JPS63200154A - ネガ型とポジ型を共通に処理できる感光性平版印刷版用現像液 - Google Patents
ネガ型とポジ型を共通に処理できる感光性平版印刷版用現像液Info
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- JPS63200154A JPS63200154A JP3388787A JP3388787A JPS63200154A JP S63200154 A JPS63200154 A JP S63200154A JP 3388787 A JP3388787 A JP 3388787A JP 3388787 A JP3388787 A JP 3388787A JP S63200154 A JPS63200154 A JP S63200154A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
- G03F7/32—Liquid compositions therefor, e.g. developers
- G03F7/322—Aqueous alkaline compositions
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光性平版印刷版の現像液および現像方法に
関するものであり、特に、ネガ型感光性平版印刷版とポ
ジ型感光性平版印刷版を共通して、良好に現像すること
のできる現像液に関するものである。
関するものであり、特に、ネガ型感光性平版印刷版とポ
ジ型感光性平版印刷版を共通して、良好に現像すること
のできる現像液に関するものである。
従来、ネガ型感光性平版印刷版(以下、ネガ型18版と
いう)とポジ型感光性平版印刷版(以下、ポジ型28版
という)とでは、現像液の組成が異なり、それぞれの現
像液でのみ、好適に現像が可能であった。かりに専用現
像液でない現像液を用いて現像ができたとしでも十分な
性能を有する平版印刷版は得られず、ネガ型18版とポ
ジ型28版を同一処方の現像液で良好に共通処理するこ
とは実質的にはできないのが現状である。
いう)とポジ型感光性平版印刷版(以下、ポジ型28版
という)とでは、現像液の組成が異なり、それぞれの現
像液でのみ、好適に現像が可能であった。かりに専用現
像液でない現像液を用いて現像ができたとしでも十分な
性能を有する平版印刷版は得られず、ネガ型18版とポ
ジ型28版を同一処方の現像液で良好に共通処理するこ
とは実質的にはできないのが現状である。
特開昭60−64351号には、一台の自動現像機でネ
ガ型25版とポジ型28版を共に現像処理する共通現像
方法が記載されている。しかし、この技術はそれぞれの
専用現像液による現像を別々の現像ゾーンで逐次行なう
ものであり、同一処方の現像液で現像するものではない
。
ガ型25版とポジ型28版を共に現像処理する共通現像
方法が記載されている。しかし、この技術はそれぞれの
専用現像液による現像を別々の現像ゾーンで逐次行なう
ものであり、同一処方の現像液で現像するものではない
。
従って、それぞれの専用現像液を使用するので、液管理
が面倒であり、安定した現像を艮時間行なうのが困難で
ある。
が面倒であり、安定した現像を艮時間行なうのが困難で
ある。
1種の現像液で共通現像を行う現像液が特開昭チレンク
リコールモノフェニルエーテルまたはエチレングリコー
ルモノベンノルエーテルの有機溶剤、珪酸塩、アルカリ
金属水酸化物、アニオン界面活性剤および水溶性還元剤
からなるものである。
リコールモノフェニルエーテルまたはエチレングリコー
ルモノベンノルエーテルの有機溶剤、珪酸塩、アルカリ
金属水酸化物、アニオン界面活性剤および水溶性還元剤
からなるものである。
しかし、このような現像液は非常に発泡しやすいもので
あり、ネガ型28版に対しては現像速度が十分なもので
はなかった。一方、ポジ型28版を現像した場合には現
像ラチチュードが現像結果がきわめて変動しやすいもの
であり、画像部の一部が現像時に浸されて欠落しやすい
状態であった。この傾向゛は、現像時間が少し延びた場
合や、現像温度が所定の温度よりもわずかに高くなった
場合により顕着であり、その結果、画像の細部が欠けて
しまったり、また、印刷時の耐刷性不良の原因になるこ
とがあった。
あり、ネガ型28版に対しては現像速度が十分なもので
はなかった。一方、ポジ型28版を現像した場合には現
像ラチチュードが現像結果がきわめて変動しやすいもの
であり、画像部の一部が現像時に浸されて欠落しやすい
状態であった。この傾向゛は、現像時間が少し延びた場
合や、現像温度が所定の温度よりもわずかに高くなった
場合により顕着であり、その結果、画像の細部が欠けて
しまったり、また、印刷時の耐刷性不良の原因になるこ
とがあった。
本発明の目的は、ネ〃型およびボッ型23版を一種の現
像液で良好に現像することのできる現像液を提供するこ
とにある。
像液で良好に現像することのできる現像液を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、現像ラチチユードの広い現像液を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の他の目的は、発泡の少ない現像液を提供するこ
とにある。
とにある。
本発明の他の目的は、ネ〃型およびボッ型23版を迅速
に現像することのできる現像液を提供することにある。
に現像することのできる現像液を提供することにある。
本発明者らは、鋭意検討の結果、ネガ型18版とポジ型
28版を共通に処理する水系アルカリ性現像液において
、該現像液がアルカリ剤、水溶性還元剤、有機カルボン
酸もしくはその塩、および非イオン型またはカチオン型
界面活性剤を含有する現像液によって上記本発明の目的
を達成することができた。以下、本発明について詳述す
る。
28版を共通に処理する水系アルカリ性現像液において
、該現像液がアルカリ剤、水溶性還元剤、有機カルボン
酸もしくはその塩、および非イオン型またはカチオン型
界面活性剤を含有する現像液によって上記本発明の目的
を達成することができた。以下、本発明について詳述す
る。
本発明の現像液が含有するアルカリ剤としては、例えば
珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化リチウム、第三リン酸ナトリウム、第ニリン酸ナト
リウム、第三リン酸カリウム、第ニリン酸アンモニウム
、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウムなどのような無
機アルカリ剤、モノ−、ノーまたはトリエタノールアミ
ンおよび水酸化テトラアルキルアンモニウムのような有
機アルカリ剤および有機珪酸アンモニウム等が有用であ
る。これらのアルカリ剤のうち、アルカリ金属の珪酸塩
が特に好ましい。
珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化リチウム、第三リン酸ナトリウム、第ニリン酸ナト
リウム、第三リン酸カリウム、第ニリン酸アンモニウム
、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウムなどのような無
機アルカリ剤、モノ−、ノーまたはトリエタノールアミ
ンおよび水酸化テトラアルキルアンモニウムのような有
機アルカリ剤および有機珪酸アンモニウム等が有用であ
る。これらのアルカリ剤のうち、アルカリ金属の珪酸塩
が特に好ましい。
アルカリ剤の現像液中における含有量は0.05〜20
重量%の範囲が好適であり、より好ましくは0.1〜1
0重量%の範囲である。
重量%の範囲が好適であり、より好ましくは0.1〜1
0重量%の範囲である。
本発明の現像液に用いる水溶性還元剤としては有Imお
よび無機の還元剤が含まれる。
よび無機の還元剤が含まれる。
有機の還元剤としては、例えばハイドロキノン、メトー
ル、メトキシキノン等のフェノール化合物、フェニレン
ノアミン、フェニルヒドラジン等のアミン化合物があり
、無機の還元剤としては、例えば亜硫酸ナトリウム、亜
硫酸カリウム、亜硫酸アンモニウム、亜硫酸水素ナトリ
ウム、亜硫酸水素リン酸カリウム、亜リン酸水素ナトリ
ウム、亜リン酸水素カリウム、亜リン酸二水素ナトリウ
ム、亜すン酸水素二カリウム等のリン酸塩、ヒドラノン
、チオ硫酸ナトリウム、亜ジチオン酸ナトリウム等を挙
げることがで終るが、本発明においで特に効果が優れて
いる還元剤は亜硫酸塩である。
ル、メトキシキノン等のフェノール化合物、フェニレン
ノアミン、フェニルヒドラジン等のアミン化合物があり
、無機の還元剤としては、例えば亜硫酸ナトリウム、亜
硫酸カリウム、亜硫酸アンモニウム、亜硫酸水素ナトリ
ウム、亜硫酸水素リン酸カリウム、亜リン酸水素ナトリ
ウム、亜リン酸水素カリウム、亜リン酸二水素ナトリウ
ム、亜すン酸水素二カリウム等のリン酸塩、ヒドラノン
、チオ硫酸ナトリウム、亜ジチオン酸ナトリウム等を挙
げることがで終るが、本発明においで特に効果が優れて
いる還元剤は亜硫酸塩である。
本発明で言う水溶性還元剤の水溶性という意味の中には
アルカリ可溶性をも含むものであり、これら水溶性還元
剤は0.1〜10fi量%、より好ましくは0.5〜5
重量%の範囲で含有される。
アルカリ可溶性をも含むものであり、これら水溶性還元
剤は0.1〜10fi量%、より好ましくは0.5〜5
重量%の範囲で含有される。
本発明の現像液に含有させる有機カルボン酸は、好まし
くは炭素原子数6〜20の脂肪族カルボン酸、およびベ
ンゼン環またはナフタレン環にカルボ斗シル基が置換し
た芳香族カルボン酸である。
くは炭素原子数6〜20の脂肪族カルボン酸、およびベ
ンゼン環またはナフタレン環にカルボ斗シル基が置換し
た芳香族カルボン酸である。
脂肪族カルボン酸としては炭素数6〜20のアルカン酸
が好ましく、具体的な例としては、カプロン酸、エナン
チル酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ラウ
リン酸、ミスチリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸等
があり、特に好ましいのは炭素数6〜12のアルカン酸
である。また炭素鎖中に二重結合を有する脂肪酸でも、
枝分れした炭素鎖のものでもよい。上記脂肪族カルボン
酸は水溶性を高めるために、ナトリウムやカリウムの塩
またはアンモニウム塩として用いるのが好ましい。
が好ましく、具体的な例としては、カプロン酸、エナン
チル酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ラウ
リン酸、ミスチリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸等
があり、特に好ましいのは炭素数6〜12のアルカン酸
である。また炭素鎖中に二重結合を有する脂肪酸でも、
枝分れした炭素鎖のものでもよい。上記脂肪族カルボン
酸は水溶性を高めるために、ナトリウムやカリウムの塩
またはアンモニウム塩として用いるのが好ましい。
芳香族カルボン酸の具体的な化合物としては、安息香酸
、0−クロロ安息香酸、p−クロロ安息香酸、0−ヒド
ロキシ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香酸、0−アミノ
安息香酸、 p−アミノ安息香酸、2,4−ジヒドロキ
シ安息香酸、2,5−ジヒドロキシ安息香酸、2,3−
ジヒドロキシ安息香酸、2,3−ジヒドロキシ安息香酸
、3,5−ジヒドロキシ安息香酸、没食子酸、1−ヒド
ロキシ−2・す7トエ酸、3−ヒドロキシ−2−す7)
工酸、2−ヒドロキシ−1−す7トエ酸、1−す7トエ
酸、2−す7トエ酸等であるが、これらの中でもヒドロ
キシナフトエ酸類は特に有効である。上記芳香族カルボ
ン酸は水溶性を高めるためにナトリウムやカリウムの塩
またはアンモニウム塩として用いるのが好ましい。
、0−クロロ安息香酸、p−クロロ安息香酸、0−ヒド
ロキシ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香酸、0−アミノ
安息香酸、 p−アミノ安息香酸、2,4−ジヒドロキ
シ安息香酸、2,5−ジヒドロキシ安息香酸、2,3−
ジヒドロキシ安息香酸、2,3−ジヒドロキシ安息香酸
、3,5−ジヒドロキシ安息香酸、没食子酸、1−ヒド
ロキシ−2・す7トエ酸、3−ヒドロキシ−2−す7)
工酸、2−ヒドロキシ−1−す7トエ酸、1−す7トエ
酸、2−す7トエ酸等であるが、これらの中でもヒドロ
キシナフトエ酸類は特に有効である。上記芳香族カルボ
ン酸は水溶性を高めるためにナトリウムやカリウムの塩
またはアンモニウム塩として用いるのが好ましい。
本発明に用いる現像液に添加する脂肪族カルボン酸、芳
香族カルボン酸の含有量は格別な制限はないが0,1i
ifi%より低いと効果が十分でなく、また30重量%
以上ではそれ以上の効果の改善が計れないばかりか、別
の添加剤を併用する時に溶解をさまたげることがある。
香族カルボン酸の含有量は格別な制限はないが0,1i
ifi%より低いと効果が十分でなく、また30重量%
以上ではそれ以上の効果の改善が計れないばかりか、別
の添加剤を併用する時に溶解をさまたげることがある。
従って好ましくは0.1〜10重量%の添加量であり、
より好ましくは0.5〜4重量%である。
より好ましくは0.5〜4重量%である。
さらに本発明に係わる現像液には非イオン型またはカチ
オン型界面活性剤を含有せしめる。
オン型界面活性剤を含有せしめる。
非イオン型界面活性剤としては各種の化合物を用いるこ
とができるが、大別するとポリエチレングリコール系化
合物と多価アルコール系化合物に分けることができ、ポ
リエチレングリコール系化合物がより好ましく使用され
る。中でもオキシエチレン単位が3以上の繰返し構造を
有し、かつII L B値(Hydrophile−L
ipophile Ba1ance )が5以上、さら
に好ましくは10〜20の非イオン型界界面活性剤が好
適である。すなわち上記の好ましい非イオン型界面活性
剤を一般式で表わすと下記の通りである。
とができるが、大別するとポリエチレングリコール系化
合物と多価アルコール系化合物に分けることができ、ポ
リエチレングリコール系化合物がより好ましく使用され
る。中でもオキシエチレン単位が3以上の繰返し構造を
有し、かつII L B値(Hydrophile−L
ipophile Ba1ance )が5以上、さら
に好ましくは10〜20の非イオン型界界面活性剤が好
適である。すなわち上記の好ましい非イオン型界面活性
剤を一般式で表わすと下記の通りである。
4≦7)\
R0(CH2CHzO)nH
I3
冨
R−0−(CH2CHO)11− (CH2CHzO)
nHIO(CJ−0)a−(CJiO)b−(C21(
40)eHIO−(CIIzCHzO)nH (ここでn、論taybte*X+3’は何れも1〜4
0の整数を表わす、) 上記一般式で表わされる化合物の具体例を挙げると下記
の通りである。
nHIO(CJ−0)a−(CJiO)b−(C21(
40)eHIO−(CIIzCHzO)nH (ここでn、論taybte*X+3’は何れも1〜4
0の整数を表わす、) 上記一般式で表わされる化合物の具体例を挙げると下記
の通りである。
例えばポリエチレングリコール、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル、ポリオキシエチレンノニルエーテル、
ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレ
ンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル
、ポリオキシエチレンフェニルエーテル、ポリオキシエ
チレンオクチルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン
ステアリルアミン、ポリオキシエチレンオレイルアミン
、ポリオキシエチレンステアリン酸アミド、ポリオキシ
エチレンオレイン酸アミド、ポリオキシエチレンヒマシ
油、ポリオキシエチレンアビエチルエーテル、ポリオキ
シエチレンラノリンエーテル、ポリオキシエチレンモノ
ラウレー11ポリオキシエチレンモノステアレート、ポ
リオキシエチレングリセリルモノオレート、ポリオキシ
エチレングリセリルモノステアレート、ポリオキシエチ
レンプロピレングリコールモノステアレート、オキシエ
チレンオキンプロピレンプロックボリマー、ノスチレン
化フェノールポリエチレンオキシド付加物、トリベンジ
ル7エ/−ルポリエチレンオキシド付加物、オクチルフ
ェノールポリオキシエチレンポリオキシプロピレン付加
物、グリセロールモノステアレート、ソルビタンモノラ
ウレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
ト等を挙げることができる。
ウリルエーテル、ポリオキシエチレンノニルエーテル、
ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレ
ンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル
、ポリオキシエチレンフェニルエーテル、ポリオキシエ
チレンオクチルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン
ステアリルアミン、ポリオキシエチレンオレイルアミン
、ポリオキシエチレンステアリン酸アミド、ポリオキシ
エチレンオレイン酸アミド、ポリオキシエチレンヒマシ
油、ポリオキシエチレンアビエチルエーテル、ポリオキ
シエチレンラノリンエーテル、ポリオキシエチレンモノ
ラウレー11ポリオキシエチレンモノステアレート、ポ
リオキシエチレングリセリルモノオレート、ポリオキシ
エチレングリセリルモノステアレート、ポリオキシエチ
レンプロピレングリコールモノステアレート、オキシエ
チレンオキンプロピレンプロックボリマー、ノスチレン
化フェノールポリエチレンオキシド付加物、トリベンジ
ル7エ/−ルポリエチレンオキシド付加物、オクチルフ
ェノールポリオキシエチレンポリオキシプロピレン付加
物、グリセロールモノステアレート、ソルビタンモノラ
ウレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
ト等を挙げることができる。
これら非イオン型界面活性剤の添加量はo、ooi〜5
重1%、より好ましくは0.01〜0.3重量%の範囲
である。
重1%、より好ましくは0.01〜0.3重量%の範囲
である。
また、これら非イオン型界面活性剤の重量平均分子量は
300〜50000が好ましく、特に好ましくは500
〜5000の範囲である。
300〜50000が好ましく、特に好ましくは500
〜5000の範囲である。
本発明において、非イオン型界面活性剤は単独で用いて
も、また2種以上を併用してもよい。
も、また2種以上を併用してもよい。
本発明に用いるカチオン型界面活性剤としては、各種の
化合物があるが、有機アミン系化合物と第四級アンモニ
ウム塩系化合物を挙げることができる。
化合物があるが、有機アミン系化合物と第四級アンモニ
ウム塩系化合物を挙げることができる。
有機アミン系化合物の例としては、ポリオキシエチレン
アルキルアミン、N−アルキルプロピレンツアミン、N
−アルキルポリエチレンポリアミン、N−アルキルポリ
エチレンポリアミンジメチル硫酸塩、アルキルビグアニ
ド、長鎖アミンオキシド、アルキルイミグゾリン、1−
ヒドロキシエチル−2−アルキルイミグゾリン、1−7
セチルアミ/エチル−2−フルキルイミグゾリン、2−
フルキル−4−メチル−4−ヒドロキシメチルオキサゾ
リン等がある。
アルキルアミン、N−アルキルプロピレンツアミン、N
−アルキルポリエチレンポリアミン、N−アルキルポリ
エチレンポリアミンジメチル硫酸塩、アルキルビグアニ
ド、長鎖アミンオキシド、アルキルイミグゾリン、1−
ヒドロキシエチル−2−アルキルイミグゾリン、1−7
セチルアミ/エチル−2−フルキルイミグゾリン、2−
フルキル−4−メチル−4−ヒドロキシメチルオキサゾ
リン等がある。
第四級アンモニウム塩系化合物の例としては、長鎖第1
アミン塩、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ノアル
キルシメチルアンモニウム塩、アルキルメチルアンモニ
ウム塩、アルキルジメチルベンノルアンモニウム塩、ア
ルキルピリジニウム塩、アルキルキノリニウム塩、アル
キルイソキノリニウム塩、アルキルピリジニウム硫酸塩
、ステアミドメチルビリゾニウム塩、アシルアミノエチ
ルジエチルアミン塩、アシルアミノエチルノエチルアン
モニウム塩、フルキル7ミドブロビルジメチルベンノル
アンモニウム塩、脂肪酸ポリエチレンボリアコラミノホ
ルミルメチルピリゾニウム塩、ステアロオキシメチルピ
リゾニウム塩、脂肪酸トリエタノールアミン、脂肪酸ト
リエタノールアミンギ酸塩、トリオキシエチレン脂肪酸
トリエタノールアミン、脂肪酸ノブチルアミノエタノー
ル、セチルオキシメチルピリジニウム塩、p−イソオク
チルフェノキシエトキシエチルベンジルアンモニウム塩
等がある。
アミン塩、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ノアル
キルシメチルアンモニウム塩、アルキルメチルアンモニ
ウム塩、アルキルジメチルベンノルアンモニウム塩、ア
ルキルピリジニウム塩、アルキルキノリニウム塩、アル
キルイソキノリニウム塩、アルキルピリジニウム硫酸塩
、ステアミドメチルビリゾニウム塩、アシルアミノエチ
ルジエチルアミン塩、アシルアミノエチルノエチルアン
モニウム塩、フルキル7ミドブロビルジメチルベンノル
アンモニウム塩、脂肪酸ポリエチレンボリアコラミノホ
ルミルメチルピリゾニウム塩、ステアロオキシメチルピ
リゾニウム塩、脂肪酸トリエタノールアミン、脂肪酸ト
リエタノールアミンギ酸塩、トリオキシエチレン脂肪酸
トリエタノールアミン、脂肪酸ノブチルアミノエタノー
ル、セチルオキシメチルピリジニウム塩、p−イソオク
チルフェノキシエトキシエチルベンジルアンモニウム塩
等がある。
これらの化合物の中では、特に水溶性の第四級アンモニ
ウム塩のカチオン型界面活性剤が効果に優れ、アルキル
トリメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルペンシル
アンモニウム塩、エチレンオキシド付加アンモニウム塩
等を挙げることができる。またカチオン成分をくり返し
単位として有する重合体も一般的にはカチオン型界面活
性剤であり、効果的である。特に、親油性モノマーと共
重合して得られた第四級アンモニウム塩を含む重合体は
好適に用いることができる。上記カチオン型界面活性剤
の添加量は非イオン型界面活性剤と同じ/ 11 0
1−t!+m801 ト n 61 41 1
/ 1−)A Al−A リ48%の範囲であ
る。また重量平均分子量は300〜50,000の範囲
で特に好ましくは500〜5,000の範囲である。
ウム塩のカチオン型界面活性剤が効果に優れ、アルキル
トリメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルペンシル
アンモニウム塩、エチレンオキシド付加アンモニウム塩
等を挙げることができる。またカチオン成分をくり返し
単位として有する重合体も一般的にはカチオン型界面活
性剤であり、効果的である。特に、親油性モノマーと共
重合して得られた第四級アンモニウム塩を含む重合体は
好適に用いることができる。上記カチオン型界面活性剤
の添加量は非イオン型界面活性剤と同じ/ 11 0
1−t!+m801 ト n 61 41 1
/ 1−)A Al−A リ48%の範囲であ
る。また重量平均分子量は300〜50,000の範囲
で特に好ましくは500〜5,000の範囲である。
これらカチオン型界面活性剤を単独で用いられるが、2
種以上を併用してもよい。
種以上を併用してもよい。
さらに本発明において、非イオン型界面活性剤とカチオ
ン型界面活性剤とを併用しても本発明の効果を得ること
ができる。
ン型界面活性剤とを併用しても本発明の効果を得ること
ができる。
本発明の現像液には更に添加剤を加えることかでかろが
、その中でも水に対する溶解度が10重量%以下の有機
溶剤は特に効果的である。
、その中でも水に対する溶解度が10重量%以下の有機
溶剤は特に効果的である。
水に対する溶解度が10重量%以下の有機溶剤としては
、例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸
アミル、酢酸ベンジル、エチレングリコールモノプチル
アセテーシ、乳酸ブチル、レブリン酸ブチルのようなカ
ルボン酸エステル;エチルブチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、シクロヘキサノンのようなケトン類;エチ
レングリコールモツプチルエーテル、エチレングリコー
ルベンジルエーテル、エチレングリコールモノフェニル
エーテル、メチルフェニルカルビノール、n−7ミルア
ルコール、メチルアミルアルコールのようなアルコール
類;キシレンのようなフルキル置換芳香族炭化水素;メ
チレンシクロライド、メチレンシクロライド、モノクロ
ルベンゼンのようなハロゲン化炭化水素などがある。こ
れら有機溶媒は一種以上用いてもよい、これらの有機溶
媒の中では、エチレングリコールモノフェニルエーテル
、エチレングリコールベンノルエーテルが特に好ましい
。
、例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸
アミル、酢酸ベンジル、エチレングリコールモノプチル
アセテーシ、乳酸ブチル、レブリン酸ブチルのようなカ
ルボン酸エステル;エチルブチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、シクロヘキサノンのようなケトン類;エチ
レングリコールモツプチルエーテル、エチレングリコー
ルベンジルエーテル、エチレングリコールモノフェニル
エーテル、メチルフェニルカルビノール、n−7ミルア
ルコール、メチルアミルアルコールのようなアルコール
類;キシレンのようなフルキル置換芳香族炭化水素;メ
チレンシクロライド、メチレンシクロライド、モノクロ
ルベンゼンのようなハロゲン化炭化水素などがある。こ
れら有機溶媒は一種以上用いてもよい、これらの有機溶
媒の中では、エチレングリコールモノフェニルエーテル
、エチレングリコールベンノルエーテルが特に好ましい
。
該有機溶剤は、ネガ型とポジ型の両PS版に対して現像
性を向上するためのすぐれた添加剤であるが、同時にポ
ジ型28版に対しては画像部の皮膜を劣化させる欠点を
も有している。ポジ型28版は露光時にネガ型28版の
ような架橋反応を起こさないため、もともと現像が過度
になった場合の皮膜の劣化が大きく、有機溶剤の存在下
ではさらに劣化の程度が大きくなる。本発明者らは、鋭
意検討の結果、上記のごとき、ポジ型28版の現像時の
皮膜の劣化を防ぎ、かつネガ型28版を良好に現像する
ために、現像液中に非イオン型又はカチオン型界面活性
剤を好ましくは0.001〜10重量%の範囲で含有せ
しめることを見い出した。
性を向上するためのすぐれた添加剤であるが、同時にポ
ジ型28版に対しては画像部の皮膜を劣化させる欠点を
も有している。ポジ型28版は露光時にネガ型28版の
ような架橋反応を起こさないため、もともと現像が過度
になった場合の皮膜の劣化が大きく、有機溶剤の存在下
ではさらに劣化の程度が大きくなる。本発明者らは、鋭
意検討の結果、上記のごとき、ポジ型28版の現像時の
皮膜の劣化を防ぎ、かつネガ型28版を良好に現像する
ために、現像液中に非イオン型又はカチオン型界面活性
剤を好ましくは0.001〜10重量%の範囲で含有せ
しめることを見い出した。
本発明に係る現像液のpHは11.5から13.5のl
a囲である。このような高いpH(pH11,5以上)
でネガ型28版を現像した場合、ある品種の版では現像
されていながら印刷時に汚れを生じることがある。その
汚れの程度はpnに依存性がありpiが高いほど汚れや
すい。このような高pHでネガ型28版を良好に現像し
、印刷時の汚れをなくすためには、現像液に亜硫酸塩を
含有させることが非常に効果的であり、また、アニオン
型界面活性剤の添加は、特に酸価の低い重合体を用いた
ネガ型28版の現像促進に大塾な効果を示す。
a囲である。このような高いpH(pH11,5以上)
でネガ型28版を現像した場合、ある品種の版では現像
されていながら印刷時に汚れを生じることがある。その
汚れの程度はpnに依存性がありpiが高いほど汚れや
すい。このような高pHでネガ型28版を良好に現像し
、印刷時の汚れをなくすためには、現像液に亜硫酸塩を
含有させることが非常に効果的であり、また、アニオン
型界面活性剤の添加は、特に酸価の低い重合体を用いた
ネガ型28版の現像促進に大塾な効果を示す。
このような組成を持つ本発明の現像液は、前述したよう
にpHが11.5乃至13.5であり、これ以外のpH
11域では、ネガ型28版およびボッ型28版に対して
共通現像を行うときに、効果的な成果を得ることができ
ない。すなわち、pHが11.5より低いとポジ型28
版の現像が不足になりがちで、またpHが13.5を越
えると、ネガ型28版の現像性が劣化する。そして残膜
が生じ易くなったり、印刷時のインキ汚れの原因になる
ことが多い、ポジ型28版の場合には、現像が過多にな
り、画像細部の欠落や砂目表面の腐食を起し易くなる。
にpHが11.5乃至13.5であり、これ以外のpH
11域では、ネガ型28版およびボッ型28版に対して
共通現像を行うときに、効果的な成果を得ることができ
ない。すなわち、pHが11.5より低いとポジ型28
版の現像が不足になりがちで、またpHが13.5を越
えると、ネガ型28版の現像性が劣化する。そして残膜
が生じ易くなったり、印刷時のインキ汚れの原因になる
ことが多い、ポジ型28版の場合には、現像が過多にな
り、画像細部の欠落や砂目表面の腐食を起し易くなる。
本発明の現像液の特に好ましい態様は、アルカリ剤とし
てアルカリ金属の珪酸塩を用い、水溶性還元剤として亜
硫酸塩を用い、有機カルボン酸として炭素数6〜20の
1−アルカン酸およびヒドロキシナフトエ酸から選ばれ
る少な(とも1種を用い、非イオン型又はカチオン型界
面活性剤としてエチレンオキシド基を含む非イオン型界
面活性剤及び四級アンモニウム塩を含むカチオン型界面
活性剤から選ばれる少なくとも1種を用い、かつ該界面
活性剤の含有量を0.01〜1.0重量%の範囲とする
態様であり、この態様において特に本発明の効果が11
tlFである。
てアルカリ金属の珪酸塩を用い、水溶性還元剤として亜
硫酸塩を用い、有機カルボン酸として炭素数6〜20の
1−アルカン酸およびヒドロキシナフトエ酸から選ばれ
る少な(とも1種を用い、非イオン型又はカチオン型界
面活性剤としてエチレンオキシド基を含む非イオン型界
面活性剤及び四級アンモニウム塩を含むカチオン型界面
活性剤から選ばれる少なくとも1種を用い、かつ該界面
活性剤の含有量を0.01〜1.0重量%の範囲とする
態様であり、この態様において特に本発明の効果が11
tlFである。
また、本発明に用いる現像液には更に現像性能を高める
ために以下のような添加剤を加えることができる0例え
ば特開昭58−75152号公報記載のNaC1、KC
I、KBr等の中性塩、特開昭59−190952号公
報記載のECT八、NT^等の今し−F剤、特開昭59
−121336号公報記載の(Co(N)13) )
5c1s等の錯体、特開昭56−142528号公報記
載のビニルベンノルトリメチルアンモニウムクロッイド
とアクリル酸ナトリウムの共重合体等の両性高分子電解
質、vf開昭58−59444号公報記載の塩化リチウ
ム等のs機すチウム化合物、特公昭50−34442号
公報記載の安息香酸リチウム等の有機リチウム化合物、
特開昭59−75255号公報記載のSi、Ti等を含
む有If!1金属界面活性剤、特開昭59−84241
号公報記載の有機硼素化合物が挙げられる。
ために以下のような添加剤を加えることができる0例え
ば特開昭58−75152号公報記載のNaC1、KC
I、KBr等の中性塩、特開昭59−190952号公
報記載のECT八、NT^等の今し−F剤、特開昭59
−121336号公報記載の(Co(N)13) )
5c1s等の錯体、特開昭56−142528号公報記
載のビニルベンノルトリメチルアンモニウムクロッイド
とアクリル酸ナトリウムの共重合体等の両性高分子電解
質、vf開昭58−59444号公報記載の塩化リチウ
ム等のs機すチウム化合物、特公昭50−34442号
公報記載の安息香酸リチウム等の有機リチウム化合物、
特開昭59−75255号公報記載のSi、Ti等を含
む有If!1金属界面活性剤、特開昭59−84241
号公報記載の有機硼素化合物が挙げられる。
本発明に使用される25版の感光性組成物は必須成分と
して感光性物質を含んでおり、感光性物質として露光ま
たはその後の現像処理により、その物理的、化学的性質
が変化するもので、例えば露光により現像液に対する溶
解性に差が生じるもの、露光の前後で分子間の接着力に
差が生じるもの、露光またはその後の現像処理により水
および油に対する親和性に差が生じるもの、更に電子写
真方式により画像部を形成できるもの、また特開昭55
−用できる。
して感光性物質を含んでおり、感光性物質として露光ま
たはその後の現像処理により、その物理的、化学的性質
が変化するもので、例えば露光により現像液に対する溶
解性に差が生じるもの、露光の前後で分子間の接着力に
差が生じるもの、露光またはその後の現像処理により水
および油に対する親和性に差が生じるもの、更に電子写
真方式により画像部を形成できるもの、また特開昭55
−用できる。
感光性物質の代表的なものとしては、例えば感光性ジア
ゾ化合物、感光性アジド化合物、エチレン性不飽和二重
結合を有する化合物、酸触媒で重合を起こすエポキシ化
合物、酸で分解するC−0−C−基を有する化合物等が
挙げられる。露光によりアルカリ可溶性に変化する代表
的なポジ型のものとして0−キノンジアット化合物や酸
分解性のエーテル化合物、エステル化合物が挙げられる
。
ゾ化合物、感光性アジド化合物、エチレン性不飽和二重
結合を有する化合物、酸触媒で重合を起こすエポキシ化
合物、酸で分解するC−0−C−基を有する化合物等が
挙げられる。露光によりアルカリ可溶性に変化する代表
的なポジ型のものとして0−キノンジアット化合物や酸
分解性のエーテル化合物、エステル化合物が挙げられる
。
露光により溶解性が減少するネガ型のものとして芳香族
ノアゾニウム塩等が挙げられる。
ノアゾニウム塩等が挙げられる。
0−キノンジ7ジド化合物の具体例としては、例えば特
開昭47−5303号、同48−63802号、同48
−63803号、同49−38701号、同56−10
44号、同56−1045号、特公昭41−11222
号、同43−28403号、同45−9610号、同4
9−17481号、米国特許2,797,213号、同
3,046,120号、同3,188,210号、同3
,454,400号、同3,544,323号、同3.
573,917号、同3,674,495号、同3,7
85,825号、英国特許1,227,602号、同1
,251,345号、同1,267.005号、同1
、329 、888号、同1,330,932号、ドイ
ツ特許854゜890号があり、酸分解性化合物の例と
しでは特開昭60−37549号、同60(0247号
、同60−3625号なトニ記載されているものを挙げ
ることができ、これらの化合物を単独あるいは組合せて
感光成分として用いた25版に対して少なくとも本発明
を好ましく適用するこができる。
開昭47−5303号、同48−63802号、同48
−63803号、同49−38701号、同56−10
44号、同56−1045号、特公昭41−11222
号、同43−28403号、同45−9610号、同4
9−17481号、米国特許2,797,213号、同
3,046,120号、同3,188,210号、同3
,454,400号、同3,544,323号、同3.
573,917号、同3,674,495号、同3,7
85,825号、英国特許1,227,602号、同1
,251,345号、同1,267.005号、同1
、329 、888号、同1,330,932号、ドイ
ツ特許854゜890号があり、酸分解性化合物の例と
しでは特開昭60−37549号、同60(0247号
、同60−3625号なトニ記載されているものを挙げ
ることができ、これらの化合物を単独あるいは組合せて
感光成分として用いた25版に対して少なくとも本発明
を好ましく適用するこができる。
これらの感光成分には芳香族ヒドロキシ化合物の0−キ
ノンジ7シドカルホン酸エステルまたは〇−キノンノア
シトカルボン酸エステルおよび芳香族アミ/化合物の0
+/ンノアクドスルホン酸または0−キノンノアノ
ドカルボン酸アミドが包含され、また、これら0−キノ
ンジアシド化合物を単独で使用したもの、およびアルカ
リ可溶性樹脂と混合し、この混合物を感光層として設け
たものが金色される。
ノンジ7シドカルホン酸エステルまたは〇−キノンノア
シトカルボン酸エステルおよび芳香族アミ/化合物の0
+/ンノアクドスルホン酸または0−キノンノアノ
ドカルボン酸アミドが包含され、また、これら0−キノ
ンジアシド化合物を単独で使用したもの、およびアルカ
リ可溶性樹脂と混合し、この混合物を感光層として設け
たものが金色される。
アルカリ可溶性樹脂には、/ボラック型フェノール樹脂
が含まれ、具体的にはフェノールホルムアルデヒド樹脂
、クレゾールホルムアルデヒド樹脂、フェノールクレゾ
ール混合ホルムアルデヒド樹脂、クレゾールキシレノー
ル混合ホルムアルデヒド樹脂、などが含まれる。更に特
開昭50−125806号に記載されているように、上
記のようなフェノール樹層に共に、t−ブチルフェノー
ルホルムアルデヒド樹脂のような炭素数3〜8のアルキ
ル基で置換されたフェノールまたはクレゾールとホルム
アルデヒドとの縮合物とを併用したものも適用できる。
が含まれ、具体的にはフェノールホルムアルデヒド樹脂
、クレゾールホルムアルデヒド樹脂、フェノールクレゾ
ール混合ホルムアルデヒド樹脂、クレゾールキシレノー
ル混合ホルムアルデヒド樹脂、などが含まれる。更に特
開昭50−125806号に記載されているように、上
記のようなフェノール樹層に共に、t−ブチルフェノー
ルホルムアルデヒド樹脂のような炭素数3〜8のアルキ
ル基で置換されたフェノールまたはクレゾールとホルム
アルデヒドとの縮合物とを併用したものも適用できる。
0−キノンジアシド化合物を感光成分とする感光層には
、必要に応じて更に染料、可塑剤、プリントアウト性能
を与える成分などの添加剤を加えることができる。
、必要に応じて更に染料、可塑剤、プリントアウト性能
を与える成分などの添加剤を加えることができる。
0−キノンジアシド化合物を感光成分とする感光層の単
位面積当りの量は好ましくは約0.5〜7g/12の範
囲について本発明を適用できる。
位面積当りの量は好ましくは約0.5〜7g/12の範
囲について本発明を適用できる。
本発明の方法を適用するポジ型28版の画像露光は特に
変える必要はなく常法に従えばよい。
変える必要はなく常法に従えばよい。
ネガ型感光層の感光成分の代表的なものはジアゾ化合物
であり、例えばジアゾニウム塩および/またはp−ジア
ゾフェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物である
ジアゾ樹脂、特公昭52−7364号に記載されている
p−ジアゾフェニルアミンのフェノール塩またはフルオ
ロカプリン酸塩等、特公昭49−48001号に記載さ
れている3−メトキシジフェニルアミン−4−ノアゾニ
ウムクロライドと4−二トロシフェニルアミンとホルム
アルデヒドとの共重縮合物の有機溶媒可溶性塩からなる
ジアゾ樹脂、p−シアジノフェニルアミンとホルムアル
デヒドとの縮合物の2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5
−ベンゾイルベンゼンスルホン酸塩、p−ジアゾフェニ
ルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物のテトラフルオ
ロホウ酸塩、ヘキサフルオロリン酸塩等が挙げられる。
であり、例えばジアゾニウム塩および/またはp−ジア
ゾフェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物である
ジアゾ樹脂、特公昭52−7364号に記載されている
p−ジアゾフェニルアミンのフェノール塩またはフルオ
ロカプリン酸塩等、特公昭49−48001号に記載さ
れている3−メトキシジフェニルアミン−4−ノアゾニ
ウムクロライドと4−二トロシフェニルアミンとホルム
アルデヒドとの共重縮合物の有機溶媒可溶性塩からなる
ジアゾ樹脂、p−シアジノフェニルアミンとホルムアル
デヒドとの縮合物の2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5
−ベンゾイルベンゼンスルホン酸塩、p−ジアゾフェニ
ルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物のテトラフルオ
ロホウ酸塩、ヘキサフルオロリン酸塩等が挙げられる。
これらを感光成分とするネガ型感光性平版印刷版に対し
て少なくとも本発明を好ましく適用できる。
て少なくとも本発明を好ましく適用できる。
これらのジアゾ化合物を単独で使用したもののほかに感
光層の物性を向上させるため、種々の樹脂と混合して用
いたものに対しても本発明を適用できる。かかる樹脂と
しては、シェフツク、ポリビニルアルコールの誘導体の
ほかに特開昭50−118802号中に記載されている
側鎖にアルコール性水酸基を有する共重合体、特開昭5
5−155355号に記載されている7エノール性水酸
基を側鎖に持つ共重合体が挙げられる。
光層の物性を向上させるため、種々の樹脂と混合して用
いたものに対しても本発明を適用できる。かかる樹脂と
しては、シェフツク、ポリビニルアルコールの誘導体の
ほかに特開昭50−118802号中に記載されている
側鎖にアルコール性水酸基を有する共重合体、特開昭5
5−155355号に記載されている7エノール性水酸
基を側鎖に持つ共重合体が挙げられる。
これらの樹脂には下記一般式で示される構造単位を少な
(とも50重量%含む共重合体、一般式 R
。
(とも50重量%含む共重合体、一般式 R
。
(CH2−C)
「
COO(CH2CHO) n H
(式中、R+は水素原子またはメチル基を示し、R2は
水素原子、メチル基、エチル基またはクロルメチル基を
示し、nは1〜lOの整数である。)および芳香族性水
酸基を有する単量体単位を1〜80モル%、ならびにア
クリル酸エステルおよび/またはメタクリル酸エステル
単量体単位を5〜90モル%有し、10〜200の酸価
を持つ高分子化合物が包含される。
水素原子、メチル基、エチル基またはクロルメチル基を
示し、nは1〜lOの整数である。)および芳香族性水
酸基を有する単量体単位を1〜80モル%、ならびにア
クリル酸エステルおよび/またはメタクリル酸エステル
単量体単位を5〜90モル%有し、10〜200の酸価
を持つ高分子化合物が包含される。
本発明の現像液及び現像方法が適用されるネガ型感光性
平版印刷版の感光層には、更に染料、可塑剤、プリント
アウト性能を与える成分等の添加剤を加えることができ
る。
平版印刷版の感光層には、更に染料、可塑剤、プリント
アウト性能を与える成分等の添加剤を加えることができ
る。
上記感光層の単位面積当りの量は少な(とも0.1〜7
g/yz”の範囲についで本発明を適用できる。
g/yz”の範囲についで本発明を適用できる。
前記の感光性平版印刷版に使用される支持体としては、
紙、プラスチック(例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレンなど)ラミネート紙、アルミニウム(
アルミニウム合金も含む)、亜鉛、銅などのような金属
の板、二部酸セルロース、二部酸セルロース、プロピオ
ン酸セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタールなどのようなプラスチックのフィルム、上
記の如き金属がラミネーシもしくは蒸着された紙もしく
はクロームメッキが施された鋼板などが挙げられ、これ
らのうち特にアルミニウムおよびアルミニウム被覆され
た複合支持体が好ましい。
紙、プラスチック(例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレンなど)ラミネート紙、アルミニウム(
アルミニウム合金も含む)、亜鉛、銅などのような金属
の板、二部酸セルロース、二部酸セルロース、プロピオ
ン酸セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタールなどのようなプラスチックのフィルム、上
記の如き金属がラミネーシもしくは蒸着された紙もしく
はクロームメッキが施された鋼板などが挙げられ、これ
らのうち特にアルミニウムおよびアルミニウム被覆され
た複合支持体が好ましい。
また、アルミニウム材の表面は、保水性を高め感光層と
密着性を向上させる目的で粗面化処理されでいることが
望ましい。
密着性を向上させる目的で粗面化処理されでいることが
望ましい。
ψn稲lし士辻シ曹ヂl÷−姶一ろ(翻のプラレ語喝法
、ボール研磨法、電解エツチング、化学的エツチング、
液体ホーニング、サンドブラスト等の方法およびこれら
の組合せが挙げられ、好ましくはブラシ研磨法、電解エ
ツチング、化学的エツチングおよび液体ホーニングが挙
げられ、これらのうちで特に電解エツチングの使用を含
む粗面化方法が特に好ましい、また、電解エツチングの
際に用いられる電解浴としでは、酸、アルカリまたはそ
れらの塩を含む水溶液あるいは有機溶剤を含む水性溶液
が用いられ、これらのうちで特に塩酸、硝酸またはそれ
らの塩を含む電解液が好ましい。さらに粗面化処理の施
されたアルミニウム板は、必要に応じて酸またはアルカ
リの水溶液にてデスマット処理される。
、ボール研磨法、電解エツチング、化学的エツチング、
液体ホーニング、サンドブラスト等の方法およびこれら
の組合せが挙げられ、好ましくはブラシ研磨法、電解エ
ツチング、化学的エツチングおよび液体ホーニングが挙
げられ、これらのうちで特に電解エツチングの使用を含
む粗面化方法が特に好ましい、また、電解エツチングの
際に用いられる電解浴としでは、酸、アルカリまたはそ
れらの塩を含む水溶液あるいは有機溶剤を含む水性溶液
が用いられ、これらのうちで特に塩酸、硝酸またはそれ
らの塩を含む電解液が好ましい。さらに粗面化処理の施
されたアルミニウム板は、必要に応じて酸またはアルカ
リの水溶液にてデスマット処理される。
こうして得られたアルミニウム板は陽極酸化処理される
ことが望ましく、特に好ましくは、硫酸またはリン酸を
含む浴で処理する方法が挙げられる。
ことが望ましく、特に好ましくは、硫酸またはリン酸を
含む浴で処理する方法が挙げられる。
また、さら、に必要に応じて封孔処理、その他弗化ジル
コニウム酸カリウム水溶液への浸漬などによる表面処理
を行うことができる。
コニウム酸カリウム水溶液への浸漬などによる表面処理
を行うことができる。
また、本発明に係る現像液を用いる現像処理方法は現像
処理工程の他に必要ならば現像処理工程後、現像停止処
理工程(停止処理液は使い捨て方式や循環使用の方式を
含む)、不惑脂化処理工程の各々個々の処理工程、現像
停止処理工程とそれに引き継ぐ不感脂化処理工程、現像
処理工程と不感脂化処理と組合せた処理工程、或いは現
像停止処理工程と不感脂化処理工程とを組合せた例えば
特開昭54−8001号公報の処理工程等を含んでいて
もよい。
処理工程の他に必要ならば現像処理工程後、現像停止処
理工程(停止処理液は使い捨て方式や循環使用の方式を
含む)、不惑脂化処理工程の各々個々の処理工程、現像
停止処理工程とそれに引き継ぐ不感脂化処理工程、現像
処理工程と不感脂化処理と組合せた処理工程、或いは現
像停止処理工程と不感脂化処理工程とを組合せた例えば
特開昭54−8001号公報の処理工程等を含んでいて
もよい。
なお、本発明におけるネガ型とポジ型28版を同じ現像
液で共通に現像する場合、現像液組成以外の条件(例え
ば現像温度、現像時間等)はネガ型とボッ型とで変える
等任意である。
液で共通に現像する場合、現像液組成以外の条件(例え
ば現像温度、現像時間等)はネガ型とボッ型とで変える
等任意である。
以下、具体的実施例により本発明を更に詳細に説明する
が、本発明はこれらにより限定されるものではない。
が、本発明はこれらにより限定されるものではない。
実施例1
窒素気流下にエチレングリコールモノメチルエーテル3
00重量部を100℃に加熱し、この中へ2−ヒドロキ
シエチルメタクレート150重量部、アクリロニトリル
90重量部、メチルメタクリレート79.5重量部、メ
タクリル酸10.5重量部及び過酸化ベンゾイル1.2
重量部の混合液を2時間かけて滴下した。
00重量部を100℃に加熱し、この中へ2−ヒドロキ
シエチルメタクレート150重量部、アクリロニトリル
90重量部、メチルメタクリレート79.5重量部、メ
タクリル酸10.5重量部及び過酸化ベンゾイル1.2
重量部の混合液を2時間かけて滴下した。
滴下終了15分後にエチレングリコールモノメチルエー
テル300重量部と過酸化ベンゾイル0.3′重量部を
加えで、そのまま4時間反応させた。反応終了後メタノ
ールで希釈して水中に投じて共重合体を沈澱させ、70
℃で真空乾燥させた。この2−ヒドロキシエチルメタク
リレート共重合体(1)の酸価は21であった。
テル300重量部と過酸化ベンゾイル0.3′重量部を
加えで、そのまま4時間反応させた。反応終了後メタノ
ールで希釈して水中に投じて共重合体を沈澱させ、70
℃で真空乾燥させた。この2−ヒドロキシエチルメタク
リレート共重合体(1)の酸価は21であった。
厚さ0.151mの28アルミニウム板を80℃に保た
れた第3りん酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
して脱脂し、ナイロンブラシで砂目立て後、60’Cの
フルミン酸ナトリウム3%水溶液でデスマットした。こ
のアルミニウム板を20%硫酸中で2^/da2の電流
密度で2分間陽極酸化し、その後70”Cの珪酸ナトリ
ウムの25%水溶液で1分間処理した。
れた第3りん酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
して脱脂し、ナイロンブラシで砂目立て後、60’Cの
フルミン酸ナトリウム3%水溶液でデスマットした。こ
のアルミニウム板を20%硫酸中で2^/da2の電流
密度で2分間陽極酸化し、その後70”Cの珪酸ナトリ
ウムの25%水溶液で1分間処理した。
このアルミニウム板にっぎの感光液を塗布し、100℃
で2分間乾燥してネガ型28版を得た。
で2分間乾燥してネガ型28版を得た。
・2−ヒドロキシエチルメタクリレート共重合体(1)
・・・・・・87重量部・p−ジ
アゾジフェニルアミンとパラホルムアルデヒドの縮合物
の2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベンゾイルベン
ゼンスルホン酸塩 ・・・・・・10
重量部・オイルブルー#603 (オリエント化学工業株式会社製、トリフェニルメタン
系油溶性染料) ・・・・・・3重量部 ・2−メトキシエタノール ・・・・・・600重量部
・メタ/−ル ・・・・・・600重量部・
エチレンジクロライド ・・・・・・600重量部乾
燥塗布重量は2.51F/I2であった。
・・・・・・87重量部・p−ジ
アゾジフェニルアミンとパラホルムアルデヒドの縮合物
の2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベンゾイルベン
ゼンスルホン酸塩 ・・・・・・10
重量部・オイルブルー#603 (オリエント化学工業株式会社製、トリフェニルメタン
系油溶性染料) ・・・・・・3重量部 ・2−メトキシエタノール ・・・・・・600重量部
・メタ/−ル ・・・・・・600重量部・
エチレンジクロライド ・・・・・・600重量部乾
燥塗布重量は2.51F/I2であった。
この23版にステップウェッジと網点の入ったネガ原画
を密着させ307ンベアのカーボンアーク灯で70cm
の距離から40秒間画像露光した。
を密着させ307ンベアのカーボンアーク灯で70cm
の距離から40秒間画像露光した。
一方ボジ型PS版として米国特許第3,635,709
号明細書の実施例1に記載されているアセトンとピロガ
ロールの縮重合によって得られるポリヒドロキシフェニ
ルのす7トキノンー1,2−ノアシト−5−スルホン酸
エステル1重量部と7ボラツク型クレゾ一ルホルムアル
デヒド樹脂2重量部、オイルブルー#603の0.03
重量部を20重量部の酢酸−2−メトキシエチレンと2
0重量部のメチルエチルケトンに溶解して作成した感光
液を、砂目立て後陽極酸化されたアルミニウム板に塗布
し80’Cで2分間乾燥させ乾燥塗布型fi2.5g/
+++”の23版を得た。このポジ型28版にステップ
ウェッジ原画を密着させ30アンペアのカーボンアーク
灯で70cmの距離から60秒間画像露光した。
号明細書の実施例1に記載されているアセトンとピロガ
ロールの縮重合によって得られるポリヒドロキシフェニ
ルのす7トキノンー1,2−ノアシト−5−スルホン酸
エステル1重量部と7ボラツク型クレゾ一ルホルムアル
デヒド樹脂2重量部、オイルブルー#603の0.03
重量部を20重量部の酢酸−2−メトキシエチレンと2
0重量部のメチルエチルケトンに溶解して作成した感光
液を、砂目立て後陽極酸化されたアルミニウム板に塗布
し80’Cで2分間乾燥させ乾燥塗布型fi2.5g/
+++”の23版を得た。このポジ型28版にステップ
ウェッジ原画を密着させ30アンペアのカーボンアーク
灯で70cmの距離から60秒間画像露光した。
上記のごとく、露光したネガ型及びポジ型28版を下記
現像1!(^)を用い、自動現像fiPsP−860(
小西六写真工業(株)製)で27℃、20秒の現像処理
を行なった。
現像1!(^)を用い、自動現像fiPsP−860(
小西六写真工業(株)製)で27℃、20秒の現像処理
を行なった。
なお、現像液のpHは使用時にN a Otlで12.
90に調整した。
90に調整した。
現像液(^)(本発明)
・珪酸ソーブJIS 3号 3.0重量
部・亜硫酸カリウム 0.5重量部・
3−ヒドロキシ−2−す7トエ酸 2.0重量部・
ニラフール80−20 (日光ケミカルズ(株)社製ノ
ニオン型界面活性剤ポリエチレンジオキシオレイルエー
テル)0.1重量部 ・フェニルセロソルブ 1.0重量m・水
酸化カリウム 1.O3l量部・水
92.5重量部上記現像液
(^)で無差別に前記ネガ型28版及びボッ型28版を
処理したところ、何ら問題のない良好な印刷版が得られ
た。また、自動現像機の現像槽、水洗槽及び各液タンク
においてほとんど発泡が見られなかった。
部・亜硫酸カリウム 0.5重量部・
3−ヒドロキシ−2−す7トエ酸 2.0重量部・
ニラフール80−20 (日光ケミカルズ(株)社製ノ
ニオン型界面活性剤ポリエチレンジオキシオレイルエー
テル)0.1重量部 ・フェニルセロソルブ 1.0重量m・水
酸化カリウム 1.O3l量部・水
92.5重量部上記現像液
(^)で無差別に前記ネガ型28版及びボッ型28版を
処理したところ、何ら問題のない良好な印刷版が得られ
た。また、自動現像機の現像槽、水洗槽及び各液タンク
においてほとんど発泡が見られなかった。
実施例2〜7、 比較例1〜3
厚さ0.24′II胃のアルミニウム板を20%リン酸
ナトリウム水溶液に浸漬して脱肥し、これを0.2N塩
酸浴中で3^/、2の電流密度で電解研磨したのち、硫
酸浴中で陽極酸化した。このとき陽極酸化量は4g/l
であった。更にメタ珪酸ナトリウム水溶液で封孔処理し
、平版印刷版に用いるアルミニウム板を作へを塗布して
、ネガ型28版を、感光fiBを塗布してボッ型28版
を得た。塗布は回転塗布機により行い100℃で4分間
乾燥した。塗布膜厚重量はどちらの版も2.5g/m2
であった・ (感光液A) ・N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリルアミド:
7クリロニトリル:エチルアクリルレート:メタクリル
酸= 27:33:41: 6 (重量比)の共重合体
(酸価80) ・・・・・−5,0゜・p−ノ7ゾ
νフェニルアミンのバラホルムアルデヒド縮合物のへキ
サフルオロリン酸塩
・・・・・・0.5g・シェリマーAC−1OL(
商品名、日本純薬(株)製、 アクリル酸ポリマー) ・・・・・・0.059 ・酒石酸 ・・・・・・0,05゜
・ビク)リアビニアブルーBOH (商品名、深土ケ谷化学工業(株)製、染料)・・・・
・・O,11? ・/ボラック樹ffff(pp 3121)(郡栄化
学(株)!l) ・・・・・・o、tsy・プルロ
ニックし−64 (商品名、旭電化(株)製、界面活性剤)・・・・・・
0.005g ・メチルセロソルブ ・・・・・・100i1
(感光液B) ・カプト+7ンー(t4)−シアノド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとレゾルシン−ベンズアルデヒド樹
脂との縮合物 ・・・・・・3.5g ・1−クレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂’
MP−707”(郡栄化学工業(株)製)・・・・・・
9g ・す7)キノン−(1,2)−ノアシト−(2)−4−
スルホン酸クロライド ・・・・・・0.15g・ビク
トリアピュアブルーBOH (商品名、深土ケ谷化学工業(株)製、染料)・・・・
・・0.2g 番74ルセロソルフ壺・舎・+−1009このようにし
て得られた版を濃度差0.15のステップウェッジを通
して2Kmメタルハライドランプを用いて露光した。そ
の後、表1の現像液を用い自動現像機にて30℃で現像
時間を変化させて現像処理したところ表2の結果を得た
。
ナトリウム水溶液に浸漬して脱肥し、これを0.2N塩
酸浴中で3^/、2の電流密度で電解研磨したのち、硫
酸浴中で陽極酸化した。このとき陽極酸化量は4g/l
であった。更にメタ珪酸ナトリウム水溶液で封孔処理し
、平版印刷版に用いるアルミニウム板を作へを塗布して
、ネガ型28版を、感光fiBを塗布してボッ型28版
を得た。塗布は回転塗布機により行い100℃で4分間
乾燥した。塗布膜厚重量はどちらの版も2.5g/m2
であった・ (感光液A) ・N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリルアミド:
7クリロニトリル:エチルアクリルレート:メタクリル
酸= 27:33:41: 6 (重量比)の共重合体
(酸価80) ・・・・・−5,0゜・p−ノ7ゾ
νフェニルアミンのバラホルムアルデヒド縮合物のへキ
サフルオロリン酸塩
・・・・・・0.5g・シェリマーAC−1OL(
商品名、日本純薬(株)製、 アクリル酸ポリマー) ・・・・・・0.059 ・酒石酸 ・・・・・・0,05゜
・ビク)リアビニアブルーBOH (商品名、深土ケ谷化学工業(株)製、染料)・・・・
・・O,11? ・/ボラック樹ffff(pp 3121)(郡栄化
学(株)!l) ・・・・・・o、tsy・プルロ
ニックし−64 (商品名、旭電化(株)製、界面活性剤)・・・・・・
0.005g ・メチルセロソルブ ・・・・・・100i1
(感光液B) ・カプト+7ンー(t4)−シアノド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとレゾルシン−ベンズアルデヒド樹
脂との縮合物 ・・・・・・3.5g ・1−クレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂’
MP−707”(郡栄化学工業(株)製)・・・・・・
9g ・す7)キノン−(1,2)−ノアシト−(2)−4−
スルホン酸クロライド ・・・・・・0.15g・ビク
トリアピュアブルーBOH (商品名、深土ケ谷化学工業(株)製、染料)・・・・
・・0.2g 番74ルセロソルフ壺・舎・+−1009このようにし
て得られた版を濃度差0.15のステップウェッジを通
して2Kmメタルハライドランプを用いて露光した。そ
の後、表1の現像液を用い自動現像機にて30℃で現像
時間を変化させて現像処理したところ表2の結果を得た
。
なお、現像液のpHは添加剤を加えた後、使用直前に1
0%NaOHあるいはlN−HClで12.85に調整
した。
0%NaOHあるいはlN−HClで12.85に調整
した。
表2において、N版は冬が型28版を、P版はボン型1
8版を表し、また階調性は現像インキ5PO−1(小西
六写真工業(株)製)をのせてベタ段数とクリア一段数
の差を評価した結果である。 また、オーバー現像性は
、ポジ型PS版に対して、標準現像(ここではクリアー
5段)の倍の時間で現像した場合の画像表2に示す結果
から明らかなように、本発明の現像液は、従来の現像液
よりもネガ型23版、ボッ型28版とも迅速に現像する
ことができ、しかも現像のラチチュードが広く、発泡が
少ない。また、本発明の現像液のうち、有機カルボン酸
として3−ヒドロキシ−2−す7トエ酸を含有する現像
液が特に優れている。
8版を表し、また階調性は現像インキ5PO−1(小西
六写真工業(株)製)をのせてベタ段数とクリア一段数
の差を評価した結果である。 また、オーバー現像性は
、ポジ型PS版に対して、標準現像(ここではクリアー
5段)の倍の時間で現像した場合の画像表2に示す結果
から明らかなように、本発明の現像液は、従来の現像液
よりもネガ型23版、ボッ型28版とも迅速に現像する
ことができ、しかも現像のラチチュードが広く、発泡が
少ない。また、本発明の現像液のうち、有機カルボン酸
として3−ヒドロキシ−2−す7トエ酸を含有する現像
液が特に優れている。
一方、比較例(1)の現像液では有機カルボン酸を含ま
ないためネガ型28版の現像性が極端に不良であった。
ないためネガ型28版の現像性が極端に不良であった。
比較例(2)の現像液では有機カルボン酸と非ニオン型
界面活性剤を含まないかわりに、テニオン型界面活性剤
を含有するものであるが、このものはネガ型28版に対
してやや現像不良であり、ボッPS型に対してはオーバ
ー現像時に細部の画像が欠落しやすいものであった。比
較例(3)の現像液では印刷時にネガの28版が汚れた
生じ、実用上問題を生じた。
界面活性剤を含まないかわりに、テニオン型界面活性剤
を含有するものであるが、このものはネガ型28版に対
してやや現像不良であり、ボッPS型に対してはオーバ
ー現像時に細部の画像が欠落しやすいものであった。比
較例(3)の現像液では印刷時にネガの28版が汚れた
生じ、実用上問題を生じた。
本発明により、ネガ型23版とポジ型28版を−っの現
像液で現像する場合(例えば、自動現像機を用いて同じ
現像液でネガ型とボク型の28版を無差別に現像する場
合)の現像性、印刷性能及び現像速度が改良される。し
かも、本発明の現像液はほとんど発泡がないため作業性
にすぐれている。
像液で現像する場合(例えば、自動現像機を用いて同じ
現像液でネガ型とボク型の28版を無差別に現像する場
合)の現像性、印刷性能及び現像速度が改良される。し
かも、本発明の現像液はほとんど発泡がないため作業性
にすぐれている。
なお、通常、迅速現像には現像液を濃くしたり、処理温
度を高くして行なうか、あるいは、有機溶剤のような現
像促進効果のある添加剤を加える方法があるが、どの方
法をとっても現像ラチチユードが狭く、安定した良好な
画像を得るのが従来は困難であった。しかし、本発明で
は迅速現像を行なっても安定して良好な画像を得ること
ができる。
度を高くして行なうか、あるいは、有機溶剤のような現
像促進効果のある添加剤を加える方法があるが、どの方
法をとっても現像ラチチユードが狭く、安定した良好な
画像を得るのが従来は困難であった。しかし、本発明で
は迅速現像を行なっても安定して良好な画像を得ること
ができる。
また、ポジ型28版の現像において画像部が侵されるこ
とがしばしばあり、わずかな現像過多においても画像が
欠落したり皮膜がうすくなったりすることが起こり、こ
のような現像は特に現像液が有機溶剤を含有するときに
顕着であるが、本発明によれば、有機溶剤の存在下でさ
えも良好に共通現像することが可能になる。
とがしばしばあり、わずかな現像過多においても画像が
欠落したり皮膜がうすくなったりすることが起こり、こ
のような現像は特に現像液が有機溶剤を含有するときに
顕着であるが、本発明によれば、有機溶剤の存在下でさ
えも良好に共通現像することが可能になる。
Claims (7)
- (1)ネガ型感光性平版印刷版およびポジ型感光性平版
印刷版を共通に処理する水系アルカリ性現像液において
、該現像液がアルカリ剤、水溶性還元剤、有機カルボン
酸もしくはその塩、および非イオン型またはカチオン型
の界面活性剤を含有し、pHが11.5〜13.5の範
囲であることを特徴とする感光性平版印刷版用現像液。 - (2)前記アルカリ剤がアルカリ金属の珪酸塩であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像液。 - (3)前記還元剤が亜硫酸塩であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の現像液。 - (4)前記有機カルボン酸が炭素原子数6〜20の脂肪
族カルボン酸であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項または第3項記載の現像液。 - (5)前記有機カルボン酸がベンゼン環またはナフタレ
ン環の芳香族カルボン酸であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の現
像液。 - (6)前記非イオン型またはカチオン型の界面活性剤の
添加量が0.001〜5重量%の範囲であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項
または第5項記載の現像液。 - (7)前記現像液が有機溶剤を含有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第
5項または第6項記載の現像液。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388787A JP2514350B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ネガ型とポジ型を共通に処理できる感光性平版印刷版用現像液 |
| DE88301280T DE3884825D1 (de) | 1987-02-16 | 1988-02-16 | Entwickler für lichtempfindliche lithographische Druckplatte, gemeinschaftlich verarbeitungsfähig für den Negativ-Typ und den Positiv-Typ und Entwicklerzusammensetzung für lichtempfindliches Material. |
| EP88301280A EP0279630B1 (en) | 1987-02-16 | 1988-02-16 | Developer for light-sensitive lithographic printing plate capable of processing commonly the negative-type and the positive type and developer composition for light-sensitive material |
| US07/532,370 US5106724A (en) | 1987-02-16 | 1990-06-01 | Developer for light-sensitive lithographic printing plate capable of processing commonly the negative-type and the positive-type and developer composition for light-sensitive material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388787A JP2514350B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ネガ型とポジ型を共通に処理できる感光性平版印刷版用現像液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200154A true JPS63200154A (ja) | 1988-08-18 |
| JP2514350B2 JP2514350B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=12399035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3388787A Expired - Lifetime JP2514350B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ネガ型とポジ型を共通に処理できる感光性平版印刷版用現像液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514350B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297556A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-12-10 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | ポジ型フォトレジスト現像液 |
| JPH02297555A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-12-10 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | ポジ型フォトレジスト現像液 |
| JPH03146953A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-21 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の処理方法 |
| JPH03191354A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像処理方法 |
| CN116096575A (zh) * | 2020-08-28 | 2023-05-09 | 富士胶片株式会社 | 柔版印刷版用水性显影液及柔版印刷版的制造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102781373B1 (ko) * | 2023-01-17 | 2025-03-17 | 재원산업 주식회사 | 전착도장용 현상액 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3388787A patent/JP2514350B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297555A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-12-10 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | ポジ型フォトレジスト現像液 |
| JPH02297556A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-12-10 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | ポジ型フォトレジスト現像液 |
| JPH03146953A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-21 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の処理方法 |
| JPH03191354A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像処理方法 |
| CN116096575A (zh) * | 2020-08-28 | 2023-05-09 | 富士胶片株式会社 | 柔版印刷版用水性显影液及柔版印刷版的制造方法 |
| CN116096575B (zh) * | 2020-08-28 | 2025-08-12 | 富士胶片株式会社 | 柔版印刷版用水性显影液及柔版印刷版的制造方法 |
| US12443106B2 (en) | 2020-08-28 | 2025-10-14 | Fujifilm Corporation | Aqueous developer for flexographic printing plate and manufacturing method of flexographic printing plate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514350B2 (ja) | 1996-07-10 |
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