JPH03191354A - 感光性平版印刷版の現像処理方法 - Google Patents

感光性平版印刷版の現像処理方法

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JPH03191354A
JPH03191354A JP33226689A JP33226689A JPH03191354A JP H03191354 A JPH03191354 A JP H03191354A JP 33226689 A JP33226689 A JP 33226689A JP 33226689 A JP33226689 A JP 33226689A JP H03191354 A JPH03191354 A JP H03191354A
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lithium
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JP33226689A
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Shinya Watanabe
真也 渡辺
Masabumi Uehara
正文 上原
Akira Nogami
野上 彰
Kazuhiro Shimura
志村 和弘
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感光性平版印刷版の現像処理方法に関し、詳
しくはアルミニウム支持体が現像液に侵されるのを防止
し、ネガ・ポジいずれの現像性も優れ、スラッジの発生
を防止でき、かつ現像液の濃縮性に優れる感光性平版印
刷版(以下、必要に応じて「25版」という、、)の現
像処理方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、水を主たる溶媒とするアルカリ性の現像液で、ネ
ガ型及びポジ型の28版を共通処理する際には特開昭6
2−24263号に記載されるように現像液のpHを1
2.0以上にする方法が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、高pHの現像液を用いると、処理される
25版の支持体であるアルミニウム板の裏面が現像液に
侵されて白い粉をふいた様になり(これを支持体裏面の
ヤラレという)、生じた白い粉が製版時に他の版に付着
したり、粉塵の発生により作業環境を害する等の問題が
ある。
また現像液中に溶出したアルミニウム成分か現像液に含
まれるシリカ成分やカリウム成分と結びついてスラ・ン
ジを生じるという問題があった。
このような問題を解決する手段として、現像液中のアル
カリ金属ケイ酸塩の含有量を高めることが知られている
しかし、現像性が悪くなったり、現像液の濃縮性が悪く
なるという問題がある。また5in2等が析出して自動
現像機の現像液供給ノズル等の目詰まりが起こり易くな
るという問題もある。更に現像液に界面活性剤などの添
加剤を添加する際、その溶解を妨げるという問題もある
。更に又高pHの現像液でネガ型28版を現像処理する
際には、亜硫酸塩が不可欠であるが、その亜硫酸塩自体
が現像液中に沈殿物を析出せしめる原因になるという問
題がある。
そこで本発明の目的は、アルミニウム支持体が現像液に
侵されるのを防止し、ネガ・ポジいずれの現像性も優れ
、スラッジの発生を防止でき、かつ現像液の濃縮性に優
れる感光性平版印刷版の現像処理方法を提供することに
ある。
(!!!題を解決するための手段) 本発明者は、上記目的を達成すべく鋭意検討の結果1本
発明に至った。
即ち、本発明に係る感光性平版印刷版の現像処理方法は
、支持体上に感光層を有するネガ型およびポジ型の感光
性平版印刷版を画像霧光後、水を主たる溶媒とするアル
カリ性のネガ・ポジ共通現像液で現像する感光性平版印
刷版の現像処理方法において、 該現像液が、(i)  0.01〜5重量%のリチウム
塩を含有し、 (it)亜硫酸を含有し、 (iii)
 pH12〜13.5テあり、かつ(iv) 0.05
≦[5i02コ/[M]< O,SO(但しMはLi以
外のアルカリ金属である。)であることを特徴とする。
以下、本発明について詳説する。
本発明に用いられる現像液は、水を主たる溶媒とするア
ルカリ性のネガ・ポジ共通現像液であり、リチウム塩及
び亜硫酸塩を含有する。
本発明の現像液に用いられるリチウム塩としては、塩化
リチウム、臭化リチウム、硝酸リチウム、水耐化リチウ
ム、炭酸リチウム、硫酸リチウムなどの無機リチウム塩
、ステアリン酸リチウム、オレイン酸リチウム、ラウリ
ルスルホン酸リチウム、シュウ酸リチウム、クエン酸リ
チウム、マレイン酸リチウム、リンゴ酸リチウム、マロ
ン酸リチウム、コハク酸リチウム、酒石酸リチウムなど
の有機脂肪酸リチウム、安息香酸リチウム、トルイル酸
リチウム、クロロ安息香酸リチウム、ニトロ安息香酸リ
チウム、アミノ安息香酸リチウム、サリチル酸リチウム
、アセチルサリチル醜リチウム、没食子酸リチウム、フ
タル酸リチウム、フェニル酢酸リチウム、ケイ皮酸リチ
ウム、ナフトエ酸リチウム、ナフトエ酸リチウム、ベン
ゼンスルホン酸リチウム、トルエンスルホン酸リチウム
、キシレンスルホン酸リチウム、フェノールスルホン酸
リチウム、ベンゼンジスルホン酸リチウム、スルファニ
ル酸リチウム、アミノベンゼンスルホン酸リチウム、ナ
フタレンスルホン酸リチウムなどの有機芳香族カルボン
酸およびスルホン酸のリチウム塩などが挙げられるが、
これらのうち有機芳香族カルボン酸およびスルホン酸の
リチウム塩を用いることが好ましい、これらのリチウム
塩は2種以上を併用しても良い。
リチウム塩の含有量は使用時の現像液の総重量に対して
、0.1〜5重量%であり、好ましくは0.05〜2重
量%である。0.01重量%より少ないとAn支持体裏
面のヤラレが生じ5重量%より多くなると沈澱が生じや
すくなり、現像液の濃縮性も悪くなる。
本発明に用いられる現像液には亜硫酸塩を含有させる。
亜硫酸塩としては亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、
亜硫酸アンモニウム、亜硫酸水素ナトリウム、亜硫酸水
素カリウム等が挙げられる。
亜硫酸塩の含有量は使用時の現像液の総重量に対して0
.1〜103量%が好適であり、より好ましくは0.5
〜5重量%である。  0.1重量%より少ないと亜硫
酸塩の効果が不充分となり、また10重量%を越えると
他の添加剤が溶解しにくくなるばかりか現像液が疲労し
てくると、亜硫酸塩自体が現像液中に沈殿物となって析
出しやすくなる。
本発明に用いられる現像液のpHは12〜13.5であ
る。このような高pHの現像液でネガ型28版を現像処
理するためには現像液に亜硫酸塩を含有させることが不
可欠であるか、特定量のリチウム塩と併用することによ
り、その効果がより顕著となる。
本発明に用いられる現像液の[SiO□]/[M](M
は1、i以外のアルカリ金属)の値は0.05≦[Si
O,]/[M] <0.50である。この値が0.05
未満ではリチウム塩を添加してももはや支持体裏面のヤ
ラレを防止することはてきず、0.50を越えると現像
性が悪く、また現像液の濃縮性か悪く本発明の効果を発
揮し得ない。
本発明に用いられる現像液はアルカリ剤としてケイ酸ア
ルカリを含有する。ケイ酸アルカリとしては例えばケイ
酸カリウム、ケイ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウム
、メタケイ酸カリウム、ケイ酸アンモニウム等が挙げら
れる。
ケイ酸アルカリの現像液中の含有量は酸化ケイ素(Si
O2)濃度として使用時の現像液の総重量に対して0.
1〜5重量%が好適であり、好ましくは0.3〜2重量
%である。
本発明に用いられる現像液にはケイ酸カリウム等のカリ
ウム塩を用いることが現像液中に沈澱物を生じにくいと
いう点から好ましい。
本発明に用いられる現像液にはケイ醸アルカリ以外のア
ルカリ剤を併用することかでき、例えば水酸化カリウム
、水酸化ナトリウム、第三リン酸ナトリウム、第ニリン
酸ナトリウム、第三リン酸カリウム、第ニリン酸カリウ
ム、第三リン酸アンモニウム、第ニリン酸アンモニウム
、重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
炭酸アンモニウムなどのような無機アルカリ剤、モノ。
ジ又はトリエタノールアミン及び水酸化テトラアルキル
のような有機アルカリ剤を併用することがてきる。
本発明に用いられる現像液には、界面活性剤。
有機溶媒、有機カルボン酸を含有させることか好ましい
界面活性剤としては、ノニオン、カチオン、アニオン、
両性のいずれでもよいが、好ましくはノニオン界面活性
剤又はカチオン界面活性剤であり、より好ましくはノニ
オン界面活性剤である。
ノニオン界面活性剤には、ポリエチレングリコール型と
多価アルコール型かあるが、どちらも使用できる。現像
性能の点からはポリエチレングリコール型のノニオン界
面活性剤が好ましく、その中てもエチレンオキシ基(−
CH2CH□0−)を3以上有し、かつIILB値(H
LBはHydrophile−LipophiIe [
1alanccの略)か5以上(より好ましくは8〜2
0、更に好ましくは15〜2Q)のノニオン界面活性剤
がより好ましい。
また、ノニオン界面活性剤のうち、エチレンオキシ基と
プロピレンオキシ基の両者を有するものか特に好ましく
、そのなかてIILB値が8以上のものがより好ましい
ノニオン界面活性剤の好ましい例として下記−綴代(1
)〜〔8〕で表される化合物か挙げられる。
(1)  R−0−(C11CH20)nH〔2〕 CH3 ■ (3)  R−0−(CH2CHO)m−(C112C
H20)ntl(6)  HO(C,++、0)a−(
C21140)b−(C,11,0)cH(8)  H
O−(ell、CII□0)nil〔1〕〜(8)式に
おいて、Rは水素原子又は1価の有機基を表す、該有機
基としては、例えば直鎖もしくは分岐の炭素数1〜30
の、置換基(例えばアリール基(フェニル等))を宥し
てし1てもよりアルキル基、アルキル部分か上記アルキ
ル基であるアルキルカルボニル基、置換基(例えばヒド
ロキシル基、上記のようなアルキル基等)を有していて
もよいフェニル基等が挙げられる。a、b、c、m、n
、x及びyは各々1〜40の整数を表す。
次に、ノニオン界面活性剤の具体例を示す。
(具体例) ポリエチレングリコール、ポリオキシエチレンラウリル
エーテル、ポリオキシエチレンノニルエーテル、ポリオ
キシエチレンセチルエーテル。
ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエ
チレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンベヘニル
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシフ゛ロビレン
セチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピ
レンベヘニルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエ
ーテル、ポリオキシエチレンステアリルアミン、ポリオ
キシエチレンオレイルアミン、ポリオキシエチレンステ
アリン酸アミド、ポリオキシエチレンオレイン酸アミド
、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリオキシエチレンア
ビエチルエーテル、ポリオキシエチレンラノリンエーテ
ル、ポリオキシエチレンモノラウレート、ポリオキシエ
チレンモノステアレート、ポリオキシエチレングリセリ
ルモノオレート、ポリオキシエチレングリセリルモノス
テアレート、ポリオキシエチレンプロピレングリコール
モノステアレート、オキシエチレンオキシプロピレンブ
ロツクボリマー、ジスチレン化フェノールポリエチレン
オキシド付加物、トリベンジルフェノールポリエチレン
オキシド付加物、オクチルフェノールポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレン付加物、グリセロールモノステ
アレート、ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチ
レンソルビタンモノラウレート等。
ノニオン界面活性剤の重量平均分子量は300〜1oo
ooの範囲が好ましく、 500〜5000の範囲が特
に好ましい。
ノニオン型界面活性剤は1種を単独で含有させても、又
2種以上を併用してもよい。
カチオン界面活性剤はアミン型と第四アンモニウム塩型
に大別されるか、これらの何れをも用いることができる
アミン型の例としては、ポリオキシエチレンアルキルア
ミン、N−アルキルプロピレンアミン、N−アルキルポ
リエチレンポリアミン、N−アルキルポリエチレンポリ
アミンジメチル硫酸塩、アルキルビタアニト、長銀アミ
ンオキシド、アルキルイミダシリン、1−ヒドロキシエ
チル−2−アルキルイミダシリン、I−アセチルアミノ
エチル−2−アルキルイミダシリン、2−アルキル−4
−メチル−4−ヒドロキシメチルオキサゾリン等がある
また、第四アンモニウム塩型の例としては、長銀第1ア
ミン塩、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキ
ルジメチルエチルアンモニウム塩、アルキルジメチルア
ンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアンモニウム
塩、アルキルピリジニウム塩、アルキルキノリニウム塩
、アルキルインキノリニウム塩、アルキルピリジニウム
硫酸塩、ステアラミドメチルピリジニウム塩、アシルア
ミノエチルジエチルアミン塩、アシルアミノエチルメチ
ルジエチルアンモニウム塩、アルキルアミドプロピルジ
メチルベンジルアンモニウム塩。
脂肪酸ポリエチレンポリアミド、アシルアミノエチルピ
リジニウム塩、アシルコラミノホルミルメチルピリジニ
ウム塩、ステアロオキシメチルピリジニウム塩、脂肪酸
トリエタノールアミン、脂肪酸トリエタノールアミンギ
酸塩、トリオキシエチレン脂肪酸トリエタノールアミン
1.脂肪酸ジブチルアミノエタノール、セチルオキシメ
チルピリジニウム塩、p−イソオクチルフェノキシエト
キシエチルジメチルベンジルアンモニウム塩等がある。
(上記化合物の例の中の「アルキル」とは炭素数6〜2
0の、直鎖または一部置換されたアルキルを示し、具体
的には、ヘキシル、オクチル、セチル、ステアリル等の
直鎖アルキルが好ましく用いられる。) これらの中では、特に水溶性の第四アンモニウム塩型の
カチオン界面活性剤が有効で、その中でも、アルキルト
リメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルア
ンモニウム塩、エチレンオキシド付加アンモニウム塩等
が好適である。また、カチオン成分をくり返し単位とし
て有する重合体も広い意味ではカチオン界面活性剤であ
り、本発明に用いられるカチオン界面活性剤に金色され
る。特に、親油性千ツマ−と共重合して得られた第四ア
ンモニウム塩を含む重合体を好適に用いることかできる
該重合体の重量平均分子量は300〜5ooooの範囲
であり、特に好ましくは500〜5000の範囲である
。これらのカチオン界面活性剤は単独で使用するほか、
2種以上を併用してもよい。
アニオン型界面活性剤としては、高級アルコール(Co
−C2□)硫酸エステル塩類[例えば、ラウリルアルコ
ールサルフェートのナトリウム塩、オクチルアルコール
サルフェートのナトリウム塩、ラウリルアルコールサル
フェートのアンモニウム塩、r Tcepol−81」
(商品名・シェル化学製)、第二ナトリウムアルキルサ
ルフェートなど]、脂肪族アルコールリン酸エステル塩
類(例えば、セチルアルコールリン酸エステルのナトリ
ウム塩など)、アルキルアリールスルホン酸塩類(例え
ば、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウム塩、イソ
プロピルナフタレンスルホン酸のナトリウム塩、シナフ
タレンジスルホン酸のナトリウム塩、メタニトロベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩など)、アルキルアミドの
スルホン酸塩類(例えば、C、711,cON(CH,
)CIl、SO,Naなど)、二塩基性脂肪酸エステル
のスルホン酸塩類(例えば、ナトリウムスルホコハク酸
ジオクチルエステル、ナトリウムスルホコハク酸ジヘキ
シルエステルなど)かある。これらの中で特にスルホン
酸塩類か好適に用いられる。
両性界面活性剤としては、例えばN−メチル−Nペンタ
デシルアミノ酢酸ナトリウムのような化合物を用いるこ
とができる。
界面活性剤は、現像液に0.01〜10重量%の範囲の
濃度で含有させるのか好ましい。
本発明に用いられる現像液が含有する有機溶媒としては
、20°Cおけろ水に対する溶解度が10重量%以下の
ものか好ましく、例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢
酸メチル、酢酸ペンシル、エチレングリコールモノブチ
ルアセテート、乳酸ブチル、レフリン酸ブチルのような
カルボン酸エステル:エチルフチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサノンのようなケトン類:エ
チレンクリコールモノブチルエーテル、エチレングリコ
ールベンジルエーテル、エチレングリコールモノフェニ
ルエーテル、ベンジルアルコール、メチルフェニルカル
ビノール、n−アミルアルコール、メチルアミンアルコ
ールのようなアルコール類;キシレンのようなアルキル
置換芳香族炭化水素;メチレンジクロライト、エチレン
ジクロライド、モノクロロベンゼンのようなハロゲン化
炭化水素などがある。これらの有機溶媒は一種以上を用
いてもよい。
有機溶剤の現像液中の含有量は0.05〜10重量%の
範囲か好ましい。
有機カルボン酸には、炭素原子数6〜20の脂肪族カル
ボン酸、Eよびベンゼン環またはナフタレン環にカルボ
キシル基が置換した芳香族カルボン酸が包含される。
脂肪族カルボン酸としては、炭素数6〜20のアルカン
酸が好ましく、具体的な例としては、カプロン酸、エナ
ンチル酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ラ
ウリン酸、ミスチリン酸、バルミチン酸、ステアリン酸
等があり、特に好ましいのは炭素数6〜12のアルカン
酸である。また炭素鎖中に二重結合を有する脂肪酸でも
、枝分れした炭素鎖のものでもよい、上記脂肪族カルボ
ン酸はナトリウムやカリウムの墳またはアンモニウム塩
として用いてもよい。
芳香族カルボン酸の具体的な化合物としては、安息香酸
、0−クロロ安息香酸、p−クロロ安息香酸、0−ヒド
ロキシ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香酸、p−ter
t−ブチル安息香酸、0−アミノ安息香酸、p−アミノ
安息香酸、2,4−ジヒドロキシ安息香酸、2.5−ジ
ヒドロキシ安息香酸、 2.3−ジヒドロキシ安息香酸
、3,5−ジヒドロキシ安息香酸、没食子酸、l−ヒド
ロキシ−2−ナフトエ酸、3−ヒトロキシ−2−ナフト
エ酸、2−ヒドロキシ−1−ナフトエ酸、1−ナフトエ
酸、2−ナフトエ酸等がある。
上記芳香族カルボン酸はナトリウムやカリウムの塩また
はアンモニウム塩として用いてもよい。
脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸の含有量は格別な
制限はないが、 0.1重量%より低いと効果が十分で
なく、また30重量%以上ではそれ以上の効果の改善が
計れないばかりか、別の添加剤を併用する時に溶解をさ
またげることがある。従って好ましくは0.1〜10重
量%の添加量であり、より好ましくは0.5〜4重量%
である。
本発明に用いられる現像液には現像性能を高めるために
前記の他に以下のような添加剤を加えることができる6
例えば特開昭58−75152号公報記載のNacl、
KCI、KBr等の中性塩、特開昭59−190952
号公報記載のEDTA、 NTA等のキレート剤、特開
昭59−1213:16号公報記載の[Co(NH3月
acfL3等の錯体、特開昭56−142258号公報
記載のビニルベンジルトリメチルアンモニウムクロライ
ドとアクリル酸ナトリウムの共重合体等の両性高分子電
解質、特開昭59−75255号公報記載のSi、 T
i等を含む有機金属界面活性剤、特開昭59−8424
1号公報記載の有機硼素化合物等が挙げられる。
28版上に現像液を供給する方法としては、例えばシャ
ワーバイブやノズルを使って液を版面に噴射、噴霧又は
滴下する方法、或いは版面に接触または非接触の位置に
置いた現像液供給部材から現像液を版面に塗布するよう
な形で供給する方法等がある。
現像液供給部材と28版を接触させ現像液を28版上に
供給する方法には、例えばスポンジあるいは布などのよ
うな吸水性の部材で28版を擦ることにより供給する方
法あるいはゴムなどのような非吸水性の部材、前記スポ
ンジあるいは布などのような吸水性の部材にかかわらず
、これらの部材をローラー状にし、搬送される感光性平
版印刷版とローラーの回転を同調させながら供給する方
法、例えばフィルムベースのような可撓性のある板材を
用い、2枚の上記板材により形成されたスリットの先端
を28版に接触させ、該スリットの間隙から28版上に
現像液を供給する方法などが挙げられる。
また現像液供給部材と28版を非接触で現像液を28版
上に供給する方法には1例えば細い間隙に現像液をため
ておき、その中を印刷版を通過させることにより供給す
る方法あるいは、現像液供給部材に表面張力により竿状
に垂れ下がる現像液に28版を接触させ供給する方法、
あるいは筒状の物に現像液を貯めておき、該筒状の物の
側面に細い間隙を作り、その間隙に28版を通過させる
ことにより、供給する方法などが挙げられる。
また、これらの現像液供給方法において、現像液は液状
のみならず泡状として28版上に供給することかできる
。さらに現像を噴射方式により供給する方法ては、現像
液を霧状て供給することもてきる。
その他の現像液供給方法としてはフィルムベースなどに
現像液を付着させそれを28版上にラミネートすること
により供給する方法や、ワックス状の現像液を印刷版と
接触させて供給する方法などが挙げられる。
前記現像液の供給方法は、1つの方法のみを用いても良
いし、2つ以上の方法を組み合わせて用いても良い。
使用時の現像液の温度は5°C乃至60°C1好ましく
は10℃乃至45°C1より好ましくは25℃乃至35
℃の範囲である。
現像液は使用液に仕上げられたものを貯蔵槽に貯えてお
き処理時に28版上に供給してもよく、また原液と稀釈
液、又は組成を異する複数の液に分けて貯蔵槽に貯え、
各法を版面上に供給し、或いは供給時自動的に混合して
使用液に仕上げて供給してもよいが、自動的に混合し均
一状態として版面に供給する方が好ましい。
現像液供給部には、ps版の有無を検出するセンサー等
の検出機構に連動した制御機構を有していて、28版が
現像部に搬入される前及び通過後は停止機構が働くよう
になっていることが望ましい。
本発明の方法においては現像処理時、現像な促進する何
らかの操作を付加することが好ましい。
現像促進操作には、現像促進する物理的、化学的、電気
的、機械的などのすべての手段を利用することがてきる
機械的促進手段としては、版面を擦る方法、例えば回転
するローラ状の擦り部材を用いて擦る方法、平板状の擦
り部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部
材を前後および/または左右に移動させることにより擦
る方法、またはローラー状の擦り部材あるいは平板状の
擦り部材を回転しながら前後および/または左右に移動
させることにより擦る方法などが挙げられる。尚これら
の擦り部材は複数個組み合わせて使用しても良い、これ
らの擦り部材は例えばブラシ、スポンジ、或いは布等を
用いて作成することかできる。
その他の現像促進手段には例えば高圧空気を吹きつける
方法、超音波を照射する方法、ps版に振動を与える方
法、特開昭58−42042号公報に記載されているよ
うな電気化学的に現像する方法、あるいはマイクロウェ
ーブの照射により瞬時に23版上の現像液を加熱する方
法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液でホーニングする
方法などが挙げられる。
現像促進手段を付加する時期は、現像液を供給する前あ
るいは供給中あるいは供給後のいずれの時期でも良いか
現像液の供給中あるいは供給後に付加することか好まし
い。
また2前記の現像液供給手段と現像促進手段とは一体化
されていても良い、例えば現像促進手段が円盤状のブラ
シであり、現像液供給手段がノズルである場合、円盤状
ブラシの回転軸の中心にノズルを設置することもできる
本発明において現像ゾーンを23版か通過する時間は1
0秒〜60秒であることが好ましい。
本発明の方法の実施に用いられる自動現像機は23版を
自動的に搬送処理するもので、処理時ps版の版面上に
水系アルカリ性現像液を供給する手段を備えたものであ
れば、その形状、構成、構造等は特に限定されない、搬
送形式は例えば搬送ローラやエンドレスベルト等を用い
たものが好ましい。
また本発明の現像処理方法及びその方法に用いられる自
動現像機は前記現像処理工程の他に必要ならば、現像処
理工程後、現像停止処理工程(停止処理液は使い捨て方
式や循環使用の方式を含む)、不感脂化処理工程の各々
個々の処理工程、現像停止処理工程とそれに引続ぐ不感
脂化処理工程、現像処理工程と不感脂化処理と組合せた
処理工程、或いは現像停止処理工程と不感脂化処理工程
とを組合せた例えば特開昭54−8002号公報記載の
処理工程等を含んでいてもよい。また、現像処理工程お
よび他の工程は各々複数あっても良く、例えば現像処理
工程を第1の現像処理工程およびp32の現像処理工程
に分けても良い。
なお本発明においてネガ型とポジ型感光性平版印刷版を
回し現像液て共通に現像する場合、現像液組成以外の条
件(例えば、現像温度、現像時間等)はネガ型とポジ型
とて変えることができる。
本発明に使用される感光性平版印刷版の感光性組成物は
必須成分として感光性物質を含んでおり、感光性物質と
して露光又はその後の現像処理により、その物理的、化
学的性質が変化するもので、例えば露光により現像液に
対する溶解性に差が生じるもの、露光の前後で分子間の
接着力に差か生しるもの、露光又はその後の現像処理に
より水及び油に対する親和性に差が生じるもの、更に電
子写真方式により画像部を形成できるもの、又特開昭5
5−166645号に記載されている多層構成のもの等
が使用できる。
感光性物質の代表的なものとしては、例えば感光性ジア
ゾ化合物、感光性アジド化合物、エチレン性不飽和二重
結合を有する化合物、酸触媒て重合を起こすエポキシ化
合物、酸で分解するC−0−C基を有する化合物等が挙
げられる。露光によりアルカリ可溶性に変化する代表的
なポジ型のものとしてO−キノンジアジド化合物や酸分
解性のエーテル化合物、エステル化合物が挙げられる。
露光により溶解性か減少するネガ型のものとして芳香族
ジアゾニウム塩等が挙げられる。
0−キノンジアジド化合物の具体例としては、例えば特
開昭47−5303号、同48−63802号、同48
−63803号、同49−38701号、同56−10
44号、同56−1045号、特公昭41−11222
号、同43−28403号、同45−9610号、同4
9−17481号、米国特許2,797,213号。
同3,046,120号、同3,188,210号、同
3,454,400号、同3,544.:123号、同
3.57:1,917号、同3,674.495号、同
3,785,825号、英国特許1,227,602号
、同1,251,345号、同1,267.005号、
同1,329.888号、同1,330,932号、ド
イツ特許854,890号かあり、酸分解性化合物の例
としては特開昭60−37549号、同60−1024
7号、同60−3625号などに記載されているものを
挙げることができ、これらの化合物を単独或いは組合せ
て感光成分として用いた感光性平版印刷版に対して少な
くとも本発明を好ましく適用することができる。
これらの感光成分には芳香族ヒドロキシ化合物の0−キ
ノンジアジドスルホン酸エステル又は0−キノンジアシ
ドカルボン酸エステル及び芳香族アミノ化合物の0−キ
ノンジアジドスルホン酸アミド又は0−キノンジアジド
カルボン酸アミドが包含され、又、これら0−キノンジ
アジド化合物を単独で使用したもの、及びアルカリ可溶
性樹脂と混合し、この混合物を感光層として設けたもの
が包含゛される。
アルカリ可溶性樹脂には、ノボラック型フェノール樹脂
が含まれ、具体的にはフェノールホルムアルデヒド樹脂
、クレゾールホルムアルデヒド樹脂、フェノールクレゾ
ール混合ホルムアルデヒド樹脂、クレゾールキシレノー
ル混合ホルムアルデヒド樹脂などが含まれる。更に特開
昭50−125806号に記載されているように、上記
のようなフェノール樹脂に共に、し−ブチルフェノール
ホルムアルデヒド樹脂のような炭素数3〜8のアルキル
基て置換されたフェノール又はクレゾールとホルムアル
デヒドとの縮合物とを併用したものも適用できる。0−
キノンジアジド化合物を感光成分とする感光層には、必
要に応じて更に染料、可塑剤、プリントアウト性能を与
える成分などの添加剤を加えることかできる。
0−キノンジアジド化合物を感光成分とする感光層の単
位面積当たりの量は好ましくは約0.5〜7g/rn’
の範囲について本発明を適用できる。
本発明の方法を適用するポジ型感光性平版印刷版の画像
露光は特に変える必要はなく常法に従えばよい。
ネガ型感光層の感光成分の代表的なものはジアゾ化合物
であり、例えばジアゾニウム塩及び/又はp−ジアゾジ
フェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物であるジ
アゾ樹脂、特公昭52−7:164号に記載されている
p−ジアゾジフェニルアミンのフェノール塩又はフルオ
ロカプリンH塩等、特公昭49−48001号に記載さ
れている共重縮合物の有機溶媒可溶性塩からなるジアゾ
樹脂、p−ジアゾジフェニルアミンとホルムアルデヒ・
トとの縮合物の2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベ
ンゾイルベンゼンスルホン廐塩、p−ジアゾジフェニル
アミンとホルムアルデヒドとの縮合物のテトラフルオロ
ホウ酸塩、ヘキサフルオロリン酸塩等が挙げられる。
これらを感光成分とするネガ型感光性平版印刷版に対し
て少なくとも本発明を好ましく適用できる。
これらのジアゾ化合物を単独で使用したもののほかに感
光層の物性を向上させるために、種々の樹脂と混合して
用いたものに対しても本発明を適用できる。かかる樹脂
としては、シェラツク、ポリビニルアルコールの誘導体
のほかに特開昭50−118802号中に記載されてい
る側鎖にアルコール性水酸基を有する共重合体、特開昭
55−155355号に記載されているフェノール性水
酸基を側鎖に持つ共重合体が挙げられる。
これらの樹脂には下記−綴代で湿される構造単位を少な
くとも50重量%含む共重合体、2 (式中、R8は水素原子又はメチル基を示し、R2は水
素原子、メチル基、エチル基又はクロルメチル基を示し
、nは1〜10の整数である。)及び芳香族性水酸基を
有する単量体単位を1〜80モル%、ならびにアクリル
酸エステル及び/又はメタクリル酸エステル単量体単位
を5〜90モル%有し、10〜200の酸価を持つ高分
子化合物が包含される。
本発明の現像方法か適用されるネガ型感光性平版印刷版
の感光層には、更に染料、可塑剤、プリントアウト性能
を与える成分等の添加剤を加えることができる。
上記感光層の単位面積出たりの量は少なくとも0.1〜
7 gem′の範囲について本発明を適用できる。
前記の感光性平版印刷版に使用される支持体としては、
アルミニウム(アルミニウム合金も含む)又はアルミニ
ウム被覆された複合支持体が挙げられる。
又、アルミニウム材の表面は、保水性を高め感光層と密
着性を向上させる目的て粗面化処理されていることか望
ましい。
粗面化方法としては、一般に公知のブラシ研磨法、ボー
ル研磨法、電解エツチング、化学的エツチング、液体ホ
ーニング、サンドブラスト等の方法及びこれらの組合せ
が挙げられ、好ましくはブラシ研磨法、電解エツチング
、化学的エツチング及び液体ホーニングが挙げられ、こ
れらのうちで特に電解エツチングの使用を含む粗面化方
法か特に好ましい、又、電解エツチングの際に用いられ
る電解浴としては、酸、アルカリ又はそれらの塩を含む
水溶液或いは有機溶剤を含む水性溶液か用いられ、これ
らのうちで特に塩酸、硝酸又はそれらの塩を含む電解液
が好ましい、更に粗面化処理の施されたアルミニウム板
は、必要に応じて酸又はアルカリの水溶液にてデスマッ
ト処理される。
こうして得られたアルミニウム板は陽極酸化処理される
ことが望ましく、特に好ましくは、 is又はリン酸を
含む浴て処理する方法か挙げられる。又、更に必要に応
じて封孔処理、その他部化ジルコニウム醜カリウム水溶
液への浸漬などによる表面処理を行うことがてきる。
(発明の効果) 本発明によれば、アルミニウム支持体か現像液に侵され
るのを防止し、ネガ・ポジいずれの現像性も優れ、スラ
ッジの発生を防止でき、力)つ現像液の濃縮性に優れる
感光性平版印刷版の現像処理方法を提供できる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により、詳細に説明する。
ポジ型ps版rSLP−NJ (コニカ社製)の100
:limX 800m+++サイズのものに透明ポジ原
稿を密着させ、2KWのメタルハライドランプで60c
mの距離から50秒間画像露光した。
また、ネガ型28版rsWNJ  (コニカ社製)の1
0100311I 800mmサイズのものに感度測定
用ステップタブレット(イーストマン・コダック社製r
No、2J、濃度差0.15ずツ21段階のグレースケ
ール)の入った透明ネガ原稿をV、着させ、2KWのメ
タルハライドランプで60co+の距離から40秒間画
像露光した。
このように露光した28版を下記組成の1現像液を用い
、自動現像機rPSK−940J  (コニカ社製)に
て27°Cで20秒間現像処理を行った。
現像処理の後、現像インキrsPo−IJ  (コニカ
社製)を用いてインキ盛りを行った。
(現像液の組成) 現像液(1) 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 420g 0g 0g 0g 00g 60g エマルゲン147 (化工輛製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Sins含有26重量X、KJ含含有1麓40%亜硫
酸カリウム溶液       150g安息香酸リチウ
ム          10g現像液(2) 水                       7
420gベンジルアルコール         30g
プロピレングリコール        20g2−ヒド
ロキシ−3−ナフトエ酸     50gp−tert
−ブチル安息香酸       100g50%水酸化
カリウム溶液 60g エフルゲン】47 (化工■製,ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Si02含有26重量L K20含有13重量2)4
0%亜硫酸カリウム溶液 シュウ酸リチウム 災象亙」l上 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 80g 50g 0g 420g 0g 0g 0g 00g 60g エマルゲン147 (化工−製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸ナトリウム溶液 (JISケイ醜ソーダ3号) 80g 40%亜硫酸カリウム溶液 シュウ酸リチウム 50g 0g ■鷹JLL先1 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 320g 0g 0g 0g 00g 60g エマルゲン147 (化工輛製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Sin.含有26重量L K.0含有13重量り 1
80g40%亜硫酸カリウム溶液      2250
g安息香酸リチウム          10g比較現
像液(1) 水                        
7570gベンジルアルコール         30
gプロピレングリコール        20g2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸     50gp−tcr
t−ブチル安息香酸       100g50%水酸
化カリウム溶液       260gエマルゲン14
7 (化工■製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Sin,含有26重量X, K.0含有13重量$)
 180g安息香酸リチウム 用事JJL液」]D− 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 0g 430g 0g 0g 0g 00g 60g エマルゲン147 (化工輛製,ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (340.含有26重量!, K.O含有13重量り 
180g40%亜硫酸カリウム溶液       15
0g皮暫反叉亘ユJ上 水                        
7570gベンジルアルコール         30
gプロピレングリコール        20g2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸 1’1−Lert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 エマルゲン147 (化工■製、ノニオン界面活性剤) ケイ酸ナトリウム溶液 (JTSケイ酸ソーダ3号) シュウ酸リチウム 塩ムJ」口E上土工 水 ペンシルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 エマルゲン147 (化工■製、ノニオン界面活性剤) ケイ酸ナトリウム溶液 (JISケイ酸ソーダ3号) 40%亜硫酸カリウム溶液 0g 00g 60g g 80g 0g 430g 0g 0g 0g 00g 60g g 80g 50g 止負贋、*M (Σよ 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安、低香酸 50%水酸化カリウム溶液 エマルゲン147 (化工■製、ノニオン界面活性剤) ケイ酸カリウム溶液 (Sin、含有26重M$、に20含宥13重量2)4
0%亜硫酸カリウム溶液 安息香酸リチウム ル皇」d(峡ユ」」− 水 ベンジルアルコール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 010g 0g 0g 0g 00g 60g g 80g 50g 20g 430g 0g 0g 0g 00g 60g エマルゲン147 (化工輛製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Si02含有26重量$、 K20含有13重量り 
180g40%亜硫酸カリウム溶液       15
0g安息香酸リチウム          0.5g比
較現像液(7) 水                        
 7360gペンシルアルコール         3
0gプロピレンクリコール        20g2−
ヒドロキシ−3−ナフトエ酸     50gp−Le
rt−ブチル安息香8       100g50%水
酸化カリウム溶液       290gエマルゲン1
47 (化工■製、ノニオン界面活性剤)      5gケ
イ酸カリウム溶液 (SiOz含有26重ff1L  K20含右1〕重量
%〕210g40%亜硫酸カリウム溶液       
150g安息香酸リチウム          10g
比較現像液(8) 水                        
 7480gペンシルアルコール         3
0gプロピレンゲリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム溶液 0g 0g 00g 30g エマルゲン147 (化工■製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Sin□含有26重量L K、O含有13重量り 1
50g40%亜硫酸カリウム溶液      150g
安息香酸リチウム          10gル校l盈
亘1ヱ) 水                        
6990gベンジルアルコール         30
gプロピレングリコール        20g2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸     50gp−ter
t−ブチル安息香酸       100g50%水酸
化カリウム溶液       270gエマルゲン14
7 (化工■製、ノニオン界面活性剤) g ケイ酸カリウム溶液 (Si02含有25重量%、K、O含有13重量$) 
600g40%亜硫酸カリウム溶液       15
0g安息香酸リチウム          10g各処
耳処理ける現像液の種類、リチウム(Li)塩の濃度、
亜硫酸塩濃度、現像液のpH1[SiO□J/[MJ値
は表1に示す通りである。
(評価) ■アルミニウム支持体裏面のヤラレ 目視によって評価した。
◎:ヤラレがでない。
O:ヤラレかほとんどでない。
×:裏面が白変する。
■現像性 ネガPS版について、以下のように評価した。
◎ニステップウェッジのクリアー段数が12段以下。
0:ステップウエツシのクリアー段数が12段〜15段
×:現像不良。
ポジPS版について、以下のように評価した。
◎ :良好。
×1 =非画像部に地汚れが生じる。
×2=画像部が侵される。
■沈殿性 ネガ・ポジ両方の15版を50版ずつ処理した後の現像
液を100mMサンプリングして放置し、沈澱性を確認
した。
■=1か月で沈殿発生。
O:3週間で沈殿発生。
Δ:2週間で沈殿発生。
×:6日間で沈殿発生。
■現像液の濃縮性 前記の組成の各現像液から水を減らした現像液を調製し
、どこまで濃厚な現像液が調製可能か確認した。
目視によって評価した。
O:8倍濃縮可 Oニア倍濃縮可 Δ:6倍濃縮可 ×:6倍濃縮で若干不溶物が見られる。
以上の評価結果を表1に示す。
上記表から明らかなように、本発明の処理方法に従った
場合にのみ、アルミニウム支持体裏面のヤラレ、ネガ・
ポジ両方の25版の現像性、沈殿性、現像液の濃縮性と
いう本発明の効果を同時に満足することが判った。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に感光層を有するネガ型およびポジ型の感光性
    平版印刷版を画像露光後、水を主たる溶媒とするアルカ
    リ性のネガ・ポジ共通現像液で現像する感光性平版印刷
    版の現像処理方法において、 該現像液が、(i)0.01〜5重量%のリチウム塩を
    含有し、(ii)亜硫酸を含有し、(iii)pH12
    〜13.5であり、かつ(iv)0.05≦[SiO_
    2]/[M]<0.50(但しMはLi以外のアルカリ
    金属である。)であることを特徴とする感光性平版印刷
    版の現像処理方法。
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