JPH01191245A - メモリ試験方式 - Google Patents
メモリ試験方式Info
- Publication number
- JPH01191245A JPH01191245A JP63015619A JP1561988A JPH01191245A JP H01191245 A JPH01191245 A JP H01191245A JP 63015619 A JP63015619 A JP 63015619A JP 1561988 A JP1561988 A JP 1561988A JP H01191245 A JPH01191245 A JP H01191245A
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- Japan
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- test
- data
- memory
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テストアドレスレジスタ(TAR)と、テストデータレ
ジスタ(TDR)と、上記メモリ(MEM)に対するラ
イトデータから誤り訂正符号(ECC)チェックの為の
チェックピットを生成するチェックピット発生回路(C
G)と、該メモリ(MEM)から読み出したデータ(1
?OR)を用いて、シングルビットエラー発生時には、
該エラービットの訂正を行う誤り訂正符号([CC)回
路からなるメモリシステムにおけるメモリ試験方式に関
し、 テストデータを発生させる為の別の回路を設けることな
く、且つシングルビットエラー発生時に、アドレス保持
の為のアドレスパイプラインを必要とすることなく、エ
ラーの発生したアドレスを特定することができるメモリ
試験方式を提供することを目的とし、 テストアドレスレジスタ(TAR) と、テストデー
タレジスタ(TDR)を演算する為の演算回路として、
逆演算によって元のテストアドレスを出力できる演算回
路を設け、その出力データをテストライトデータとして
、該テストライトデータによって生成した誤り訂正符号
(ECC)チェックの為のチェックピットと共に、該メ
モリ(MEM)に書き込み、該メモリ(MEM)から読
み出したデータ(RDR)にシングルビットエラーが発
生した時には、該シングルビットエラーを訂正したデー
タ(RDR’)を上記演算回路に入力して、該エラーの
発生したテストアドレスを逆演算して取り出すように構
成する。
ジスタ(TDR)と、上記メモリ(MEM)に対するラ
イトデータから誤り訂正符号(ECC)チェックの為の
チェックピットを生成するチェックピット発生回路(C
G)と、該メモリ(MEM)から読み出したデータ(1
?OR)を用いて、シングルビットエラー発生時には、
該エラービットの訂正を行う誤り訂正符号([CC)回
路からなるメモリシステムにおけるメモリ試験方式に関
し、 テストデータを発生させる為の別の回路を設けることな
く、且つシングルビットエラー発生時に、アドレス保持
の為のアドレスパイプラインを必要とすることなく、エ
ラーの発生したアドレスを特定することができるメモリ
試験方式を提供することを目的とし、 テストアドレスレジスタ(TAR) と、テストデー
タレジスタ(TDR)を演算する為の演算回路として、
逆演算によって元のテストアドレスを出力できる演算回
路を設け、その出力データをテストライトデータとして
、該テストライトデータによって生成した誤り訂正符号
(ECC)チェックの為のチェックピットと共に、該メ
モリ(MEM)に書き込み、該メモリ(MEM)から読
み出したデータ(RDR)にシングルビットエラーが発
生した時には、該シングルビットエラーを訂正したデー
タ(RDR’)を上記演算回路に入力して、該エラーの
発生したテストアドレスを逆演算して取り出すように構
成する。
本発明は、テストアドレスレジスタ(TAR)と、テス
トデータレジスタ(TDR)と、上記メモリ(MEM)
e+に対するライトデータから誤り訂正符号(ECC)
チェックの為のチェックピットを生成するチェックビッ
ト発生回路(CG)と、該メモリ(MEM)から読み出
したデータ(RDR)を用いて、シングルビットエラー
発生時には、該エラービットの訂正を行う誤り訂正符号
(BCC)回路からなるメモリシステムにおけるメモリ
試験方式に関する。
トデータレジスタ(TDR)と、上記メモリ(MEM)
e+に対するライトデータから誤り訂正符号(ECC)
チェックの為のチェックピットを生成するチェックビッ
ト発生回路(CG)と、該メモリ(MEM)から読み出
したデータ(RDR)を用いて、シングルビットエラー
発生時には、該エラービットの訂正を行う誤り訂正符号
(BCC)回路からなるメモリシステムにおけるメモリ
試験方式に関する。
最近の半導体技術の進歩に伴って、メモリシステムの記
憶容量の大容量化が図られており、該メモリ回路を試験
する為のテスト回路のハードウェア量が増大する動向に
ある。
憶容量の大容量化が図られており、該メモリ回路を試験
する為のテスト回路のハードウェア量が増大する動向に
ある。
特に、該メモリシステムを出荷時、或いは、現地でのフ
ィールドテスト時等において、メモリ試験を行おうとす
ると、該テスト回路は当該メモリシステムに組み込みと
なる為、できる限りハードウェア量が少なくて、且つ、
障害チップを代替えする為のエラーアドレスを特定でき
るメモリ試験方式が必要とされる。
ィールドテスト時等において、メモリ試験を行おうとす
ると、該テスト回路は当該メモリシステムに組み込みと
なる為、できる限りハードウェア量が少なくて、且つ、
障害チップを代替えする為のエラーアドレスを特定でき
るメモリ試験方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
は従来のメモリ試験方式を説明する図である。
は従来のメモリ試験方式を説明する図である。
先ず、テストデータレジスタ(TDR) 3によって与
えられたテストデータから誤り訂正符号(以下、ECC
と云う)チェックの為のチェックピットをチェックビッ
ト発生回路(CG) 5で発生し、該テストデータ、及
びチェックピットを、テストアドレスレジスタ(TAR
) 2によって与えられたメモリアドレスのメモリ(M
EM) 1に書き込み、後で読み出したリードデータを
リードデータレジスタ(RDR) 6を介して取り出し
、ECC回路7でチェックすると云う、メモリシステム
に組み込まれた試験回路による従来のメモリ試験方式に
おいては、(11いろいろなテストデータを発生させる
ことが困難である為、人手によって固定的に設定したテ
ストデータレジスタ(TDR) 3のデータ、或いは、
該テストデータレジスタ(TDR) 3の反転データと
云った簡単な試験データしか与えられなかったり、又、
いろいろなパターンのテストデータを発生する為の回路
が別に必要とする問題があった。
えられたテストデータから誤り訂正符号(以下、ECC
と云う)チェックの為のチェックピットをチェックビッ
ト発生回路(CG) 5で発生し、該テストデータ、及
びチェックピットを、テストアドレスレジスタ(TAR
) 2によって与えられたメモリアドレスのメモリ(M
EM) 1に書き込み、後で読み出したリードデータを
リードデータレジスタ(RDR) 6を介して取り出し
、ECC回路7でチェックすると云う、メモリシステム
に組み込まれた試験回路による従来のメモリ試験方式に
おいては、(11いろいろなテストデータを発生させる
ことが困難である為、人手によって固定的に設定したテ
ストデータレジスタ(TDR) 3のデータ、或いは、
該テストデータレジスタ(TDR) 3の反転データと
云った簡単な試験データしか与えられなかったり、又、
いろいろなパターンのテストデータを発生する為の回路
が別に必要とする問題があった。
(2)メモリ(MEl’l) 1をアクセスしてからE
CC回路7によるエラーの発見には時間がかかる為、エ
ラーの発生したアドレスの限定ができなかったり、又限
定する為には、アドレスパイプライン10といった回路
が必要であり、メモリシステムに組み込むテスト回路と
しては現実的でないと云う問題があった。
CC回路7によるエラーの発見には時間がかかる為、エ
ラーの発生したアドレスの限定ができなかったり、又限
定する為には、アドレスパイプライン10といった回路
が必要であり、メモリシステムに組み込むテスト回路と
しては現実的でないと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、テストアドレスレジス
タ(TAR)と、テストデータレジスタ(TDR)と、
上記メモリ(MIliM) (1)に対するライトデー
タから誤り訂正符号(ECC)チェックの為のチェック
ピットを生成するチェックビット発生回路(CG)と、
8亥メモリ(MEM)から読み出したデータ(RDR)
を用いて、シングルビットエラー発生時には、該エラー
ビットの訂正を行う誤り訂正符号(BCC)回路からな
るメモリシステムにおいて、ハードウェア量を余り増加
させることなく、種々のテストデータを発生して、且つ
シングルビットエラーの発生したアドレスを特定できる
メモリ試験方式を提供することを目的とするものである
。
タ(TAR)と、テストデータレジスタ(TDR)と、
上記メモリ(MIliM) (1)に対するライトデー
タから誤り訂正符号(ECC)チェックの為のチェック
ピットを生成するチェックビット発生回路(CG)と、
8亥メモリ(MEM)から読み出したデータ(RDR)
を用いて、シングルビットエラー発生時には、該エラー
ビットの訂正を行う誤り訂正符号(BCC)回路からな
るメモリシステムにおいて、ハードウェア量を余り増加
させることなく、種々のテストデータを発生して、且つ
シングルビットエラーの発生したアドレスを特定できる
メモリ試験方式を提供することを目的とするものである
。
第1図は本発明のメモリ試験方式の原理図である。
上記問題点は下記の如くに構成されたメモリ試験方式に
よって解決される。
よって解決される。
メモリ(MEM) 1を試験する方式であって、テスト
アドレスを与えるテストアドレスレジスタ(TAR)
2と、テストデータを与えるテストデータレジスタ(T
DI?) 3と、 上記メモリ(MEM) (1)に対するライトデータか
ら誤り訂正符号(FCC)チェックの為のチェックビッ
トを発生するチェックビット発生回路(CG) 5と、
該メモリ(MUM) 1から読み出したデータ(RDR
)6を用いて、シングルピントエラー発生時には、該エ
ラービットの訂正を行う誤り訂正符号(ECC)回路7
からなるメモリシステムにおいて、上記テストアドレス
レジスタ(TAR) 2と、テストデータレジスタ(T
DR) 3を演算する為の演算回路として、逆演算によ
って元のテストアドレスを出力できる演算回路4を設け
、その出力データをテストライトデータとして、該メモ
リ(MEM) 1に書き込み、該メモリ(?lEM)
1がら読み出したデータ(RDI?) 6にシングルビ
ットエラーが発生した時には、該シングルビットエラー
を訂正したデータ(1?1)Ill’) 8を上記演算
回路4に入力して、該エラーの発生したテストアドレス
(エラーアドレス)を逆演算して取り出すように構成す
る。
アドレスを与えるテストアドレスレジスタ(TAR)
2と、テストデータを与えるテストデータレジスタ(T
DI?) 3と、 上記メモリ(MEM) (1)に対するライトデータか
ら誤り訂正符号(FCC)チェックの為のチェックビッ
トを発生するチェックビット発生回路(CG) 5と、
該メモリ(MUM) 1から読み出したデータ(RDR
)6を用いて、シングルピントエラー発生時には、該エ
ラービットの訂正を行う誤り訂正符号(ECC)回路7
からなるメモリシステムにおいて、上記テストアドレス
レジスタ(TAR) 2と、テストデータレジスタ(T
DR) 3を演算する為の演算回路として、逆演算によ
って元のテストアドレスを出力できる演算回路4を設け
、その出力データをテストライトデータとして、該メモ
リ(MEM) 1に書き込み、該メモリ(?lEM)
1がら読み出したデータ(RDI?) 6にシングルビ
ットエラーが発生した時には、該シングルビットエラー
を訂正したデータ(1?1)Ill’) 8を上記演算
回路4に入力して、該エラーの発生したテストアドレス
(エラーアドレス)を逆演算して取り出すように構成す
る。
即ち、本発明によれば、テストアドレスレジスタ(TA
I?)と、テストデータレジスタ(TDI?)と、上記
メモリ(MEM) (1)に対するライトデータがら誤
り訂正符号(HCC)チェックの為のチェックビットを
生成するチェックピット発生回路(CC)と、該メモリ
(MUM)から読み出したデータ(RDR)を用いて、
シンクルヒツトエラー発生時には、該エラービットの訂
正を行う誤り訂正符号(ECC)回路からなるメモリシ
ステムにおいて、テストアドレスレジスタ(TAR)と
、テストデータレジスタ(TDR)と演算する演算回路
を設け、該演算回路の出力データからECCの為のチェ
ックビットをチェックピット発生回路(CG)で生成し
、上記演算回路の出力と該チェックビットとを、上記テ
ストアドレスレジスタ(TAR)が示すメモリアドレス
にテストデータとして書き込み、後で読み出したリード
データをECC回路でチェックする。
I?)と、テストデータレジスタ(TDI?)と、上記
メモリ(MEM) (1)に対するライトデータがら誤
り訂正符号(HCC)チェックの為のチェックビットを
生成するチェックピット発生回路(CC)と、該メモリ
(MUM)から読み出したデータ(RDR)を用いて、
シンクルヒツトエラー発生時には、該エラービットの訂
正を行う誤り訂正符号(ECC)回路からなるメモリシ
ステムにおいて、テストアドレスレジスタ(TAR)と
、テストデータレジスタ(TDR)と演算する演算回路
を設け、該演算回路の出力データからECCの為のチェ
ックビットをチェックピット発生回路(CG)で生成し
、上記演算回路の出力と該チェックビットとを、上記テ
ストアドレスレジスタ(TAR)が示すメモリアドレス
にテストデータとして書き込み、後で読み出したリード
データをECC回路でチェックする。
このように、本発明においては、メモリアドレスOO〜
nn迄与えられるテストアドレスと9人手による固定的
なテストデータとを演算したものを実際のテストデータ
とする為、種々のテストデータが得られ、且つECC回
路でシングルビットエラーを検出した時には、該ECC
回路によって確定されたシングルビットエラーのビット
位置を修正したデータ(RDR’)を、上記演算回路に
入力して逆演算することにより、上記シングルビットエ
ラーの発生したアドレスを特定できるようにしたもので
ある。
nn迄与えられるテストアドレスと9人手による固定的
なテストデータとを演算したものを実際のテストデータ
とする為、種々のテストデータが得られ、且つECC回
路でシングルビットエラーを検出した時には、該ECC
回路によって確定されたシングルビットエラーのビット
位置を修正したデータ(RDR’)を、上記演算回路に
入力して逆演算することにより、上記シングルビットエ
ラーの発生したアドレスを特定できるようにしたもので
ある。
従って、種々のテストパターンを発生する為の回路を別
に必要とすることなく、少な(ともメモリアドレスの数
のテストデータが得られ、シングルビットエラー時に、
アドレスパイプラインを必要とすることなく該エラーの
アドレスが特定できる効果がある。
に必要とすることなく、少な(ともメモリアドレスの数
のテストデータが得られ、シングルビットエラー時に、
アドレスパイプラインを必要とすることなく該エラーの
アドレスが特定できる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図は本発明のメモリ試験方式の原理図であり
、第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図で
あり、演算回路4.及びメモリ 1から読み出したデー
タをECC回路7でチェックしてシンクルビ・ノドエラ
ー(1ビツトエラー)が検出された時、該ビット位置を
確定して訂正したデータを該演算回路4に人力し、逆演
算によって、該エラーの発生したデータが格納されてい
るアドレスを特定する手段が本発明を実施するのに必要
な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物
を示している。
、第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図で
あり、演算回路4.及びメモリ 1から読み出したデー
タをECC回路7でチェックしてシンクルビ・ノドエラ
ー(1ビツトエラー)が検出された時、該ビット位置を
確定して訂正したデータを該演算回路4に人力し、逆演
算によって、該エラーの発生したデータが格納されてい
るアドレスを特定する手段が本発明を実施するのに必要
な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物
を示している。
以下、第1図を参照しながら第2図によって本発明のメ
モリ試験方式を説明する。
モリ試験方式を説明する。
本実施例においては、テストアドレスレジスタ(TAI
?) 2によって与えられたテストアドレスと、テスト
データレジスタ(TDR) 3によって与えられたテス
トデータとの排他的論理和(EOR)を行う演算回路4
を通し、該排他的論理和(FOR)をとったものを実際
のテストの為のライトデータとする。
?) 2によって与えられたテストアドレスと、テスト
データレジスタ(TDR) 3によって与えられたテス
トデータとの排他的論理和(EOR)を行う演算回路4
を通し、該排他的論理和(FOR)をとったものを実際
のテストの為のライトデータとする。
このテストライトデータから、チェックピット発生回路
(CG) 5でECCチェックの為のチェックビットを
発生し、上記テストライトデータと、該チェックビット
とをメモリ(MEM) 1のテストアドレスレジスタ(
TAR) 2が示すメモリアドレスに書き込み、後で読
み出したり一ドデータ(RDR) 6をECC回路7
によってチェックする。
(CG) 5でECCチェックの為のチェックビットを
発生し、上記テストライトデータと、該チェックビット
とをメモリ(MEM) 1のテストアドレスレジスタ(
TAR) 2が示すメモリアドレスに書き込み、後で読
み出したり一ドデータ(RDR) 6をECC回路7
によってチェックする。
このとき、メモリアドレスOO〜nn と1人手によっ
て設定したテストデータとの排他的論理和(FOR)を
とったものがテストライトデータとして得られることに
なる。
て設定したテストデータとの排他的論理和(FOR)を
とったものがテストライトデータとして得られることに
なる。
又、上記ECC回路7でシングルビットエラー(1ビツ
トエラー)を検出した時には、該ECC回路7で確定し
たエラービットを訂正して得られたリードデータ(1?
DR’)を上記演算回路4に入力し、テストデータレジ
スタ(TAR) 3の内容と排他的論理和(EOR)を
とることにより、該シングルビットエラーの発生したエ
ラーアドレス(EAR)が得られることになる。
トエラー)を検出した時には、該ECC回路7で確定し
たエラービットを訂正して得られたリードデータ(1?
DR’)を上記演算回路4に入力し、テストデータレジ
スタ(TAR) 3の内容と排他的論理和(EOR)を
とることにより、該シングルビットエラーの発生したエ
ラーアドレス(EAR)が得られることになる。
上記実施例においては、演算回路4での演算手段とて排
他的論理和(EOR)演算を例にして説明したが、例え
ば、排他的論理和(EOR)の否定演算。
他的論理和(EOR)演算を例にして説明したが、例え
ば、排他的論理和(EOR)の否定演算。
加減算、或いは数値演算等、逆演算によって元のデータ
が出力できる演算手段であれば、いかなる演算手段であ
っても良いことは云う迄もないことである。
が出力できる演算手段であれば、いかなる演算手段であ
っても良いことは云う迄もないことである。
このように、本発明は、テストアドレスレジスタ(TA
R) と、テストデータレジスタ(TDR)と、上記メ
モリ(MEM) (1)に対するライトデータから誤り
訂正符号(ECC)チェックの為のチェックビットを生
成するチェックビット発生回路(CG)と、メモリから
読み出したデータ(RDR)を用いて、シングルビット
エラー発生時には、該エラービットの訂正を行う誤り訂
正符号(FCC)回路からなるメモリシステムにおいて
、8亥テストアドレスレジスタ(TA1?) と、テス
トデータレジスタ(TDR) と間で演算を行った結果
をテストライトデータとして、該テストライトデータに
よって生成した誤り訂正符号(ECC)チェックの為の
チェックビットと共に、該テストアドレスレジスタ(T
AR)が示すアドレスのメモリ(MEM)に書き込み、
後で読み出したデータをECC回路でチェックして、シ
ングルビットエラーが検出された時には、該エラービッ
トを訂正したデータ(RDR’)と、上記テストデータ
レジスタ(TDR)との間で逆演算を行って、該シング
ルビットエラーの発生したアドレスを特定するようにし
て、該メモリシステムに簡単なテスト回路を組み込むこ
とで、出荷試験、或いは現地でのフィールドテストを行
うことができるようにしたところに特徴がある。
R) と、テストデータレジスタ(TDR)と、上記メ
モリ(MEM) (1)に対するライトデータから誤り
訂正符号(ECC)チェックの為のチェックビットを生
成するチェックビット発生回路(CG)と、メモリから
読み出したデータ(RDR)を用いて、シングルビット
エラー発生時には、該エラービットの訂正を行う誤り訂
正符号(FCC)回路からなるメモリシステムにおいて
、8亥テストアドレスレジスタ(TA1?) と、テス
トデータレジスタ(TDR) と間で演算を行った結果
をテストライトデータとして、該テストライトデータに
よって生成した誤り訂正符号(ECC)チェックの為の
チェックビットと共に、該テストアドレスレジスタ(T
AR)が示すアドレスのメモリ(MEM)に書き込み、
後で読み出したデータをECC回路でチェックして、シ
ングルビットエラーが検出された時には、該エラービッ
トを訂正したデータ(RDR’)と、上記テストデータ
レジスタ(TDR)との間で逆演算を行って、該シング
ルビットエラーの発生したアドレスを特定するようにし
て、該メモリシステムに簡単なテスト回路を組み込むこ
とで、出荷試験、或いは現地でのフィールドテストを行
うことができるようにしたところに特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のメモリ試験方式
は、メモリシステム内に設けられているテストアドレス
レジスタ(TAR) と、テストデータレジスタ(TD
R)を演算する為の演算回路として、逆演算によって元
のテストアドレスを出力できる演算回路を設け、その出
力データをテストライトデータとして、該テストライト
データによって生成した誤り訂正符号(HCC)チェッ
クの為のチェックビットと共に、メモリ(MEM)に書
き込み、該メモリ(MEM)から読み出したデータ(R
DR)にシングルビットエラーが発生した時には、該シ
ングルビットエラーを訂正したデータ(I?OR’)を
上記演算回路に入力して、該エラーの発生したテストア
ドレスを逆演算して取り出すようにしたものであるので
、種々のテストパターンを発生する為の回路を別に必要
とすることなく、少なくともメモリアドレスの数のテス
トデータが得られ、シングルビットエラー時に、アドレ
スパイプラインを必要とすることなく該エラーのアドレ
スが特定できる効果がある。
は、メモリシステム内に設けられているテストアドレス
レジスタ(TAR) と、テストデータレジスタ(TD
R)を演算する為の演算回路として、逆演算によって元
のテストアドレスを出力できる演算回路を設け、その出
力データをテストライトデータとして、該テストライト
データによって生成した誤り訂正符号(HCC)チェッ
クの為のチェックビットと共に、メモリ(MEM)に書
き込み、該メモリ(MEM)から読み出したデータ(R
DR)にシングルビットエラーが発生した時には、該シ
ングルビットエラーを訂正したデータ(I?OR’)を
上記演算回路に入力して、該エラーの発生したテストア
ドレスを逆演算して取り出すようにしたものであるので
、種々のテストパターンを発生する為の回路を別に必要
とすることなく、少なくともメモリアドレスの数のテス
トデータが得られ、シングルビットエラー時に、アドレ
スパイプラインを必要とすることなく該エラーのアドレ
スが特定できる効果がある。
第1図は本発明のメモリ試験方式の原理図。
第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第3図は従来のメモリ試験方式を説明する図。
である。
図面において、
1 はメモリ(MEM) 。
2はテストアドレスレジスタ(TAR) 。
3はテストデータレジスタ(TDR)。
4は演算回路。
5はチェックビット発生回路(CG) 。
6はリードデータレジスタ(RDR) 、又は、単にり
−ドデータ(+?DR) 。 7は誤り訂正符号(ECC)回路。 8は1ビツト訂正データレジスタ(1?OR’)、又は
単にエラービットを訂正したり−ドデータ(RDR’)
。 10はアドレスパイプライン。
−ドデータ(+?DR) 。 7は誤り訂正符号(ECC)回路。 8は1ビツト訂正データレジスタ(1?OR’)、又は
単にエラービットを訂正したり−ドデータ(RDR’)
。 10はアドレスパイプライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ(MEM)(1)を試験する方式であって、テス
トアドレスを与えるテストアドレスレジスタ(TAR)
(2)と、テストデータを与えるテストデータレジスタ
(TDR)(3)と、 上記メモリ(MEM)(1)に対するライトデータから
誤り訂正符号(ECC)チェックの為のチェックビット
を発生するチェックビット発生回路(CG)(5)と、
該メモリ(MEM)(1)から読み出したデータ(RD
R)(6)を用いて、シングルビットエラー発生時には
、該エラービットの訂正を行う誤り訂正符号(ECC)
回路(7)からなるメモリシステムにおいて、上記テス
トアドレスレジスタ(TAR)(2)と、テストデータ
レジスタ(TDR)(3)を演算する為の演算回路とし
て、逆演算によって元のテストアドレスを出力できる演
算回路(4)を用い、その出力データをテストライトデ
ータとして、該メモリ(MEM)(1)に書き込み、該
メモリ(MEM)(1)から読み出したデータ(RDR
)(6)にシングルビットエラーが発生した時には、該
シングルビットエラーを訂正したデータ(RDR^1)
(8)を上記演算回路(4)に入力して、該エラーの発
生したテストアドレスを逆演算して取り出すことを特徴
とするメモリ試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015619A JPH01191245A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | メモリ試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015619A JPH01191245A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | メモリ試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191245A true JPH01191245A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11893724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015619A Pending JPH01191245A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | メモリ試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191245A (ja) |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015619A patent/JPH01191245A/ja active Pending
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