JPH0319010A - 駆動回路に対するバイアス供給方法 - Google Patents

駆動回路に対するバイアス供給方法

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JPH0319010A
JPH0319010A JP15493489A JP15493489A JPH0319010A JP H0319010 A JPH0319010 A JP H0319010A JP 15493489 A JP15493489 A JP 15493489A JP 15493489 A JP15493489 A JP 15493489A JP H0319010 A JPH0319010 A JP H0319010A
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control circuit
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Keiko Nojiri
野尻 啓子
Akihiro Abe
明宏 阿部
Satoshi Yoshino
吉野 悟志
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 制御回路と、該制御回路の制御によりコイル等を駆動す
る駆動回路とが夫々コネクタを用いたケーブルで電源回
路に接続されている装置において、制御回路側に電源を
供給する該ケーブルの接続忘れにより駆動回路側に障害
が発生することを防1トする駆動回路に対するバイアス
供給方法に関し、コネクタの接続忘れによるヒユーズ溶
断という[害の発生を防止することを目的とし、論理“
O”及び論理“1″を送出する制御回路と、該制御回路
から論理“0”が送出された時バイアスを与えらること
で導通状態となって負荷に電流を流し、該制御回路から
論理“1”が送出された時バイアスを吸収されることで
遮断状態となって負荷に流れる電流を阻止する駆動回路
と、該制御回路と駆動回路に夫々電源を供給する電源回
路とを備えた装置において、該電源回路から該駆動回路
に供給するバイアスを、該制御回路を経由して供給する
構成とする。
【産業上の利用分野〕
本発明は制御回路と、該制御回路の制御によりコイル等
を駆動する駆動回路とが夫々コネクタを用いたケーブル
で電源回路に接続されている装置に係り、特に制御回路
側に電源を供給する該ケーブルの接続忘れにより駆動回
路側に障害が発生することを防止する駆動回路に対する
バイアス供給方法に関する。
近年、情報化社会の発展に伴い、コンピュータに処理さ
せたデータを出力するための各種の印刷装置が提供され
ているが、リニアモータを用いドツトマトリックス方式
で高速に印刷を行うラインプリンタ等においては、印字
ヘッドのコイルに電流を供給して駆動する駆動回路と、
この駆動回路に駆動信号を送出する制御回路とが夫々コ
ネクタを用いたケーブルで電源回路に接続されているも
のがある。
このような構成のプリンタにおいて、制御回路側に電源
を供給するケーブルのコネクタの接続を忘れて、プリン
タの電源を投入した場合、駆動回路側に障害が発生しな
いことが必要である。
(従来の技術〕 第2図は従来技術の一例を説明するブロック図である。
電源回路1は+5■の電源をコネクタ4を経て制御回路
2のプロセッサ6とドライバ7に供給し、コネクタ8を
経て駆動回路3のレシーバ9と抵抗10と14に供給す
る。そして、+巳の電源をコネクタ8を経てヒユーズ1
3に供給する。
プロセッサ6はコイル12を駆動する場合、ドライバ7
に論理”1”を送出する。ドライバ7は論理“1”が入
力すると出力インピーダンスが低下することで、抵抗1
4を経て供給される電流を吸収し、この論理“ビを論理
“0“に変換してレシーバ9に送出する。レシーバ9は
論理“0“が人力すると、出力インピーダンスが高くな
り、抵抗10を経て供給される電流の吸収を停止する。
従って、トランジスタ11のベースには、抵抗10を経
てバイアスが供給され、トランジスタ11はオンとなる
。従って、ヒユーズ13からコイル12を経てトランジ
スタ11に電流が流れ、コイル12が駆動される。
プロセッサ6がコイル12を駆動しない場合、論理“0
”をドライバ7に送出し、ドライバ7は出力インピーダ
ンスを高くすることで、抵抗14を経て供給される電流
の吸収を停止して、論理“1′をレシーバ9に送出する
。論理“1“を受信したレシーバ9の出力インピーダン
スは低くなり、抵抗IOを経てトランジスタ11のベー
スに供給される電流を吸収するため、トランジスタ11
のベース電圧は零となり、トランジスタ11はオフとな
ったままである。
従って、何らかの原因で制御回路2と駆動回路3の間の
接続が切断され、レシーバ9の入力が解放されても、抵
抗14により電源回路1の+5Vから正電圧が供給され
、論理“1”を維持するため、トランジスタ11がオン
となることは無い。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如き構成の装置を製造時又は保守時に電源を投入
して試験する場合、コネクタ4の接続を忘れると、プロ
セッサ6とドライバ7は→−5vの電源が供給されない
ため動作しないが、レシーバ9と抵抗10及び14には
+5vの電源が供給され、ヒユーズ13とコイル12を
経てトランジスタ11のコレクタには十Eの電源が供給
される。
この時レシーバ9の入力側はドライハフの出力側に接続
されており、ドライバ7が動作しないため、ドライバ7
の出力インピーダンスを経て、抵抗14が供給する電流
が流れ、レシーバ9の入力側が接地電位に低下する。即
ち、論理”0”が入力した場合と同様となり、前記の如
くレシーバ9はトランジスタ11をオンとする。
従って、コイル12には電流が流れ続けるが、例えば、
リニアモータのコイルは電流が連続して流れると焼損す
るため、ヒユーズ13が切断されるようになっており、
二次障害が発生するという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、駆動回路3のレシー
バ9と抵抗lOに供給する+5■の電源をコネクタ8を
経て供給せず、コネクタ4から制御回路2を経て供給す
るようにして、コネクタ4の接続忘れによるヒユーズ溶
断という障害の発生を防止することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は論理“0#及び論理“1″を送出する制御回路
と、該制御回路から論理“Omが送出された時バイアス
を与えらることで導通状態となって負荷に電流を流し、
該制御回路から論理“1”が送出された時バイアスを吸
収されることで遮断状態となって負荷に流れる電流を阻
止する駆動回路と、この制御回路と駆動回路に夫々電源
を供給する電源回路とを備えた装置において、 電源回路から駆動回路に供給するバイアスを、直接駆動
回路に供給せずに、制御回路を経由して供給するように
したものである。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、制御回路に電源を供給
することを忘れた時、バイアスも駆動回路に供給されな
いため、駆動回路が導通状態となって9荷に電流を流す
ことは無い。従って、コイルの焼損を防止するヒユーズ
が溶断するといった障害の発生を防止することが出来る
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
第2図と同一符号は同一機能のものを示す。電源回路1
が送出する+5■の電源は、制御回路2のコネクタ4を
経てプロセッサ6とドライバ7に供給されると共に、駆
動回路3の抵抗10にも供給される。又、駆動回路3の
コネクタ8を経てレシーバ9と抵抗14に供給される。
そして、電源回路1が送出する+Eの電源は駆動回路3
のコネクタ8を経てヒユーズ13に供給される。
第2図で説明した如く、プロセッサ6がドライバ7を経
て論理“Omをレシーバ9に送出し、レシーバ9の出力
インピーダンスが高くなって、抵抗10を経てバイアス
がトランジスタ11のベースに印加され、トランジスタ
11がオンとなり導通状態となると、電流がコイル12
を経てトランジスタ11に流れる。
若し、コネクタ4の接続を忘れて電源回路1に電源が投
入されると、制御回路2のプロセ・ンサ6とドライバ7
が動作不能となると共に、駆動回路3の抵抗10にも+
5vの電源が供給されないため、トランジスタ11のベ
ースにバイアスが印加されない。
従って、レシーバ9の出力インピーダンスが高くなって
も、トランジスタ11はオンとなることが出来ず遮断状
態のままであるため、コイル12に電流が流れることは
無い。
従って、ヒユーズ13が溶断することを防止することが
出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は制御回路と駆動回路が夫々
コネクタを用いたケーブルを経て電源回路から電源を供
給され、制御回路が送出する論理“0”で駆動回路がバ
イアスを与えられ、導通状態となって負荷に電流を流す
場合、制御回路に接続されるケーブルが外れている状態
で電源回路に電源が投入されても、負荷に電流が流れな
いため、障害の発生することを防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第2図は従来技術の一例を説明するブロック図である。 図において、 lは電源回路、    2は制御回路、3は駆動回路、
   4.8はコネクタ、6はプロセッサ、   7は
ドライバ、9はレシーバ、   10.14は抵抗、l
lはトランジスタ、 12はコイル、 13はヒユーズである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 論理“0”及び論理“1”を送出する制御回路と、該制
    御回路から論理“0”が送出された時バイアスを与えら
    ることで導通状態となって負荷に電流を流し、該制御回
    路から論理“1”が送出された時バイアスを吸収される
    ことで遮断状態となって負荷に流れる電流を阻止する駆
    動回路と、該制御回路と駆動回路に夫々電源を供給する
    電源回路とを備えた装置において、 該電源回路から該駆動回路に供給するバイアスを、該制
    御回路を経由して供給するようにしたことを特徴とする
    駆動回路に対するバイアス供給方法。
JP1154934A 1989-06-16 1989-06-16 駆動回路に対するバイアス供給方法 Expired - Lifetime JP2611432B2 (ja)

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JPH0319010A true JPH0319010A (ja) 1991-01-28
JP2611432B2 JP2611432B2 (ja) 1997-05-21

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ID=15595134

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242177A (ja) * 1985-08-20 1987-02-24 Fujitsu Ltd ヒ−タの過熱防止装置
JPS62192607U (ja) * 1986-05-27 1987-12-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242177A (ja) * 1985-08-20 1987-02-24 Fujitsu Ltd ヒ−タの過熱防止装置
JPS62192607U (ja) * 1986-05-27 1987-12-08

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