JPH03186954A - アドレスエラー検出方式 - Google Patents

アドレスエラー検出方式

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JPH03186954A
JPH03186954A JP1326676A JP32667689A JPH03186954A JP H03186954 A JPH03186954 A JP H03186954A JP 1326676 A JP1326676 A JP 1326676A JP 32667689 A JP32667689 A JP 32667689A JP H03186954 A JPH03186954 A JP H03186954A
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JP
Japan
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address
data
bit
memory
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP1326676A
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English (en)
Inventor
Tadashi Kaneko
正 金子
Noboru Yamazaki
昇 山崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 メモリからリードするデータのアドレスエラーを検出す
る7トレス工ラー検出方式に関し、ライト時に時分割す
るアドレス毎に生成したアドレスパリティビットおよび
データからチェックビットを生成してデータと一緒にメ
モリに書き込み、アドレス切替回路以降の故障によるア
ドレスエラーの検出を可能にすることを目的とし、デー
タをメモリにライトするアドレスについて時分割するア
1゛レス毎にアドレスバリティビ7)を生成し、これら
生成したアドレスパリティビットおよびデータからチエ
ツクピッ]・を生成して当該データと一緒にメモリにラ
イトシ、リード時に時分割するアドレス毎のアドレスパ
リティビット、およびメモリからリードしたデータ、チ
エツクヒツトをもとにアドレスエラーを検出するように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリからり一1゛するデータの71′レス
エラーを検出するアドレスエラー検出方式↓こ関するも
のである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、デ
ータをメモリにライ(・する場合、データnビットにア
ドレスパリティビットを1ビット足した(n+1)ビッ
トからヂエノクビソl〜(mビット)を生威し、データ
nビットおよびチェックビット(mビット)を−祐にし
た(n十m)ビットをライトする。リ−1゛する場合、
メモリからリードしたデータnビットおよびチェックビ
ット(mビット)、更にり一1゛シようとするアドレス
のアドレスパリティビットを1ヒツト足した(n+m+
1)ビットからシンドロームコード表を参照してシンド
ロームコードを生成する。この際、ライトしようとした
アドレスと違う71ルスにデータをライトしたり、リー
ドしようとしたアドレスと違うアドレスからり一1″シ
たりした場合、上記生成したシンドロームコードから求
めたメモリライト時のアドレスパリティと、メモリリー
ド時のアドレスパリティとが異なるので、容易にアドレ
スエラーを検出することができる。
しかし、アドレスを上位アドレスと下位アドレスとに分
割して供給してデータをライト/ジー1゛するDRAM
の場合、上位アドレスおよび下位アドレスに切り替える
切替回路以降で故障が発生したときにアドレスパリティ
エラーを検出し得ないという問題がある。例えば行アド
レスX“00”がX“01”になり、列アドレスX“0
0”がX“01”になり、正しいアドレスX“0000
”番地の代わりに間違ったアドレスX“0101”番地
がリードされてしまっても、アドレスパリティは両者と
もに同しであるので、アドレスエラを検出し得ないとい
う問題がある。
本発明は、ライト時に時分割するアドレス毎に生威した
アドレスパリティビットおよびデータからチェックビッ
トを生成してデータと一緒にメモリに書き込み、アドレ
ス切替回路以降の故障によるアドレスエラーの検出を可
能にすることを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、アドレスパリティ生成回路11、】−
2は、時分割するアドレス毎にアドレスパリティビット
を生成するものである。
チェックビットジェネレータ2は、データおよびアドレ
スパリティビットからチェックビットを生成するもので
ある。
メモリ3ば、アj゛レスを時分割して供給してブタを書
き込むメモリ (例えばDRAM)である。
シンドロームジェネレータ6は、メモリ3からリードし
たデータ、チェックビット、およびリードしようとする
時分割するアドレス毎のアドレスパリティビットからシ
ンドロームコード(アドレスエラー検出などを行うコー
ド)を生成するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、ライト時にアドレスパ
リティ生成回路1−1、■−2が時分割するアドレス毎
にアドレスパリティビットを生成し、チェックビットジ
ェネレータ2がデータおよびこれらアドレスパリティビ
ットからチェックビットを生威し、メモリ3にデータお
よびこのチェックビットを一緒にライトシ、 リード時にシンドロームジェネレータ6がメモリ3から
リードしたデータ、チエツクピント、およびソー1゛シ
ようとする時分割するアドレス毎のアドレスパリティビ
ットからシンドロームコードを生威し、アドレスエラー
を検出などするようにしている。
従って、ライト時に時分割するアドレス毎に生成したア
ドレスパリティビットおよびデータからチェックビット
を生成してデータと一緒にメモリ(例えばDRAM)3
に書き込むことにより、アドレス切替回路以降の故障に
よるアドレスエラーも検出することが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、アドレスパリティ生成回路11.1−
2は、時分割する上位アドレス、下位アドレス毎にアド
レスパリティビットを生成するものである。
チェックビットジェネレータ2は、データおよびアドレ
スパリティビットから第2図(イ)チエツクピノトコ−
1″表を参照してチェックビット(例えば第2図(イ)
に示すCIないしC7からなる7ビソトのチェックビッ
ト)を生威するものである。
メモリ3ば、ア1ルスを時分割して供給してデータおよ
びチェックビットを一緒に書き込むメモリ (例えばD
RAM)である。
アドレス切り換え回路4は、ライト時/リード時にCP
Uなどから通知されたアドレスを上位アドレス(RAS
)および下位アドレス(CAS)に分割し、71ルスバ
ソファ5を介してメモリ3に順次供給するものである。
シンドロームジェネレータ(SG)6は、リード時に、
メモリ3からリードしたデータ、チェックビット、およ
びリードしようとするアドレスの上位アドレスのアドレ
スパリテイビット、下位71゛レスのアドレスパリティ
ビットをもとに、第2図(ロ)シンドロームコード表を
参照してシンドロームコード(例えば第2図(ロ)シン
ドロームコードS1ないしS7)を生成するものである
このシン1′ロームコ−1゛からアドレスエラーの検出
などを行う。
データコレクタ7は、ジンドロームコ−1゛をもとにデ
ータ、アドレスパリティビットにエラーがないことを検
出したり、1ビットエラーを検出して修復したり、マル
チビットエラーを検出したりなどするものである。
次に、第2図を参照して具体例を説明する。
(1)  メモリライト時ニ アドレスX“0101” (アドレス幅を32ビツトと
する)にライトする場合、上位アドレスX”01”のア
ドレスパリティビット“0″(奇数パリティとする、以
下同様)、および下位アドレスX“01″のアドレスパ
リティビット“0”を生成する。これら生威したアドレ
スパリティビット“OO″と、データX“ooooo。
00”とから第2図(イ)チェックビットコ−1表を参
照してチェックビットX“00”を生威し、データX“
oooooooo”およびこのチエツクヒツトX“00
″を一緒にメモリ3のX”0101”番地にライトする
。尚、第2図(イ)において、チェックビットCIない
しC7は、各チェックビットの行の“1゛の立っている
データビットあるいはアドレスパリティビットの部分の
値(■あるいは0)を全て取り出し、これら取り出した
全ての値ムこついて排他的論理和演算を順次行って生成
する。
(2)  リード時ニ アドレスX“0000”  (ア“ドレス幅を32ビツ
トとする)をリードする場合、上位アドレスX“00″
のアドレスパリティビット″1″(奇数パリティ)、お
よび下位アドレスX“00”のアドレスパリティビット
“1“を生成する。
この際、例えば第1図アドレス八ソファ5の故障により
、上位アドレスX“Ol”、下位アドレスX“01″が
メモリ3番二人力され、アドレスX“0101”番地か
ら411でライトしたデータX”oooooooo”お
よびチエツクヒツトX“00”をリードされる。このリ
ードされたチェックビットX“00″は、上位/下位の
アドレスパリテイビットがともlこ“O”のときのチエ
ツクピントであるので、これらデータX“oooo。
000″、チェックビットx”oo++、およびリード
時の7ドレスバリテイビソト“11”を第1図シンドロ
ームジェネレータ6に入力すると、シンドロームコード
は第2図(ロ)を参照してX″7E’となり、シンドロ
ームコードが0″でなく、かついずれの1ビツトエラー
(ここでは3つのビットが“1゛のとき)にも対応しな
いので、マルチビットエラーとして検出される(ここで
はアドレスの上位アドレスのパリティビットおよび下位
アドレスのパリティビットの両者のエラーとなる)。
以上のように、ライト時にアドレスを時分割する上位ア
ドレスおよび下位アドレス毎にアドレスパリティビット
を生成してこれらアドレスパリティビットおよびデータ
からチェックビットを生成してデータと一緒にメモリ3
に書き込み、ソー1゛時に読み出したデータ、チェック
ビット、およびリードしようとするアドレスの時分割す
るアドレス毎のアドレスパリティビットをもとにジンド
ロームコ−]゛を生威し、時分割するアドレス毎のアド
レスエラーおよびデータのエラーを検出、更に1ビツト
エラーを自動修復することにより、アドレスを時分割し
てメモリ3に書き込む場合のアドレス切り換え回路4以
降の故障によるアドレスエラーも検出することが可能と
なる。
第2図(イ)は、チェックビットコード表例を示す。こ
こで、データ欄のOないし31はライトしようとするデ
ータのOビットないし31ビツトを表し、データ欄のP
l、P2はライトしようと1■ するアドレスの上位アトルスのアドレスパリテイビット
、下位アドレスのアドレスパリティビットを表す。C1
ないしC7は、7ビントのチエツクコードを表す。これ
ら各チエツクコードCIないしC7の値は、各行の“1
″が立っているデータあるいばテ1゛レスパリティビッ
トの部分の値(Oあるいは])を全て取り出し、これら
取り出した値の排他的論理和演算を順次行った結果であ
る。
例えばチエツクコードC1を求める場合、(1)行の“
′1゛が立っているデータの4.6.7・・・Plまで
の13ビツトの値を全て取り出す。(2)これら取り出
した全ての値について排他的論理和演算を順次行い、そ
の結果をチエツクコードC1として求める。
第2図(r3)は、シンドロームコード表例を示す。こ
こで、データ欄の0ないし31はメモリ3からリードし
たデータのOビ・y l□ないし31ビットを表し、デ
ータ欄のPl、P2はリードしようとするアドレスの上
位アドレスのアドレスパリティビット、下位アドレスの
アドレスパリティピッ2 トを表し、C1ないしC7はメモリ3からリードした7
ビツトのチエツクコードを表す。縦方向の31ないしS
7は、シンドロームコードを表す。
これら各シンドロームコードS1ないしS7の値は、各
行の“1”が立っているデータ、アドレスパリティビッ
ト、チエツクコードの部分の値(0あるいは1)を全て
取り出し、これら取り出した値の排他的論理和演算を順
次行った結果である。
尚、シンドロームコードS1ないしS7が全て0のとき
は、エラーなし。また、シンドロームコードS1ないし
S7のうちの任意の3ビツトが“l”の場合、これら3
ビツトの“■゛が立っているデータ0ないし31、Pl
、P2のうちの該当するものが1ビツトエラーと判明し
、自動修復する。これら以外の場合には、2ビツト以上
のエラー(マルチビットエラー)として検出する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ライト時に時分
割するアドレス毎に生成したアドレスパリティビットお
よびデータからチェックビットを生成してデータと一緒
にメモリ (例えばDRAM)3に書き込む構成を採用
しているため、アドレス切替回路以降の故障によるアド
レスエラーもリード時に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明に係
るコード表例を示す。 図中、1−1.1−2はアドレスパリティ生成回路、2
はチェックビットジェネレータ、3はメモリ、4はアド
レス切り換え回路、5はアドレスバッファ、GばシンI
’ロームジェネレータ、7ばデータコレクタを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリからリードするデータのアドレスエラーを検出す
    るアドレスエラー検出方式において、データをメモリに
    ライトするアドレスについて時分割するアドレス毎にア
    ドレスパリテイビットを生成し、これら生成したアドレ
    スパリテイビットおよびデータからチェックビットを生
    成して当該データと一緒にメモリにライトし、 リード時に時分割するアドレス毎のアドレスパリテイビ
    ット、およびメモリからリードしたデータ、チェックビ
    ットをもとにアドレスエラーを検出するように構成した
    ことを特徴とするアドレスエラー検出方式。
JP1326676A 1989-12-15 1989-12-15 アドレスエラー検出方式 Pending JPH03186954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1326676A JPH03186954A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 アドレスエラー検出方式

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JP1326676A JPH03186954A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 アドレスエラー検出方式

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JPH03186954A true JPH03186954A (ja) 1991-08-14

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ID=18190414

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1326676A Pending JPH03186954A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 アドレスエラー検出方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6742159B2 (en) 2000-06-22 2004-05-25 Fujitsu Limited Address parity error processing method, and apparatus and storage for the method
US7203890B1 (en) * 2004-06-16 2007-04-10 Azul Systems, Inc. Address error detection by merging a polynomial-based CRC code of address bits with two nibbles of data or data ECC bits
JP2024029084A (ja) * 2018-04-10 2024-03-05 インフィニオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト グループ誤りを用いる誤り検出

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5771599A (en) * 1980-10-22 1982-05-04 Fujitsu Ltd Address error detection system

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