JPH03189955A - 磁気ヘッド支持装置 - Google Patents
磁気ヘッド支持装置Info
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- JPH03189955A JPH03189955A JP32878789A JP32878789A JPH03189955A JP H03189955 A JPH03189955 A JP H03189955A JP 32878789 A JP32878789 A JP 32878789A JP 32878789 A JP32878789 A JP 32878789A JP H03189955 A JPH03189955 A JP H03189955A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスク状に形成された磁気記録媒体に対し
、情報の記録および/−またけ再生を行う磁気ディスク
駆動装置に用いられる磁気ヘッド支持装置に関する。
、情報の記録および/−またけ再生を行う磁気ディスク
駆動装置に用いられる磁気ヘッド支持装置に関する。
ディスク状に形成された磁気記録媒体(以下、単にディ
スクと称する)に対して、情報の記録/再生を行う磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセッザ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く使
用さtている。
スクと称する)に対して、情報の記録/再生を行う磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセッザ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く使
用さtている。
これらの情報処理装置の一つに、静1F画像信号全記録
/再生するためのスチルビデオフロッピディスク駆動製
蓋と称されるものがある。このディスク駆動装置は2イ
ンチ径のフロッピディスクを使用する小型のもので、ス
チルビデオフロッピカメラに搭載てれ、感光フィルムを
用いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフ
ロッピディスクに画像情報全記録するようになっている
。
/再生するためのスチルビデオフロッピディスク駆動製
蓋と称されるものがある。このディスク駆動装置は2イ
ンチ径のフロッピディスクを使用する小型のもので、ス
チルビデオフロッピカメラに搭載てれ、感光フィルムを
用いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフ
ロッピディスクに画像情報全記録するようになっている
。
この種のスチルビデオフロッピディスク駆動装置の−・
例に本出願人が特開昭63−229662号に開示した
ものがある。この従来例に係る発vAは、磁気ディスク
駆動装置において、磁気ヘッド全凹陥部内で突出した状
態で支持する磁気ヘッド支持体と、ディスクを介してそ
の支持体と対向する位置に配設びれ、磁気ヘッドからの
ディスクの最大離間距離を規制する規制手段と全備えた
構成にな(3) つている。しかし、このように凹陥部を利用してディス
ク全吸引すると、甚だしい場合には、ディスクが磁気ヘ
ッド支持体に異常吸着し、ディスクの回転すらできなく
なることがあり、これ全改善するために、第5図および
第6図のように凹陥部全形成する最外周の環状の突起(
以下、突条と称する)に、この突φによって画成式れる
空間と磁気ヘッド支持体の外部とを連通ずる溝を設け、
吸引力全制御する構造か考えられる。
例に本出願人が特開昭63−229662号に開示した
ものがある。この従来例に係る発vAは、磁気ディスク
駆動装置において、磁気ヘッド全凹陥部内で突出した状
態で支持する磁気ヘッド支持体と、ディスクを介してそ
の支持体と対向する位置に配設びれ、磁気ヘッドからの
ディスクの最大離間距離を規制する規制手段と全備えた
構成にな(3) つている。しかし、このように凹陥部を利用してディス
ク全吸引すると、甚だしい場合には、ディスクが磁気ヘ
ッド支持体に異常吸着し、ディスクの回転すらできなく
なることがあり、これ全改善するために、第5図および
第6図のように凹陥部全形成する最外周の環状の突起(
以下、突条と称する)に、この突φによって画成式れる
空間と磁気ヘッド支持体の外部とを連通ずる溝を設け、
吸引力全制御する構造か考えられる。
これを具体的に説明する。第5図は既提案に係る磁気ヘ
ッド支持体の平面図、第6図(は第5図のB −B’線
断面図である。これらの図において、磁気ヘッド支持体
1は平面初日板状に形成袋れ、ギャップ2aが形成きれ
た磁気ヘッド2が中央部に突設でれているとともに、内
周部と外周部に二つの突条3,4が同心円状に形成てれ
ている。これにより、第1の突条3の内側および第1の
突条3と第2の突条4七の間にそれぞへ第1の凹陥部5
と第2の凹陥部6が形成される。この例の場合、第1お
よび第2の突条3,4は資凹陥部5,6のC24) 表面から突出量d3がd3= 8 +1μm程度突出し
、その表面は平面状に形成きれている。そし、で、ディ
スク回転方向(図示矢印R方向)下流側に、上記第1お
よび第2の突条3,4によって画成される空間、すなわ
ち第2の凹陥部6と磁気ヘッド支持体1の外部とを連通
する溝7.〃;切溝さ7+−ている。
ッド支持体の平面図、第6図(は第5図のB −B’線
断面図である。これらの図において、磁気ヘッド支持体
1は平面初日板状に形成袋れ、ギャップ2aが形成きれ
た磁気ヘッド2が中央部に突設でれているとともに、内
周部と外周部に二つの突条3,4が同心円状に形成てれ
ている。これにより、第1の突条3の内側および第1の
突条3と第2の突条4七の間にそれぞへ第1の凹陥部5
と第2の凹陥部6が形成される。この例の場合、第1お
よび第2の突条3,4は資凹陥部5,6のC24) 表面から突出量d3がd3= 8 +1μm程度突出し
、その表面は平面状に形成きれている。そし、で、ディ
スク回転方向(図示矢印R方向)下流側に、上記第1お
よび第2の突条3,4によって画成される空間、すなわ
ち第2の凹陥部6と磁気ヘッド支持体1の外部とを連通
する溝7.〃;切溝さ7+−ている。
このように磁気ヘッド支持体1を構成すると、ディスク
全磁気ヘッド支持体1の上面に沿って高速で回転したと
@に、第1の凹陥部5と第2の凹陥部6か負圧となる。
全磁気ヘッド支持体1の上面に沿って高速で回転したと
@に、第1の凹陥部5と第2の凹陥部6か負圧となる。
これにより、ディスクが磁気ヘッド支持体1の上面側に
吸い込壕れて磁気ヘッド支持体1の凹凸r(沿って変形
し、所定のロード圧で磁気ヘッド2のギャップに摺接す
る。これにより、信号の曹き込み捷たは読み出しが可能
になる。そして、この瞥き込み/読み出しの過程で、上
記の吸引によって第1および第2の凹陥部5゜6内の負
圧が嶋くなると、その負圧の高さに応じて第2の突条4
に切溝された溝7全通して第2の凹陥部6内に磁気ヘッ
ド支持体]の外部の空気が侵入し、負圧が余ジ高(なら
ないように自動的に制御する。すなわち、上記のような
溝7を設けることによりディスクの異常吸’Mk抑制す
ることができるようになった。
吸い込壕れて磁気ヘッド支持体1の凹凸r(沿って変形
し、所定のロード圧で磁気ヘッド2のギャップに摺接す
る。これにより、信号の曹き込み捷たは読み出しが可能
になる。そして、この瞥き込み/読み出しの過程で、上
記の吸引によって第1および第2の凹陥部5゜6内の負
圧が嶋くなると、その負圧の高さに応じて第2の突条4
に切溝された溝7全通して第2の凹陥部6内に磁気ヘッ
ド支持体]の外部の空気が侵入し、負圧が余ジ高(なら
ないように自動的に制御する。すなわち、上記のような
溝7を設けることによりディスクの異常吸’Mk抑制す
ることができるようになった。
ところが、上記従来例においては、河7により凹陥部6
内の気圧を制御できるものの、磁気ヘッド2が支持され
る凹陥部5は、負圧によるディスクの吸引によって、依
然として密閉状態に保たれるため、ディスクの異常吸着
を完全に防止することはできなかった。
内の気圧を制御できるものの、磁気ヘッド2が支持され
る凹陥部5は、負圧によるディスクの吸引によって、依
然として密閉状態に保たれるため、ディスクの異常吸着
を完全に防止することはできなかった。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされたもので
、その目的は、ディスクの異常吸着が発生せず安定した
ヘッドタッチが得られる磁気ヘッド支持装置を提供する
ことにある。
、その目的は、ディスクの異常吸着が発生せず安定した
ヘッドタッチが得られる磁気ヘッド支持装置を提供する
ことにある。
上記目的は、磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを第1の突
条によって画成される第1の凹陥部の中心位置に突出し
た状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高速回転
する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上記第1
の凹陥部内に負圧全(5) (6) 発生式せて磁気デツスクを吸い込み、磁気ヘッドのギャ
ップに対して磁気ディスクを対向式せる磁気ヘッド支持
装置において、上記磁気ヘッド支持体は、外縁部に第2
の突条と、この第2の突条と上記第1の突条によって画
成略れる第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の深
さは第2の凹陥部の深さよりも浅く形成されるとともに
、上記第1の突条の磁気ディスク回転方向下流側に、第
1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通する第1の溝を設け
、上記第2の環状の突起の磁気ティスフ回転方向下流側
に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを連通する
第2の溝を設けたことによって達成される。
条によって画成される第1の凹陥部の中心位置に突出し
た状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高速回転
する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上記第1
の凹陥部内に負圧全(5) (6) 発生式せて磁気デツスクを吸い込み、磁気ヘッドのギャ
ップに対して磁気ディスクを対向式せる磁気ヘッド支持
装置において、上記磁気ヘッド支持体は、外縁部に第2
の突条と、この第2の突条と上記第1の突条によって画
成略れる第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の深
さは第2の凹陥部の深さよりも浅く形成されるとともに
、上記第1の突条の磁気ディスク回転方向下流側に、第
1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通する第1の溝を設け
、上記第2の環状の突起の磁気ティスフ回転方向下流側
に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを連通する
第2の溝を設けたことによって達成される。
〔作用]
上記手段によれば、第1の突条に形成された第1の溝に
より、第1の凹陥部は密閉状態となることはなく、第1
の凹陥部内は、粘性により第1の溝から掃き出される空
気と、圧力差により第1の凹陥部へ逆流する空気とのバ
ランスで適度の負圧全保っている。、 (7) こ九により、ディスクの吸着は発生せず、安定したー、
ラドタッチが得られる。
より、第1の凹陥部は密閉状態となることはなく、第1
の凹陥部内は、粘性により第1の溝から掃き出される空
気と、圧力差により第1の凹陥部へ逆流する空気とのバ
ランスで適度の負圧全保っている。、 (7) こ九により、ディスクの吸着は発生せず、安定したー、
ラドタッチが得られる。
以下、図面を参照し本発明の実施例について説明する。
伺、以下の説明において、上記従来例と同一もしくけ同
一とノLなせる各構成要素には同一の参照符号を付し、
重複する説明は適宜省略する。
一とノLなせる各構成要素には同一の参照符号を付し、
重複する説明は適宜省略する。
第1図は実施例に係る磁気ヘッド支持装置本体の平面図
、第2図は第1図のA −A’線断面図である。また、
第3図および第4図は本発明に係る磁気ヘッド支持体へ
の磁気ヘッドの取付状態全示す要部断面図である。
、第2図は第1図のA −A’線断面図である。また、
第3図および第4図は本発明に係る磁気ヘッド支持体へ
の磁気ヘッドの取付状態全示す要部断面図である。
第1図において、磁気ヘッド支持体1には、第1および
第2の突条3,4が同心円状に形成ちれており、内周側
の第1の突条3のティスフ回転方向下流側1には、第1
の凹陥部5内に第2の凹陥部6内の空気を導くための第
2の溝8が形成ちれている。また、外周側の第2の突条
4のディスク回転方向(図示矢印R方向)下流側には、
紀2の凹陥部6内に磁気ヘッド支持体1外部の空気金導
く(8) ための第2の?l!9が形成でれている。また、第1の
凹陥81(5の深さは、第2の凹陥部6の深きよりも浅
く形成ざitている。この第1の凹陥部5の深さdlお
よびVJ2の凹陥部6の深ad2i、+ 磁気ヘッド
支持体1の(h径(第2の突条4の外径に同じ)iZ
6.4 m711、第2の突+4の内径が6. Omy
n、 第1の突条3の外径が44韻、第1の突条3の内
径が40社で、第2のW?+’ 9の溝幅がlsm、第
1の溝8の溝幅が1闘のときに、それぞれd、=30μ
・η d、 −70μf7+に設定きれている。伺、第
1図および第2図VC示でれた孔10け、磁気ヘッド2
のコアヶ装着するための装着孔である。その他、判−に
詐明しない各部は全1従来例と同様に構成されている。
第2の突条3,4が同心円状に形成ちれており、内周側
の第1の突条3のティスフ回転方向下流側1には、第1
の凹陥部5内に第2の凹陥部6内の空気を導くための第
2の溝8が形成ちれている。また、外周側の第2の突条
4のディスク回転方向(図示矢印R方向)下流側には、
紀2の凹陥部6内に磁気ヘッド支持体1外部の空気金導
く(8) ための第2の?l!9が形成でれている。また、第1の
凹陥81(5の深さは、第2の凹陥部6の深きよりも浅
く形成ざitている。この第1の凹陥部5の深さdlお
よびVJ2の凹陥部6の深ad2i、+ 磁気ヘッド
支持体1の(h径(第2の突条4の外径に同じ)iZ
6.4 m711、第2の突+4の内径が6. Omy
n、 第1の突条3の外径が44韻、第1の突条3の内
径が40社で、第2のW?+’ 9の溝幅がlsm、第
1の溝8の溝幅が1闘のときに、それぞれd、=30μ
・η d、 −70μf7+に設定きれている。伺、第
1図および第2図VC示でれた孔10け、磁気ヘッド2
のコアヶ装着するための装着孔である。その他、判−に
詐明しない各部は全1従来例と同様に構成されている。
上記のように構成−gnた磁気ヘッド支持装置でり]、
第1の突条3に形成さi’tた第1の溝8から、ディス
クの回転により、第1の凹陥部5内の空気が空気の粘性
で掃き出芒れるとともに、圧力差により、第2の凹陥部
6から第1の凹陥部5へ、空気が逆流4してぐる。そし
て、このときの空気の粘性による掃き出しと、第1の凹
陥部5への空気の逆流とのバランスがとれたところで
第1の凹陥部5内は適度の負圧状態となり、磁気ディス
クは第1の凹陥部5内へ吸引きれる。そして、この第1
の凹陥部5に支持式れた磁気ヘッド2が磁気ディスク全
押し上げることにより、磁気ヘッド2のギヤツブ2a部
力5磁気ディスクと摺接し、磁気ディスク上の情報の読
み出しおよび/またけ書き込み全行なう。
第1の突条3に形成さi’tた第1の溝8から、ディス
クの回転により、第1の凹陥部5内の空気が空気の粘性
で掃き出芒れるとともに、圧力差により、第2の凹陥部
6から第1の凹陥部5へ、空気が逆流4してぐる。そし
て、このときの空気の粘性による掃き出しと、第1の凹
陥部5への空気の逆流とのバランスがとれたところで
第1の凹陥部5内は適度の負圧状態となり、磁気ディス
クは第1の凹陥部5内へ吸引きれる。そして、この第1
の凹陥部5に支持式れた磁気ヘッド2が磁気ディスク全
押し上げることにより、磁気ヘッド2のギヤツブ2a部
力5磁気ディスクと摺接し、磁気ディスク上の情報の読
み出しおよび/またけ書き込み全行なう。
そこで本案は、第1の凹陥部5内を常に最適な負圧状態
に保つために、第1の凹陥部5の深さd。
に保つために、第1の凹陥部5の深さd。
全30μm、第2の凹陥部6の深さd2i70μmとし
ている。しかしながら、dlが20〜30μm、d。
ている。しかしながら、dlが20〜30μm、d。
が40〜80μm の範囲で同様の負圧状態が得られる
ことは確認をれている。
ことは確認をれている。
このように本案は、磁気ヘッド2が支持される第1の凹
陥部は常に適度の負圧状態が保たれるので、過度の負圧
により吸引された磁気ディスクが磁気ヘッド支持体1に
異常に強く吸着してしまうこと全防止できる。そのため
ディスクへの安定したヘッドタッチ全得ることができる
。
陥部は常に適度の負圧状態が保たれるので、過度の負圧
により吸引された磁気ディスクが磁気ヘッド支持体1に
異常に強く吸着してしまうこと全防止できる。そのため
ディスクへの安定したヘッドタッチ全得ることができる
。
(9)
(10)
捷た。第1の凹陥部5内の負圧全決定するのけ、従来例
のように、第1の突条3上面と磁気ディスク間のサブミ
クロン単位のスベーンングではなく第1の凹陥部5の底
面と磁気ディスクとの距離、つまり第1の凹陥部5の深
G cLであるので、磁気ヘッド支持体1の表面粗度や
磁気ヘッド突き出し量や磁気ディスクのうねり及び剛性
の変化や塵埃の影響等にはさほど敏感ではな(なる。そ
のため、磁気ヘッド支持体1や磁気ディスクの寸法変化
、あるいは環境変動による塵埃量の変化等に対しても、
安定したヘッドタッチが得られる。
のように、第1の突条3上面と磁気ディスク間のサブミ
クロン単位のスベーンングではなく第1の凹陥部5の底
面と磁気ディスクとの距離、つまり第1の凹陥部5の深
G cLであるので、磁気ヘッド支持体1の表面粗度や
磁気ヘッド突き出し量や磁気ディスクのうねり及び剛性
の変化や塵埃の影響等にはさほど敏感ではな(なる。そ
のため、磁気ヘッド支持体1や磁気ディスクの寸法変化
、あるいは環境変動による塵埃量の変化等に対しても、
安定したヘッドタッチが得られる。
ところで、本案の磁気ヘッド支持装置においては、ディ
スク回転方向下流側に第1、第2の溝8゜9が、それぞ
れ第1.第2の突条3,4に形成されているため、空気
の流れにより、磁気ヘッド2が磁気ディスクと当接し、
この磁気ディスクを最も強く押圧する部分は、ギャップ
2aよりも若干ディスク回転方向上流側にある。従って
、最良の読み出しおよび/または薔き込み特性を得るた
めには、ギャップ2aiディスク回転方向上流側に所定
量移動をせる必要がある。そこで、本案では磁気ヘッド
2を第3図に示すように、ディスク回転方向上流側に所
定量傾斜させることにより、ギヤツブ2a部が磁気ディ
スクD’に最も強く押圧する位置に設定している。実際
1本案ではギャップ2aの位置がディスク回転方向上流
側に変位量11が、l、=10〜100μm変位するよ
うに磁気ヘッド2を傾斜させればよい。
スク回転方向下流側に第1、第2の溝8゜9が、それぞ
れ第1.第2の突条3,4に形成されているため、空気
の流れにより、磁気ヘッド2が磁気ディスクと当接し、
この磁気ディスクを最も強く押圧する部分は、ギャップ
2aよりも若干ディスク回転方向上流側にある。従って
、最良の読み出しおよび/または薔き込み特性を得るた
めには、ギャップ2aiディスク回転方向上流側に所定
量移動をせる必要がある。そこで、本案では磁気ヘッド
2を第3図に示すように、ディスク回転方向上流側に所
定量傾斜させることにより、ギヤツブ2a部が磁気ディ
スクD’に最も強く押圧する位置に設定している。実際
1本案ではギャップ2aの位置がディスク回転方向上流
側に変位量11が、l、=10〜100μm変位するよ
うに磁気ヘッド2を傾斜させればよい。
また、同様の効果を得るために第4図に示すように磁気
ヘッド2をディスク回転方向下流側に所定量平行移動し
、ギヤツブ2a部が磁気ディスクDTh最も強く押圧す
る位置に設定してもよい。実際事業では、ギャップ2a
の位置がディスク回転方向下流側に変位量12が、/2
=50〜500μm変位するように磁気ヘッド2全平行
移動嘆せればよい。
ヘッド2をディスク回転方向下流側に所定量平行移動し
、ギヤツブ2a部が磁気ディスクDTh最も強く押圧す
る位置に設定してもよい。実際事業では、ギャップ2a
の位置がディスク回転方向下流側に変位量12が、/2
=50〜500μm変位するように磁気ヘッド2全平行
移動嘆せればよい。
これまでの説明で明らかなように、上記構成からなる磁
気ヘッド支持装置によれば、磁気ヘッドが支持でれた凹
陥部への磁気ディスクの吸着全防止することができると
ともに、凹陥部内全適度の負圧状態に保ち、最良の状態
で磁気ヘッドが磁気ディスクを抑圧するので、安定(た
ヘッドタッチが得られる。
気ヘッド支持装置によれば、磁気ヘッドが支持でれた凹
陥部への磁気ディスクの吸着全防止することができると
ともに、凹陥部内全適度の負圧状態に保ち、最良の状態
で磁気ヘッドが磁気ディスクを抑圧するので、安定(た
ヘッドタッチが得られる。
第1図は本発明に係る磁気ヘッド支持装置の平面図、第
2図は第1図のA −A’線断面図、第3図、第4図は
本発明に係る磁気ヘッド支持体への磁気ヘッドの取付状
態を示す要部断面図、第5図は従来の磁気ヘッド支持装
置の平面図、第6図は第5図のB−B’線断面図でろる
。 1・・・磁気ヘッド支持体、2・・・磁気ヘッド、3・
・・第1の環状の突起(第1の突条)、4・・・第2の
環状の突起(第2の突条)、5・・第1の凹陥部、6・
・第2の凹陥部、8・・第1の溝、9・・・第2の溝。 (13) 第 1 図 第 図 第4 図 2.1
2図は第1図のA −A’線断面図、第3図、第4図は
本発明に係る磁気ヘッド支持体への磁気ヘッドの取付状
態を示す要部断面図、第5図は従来の磁気ヘッド支持装
置の平面図、第6図は第5図のB−B’線断面図でろる
。 1・・・磁気ヘッド支持体、2・・・磁気ヘッド、3・
・・第1の環状の突起(第1の突条)、4・・・第2の
環状の突起(第2の突条)、5・・第1の凹陥部、6・
・第2の凹陥部、8・・第1の溝、9・・・第2の溝。 (13) 第 1 図 第 図 第4 図 2.1
Claims (3)
- (1)磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを第1の環状の突
起によつて画成される第1の凹陥部の中心位置に突出し
た状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高速回転
する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上記第1
の凹陥部内に負圧を発生させて磁気ディスクを吸い込み
、磁気ヘッドのギャップに対して磁気ディスクを対向さ
せる磁気ヘッド支持装置において、上記磁気ヘッド支持
体は、外縁部に形成された第2の環状の突起と、この第
2の環状の突起と上記第1の環状の突起によつて画成さ
れる第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の深さは
第2の凹陥部の深さよりも浅く形成されるとともに、上
記第1の環状の突起の磁気ディスク回転方向下流側に、
第1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通する第1の溝を設
け、上記第2の環状の突起の磁気ディスク回転方向下流
側に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを連通す
る第2の溝を設けたことを特徴とする磁気ヘッド支持装
置。 - (2)前記磁気ヘッドを、第1の凹陥部の中心位置より
磁気ディスク回転方向下流側に所定量平行移動させて、
磁気ヘッド支持体に支持したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気ヘッド支持装置。 - (3)前記磁気ヘッドを磁気ディスク回転方向上流側に
所定量傾斜させて、磁気ヘッド支持体に支持したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘッド支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328787A JP2728752B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 磁気ヘッド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328787A JP2728752B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 磁気ヘッド支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189955A true JPH03189955A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2728752B2 JP2728752B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18214114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328787A Expired - Lifetime JP2728752B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 磁気ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728752B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194563A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド支持装置 |
| JPH01237954A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘッド用パッド装置 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1328787A patent/JP2728752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194563A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド支持装置 |
| JPH01237954A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘッド用パッド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728752B2 (ja) | 1998-03-18 |
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