JPH02291900A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH02291900A JPH02291900A JP1111406A JP11140689A JPH02291900A JP H02291900 A JPH02291900 A JP H02291900A JP 1111406 A JP1111406 A JP 1111406A JP 11140689 A JP11140689 A JP 11140689A JP H02291900 A JPH02291900 A JP H02291900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- switch
- signal
- entrance
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の11的]
(産業上の利用分野)
本発明は、本体の彼乾燥物の出入口と対応する開口部を
胴体部にHするドラムを備えて成る乾燥機に関する。
胴体部にHするドラムを備えて成る乾燥機に関する。
(従来の技術)
この種の乾燥機である例えばトップローディングタイプ
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた披乾燥物の出入口とを一致させる必要があ
る。このような乾燥機の一例として、本体の披乾燥物の
出入口とドラムの開口部が一致したとき検出出力を出力
する位置検出手段を設けたものがある。この構成におい
て、ドラムの回転を停I【−する場合には、上記位置検
出手段からの検出出力に基づいてドラムを回転駆動する
モータを適宜電磁制動及び通電制御することにより、ド
ラムの開口部と本体の出入口とが一致した状態でドラム
を自動的に停止させている。そして、このようなドラム
停止位置制御を例えばマイクロコンピュータによって行
なっている。
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた披乾燥物の出入口とを一致させる必要があ
る。このような乾燥機の一例として、本体の披乾燥物の
出入口とドラムの開口部が一致したとき検出出力を出力
する位置検出手段を設けたものがある。この構成におい
て、ドラムの回転を停I【−する場合には、上記位置検
出手段からの検出出力に基づいてドラムを回転駆動する
モータを適宜電磁制動及び通電制御することにより、ド
ラムの開口部と本体の出入口とが一致した状態でドラム
を自動的に停止させている。そして、このようなドラム
停止位置制御を例えばマイクロコンピュータによって行
なっている。
(発明が解決しようとする課a)
上記従来構成では、位置検出手段が故障すると、ドラム
の停止位置は一定していないから、ドラムの開口部と本
体の出入口とはほとんどの場合一致しない。このため、
ドラム内の被乾燥物を取出すためには、手でドラムを回
転させて開口部と出入口とを一致させなければならない
。しかし、モータとドラムとの間の回転伝達機構の減速
比が大きいため、モータの断電静止状態でドラムを手で
回転させることはかなり困難である。また、ドラムを手
で回転させることができたとしても、乾燥運転終了後は
、乾燥運転時の熱によりドラムはしばらくの聞手で触れ
ないくらい熱い。このため、乾燥運転終了から長時間放
置した後、手でドラムを回転させて開口部と出入口とを
一致させ、ドラム内から衣類を取出すと、衣類はくしゃ
くし9の状態で長時間放置された後であるから、その衣
類にはしわが付いてしまうこともある。
の停止位置は一定していないから、ドラムの開口部と本
体の出入口とはほとんどの場合一致しない。このため、
ドラム内の被乾燥物を取出すためには、手でドラムを回
転させて開口部と出入口とを一致させなければならない
。しかし、モータとドラムとの間の回転伝達機構の減速
比が大きいため、モータの断電静止状態でドラムを手で
回転させることはかなり困難である。また、ドラムを手
で回転させることができたとしても、乾燥運転終了後は
、乾燥運転時の熱によりドラムはしばらくの聞手で触れ
ないくらい熱い。このため、乾燥運転終了から長時間放
置した後、手でドラムを回転させて開口部と出入口とを
一致させ、ドラム内から衣類を取出すと、衣類はくしゃ
くし9の状態で長時間放置された後であるから、その衣
類にはしわが付いてしまうこともある。
そこで、本発明の目的は、位置検出手段が故障したとき
に、ドラムの開口部と本体の出入口とを容易に一致させ
ることができ、ドラム内から披乾燥物を容易且つ速やか
に取出し得る乾燥機を提供するにある。
に、ドラムの開口部と本体の出入口とを容易に一致させ
ることができ、ドラム内から披乾燥物を容易且つ速やか
に取出し得る乾燥機を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の乾燥機は、本体の被乾燥物の出入口と対応する
開口部を胴体部に有するドラムを備え、このドラムをモ
ータにより回転駆動し、ドラム停止信号が与えられたと
きには前記ドラムをその開口部が前記出入口に一致した
状態で停11−させるようにドラム停止位置制御を自動
的に行うものにおいて、手動操作されている間信号を出
力するスイッチと、このスイッチからの信号に基づいて
前記モータに通電して前記ドラムを回動させる通電制御
手段とを設けたところに特徴を有する。
開口部を胴体部に有するドラムを備え、このドラムをモ
ータにより回転駆動し、ドラム停止信号が与えられたと
きには前記ドラムをその開口部が前記出入口に一致した
状態で停11−させるようにドラム停止位置制御を自動
的に行うものにおいて、手動操作されている間信号を出
力するスイッチと、このスイッチからの信号に基づいて
前記モータに通電して前記ドラムを回動させる通電制御
手段とを設けたところに特徴を有する。
(作用)
位置検出手段が故障した場合、ドラムの開日部と本体の
出入口とが一致しない状態でドラムの回転が停止する。
出入口とが一致しない状態でドラムの回転が停止する。
このような場合、上記手段によれば、スイッチを手動操
作すると、モータか通電されてドラムが回転する。この
ため、スイッチを手動操作するだけの簡単な操作でドラ
ムを開口部と出入口とが一致するまで回転させて停1l
一させることができる。
作すると、モータか通電されてドラムが回転する。この
ため、スイッチを手動操作するだけの簡単な操作でドラ
ムを開口部と出入口とが一致するまで回転させて停1l
一させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
まず第2図において、1は本体である外箱で、これは上
部カバ一部2,外箱主部3及びこの外箱主部3の後部開
口部を閉塞するカバー4により構成されている。上部カ
バ一部2には、被乾燥物である例えば衣類の出入口2a
が形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入
口2aが備わっている。また、上部カバ一部2には、出
入口2aを開閉するようにM5が設けられている。6は
衣類を収容するドラムで、これは、第3図にも示すよう
に、ケーシング7とドラム支え部材8との間に回転可能
に支承されている。ドラム6の胴体部には、上記出入口
2aと対応し且つそれと同程度の大きさの開口部6aが
形成されており、この開口部6aを開閉するようにドラ
ム蓋9が円周方向へスライド可能に設けられている。1
0はドラム蓋9をスライド可能に押える押え部材である
。
部カバ一部2,外箱主部3及びこの外箱主部3の後部開
口部を閉塞するカバー4により構成されている。上部カ
バ一部2には、被乾燥物である例えば衣類の出入口2a
が形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入
口2aが備わっている。また、上部カバ一部2には、出
入口2aを開閉するようにM5が設けられている。6は
衣類を収容するドラムで、これは、第3図にも示すよう
に、ケーシング7とドラム支え部材8との間に回転可能
に支承されている。ドラム6の胴体部には、上記出入口
2aと対応し且つそれと同程度の大きさの開口部6aが
形成されており、この開口部6aを開閉するようにドラ
ム蓋9が円周方向へスライド可能に設けられている。1
0はドラム蓋9をスライド可能に押える押え部材である
。
また、上記ケーシング7及びドラム支え部材8は、台板
11に支持[12、13を介して立設されている。この
台仮11には前記ドラム6を回転駆動するモータ14が
配設されている。上記ケーシング7には、第3図に示す
ように両翼形のファン15が回転++J能に設けられて
おり、このファン15を介してドラム6内からの温風と
外気とが熱交換される。熱交換されて除湿された温風は
、第2図に示す連結ダクト16及びヒータダク1・17
を通リヒータ18により加熱されてからドラムb内に戻
るようになっている。尚、フ7ン15は上記モータ14
により回転駆動される。上記lg風から除湿された水は
、連結ダクト16の下部に形成された排水孔16a及び
台!$i211の排水孔11aから排出される。
11に支持[12、13を介して立設されている。この
台仮11には前記ドラム6を回転駆動するモータ14が
配設されている。上記ケーシング7には、第3図に示す
ように両翼形のファン15が回転++J能に設けられて
おり、このファン15を介してドラム6内からの温風と
外気とが熱交換される。熱交換されて除湿された温風は
、第2図に示す連結ダクト16及びヒータダク1・17
を通リヒータ18により加熱されてからドラムb内に戻
るようになっている。尚、フ7ン15は上記モータ14
により回転駆動される。上記lg風から除湿された水は
、連結ダクト16の下部に形成された排水孔16a及び
台!$i211の排水孔11aから排出される。
また、第3図において、ドラム支さ部材8の上端部には
、取付部材19がドラム6の胴体部と対向するように突
設されている。20は取付部材19の裏面にドラム6の
押え部材10と対向するように配設された例えばリード
スイッチ、21はこのリードスイッチ20と対をなすよ
うに押え部+410に取付けられたマグネットであり、
これらリードスイッチ20及びマグネット21により位
置検出手段22がI111成されている。この位置検出
手段22は、前記出入口2aと開口部6aとが一致した
とき即ちリードスイッチ20にマグネット21が近接し
たときオン信号を出力し、それ以外のときはオフ信号を
出力するようになっている。
、取付部材19がドラム6の胴体部と対向するように突
設されている。20は取付部材19の裏面にドラム6の
押え部材10と対向するように配設された例えばリード
スイッチ、21はこのリードスイッチ20と対をなすよ
うに押え部+410に取付けられたマグネットであり、
これらリードスイッチ20及びマグネット21により位
置検出手段22がI111成されている。この位置検出
手段22は、前記出入口2aと開口部6aとが一致した
とき即ちリードスイッチ20にマグネット21が近接し
たときオン信号を出力し、それ以外のときはオフ信号を
出力するようになっている。
一方、前記上部カバ一部2には、第4図に示すような操
作パネル23が配設されている。この操作パネル23に
おいて、24はスタート/一時停止スイッチ、25はヒ
ータ切換スイッチ、26は電源スイッチである。27は
ドラム位置修正スイッチで、これはf.動操作されてい
る間オン信号を出力するようになっている。28〜30
は発光ダイオード等よりなる表示ランプである。
作パネル23が配設されている。この操作パネル23に
おいて、24はスタート/一時停止スイッチ、25はヒ
ータ切換スイッチ、26は電源スイッチである。27は
ドラム位置修正スイッチで、これはf.動操作されてい
る間オン信号を出力するようになっている。28〜30
は発光ダイオード等よりなる表示ランプである。
また、電気的構成を示す第1図において、31は乾燥運
転を制御する運転制御回路で、これはマイクロコンピュ
ータを含んで構成されている。この運転Ill J回7
631は、ドラム位置修正スイッチ27,スタート/一
時停市スイッチ24並びにその他のスイッチ32(ヒー
タ切換スイッチ25及び電源スイッチ26等)よりなる
キー人力回路33からのスイッチ1ば号を受けるように
なっている。
転を制御する運転制御回路で、これはマイクロコンピュ
ータを含んで構成されている。この運転Ill J回7
631は、ドラム位置修正スイッチ27,スタート/一
時停市スイッチ24並びにその他のスイッチ32(ヒー
タ切換スイッチ25及び電源スイッチ26等)よりなる
キー人力回路33からのスイッチ1ば号を受けるように
なっている。
上記運転制御回路31は、前記位置検出千段22からの
検出bi号及びM5の開閉を検出する蓋開閉検出スイッ
チ゛う4からのスイッチ信号を受ける。
検出bi号及びM5の開閉を検出する蓋開閉検出スイッ
チ゛う4からのスイッチ信号を受ける。
35は交流電源、36は運転制御回路31に直流定電圧
を印加する定電圧回路である。37は通電制御回路で、
これは運転制御回路31から制御信号を受けてトライア
ック38, 39を介して前記モータ14を通断電制
御する。この通電1i11御回路37及び運転制御回路
31により通電制御手段40が構成されている。尚、運
転11リ一回路3lはトライアック41を介して前記ヒ
ータ18を通断電制御する。また、運転iirll 9
p回路31は表示駆動信号を前記表示ランプ28〜30
に与える。
を印加する定電圧回路である。37は通電制御回路で、
これは運転制御回路31から制御信号を受けてトライア
ック38, 39を介して前記モータ14を通断電制
御する。この通電1i11御回路37及び運転制御回路
31により通電制御手段40が構成されている。尚、運
転11リ一回路3lはトライアック41を介して前記ヒ
ータ18を通断電制御する。また、運転iirll 9
p回路31は表示駆動信号を前記表示ランプ28〜30
に与える。
次に、上記構成の作用を第5図及び第6図を参照して説
明する。
明する。
まず、ドラム停止位置制御を自動的に行なう場合につい
て一例を述べる。今、乾燥運転が終了する、或いは一時
停11−操作がなされて、ドラム停+I−信号が与えら
れると、位置検出手段22からの検出信号に基づいて、
ドラム6がその開口部6aと出入口2aとが一致する定
泣置から3/4回転程度回転したところで(例えば定位
置を通過した後約0.7#)経過後)モータ14を電磁
制動(例えば所定時間半波通電する)する。この制動に
よりドラム6は定位置の手前で一時停J1する。この後
、モータ14を所定のデューティーIt Xで通電して
ドラム6を微速回転させる。ここで、デューティー比X
で通電するとは、第6図に示すように、時Hl bのう
ち時間aだけオンする通断電を繰り返す通電であり、X
− a / bである。上記ドラム6の微速回転は、
モーク14を電磁制動すれば直ちにドラム6が停止する
回転速度である。そして、ドラム6が定位置まで微速回
転すると、位置検出手段22からオン信号が与えられ、
これを受けてモータ14を電磁制動することによりドラ
ム6がほぼ定位置に停止する。
て一例を述べる。今、乾燥運転が終了する、或いは一時
停11−操作がなされて、ドラム停+I−信号が与えら
れると、位置検出手段22からの検出信号に基づいて、
ドラム6がその開口部6aと出入口2aとが一致する定
泣置から3/4回転程度回転したところで(例えば定位
置を通過した後約0.7#)経過後)モータ14を電磁
制動(例えば所定時間半波通電する)する。この制動に
よりドラム6は定位置の手前で一時停J1する。この後
、モータ14を所定のデューティーIt Xで通電して
ドラム6を微速回転させる。ここで、デューティー比X
で通電するとは、第6図に示すように、時Hl bのう
ち時間aだけオンする通断電を繰り返す通電であり、X
− a / bである。上記ドラム6の微速回転は、
モーク14を電磁制動すれば直ちにドラム6が停止する
回転速度である。そして、ドラム6が定位置まで微速回
転すると、位置検出手段22からオン信号が与えられ、
これを受けてモータ14を電磁制動することによりドラ
ム6がほぼ定位置に停止する。
さて、位置険出手段22が故障した場合には、ドラム6
が定位置に達したか否かが判別できなくなるから、ドラ
ム6の回転を停1トさせると、ドラム6の自然停止位置
は必ずしも定位置とはならない。
が定位置に達したか否かが判別できなくなるから、ドラ
ム6の回転を停1トさせると、ドラム6の自然停止位置
は必ずしも定位置とはならない。
ここで、第5図は、運転制御回路31に記憶された制御
プログラムのうち位置険出手段22が故障した場合の制
御部分及びこの制御部分周囲の内容を示している。この
第5図において、まず、ドラム6の回転が停止した状態
で、スタート操作がなされたか否か、即ちスタート/一
時停止スイッチ24が操作されたか占かを判断する(ス
テップSt)。この場合、スター} J・r作がなされ
たときには、M5の開閉を判断してから(ステップS2
)、M5が閉じられておれば乾燥運転がスタートされる
。一方、スタート操作がなされないときは、位置検出千
段22が異常であるか否かを判断する(ステップS3)
。ここで、位置検出千段22が異常であることが判斯さ
れた場合、ドラム位置修正スイッチ27のオン操作が有
効化される(ステップS4)。尚、位置険出手段22の
異常を判断するに際しては、例えば乾繰運転中において
、ドラム6が1回転ずる毎に位置検出手段22からオン
信号が1回ずつ出ているか否かを判断すれば、位置検出
手段22の市常、異當を判断できるから、この正常、異
常の判断した結果を乾燥運転中に記憶しておく。この場
合、ドラム6が1回転するのに要する時間はほぼ一定で
あり例えば1秒程度であるから、位置検出千段22から
オン信号が例えば3秒間出力されない状態が続けば、異
常であると判断てきる。
プログラムのうち位置険出手段22が故障した場合の制
御部分及びこの制御部分周囲の内容を示している。この
第5図において、まず、ドラム6の回転が停止した状態
で、スタート操作がなされたか否か、即ちスタート/一
時停止スイッチ24が操作されたか占かを判断する(ス
テップSt)。この場合、スター} J・r作がなされ
たときには、M5の開閉を判断してから(ステップS2
)、M5が閉じられておれば乾燥運転がスタートされる
。一方、スタート操作がなされないときは、位置検出千
段22が異常であるか否かを判断する(ステップS3)
。ここで、位置検出千段22が異常であることが判斯さ
れた場合、ドラム位置修正スイッチ27のオン操作が有
効化される(ステップS4)。尚、位置険出手段22の
異常を判断するに際しては、例えば乾繰運転中において
、ドラム6が1回転ずる毎に位置検出手段22からオン
信号が1回ずつ出ているか否かを判断すれば、位置検出
手段22の市常、異當を判断できるから、この正常、異
常の判断した結果を乾燥運転中に記憶しておく。この場
合、ドラム6が1回転するのに要する時間はほぼ一定で
あり例えば1秒程度であるから、位置検出千段22から
オン信号が例えば3秒間出力されない状態が続けば、異
常であると判断てきる。
この後、ステップS4でドラム1立置修市スイッチ27
のオン操作が−U効化された状態で、ドラム位置修正ス
イッチ27がオンl:V!作されると(ステップS5)
、オン信号が出力され、これを受けて通電制御手段40
によりモータ14がデューテイ− lt Xで通電され
て(ステップSb) ドラム6が例えば微速同転にて
回動される。これにより、使用者がドラム6の回転を視
認しながらドラム位置修正スイッチ27を手動によりオ
ン操作して、ドラム6を微速回転させ、ドラム6の開口
部6aと出入口2aとが一致したところでドラム位置修
正スイッチ27のオン操作をやめると、モータ14が断
屯されてドラム6の回転か停止する。
のオン操作が−U効化された状態で、ドラム位置修正ス
イッチ27がオンl:V!作されると(ステップS5)
、オン信号が出力され、これを受けて通電制御手段40
によりモータ14がデューテイ− lt Xで通電され
て(ステップSb) ドラム6が例えば微速同転にて
回動される。これにより、使用者がドラム6の回転を視
認しながらドラム位置修正スイッチ27を手動によりオ
ン操作して、ドラム6を微速回転させ、ドラム6の開口
部6aと出入口2aとが一致したところでドラム位置修
正スイッチ27のオン操作をやめると、モータ14が断
屯されてドラム6の回転か停止する。
このような横1戊の本実施例によれば、位置検出手段2
2が故障してドラム6の開口部6aと出入口2aとが一
致しない状態でドラム6の回転が停11,シた場合に、
ドラム位置修11:スイッチ27を手動操作してモータ
14を通電し、ドラム6を開口部6aと出入口2aとが
一致するまで回動させ、一致したところでドラム6を停
11させることができる。これにより、従来とは異なり
、ドラム位置修正スイッチ27を手動操作するだけの簡
単なf・B作で開1]部6aと出入口2aとを容易に一
致させることができ、その状態でドラム6内から衣類を
取出すことができる。また、この場合、乾燥運転直後の
ドラム6が熱い状態であっても、開口部6aと出入口2
aとを一致させることができるから、運転後ドラム6内
から衣類を速やかに取出すことができ、衣類にしわがi
tしることを防止できる。
2が故障してドラム6の開口部6aと出入口2aとが一
致しない状態でドラム6の回転が停11,シた場合に、
ドラム位置修11:スイッチ27を手動操作してモータ
14を通電し、ドラム6を開口部6aと出入口2aとが
一致するまで回動させ、一致したところでドラム6を停
11させることができる。これにより、従来とは異なり
、ドラム位置修正スイッチ27を手動操作するだけの簡
単なf・B作で開1]部6aと出入口2aとを容易に一
致させることができ、その状態でドラム6内から衣類を
取出すことができる。また、この場合、乾燥運転直後の
ドラム6が熱い状態であっても、開口部6aと出入口2
aとを一致させることができるから、運転後ドラム6内
から衣類を速やかに取出すことができ、衣類にしわがi
tしることを防止できる。
更に、位置検出手段22が故障しても、開口部5aと出
入口2aとを容品に一致させることかできるから、サー
ビスマンを呼んで修理するまでの間、このような故障し
た乾燥磯で乾燥運転を実行することができる。
入口2aとを容品に一致させることかできるから、サー
ビスマンを呼んで修理するまでの間、このような故障し
た乾燥磯で乾燥運転を実行することができる。
尚、上記実施例では、ドラム位置修正スイッチ27をオ
ン操作したとき、モータ14をデューティー比Xで通7
ヒしてドラム6を微速回転させるようにしたので、開口
部6aと出入口2aとを一致させる操作がより一層容易
になる。
ン操作したとき、モータ14をデューティー比Xで通7
ヒしてドラム6を微速回転させるようにしたので、開口
部6aと出入口2aとを一致させる操作がより一層容易
になる。
また、上記実施例では、ドラム位置修市スイッチ27を
別途設けるようにしたが、代りに従来からある1凋数の
スイッチを組み合わせて多重抑圧操作させるようにして
も良い。更に、上記実施例では、位置検出千段22の異
常を判断したときにドラム位置修正スイッチ27の操作
を有効化するようにしたが、これに限られるものではな
く、位置検出手段の異常の判断は必要に応じて設ければ
良い。更にまた、上記実施例では、ドラム位置r1iT
.スイッチ27をオン操作したときモータ14をデュー
テ,イー比Xで通電してドラム6を微速回転させるよう
にしたが、この微速回転制御も必要に応じて設ければ良
いものであり、例えばドラムを通常回転させるようにし
た場合には、ドラム位置修正スイッチのオン操作を小刻
みに行ない、ドラムを小刻みに回動させれば良い。
別途設けるようにしたが、代りに従来からある1凋数の
スイッチを組み合わせて多重抑圧操作させるようにして
も良い。更に、上記実施例では、位置検出千段22の異
常を判断したときにドラム位置修正スイッチ27の操作
を有効化するようにしたが、これに限られるものではな
く、位置検出手段の異常の判断は必要に応じて設ければ
良い。更にまた、上記実施例では、ドラム位置r1iT
.スイッチ27をオン操作したときモータ14をデュー
テ,イー比Xで通電してドラム6を微速回転させるよう
にしたが、この微速回転制御も必要に応じて設ければ良
いものであり、例えばドラムを通常回転させるようにし
た場合には、ドラム位置修正スイッチのオン操作を小刻
みに行ない、ドラムを小刻みに回動させれば良い。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、手動操作され
ている間信号を出力するスイッチを設け、このスイッチ
からの信号に基づいてモータに通電してドラムを回動さ
せる構成としたので、位置検出手段が故障したときでも
、ドラムの開口部と本体の出入口とを容易に一致させる
ことができるという優れた効果を奏する。
ている間信号を出力するスイッチを設け、このスイッチ
からの信号に基づいてモータに通電してドラムを回動さ
せる構成としたので、位置検出手段が故障したときでも
、ドラムの開口部と本体の出入口とを容易に一致させる
ことができるという優れた効果を奏する。
4 図而のiti 111な説明
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気的
構成図、第2図は全体の縦断側面図、第3図は要部の斜
睨図、第4図は操作パネルの平面図、第5図はフローチ
ャ−1− 、第6図はタイムチャ−1・である。
構成図、第2図は全体の縦断側面図、第3図は要部の斜
睨図、第4図は操作パネルの平面図、第5図はフローチ
ャ−1− 、第6図はタイムチャ−1・である。
図面中、1は外箱(本1)、2aは出入口、6はドラム
、6aは開口部、14はモータ、22は位置検出手段、 7はドラム位置に11−スイッチ、 0は通電制副手段である。
、6aは開口部、14はモータ、22は位置検出手段、 7はドラム位置に11−スイッチ、 0は通電制副手段である。
Claims (1)
- 1、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を胴体部
に有するドラムを備え、このドラムをモータにより回転
駆動し、ドラム停止信号が与えられたときには前記ドラ
ムをその開口部が前記出入口に一致した状態で停止させ
るようにドラム停止位置制御を自動的に行うものにおい
て、手動操作されている間信号を出力するスイッチと、
このスイッチからの信号に基づいて前記モータに通電し
て前記ドラムを回動させる通電制御手段とを設けたこと
を特徴とする乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111406A JPH02291900A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111406A JPH02291900A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291900A true JPH02291900A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14560349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111406A Pending JPH02291900A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5651978A (en) * | 1993-05-18 | 1997-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Silver thiosulfate silica gel antibacterial compositions |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111406A patent/JPH02291900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5651978A (en) * | 1993-05-18 | 1997-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Silver thiosulfate silica gel antibacterial compositions |
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