JPH03188916A - 溶剤回収装置 - Google Patents

溶剤回収装置

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JPH03188916A
JPH03188916A JP1330869A JP33086989A JPH03188916A JP H03188916 A JPH03188916 A JP H03188916A JP 1330869 A JP1330869 A JP 1330869A JP 33086989 A JP33086989 A JP 33086989A JP H03188916 A JPH03188916 A JP H03188916A
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JP
Japan
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solvent
adsorption tower
gas
adsorption
adsorbent
Prior art date
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Pending
Application number
JP1330869A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisaaki Yokota
横田 久昭
Osamu Yoshiguchi
吉口 理
Hitoshi Uematsuse
上松瀬 等
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP1330869A priority Critical patent/JPH03188916A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はフロン等の溶剤を含有する処理ガスからこの溶
剤を回収するバッチ式の溶剤回収装置に関し、特に、再
生時に水蒸気を使用しない溶剤回収装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 近時、環境汚染に対する関心が高まり、環境保全の見地
から規制が強化されて炭素廃棄物の大気中への放出が禁
止される傾向にある。とりわけ、塩素を有するフロンガ
スによる大気汚染が地球的規模で重大な問題として注目
されており、このためフロンガスの排出規制がなされよ
うとしている。
このフロンガス排出規制においては、将来的にはフロン
ガスの全面使用中止が唱われているものの、その代換品
が開発される迄の現状の期間においては、従来大気に放
散されていたフロンガスをlhへ排出しないように回収
して再使用することを次善策としている。このため、種
々のフロンガス回収装置が開発されている。
従来のバッチ式のフロンガス回収装置においては、吸着
材を貯留した複数基の吸着塔に、選択的に且つ交互にフ
ロン含有ガスを通流させて吸着塔内の吸着材にフロンを
吸着させ、これにより清浄ガスを得ている。そして、フ
ロン吸着後の吸着塔内の吸着材には高温の水蒸気を通流
させ、この水蒸気により吸着材を加熱することにより、
吸着材からフロンを脱着させて吸着材を再生する。この
ように、複数基の吸着塔にて吸着と脱着とを交互に繰り
返すことにより、フロン含有空気からフロンが除去され
て清浄空気が得られる。なお、必要に応じて、脱着工程
を終了した吸着塔には常温等の低温の冷却ガスを通流さ
せ、吸着材を冷却してその吸着効率を高めた後に、吸着
工程に移るようになっている。
しかしながら、このような従来のフロンガス回収装置に
おいては、吸着材の再生に水蒸気を使用するために、フ
ロンの分解つまり酸の発生を回避することが困離である
という欠点がある。即ち、フロンが水蒸気にさらされた
条件下で活性炭に吸着されたまま長時間経過すると、フ
ロンの一部が分解し、塩酸及びフッ酸が発生する。そう
すると、回収フロン中のフロン純度の低下、並びに排水
及び浄化ガス中への酸の混入等の問題が生じる。また、
アルコールを含む共沸混合フロンを回収する場合は、ア
ルコールは水分に溶は込み、その殆どの部分が多量に排
出される排水と共に排出されてしまうため、排水中のB
OD、COD対策を講じる必要がある等の問題点もある
そこで、本願発明者は吸着材の再生に水蒸気を使用しな
い溶剤回収装置を提案した(特願平1−144987号
)。この溶剤回収装置は吸着材をシートヒータにより加
熱するようにしたものであり、第2図にその一例を示す
。即ち、2基の吸着塔1,2内には第3図に示す吸着体
40が収納されている。
この吸着体40は複数個の活性炭吸着材41間にシート
ヒータ42を介装させて配置したものである。そして、
このシートヒータ42に通電することにより抵抗発熱さ
せ、これにより、シートヒータ42に接した吸着材41
を加熱するようになっている。シートヒータ42に対す
る通電を停止することにより吸着材41は放冷される。
処理ブロア3には、配管21を介してフロン含有空気が
供給される。そして、この処理ブロア3は配管22を介
して冷却器4に連結され、冷却器4は配管23と、この
配管23から分岐した配管23a、23bとにより夫々
第1及び第2の吸着塔1,2に連結されている。フロン
含有空気は処理ブロア3により配管22,23.23a
、23bを介して第1及び第2の吸着塔1,2に選択的
に送り込まれる。冷却器4には冷却水が供給され、これ
により吸着塔1.2内に送り込まれるフロン− 含有空気を予め冷却するようになっている。なお、配管
23a、23bには、夫々開閉弁vI、V3が介装され
ている。
第1及び第2の吸着塔1,2から排出された浄化空気は
配管24a、24b及びこれらの配管24a、24bが
連結された基幹配管24を介して大気中に排出される。
この配管24a、24bには夫々開閉弁V2.V4が介
装されている。
また、配管24は配管2B’a、27aと配管26b、
27bとを介して夫々第1及び第2の吸着塔1,2の各
一方の端部に連結されている。配管26a、28bには
夫々大気開放弁v6.v8が介装されており、配管27
a、27bには夫々キャリア空気の流量調整弁VIOI
 V12が介装されている。そして、第1及び第2の吸
着塔1,2の各他方の端部には夫々配管25a、25b
と配管28a、28bとが連結されている。配管25a
25bは配管25に合流しており、この配管25は配管
22に連結されている。そして、配管25には配管25
a、25bを介して吸着塔1,2内6− の空気を吸引する冷却ブロア5が介装されており、配管
25a、25bには夫々開閉弁V5.V7が介装されて
いる。
更に、配管28a、28bは配管28に合流し、この配
管28を介して分離器8に連結されている。
そして、この配管28には真空ポンプ6と冷却器7とが
介装されており、配管28a、28b、28を介して真
空ポンプ6により吸着塔1,2内の空気を吸引し、冷却
器7によりこの吸引空気を冷却した後、分離器8に送給
するようになっている。
冷却器7にはチル冷却水が供給され、真空ポンプ6によ
り吸引された吸着塔1,2内のフロン含有空気はこのチ
ル冷却水により冷却されてそのフロン含有空気中のフロ
ン及び水分が凝縮され、これらのフロン液及び水が、未
凝縮フロンを含む空気と共に分離器8に供給される。
分離器8においては、水とフロン液とが分離され、フロ
ン液はタンク9に集められて回収される。
水分は分離器8から排出される。一方、未凝縮のフロン
を含有する空気は、配管29を介して配管21に返戻さ
れ、処理空気と共に再度吸着及び脱着工程に供される。
次に、上述のごとく構成されたフロン回収装置の動作に
ついて説明する。
先ず、第1の吸着塔1に収納されている吸着体が再生後
のもので活性状態にあり、第2の吸着塔2に収納されて
いる吸着体が吸着後のものでフロンを十分に吸着してい
る状態にあるとする。従って、第1の吸着塔1が吸着工
程、第2の吸着塔2が脱着工程を実施することになる。
この場合は、開閉弁Vl、V2を開、開閉弁V 5 、
V o及びV9を閑にする。流量調整弁V IO+ V
 1゜は吸着塔内減圧時に、所定の再生ガスが通流する
ように設定しておく。また、開閉弁V3+V4+V7+
v8を閉、開閉弁Vllを開にし、流量調整弁v1゜を
所定の開度に設定してこの流量調整弁V1゜を介して所
定の流量の再生ガスを通流させる。また、処理ブロア3
は常に駆動されており、真空ポンプ6及び冷却洗浄ブロ
ア5は選択的に駆動される。
なお、この工程の当初は真空ポンプ6が動作状態、冷却
洗浄ブロア5が動作停止状態にある。
そうすると、フロン含を空気は配管21を介してブロア
3により吸引され、配管22を介して冷却器4に供給さ
れて冷却される。これにより、フロン含有空気は吸着材
による吸着効率が高い低温に冷却された後、ブロア3に
より配管23,23aを介して第1の吸着塔1に送り込
まれる。吸着塔1内には吸着体40が収納されていて、
フロン含有空気は吸着体40の吸着材41を通流してそ
の含有フロンが吸着材41に吸着される。フロンが除去
されて浄化された清浄空気は配管24a。
24を介して大気に排出される。
一方、第2の吸着塔2においては、真空ポンプ6により
配管28,28bを介して吸着塔2内が吸引され、配管
24を通流している浄化空気が流量調整弁■1゜を介し
て所定の流量で導入される。
そして、吸着塔2内の吸着体40においては、そのシー
トヒータ42に通電することによりシートヒータ42を
抵抗発熱させ、このシートヒータ42に接する吸着材4
1を加熱する。これにより、−〇− この吸着材41に吸着されていたフロンが脱着され、流
量調整弁v1゜を介して吸着塔2内に導入された浄化空
気をキャリアガスとして吸着材41から脱着されたフロ
ンが真空ポンプ6により吸引されて冷却器7に供給され
る。このフロンが濃縮された吸着塔2の排出空気は冷却
器7にてチル水により冷却され、排出空気中のフロン及
び水分が凝縮されてフロン液及び水となって分離器8に
供給される。未凝縮フロンを含有する空気は分離器8か
ら配管29を介して配管21に返戻され、配管21を介
して送り込まれたフロン含有空気と共に、処理ブロア3
により吸着工程を実施している第1の吸着塔1に導入さ
れる。従って、冷却器8にてフロン濃縮空気からフロン
及び水分を凝縮させた後の未凝縮フロンを含有する空気
は第1の吸着塔1に供給されて未凝縮フロンが吸着除去
される。
分離器8においては、フロン液と水とが比重分離され、
水は排出されると共に、フロン液はタンク9に回収され
る。
次いで、第2の吸着塔2内の吸着材からフロン10− を十分に脱着した後、第1の吸着塔工は吸着工程を実施
したままの状態で、第2の吸着塔2を脱着工程から冷却
工程に移行させる。即ち、弁Vl+V2.■5.v6.
v8及び弁V3.v4はそのままで、開閉弁v8を開、
開閉弁V11を閉にする。
こうすることによって、それまで減圧されていた吸着塔
2内に配管26bを介して空気が供給されて常圧となる
。次いで、他の開閉弁はそのままで開閉弁V8を開、開
閉弁V4.V7を閉とする。
また、真空ポンプ6は動作を停止させ、冷却洗浄ブロア
5は動作を開始させる。そうすると、第2の吸着塔2内
には、配管24を通流している浄化空気が冷却洗浄ブロ
ア5に吸引されて、配管24bを介して導入される。こ
の浄化空気は冷却ガスとして第2の吸着塔2内の吸着材
を冷却した後、配管25b、25を介して配管22に返
戻され、フロン含有空気と共に第1の吸着塔1に供給さ
れる。これにより、第2の吸着塔2内を通流したときに
冷却ガス中に混入したフロンを第1の吸着塔1内の吸着
材に吸着させて除去する。
その後、第1の吸着塔1を脱着工程、第2の吸着塔2を
吸着工程に切り替え、爾後このような動作を交互に繰り
返してフロン含有空気からフロンを回収する。
このようにして、酸の発生の虞がある水蒸気を使用せず
に吸着材を再生することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、」二重したフロン回収装置には以下に示
す欠点がある。
処理すべきフロン含有空気中のフロン濃度が低い場合に
は、真空ポンプ6により吸引されて冷却器7に送り込ま
れるフロン濃縮ガス中のフロン濃″度も低い。その結果
、冷却器7における冷却凝縮効率が低くなり、分離器8
から配管21に返戻される空気中には未凝縮フロンが多
量に含まれるようになる。従って、吸着塔1,2におい
ては、配管2工を介して本装置に送り込まれるフロン含
有空気中のフロンの外に、装置内で循環されるリターン
空気中のフロンも吸着処理する必要があり、しかもこの
リターン空気中のフロン量が比較的多いために、吸着塔
内に収納すべき吸着材の所要量が多くなる。このため、
装置コストが高いという欠点がある。
また、分離器8から吸着塔1,2に返戻されるリターン
空気の量が多くなるので、吸着塔1,2においては、−
度濃縮した空気をリターン空気として再度濃縮する割合
が多くなり、無駄な濃縮(吸着及び脱着)工程を実施し
ていることになる。
そして、このリターン空気中のフロンの吸着回収に吸着
材が使用されてしまい、本来吸着回収すべきフロン含有
空気、即ち外系から供給されるフロン含有空気を処理す
べき吸着材の割合が少なくなって極めて非効率的である
。例えば、フロン113においては、冷却器7で5°C
に冷却して凝縮分離しても、キャリアガス中に理論値で
18%、実際上20%を超える高濃度の未凝縮フロンが
含をされて吸着塔1,2の入口に返戻されることになる
。フロン11においては、更に高濃度の約53%の未凝
縮フロンが含有されて吸着塔1,2の入口に返戻される
。このようにリターン空気中の未13− 凝縮フロン量が多いために、吸着塔1.2による濃縮工
程が外系から導入されたフロン含有空気の濃縮にイイ効
に使用されていないという欠点がある。
更に、フロンはフロン113とエタノールとの混合液と
して使用される場合があるが、この場合は、凝縮冷却器
7にて凝縮してフロン液と共に分離器8に集められた水
中にはエタノールが溶解してしまっており、このため、
回収されたフロン液はその組成(フロン液とエタノール
との配合比)が未使用(原液)のものと著しく異なって
しまう。
このため、そのままでは再使用できず、再使用のために
は再度調合する必要があり、二重手間がかかるという欠
点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
溶剤の凝縮効率を向上させて、吸着塔による濃縮工程を
高効率化することができ、吸着材の所要量の低減及び装
置コストの低減を図ることができる溶剤回収装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 14− 本発明に係る溶剤回収装置は、主成分が活性炭であるモ
ノリス成形吸着材及びこの吸着材に接する熱量供給部材
からなる溶剤吸着体を収納した複数基の吸着塔と、この
複数基の吸着塔に溶剤を含有する処理ガスを選択的に通
流させて清浄ガスを得る溶剤含有ガス通流手段と、前記
吸着塔からの排出ガスを除湿する除湿手段と、この除湿
手段により除湿された前記排出ガスを導入して冷却し前
記排出ガス中の溶剤を凝縮させる凝縮冷却器とををする
ことを特徴とする。
[作用コ 本発明においては、複数基の吸着塔のうち、溶剤脱着工
程を実施している吸着塔においては、その熱量供給部材
によりモノリス成形吸着材が加熱されて、それまで吸着
していた溶剤を脱着する。
この吸着材から脱着した溶剤を含有する溶剤濃縮ガスは
、除湿手段により除湿された後、凝縮冷却器にて冷却さ
れ、溶剤が凝縮してガス中から分離される。この場合に
、前記溶剤濃縮ガスは凝縮冷却器により凝縮される前に
予め除湿されているので、凝縮冷却器においては、極め
て低い温度に冷却しても、凝縮冷却器にて水分が凍って
しまうことはない。このため、従来の回収装置では凝縮
冷却器にて5℃に冷却するのが限度であったのに対し、
本発明では例えば零下数十℃に迄冷却することができる
。これにより、凝縮冷却器にて凝縮しない未凝縮溶剤の
濃度を極めて少なくすることができるので、溶剤を高効
率で回収することができる。従って、吸着塔に外系から
供給される溶剤含有ガスが比較的低濃度であり、このた
め前記吸着塔から脱着された溶剤の濃度が低い場合であ
っても、凝縮冷却器に導入される溶剤濃縮ガスは例えば
−60℃露点という乾燥ガスになっているため、その冷
却温度を極めて低くすることができ、凝縮冷却器におい
ては、極めて高い凝縮効率が得られる。
また、未凝縮の溶剤を含有するガスを吸着塔に再度導入
して未凝縮溶剤を吸着塔により吸着させる場合には、こ
のリターンガス中の溶剤濃度が極めて低くなるため、吸
着塔により再度濃縮すべきリターンガス中の未凝縮溶剤
の量を著しく低減できる。このため、吸着塔は外系から
導入される溶剤含をガスの濃縮に有効に使用されるため
、吸着塔における吸着材の所要量が低減され、装置コス
トが低い。
更に、凝縮液中の水分量が著しく減少するため、凝縮フ
ロン液と水とを比重分離するための分離器が不要になる
。そして、例えばエタノール含有フロンを回収する場合
には、回収された液中には水分が存在しないため、エタ
ノールが水中に溶解して消失することなく、未使用エタ
ノール含有フロン液とほぼ同様の成分比率でエタノール
がフロン液中に混合して回収される。従って、この回収
されたエタノール含有フロン液は再調合することなく、
そのまま再利用することができる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例について具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置を示すブロ
ック図である。この第1図において、第17− 2図と同一物には同一符号を付してその詳細な説明は省
略する。
本実施例においては、吸着塔1,2の排出ガスを凝縮冷
却器7に導く配管28に、除湿手段としての除湿吸着塔
10.11が介装されている。真空ポンプ6の出口は、
分岐配管30a、30bを介して夫々除湿吸着塔10.
11の濃縮ガス導入口に連結されており、除湿吸着塔i
o、tiの濃縮ガス排出口は夫々配管31a、31bを
介して凝縮冷却器7に連結されている。各配管30a。
30b、31a、31bには夫々開閉弁v21゜v2゜
+ Veal V24が介装されている。また、大気に
連通ずる配管32はこの配管32から分岐する分岐配管
32a、32bを介して夫々除湿吸着塔10.11の再
生空気導入口に連結されている。
配管32にはブロア13が介装されており、このブロア
13により大気中の空気が配管32.32a、32bを
介して除湿吸着塔10.11に導入されるようになって
いる。各配管32a、32bには夫々開閉弁V 2B1
 V28が介装されている。更18− に、除湿吸着塔10.11の再生空気排出口には夫々配
管33a、33bが連結されており、この配管33a、
33bは配管33に合流していて、除湿吸着塔10.1
1の再生後空気は配管33から大気中に放出されるよう
になっている。配管33a、33bには夫々開閉弁V 
251 V27が介装されている。
除湿吸着塔1.0.11内には、水を吸着し、フロン等
の溶剤は吸着しない吸着材が収納されている。このよう
な吸着材としては、ゼオライト3Aがある。このゼオラ
イト3Aは3人の吸着孔径を有し、分子径が2.8人の
水分子は吸着するが、分子径が士数人のフロン113は
吸着しない。また、エタノール等のアルコールと混合さ
れたフロン113の回収においても、ゼオライト3Aで
あれば、水分子のみが吸着除去されることとなる。
また、各除湿吸着塔10.11内には、通電により抵抗
発熱するヒータ(図示せず)が設置されており、このヒ
ータに通電することにより、除湿吸着塔10.11内の
吸着材を例えば約200°Cに加熱し、これによりこの
吸着材に吸着されていた水分を脱着するようになってい
る。
なお、本実施例においては、凝縮冷却器7は直接溶剤タ
ンク9に連結されており、水とフロン液とを比重分離す
る分離器8(第2図参照)は設置されていない。このた
め、未凝縮フロンを含有する空気は、溶剤タンク9内の
蒸発フロンと共に、溶剤タンク9から配管29を介して
配管21に返戻されるようになっている。
次に、このように構成された溶剤回収装置の動作につい
て説明する。
先ず、第1の吸着塔1がフロンの吸着工程を実施し、第
2の吸着塔2がフロンの脱着工程を実施するものとする
。従って、第1の吸着塔1内の吸着体は活性状態にあり
、第2の吸着塔2内の吸着体はフロンを飽和状態又はそ
れに近い状態で吸着している。また、除湿吸着塔10が
水の吸着工程を実施し、除湿吸着塔11が水の脱着工程
を実施するものとする。従って、除湿吸着塔10内の吸
着材は活性状態にあり、吸着塔11内の吸着材は水を飽
和又はそれに近い状態で吸着している。この場合は、先
ず、開閉弁VI、v2を開、開閉弁V、、V6及びv9
を閉にする。また、開閉弁V3.v4.V7.v8を閏
、開閉弁V I lを開とt7r。一方、開閉弁V 2
1 + V 22+ V 27+ V 28は開、開閉
弁V 231 V 241 V 2ffiI V 2B
は閉にする。そして、真空ポンプ6を駆動し、フロン含
有空気送風用ブロア3及び再生空気送風用ブロア13は
常に駆動状態にする。
そうすると、フロン含有空気は処理ブロア3により冷却
器4に供給されて冷却され、吸着効率が高い低温の空気
となった後、第1の吸着塔1内に送り込まれる。そして
、このフロン含有空気は第1の吸着塔1内に収納された
吸着体の吸着材を通流してそのフロンが吸着除去された
後、清浄空気として大気中に排出される。
一方、第2の吸着塔2においては、その吸着体40のシ
ートヒータ42に通電することにより吸着材41が加熱
され、吸着材41は従前の吸着工程にて吸着していたフ
ロンを脱着する。第2の吸21− 着塔2は真空ポンプ6により吸引されて負圧下におかれ
ており、このため、流量調整弁V1゜を介して少量の浄
化空気が第2の吸着塔2内に導入されている。第2の吸
着塔2内の吸着材から脱着したフロンはこの浄化空気を
キャリア空気として真空ポンプ6により吸引されて除湿
吸着塔10に供給される。この脱着フロンを含有するフ
ロン濃縮空気は除湿吸着塔10内の水分吸着材を通流し
てその水分が除去される。
次いで、この除湿吸着塔10により除湿されて低露点(
例えば、−60℃)となった乾燥フロン濃縮空気は凝縮
冷却器7に供給される。そして、このフロン濃縮空気中
に含有されるフロンは凝縮冷却器7により冷却凝縮され
てフロン液となり、溶剤タンク9に集められて貯留され
る。冷却器7から排出された未凝縮フロンを含有する空
気は、溶剤タンク9から配管29を介して配管21に供
給される。
この未凝縮フロン含有空気は、配管21を介して導入さ
れた処理空気(フロン含有空気)と共に、22− 第1の吸着塔1を通流して、その残存フロンが第1の吸
着塔1内の吸着材に吸着され、清浄空気となって大気中
に排出される。
なお、除湿吸着塔11においては、そのヒータに通電す
ることにより、除湿吸着塔11内の吸着材が加熱されて
おり、これによりこの吸着材は従前の水分吸着工程にて
吸着していた水を脱着する。
ブロア13は配管32. 32 b、  32 aを介
して除湿吸着塔11内に空気を通流させているので、除
湿吸着塔11内の吸着材から脱着した水分はこの空気を
キャリアガスとして除湿吸着塔11からυ1:出される
。このようにして、除湿吸着塔10にてフロン濃縮ガス
の除湿工程を実施している間、除湿吸着塔11において
は、その吸着材の再生工程が実施されている。
次いで、除湿吸着塔11内の吸着材が十分に再生された
後、除湿吸着塔11内のヒータに対する通電を停止する
。そうすると、除湿吸着塔11内の吸着材はブロア13
により送り込まれる空気の通流により冷却される。これ
により、次順の吸着工程における吸着効率が高まる。
次に、第2の吸着塔2内の吸着材が十分に脱着された後
、第2の吸着塔2は吸着材の冷却工程に移る。即ち、開
閉弁V++を閉にし、開閉弁V8を開にし、吸着塔2内
を常圧にした後、再度開閉弁V8を閉にする。そして、
真空ポンプ6を停止し、次いで、開閉弁V4.V7を開
とし、冷却ブロア5の駆動を開始する。また、第2の吸
着塔2内に収納された吸着体40のシートヒータ42に
対する通電を停止する。
これにより、第2の吸着塔2内には、配管24b、25
b、25を介して冷却ブロア5に吸引された浄化空気が
冷却空気として通流し、従前の脱着工程にて加熱されて
いる第2の吸着塔2内の吸着材が冷却される。この冷却
空気が第2の吸着塔2内を通流する間に、第2の吸着塔
2内のフロンが冷却空気に混入するので、第2の吸着塔
2から排出された冷却空気は冷却器4の上流側に返戻さ
れた後、吸着工程を実施している第1の吸着塔1に供給
されてその混入フロンが吸着除去される。
次に、第1の吸着塔1内の吸着材が飽和し、又はそれに
近い状態になった後、第1の吸着塔1が脱着工程、第2
の吸着塔2が吸着工程に移行する。
即ち、開閉弁vl、■2.V6.voを閉、開閉弁V8
を開に設定する。また、開閉弁V a 、V 4を開、
開閉弁V71V11を閉にする。そして、真空ポンプ6
を駆動させ、冷却ブロア5の駆動を停止する。また、第
1の吸着塔1内に収納された吸着体40のシートヒータ
42に通電して吸着材41を加熱し、第1の吸着塔1内
の吸着材41からフロンを脱着させる。
これにより、第1の吸着塔1は脱着工程、第2の吸着塔
2は吸着工程を実施する。そして、第1の吸着塔1内の
吸着材が十分にフロンを脱着した後、第1の吸着塔1は
冷却工程に移る。即ち、そのシートヒータ42に対する
通電を停止し、開閉弁v9を閉にし、開閉弁V。を開に
し、吸着塔1内を常圧にした後、再度開閉弁v6を閉と
する。
また、真空ポンプ6を停止し、次いで、開閉弁v2.■
5を開とし、処理ブロア5の駆動を開始25− する。これにより、第1の吸着塔1内には配管24内の
浄化空気が導入され、従前の脱着工程にて加熱されてい
た第1の吸着塔1内の吸着材が浄化空気の通流により冷
却される。
爾後、第1の吸着塔1と第2の吸着塔2とが、吸着工程
と、脱着及び冷却工程とを交互に繰り返す。これにより
、フロン含有空気は連続的に吸着処理され、清浄な空気
が得られると共に、凝縮分離されたフロン液は溶剤タン
ク9内に回収される。
一方、除湿吸着塔10において、その内蔵吸着材が飽和
し、又はそれに近い状態になった場合は、開閉弁V21
1 V221 V271 V2gヲ閑、開閉弁V 25
゜V 281 V 2]I V 24を開にする。また
、除湿吸着塔10内のヒータに通電してその吸着材を加
熱する。
これにより、第1の吸着塔1又は第2の吸着塔2から排
出されたフロン濃縮空気は除湿吸着塔11内に導入され
、この除湿吸着塔11内の吸着材を通流して除湿される
。一方、除湿吸着塔10においては、そのヒータの抵抗
発熱により吸着材が加熱されており、これにより従前の
吸着工程にて吸26− 着していた水分が脱着する。この脱着した水はブロア1
3により送り込まれた空気により除湿吸着塔10から排
出される。そして、この除湿吸着塔10における再生工
程が終了した後、除湿吸着塔10はヒータへの通電を停
止して冷却工程に移る。
このように、除湿吸着塔10.11においても、吸着工
程と、再生(脱着)及び冷却工程とを交互に繰り返すこ
とにより、真空ポンプ6により供給されてくるフロン濃
縮空気を連続的に除湿する。
この場合に、除湿吸着塔10.11における吸着工程と
、再生及び冷却工程との切り替えタイミングは、フロン
含有空気を濃縮している第1及び第2の吸着塔1,2に
おける吸着工程と、脱着及び冷却工程とを切り替えるタ
イミングと同一のものであってもよいし、異なるタイミ
ングであってもよい。
本実施例においては、外系から本装置内に導入されるフ
ロン含有空気は吸着塔1,2を通過して、その含有フロ
ンが吸着塔1,2内の吸着材に吸着除去される。そして
、シートヒータに通電して吸着材を加熱することにより
、吸着材に吸着されていたフロンは脱着される。この場
合に、本装置内に導入されるフロン含有空気のフロン濃
度が低濃度であるときは、吸着塔1.2から脱着されて
くるフロン濃縮空気中のフロンの濃度も低い。しかし、
この中濃度のフロン濃縮空気は吸着塔10゜11により
除湿された後、凝縮冷却器7に供給される。このように
、フロン濃縮空気は除湿されて低露点(例えば、−60
℃)の乾燥空気として凝縮冷却器7に供給されるので、
凝縮冷却器7においては、例えば−30°Cという極め
て低い温度にフロン濃縮空気を冷却することができる。
このため、このフロン濃縮空気を極めて高効率で凝縮さ
せることができ、高効率でフロン液を回収することがで
きる。また、フロンが単独ではなく、フロンとエタノー
ル等の他の溶剤とを混合して使用するような場合にも、
これらの溶剤が凝縮する前に、濃縮空気中から水分が除
去されているので、凝縮液中には水が実質的に存在しな
い。従って、エタノールのように水に溶解し易い溶剤が
混合されている場合であっても、溶剤タンク9内には初
期組成と実質的に同一の組成のフロン・エタノール混合
液が回収される。
また、凝縮冷却器7における凝縮効率が高いため、凝縮
冷却器7から溶剤タンク9を経て配管21に返戻され、
更に処理ブロア3及び冷却器4を経て吸着塔1,2に再
度導入されるリターン空気中の未凝縮フロン量は少ない
。例えば、従来のように凝縮冷却器7に導入されるフロ
ン濃縮空気が、系外から導入されたフロン含有空気中に
不可避的に混入されている水分を含有している場合には
、前述のごとく、凝縮冷却器7においては氷結を防止す
るために5°C冷却が限度であり、理論上18%、実際
上20%を超える未凝縮フロンが残存するのに対し、本
実施例のようにフロン濃縮空気を予め除湿した後、凝縮
した場合には、その残存する未凝縮フロンが実際上3%
に低下する。従って、吸着塔1,2が吸着除去するフロ
ンは、系内で循環されてくるものは極めて少なく、専ら
系外から本装置内に導入されたものである。このため、
吸9− 着塔1,2は本来吸着除去すべきフロン含有空気の吸着
処理に専ら使用され、極めて仔効にフロンを吸着するこ
とができるので、吸着塔1,2内の吸着材の所要量は少
なくて足り、装置コストを低減することができる。
また、入口濃度が200ppm等のように低くて、第2
図に示す従来の溶剤回収装置では、そのフロンが装置の
内部で循環するたけで凝縮しないような場合であっても
、本実施例装置においては、吸着塔1.2から排出され
たフロン濃縮空気を除湿した後、凝縮冷却器7に供給す
るので、凝縮冷却器7においては強冷却によりフロンを
十分に凝縮させることができる。従って、本実施例装置
においては、低濃度のフロン含有空気中からフロンを高
効率で回収することができる。
なお、本発明はフロンの回収に限らず、他の種々の溶剤
の回収に適用することができることは勿論である。
[発明の効果コ 本発明によれば、溶剤含有ガスは、吸着塔によ30− り濃縮された後、除湿手段により除湿されて乾燥した状
態で冷却凝縮を受けるので、外系から装置内に導入され
る被処理ガスである溶剤含有ガス中の溶剤濃度が極めて
低い場合であっても、凝縮冷却器における凝縮効率は高
く、極めて高効率で溶剤が回収される。また、凝縮冷却
器の凝縮効率が高いため、未凝縮溶剤(装置内循環溶剤
)は極めて少なく、これを吸着塔に返戻して再度濃縮に
供した場合の吸着塔内の所要吸着材量は少なくて足り、
装置コストを低減することができる。更に、凝縮液中に
は水が含まれないので、エタノール等の水に溶解し易い
溶剤がフロン等の主溶剤に混合されている場合も、使用
前の組成とほぼ同一組成で溶剤を回収することができる
。このため、再調合することなくこの回収溶剤を再使用
することができ、溶剤含有ガスを系外に放逸することな
く回収でき、また回収溶剤もそのまま再利用可能となり
、環境上及び産業上を益な利用ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置を示すブロ
ック図、第2図は従来の溶剤回収装置を示すブロック図
、第3図は蒸気を使用しない吸着体を示す模式的斜視図
である。 1.2;吸着塔、3;処理ブロア、4;冷却器、5;冷
却ブロア、6;真空ポンプ、7;凝縮冷却器、8;分離
器、9;溶剤タンク、10.11.;除湿吸着塔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主成分が活性炭であるモノリス成形吸着材及びこ
    の吸着材に接する熱量供給部材からなる溶剤吸着体を収
    納した複数基の吸着塔と、この複数基の吸着塔に溶剤を
    含有する処理ガスを選択的に通流させて清浄ガスを得る
    溶剤含有ガス通流手段と、前記吸着塔からの排出ガスを
    除湿する除湿手段と、この除湿手段により除湿された前
    記排出ガスを導入して冷却し前記排出ガス中の溶剤を凝
    縮させる凝縮冷却器とを有することを特徴とする溶剤回
    収装置。
  2. (2)前記吸着塔内の吸着材を冷却ガスの通流により冷
    却した後、その排出ガスを前記処理ガス中に戻す冷却ガ
    ス通流手段を有することを特徴とする請求項1に記載の
    溶剤回収装置。
  3. (3)前記除湿手段は、水分吸着材を収納した除湿吸着
    塔と、この除湿吸着塔に前記排出ガスと高温の再生ガス
    とを選択的に通流させるガス通流手段とを有することを
    特徴とする請求項1又は2に記載の溶剤回収装置。
  4. (4)前記除湿吸着塔は複数基設置され、一群の除湿吸
    着塔と他群の除湿吸着塔とに、交互に前記排出ガスと前
    記再生ガスとを通流させ、連続的に前記排出ガスを除湿
    処理することを特徴とする請求項3に記載の溶剤回収装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0742041A1 (en) * 1995-05-10 1996-11-13 Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha Method for collecting volatile organic substances
JP2010264441A (ja) * 2009-04-16 2010-11-25 Syst Enji Service Kk 水溶性有機化合物含有流体の脱水用吸着剤及びこの吸着剤を用いた水溶性有機化合物含有流体の脱水処理装置

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