JPH03190755A - ドットマトリクスプリンタヘッド - Google Patents
ドットマトリクスプリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH03190755A JPH03190755A JP2337026A JP33702690A JPH03190755A JP H03190755 A JPH03190755 A JP H03190755A JP 2337026 A JP2337026 A JP 2337026A JP 33702690 A JP33702690 A JP 33702690A JP H03190755 A JPH03190755 A JP H03190755A
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- JP
- Japan
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- magnet yoke
- armature
- pin
- dot matrix
- printer head
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、記録担体が載っているプラテンおよびこのプ
ラテンの前を案内されているリボンとに対向して印字ワ
イヤ行程距離をあけて配置されたドツトマトリクスプリ
ンタヘッドであって、印字ワイヤ案内部ケーシングと印
字ワイヤ駆動部ケーシングとを具備し、各印字ワイヤに
は印字ワイヤ駆動部ケーシングの中でそれぞれ1つの磁
石式駆動装置が対応して配置され、電磁石コイルが装着
されている磁石ヨーク脚部を有する磁石ヨークと、ピン
軸受により回動可能でありばねにより後方位置でストッ
パに当接しているアマチュアを備え、アマチュアと磁石
ヨーク脚一端面との間には動作空隙が形成されている例
えばシリアルワイヤドツトマトリクスプリンタヘッドで
あるドツトマトリクスプリンタヘッドに関する。
ラテンの前を案内されているリボンとに対向して印字ワ
イヤ行程距離をあけて配置されたドツトマトリクスプリ
ンタヘッドであって、印字ワイヤ案内部ケーシングと印
字ワイヤ駆動部ケーシングとを具備し、各印字ワイヤに
は印字ワイヤ駆動部ケーシングの中でそれぞれ1つの磁
石式駆動装置が対応して配置され、電磁石コイルが装着
されている磁石ヨーク脚部を有する磁石ヨークと、ピン
軸受により回動可能でありばねにより後方位置でストッ
パに当接しているアマチュアを備え、アマチュアと磁石
ヨーク脚一端面との間には動作空隙が形成されている例
えばシリアルワイヤドツトマトリクスプリンタヘッドで
あるドツトマトリクスプリンタヘッドに関する。
更に本発明は、電磁石コイルが装着されている磁石ヨー
ク脚部を有する磁石ヨークと、ピン軸受により回動可能
なアマチュアとから成る例えばシリアルドツトマトリク
スプリンタヘッドであるドツトマトリクスプリンタヘッ
ドのための磁石式駆動装置の製作方法に関する。
ク脚部を有する磁石ヨークと、ピン軸受により回動可能
なアマチュアとから成る例えばシリアルドツトマトリク
スプリンタヘッドであるドツトマトリクスプリンタヘッ
ドのための磁石式駆動装置の製作方法に関する。
b、 従来の技術
この形式のドツトマトリクスプリンタヘッドにおいては
アマチュアは、印字ワイヤの端部により多数のドツトを
形成するために、磁石ヨークの磁極面に到達し次いで静
止位置に復帰する動作を迅速に繰り返すことができる。
アマチュアは、印字ワイヤの端部により多数のドツトを
形成するために、磁石ヨークの磁極面に到達し次いで静
止位置に復帰する動作を迅速に繰り返すことができる。
この形式のドツトマトリクスプリンタヘッドの周波数は
すでに1印字素子当たり2000Hzにもなっており、
将来的3000Hz及びこれより大きい周波数に上昇す
る。高い周波数に対応して、この形式のドツトマトリク
スプリンタヘッドは、データ出力量が大きいコンピュー
タのためのプリンタに使用される。
すでに1印字素子当たり2000Hzにもなっており、
将来的3000Hz及びこれより大きい周波数に上昇す
る。高い周波数に対応して、この形式のドツトマトリク
スプリンタヘッドは、データ出力量が大きいコンピュー
タのためのプリンタに使用される。
冒頭に記載の形式の特徴を有するドツトマトリクスプリ
ンタヘッドは公知である(米国特許第4242004号
明細書)、これとは異なり、特別の運動学的観点から印
字ワイヤをばねアームに固定することが公知である。し
かしこの構造は非常に幅広いアマチュアを必要とし、従
って18又は24ワイヤドツトプリンタヘツドの構成に
は適していない。
ンタヘッドは公知である(米国特許第4242004号
明細書)、これとは異なり、特別の運動学的観点から印
字ワイヤをばねアームに固定することが公知である。し
かしこの構造は非常に幅広いアマチュアを必要とし、従
って18又は24ワイヤドツトプリンタヘツドの構成に
は適していない。
更に、公知のプリンタヘッドは、対応する精度で製造す
るのに不利である。
るのに不利である。
C8発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、公知のプリンタヘッドを大量生産に適
するように構成し、所要の精度及び対応して高い周波数
を得ることにある。
するように構成し、所要の精度及び対応して高い周波数
を得ることにある。
d、1課題を解決するための手段
上記課題は冒頭に記載の形式において本発明により、磁
石ヨーク厚の中間位置に切欠部が設けられ、切欠部の中
でアマチュアの中間位置のアームがピンにより回動可能
に軸承され、ピン軸線が磁石ヨーク脚部中心線の領域の
側方を、すなわち磁石ヨーク脚部の磁石ヨーク側面の領
域の中を走行することにより解決される。このようなピ
ン軸受の重要な利点は、主磁束の外部又は端縁にピンが
位置し、これによりエネルギー損失が、ピンが中央に配
置されている場合に比してより小さくなる。
石ヨーク厚の中間位置に切欠部が設けられ、切欠部の中
でアマチュアの中間位置のアームがピンにより回動可能
に軸承され、ピン軸線が磁石ヨーク脚部中心線の領域の
側方を、すなわち磁石ヨーク脚部の磁石ヨーク側面の領
域の中を走行することにより解決される。このようなピ
ン軸受の重要な利点は、主磁束の外部又は端縁にピンが
位置し、これによりエネルギー損失が、ピンが中央に配
置されている場合に比してより小さくなる。
例えば、半径方向で内側の磁石ヨーク脚部の中で、半径
方向で内側の磁石ヨーク脚部境界の近傍にピンを配置す
ると有利である。このようなプリンタヘッドは大量生産
により有利に製造することができる。所要精度は、アマ
チュアの製造と磁石ヨークの製造との双方の際に、そし
てアマチュアと磁石ヨークと接続する際又はこれら相互
間のアライメントを行う際に得ることができる0M1石
装置の迅速性は、正確に定めることができるアマチュア
行程路により得ることができる、何故ならばピン軸線を
前記のように配置することにより、印字位置にあるアマ
チュアが当該の磁石ヨーク脚部の端面にかすかに触れる
だけで追突はしないようにすることができるからである
。
方向で内側の磁石ヨーク脚部境界の近傍にピンを配置す
ると有利である。このようなプリンタヘッドは大量生産
により有利に製造することができる。所要精度は、アマ
チュアの製造と磁石ヨークの製造との双方の際に、そし
てアマチュアと磁石ヨークと接続する際又はこれら相互
間のアライメントを行う際に得ることができる0M1石
装置の迅速性は、正確に定めることができるアマチュア
行程路により得ることができる、何故ならばピン軸線を
前記のように配置することにより、印字位置にあるアマ
チュアが当該の磁石ヨーク脚部の端面にかすかに触れる
だけで追突はしないようにすることができるからである
。
本発明の1つの有利な実施例では、アマチュアにおける
、磁石ヨーク端面に対向して位置する側に少なくとも1
つの案内ナイフが設けられ、案内ナイフの中には前記ピ
ン軸線が走行し、これにより案内ナイフは磁石ヨークの
切欠部の中に係合する。
、磁石ヨーク端面に対向して位置する側に少なくとも1
つの案内ナイフが設けられ、案内ナイフの中には前記ピ
ン軸線が走行し、これにより案内ナイフは磁石ヨークの
切欠部の中に係合する。
本発明の別の1つの有利な実施例では、アマチュアと磁
石ヨークとの双方が、上下に積層されている薄板から成
り、アマチュアアームを形成している薄板の厚さを有す
る少なくとも1つの中央の切欠部が設けられ、アマチュ
アが2つの磁石ヨーク脚部の上にほぼ台形状横断面で形
成されている。
石ヨークとの双方が、上下に積層されている薄板から成
り、アマチュアアームを形成している薄板の厚さを有す
る少なくとも1つの中央の切欠部が設けられ、アマチュ
アが2つの磁石ヨーク脚部の上にほぼ台形状横断面で形
成されている。
この解決方法は製造技術的に容易に実現することができ
、アマチュアとアマチュアアームとの間の質量分布を好
適にし、これにより磁石ヨーク又はアマチュアの中の磁
束を最適にする。この場合にアマチュアアームの中の磁
束は必要でない。
、アマチュアとアマチュアアームとの間の質量分布を好
適にし、これにより磁石ヨーク又はアマチュアの中の磁
束を最適にする。この場合にアマチュアアームの中の磁
束は必要でない。
本発明の別の1つの有利な実施例では、個々の薄板の間
に潤滑剤が塗布されている。これにより磨耗と、アマチ
ュアと磁石ヨーク端面との間の引っ掛かりが防止される
。これに加え、ピンの周縁も潤滑剤が塗布される。これ
は特にヨークの中の軸受の領域の中で有利である。潤滑
剤の搬送は軟磁性部品(アマチュア、ヨーク)の磁歪に
より有利に行うことができる。
に潤滑剤が塗布されている。これにより磨耗と、アマチ
ュアと磁石ヨーク端面との間の引っ掛かりが防止される
。これに加え、ピンの周縁も潤滑剤が塗布される。これ
は特にヨークの中の軸受の領域の中で有利である。潤滑
剤の搬送は軟磁性部品(アマチュア、ヨーク)の磁歪に
より有利に行うことができる。
製造技術的には、1つのアマチュア又は1つのアマチュ
アアームを有する1つの磁石ヨークと、1本のピンとが
、電磁石コイルが装着されている状態で1つの単位体を
形成すると有利である0個々の部品は所望の精度で製造
することができ、これにより構成単位体はシリアルプリ
ンタヘッド又は選択的にパラレルプリンタヘッド(ライ
ン構成素子)に容易に使用することができる。従ってど
ちらにするかの決定は、シリアル構成又はラインプリン
タ構成のドツトマトリクスプリンタヘッドの個数を注文
に応じて割出して行うことができる。
アアームを有する1つの磁石ヨークと、1本のピンとが
、電磁石コイルが装着されている状態で1つの単位体を
形成すると有利である0個々の部品は所望の精度で製造
することができ、これにより構成単位体はシリアルプリ
ンタヘッド又は選択的にパラレルプリンタヘッド(ライ
ン構成素子)に容易に使用することができる。従ってど
ちらにするかの決定は、シリアル構成又はラインプリン
タ構成のドツトマトリクスプリンタヘッドの個数を注文
に応じて割出して行うことができる。
更に有利には、例えは冒頭に記載の構成のワイヤドツト
マトリクスプリンタヘッドであるドツトマトリクスプリ
ンタヘッドのためにの磁石式駆動装置の製造方法におい
ては、次の工程が順次に実施される。
マトリクスプリンタヘッドであるドツトマトリクスプリ
ンタヘッドのためにの磁石式駆動装置の製造方法におい
ては、次の工程が順次に実施される。
1、 磁石ヨーク−薄板の外形を打抜き、ピン軸受のた
めの孔を粗打抜きする。
めの孔を粗打抜きする。
2 粗の内径を有するピン孔を製作するために、このよ
うに打抜きされた磁石ヨーク−薄板を積層する。
うに打抜きされた磁石ヨーク−薄板を積層する。
3、 粗のピン孔を成形校正する。
4、 印字ワイヤなしのアマチュア、又は印字ワイヤを
有するアマチュアを、中間のアマチュア薄板が、2つの
成層体の間に位置する中間の切欠部の中に係合するよう
に取付ける。
有するアマチュアを、中間のアマチュア薄板が、2つの
成層体の間に位置する中間の切欠部の中に係合するよう
に取付ける。
5、 この場合に磁石ヨークの外側境界にアライメント
される。
される。
6、 穿孔ピンが、成形校正されたピン孔の中に挿入さ
れ、アマチュア薄板が穿孔され、アマチュアは磁石ヨー
ク脚部一端面の上に空隙なしに載置され、穿孔ピンは同
時に軸受ピンとしてそのまま残る。
れ、アマチュア薄板が穿孔され、アマチュアは磁石ヨー
ク脚部一端面の上に空隙なしに載置され、穿孔ピンは同
時に軸受ピンとしてそのまま残る。
この方法は、磁石ヨークに対してアマチュアが確実かつ
非常に正確に位置することを保証する。
非常に正確に位置することを保証する。
これに加え、ドツトマトリクスプリンタヘッドの磁気特
性が著しく改善される。なによりもこれにより印字位置
における空隙位置の調整も最適に行われる。
性が著しく改善される。なによりもこれにより印字位置
における空隙位置の調整も最適に行われる。
e、 実施例
第1図に示されているドツトマトリクスプリンタヘッド
は、印字ワイヤ行程距離1の間隔をおいてプラテン2に
対向して配置されているシリアルドツトマトリクスプリ
ンタヘッドである。プラテン1の上には記録担体が密接
して載っている。記録担体3の前、すなわちガイド5の
中を案内されている印字ワイヤ4の端部の間には、連続
的又は不連続的に移動するリボン6が位置する。印字ワ
イヤ4はガイド5の中で、例えば2×9又は2×12の
印字ワイヤの1つ又は複数の垂直なワイヤ列を形成して
いる。印字ワイヤ7全体は印字ワイヤ案内部ケーシング
7の中で偏平状支持部材8により保持されて案内されて
いる。印字ワイヤ4は後方に向かって印字ワイヤ駆動部
ケーシング9の中まで走り、印字ワイヤ駆動部ケーシン
グ9はMlOにより閉鎖されている。蓋lOは、磁石式
駆動装置12により発生する熱を放出するための格子状
冷却体11を有する。
は、印字ワイヤ行程距離1の間隔をおいてプラテン2に
対向して配置されているシリアルドツトマトリクスプリ
ンタヘッドである。プラテン1の上には記録担体が密接
して載っている。記録担体3の前、すなわちガイド5の
中を案内されている印字ワイヤ4の端部の間には、連続
的又は不連続的に移動するリボン6が位置する。印字ワ
イヤ4はガイド5の中で、例えば2×9又は2×12の
印字ワイヤの1つ又は複数の垂直なワイヤ列を形成して
いる。印字ワイヤ7全体は印字ワイヤ案内部ケーシング
7の中で偏平状支持部材8により保持されて案内されて
いる。印字ワイヤ4は後方に向かって印字ワイヤ駆動部
ケーシング9の中まで走り、印字ワイヤ駆動部ケーシン
グ9はMlOにより閉鎖されている。蓋lOは、磁石式
駆動装置12により発生する熱を放出するための格子状
冷却体11を有する。
各印字ワイヤ4には印字ワイヤ駆動部ケーシング9の中
で1つの磁石式駆動袋ff12が対応して配置されてい
る。各磁石ヨーク13は2つの磁石ヨーク脚部13a及
び13b と、磁石ヨーク基部13c ’から成る。磁
石ヨーク脚部13a、13bには電磁石コイル14が嵌
込まれている。更に各磁石式駆動装置12には1つのア
マチュア15が対応して配置されており、アマチュア1
5はピン軸受16により回動可能であり、ばね17によ
り後方の位置でストッパ18に当接し、アマチュア15
と磁石ヨーク脚部一端面19との間には、後に詳しく説
明する動作空隙20が形成されている。
で1つの磁石式駆動袋ff12が対応して配置されてい
る。各磁石ヨーク13は2つの磁石ヨーク脚部13a及
び13b と、磁石ヨーク基部13c ’から成る。磁
石ヨーク脚部13a、13bには電磁石コイル14が嵌
込まれている。更に各磁石式駆動装置12には1つのア
マチュア15が対応して配置されており、アマチュア1
5はピン軸受16により回動可能であり、ばね17によ
り後方の位置でストッパ18に当接し、アマチュア15
と磁石ヨーク脚部一端面19との間には、後に詳しく説
明する動作空隙20が形成されている。
磁石ヨーク厚21の中間位置に切欠部22が、磁石ヨー
ク13の中にアマチュア15の長手方向に延在して設け
られており、切欠部22は部分的に水平方向に、部分的
に斜めに走行しているか(第1図)、又は全体が斜めに
走行している(第5図)。切欠部22の中にはアマチュ
ア15の中間位置のアーム15aが係合し、アーム15
a はアマチュア15を非常に正確に案内し、これによ
り、アマチュアの15の望ましくない横方向への運動が
防止される。中間位置ののアーム15aはピン軸受16
の軸受ピン23により回転可能に軸承されており、ピン
軸線23aは磁石ヨーク脚部中心線24の領域の脇を走
行している。アマチュア15の側面を正確に案内するた
めにアマチュアアーム15a又は台形状横断面部28に
案内ナイフ15bが取付けられている。
ク13の中にアマチュア15の長手方向に延在して設け
られており、切欠部22は部分的に水平方向に、部分的
に斜めに走行しているか(第1図)、又は全体が斜めに
走行している(第5図)。切欠部22の中にはアマチュ
ア15の中間位置のアーム15aが係合し、アーム15
a はアマチュア15を非常に正確に案内し、これによ
り、アマチュアの15の望ましくない横方向への運動が
防止される。中間位置ののアーム15aはピン軸受16
の軸受ピン23により回転可能に軸承されており、ピン
軸線23aは磁石ヨーク脚部中心線24の領域の脇を走
行している。アマチュア15の側面を正確に案内するた
めにアマチュアアーム15a又は台形状横断面部28に
案内ナイフ15bが取付けられている。
ピン軸線23a は、磁石ヨーク脚部中心線24から離
れ磁石ヨーク脚部−側面25の方に寄って位置し、例え
ば第2図に示されているように磁石ヨーク脚部−側面2
5のレベル面と一致することもある。いずれにしても、
後に詳しく説明する理由からピン軸線23aは、磁石ヨ
ーク脚部のうちの1つ13a又は13bの中心に絶対に
配置してはならない。
れ磁石ヨーク脚部−側面25の方に寄って位置し、例え
ば第2図に示されているように磁石ヨーク脚部−側面2
5のレベル面と一致することもある。いずれにしても、
後に詳しく説明する理由からピン軸線23aは、磁石ヨ
ーク脚部のうちの1つ13a又は13bの中心に絶対に
配置してはならない。
第4図では切欠部22は斜めにのみ走行し、15bによ
り示されている、アマチュアアーム15aの一部が切欠
部22の中に突出している。この場合にも水平軸線23
a は磁石ヨーク脚部中心線24の領域の脇を走行して
いるが、この場合には半径方向で外側に位置する磁石ヨ
ーク脚部−側面25の領域の中を走行している。
り示されている、アマチュアアーム15aの一部が切欠
部22の中に突出している。この場合にも水平軸線23
a は磁石ヨーク脚部中心線24の領域の脇を走行して
いるが、この場合には半径方向で外側に位置する磁石ヨ
ーク脚部−側面25の領域の中を走行している。
第2図のピン軸受16はアイ26を形成し、アイ26は
後述のように成層体を打抜くことにより形成することが
できる。
後述のように成層体を打抜くことにより形成することが
できる。
アマチュア15と磁石ヨーク13との双方が、上下に積
層されている薄板27により形成され、1つ(又は複数
)の薄板の厚さを有する少なくとも1つの中間位置の切
欠部22が設けられており、1つ(又は複数)の薄板2
7はアマチュア15のアマチュアアーム15aである。
層されている薄板27により形成され、1つ(又は複数
)の薄板の厚さを有する少なくとも1つの中間位置の切
欠部22が設けられており、1つ(又は複数)の薄板2
7はアマチュア15のアマチュアアーム15aである。
アマチュア15は2つの磁石ヨーク脚部13a、13b
の真上で終端し、例えば台形状横断面部28を備えてい
る。アマチュア15と磁石コーク13との双方がリベッ
ト、点溶接又は圧入ピン接続体29により統合保持され
る。他方ではアマチュア15と磁石ヨーク13とは焼結
工具の中で図示の外形で一体的に製造することもできる
。成層体構造の場合には個々の薄板27の間に、例えば
黒鉛又は天然又は合成の耐熱性油から成る潤滑剤が塗布
されている。
の真上で終端し、例えば台形状横断面部28を備えてい
る。アマチュア15と磁石コーク13との双方がリベッ
ト、点溶接又は圧入ピン接続体29により統合保持され
る。他方ではアマチュア15と磁石ヨーク13とは焼結
工具の中で図示の外形で一体的に製造することもできる
。成層体構造の場合には個々の薄板27の間に、例えば
黒鉛又は天然又は合成の耐熱性油から成る潤滑剤が塗布
されている。
第2図及び第3図又は第4図に示されているように、ア
マチュア15又はアマチュアアーム15aを有するそれ
ぞれ1つの磁石ヨーク13と、1つのピン23とは、(
第2図及び第3図に図示されていない)電磁石コイルが
取付けられるた状態で1つの単位体を形成する。
マチュア15又はアマチュアアーム15aを有するそれ
ぞれ1つの磁石ヨーク13と、1つのピン23とは、(
第2図及び第3図に図示されていない)電磁石コイルが
取付けられるた状態で1つの単位体を形成する。
電磁石コイル14を嵌込むことができる磁石ヨーク脚部
13a又は13bを有するそれぞれ1つの磁石ヨーク1
3と、1つのアマチュア15とから成る磁石式駆動装置
12はピン軸受16を有する0部品の位置、寸法及び基
礎配置の精度と、所望の効果的な磁束とは、製作又は取
付けの際の次の工程により実現される。
13a又は13bを有するそれぞれ1つの磁石ヨーク1
3と、1つのアマチュア15とから成る磁石式駆動装置
12はピン軸受16を有する0部品の位置、寸法及び基
礎配置の精度と、所望の効果的な磁束とは、製作又は取
付けの際の次の工程により実現される。
1、 磁石ヨーク−薄板27の外形を打抜き、ピン軸受
16のための孔を粗打抜きする。
16のための孔を粗打抜きする。
Z 粗の内径を有するピン孔を製作するために、このよ
うに打抜きされた磁石ヨーク−薄板27を積層する。
うに打抜きされた磁石ヨーク−薄板27を積層する。
3、 粗のピン孔を粗の寸法に成形校正する。
4、 印字ワイヤ4なしのアマチュア15、又は印字ワ
イヤ4を有するアマチュア15を、中間のアマチュア薄
板35が、それぞれの側に位置する2つの成層体30及
び31の間に位置する中間位置の切欠部22の中に係合
するように取付ける。
イヤ4を有するアマチュア15を、中間のアマチュア薄
板35が、それぞれの側に位置する2つの成層体30及
び31の間に位置する中間位置の切欠部22の中に係合
するように取付ける。
5、 この場合にアマチュア15は磁石ヨーク13の外
側境界32及び33にアライメントされる。
側境界32及び33にアライメントされる。
6、 次いで穿孔ピン34が、成形校正されたピン孔の
中に挿入され、これによりアマチュア薄板35は仕上げ
穿孔される。この場合にアマチュア15は磁石ヨーク脚
部一端面19の上に空隙なしに載っていなければならな
い、穿孔ピン34は同時に軸受ピン23として用いられ
る。
中に挿入され、これによりアマチュア薄板35は仕上げ
穿孔される。この場合にアマチュア15は磁石ヨーク脚
部一端面19の上に空隙なしに載っていなければならな
い、穿孔ピン34は同時に軸受ピン23として用いられ
る。
第2図の構成単位体は、上面が直線形状36を有するア
マチュアアーム15aを有する。これに対して下面は折
曲線形状37を有する。アマチュアアーム15aの最大
幅はピン軸受16の近傍に位置する。
マチュアアーム15aを有する。これに対して下面は折
曲線形状37を有する。アマチュアアーム15aの最大
幅はピン軸受16の近傍に位置する。
第3図の構成単位体は別に形成されている。この場合に
もアマチュアアーム15aの最大幅はピン軸受16の領
域内に位置するが、しかしアマチュアアーム15aの下
面は直線形状であるが、上面は折曲形状である。用途に
依存した程度の耐振動特性を折曲形状37により得るこ
とができる。
もアマチュアアーム15aの最大幅はピン軸受16の領
域内に位置するが、しかしアマチュアアーム15aの下
面は直線形状であるが、上面は折曲形状である。用途に
依存した程度の耐振動特性を折曲形状37により得るこ
とができる。
第1図はシリアルワイヤドツトマトリクスプリンタヘッ
ドの長手方向断面図、第2図はアマチュアの第1の実施
例を有する磁石ヨーク、アマチュア及びピン軸受から成
る構成単位体の斜視図、第3図はアマチュアの第2の実
施例を有する第2図と同様の構成単位体の斜視図、第4
図はピン軸受の代替実施例におけるシリアル又はライン
マトリクスプリンタヘッドとしてのワイヤドツトマトリ
クスプリンタヘッドの使用を示す側面断面図、第5図は
第2図の構成単位体の部分断面図を有する側面図、第6
図は第2図のアマチュアの下面図である。 1・・・印字ワイヤ工程距離、 2・・・プラテン、 3・・・記録担体、4・
・・印字ワイヤ、 5・・・ガイド、6・・・リ
ボン、 7・・・印字ワイヤ案内部ケーシング、8・・・偏平状
支持部材、 9・・・印字駆動部ケーシング、 lO・・・蓋、 11・・・格子状冷却体
、12・・・磁石式駆動装置、 13・・・磁石ヨーク、 13a ・・・磁石ヨ
ーク脚部13b・・・磁石ヨーク脚部、 13c・・・磁石ヨーク基部、 14・・・電磁石コイル、 15・・・アマチュア、
16・・・ピン軸受、 17・・・ばね、18・
・・ストッパ、19・・・端面、20・・・動作空隙、
21・・・磁石ヨーク厚、22・・・切欠部、
23・・・軸受ピン、23a・・・ピン軸受
、 24・・・磁石ヨーク脚部中心線、 25・・・磁石ヨーク脚部端面、 26・・・アイ、 27・・・磁石ヨーク
薄板、28・・・台形状横断面部、 28a・・・磁石
ヨーク厚、29・・・圧入ピン接続体、 30・・・成層体、 31・・・成層体、32
、33・・・外側境界、 34・・・穿孔ピン、35
・・・アマチュア薄板、 36・・・直線形状、 37・・・折曲形状。
ドの長手方向断面図、第2図はアマチュアの第1の実施
例を有する磁石ヨーク、アマチュア及びピン軸受から成
る構成単位体の斜視図、第3図はアマチュアの第2の実
施例を有する第2図と同様の構成単位体の斜視図、第4
図はピン軸受の代替実施例におけるシリアル又はライン
マトリクスプリンタヘッドとしてのワイヤドツトマトリ
クスプリンタヘッドの使用を示す側面断面図、第5図は
第2図の構成単位体の部分断面図を有する側面図、第6
図は第2図のアマチュアの下面図である。 1・・・印字ワイヤ工程距離、 2・・・プラテン、 3・・・記録担体、4・
・・印字ワイヤ、 5・・・ガイド、6・・・リ
ボン、 7・・・印字ワイヤ案内部ケーシング、8・・・偏平状
支持部材、 9・・・印字駆動部ケーシング、 lO・・・蓋、 11・・・格子状冷却体
、12・・・磁石式駆動装置、 13・・・磁石ヨーク、 13a ・・・磁石ヨ
ーク脚部13b・・・磁石ヨーク脚部、 13c・・・磁石ヨーク基部、 14・・・電磁石コイル、 15・・・アマチュア、
16・・・ピン軸受、 17・・・ばね、18・
・・ストッパ、19・・・端面、20・・・動作空隙、
21・・・磁石ヨーク厚、22・・・切欠部、
23・・・軸受ピン、23a・・・ピン軸受
、 24・・・磁石ヨーク脚部中心線、 25・・・磁石ヨーク脚部端面、 26・・・アイ、 27・・・磁石ヨーク
薄板、28・・・台形状横断面部、 28a・・・磁石
ヨーク厚、29・・・圧入ピン接続体、 30・・・成層体、 31・・・成層体、32
、33・・・外側境界、 34・・・穿孔ピン、35
・・・アマチュア薄板、 36・・・直線形状、 37・・・折曲形状。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録担体(3)が載っているプラテン(2)および
このプラテンの前を案内されるリボン(6)とに対向し
て印字のワイヤ行程距離(1)をあけて配置されたドッ
トマトリクスプリンタヘッドであって、印字ワイヤ案内
部ケーシング(7)と印字ワイヤ駆動部ケーシング(9
)とを具備し、各印字ワイヤ(4)には印字ワイヤ駆動
部ケーシング(9)の中でそれぞれ1つの磁石式駆動装
置(12)が対応して配置され、電磁石コイル(14)
が装着されている磁石ヨーク脚部(13a)を有する磁
石ヨーク(13)と、ピン軸受(16)により回動可能
でありばね(17)により後方位置でストッパ(18)
に当接しているアマチュア(15)を備え、アマチュア
(15)と磁石ヨーク脚−端面(19)との間に動作空
隙(20)が形成されているドットマトリクスプリンタ
ヘッドにおいて、磁石ヨーク厚(21)の中央部に切欠
部(22)が設けられ、切欠部(22)の中でアマチュ
ア(15)の中間位置のアーム(15a)が軸受ピン(
23)により回動可能に軸承され、ピン軸受(23a)
が磁石ヨーク脚部中心線(24)の領域の側方を、すな
わち磁石ヨーク脚部(13a、13b)の磁石ヨーク端
面(25)の領域の中を走ることを特徴とするドットマ
トリクスプリンタヘッド。 2)前記アマチュア(15)における、磁石ヨーク端面
(19)に対向して位置する側に少なくとも1つの案内
ナイフ(15b)が設けられ、案内ナイフ(15b)の
中には前記ピン軸受(23a)が走行し、これにより案
内ナイフ(15b)は前記磁石ヨーク(13)の前記切
欠部(22)の中に係合することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のドットマトリクスプリンタヘッド。 3)前記アマチュア(15)と前記磁石ヨーク(13)
との双方が、上下に積層されている薄板(27)から成
り、前記アマチュアアーム(15a)を形成している薄
板(27)の厚さを有する少なくとも1つの中間位置の
切欠部(22)が設けられ、アマチュア(15)が2つ
の磁石ヨーク脚部(13a、13b)の上にほぼ台形状
横断面(28)で形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲1項又は第2項に記載のドットマトリクスプ
リンタヘッド。 4)個々の前記薄板(27)の間に潤滑剤が塗布されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
までのうちのいずれか1項に記載のドットマトリクスプ
リンタヘッド。 5)1つの前記アマチュア(15)又は1つの前記アマ
チュアアーム(15a)を有する1つの前記磁石ヨーク
(13)と、1本の前記ピン(23)とが、電磁石コイ
ル(14)が装着されている状態で1つの単位体を形成
することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項
までのうちのいずれか1項に記載のドットマトリクスプ
リンタヘッド。 6)電磁石コイル(14)が装着されている磁石ヨーク
脚部(13a、13b)を有する磁石ヨーク(13)と
、ピン軸受(16)により回動可能なアマチュア(15
)とから成るドットマトリクスプリンタヘッドのための
磁石式駆動装置(12)の製作方法において、次の工程
が順次に実施されることを特徴とする製造方法。 1、磁石ヨーク−薄板(27)の外形を打抜き、ピン軸
受(16)のための孔を粗打抜きする。 2、粗の内径を有するピン孔を製作するために、このよ
うに打抜きされた磁石ヨーク−薄板(27)を積層する
。 3、ピン孔を成形校正する。 4、印字ワイヤ(4)なしのアマチュア(15)、又は
印字ワイヤ(4)を有するアマチュア(15)を、中間
位置のアマチュア薄板(27)が、2つの成層体(30
、31)の間に位置する中間位置の切欠部(22)の中
に係合するように取付ける。 5、この場合に磁石ヨーク(13)の外側境界(32、
33)にアライメントされる。 6、穿孔ピン(34)が、成形校正されたピン孔の中に
挿入され、アマチュア薄板(35)が穿孔され、アマチ
ュア(15)は磁石ヨーク脚部−端面(19)の上に空
隙なしに載置され、穿孔ピン(34)は同時に軸受ピン
(23)としてそのまま残る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89250118A EP0433497B1 (de) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Matrixdruckkopf, insbesondere serieller Matrixnadeldruckkopf |
| EP89250118.0 | 1989-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190755A true JPH03190755A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=8202550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337026A Pending JPH03190755A (ja) | 1989-12-18 | 1990-11-30 | ドットマトリクスプリンタヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5290112A (ja) |
| EP (1) | EP0433497B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03190755A (ja) |
| AT (1) | ATE103538T1 (ja) |
| DE (1) | DE58907361D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081464A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電磁クラッチおよび該電磁クラッチを備えた圧縮機 |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| JP2567150Y2 (ja) * | 1991-01-31 | 1998-03-30 | シチズン時計株式会社 | 印字ヘッド |
| US6682233B2 (en) * | 2002-03-18 | 2004-01-27 | Toshiba Tec Kabushika Kaisha | Supporting structure of an armature of a wire dot printer head |
| US7314323B2 (en) * | 2003-09-03 | 2008-01-01 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7008126B2 (en) * | 2003-09-04 | 2006-03-07 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
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1989
- 1989-12-18 EP EP89250118A patent/EP0433497B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-18 AT AT89250118T patent/ATE103538T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-12-18 DE DE89250118T patent/DE58907361D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337026A patent/JPH03190755A/ja active Pending
- 1990-12-17 US US07/628,715 patent/US5290112A/en not_active Expired - Fee Related
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