、Cの全てのトナーが有る場合には、ステップ#
64において、Y、M、Cの各トナー像を重ね合わせる
フルカラーモードの設定を行う。
64において、Y、M、Cの各トナー像を重ね合わせる
フルカラーモードの設定を行う。
Y、M、Cの内の1色のトナーでも不足する場合には、
カラー複写画像の形成が不可能であるのでフルカラーモ
ードな設定を行うことなくリターンする。
カラー複写画像の形成が不可能であるのでフルカラーモ
ードな設定を行うことなくリターンする。
第11図は第5図のステップ#18のBKキー処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、ステップ#70で、BK主キーオンチエツクを行
い、イエスであれば、ステップ#71でBK)ナーのエ
ンプティチエツクを行う。
い、イエスであれば、ステップ#71でBK)ナーのエ
ンプティチエツクを行う。
BKI−ナーが有る場合には、ステップ#76において
、BK)ナーのみを用いてモノカラー複写を行うBKコ
ピーモードの設定を行う。
、BK)ナーのみを用いてモノカラー複写を行うBKコ
ピーモードの設定を行う。
一方、ステップ#71でイエスの場合には、ステンプ#
72〜ステップ#74において、Y、 MCの各トナー
のエンプティチエツクを順次実行する。
72〜ステップ#74において、Y、 MCの各トナー
のエンプティチエツクを順次実行する。
YMCの全てのトナーが有る場合には、ステップ#75
において、ξジ−28NDを用いて順次形成したY、M
、Cの各トナー像を重ね合わせる3色重ねモートの設定
を行う。
において、ξジ−28NDを用いて順次形成したY、M
、Cの各トナー像を重ね合わせる3色重ねモートの設定
を行う。
つまり、カラー複写機1においては、カラー複写画像を
形成するための3原色のトナーとは別に、主として白黒
複写画像を形成するために備えられているBK)ナーが
不足した場合には、白黒複写を禁止することなく、代替
として3原色のトナーを用いて白黒複写画像の形成が行
われる。
形成するための3原色のトナーとは別に、主として白黒
複写画像を形成するために備えられているBK)ナーが
不足した場合には、白黒複写を禁止することなく、代替
として3原色のトナーを用いて白黒複写画像の形成が行
われる。
第12図は第5図のステップ#19の○HPキー処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
まず、ステップ#80で、○HPキー233のオンチエ
・ツクを行なう。ステンブ#80でイエスであれば、次
に、ステップ#81で、既に○HPモードが設定されて
いるか否かをチエツクする。
・ツクを行なう。ステンブ#80でイエスであれば、次
に、ステップ#81で、既に○HPモードが設定されて
いるか否かをチエツクする。
ステップ#81でイエスであれば、ステップ#82で○
HPモードを解除し、ステップ#81でノーであれば、
ステップ#83でOHPモードの設定を行う。
HPモードを解除し、ステップ#81でノーであれば、
ステップ#83でOHPモードの設定を行う。
ここで、OHPモードとは、電子写真プロセス全体のシ
ステム速度を通常の動作モードよりも遅くする動作モー
ドであり、これによって、用紙Pが定着ユニット19を
通過する時間が長くなり、重ね合わさった複数のトナー
像が充分に溶融混合し、カラー複写画像の透光性が高め
られる。
ステム速度を通常の動作モードよりも遅くする動作モー
ドであり、これによって、用紙Pが定着ユニット19を
通過する時間が長くなり、重ね合わさった複数のトナー
像が充分に溶融混合し、カラー複写画像の透光性が高め
られる。
なお、本実施例のカラー複写機1においては、OHPモ
ードから通常の動作モードへの復帰に際し、所定の時間
を計時するタイマーを設け、電子写真プロセスに関係す
る各部の状態が安定するのを待ってから電子写真プロセ
スに伴う動作を開始するように構成され、これによって
、クリーニング不良やトナー攪拌不良などに起因する複
写画像の乱れ、又は不良の検知によるシステムの自動停
止が回避されている。
ードから通常の動作モードへの復帰に際し、所定の時間
を計時するタイマーを設け、電子写真プロセスに関係す
る各部の状態が安定するのを待ってから電子写真プロセ
スに伴う動作を開始するように構成され、これによって
、クリーニング不良やトナー攪拌不良などに起因する複
写画像の乱れ、又は不良の検知によるシステムの自動停
止が回避されている。
第13図は第4図のステップ#4の表示処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
ステップ#90では、トナーエンプティ処理ザ1
一7a〜10aからの信号に基づいて、操作パネルOP
上で各トナーの不足の表示を行うトナーエンプティ処理
を実行し、ステップ#91では、複写画像の色指定に応
した表示を行う色指定表示処理を実行する。
上で各トナーの不足の表示を行うトナーエンプティ処理
を実行し、ステップ#91では、複写画像の色指定に応
した表示を行う色指定表示処理を実行する。
これらの処理の実行後に、ステップ#92でその他の表
示処理を行う。
示処理を行う。
第14図はステップ#90のトナーエンプティ処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、ステップ#100で、Yトナーのエンプティチエ
ツクを行なう。ステップ#100でイエスであれば、ス
テップ#101にてLED223Yを点灯し、ステップ
#100でノーであれば、ステップ#102にてLED
223Yを消灯する。
ツクを行なう。ステップ#100でイエスであれば、ス
テップ#101にてLED223Yを点灯し、ステップ
#100でノーであれば、ステップ#102にてLED
223Yを消灯する。
同様に、ステップ#103で、Mトナーのエンプティチ
エツクを行い、イエスであれば、ステップ#104にて
LED223Mを点灯し、ステップ#103でノーであ
れば、ステップ#105にてLED223Mを消灯する
。
エツクを行い、イエスであれば、ステップ#104にて
LED223Mを点灯し、ステップ#103でノーであ
れば、ステップ#105にてLED223Mを消灯する
。
続いて、ステップ#106で、Cトナーのエンプティチ
エツクを行い、イエスであれば、ステップ#107にて
LED223Cを点灯し、ステップ#106でノーであ
れば、ステップ#108にてLED223Cを消灯する
。
エツクを行い、イエスであれば、ステップ#107にて
LED223Cを点灯し、ステップ#106でノーであ
れば、ステップ#108にてLED223Cを消灯する
。
最後に、ステップ#109で、BKトナーのエンプティ
チエツクを行い、イエスであれば、ステップ#110に
てLED2238Kを点灯し、ステップ#109でノー
であれば、ステップ#111にてLED223BKを消
灯する。
チエツクを行い、イエスであれば、ステップ#110に
てLED2238Kを点灯し、ステップ#109でノー
であれば、ステップ#111にてLED223BKを消
灯する。
第15図は第13図のステップ#91の色指定表示処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
このルーチンでは、まず、ステップ4120〜ステツプ
#125で、Y、M、C,R,G、Bの各モノカラーに
対応するコピーモードが設定されているか否かのチエツ
クを順次実行する。
#125で、Y、M、C,R,G、Bの各モノカラーに
対応するコピーモードが設定されているか否かのチエツ
クを順次実行する。
ステップ4120〜ステツプ#125のそれぞれにおい
てイエスの場合には、各コピーモードが設定されたこと
を表示するために、ステップ4120〜ステツプ#13
1でそれぞれLED235〜240を点灯する。
てイエスの場合には、各コピーモードが設定されたこと
を表示するために、ステップ4120〜ステツプ#13
1でそれぞれLED235〜240を点灯する。
ステップ#120〜ステップ#125でいずれもノーの
場合には、ステップ#132へ移り、フルカラーモード
が設定されているか否かのチエツクを行う。ステップ#
132でイエスであれば、ステップ#135でLED2
42を点灯する。
場合には、ステップ#132へ移り、フルカラーモード
が設定されているか否かのチエツクを行う。ステップ#
132でイエスであれば、ステップ#135でLED2
42を点灯する。
ステップ#132でノーであれば、ステップ#133で
BKコピーモードが設定されているか否かのチエツクを
行い、イエスであれば、ステップ#136でLED24
1を点灯する。
BKコピーモードが設定されているか否かのチエツクを
行い、イエスであれば、ステップ#136でLED24
1を点灯する。
また、ステップ#133でノーであれば、ステップ#1
34で3色重ねモードが設定されているか否かのチエツ
クを行い、イエスであれば、ステップ#137でLED
241を点滅する。
34で3色重ねモードが設定されているか否かのチエツ
クを行い、イエスであれば、ステップ#137でLED
241を点滅する。
LED24]が点滅した場合において、オペレータは3
色重ねモードで良しとするか否かを判断し、良しとする
ならば、プリントキー200を押下してプリントを開始
させる。良しとしないのならば、ブラックのトナーの補
給を行った後、再度BKモードの指定を行う。つまり、
カラー複写機1では、ブランクのトナーが不足したとき
には、3原色のトナーを合成してブラックの複写画像を
形成するか、又は補給後のブランクトナーによってブラ
ンクの複写画像を形成するかをオペレータが選択するこ
とができる。
色重ねモードで良しとするか否かを判断し、良しとする
ならば、プリントキー200を押下してプリントを開始
させる。良しとしないのならば、ブラックのトナーの補
給を行った後、再度BKモードの指定を行う。つまり、
カラー複写機1では、ブランクのトナーが不足したとき
には、3原色のトナーを合成してブラックの複写画像を
形成するか、又は補給後のブランクトナーによってブラ
ンクの複写画像を形成するかをオペレータが選択するこ
とができる。
第16図は第4図のステップ#5の給紙・通紙処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
このルーチンでは、最初にステップ#140でステート
カウンタのカウント値により示されるステートのチエツ
クを行い、ステートに応して以下のような処理を実行す
る。
カウンタのカウント値により示されるステートのチエツ
クを行い、ステートに応して以下のような処理を実行す
る。
電源投入直後の初期状態及び複写動作終了後の待機状態
では、ステートは「0」となっている。
では、ステートは「0」となっている。
ステート「0」においては、まず、ステップ#141で
、プリントキー200のオンチエツクを行い、ノーであ
ればメインルーチンへリターンする。
、プリントキー200のオンチエツクを行い、ノーであ
ればメインルーチンへリターンする。
ステップ#141でイエスであれば、ステップ#142
でメインモータ22をオンし、各部の回転駆動を開始す
る。
でメインモータ22をオンし、各部の回転駆動を開始す
る。
次に、ステンブ#143で、メインモータ225
の回転の安定を待つためのメインモータ立上がりタイマ
ーをセントし、ステップ#145でステートを「1」と
する。
ーをセントし、ステップ#145でステートを「1」と
する。
ステート「1」においては、ステップ#150で、メイ
ンモータ立上がりタイマーのカウントアンプを行う。こ
れにより、ステップ#150の実行毎に、メインモータ
立上がりタイマーのカウント数が更新されて計時が進行
することになる。
ンモータ立上がりタイマーのカウントアンプを行う。こ
れにより、ステップ#150の実行毎に、メインモータ
立上がりタイマーのカウント数が更新されて計時が進行
することになる。
続くステップ#151では、メインモータ立上がりタイ
マーのカウント数が所定値に達しているか否かのチエツ
ク、すなわち、計時の終了確認を行い、ノーであればリ
ターンし、ステップ#15Iでイエスであれば、ステッ
プ#I52でステトを「2」に更新する。
マーのカウント数が所定値に達しているか否かのチエツ
ク、すなわち、計時の終了確認を行い、ノーであればリ
ターンし、ステップ#15Iでイエスであれば、ステッ
プ#I52でステトを「2」に更新する。
ステー1−r2Jにおいては、ステップ#16゜で、給
紙ローラ21をオンして搬送路内に用紙Pを送り出し、
ステートを「3」とする(ステップ#161)。
紙ローラ21をオンして搬送路内に用紙Pを送り出し、
ステートを「3」とする(ステップ#161)。
ステート「3」においては、ステップ#170で、タイ
ミングセンサー14のオンチエツクを行6 う。
ミングセンサー14のオンチエツクを行6 う。
ステップ#170でイエスであれば、ステップ#171
でタイ業ングローラ20をオフし、続くステップ#17
2でレジスト合わせのためのペーパーループタイマー 3でステートを「4」とする。
でタイ業ングローラ20をオフし、続くステップ#17
2でレジスト合わせのためのペーパーループタイマー 3でステートを「4」とする。
ステート「4」においては、ステップ#180でペーパ
ーループタイマーのカウントアツプを行い、ステップ#
181でペーパーループタイマーの終了確認を行う。
ーループタイマーのカウントアツプを行い、ステップ#
181でペーパーループタイマーの終了確認を行う。
ステップ#181でイエスであれば、ステップ#182
で給紙ローラ21をオフし、ステートを「5」とする(
ステップ#183)。
で給紙ローラ21をオフし、ステートを「5」とする(
ステップ#183)。
ステート「5」においては、ステップ#190で、転写
ベルト11上のトナー像に対する用紙Pのレジストタイ
ミングであるか否かを判断する。
ベルト11上のトナー像に対する用紙Pのレジストタイ
ミングであるか否かを判断する。
ステンブ#■90でイエスであれば、タイミングローラ
20をオンして用紙Pの搬送を進める(ステップ#19
1)。
20をオンして用紙Pの搬送を進める(ステップ#19
1)。
続くステップ#J92では、OHPモードであるか否か
をチエツクし、OHPモードである場合には、定着ユニ
ット19に対する用紙Pの通過速度を下げる必要がある
ので、ステップ#195へ移ってステートを「9」とす
る。
をチエツクし、OHPモードである場合には、定着ユニ
ット19に対する用紙Pの通過速度を下げる必要がある
ので、ステップ#195へ移ってステートを「9」とす
る。
ステップ#192でノーの場合には、搬送路内にて各用
紙Pの間隔を一定とするための給紙間隔タイマーをセン
トしくステップ#193Lステートを「6」とする(ス
テップ#194)。
紙Pの間隔を一定とするための給紙間隔タイマーをセン
トしくステップ#193Lステートを「6」とする(ス
テップ#194)。
ステート「6」においては、ステンブ#200で、給紙
間隔タイマーのカウントアツプを行い、ステップ#20
1で給紙間隔タイマーの終了確認を行う。給紙間隔タイ
マーが終了の場合は、ステップ#202でステートを「
7」とする。
間隔タイマーのカウントアツプを行い、ステップ#20
1で給紙間隔タイマーの終了確認を行う。給紙間隔タイ
マーが終了の場合は、ステップ#202でステートを「
7」とする。
ステート「7」においては、ステップ#210で、操作
パネル○Pによって複写枚数が2枚以上のマルチコピー
が指定されたか否かをチエツクする。
パネル○Pによって複写枚数が2枚以上のマルチコピー
が指定されたか否かをチエツクする。
マルチコピーの場合には、ステップ#211でステート
を「2」に戻し、複写枚数が1枚であるシングルコピー
の場合には、ステップ#212で9 ステートを「8」に更新する。
を「2」に戻し、複写枚数が1枚であるシングルコピー
の場合には、ステップ#212で9 ステートを「8」に更新する。
ステート「8」においては、給紙された全ての用紙Pが
排紙トレー33に排出されるのを待ち、ステップ#22
0で、図外の排紙センサーからの信号などに基づいて排
出完了が確認されると、ステップ#221でメインモー
タ22をオフし、ステートを「0」に戻す(ステップ#
222)。
排紙トレー33に排出されるのを待ち、ステップ#22
0で、図外の排紙センサーからの信号などに基づいて排
出完了が確認されると、ステップ#221でメインモー
タ22をオフし、ステートを「0」に戻す(ステップ#
222)。
上述したステート「5」のステップ#192で○HPモ
ードと判断された場合には、ステート「9」〜ステート
「11」の処理が実行される。
ードと判断された場合には、ステート「9」〜ステート
「11」の処理が実行される。
ステート「9」においては、まず、ステ、ツブ#230
で、転写ベルト11から1色又は複数色のトナー像が用
紙Pへ2次転写されたか否かをプロセスのタイミングに
よってチエツクする。
で、転写ベルト11から1色又は複数色のトナー像が用
紙Pへ2次転写されたか否かをプロセスのタイミングに
よってチエツクする。
ステップ#230でイエスであれば、ステップ#131
へ進み、上述したように用紙Pの定着ユニット19の通
過時間(加熱時間)を長くするために、定着ローラ54
を駆動するメインモータ22の回転速度を低下する。
へ進み、上述したように用紙Pの定着ユニット19の通
過時間(加熱時間)を長くするために、定着ローラ54
を駆動するメインモータ22の回転速度を低下する。
なお、メインモータ22の回転速度を通常の速0
度に保ち、フランチなどを用いて定着ローラ54の回転
速度のみを低下させることも可能である。
速度のみを低下させることも可能である。
その後、ステップ#232で、ステートを「10」とす
る。
る。
ステー1・「10」においては、ステップ#240で、
定着ユニット19を低速で通過したOHP用の用紙Pが
排出されるのを確認し、ステップ#241でメインモー
タ22の回転速度を通常の速度に復帰する。
定着ユニット19を低速で通過したOHP用の用紙Pが
排出されるのを確認し、ステップ#241でメインモー
タ22の回転速度を通常の速度に復帰する。
続いて、ステップ#242で、電子写真プロセスに関係
する各部の状態が安定するのを待つためのプロセス安定
タイマーをセットし、ステップ#243でステートを「
11」に更新する。
する各部の状態が安定するのを待つためのプロセス安定
タイマーをセットし、ステップ#243でステートを「
11」に更新する。
ステートrl IJにおいては、ステップ#250で、
プロセス安定タイマーのカウントアンプを行い、ステッ
プ#251で、プロセス安定タイマーの終了確認を行う
。
プロセス安定タイマーのカウントアンプを行い、ステッ
プ#251で、プロセス安定タイマーの終了確認を行う
。
ステップ#25】でイエスであれば、ステップ#522
でステートを「7」に戻し、メインルーチンへリターン
する。
でステートを「7」に戻し、メインルーチンへリターン
する。
第17図は第4図のステップ#6の作像処理のフローヂ
ャートである。
ャートである。
最初にステップ#300で、ステートのチエツクを行い
、ステート「20」〜ステート「35」の各ステートに
応して以下の処理が実行される。
、ステート「20」〜ステート「35」の各ステートに
応して以下の処理が実行される。
ステート「20」においては、まず、プリントキー20
0のオンチエツクを行う(ステ・ンプ#301)。
0のオンチエツクを行う(ステ・ンプ#301)。
ステップ#301でイエスであれば、続くステップ#3
02で、帯電チャージャ5及びメインル−チンプ4など
をオンし、電子写真プロセスの準備を行う。
02で、帯電チャージャ5及びメインル−チンプ4など
をオンし、電子写真プロセスの準備を行う。
次に、ステップ#303で、コピー枚数カウンタを「0
」にセントし、ステートを「21」に進める。コピー枚
数カウンタは、転写ベルト11から用紙Pへの2次転写
の回数を計数するためのものである。
」にセントし、ステートを「21」に進める。コピー枚
数カウンタは、転写ベルト11から用紙Pへの2次転写
の回数を計数するためのものである。
ステート「21」においては、ステップ#311で、多
重転写を行うモードが設定されているか否かをチエツク
する。
重転写を行うモードが設定されているか否かをチエツク
する。
ステップ#311でノーの場合、すなわち、1色のトナ
ーによって複写画像を形成する場合には、ステップ#3
12へ進む。
ーによって複写画像を形成する場合には、ステップ#3
12へ進む。
一方、多重転写を行う場合には、転写ヘルド11の回転
とタイミングを合わせて複数回の走査を行う必要がある
ので、ステップ#315でステートを「26」に進める
。
とタイミングを合わせて複数回の走査を行う必要がある
ので、ステップ#315でステートを「26」に進める
。
ステップ#312では、フィルタ選択機構部28にてN
Dフィルタを選択して露光のための光路を定める。
Dフィルタを選択して露光のための光路を定める。
次に、ステップ#313で、ヘルドクリーナ15をオン
して転写ヘルド11のクリーニングを行い、ステートを
「22」に進める(ステップ#314)。
して転写ヘルド11のクリーニングを行い、ステートを
「22」に進める(ステップ#314)。
ステート「22」においては、露光ランプ24をオンし
くステンプ#321L設定されたコピーモードに従って
現像器7〜10の内のいずれか1個の現像クラッチをオ
ンしくステップ#322)、露光ランプ24の光量の安
定を待つための露光ランプ立上がりタイマーをセットし
くステツ3 プ#323Lステートを「23」とする(ステップ#3
24)。
くステンプ#321L設定されたコピーモードに従って
現像器7〜10の内のいずれか1個の現像クラッチをオ
ンしくステップ#322)、露光ランプ24の光量の安
定を待つための露光ランプ立上がりタイマーをセットし
くステツ3 プ#323Lステートを「23」とする(ステップ#3
24)。
ステー) r23Jにおいては、ステップ#331で、
露光ランプ立上がりタイマーをカウントアツプし、ステ
ップ#332で、露光ランプ立上がりタイマーの終了確
認を行う。
露光ランプ立上がりタイマーをカウントアツプし、ステ
ップ#332で、露光ランプ立上がりタイマーの終了確
認を行う。
ステップ#332でイエスであれば、ステップ#333
で、スキャナ50の往動を開始させるためのスキャナス
タート信号S20を出力し、ステップ#334でステー
トを「24」とする。
で、スキャナ50の往動を開始させるためのスキャナス
タート信号S20を出力し、ステップ#334でステー
トを「24」とする。
ステート「24」においては、ステップ#341で走査
(スキャン)の終了確認を行い、イエスであれば、露光
ランプ24をオフしくステップ#342L先にオンした
現像クラッチをオフする(ステップ#343)。
(スキャン)の終了確認を行い、イエスであれば、露光
ランプ24をオフしくステップ#342L先にオンした
現像クラッチをオフする(ステップ#343)。
続いて、ステップ#344で、マルチコピーであるか否
かをチエツクし、マルチコピーであればステップ#34
5でステートを「25」とし、シングルコピーの場合に
は、ステップ#34Gでステートを初期値の「20」に
戻す。
かをチエツクし、マルチコピーであればステップ#34
5でステートを「25」とし、シングルコピーの場合に
は、ステップ#34Gでステートを初期値の「20」に
戻す。
ステー)r25Jにおいては、ステップ#351で、ス
キャナ50の復動(リターン)が完了したか否かをチエ
ツクし、リターン完了であれば、ステップ#352でス
テートを「22」とする。
キャナ50の復動(リターン)が完了したか否かをチエ
ツクし、リターン完了であれば、ステップ#352でス
テートを「22」とする。
上述したように、ステー)r21.のステップ#311
で多重転写を行うモードと判断された場合には、ステー
ト「26」〜ステート「35」の処理が実行される。
で多重転写を行うモードと判断された場合には、ステー
ト「26」〜ステート「35」の処理が実行される。
ステートr26Jにおいては、ステップ#361で、合
成する色の数をチエツクする。
成する色の数をチエツクする。
ステップ#361で2色であれば、合成モノカラー(R
,G、B)のコピーモードであるので、NDフィルりを
選択しくステンブ#362)、1枚の複写画像に対する
走査回数を示すスキャンカウンタに「2」をセットしく
ステップ#363)、ステートを「27」に進める(ス
テップ#364)。
,G、B)のコピーモードであるので、NDフィルりを
選択しくステンブ#362)、1枚の複写画像に対する
走査回数を示すスキャンカウンタに「2」をセットしく
ステップ#363)、ステートを「27」に進める(ス
テップ#364)。
一方、ステップ#261で3色であれば、ステップ#3
65へ移ってフルカラーモードであるか否かをチエツク
する。
65へ移ってフルカラーモードであるか否かをチエツク
する。
プルカラーモードの場合には、最初にYのトナー像を形
成すべくBフィルタを選択しくステップ#366)、フ
ルカラーモードでない場合、つまり3色重ねモードの場
合には、NDフィルタを選択する(ステップ#36B)
。
成すべくBフィルタを選択しくステップ#366)、フ
ルカラーモードでない場合、つまり3色重ねモードの場
合には、NDフィルタを選択する(ステップ#36B)
。
ステップ#366又ステップ#368の実行後に、ステ
ップ#367で、スキャンカウンタに「3」をセットし
てステート更新を行う。
ップ#367で、スキャンカウンタに「3」をセットし
てステート更新を行う。
ステー)r27Jにおいては、ステップ#371で、回
転位置信号SIOが発生したか否か、すなわち、転写ベ
ルト11のベルトマーク57が検知されたか否かをチエ
ツクする。ステップ#371でイエスであれば、ステッ
プ#372で、露光ランプ24の点灯タイミングを定め
るための露光ランプオンタイマーをセットし、ステート
を「28」に進める(ステップ#373)。
転位置信号SIOが発生したか否か、すなわち、転写ベ
ルト11のベルトマーク57が検知されたか否かをチエ
ツクする。ステップ#371でイエスであれば、ステッ
プ#372で、露光ランプ24の点灯タイミングを定め
るための露光ランプオンタイマーをセットし、ステート
を「28」に進める(ステップ#373)。
つまり、転写ベルト11は一定速度で回転駆動されてお
り、回転位置信号S 1.0の発生の周期は一定である
。したがって、カラー複写機lでは、回転位置信号SI
Oの発生タイミングを基準として開始される走査におい
て、露光ランプ24の光量が安定しているように、走査
開始の1つ前の回転位置信号S 1.0の発生タイごン
グを基準として時間を見計らって露光ランプ24を点灯
するために、露光ランプオンタイマーが設けられている
。
り、回転位置信号S 1.0の発生の周期は一定である
。したがって、カラー複写機lでは、回転位置信号SI
Oの発生タイミングを基準として開始される走査におい
て、露光ランプ24の光量が安定しているように、走査
開始の1つ前の回転位置信号S 1.0の発生タイごン
グを基準として時間を見計らって露光ランプ24を点灯
するために、露光ランプオンタイマーが設けられている
。
これにより、露光ランプ24の無駄な点灯、及び光量の
不安定状態でのスキャンを防止することができる。
不安定状態でのスキャンを防止することができる。
ステート「28」においては、ステップ#381で、露
光ランプオンタイマーをカウントアツプし、ステップ#
382で、露光ランプオンタイマーの終了確認を行う。
光ランプオンタイマーをカウントアツプし、ステップ#
382で、露光ランプオンタイマーの終了確認を行う。
ステップ#382でイエスであれば、露光ランプ24を
オンしくステップ#383)、現像クラッチをオンしく
ステップ4384)、ステートを「29」とする(ステ
ップ4385)。
オンしくステップ#383)、現像クラッチをオンしく
ステップ4384)、ステートを「29」とする(ステ
ップ4385)。
ステート「29」においては、ステップ#391で、回
転位置信号SIOの発生の有無をチエツクする。
転位置信号SIOの発生の有無をチエツクする。
ステップ#391でイエスの場合には、2色目以降の走
査における露光ランプ24の点灯タイオミングを上述と
同様に定めるために、ステップ#392で、露光ランプ
オンタイマーをセットし、ステップ#393で、スキャ
ナスタート信号S20を出力する。その後に、ステート
を「30」とする(ステップ#394)。
査における露光ランプ24の点灯タイオミングを上述と
同様に定めるために、ステップ#392で、露光ランプ
オンタイマーをセットし、ステップ#393で、スキャ
ナスタート信号S20を出力する。その後に、ステート
を「30」とする(ステップ#394)。
ステート「30」においては、まず、ステップ#401
で、走査の終了確認を行う。
で、走査の終了確認を行う。
スキャン終了の場合には、以降のステップ#402〜ス
テップ#415の処理を実行する。
テップ#415の処理を実行する。
すなわち、露光ランプ24のオフ(ステップ#402)
、駆動中の現像クラッチのオフ(ステップ#403)、
スキャンカウンタのカウントダウン(ステップ#404
)を順次実行した後に、スキャンカウンタの値が「0」
であるか否かをチエツクする(ステップ#405)。
、駆動中の現像クラッチのオフ(ステップ#403)、
スキャンカウンタのカウントダウン(ステップ#404
)を順次実行した後に、スキャンカウンタの値が「0」
であるか否かをチエツクする(ステップ#405)。
ステップ#405でイエスであれば、1枚の用紙Pに対
する複写動作が終了したことになるので、ステップ#4
06で、コピー枚数カウンタのカウントアツプを行う。
する複写動作が終了したことになるので、ステップ#4
06で、コピー枚数カウンタのカウントアツプを行う。
7
つづいて、ステップ#407で、コピー枚数カウンタの
値が10に達したか否かをチエツクし、ノーであれば、
ステンブ#415へ移ってステトを「34」に進める。
値が10に達したか否かをチエツクし、ノーであれば、
ステンブ#415へ移ってステトを「34」に進める。
また、ステップ#407でイエスの場合には、コピー枚
数カウンタのリセット(ステップ#408)、ヘルドク
リーナ15のオン(ステップ#409)、クリーニング
時間(はぼ転写へルト11の1回転時間)を計時するヘ
ルドクリーニングタイマーのセット(ステップ#410
)を順次実行した後、ステップ#411でステートを「
33」に進める。
数カウンタのリセット(ステップ#408)、ヘルドク
リーナ15のオン(ステップ#409)、クリーニング
時間(はぼ転写へルト11の1回転時間)を計時するヘ
ルドクリーニングタイマーのセット(ステップ#410
)を順次実行した後、ステップ#411でステートを「
33」に進める。
つまり、マルチコピーが指定された場合において、多重
転写を行うモード、すなわちフルカラーモード、合成色
(R,G、B)の各コピーモード、及び3色重ねモード
では、転写ベルト11上の同一の位置に、複数の用紙P
のそれぞれに対応するトナー像が形成される。したがっ
て、2次転写後において、転写ベルト11上にトナーが
若干残存しても次の用紙Pに対する影響が小さいので、
用8 紙Pの1枚毎に転写ベルト11のクリーニングを行う必
要はないが、残存トナーが積み重なると複写画像の画質
が低下する恐れがある。そこで、カラー複写機1では、
コピー枚数カウンタにより2次転写の回数を計数し、用
紙Pの10枚数毎に電子写真プロセスを中断して転写ベ
ルト11のクリニングを実施する。
転写を行うモード、すなわちフルカラーモード、合成色
(R,G、B)の各コピーモード、及び3色重ねモード
では、転写ベルト11上の同一の位置に、複数の用紙P
のそれぞれに対応するトナー像が形成される。したがっ
て、2次転写後において、転写ベルト11上にトナーが
若干残存しても次の用紙Pに対する影響が小さいので、
用8 紙Pの1枚毎に転写ベルト11のクリーニングを行う必
要はないが、残存トナーが積み重なると複写画像の画質
が低下する恐れがある。そこで、カラー複写機1では、
コピー枚数カウンタにより2次転写の回数を計数し、用
紙Pの10枚数毎に電子写真プロセスを中断して転写ベ
ルト11のクリニングを実施する。
一方、上述のステップ#405で、ノーの場合には、ス
テップ#412へ進み、そこで、フルカラーモードであ
るか否かをチエツクする。
テップ#412へ進み、そこで、フルカラーモードであ
るか否かをチエツクする。
フルカラーモードでない場合には、ステップ#414で
、ステートをr31」に進める。また、フルカラーモー
ドの場合には、ステップ#413で、次に形成すべきト
ナー像の色に応してGフィルタ又はRフィルタを選択す
るフィルタの切替えを行った後にステップ#414へ進
む。
、ステートをr31」に進める。また、フルカラーモー
ドの場合には、ステップ#413で、次に形成すべきト
ナー像の色に応してGフィルタ又はRフィルタを選択す
るフィルタの切替えを行った後にステップ#414へ進
む。
ステート「31」においては、ステップ#421で、用
紙サイズ及び複写倍率に関連する後述のスキャンテーブ
ルTSを参照して、回転位置信号SIOの発生毎のスキ
ャンが可能か否かをチエッりする。
紙サイズ及び複写倍率に関連する後述のスキャンテーブ
ルTSを参照して、回転位置信号SIOの発生毎のスキ
ャンが可能か否かをチエッりする。
ステップ#421でイエスであれば、続くステップ#4
22で、ブックモードに関連して回転位置信号SIOの
発生毎のスキャンが可能か否かを判断するため、次回の
スキャンが1798面のスキャンであるか否かをチエツ
クする。
22で、ブックモードに関連して回転位置信号SIOの
発生毎のスキャンが可能か否かを判断するため、次回の
スキャンが1798面のスキャンであるか否かをチエツ
クする。
1798面とは、原稿台ガラス31のスキャン方向(M
5)の中央を境界として原稿りを2面に分けた場合にお
いて、スキャナ50のホームポジションから遠い側の面
である。なお、近い側の面はブツクA面であり、ブック
モードでは、フックA面と1798面とがそれぞれ別の
用紙Pに複写される。
5)の中央を境界として原稿りを2面に分けた場合にお
いて、スキャナ50のホームポジションから遠い側の面
である。なお、近い側の面はブツクA面であり、ブック
モードでは、フックA面と1798面とがそれぞれ別の
用紙Pに複写される。
ステップ#422でノーの場合には、ステップ#423
でステートを「28」に戻し、露光ランプ24の次の点
灯タイミングを待つ。
でステートを「28」に戻し、露光ランプ24の次の点
灯タイミングを待つ。
また、ステップ#421でノーの場合及びステップ#4
22でイエスの場合には、ステップ#424でステート
を「32」に進める。
22でイエスの場合には、ステップ#424でステート
を「32」に進める。
ステート「32」においては、ステップ#431で、回
転位置信号SIOの発生の有無をチエ。
転位置信号SIOの発生の有無をチエ。
りする。
ステップ#431でイエスであれば、ステップ#432
で、露光ランプオンタイマーをセントした後、上述のス
テート「29」とは異なりスキャンスタート信号S20
を出力することなく、続くステップ#433でステート
を「28」に戻す。
で、露光ランプオンタイマーをセントした後、上述のス
テート「29」とは異なりスキャンスタート信号S20
を出力することなく、続くステップ#433でステート
を「28」に戻す。
つまりこの場合には、回転位置信号Shoが、スキャン
のスタートに関して無効とされる。
のスタートに関して無効とされる。
第19図はスキャンテーブルTSの内容を示す図である
。
。
スキャンテーブルTSは、原稿台ガラス31上の用紙P
のサイズ及び給紙方向と、テンキー202などによって
設定される複写倍率との相互の関係によって定まるスキ
ャナ50の往復移動時間を予め求め、走査開始の必要条
件となる回転位置信号SIOの発生回数(「1」又は「
2」)をデータとして記憶するものである。
のサイズ及び給紙方向と、テンキー202などによって
設定される複写倍率との相互の関係によって定まるスキ
ャナ50の往復移動時間を予め求め、走査開始の必要条
件となる回転位置信号SIOの発生回数(「1」又は「
2」)をデータとして記憶するものである。
同図における用紙サイズの表記において、例えば、A3
縦とは、A3サイズの用紙Pをその長手1 方向を搬送方向として給紙する場合をいい、A4横とは
、A4サイズの用紙Pをその長手方向が搬送方向と直交
するよう給紙する場合をいう。
縦とは、A3サイズの用紙Pをその長手1 方向を搬送方向として給紙する場合をいい、A4横とは
、A4サイズの用紙Pをその長手方向が搬送方向と直交
するよう給紙する場合をいう。
カラー複写機1では、転写ヘルド11の周囲長が450
mmとされ、通常の動作モードにおけるシステム速度が
110mm/秒とされている。
mmとされ、通常の動作モードにおけるシステム速度が
110mm/秒とされている。
したがって、転写ヘルド11の1回転時間(回転位置信
号310の発生周期)は、4.09秒となる。
号310の発生周期)は、4.09秒となる。
一方、スキャナ50においては、加速、定速、減速の各
期間からなる往復移動に要する時間は、例えば、A4横
の用紙Pを用いて等倍複写を行うときには、3.0秒(
往動が2.2秒、復動が0゜8秒)であり、この場合に
は、移動時間が信号S10の発生周期よりも短いので、
信号310の発生毎(転写ヘルドの1回転毎)に連続し
てスキャンを開始することができる。
期間からなる往復移動に要する時間は、例えば、A4横
の用紙Pを用いて等倍複写を行うときには、3.0秒(
往動が2.2秒、復動が0゜8秒)であり、この場合に
は、移動時間が信号S10の発生周期よりも短いので、
信号310の発生毎(転写ヘルドの1回転毎)に連続し
てスキャンを開始することができる。
これに対して、同じく等倍複写であっても、A3縦の用
紙Pの場合には、スキャナー50の往復移動時間は、5
.4秒(往動が4.2秒、復動が2 1.2秒)であって信号SIOの発生周期よりも長いの
で、信号SIOの発生毎に連続してスキャンを開始する
ことができない。したがって、この場合には、上述した
ように信号SIOがその発生の1回おきに無効とされ、
信号SIOの2回の発生毎にスキャンが開始される。
紙Pの場合には、スキャナー50の往復移動時間は、5
.4秒(往動が4.2秒、復動が2 1.2秒)であって信号SIOの発生周期よりも長いの
で、信号SIOの発生毎に連続してスキャンを開始する
ことができない。したがって、この場合には、上述した
ように信号SIOがその発生の1回おきに無効とされ、
信号SIOの2回の発生毎にスキャンが開始される。
また、同一サイズの用紙Pを用いる場合であっても、複
写倍率に応じて往復移動時間が異なる。
写倍率に応じて往復移動時間が異なる。
つまり、スキャンテーブルTSは、原稿台ガラス31上
の用紙Pのサイズ及び給紙方向、及びテンキー202な
どによって設定される複写倍率からなる複写条件に対応
付けて、走査開始の条件となる回転位置信号310の発
生回数(「l」又は「2」)を予め定めたものである。
の用紙Pのサイズ及び給紙方向、及びテンキー202な
どによって設定される複写倍率からなる複写条件に対応
付けて、走査開始の条件となる回転位置信号310の発
生回数(「l」又は「2」)を予め定めたものである。
第17図に戻って、ステート「33」においては、ステ
ップ#441で、ベルトクリーニングタイマーのカウン
トアツプを行い、ステップ#442で、ベルトクリーニ
ングタイマーの終了確認を行う。
ップ#441で、ベルトクリーニングタイマーのカウン
トアツプを行い、ステップ#442で、ベルトクリーニ
ングタイマーの終了確認を行う。
ステップ#442でイエスであれば、ステップ#443
でヘルドクリーナ■5をオフし、上述のステップ#40
9で開始された転写ヘルド11のクリーニングを終える
。
でヘルドクリーナ■5をオフし、上述のステップ#40
9で開始された転写ヘルド11のクリーニングを終える
。
その後、ステップ#444で、ステートを「34」に更
新する。
新する。
ステート「34Jにおいては、ステップ#451で、次
の複写動作を促すコピー要求の有無をチエツクし、コピ
ー要求が無ければ、ステップ#453へ移ってステート
を初期値の「20」に戻す。
の複写動作を促すコピー要求の有無をチエツクし、コピ
ー要求が無ければ、ステップ#453へ移ってステート
を初期値の「20」に戻す。
これにより、カラー複写機1は待機状態となる。
また、コピー要求が有る場合には、ステップ#452で
ステートを「35」に進める。
ステートを「35」に進める。
ステート「35」においては、ステップ#461で、ス
キャナ50のリターンが終了したか否かをチエツクする
。
キャナ50のリターンが終了したか否かをチエツクする
。
ステップ#461でイエスであれば、次の複写動作に移
るために、ステップ#462で、ステートを「26」に
戻す。
るために、ステップ#462で、ステートを「26」に
戻す。
第18図は第4図のステップ#7のスキャン処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
最初にステップ#500で、ステートのチエツクを行い
、ステート「40J〜ステート「43」の各ステートに
応して以下の処理が実行される。
、ステート「40J〜ステート「43」の各ステートに
応して以下の処理が実行される。
ステート「40」においては、まず、ステップ#501
で、スキャナスタート信号S20の有無をチエツクし、
イエスであればステップ#502へ進む。
で、スキャナスタート信号S20の有無をチエツクし、
イエスであればステップ#502へ進む。
ステップ#502では、光学系40にてトナーの色に対
応して選択されているフィルタをチエツクし、フィルタ
に応して以降の処理が分岐する。
応して選択されているフィルタをチエツクし、フィルタ
に応して以降の処理が分岐する。
NDフィルタが選択されている場合には、ステップ#5
03へ進み、そこでステートを「41」に更新してリタ
ーンする。
03へ進み、そこでステートを「41」に更新してリタ
ーンする。
Bフィルタが選択されている場合には、ステート更新に
以前に、ステップ#504で、上述のデイツプスイッチ
455によるタイミング補正に基づいて、計時時間が設
定されたB遅延タイマーをセットする。
以前に、ステップ#504で、上述のデイツプスイッチ
455によるタイミング補正に基づいて、計時時間が設
定されたB遅延タイマーをセットする。
また、Gフィルタが選択されている場合、及びRフィル
タが選択されている場合には、それぞれ5 ステップ#505、ステップ#50Gへ移り、各ステッ
プで、デイツプスイッチ456 466によって計時時
間が設定されたG遅延タイマー、R遅延タイマーをセッ
トした後にステートの更新を行う。
タが選択されている場合には、それぞれ5 ステップ#505、ステップ#50Gへ移り、各ステッ
プで、デイツプスイッチ456 466によって計時時
間が設定されたG遅延タイマー、R遅延タイマーをセッ
トした後にステートの更新を行う。
ステート「41」においては、ステップ#511で、セ
ットされている遅延タイマーのカウントアンプを行い、
ステップ#512で、遅延タイマーの終了確認を行う。
ットされている遅延タイマーのカウントアンプを行い、
ステップ#512で、遅延タイマーの終了確認を行う。
ステップ#512でイエスであれば、ステップ#513
で、スキャンモータ70によりスキャナ50の往動をス
タートし、ステートを「42」とする。
で、スキャンモータ70によりスキャナ50の往動をス
タートし、ステートを「42」とする。
なお、ステップ#512では、NDフィルタが選択され
ている場合には、タイマー終了とみなされ、イエスと判
断される。
ている場合には、タイマー終了とみなされ、イエスと判
断される。
ステート「42Jにおいては、ステップ#521で、往
動中のスキャナー50が原稿りの後端に達し走査が終了
したか否かを判断する。
動中のスキャナー50が原稿りの後端に達し走査が終了
したか否かを判断する。
走査終了であれば、ステップ#522でスキャ6
す50のリターンを開始し、ステートを「43Jに進め
る(ステップ#523)。
る(ステップ#523)。
ステート「43」においては、スキャナ50がホームポ
ジションに復帰するのを待ち、ステップ#524でリタ
ーン終了を確認すると、ステップ#525で、ステート
を初期値の「40」に戻す。
ジションに復帰するのを待ち、ステップ#524でリタ
ーン終了を確認すると、ステップ#525で、ステート
を初期値の「40」に戻す。
上述の実施例によれば、複写画像の透光性を高めるため
のOHPモードから通常の複写モードに切り替える際に
、各部の状態が安定する所定の時間が経過するまで、電
子写真プロセスの実行を禁止するようにしたので、常に
安定したプロセス条件のもとての高品質の複写画像の形
成が可能となる。
のOHPモードから通常の複写モードに切り替える際に
、各部の状態が安定する所定の時間が経過するまで、電
子写真プロセスの実行を禁止するようにしたので、常に
安定したプロセス条件のもとての高品質の複写画像の形
成が可能となる。
上述の実施例においては、感光体ドラム2と用紙Pとの
間に中間転写媒体としての転写ヘルド11を設け、転写
ベルト11上で各色のトナー像を重ね合わせる中間転写
方式のカラー複写機lを例示したが、トナー像の重ね合
わせの方式として、転写ドラムなどの回転体に巻き付け
た複写用紙上で行う方式、または、感光体ドラム上で行
う方式(例えば、特開昭61−32854号公報)を採
用したカラー複写機についても本発明を適用することが
できる。
間に中間転写媒体としての転写ヘルド11を設け、転写
ベルト11上で各色のトナー像を重ね合わせる中間転写
方式のカラー複写機lを例示したが、トナー像の重ね合
わせの方式として、転写ドラムなどの回転体に巻き付け
た複写用紙上で行う方式、または、感光体ドラム上で行
う方式(例えば、特開昭61−32854号公報)を採
用したカラー複写機についても本発明を適用することが
できる。
請求項1の発明によれば、モノカラー複写画像の形成時
におけるトナーの不足による複写作業の遅延を可及的に
回避することができる。
におけるトナーの不足による複写作業の遅延を可及的に
回避することができる。
請求項2の発明によれば、モノカラー複写画像の色に対
する融通性を高め利用者の便宜を図ったカラー複写機を
提供することができる。
する融通性を高め利用者の便宜を図ったカラー複写機を
提供することができる。
第1図はカラー複写機の概略の構成を示す断面正面図、
第2図はカラー複写機の上面に設けられた操作パネルの
平面図、第3図はカラー複写機の制御部のブロック図、
第4図〜第18図はカラー複写機の動作を示すフローチ
ャート、第19図はスキャンテーブルの内容を示す図、
第20図は感光体ドラムの露光の様子を示す図である。 1・・・カラー複写機、7〜9・・・現像器(原色トナ
ーに対応した現像器手段)、10・・・現像器(特定9 色に対応した現像器手段)、10a・・・トナーエンプ
ティセンサー(トナー不足検知手段)、228〜230
・・・カラーキー(合成色複写指定手段)、231・・
・カラーキー(特定色複写指定手段)、232・・・フ
ルカラーキー(カラー複写指定手段)、401・・・C
PU (制御手段)。
第2図はカラー複写機の上面に設けられた操作パネルの
平面図、第3図はカラー複写機の制御部のブロック図、
第4図〜第18図はカラー複写機の動作を示すフローチ
ャート、第19図はスキャンテーブルの内容を示す図、
第20図は感光体ドラムの露光の様子を示す図である。 1・・・カラー複写機、7〜9・・・現像器(原色トナ
ーに対応した現像器手段)、10・・・現像器(特定9 色に対応した現像器手段)、10a・・・トナーエンプ
ティセンサー(トナー不足検知手段)、228〜230
・・・カラーキー(合成色複写指定手段)、231・・
・カラーキー(特定色複写指定手段)、232・・・フ
ルカラーキー(カラー複写指定手段)、401・・・C
PU (制御手段)。
Claims (2)
- (1)カラー複写画像を形成するために必須の原色トナ
ー及び少なくとも1色の特定色トナーのそれぞれに対応
した複数の現像手段と、 前記カラー複写画像の形成を指定するカラ ー複写指定手段と、 前記特定色トナーのみによる特定モノカラ ー複写画像の形成を指定する特定色複写指定手段と、 前記カラー複写指定手段又は前記特定色複 写指定手段による指定に基づいて前記各現像手段による
複写動作を制御する制御手段と を有したカラー複写機において、 前記特定色トナーに対応する現像手段に当 該特定色トナーの不足を検知するためのトナー不足検知
手段が設けられ、 前記トナー不足検知手段により前記特定色 トナーの不足が検知された場合に、前記特定色複写指定
手段により前記特定モノカラー複写画像の形成が指定さ
れたときには、前記各原色トナーの内の所定の原色トナ
ーを用いて当該特定モノカラー複写画像と同等の色のモ
ノカラー複写画像の形成が可能とされた ことを特徴とするカラー複写機。 - (2)カラー複写画像を形成するために必須の原色トナ
ーのそれぞれに対応した複数の現像手段と、 前記カラー複写画像の形成を指定するカラ ー複写指定手段と、 前記各原色トナーを適宜組み合わせること によって得られる合成色の合成モノカラー複写画像の形
成を指定する合成色複写指定手段と、 前記カラー複写指定手段又は前記合成色複 写指定手段による指定に基づいて前記各現像手段による
複写動作を制御する制御手段と を有したカラー複写機において、 前記各現像手段にそれぞれ前記各原色トナ ーの不足を検知するためのトナー不足検知手段が設けら
れ、 前記トナー不足検知手段により前記合成モ ノカラー複写画像に対応する前記原色トナーの不足が検
知された場合に、前記合成色複写指定手段により当該合
成モノカラー複写画像の形成が指定されたときには、不
足が検知された当該原色トナーを除く他の原色トナーを
用いて当該合成モノカラー複写画像に近い色のモノカラ
ー複写画像の形成が可能とされたことを特徴とするカラ
ー複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326227A JPH03186867A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | カラー複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326227A JPH03186867A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | カラー複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186867A true JPH03186867A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18185411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326227A Pending JPH03186867A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | カラー複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186867A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326227A patent/JPH03186867A/ja active Pending
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