JPH03190928A - ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)の製造方法 - Google Patents

ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)の製造方法

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JPH03190928A
JPH03190928A JP2325142A JP32514290A JPH03190928A JP H03190928 A JPH03190928 A JP H03190928A JP 2325142 A JP2325142 A JP 2325142A JP 32514290 A JP32514290 A JP 32514290A JP H03190928 A JPH03190928 A JP H03190928A
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sulfone
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sulfur
carboxylic acid
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JP2325142A
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Afif M Nesheiwat
アフィフ・エム・ネシェイワット
Charles Alfred Drake
チャールズ・アルフレッド・ドレイク
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Phillips Petroleum Co
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    • C08G75/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類の
製造に関する。−側面では、本発明は、ポリ(フェニレ
ンスルフィドスルホン) (1:) 製造に関する。別
の側面では、本発明は、高分子量を示すポリ(アリーレ
ンスルフィドスルホン)類の製造に関する。更に別の側
面では、本発明は高分子量ヲ示スホリ(フェニレンスル
フィドスルホン)の製造に関する。
ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類は、それらの
ガラス転移温度の高さ及び耐化学薬品性のため、フィル
ム、繊維、成形及び複合材の用途に潜在的且つ商業的に
興味のある熱可塑性のエンジニアリングプラスチックス
である。
ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類の一般的な製
造法は公知である。例えば、ビス(4−クロロフェニル
)スルホンのようナホリー・口芳香族スルホンと、アル
カリ金属硫化物との、極性性(6) 機化合物の存在下での反応により、ポリ(アリーレンス
ルフィト9スルホン)類を製造できる。
ポリ(アリーレンスルフィト9スルホン)類の分子量を
増加させるために、米国特許第4016.145号明細
書は、アルカリ金属カルボキシレートの使用を開示し、
米国特許第4,127,713号明細書は、ソジウムカ
ルボキシレートの使用を開示する。これらの特許明細書
は、当業界に顕著で価値のある進歩を示している力瓢ア
ルカリ金属カルボキシレートを取り扱うことに関連する
問題のない、高分子量ポリ(アリーレンスルフィト9ス
ルホン)類を与えることのできる方法に対する必要性が
ある。
例エバ、ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類の製
造における装入原料として、アルカリ金属カルボキシレ
ート水溶液を使用することは、所望量のアルカリ金属カ
ルボキシレートを装填できるために、大量の液体を貯蔵
し且つ取り扱うことを必要とする。同様に、ポリ(アリ
ーレンスルフィドスルホン)類の製造において、装入原
料としての固体状のアルカリ金属カルボキシレートの使
用(7) は、所望量のアルカリ金属カルボキシレートを装填でき
るために固体を貯蔵し且つ取扱うことを必要とする。今
や、ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類の製造に
おいて、カルボン酸とアルカリ金属ヒドロキシドとを接
触させろことによる、現場で(in−situ)調製さ
れたアルカリ金属カルボキシv−トを使用して、予期で
きない良好な結果を得ることができるということが見出
された。
本発明では、カルボン酸とアルカリ金属ヒトゝロギシド
とを接触させることによる現場で調製されるアルカリ金
属カルボキシv−トを使用することによる、高分子量ポ
リ(アリーレンスルフィドスルホン)を製造するための
方法を提供する。更に、カルボン酸とアルカリ金属ヒド
ロキシドとを接触させることによる現場で調製されるア
ルカリ金属カルボキシレートを使用することによる、ポ
リ(7!J −Vンスルフィト9スルホン)を高回収率
で製造できる方法を提供する。
本発明では、少なくとも一種のジ・・口芳香族スルホン
、少なくとも一種の有機アミド、少なくと(8) も一種の硫黄含有化合物、水、及び少なくとも一種のア
ルカリ金属カルボキシレートを接触させることからなり
、アルカリ金属カルボキシレートは、少なくとも一種の
カルボン酸と少なくとも一種のアルカリ金属ヒドロキシ
ドとを接触させることにより、現場で調製される。
本発明はポリ(アリ−ノンスルフィl−9スルホン)ポ
リマーの製造方法に関1〜、該方法は、(a)少なくと
も一種のジハロ芳香族スルホン、(b)少なくとも一種
の何機アミド、(c)少なくとも一種の硫黄含有化合物
、(d)水、及び(e)少なくとも一種のアルカリ金属
カルボキシレートを接触させることからなり、アルカリ
金属カルボキシレートは、少なくとも一種のカルボン酸
と少なくとも一種のアルカリ金属ヒドロキシドとを接触
させることにより、現場で調製される。本発明に従って
製造される高分子量ポ!J (7’) −vンスルフィ
ドスルホン)類は容易に同収でき、フィルム、繊維、成
形、及び複合材料のような用途の使用によく適している
内部粘度は、ポリ(アリ−ノンスルフィドスルホン)類
を特徴伺げるのに特に有用である分子量の尺度である。
明細書中では、[内部粘度(I 、V、 )Jという用
語は、相対粘度の自然対数とポリマー溶液濃度(グラム
数/デシリ1.トル)との比である希釈溶液粘度を意味
する。相対粘度は、ポリマーの!特定溶液の流れ時間と
純粋゛溶媒の流れ時間との比である。ポリ(アリーレン
スルフィドスルホン)類の内部粘度は、通常、ASTM
 D1243−79に記載されている方法に従って測定
される。ここでは、乾燥したポリマーの試料を、N−メ
チル−2=ピロリドン中に60°Cで゛、05g/デシ
リットル(9/de )ノボI) マー濃度で溶解aぜ
、4100キャノン−フェンスケ粘度計を使用して測定
する。
本発明の方法で使用するジハロ芳香族スルホン類は、式
: 〔式中、Xは各々フッ素、塩素、臭素及びヨウ素からな
る群から選択され、Zは (式中、mはO又は1であり、nは0又は1であり、A
は酸素、硫黄、スルホニル及びCR2からなる群から選
択される。)からなる群から選択される2価の基であり
、各Rは水素及び炭素原子1〜約4個を有するアルキル
基からなる群から選択される。〕によって表わすことが
でき、分子中の総てのR基の内の炭素原子の総数はO〜
約12である。好ましくは、mは0でありそして本発明
のジハロ芳香族スルホンは、式: (11) %式% (式中、各Xはフッ素、塩素、臭素及びヨウ素からなる
群から選択され、各Rは水素及び炭素原子1〜約4個を
有するアルキル基からなる群から選択される。)によっ
て表わされ、分子中の総てのR基の内の炭素原子の総数
は0〜約12である。
本発明の方法で使用できる幾つかのジー・ロ芳香族スル
ホン類の例には、ビス(4−フルオロフェニル)スルホ
ン、ビス<4−クロロフェニル)スルホン、ビス(4−
7”ロモフェニル)スルホン、ビス(4−ヨード9フエ
ニル)スルホン、p−クロロフェニルp−70モフエニ
ルスルホン、p−ヨードフェニル3−メチル−4−フル
オロフェニルスルホン、ビス(2−メチル−4−1’ロ
ロフエル)スルホン、ビス(2,5−ジエチル−4−ブ
ロモフェニル)スルホン、ビス(ろ−イソプロピル4−
ヨード8フェニル)スルホン、ビス(2,5(12) ジプロピル−4−クロロフェニル)スルホン、ビス(2
−ブチル−4−フルオロフェニル)スルホン、ビス(2
,3,5,6−テトラメチル−4−クロロフェニル)ス
ルホン、2−イソブチル−4−1’ロロフェニル3−7
”−F−ルー4−フロモフェニルスルホン、1.4−ビ
ス(p−クロロフェニルスルホニル)ベンゼン、1−メ
チル−2,4−ビス(pフルオロフェニルスルホニル)
ベンゼン、2.6ビス(p−ブロモフェニルスルホニル
)ナフタレン、7−エチル−1,5−ビス(p−ヨード
ゝフェニルスルホニル)ナフタレン、4.4’−ビス(
p−クロロフェニルスルホニル)ビフェニル、ビス[p
−(p−7−ロモフエニルスルホニル)フェニル〕エー
テル、ビスCp−(p−クロロフェニルスルホニル)フ
ェニル〕スルフィトゝ、ビス〔p−(p−クロロフェニ
ルスルホニル)フェニルスルホン、ビス[p−(p−ブ
ロモフェニルスルホニル)フェニル〕メタン、5,5−
ビス〔ろ−エチル−4−(p−クロロフェニルスルホニ
ル)フェニル〕ノナン等及びこれらの混合物がある。現
在のところ好ましく13) いジハロ芳香族スルホンは、その有効性及び商業上入手
性の理由でビス(4−クロロフェニル)スルホンである
本発明で使用されるジ・・口芳香族スルホンの量は、使
用する硫黄含有化合物の量に依存する。ジハロ芳香族ス
ルホンの量は、ジハロ芳香族スルホン対硫黄含有化合物
のモル比に換算して表わすことができ、それは大体約0
.7:1乃至約1.3:1である。好ましくは、このモ
ル比は、約0.9:1乃至約1.15:+である。
本発明の方法で使用する有機アミドは、使用する反応温
度及び反応圧力において実質上液体状でなければならな
い。アミドは環式又は非環式であることができ、1分子
当たり1〜約10個の炭素原子を有することができる。
適当なアミドのいくつかの例には、ホルムアミドゝ、ア
セトアミドゝ、N−メチルホルムアミl−9、N、N−
ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド
、N−エチルプロピオンアミド8、N、N−ジグロピル
ブチルアミド、2−ピロリドン、N−メチル−2−ピロ
リド(14) ン、ε−カフロラクタム、N−メチル−ε−カプロラク
クム、N−エチル−2−ピロリドゝン、Nシフ1口へキ
シル−2−ピロリドン、N−ドデシル6−オクチル−2
−ピロリドゞン、N、N’−エチレンシー 2− ヒロ
IJ 1.ゞン、ヘキサメチルホスホルアミド、テトラ
メチルウノア等及びそれらの混合物がある。
本発明で使用する有機アミ1〜゛の量は、使用する硫黄
含有化合物を基準にモル比に換算して表現できる。大ま
かには、有機アミド対硫黄含荷化合物のモル比は、約2
=1乃至約24=1であり、好ましくは、約4=1乃至
約1.3:1でありうる。すぐれた結果と入手容易性の
ために、N−メチル−2ピロリドンが特に好ましい。
本発明て゛ば、ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)
類の製造に使用できる適当な硫黄含有化合物は、アルカ
リ金属スルフィトゝ、アルカリ金属ビスルフィド及び硫
化水素からなる群から選択できる。適切なアルカリ金属
スルフィドには、硫化リチウム、硫化ナトリウム、硫化
カリウム、硫化ル(]5) ビジラム及び硫化セシウム、並びにそれらの混合物があ
る。アルカリ金属スルフィドは、無水の形、水和物とし
て、又は水性混合物として使用できる。
人手容易性及び得られる良好な結果のために、硫化ナト
リウムが好ましい。適切なアルカリ金属ビスルフィドに
は、水硫化リチウム、水硫化すトリウム、水硫化カリウ
ム、水硫化ルビジウム、水硫化セシウム、及びそれらの
混合物がある。入手容易性及び得られる良好な結果のた
めに、水硫化ナトリウムが好ましい。アルカリ金属ビス
ルフィドを、本発明の方法に水性溶液として都合良く利
用できる。例えば、約60mft%の水硫化ナトリウム
の水溶液を用いるのが都合良い。
本発明で使用する水の量は、使用する有機アミドを基準
にしてモル比に換算して表わすことができる。大まかに
は、有機アミド対水のモル比は、約04=1乃至1.6
:iであり、好ましくは、約045:1乃至約1.3:
1、そして最も好ましくは、約0.5:1乃至約1=1
でありうる。
本発明の方法で使用できるアルカリ金属カルボ(16) キシl/ = 1−は、式R’C02Mにより表わずこ
とかでき、式中、R′はアルキル、シクロアルキル及び
アリール並びにこれらの組合せであるアルカリールアラ
ルキルのような基から選択されるヒドロカルビル基であ
り、R’の炭素原子の数は1〜約20の範囲内であり、
そして、Mはリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジ
ウム及びセシウムから選択されるアルカリ金属である。
本発明の方法で使用できるアルカリ金属力ルポギシレ−
1・の(・くつかの例には、酢酸リチウム酢酸ナトリウ
ム、酢酸カリウム、プロピオン酸リチウム、プロピオン
酸ナトリウム、2−メチルプロピオン酸リチウム、酪酸
ルビジウム、h草酸リチウム、吉草酸ナトリウム、ヘキ
サン酸セシウム へブタン酸リチウム 2−メチルオク
タン酸リチウム トゝデカン酸カリウム、4−エチルテ
トラデカン酸ルビジウム、オクタデカン酸ナトリウム 
ヘンエイコサン酸すトリウム、シクロヘキザンカルボン
酸リチウム、シクロドデカンカルボン酸セシウム 6−
メチルシクロペンタンカルボン(17) 酸ナトリウム、シクロヘキシル酢酸カリウム、安息香酸
カリウム、安息香酸リチウム、安息香酸ナトリウム、m
−トルイル酸カリウム、フェニル酢酸リチウム、4−フ
ェニルシクロヘキザンカルボン酸ナトリウム p−トリ
ル酢酸カリウム 4エチルシクロヘキシル酢酸リチウム
等及びそれらの混合物がある。その且効性及び商業上入
手性のため、現在のところ好適なアルカリ金属カルボキ
シレートは酢酸す]・リウムである。
本発明では、使用するアルカリ金属カルボキシV−1・
は、少なくとも一種のカルボン酸と少なくとも一種のア
ルカリ金属ヒドロキシドとを接触さ表わすことができ、
式中、R′はアルキル、シクロアルキル及びアリール並
びにこれらの組合せである、アルカリール、アラルキル
のような基から選択されるヒドロカルビル基であり、R
’中の炭素原子の数は1乃至約20の範囲である。本発
明で使用できるアルカリ金属ヒドロキシドには、水酸化
(]8) リチウム、水酸化すトリウム、水酸化カリウム水酸化ル
ビジウム、水酸化セシウム及びこれらの混合物がある。
入手容易性及び使用(〜て良好な結果が得られることか
ら、水酸化ナトリウムが好ましい。本発明の方法では、
アルカリ金属ヒドロキシド 約50重量%の水酸化す) IJウムを含有する水酸化
ナトリウム水溶液が使用に適している。
好適な実施態様では、カルボン酸をアルカリ金属ヒl−
”ロキシドと接触させてから、重合用混合物を、ポリ(
アリーレンスルフィドスルホン)を形成するのに足る温
度及び時間からなる重合条件に付す。
本発明の方法で使用できるカルボン酸のいくつかの例に
は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、ヘキサン酸、
ヘプタン酸、メチルオクタン酸、l−ゝデカン酸、4−
エチルテトラデカン酸、シクロトチカン酸、6−メチル
シクロペンタン酸、シクロトチカン酸、ヘンエイコサン
酸、オクタン酸、安息香酸、m − トルイル酸、フェ
ニル酢酸、シクロ(I9) ヘキサンカルボン酸、4−フェニルシクロヘキサンカル
ボン酸、p−)リル酢酸、4−エチルシクロヘキザンカ
ルボン酸等及びこれらの混合物がある。現在のところ、
その有効性及び商業的入手性のため、好適なカルボン酸
は酢酸である。
アルカリ金属カルボキシレートを調製するのに使用する
アルカリ金属ヒ)パロキシドとカルボン酸との量は、ア
ルカリ金属カルボキシレートを調製するのに使用するア
ルカリ金属ヒドロキ7ド対カルボン酸のモル比、及び現
場で調製した使用するアルカリ金属カルボキンV−1・
対朗用する硫黄含有化合物のモル比に換算して都合良く
表わすことができる。おおまかに言えば、前記アルカリ
金属カルボキシレートを調製するために使用されるアル
カリ金属ヒトゝロキシト8対前記カルボン酸のモル比は
約0.95:1乃至約1.05=1、好ましくは、0、
98:1乃至約1.02:1、そして最も好ましくは本
質的に化学量論最である。おおまかに言えば、アルカリ
金属力ルボキシンート対硫黄含有化合物のモル比は、約
0.002:1乃至約4:1、好ましく20) くは、約0.1:)C15:1乃至約2二1、そして最
も好ましくは約0.01:1乃至約12:1である。
好適な実施態様では、アルカリ金属カルボキシレートを
調製するのに使用されるアルカリ金属ヒドロキシドに加
えて、アルカリ金属ヒドロキシドゝ、アルカリ金属カー
ボネート、及び少なくとも一種のアルカリ金属ヒドロキ
シド アルカリ金属カーボネートとの混合物からなる群から選
択される塩基を、硫黄含有化合物がアルカリ金属ビスル
フィド又は硫化水素であるときに使用する。
本発明で使用することのできるアルカリ金属ヒト90キ
シドには、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化ルビジウム、水酸化セシウム、及びそ
れらの混合物がある。入手容易性及びそれを使用して得
られる良好な結果のために、水酸化ナトリウムが好まし
い。本発明の方法で、アルカリ金属ヒドロキシド 都合良く使用できる。例えば、約50重量%の水酸化ナ
トリウムを含有する水酸化す) IJウム水溶(2]) 液が使用するのに都合良い。
本発明で使用できるアルカリ金属カーボネートには、炭
酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ルビ
ジウム、炭酸セシウム、及びこれらの混合物がある。入
手の容易性及び得られる一般的に良好な結果より、炭酸
すトリウムが好ましい。
少な(とも一種のアルカリ金属ヒドロキシド及び少なく
とも一種のアルカリ金属カーボネートを使用する場合、
前記混合物は、少なくとも約5モルパーセントのアルカ
リ金属カーボネ−1・を含有すべきである。好ましくは
、前記混合物は約20〜約90モルパーセントのアルカ
リ金属カーボネートを含有し、そして、より好ましくは
、約40〜約80モルパーセントのアルカリ金属カーボ
ネートを含有しつる。
本発明の好適な実施態様に従って追加の塩基を使用する
とき、塩基対硫黄含有化合物のモル比は約05=1乃至
約4=1であり、好ましくは、約0、5 : 1乃至約
2.0 5 : 1である。
(22) 本発明の方法で使用する種々の化合物の装填順序は、所
望に応じて変動できる。一つの都合の良い方法は、総て
の化合物を、攪拌手段を備え、はぼ室温の適当な反応容
器に任意の所望の順序で入れ、次いで、得られた混合物
を所望の反応温度に攪拌しながら加熱し、そして、その
温度に所望の時間保持する。又、一定の化合物のみの混
合物を別の容器中で予備加熱し、次いで、この混合物を
反応容器中の残りの予備加熱した化合物の混合物に加え
ることもできる。例えば、有機アミドを水の共存下でア
ルカリ金属ヒドロキシド8と予備反応させ、そして次に
この混合物を硫黄倉荷化合物と接触させてこれらの成分
を含むコンブVワクを形成することができろ。次いで、
このニンフレックスを、適当な重合反応条件下で、水の
存在下でカルボン酸とアルカリ金属ヒl−゛ロキシドと
から現場で調製されるアルカリ金属カルボキシv−)を
含有する混合物及び少なくとも一種のジハロ芳香族スル
ホンとの接触に使用し、ポリ(アリーレンスルフィドス
ルホン)を生成する。重合を行う反応(23) 温度は相当な範囲で変動できるけれども、通常、約14
0°C〜約240°Cの範囲内、好ましくは、約り85
℃〜約225℃の範囲であり5ろ。反応時間は、使用す
る反応温度に一部依存して広く変動できるが、通常、約
10分乃至約72時間の範囲内であり、好ましくは、約
1時間乃至約4時間の範囲でありうる。圧力は、ジハロ
芳香族スルホン及びその他の有機化合物が実質的に液相
で存在するに足る圧力に維持すべきである。
本発明の方法により製造されるポリ(アリーレンスルフ
ィドスルホン)類は粒子状であり、反応混合物から慣用
の方法(例えば、反応混合物の濾過による等)により分
離でき、ポリマーを回収し、次いで、少なくとも1回水
で洗浄できる。現在のところ好ましい回収方法は、熱反
応混合物を水と有機アミドとの混合物で希釈し、攪拌し
ながらこの希釈した液状混合物を冷却することである。
次いで、分離したポリマー粒子を水で洗浄でき、好まし
くは、この洗浄工程の少なくとも一部は約り60℃〜約
250℃の範囲内の高温で実施し、次い(24) で乾燥して、灰分形成性物質が低く、且つ相対的に明る
い色で、更に射出成形のような溶融加工処理の条件下で
良好なメルトフロー安定性を示す、ポリマーを与えるこ
とができる。加えて、現在のところ、上記洗浄工程の少
なくとも一部で、回収済ポリ(アリ−ノンスルフィドス
ルホン)の処理にカルボン酸亜鉛塩を使用するのが好ま
しい。
本発明の方法により製造されるポリ(アリーンンスルフ
ィl−゛スルホン)類を、充填材、繊維、顔料、エキス
テンダー、その他の粒子等とブレントチキル。ポリ(ア
リーレンスルフィドスルホン)類を硬化し、高い熱安定
性及び良好な耐薬品性な荷する硬化済の生成物を得るこ
とができる。この硬化工程は、酸素含有雰囲気下のポリ
マーの熱処理を含むポリマー乾燥工程後の別の工程とし
て定義される。好適な酸素含有雰囲気は空気である。
本発明のポリ(アリーレンスルフィドスルホン)類は、
フィルム、繊維、成形品及び複合材料の製造に有用であ
る。
実施例1 ポリ(フェニレンスルフィトゝスルホン)(ppss)
の製造のために、1ガロンの高速攪拌機伺反応器中で、
一連の重合反応実験を実施した。これらの実験の重合用
の処方は下記の通りである。
化 合 物            グラム−モルビス
(4−クロロフェニル)スルホン(BCPS)    
 10水硫化ナトリウム(NaSH)(a)10水酸化
ナトリウム(NaOH)””        1.0〜
2.ON−メチル−2−ピロリドン(NMP)    
      8.0水(H2C)(0)51〜62 酢酸ナトリウム(NaOAc)          0
.0〜1.0酢酸(HOAc )          
口、o〜i、。
各実験において、反応器に、BCPS 、 Na 5I
−I。
N a OH、NMP 、 H20及び場合によりNa
0Acを入(25) (26) れた。反応器を密閉し、攪拌を開始し2、窒素を使用し
て6回の加圧−開放サイクルにより脱ガスを行った。N
a0Acが現場で調製された実験については、次いで、
15[]mAの窒素脱ガス及び窒素圧入したシリンダー
を使用してHOAcを装填した。反応混合物の温度を2
00℃に上げ、3時間維持した。
この時点で加熱を停止し、500m1のNMP及び17
5〜250m1のH2Oの混合物を反応器に入れた。
反応混合物の温度は、NMP−H20混合物の添加時に
175〜181℃に下がった。次いで、反応混合物を、
ゆっくりと冷却した。
U、S、A、篩100番(150ミクロン)を使用して
、ppss反応混合物を分離した。篩上に残った物質を
蒸留水で洗浄し、6回〜4回濾過した。次いで、最終的
に残った濾過ケークをアセトンでずすいた。
真空オーブン中でポリマーを乾燥し、秤量(〜だ。
回収できたものの収率は、篩上に残った物質の重量を、
100%変換1〜だと仮定して得られたポリマーの重量
で割ることにより計算した。洗浄したポリマーの試料6
0〜75gを、550m1の蒸留水の入っ(27) て℃・る反応器に入れた。反応器を密閉し、攪拌を開始
し2、そして、窒素を使用して、5回の加圧開放サイク
ルにより脱ガスを実施した。生じたスラリーの温度を1
80℃に上げ、60分間その温度+cm持した後、冷却
した。反応器を開き、液状物を抜き出し、残留するポリ
マーを反応器中で2回蒸留水で洗浄し、液状物を抜き取
った。反応器に、55Qmgの蒸留水と10gの酢酸亜
鉛を加えた。反応器を密閉し、攪拌を開始し、そして、
窒素を使用して6回の加圧−開放サイクルにより脱ガス
を実施した。生じたスラリーの温度を18fll:l’
cに上げ、その温度に60分間維持(〜、次いで、冷却
し7た。
反応器を開き、スラリーを濾過し、ポリマーをアセトン
ですすいだ。次いで、ポリマーを真空オーブン中で乾燥
し、試料を内部粘度について試験した。
得られた結果を、表1に示した。
(28) 表   ■ 54 1.29 54 1.54 57 57 2、口 1、?9 1.99 1.99 1.0 0 50 0.44 46 0.63 0.69 0ろ6 ?2.3 9 N、1−)、(C) N、D、(c) 81゜ 81.2 (b)内部粘度 (c)決定されなかった (d)対照実験 表■の結果は、現場で生じた酢酸ナトリウムで生成した
PP5Sが(実験1〜6)、添加した酢酸ナトリウムで
生成したPP5Sよりも(実験5及び6)、内部粘度を
尺度として高分子量を有し、且つ回収率が高かったこと
を示す。
実験4の分子量が、本発明に従って実施されたその他の
実験の分子量よりも何故それが低かったのか不明である
。しかし、この実験で生成したオリゴマー微細物は黄色
を呈し7ていたが、この種の物質の正常な色は灰色であ
り、従って、実験4は明らかに異常であるといつことが
わかる。
従って、上記の結果は、ポリ(アリ−ノンスルフィドス
ルホン)の重合において、現場で生じさせたアルカリ金
属カルボキシV−1・を使用して、予期できない良好な
結果ビ得ろことができるということを示している。現場
で生じさせたアルカリ金属カルボキンレートの使用は、
アルカリ金属カルボキンレートを重合中に添加するとき
に生成するポリマーよりも、高分子量で且つ高回収率リ
ポリマーを生成させる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)少なくとも一種のジハロ芳香族スルホン、(
    b)少なくとも一種の有機アミド゛、 (c)少なくとも一種の硫黄含有化合物、 (d)水、及び (e)少なくとも一種のアルカリ金属カルボキシレート を接触させることからなり、 前記アルカリ金属カルボキシレートを、少なくとも一種
    のカルボン酸と少なくとも一種のアルカリ金属ヒドロキ
    シドとの接触により現場で調製する、ポリ(アリーレン
    スルフィドスルホン)の製造方法。 2、前記カルボン酸が、式:R′COOH(式中、R′
    は炭素原子1〜約20個を含有するヒドロカルビル基で
    ある。)によって表される、請求項1記載の方法。 3、前記アルカリ金属カルボキシレートが、式:R′C
    O_2M(式中、R′は炭素原子1〜約20個のヒドロ
    カルビル基であり、そして、Mはアルカリ金属である。 )によって表される、請求項1又は2記載の方法。 4、前記アルカリ金属カルボキシレートを調製するのに
    使用するアルカリ金属ヒドロキシド対カルボン酸のモル
    比が、約0.95:1乃至約1.05:1である、請求
    項1〜6のいずれかに記載の方法。 5、前記ジハロ芳香族スルホン対硫黄含有化合物のモル
    比が、約0.7:1乃至約1.3:1である、請求項1
    〜4のいずれかに記載の方法。 6、前記有機アミド対硫黄含有化合物のモル比が、約2
    :1乃至約24:1である、請求項1〜5のいずれかに
    記載の方法。 7、前記有機アミド対水のモル比が、約0.4:1乃至
    約1.6:1である、請求項1〜6のいずれかに記載の
    方法。 8、前記ジハロ芳香族スルホンが、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xの各々はフッ素、塩素、臭素又はヨウ素であ
    り、Zは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼ である2価の基であり、mは0又は1であり、nは0又
    は1であり、Aは酸素、硫黄、スルホニル及びCR_2
    からなる群から選択され、Rの各々は水素又は炭素原子
    1〜約4個のアルキル基であり、分子中の全R基の総炭
    素数は0〜約12個である。)によって表される、請求
    項1〜7のいずれかに記載の方法。 9、前記有機アミドが、分子当たり炭素原子1〜約10
    個を有する環式又は非環式有機アミドである、請求項1
    〜8のいずれかに記載の方法。 10、前記硫黄含有化合物が、アルカリ金属スルフィド
    、アルカリ金属ビスルフィド又は硫化水素である、請求
    項1〜9のいずれかに記載の方法。 11、アルカリ金属ヒドロキシド、アルカリ金属カーボ
    ネート、又は少なくとも一種のアルカリ金属ヒドロキシ
    ドと少なくとも一種のアルカリ金属カーボネートとの混
    合物である追加の塩基を加えることを更に含む、請求項
    1〜10のいずれかに記載の方法。 12、前記カルボン酸とアルカリ金属ヒドロキシドとを
    接触させた後に、重合用混合物を、前記ポリ(アリーレ
    ンスルフィド)スルホンを生成させるのに足る温度と時
    間との重合条件に付す、請求項1〜11のいずれかに記
    載の方法。 13、前記カルボン酸が酢酸であり、前記アルカリ金属
    ヒドロキシドが水酸化ナトリウムであり、そして、前記
    アルカリ金属カルボキシレートが酢酸ナトリウムである
    、請求項1〜12のいずれかに記載の方法。 14、前記ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)が、
    ポリ(フェニレンスルフィドスルホン)である、請求項
    1〜13のいずれかに記載の方法。 15、前記アルカリ金属カルボキシレート対硫黄含有化
    合物のモル比が、約0.002:1乃至約4:1である
    、請求項1〜14のいずれかに記載の方法。 16、(a)ビス(4−クロロフェニル)スルホン、(
    b)N−メチル−2−ピロリドン、 (c)水硫化ナトリウム、 (d)水酸化ナトリウム、 (e)水及び (f)酢酸ナトリウムを接触させることからなる、請求
    項1〜15のいずれかに記載の方法。 17、ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)の製造の
    ために、前記ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)を
    生成させるのに足る温度と時間の条件下に前記混合物を
    加熱し、そして、前記ポリ(アリーレンスルフィドスル
    ホン)を回収することからなる、請求項1〜16のいず
    れかに記載の方法。
JP2325142A 1989-12-07 1990-11-27 ポリ(アリーレンスルフィドスルホン)の製造方法 Pending JPH03190928A (ja)

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