JPH03187587A - ドロップアウト補償方法 - Google Patents

ドロップアウト補償方法

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JPH03187587A
JPH03187587A JP1329312A JP32931289A JPH03187587A JP H03187587 A JPH03187587 A JP H03187587A JP 1329312 A JP1329312 A JP 1329312A JP 32931289 A JP32931289 A JP 32931289A JP H03187587 A JPH03187587 A JP H03187587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
playback
output
dropout
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1329312A
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English (en)
Inventor
Makoto Sasho
佐生 誠
Hiromasa Hayashi
林 紘正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、同時再生機能を有する、VTRのドロップア
ウト補償方法に関するものである。
〔従来の技術〕
現在、既に広く普及しているVTRでは、記録信号を再
生する場合、何等かの原因により再生信号に欠落部分、
即ちドロップアウトを生ずることがあり、このドロップ
アウト補償のため、従来は第2図に示すような方法を用
いていた。
第2図において、再生時に再生ヘッド21からの再生信
号は、ヘッドアンプ22で増幅され、イコライザ23で
高域補正されたのち、FM復調回路24に入力されると
ともに、ドロップアウト検出回路25にも入力される。
FM復調回路24で復調された信号は、時間軸補正回路
26で時間軸補正が行われ、ドロップアウト補償回路2
7に入力される。
ドロップアウト検出回路25において、再生FM信号中
にドロップアウトが検出されると、例えば、図示しない
スイッチング回路によって、上記ドロップアウトが検出
された部分の信号の代わりに、IH遅延させた信号を、
ドロップアウト補償回路27において挿入し、ドロップ
アウトを補償している。そして、従来は、同時再生機能
の有無に拘らず上記のような方法を採用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の方法では、再生信号が復調および
時間軸補正後にドロップアウト補償が行われるので、水
平同期信号部分でドロップアウトが発生した場合は、時
間軸補正手段の基本となる水平同期信号が欠落するため
、時間軸補正ができなくなり、再生映像が部分的に不安
定になるという問題を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、上記課題を解決するために、同時再生機能
を有するVTRの再生時におけるドロップアウト補償方
法であって、主再生ヘッドと、この主再生ヘッドが走査
する記録トラックを走査し且つ主再生ヘッドの再生信号
出力に対し、水平走査期間の整数倍、例えば数十倍の再
生時間遅れを有する再生信号を出力する副再生ヘッドと
を有し、再生時に、主再生ヘッドからのRF出力の水平
同期信号部分にドロップアウトが存在する場合には、副
再生ヘッドからのRF出力の同期信号部分によって上記
ドロップアウトを補償し、主再生ヘッド出力の水平同期
信号部分以外の映像部分にドロップアウトが存在する場
合には、復調後の映像信号において主再生ヘッド出力に
よりドロップアウトを補償することを特徴としている。
〔作 用〕
同時再生機能を有するVTRでは、記録ヘッドに接近し
て、記録ヘッドが走査しているトラックを走査する再生
専用のヘッドが設けられているが、本発明では、上記の
記録ヘッドを、通常の再生時に主再生ヘッドとして使用
し、上記再生専用ヘッドを、副再生ヘッドとして使用し
、且つ上記主再生ヘッドの再生信号出力に対し、副再生
ヘッドの再生信号出力が水平走査期間の整数倍の時間遅
れを有する。
主再生ヘッドおよび副再生ヘッドの再生出力は、RF信
号であり、それぞれアンプおよびイコライザを経たのち
、主再生ヘッド出力はドロップアウト検出回路およびR
F補間回路に入力され、副再生ヘッド出力はRF補間回
路に入力される。主再生ヘッド出力にドロップアウトが
ないときは、そのまま復調される。
主再生ヘッド出力の、水平同期信号部分にドロップアウ
トが存在すると、ドロップアウト検出回路がこれを検知
し、副再生ヘッド出力の水平同期信号部分により上記ド
ロップアウト部が補間される。
また、主再生ヘッド出力の水平同期信号部分以外の映像
信号にドロップアウトが存在すると、ドロップアウト検
出回路を介して、主再生ヘッドの出力を利用して、従来
のように、復調された信号に対し、時間軸補正後ドロッ
プアウト補償が行われる。
以上のようにして、同時再生用の再生専用ヘッドを利用
してRF信号段階で水平同期信号部のドロップアウトを
容易に補償することができ、安定な再生画像を得ること
ができる。
[実施例〕 本発明の一実施例を、第1図に基づいて説明すれば以下
の通りである。
本実施例のVTRは、同時再生機能を有する。
同時再生が可能なVTRでは、記録ヘッドに接近して、
同時再生時には、同一トラックを、記録ヘッドに若干お
くれて走査し、記録信号を直ちに走査し得る再生専用ヘ
ッドが設けられている。本発明では、上記の記録ヘッド
を、通常再生時の主再生ヘッドとして使用し、上記再生
専用ヘッドを副再生ヘッドとして使用するものである。
そして、一般には2組の主・副ヘツドにより再生が行わ
れる。
第1図は、上記のようなヘッド構成を有するVTRの再
生回路における1組の磁気ヘッドからドロップアウト補
償回路までのブロック図を示している。
第1図において、主再生ヘッド1の出力コイルは主ヘツ
ドアンプ2の入力側に接続され、主ヘツドアンプ2の出
力側は主イコライザ3の入力側に接続され、主イコライ
ザ3の出力側はドロップアウト検出回路4の入力側に接
続されるとともに、RF補間回路5の第一の入力端子5
aにも接続されている。
また、副再生ヘッド1′の出力コイルは副ヘツドアンプ
2′の入力側に接続され、副ヘツドアンプ2′の出力側
は副イコライザ3“′の入力側に接続され、さらに、副
イコライザ3′の出力側は上記RE補間回路5の第二の
入力端子5bに接続されている。
上記ドロップアウト検出回路4の一方の出力側はRF補
間回路5の第三の入力端子5Cに接続されるとともに、
他の出力側はドロップアウト補償回路8の一方の入力側
に接続されている。
また、上記RF補間回路5の出力側は、復調回路6の入
力端に接続され、復調回路6の出力側は時間軸補正回路
7の入力端に接続され、時間軸補正回路7の出力側はド
ロップアウト補償回路8の他方の入力側に接続されてい
る。
上記のVTR再生回路において、通常の再生時には、主
再生ヘッド1および副再生ヘッド1′が回転し、図示し
ない磁気テープ上の記録トラックを走査し再生信号を出
力する。主再生ヘッド1と副再生ヘッド1′は、同一の
記録トラックを走査するため、同一の再生信号を出力す
るが、副再生ヘッド1′の出力は、主再生ヘッド1の出
力より、水平走査期間の整数倍、例えば数十水平走査期
間だけ遅れて出力されるようになっている。また、主再
生ヘッド1および副再生ヘッド1′の出力は、それぞれ
主ヘツドアンプ2および副ヘツドアンプ2′で増幅され
、また主イコライザ3および副イコライザ3′で高域補
正されたのち、主再生ヘッド1からの出力はドロップア
ウト検出回路4および第一の入力端子5aを介してRF
補正回路5に入力され、副再生ヘッド1′の出力は、第
二の入力端子5bを介してRF補間回路5に人力されて
いる。
ドロップアウト検出回路4において、上記主再生ヘッド
1から出力された再生信号中にドロップアウトが検出さ
れない場合は、この再生信号はRF補間回路5から出力
され、復調回路6において復調され、時間軸補正回路7
において時間軸補正され、ドロップアウト補償回路を経
て出力され、映像が復元される。この場合、副再生ヘッ
ド1′からの再生信号は使用されない。
ドロップアウト検出回路4において、主再生ヘッド1か
ら出力された再生信号中の水平同期信号部分にドロップ
アウトが存在し、その水平同期信号が欠落していること
が検出されると、ドロップアウト検出回路4から信号が
出力され、RF補間回路5に対し、第三の入力端子5C
を介して入力され、例えばRF補間回路5内部の、図示
しないスイッチング回路を動作させて、主再生へ・ンド
1からの再生信号を、副再生ヘッド1′からの再生信号
に切替える。副再生ヘッド1′から出力される再生信号
は、主再生ヘッドlから出力される再生信号より、丁度
、水平走査期間の整数倍例えば数十倍だけ遅れているの
で、上記の切替により、欠落している水平同期信号部分
を、RF出力の段階で補間することができる。
この補間が終了すると、副再生ヘッドからの再生信号に
代わって、再び主再生ヘッドからの再生信号が使用され
る。
ドロップアウト検出回路4において、主再生ヘッド1か
ら出力された再生信号中の、水平同期信号部分以外の映
像信号部分にドロップアウトが存在し、映像部分の一部
が欠落していることが検出された場合には、主再生ヘッ
ド1からの再生信号は、そのまま復調回路6および時間
軸補正回路7を経てドロップアウト補償回路8に入力さ
れるとともに、ドロップアウト検出回路4から出力され
る信号がドロップアウト補償回路8に加えられ、例えば
図示しないスイッチング回路を切替えて1水平期間遅延
させた映像信号の一部をもって、上記欠落部分を補償す
るような方法でドロップアウト補償を行うことができる
。即ち、この場合は、従来の方法によって、復調後の映
像信号においてドロップアウト補償を行うことができる
〔発明の効果〕
本発明にかかるVTRのドロップアウト補償方法は、以
上のように、主再生ヘッドと、この主再生ヘッドが走査
する記録トラックを走査し且つ主再生ヘッドの再生信号
出力に対し、水平走査期間の整数倍の再生時間遅れを有
する再生信号を出力する副再生ヘッドを有し、再生時に
、主再生ヘッドからのRF出力の水平同期信号部分にド
ロップアウトが存在する場合には、副再生ヘッドからの
高周波出力の同期信号部分によって上記ドロップアウト
を補償し、主再生ヘッドからの出力の水平同期信号部分
以外の映像部分にドロップアウトが存在する場合には、
復調後の映像信号において、主再生ヘッド出力によりド
ロップアウトを補償する構成となっている。
これによって、従来のように、再生信号の復調および時
間軸補正後に行うドロップアウト補償では不可能であっ
た、水平同期信号部分のドロップアウト補償が、復調前
のRF再生信号の段階で可能となり、したがって、時間
軸補正時に必要な水平同期信号の欠落がなくなり、正確
な時間軸補正が行われるため、安定な再生画像が得られ
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を説明するものであって、
ドロップアウト補償方法の概略構成を示すブロック図で
ある。 第2図は、従来例を説明するものであって、ドロップア
ウト補償方法の概略構成を示すブロック図である。 1は主再生ヘッド、1′は副再生ヘッド、4はドロップ
アウト検出回路、5はRF補間回路、7は時間軸補正回
路、8はドロップアウト補償回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同時再生機能を有するVTRの再生時に行うドロッ
    プアウト補償方法であって、 主再生ヘッドと、この主再生ヘッドが走査する記録トラ
    ックを走査し且つ主再生ヘッドの再生信号出力に対し水
    平走査期間の整数倍の再生時間遅れを有する再生信号を
    出力する副再生ヘッドとを有し、 再生時に、主再生ヘッドからのRF出力の水平同期信号
    部分にドロップアウトが存在する場合には、副再生ヘッ
    ドからのRF出力の同期信号部分によって上記ドロップ
    アウトを補償し、主再生ヘッドからの出力の水平同期信
    号部分以外の映像部分にドロップアウトが存在する場合
    には、復調後の映像信号において主再生ヘッド出力によ
    りドロップアウトを補償することを特徴とするVTRの
    ドロップアウト補償方法。
JP1329312A 1989-12-15 1989-12-15 ドロップアウト補償方法 Pending JPH03187587A (ja)

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