JPH03187715A - 賦型フィルムの製造方法 - Google Patents
賦型フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH03187715A JPH03187715A JP32766089A JP32766089A JPH03187715A JP H03187715 A JPH03187715 A JP H03187715A JP 32766089 A JP32766089 A JP 32766089A JP 32766089 A JP32766089 A JP 32766089A JP H03187715 A JPH03187715 A JP H03187715A
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- JP
- Japan
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- resin
- paper
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- film
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は賦型フィルムの製造方法に関し、詳しくは和紙
の如き表面の柔らかな、かつ表面強度の弱い素材からそ
の風合いを損うことなく型取りできる賦型フィルムの製
造方法に関するものである。
の如き表面の柔らかな、かつ表面強度の弱い素材からそ
の風合いを損うことなく型取りできる賦型フィルムの製
造方法に関するものである。
[従来の技術1
従来より微細な凹凸形状を有する原稿から型取りする場
合、一般的には注型用樹脂としてシリコーンを用い、硬
化させて離型せしめ原稿からの母型とする手法がとられ
ており、例えば特公昭51−1139号、特開昭56−
17217号、同56−80410号等の各公報にその
技術が開示されている。
合、一般的には注型用樹脂としてシリコーンを用い、硬
化させて離型せしめ原稿からの母型とする手法がとられ
ており、例えば特公昭51−1139号、特開昭56−
17217号、同56−80410号等の各公報にその
技術が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の方法をとる場合には、硬化し
た注型用樹脂を離型する際に原稿が破壊されずにきれい
に剥離できることが前提条件であり、従って原稿となる
べきものが金属、木、プラスチック類等ある程度表面の
固い素材に限定され、例えば表面が柔らかく、強度に劣
る和紙の如き素材からの型取りは実用上不可能であった
。
た注型用樹脂を離型する際に原稿が破壊されずにきれい
に剥離できることが前提条件であり、従って原稿となる
べきものが金属、木、プラスチック類等ある程度表面の
固い素材に限定され、例えば表面が柔らかく、強度に劣
る和紙の如き素材からの型取りは実用上不可能であった
。
本発明はこのような従来の課題に鑑みなされたもので、
その目的は、従来型取り不可能であった和紙の如き素材
からの型取りをその素材の風合いを損うことなしに可能
ならしめる賦型フィルムの製造方法を提供することにあ
る。
その目的は、従来型取り不可能であった和紙の如き素材
からの型取りをその素材の風合いを損うことなしに可能
ならしめる賦型フィルムの製造方法を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る賦型フィルム
の製造方法は、和紙の如き表面の柔らかな、かつ表面強
度の弱い素材を原稿とし、該原稿に熱硬化性樹脂の含浸
及びトップコートによる樹脂加工を施した後、その表面
に型取り用の硬化型樹脂素材を少なくとも2回に分けて
塗布圧延し、脱泡し、該塗布層が硬化した後に原稿から
剥離することを構成としたものである。
の製造方法は、和紙の如き表面の柔らかな、かつ表面強
度の弱い素材を原稿とし、該原稿に熱硬化性樹脂の含浸
及びトップコートによる樹脂加工を施した後、その表面
に型取り用の硬化型樹脂素材を少なくとも2回に分けて
塗布圧延し、脱泡し、該塗布層が硬化した後に原稿から
剥離することを構成としたものである。
このような本発明にあっては、原稿に熱硬化性樹脂によ
る樹脂加工を施すことにより、樹脂が含浸されて原稿の
素材の強度が向上し賦型フィルムを剥離した時に紙間剥
離しないので、和紙の如き表面の柔らかい素材原稿であ
っても原稿を損なうことなく型取りができる。さらに素
材の艷に合わせた樹脂でトップコートを施すことにより
、素材本来の風合いを損うことなく型取りができる。ま
た、型取りの際、硬化型樹脂AIを少なくとも2回に分
けて塗布圧延することにより、和紙の如き気泡の出やす
い素材原稿であっても完全に脱泡が行われ、全く気泡の
ない賦型フィルムを製造できる。
る樹脂加工を施すことにより、樹脂が含浸されて原稿の
素材の強度が向上し賦型フィルムを剥離した時に紙間剥
離しないので、和紙の如き表面の柔らかい素材原稿であ
っても原稿を損なうことなく型取りができる。さらに素
材の艷に合わせた樹脂でトップコートを施すことにより
、素材本来の風合いを損うことなく型取りができる。ま
た、型取りの際、硬化型樹脂AIを少なくとも2回に分
けて塗布圧延することにより、和紙の如き気泡の出やす
い素材原稿であっても完全に脱泡が行われ、全く気泡の
ない賦型フィルムを製造できる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を詳述する。
本発明を適用する原稿としては、和紙の如き表面の柔ら
かな、かつ表面強度の弱い素材である。
かな、かつ表面強度の弱い素材である。
従って作業性や原稿保護などの点から原稿の賦型を行な
う面とは反対側の面には壁紙用原紙やパーチクルボード
等をラミネートすることが望ましい。
う面とは反対側の面には壁紙用原紙やパーチクルボード
等をラミネートすることが望ましい。
本発明ではかかる素材を原稿とし、該原稿に熱硬化性樹
脂の含浸及びトップコートによる樹脂加工を施す。第1
図は原稿に前記樹脂加工を施した状態を示す断面図であ
る。同図中、1は原稿、2は原稿1にラミネートされた
壁紙用原紙、3は同じくラミネートされたバーチクルボ
ードを表わす。
脂の含浸及びトップコートによる樹脂加工を施す。第1
図は原稿に前記樹脂加工を施した状態を示す断面図であ
る。同図中、1は原稿、2は原稿1にラミネートされた
壁紙用原紙、3は同じくラミネートされたバーチクルボ
ードを表わす。
前記樹脂加工は熱硬化性樹脂の含浸及びトップコートの
2段階の処理からなり、前段の含浸処理は原稿1に熱硬
化性樹脂を含浸させて原稿1の素材自体の強度や原稿1
と壁紙用原紙2の紙間強度を向上させるもので、出来上
がった賦型フィルムを剥離する時に紙間剥離が生じない
ようにする。
2段階の処理からなり、前段の含浸処理は原稿1に熱硬
化性樹脂を含浸させて原稿1の素材自体の強度や原稿1
と壁紙用原紙2の紙間強度を向上させるもので、出来上
がった賦型フィルムを剥離する時に紙間剥離が生じない
ようにする。
かかる含浸処理に用いる熱硬化性樹脂としては例えばメ
ラミン系樹脂を挙げることができ、具体的にはメラミン
樹脂、ベンゾグアナミン樹脂などが好ましく用いられる
。また含浸率は20〜40%程度が望ましい。
ラミン系樹脂を挙げることができ、具体的にはメラミン
樹脂、ベンゾグアナミン樹脂などが好ましく用いられる
。また含浸率は20〜40%程度が望ましい。
一方、上記後段のトップコート処理は原稿1の表面に素
材の和紙の艶に合わせた熱硬化性樹脂を塗布して素材の
もつ風合いを再現するもので、第1図に示す如く、和紙
の表面の繊維11のまわりに樹脂12がからみつくよう
な状態に形成される。
材の和紙の艶に合わせた熱硬化性樹脂を塗布して素材の
もつ風合いを再現するもので、第1図に示す如く、和紙
の表面の繊維11のまわりに樹脂12がからみつくよう
な状態に形成される。
かかるトップコート処理に用いる熱硬化性樹脂としては
例えば素材の和紙の艶に合わせたアクリルウレタン樹脂
やジアリルフタレート樹脂などを挙げることができる。
例えば素材の和紙の艶に合わせたアクリルウレタン樹脂
やジアリルフタレート樹脂などを挙げることができる。
また、この場合の塗布量は7〜14!II/l’程度が
好ましい。
好ましい。
このような樹脂加工を施した後に、原稿1の表面に型取
り用の硬化型4!4WB素材を塗布圧延する。
り用の硬化型4!4WB素材を塗布圧延する。
本発明ではこの塗布圧延工程を2回以上に分けて行なう
ものであるが、作業性などの点から2回で行なうのが好
ましい。圧延は例えば塗布した樹脂素材の上からフィル
ム部材などを乗せてゴムロール等で行なうことができる
。原稿の和紙は気泡の出やすい素材であり、1回目の塗
布圧延により完全に脱泡を行ない、賦型フィルムとして
必要な厚みをもたせるためにさらに2回目の塗布圧延を
行なう。この塗布圧延を行なった状態を第2図に示すが
、同図中4′は1回目の塗布圧延により、また4“は2
回目の塗布圧延によりそれぞれ形成された層であり、最
終的には一体の硬化したフィルム層を形成する。型取り
用の硬化型樹脂素材としては、原稿表面の微細な凹凸及
び光沢差まで再現できるものなら使用可能であり、さら
に柔軟性を有するものが型取りや離型に最適であり、例
えばシリコーン樹脂を好ましく用いることができるが、
柔軟性を有する硬化型のエポキシ樹脂等も使用できる。
ものであるが、作業性などの点から2回で行なうのが好
ましい。圧延は例えば塗布した樹脂素材の上からフィル
ム部材などを乗せてゴムロール等で行なうことができる
。原稿の和紙は気泡の出やすい素材であり、1回目の塗
布圧延により完全に脱泡を行ない、賦型フィルムとして
必要な厚みをもたせるためにさらに2回目の塗布圧延を
行なう。この塗布圧延を行なった状態を第2図に示すが
、同図中4′は1回目の塗布圧延により、また4“は2
回目の塗布圧延によりそれぞれ形成された層であり、最
終的には一体の硬化したフィルム層を形成する。型取り
用の硬化型樹脂素材としては、原稿表面の微細な凹凸及
び光沢差まで再現できるものなら使用可能であり、さら
に柔軟性を有するものが型取りや離型に最適であり、例
えばシリコーン樹脂を好ましく用いることができるが、
柔軟性を有する硬化型のエポキシ樹脂等も使用できる。
また、塗布量は2回に分けて行なう場合、1回目が40
0Q/ f〜500Mf、2回目が500Q/ t”〜
6GGM1程度が好ましい。1回目の塗布量が少なすぎ
ると脱泡が不完全となり、また多すぎると脱泡しにくく
なる。
0Q/ f〜500Mf、2回目が500Q/ t”〜
6GGM1程度が好ましい。1回目の塗布量が少なすぎ
ると脱泡が不完全となり、また多すぎると脱泡しにくく
なる。
最後に硬化した一体の塗布層4′、4“を原稿1から剥
離すれば第3図に示すように原稿表面の風合いを再現す
る賦型フィルム4が出来上がる。
離すれば第3図に示すように原稿表面の風合いを再現す
る賦型フィルム4が出来上がる。
出来上がった賦型フィルム4はそのままエンボス版とし
て使用に供してもよいし、また出来上がった賦型フィル
ム4を母型とし、これから返し型を取り、利用に供する
賦型フィルムを製造するようにしてもよい。
て使用に供してもよいし、また出来上がった賦型フィル
ム4を母型とし、これから返し型を取り、利用に供する
賦型フィルムを製造するようにしてもよい。
本発明を用いて製造された賦型フィルムを使用すること
により和紙の風合いを有する化粧材を製造することがで
きる。
により和紙の風合いを有する化粧材を製造することがで
きる。
[実施例J
以下に実施例を示して、本発明をさらに具体的に説明す
る。
る。
連続抄造された和紙に壁紙用原紙(80o/V)をウェ
ットラミネートし、その複合シートにメラミン樹脂を含
浸率40%で含浸させた。
ットラミネートし、その複合シートにメラミン樹脂を含
浸率40%で含浸させた。
上記シートを、厚さ10m/mのパーチクルボードにラ
ミネートし、更に和紙の艷に合わせたアクリルウレタン
樹脂をロールコータ−によって109/fの塗布量にて
塗布し、樹脂加工された原稿を得た。なお、メラミン樹
脂含浸処理により壁紙用原紙と和紙の紙間強度が含浸処
理前は50g/インチであったのが120111/イン
チに向上した。
ミネートし、更に和紙の艷に合わせたアクリルウレタン
樹脂をロールコータ−によって109/fの塗布量にて
塗布し、樹脂加工された原稿を得た。なお、メラミン樹
脂含浸処理により壁紙用原紙と和紙の紙間強度が含浸処
理前は50g/インチであったのが120111/イン
チに向上した。
次に、この処理された原稿上に40012/ fのシリ
コーン樹脂を塗布し、その上から枠貼りさせたナイロン
フィルムを乗せてゴムロールにて圧延する。
コーン樹脂を塗布し、その上から枠貼りさせたナイロン
フィルムを乗せてゴムロールにて圧延する。
約20分放置し、気泡の抜けたのを確認した後、枠貼り
ナイロンフィルムをはがす。
ナイロンフィルムをはがす。
次に再度600Mfのシリコーン樹脂を原稿上に塗布し
、再び枠貼りされたナイロンフィルムを乗せ同様に圧延
する。
、再び枠貼りされたナイロンフィルムを乗せ同様に圧延
する。
そのまま60℃のオーブンに入れ、約3時間放置して硬
化させた後、シリコーン樹脂層を原稿から剥離して和紙
表面と同様の賦型フィルムを得た。
化させた後、シリコーン樹脂層を原稿から剥離して和紙
表面と同様の賦型フィルムを得た。
一方、壁紙用原紙上に塗布した光硬化型不飽和ポリエス
テル樹脂の上に上記で得られた賦型フィルムを密接し、
脱泡してから紫外線照射し、賦型フィルムを剥離したと
ころ、和紙の風合いを有する化粧材が得られた。
テル樹脂の上に上記で得られた賦型フィルムを密接し、
脱泡してから紫外線照射し、賦型フィルムを剥離したと
ころ、和紙の風合いを有する化粧材が得られた。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の賦型フィルムの製
造方法によれば、和紙の如き表面の柔らかい、強度の劣
る素材から型取りが出来、しかも素材本来のもつ風合い
を損うことなく型取りが出来るという優れた効果を奏す
る。また、和紙の如き気泡の出やすい素材であっても、
本発明の製造方法によれば、全く気泡のない賦型フィル
ムを製造することが出来るという効果も奏する。
造方法によれば、和紙の如き表面の柔らかい、強度の劣
る素材から型取りが出来、しかも素材本来のもつ風合い
を損うことなく型取りが出来るという優れた効果を奏す
る。また、和紙の如き気泡の出やすい素材であっても、
本発明の製造方法によれば、全く気泡のない賦型フィル
ムを製造することが出来るという効果も奏する。
第1図は原稿に熱硬化性樹脂による樹脂加工を施した状
態を示す断面図、第2図は原稿に型取り用の素材を塗布
圧延した状態を示す断面図、13図は本発明により製造
された賦型フィルムの断面図である。 1・・・原稿 2・・・壁紙用原紙 3・・・パーチクルボード 4・・・賦型フィルム 第1図 第2図 第3図
態を示す断面図、第2図は原稿に型取り用の素材を塗布
圧延した状態を示す断面図、13図は本発明により製造
された賦型フィルムの断面図である。 1・・・原稿 2・・・壁紙用原紙 3・・・パーチクルボード 4・・・賦型フィルム 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 和紙の如き表面の柔らかな、かつ表面強度の弱い素材
を原稿とし、該原稿に熱硬化性樹脂の含浸及びトップコ
ートによる樹脂加工を施した後、その表面に型取り用の
硬化型樹脂素材を少なくとも2回に分けて塗布圧延し、
脱泡し、該塗布層が硬化した後に原稿から剥離すること
を特徴とする賦型フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327660A JPH0661779B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 賦型フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327660A JPH0661779B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 賦型フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187715A true JPH03187715A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0661779B2 JPH0661779B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=18201543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327660A Expired - Lifetime JPH0661779B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 賦型フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661779B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299132A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス加工用シ−トの製造法 |
| JPS6321614A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケ−ブル外被 |
| JPS6417849A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Idemitsu Kosan Co | Thin film for absorption of visible light and its production |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327660A patent/JPH0661779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299132A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス加工用シ−トの製造法 |
| JPS6321614A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケ−ブル外被 |
| JPS6417849A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Idemitsu Kosan Co | Thin film for absorption of visible light and its production |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661779B2 (ja) | 1994-08-17 |
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