JPH03190765A - Led駆動回路装置 - Google Patents
Led駆動回路装置Info
- Publication number
- JPH03190765A JPH03190765A JP1332378A JP33237889A JPH03190765A JP H03190765 A JPH03190765 A JP H03190765A JP 1332378 A JP1332378 A JP 1332378A JP 33237889 A JP33237889 A JP 33237889A JP H03190765 A JPH03190765 A JP H03190765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- data
- gradation
- circuit
- correction data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、LEDプリントヘッドのLED駆動河昂装
置、特に階調処理に有効なLED駆動回路装置に関する
。
置、特に階調処理に有効なLED駆動回路装置に関する
。
(ロ)従来の技術
一般に、L E Dプリントヘッドは、複数個のLED
が、基板上に直線的に配列されて構成されている。この
種のLEDプリントヘッドでは、LEDチップ毎に発光
量にバラツキがあり、従来は、これらチップ間のバラツ
キを比較的特性の似たLED、rcを選択することによ
り、あるいは出力電流調整用の抵抗を用いることにより
、LEDプリントヘッドの光出力が均一となるようにコ
ントロールしている。
が、基板上に直線的に配列されて構成されている。この
種のLEDプリントヘッドでは、LEDチップ毎に発光
量にバラツキがあり、従来は、これらチップ間のバラツ
キを比較的特性の似たLED、rcを選択することによ
り、あるいは出力電流調整用の抵抗を用いることにより
、LEDプリントヘッドの光出力が均一となるようにコ
ントロールしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記した従来のLEDプリントヘッドにおいて、階調処
理(1ドツトにおいて、複数段階の濃さの1つを選択し
て印字する)を行う場合に、階調に応じ、ON時間を変
えるために、同じ印字データを数回シフトレジスタに入
力している。そのため、ビット間バラツキが大きく、印
字品質が良くないという問題があった。
理(1ドツトにおいて、複数段階の濃さの1つを選択し
て印字する)を行う場合に、階調に応じ、ON時間を変
えるために、同じ印字データを数回シフトレジスタに入
力している。そのため、ビット間バラツキが大きく、印
字品質が良くないという問題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、各ビット間のばらつきが少なく、高品質の階調処理
をなせるLED駆動回路装置を提供することを目的とし
ている。
て、各ビット間のばらつきが少なく、高品質の階調処理
をなせるLED駆動回路装置を提供することを目的とし
ている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のL
ED駆動回路装置は、各LED毎の個別の発光量補正用
のデジタル量を記憶する発光量補正データ記憶回路と、
前記発光量補正データに応じた電流をそれぞれのLED
に個別に流すための駆動電流源と、各LED毎の発光度
合を示す階調データを各LED毎に取り込み記憶するラ
ッチ回路と、外部よりON時間の相違するストローブ信
号を受け、前記ラッチ回路のビット出力にON時間の相
違する重みづけを付与し、前記駆動電流源に入力する重
みづけ回路とを、それぞれ各LEDに対応して備えてい
る。
ED駆動回路装置は、各LED毎の個別の発光量補正用
のデジタル量を記憶する発光量補正データ記憶回路と、
前記発光量補正データに応じた電流をそれぞれのLED
に個別に流すための駆動電流源と、各LED毎の発光度
合を示す階調データを各LED毎に取り込み記憶するラ
ッチ回路と、外部よりON時間の相違するストローブ信
号を受け、前記ラッチ回路のビット出力にON時間の相
違する重みづけを付与し、前記駆動電流源に入力する重
みづけ回路とを、それぞれ各LEDに対応して備えてい
る。
このLED駆動回路装置では、先ず最初に発光量補正デ
ータ記憶回路に、各LED毎の発光量補正データが記憶
される。後は各L E Dの発光度合を示す複数ビット
の階調データが時間順次に人力され、これらの階調デー
タがランチ回路に記憶される。そして、各ラッチ回路の
出力が重みづけ回路で外部からのON時間の相違するス
トローブ信号により重みづけられる。つまり、階調に応
じたON時間信号に変換される。前記発光量補正データ
記憶回路の補正データと、このON時間信号が駆動電流
源に入力され、各LEDには、補正データに応じた電流
が、ON時間信号に応じた時間流れる。最初の発光贋補
正データで、各LEDチップ間のバラツキが補正され、
後は、階調データの読み込み、階調データに応じたON
時間信号により、高速で高品質の階調印字が行われる。
ータ記憶回路に、各LED毎の発光量補正データが記憶
される。後は各L E Dの発光度合を示す複数ビット
の階調データが時間順次に人力され、これらの階調デー
タがランチ回路に記憶される。そして、各ラッチ回路の
出力が重みづけ回路で外部からのON時間の相違するス
トローブ信号により重みづけられる。つまり、階調に応
じたON時間信号に変換される。前記発光量補正データ
記憶回路の補正データと、このON時間信号が駆動電流
源に入力され、各LEDには、補正データに応じた電流
が、ON時間信号に応じた時間流れる。最初の発光贋補
正データで、各LEDチップ間のバラツキが補正され、
後は、階調データの読み込み、階調データに応じたON
時間信号により、高速で高品質の階調印字が行われる。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示すLEDのドライバ
IC(LED駆動回路装置)のブロック図である。同図
において、Dot、・・・ DO63、DO64は、各
LEDを外部接続するための端子である(第2図参照)
。このドライバICは64個分のLEDの駆動回路であ
る。
IC(LED駆動回路装置)のブロック図である。同図
において、Dot、・・・ DO63、DO64は、各
LEDを外部接続するための端子である(第2図参照)
。このドライバICは64個分のLEDの駆動回路であ
る。
5ビツトのシフトレジスタ1−I5・・・ 1−63.
1−64及び4ビツトのシフトレジスタ2は直列に接続
され、補正データCDINが補正用クロックCCLKに
より入力されるようになっている。シフトレジスタ1−
1 ・・・ 1−63.1−64 は各LED毎の個別
の補正データを、シフトレジスタ2は全体レベルを補正
するための補正データを記憶するために設けている。各
シフトレジスタ1−1、・・・1−63.1−64の各
ビット出力は、ゲート回路3−1 ・・・ 3−63.
3−64を介して、それぞれ5ビツトのDA変換・電流
源4−1、・・・ 4〜63.4−6.に入力されてい
る。各ゲート回路は、それぞれアンドゲートG1 ・・
・、G 4 、G sがら構成されている。また、シフ
トレジスタ2のビット出力は、4ビツトのDA変換器5
に入力され、このDA変換器5の出力は、DA変換・電
流源4・・・ 4−61.4−64に共通して入力され
ている。
1−64及び4ビツトのシフトレジスタ2は直列に接続
され、補正データCDINが補正用クロックCCLKに
より入力されるようになっている。シフトレジスタ1−
1 ・・・ 1−63.1−64 は各LED毎の個別
の補正データを、シフトレジスタ2は全体レベルを補正
するための補正データを記憶するために設けている。各
シフトレジスタ1−1、・・・1−63.1−64の各
ビット出力は、ゲート回路3−1 ・・・ 3−63.
3−64を介して、それぞれ5ビツトのDA変換・電流
源4−1、・・・ 4〜63.4−6.に入力されてい
る。各ゲート回路は、それぞれアンドゲートG1 ・・
・、G 4 、G sがら構成されている。また、シフ
トレジスタ2のビット出力は、4ビツトのDA変換器5
に入力され、このDA変換器5の出力は、DA変換・電
流源4・・・ 4−61.4−64に共通して入力され
ている。
DA変換・電流源4−、、・・・ 4−63.4−64
は、それぞれに5個の駆動トランジスタを含み、これら
トランジスタは並列に接続され、各トランジスタは各ゲ
ート回路3−.、・・・ 3−63.3−64の各ビッ
ト出力、つまりアンドゲートG1 ・・・、G。
は、それぞれに5個の駆動トランジスタを含み、これら
トランジスタは並列に接続され、各トランジスタは各ゲ
ート回路3−.、・・・ 3−63.3−64の各ビッ
ト出力、つまりアンドゲートG1 ・・・、G。
の各出力によりONされるようになっている。また、こ
れらDA変換・電流源4−1、・・・、4−b3.4−
6.はそれぞれドツト端子り。I、・・・、D o h
s、D obaに接続されている。したがって各DA
変換・電流源、各ドツト端子、各LEDを通して流れる
駆動電流は、各ゲート回路の出力により、ONされるト
ランジスタが多いほど大なる値となるように構成されて
いる。またDA変換器5の出力によりDA変換・電流源
4−0、・・・、4−63.4−64の全体レベルが一
括調整されるようになっている。
れらDA変換・電流源4−1、・・・、4−b3.4−
6.はそれぞれドツト端子り。I、・・・、D o h
s、D obaに接続されている。したがって各DA
変換・電流源、各ドツト端子、各LEDを通して流れる
駆動電流は、各ゲート回路の出力により、ONされるト
ランジスタが多いほど大なる値となるように構成されて
いる。またDA変換器5の出力によりDA変換・電流源
4−0、・・・、4−63.4−64の全体レベルが一
括調整されるようになっている。
階調データ入力用のシフトレジスタ6は、ドツトに対応
して64個の記↑、a段6−1 ・・・ 6−63.6
−64から構成され、各段はそれぞれ3個のDフリップ
フロップD。、D、 、D2が並列に接続されて構成さ
れている。記憶段6−64のDフリップフロップD、
、D、 、o2には階調データSTR,DIN、STR
,DIN、5TR2DINがパラレルに入力されている
。各記憶段6−61.6−b3、・・・、6−1のデー
タはクロック信号CLKにより、順次左から右にシフト
される。
して64個の記↑、a段6−1 ・・・ 6−63.6
−64から構成され、各段はそれぞれ3個のDフリップ
フロップD。、D、 、D2が並列に接続されて構成さ
れている。記憶段6−64のDフリップフロップD、
、D、 、o2には階調データSTR,DIN、STR
,DIN、5TR2DINがパラレルに入力されている
。各記憶段6−61.6−b3、・・・、6−1のデー
タはクロック信号CLKにより、順次左から右にシフト
される。
シフトレジスタ6の各記憶段6−+1・・・、6−63
.6−6、の各DフリップフロップD、、D、、D。
.6−6、の各DフリップフロップD、、D、、D。
の出力は、ラッチ回路7−1、・・・、1−b3.7−
64に人力されている。ランチ回路7.□l、・・・、
7−63.7−64へのラッチ動作は、ラッチ信号LA
によって行われる。
64に人力されている。ランチ回路7.□l、・・・、
7−63.7−64へのラッチ動作は、ラッチ信号LA
によって行われる。
ラッチ回路7−I ・・・、7−63.7−64の各出
力は、ゲート回路8−1 ・・・ 8−63.8−64
を介してゲート回路3−1 ・・・、3−6ff、3〜
6.に入力されている。各ゲート回路8−1、・・・
8−6:l 、8−64は、アンドゲートG1、G12
、G13とオアゲートG14から構成され、アンドゲー
トG、 、G2、G、Jの人力の一端にはランチ回路の
階8131データの各ビット出力が加えられ、これらア
ンドゲートG、、、GI□、GI3の入力の他端にはス
トローブ信号STR,5STR,、STR,がそれぞれ
個別に加えられる。また、オアゲートG14の人力には
、アンドゲートGll、G、□、GIffの出力が加え
られ、このオアゲートG14の出力が、ゲート回路3−
+5・・・3−63.3−64のそれぞれのアンドゲー
トG11・・・、G5に共通して加えられている。なお
、ストローブ信号STR,、STR,、s’r”Rgは
それぞれON時間(パルス幅)が相違し、階調信号の重
みづけをしている。つまりゲート回路8−6、・・・8
−63.8−64及びストローブ信号STR,、STR
,,5TR2で重みづけ回路を構成している。
力は、ゲート回路8−1 ・・・ 8−63.8−64
を介してゲート回路3−1 ・・・、3−6ff、3〜
6.に入力されている。各ゲート回路8−1、・・・
8−6:l 、8−64は、アンドゲートG1、G12
、G13とオアゲートG14から構成され、アンドゲー
トG、 、G2、G、Jの人力の一端にはランチ回路の
階8131データの各ビット出力が加えられ、これらア
ンドゲートG、、、GI□、GI3の入力の他端にはス
トローブ信号STR,5STR,、STR,がそれぞれ
個別に加えられる。また、オアゲートG14の人力には
、アンドゲートGll、G、□、GIffの出力が加え
られ、このオアゲートG14の出力が、ゲート回路3−
+5・・・3−63.3−64のそれぞれのアンドゲー
トG11・・・、G5に共通して加えられている。なお
、ストローブ信号STR,、STR,、s’r”Rgは
それぞれON時間(パルス幅)が相違し、階調信号の重
みづけをしている。つまりゲート回路8−6、・・・8
−63.8−64及びストローブ信号STR,、STR
,,5TR2で重みづけ回路を構成している。
第2図に、上記ドライバICl0を用いたLEDプリン
トヘッドの全体回路ブロック図を示している。ここでは
、1024個のLEDL、 、・・・L、。24を、1
6個のドライバICl0−+、・・・ 10−16で駆
動する場合を示している。なお、入力Aは、補正データ
CDIN及び階調データS T R。
トヘッドの全体回路ブロック図を示している。ここでは
、1024個のLEDL、 、・・・L、。24を、1
6個のドライバICl0−+、・・・ 10−16で駆
動する場合を示している。なお、入力Aは、補正データ
CDIN及び階調データS T R。
D IN、5TRI D [N、STR,D INを、
また人力Bは補正用クロック信号CCLK、ストローブ
信号5TR0,5TR1,5TR2、ラッチ信号LA及
びクロック信号CLKを、それぞれ総括的に示している
。
また人力Bは補正用クロック信号CCLK、ストローブ
信号5TR0,5TR1,5TR2、ラッチ信号LA及
びクロック信号CLKを、それぞれ総括的に示している
。
次に、上記実施例回路の動作について説明する。
動作が開始された立上がり時は、各ドライバIC毎に、
各LEDの個別補正用と、レベル補正用のデータ(5X
64+4)ビット分、さらにIC16個で、その16倍
の補正データがデータCDINとして補正用のクロック
CCLKにより、順次各ドライバICのシフトレジスタ
2.1−64.1−6ff、・・・ 1−1をシフトさ
れ、第3図(A)に示すタイミングでそれぞれ補正デー
タが各ドライバI C10−、・・・ 10−.6のシ
フトレジスタ2.1−64、・・・ 1−1に記憶され
る。
各LEDの個別補正用と、レベル補正用のデータ(5X
64+4)ビット分、さらにIC16個で、その16倍
の補正データがデータCDINとして補正用のクロック
CCLKにより、順次各ドライバICのシフトレジスタ
2.1−64.1−6ff、・・・ 1−1をシフトさ
れ、第3図(A)に示すタイミングでそれぞれ補正デー
タが各ドライバI C10−、・・・ 10−.6のシ
フトレジスタ2.1−64、・・・ 1−1に記憶され
る。
個別の補正データは、各L P、 D等のバラツキに応
し、これを補正し、各L E Dの出力が均一となるよ
うに、予め定められたものであり、−旦記憶されると以
後はシフトレジスタ1−h4.1−6:l、・・・ 1
−1に固定的に記憶される。全体レベル調整用の補正デ
ータも全く同様に、−旦シフトレジスタ2に記憶される
と、以後は固定的に記憶される。
し、これを補正し、各L E Dの出力が均一となるよ
うに、予め定められたものであり、−旦記憶されると以
後はシフトレジスタ1−h4.1−6:l、・・・ 1
−1に固定的に記憶される。全体レベル調整用の補正デ
ータも全く同様に、−旦シフトレジスタ2に記憶される
と、以後は固定的に記憶される。
補正データの入力が終了すると、次に印字すべき階調デ
ータSTR,DIN、STR,DIN。
ータSTR,DIN、STR,DIN。
5TR2DINを入力する。これらのデータは、例えば
デジタル複写機等のイメージセンサの画像データ等が入
力される。入力されたこれらデータは、第3図(B)に
示すように、クロック信号CLKに同期してシフトレジ
スタ6の各記憶段6−64.6−63、・・・ 6−1
をシフトされ、1024個のクロック信号で、各ドライ
バICのシフトレジスタ6の各記憶段には、各ドツト毎
のデータがそれぞれ記憶される。このタイミングにラン
チ信号LAが入力され、各ドライバICの各ラッチ回路
7−h4.7−63、・・・、7−1には、各ドツトの
印字データ及び階調データが記憶される。
デジタル複写機等のイメージセンサの画像データ等が入
力される。入力されたこれらデータは、第3図(B)に
示すように、クロック信号CLKに同期してシフトレジ
スタ6の各記憶段6−64.6−63、・・・ 6−1
をシフトされ、1024個のクロック信号で、各ドライ
バICのシフトレジスタ6の各記憶段には、各ドツト毎
のデータがそれぞれ記憶される。このタイミングにラン
チ信号LAが入力され、各ドライバICの各ラッチ回路
7−h4.7−63、・・・、7−1には、各ドツトの
印字データ及び階調データが記憶される。
ラッチ後に、各ラッチ回路7−64.7−63 、・・
・7−1の各ビット出力は、ゲート回路8−64.8−
63、・・・ 8−1に入力され、それぞれストローブ
信号STR,、STR,,5TR2との論理積でON時
間信号を得て、ゲート回路3−64.3−63 、・・
・3−、に入力する。
・7−1の各ビット出力は、ゲート回路8−64.8−
63、・・・ 8−1に入力され、それぞれストローブ
信号STR,、STR,,5TR2との論理積でON時
間信号を得て、ゲート回路3−64.3−63 、・・
・3−、に入力する。
今、例えばあるドライバICのドツトD。64に着目し
、このドツトの階調データが“1、■、1゛′であると
、ラッチ回路7−64の各ビット出力は、いずれも1”
′であり、したがってオアゲートG14からはストロー
ブ信号STR,、STR,,5TR2がONの時、全て
ハイ信号を出力し、総和として最もON時間の長い信号
がゲート回路3−64に入力される。ここで、シフトレ
ジスタ1−64に記憶される補正データが、たまたま“
00111”であると、アンドゲートG1、G2、G3
のみが、上記ON時間に亘り、ハイ信号を出力し、これ
により、ドツトD。64のLEDには、アンドゲートG
+ 、Gz 、Giに係るトランジスタがONL、これ
らトランジスタによる電流が流れることになる。
、このドツトの階調データが“1、■、1゛′であると
、ラッチ回路7−64の各ビット出力は、いずれも1”
′であり、したがってオアゲートG14からはストロー
ブ信号STR,、STR,,5TR2がONの時、全て
ハイ信号を出力し、総和として最もON時間の長い信号
がゲート回路3−64に入力される。ここで、シフトレ
ジスタ1−64に記憶される補正データが、たまたま“
00111”であると、アンドゲートG1、G2、G3
のみが、上記ON時間に亘り、ハイ信号を出力し、これ
により、ドツトD。64のLEDには、アンドゲートG
+ 、Gz 、Giに係るトランジスタがONL、これ
らトランジスタによる電流が流れることになる。
次に、例えばあるドライバICのドツトD。63に着目
し、このドツトの階調データがパ00ビであると、ラッ
チ回路7−63の各ビット出力は′“001 ”であり
、オアゲートG、4からはストローブ信号STR,がO
Nの時のみハイ信号を出力し、この信号がゲート回m
5−41:lに入力される。
し、このドツトの階調データがパ00ビであると、ラッ
チ回路7−63の各ビット出力は′“001 ”であり
、オアゲートG、4からはストローブ信号STR,がO
Nの時のみハイ信号を出力し、この信号がゲート回m
5−41:lに入力される。
仮に補正データが00111であった場合、DA変換・
電流′t1.4−63のONされるトランジスタは3個
であるが、ON時間が短いので、薄い階調の印字がなさ
れる。他の各ドツトについても全く同様に補正データに
より、DA変換・電流源の電流が定まり、個別の補正が
なされ、ストローブ信号と階調データによりON時間が
定まる。
電流′t1.4−63のONされるトランジスタは3個
であるが、ON時間が短いので、薄い階調の印字がなさ
れる。他の各ドツトについても全く同様に補正データに
より、DA変換・電流源の電流が定まり、個別の補正が
なされ、ストローブ信号と階調データによりON時間が
定まる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、各LED毎のばらつきの補正は、予
め各ドツト毎の補正データを記憶回路に記憶しておき、
一方、階調データはON時間を変えることにより、電流
源に人力するもであるから、立ち上がり時に補正データ
を入力すれば、後は1回のデータ人力毎に、ON時間相
違にする階調処理を行うことができ、高速、高品質の階
調印字ができる。
め各ドツト毎の補正データを記憶回路に記憶しておき、
一方、階調データはON時間を変えることにより、電流
源に人力するもであるから、立ち上がり時に補正データ
を入力すれば、後は1回のデータ人力毎に、ON時間相
違にする階調処理を行うことができ、高速、高品質の階
調印字ができる。
第1図は、この発明の一実施例を示ずL E Dプリン
トヘッドのドライバICのブロック図、第2図は、同ド
ライバICを用いたLEDプリントヘッドの概略ブロッ
ク図、第3図(A)、第3図(B)は実施例回路の動作
を説明するための信号タイムチャートである。 1−+・・・・・1−63 ・1−64:補正データ
用シフトレジスタ、 4−1・・・・・4−63 ・4−64:DA変換・電
流源、6:データ用シフトレジスタ、 7:ラッチ回路、8:ゲート回路、 CDIN:補正データ、 STR,D T N −STR,D I N −5TR
ID I N:階調データ、 STR,= STR,・5TR2ニストロ一プ信号。
トヘッドのドライバICのブロック図、第2図は、同ド
ライバICを用いたLEDプリントヘッドの概略ブロッ
ク図、第3図(A)、第3図(B)は実施例回路の動作
を説明するための信号タイムチャートである。 1−+・・・・・1−63 ・1−64:補正データ
用シフトレジスタ、 4−1・・・・・4−63 ・4−64:DA変換・電
流源、6:データ用シフトレジスタ、 7:ラッチ回路、8:ゲート回路、 CDIN:補正データ、 STR,D T N −STR,D I N −5TR
ID I N:階調データ、 STR,= STR,・5TR2ニストロ一プ信号。
Claims (1)
- (1)複数個のLEDが配列されるLEDプリントヘッ
ドのLED駆動回路装置であって、 各LED毎の個別の発光量補正用のデジタル量を記憶す
る発光量補正データ記憶回路と、前記発光量補正データ
に応じた電流をそれぞれのLEDに個別に流すための駆
動電流源と、各LED毎の発光度合を示す階調データを
各LED毎に取り込み記憶するラッチ回路と、外部より
ON時間の相違するストローブ信号を受け、前記ラッチ
回路のビット出力にON時間の相違する重みづけを付与
し、前記駆動電流源に入力する重みづけ回路とを、それ
ぞれ各LEDに対応して備えたことを特徴とするLED
駆動回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33237889A JP2618062B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Led駆動回路装置及びledプリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33237889A JP2618062B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Led駆動回路装置及びledプリントヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190765A true JPH03190765A (ja) | 1991-08-20 |
| JP2618062B2 JP2618062B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18254299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33237889A Expired - Fee Related JP2618062B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Led駆動回路装置及びledプリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618062B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8184332B2 (en) | 2006-03-06 | 2012-05-22 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus and method for correcting density irregularities |
| JP2020032609A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置とその制御方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311837U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | ||
| JPH01141039U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33237889A patent/JP2618062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311837U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | ||
| JPH01141039U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8184332B2 (en) | 2006-03-06 | 2012-05-22 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus and method for correcting density irregularities |
| JP2020032609A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置とその制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618062B2 (ja) | 1997-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4967192A (en) | Light-emitting element array driver circuit | |
| JPS6374664A (ja) | 感熱ヘツドの駆動回路 | |
| US5309151A (en) | Current-supplying integrated circuit | |
| KR100314878B1 (ko) | 프린터 헤드 구동 장치 | |
| JP3007745B2 (ja) | 表示装置の駆動回路 | |
| JPH03190765A (ja) | Led駆動回路装置 | |
| WO2002058934A1 (fr) | Circuit de commande et tete d'impression optique | |
| EP0367550B1 (en) | A drive circuit for a printer | |
| JP3180972B2 (ja) | Led駆動用ic | |
| JPH0872302A (ja) | プリントヘッド駆動回路及びプリントヘッド | |
| JP3179962B2 (ja) | Ledアレイの駆動制御回路 | |
| US11508283B2 (en) | Data driving device and panel driving method of data driving device | |
| JPH06297769A (ja) | Ledプリントヘッド | |
| JP3052695B2 (ja) | プリンタのプリント方法 | |
| JP3061044B2 (ja) | 多出力電流供給用集積回路 | |
| JPH04332657A (ja) | サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 | |
| JPS63142392A (ja) | 発光ダイオ−ドアレイヘツド | |
| JPH04276467A (ja) | Ledプリンタ | |
| JPH0524244A (ja) | サーマルヘツド駆動回路装置および印字装置 | |
| JPH04332656A (ja) | サーマルヘッド及びサーマルヘッドの制御方法 | |
| JP2001171173A (ja) | Led表示装置 | |
| JPH0858154A (ja) | 発光素子の駆動装置 | |
| JPH0687229A (ja) | 階調制御回路及びこれを用いたサーマルヘッド | |
| JP2000153633A (ja) | 印字駆動集積回路 | |
| JPH05177872A (ja) | ドット画像出力装置における階調制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |