JPH0319178A - 光ディスクのエラー位置検出方法及び表示方法 - Google Patents
光ディスクのエラー位置検出方法及び表示方法Info
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- JPH0319178A JPH0319178A JP15327889A JP15327889A JPH0319178A JP H0319178 A JPH0319178 A JP H0319178A JP 15327889 A JP15327889 A JP 15327889A JP 15327889 A JP15327889 A JP 15327889A JP H0319178 A JPH0319178 A JP H0319178A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスク(CD)やビデオディス
ク(LD)の再生時にエラーとして発生するドロップア
ウト(映像信号のエラー)やCIエラー(音声信号のエ
ラー)のディスク上での発生位置を検出し、二次元的に
マップ化する方法に関するものであり、製造工程管理,
品質管理等に適用し得るものである。
ク(LD)の再生時にエラーとして発生するドロップア
ウト(映像信号のエラー)やCIエラー(音声信号のエ
ラー)のディスク上での発生位置を検出し、二次元的に
マップ化する方法に関するものであり、製造工程管理,
品質管理等に適用し得るものである。
(ロ)従来の技術
現在市販されている光ディスク特性評価システムで傷測
定が行えるものがある(参考文献1)。
定が行えるものがある(参考文献1)。
傷はマップ化されて表示される。このマップ化には、エ
ラー発生位置の半径とある基準位置からの角度の2つの
情報が必要となる。前述の陽マップを測定するシステム
では、ドライブモータのエンコーダ出力から角度情報を
、またピックアップの位置から半径情報を得ている。こ
こでその分解能が問題となる。角度情報においては、エ
ンコーダの分解能から1トラックを1024分割してお
り、この最小分解能内での詳細なデータを得ることがで
きない。また半径情報においては、トラッキングサーボ
をかけているので、ビックアップの位置からだけでは厳
密な半径を求めることができない。
ラー発生位置の半径とある基準位置からの角度の2つの
情報が必要となる。前述の陽マップを測定するシステム
では、ドライブモータのエンコーダ出力から角度情報を
、またピックアップの位置から半径情報を得ている。こ
こでその分解能が問題となる。角度情報においては、エ
ンコーダの分解能から1トラックを1024分割してお
り、この最小分解能内での詳細なデータを得ることがで
きない。また半径情報においては、トラッキングサーボ
をかけているので、ビックアップの位置からだけでは厳
密な半径を求めることができない。
そこで、前記システムでは半径1mm幅でブロック化し
ている。(この1mmという値は、データを記憶するメ
モリの容量にも制限されている。)従って、半径方向1
mm以内の詳細なマップは得られない。この傷マップと
同様な検出原理でCIエラーやドロップアウトのエラー
マップを測定しようとすると、最小分解能が荒すぎるた
め詳細なエラー分布を観察することができない。この分
解能を上げ、例えばディスク上の最小信号単位(ピット
)まで検出精度を高めようとすると、半径,角度情報の
検出方法を根本的に変える必要がある。 次に、磁気デ
ィスクのドロップアウトエラー等をマップ化するシステ
ムがある(参考文献2)。 このシステムではlトラッ
ク毎のエラー検出を基本としているが、このlトラック
の測定を繰り返すことにより、ディスク全面のエラー検
出が高精度に行える。但し、リアルタイムでの測定は不
可能である。また、この測定法は1トラック毎の読み取
り制御が可能なディスクについてのみ有効であり、CD
やLDのCLV(線速度一定)制御方式のディスクでは
lトラック毎の厳密な制御ができないので、この方式で
の測定はできない。
ている。(この1mmという値は、データを記憶するメ
モリの容量にも制限されている。)従って、半径方向1
mm以内の詳細なマップは得られない。この傷マップと
同様な検出原理でCIエラーやドロップアウトのエラー
マップを測定しようとすると、最小分解能が荒すぎるた
め詳細なエラー分布を観察することができない。この分
解能を上げ、例えばディスク上の最小信号単位(ピット
)まで検出精度を高めようとすると、半径,角度情報の
検出方法を根本的に変える必要がある。 次に、磁気デ
ィスクのドロップアウトエラー等をマップ化するシステ
ムがある(参考文献2)。 このシステムではlトラッ
ク毎のエラー検出を基本としているが、このlトラック
の測定を繰り返すことにより、ディスク全面のエラー検
出が高精度に行える。但し、リアルタイムでの測定は不
可能である。また、この測定法は1トラック毎の読み取
り制御が可能なディスクについてのみ有効であり、CD
やLDのCLV(線速度一定)制御方式のディスクでは
lトラック毎の厳密な制御ができないので、この方式で
の測定はできない。
〈参考文献〉
l)光ディスクの機械特性及び記録特性評価システムの
開発(4.3fJ!測定) 光メモリシンポジウム゜86 山本,他 P151〜
1582) YHP製ハードディスクテストシステム
機能仕様書 P30〜35 (ハ)発明が解決しようとする問題点 傷測定のマップ(参考文献l)で、陽の位置を検出する
方法として、ドライブモータのエンコーダ出力から角度
情報を、またピックアップの位置から半径情報を得てい
る。しかし、工冫コーダの分解能からではせいぜい10
24分割の角度情報しか得られない。また、ピックアッ
プの位置からだけでは厳密な半径を求めることができず
、1mm幅でブロック化している。従って、1mm以内
の詳細な半径情報は得られない。また、傷マップの際に
も湯をマーク(口,△,○等)で表示するだけであり、
十分に位置精度のよいマップが得られない。
開発(4.3fJ!測定) 光メモリシンポジウム゜86 山本,他 P151〜
1582) YHP製ハードディスクテストシステム
機能仕様書 P30〜35 (ハ)発明が解決しようとする問題点 傷測定のマップ(参考文献l)で、陽の位置を検出する
方法として、ドライブモータのエンコーダ出力から角度
情報を、またピックアップの位置から半径情報を得てい
る。しかし、工冫コーダの分解能からではせいぜい10
24分割の角度情報しか得られない。また、ピックアッ
プの位置からだけでは厳密な半径を求めることができず
、1mm幅でブロック化している。従って、1mm以内
の詳細な半径情報は得られない。また、傷マップの際に
も湯をマーク(口,△,○等)で表示するだけであり、
十分に位置精度のよいマップが得られない。
光磁気ディスクのドロップアウト等のマップ(参考文献
2)では、1トラック毎の測定を繰り返して行うため、
原理的に全トラックの測定は可能であるが、それをリア
ルタイムで測定することができない。また、測定には一
度データを書き込み再度読み出すことによりエラー発生
を検知しているが、この方法ではCDやLD等書き込み
のできない光ディスクに用いることができない。一方、
この表示方法もマークで表示するだけであり、十分に位
置精度のよいマップが得られない。
2)では、1トラック毎の測定を繰り返して行うため、
原理的に全トラックの測定は可能であるが、それをリア
ルタイムで測定することができない。また、測定には一
度データを書き込み再度読み出すことによりエラー発生
を検知しているが、この方法ではCDやLD等書き込み
のできない光ディスクに用いることができない。一方、
この表示方法もマークで表示するだけであり、十分に位
置精度のよいマップが得られない。
(二)問題点を解決するための手段
本発明は、4 M H zの基準クロックを用いてエラ
ーが発生した時、ある基準点から1回転のパルス数(L
),同基準点からエラー発生時までのパルス数(M),
エラー発生時の積算トラック数(N)を16ビットのデ
ータとしてそれぞれ同時に3面のメモリに書き込み、そ
の内容をコンピュータから読み出すことによりエラー発
生位置の半径と基準点からの角度を以下のように高精度
に決定することができる。
ーが発生した時、ある基準点から1回転のパルス数(L
),同基準点からエラー発生時までのパルス数(M),
エラー発生時の積算トラック数(N)を16ビットのデ
ータとしてそれぞれ同時に3面のメモリに書き込み、そ
の内容をコンピュータから読み出すことによりエラー発
生位置の半径と基準点からの角度を以下のように高精度
に決定することができる。
半径=r+NXp
r:測定開始半径
N:積算トラック数
p:トラックピッチ
M:エフ一発生時のパルス歎
L:1回転のパルス数
角度=360゜XM/L
これらのデータはそれぞれ16ピット長のメモリに蓄積
される。メモリはFIFOメそりであるため、データを
書き込みながら読み出すことができる。従って、光ディ
スクの全トラック領城全エラーを高精度な半径と角度と
して計測し、リアルタイムでの測定が可能となる。
される。メモリはFIFOメそりであるため、データを
書き込みながら読み出すことができる。従って、光ディ
スクの全トラック領城全エラーを高精度な半径と角度と
して計測し、リアルタイムでの測定が可能となる。
また、マップの表示に高解倣度カラーCRTの1ピクセ
ルを1ブロックとすることにより、1ブロック当りに含
まれるトラック数は約150}ラックとなり、非常にエ
ラー位置の精度がよくなる。
ルを1ブロックとすることにより、1ブロック当りに含
まれるトラック数は約150}ラックとなり、非常にエ
ラー位置の精度がよくなる。
更に、lブロック(lビクセル)内にいくつものエラー
が重なった場合、重なり合う数を積算し、その値を重み
として色別に分類しカラー表示を行うことにより、エラ
ー発生位置におけるエラーの密度やパターンを視覚的に
マップから観察することができる。
が重なった場合、重なり合う数を積算し、その値を重み
として色別に分類しカラー表示を行うことにより、エラ
ー発生位置におけるエラーの密度やパターンを視覚的に
マップから観察することができる。
(ホ)作 用
本発明によってエラーをマップ化することにより、高梼
度で、かつリアルタイムなマップ表示を行うことができ
る。更に、lブロック内のエラーの密度に対するカラー
表示を行うことにより、光ディスク全域のエラーの密度
のばらつきやパターンをマップから観察することができ
る。
度で、かつリアルタイムなマップ表示を行うことができ
る。更に、lブロック内のエラーの密度に対するカラー
表示を行うことにより、光ディスク全域のエラーの密度
のばらつきやパターンをマップから観察することができ
る。
また、マップを用いてエラー発生原因を解析することに
も有効であり、製造工程管理や品質管理を行う上で重要
である。
も有効であり、製造工程管理や品質管理を行う上で重要
である。
(へ)実施例
[第1実施例コ
本発明に係わるエラー発生位置検出方法を第1図に示す
。ディスクプレーヤ(1)から出力された回転信号(1
回転に1パルス)とドロップアウト信号は、エラー発生
位置検出回路(2)に入力される。該エラー発生位置検
出回路(2)では4 MHzの基準クロック発生回路(
3)からの基準クロックを用いて、回転信号とドロップ
アウトの信号から1トラック間のパルス数,エラー発生
時のパルス数,トラック数がそれぞれ計測される。その
詳細を第2図に示す。(7)(8)及び(9)は16ビ
ットカウンターで構威されている。(7)の16ビット
カウンターは、4 MHzの基準クロック(3)でカウ
ントアップされ、上記回転信号が入力されると出力がラ
ッチされ、同時にそのカウンターはクリアされる。この
データで、1トラック間のパルス数が計測される。(8
)の16ビットカウンターは、4MHzの上記基準クロ
ックでカウントアップされ、上記回転信号が入力される
とそのカウンターがクリアされ、ドロップアウト信号が
入力されると出力がラッチされる。このデータで、回転
信号が入力されてからドロップアウト信号が発生するま
でのパルス数が計測される。(9)の16ビットカウン
ターは、上記回転信号をクロックとして用い、トラック
数がカウントアップされる。上記ドロップアウト信号が
入力されると出力がラッチされる。
。ディスクプレーヤ(1)から出力された回転信号(1
回転に1パルス)とドロップアウト信号は、エラー発生
位置検出回路(2)に入力される。該エラー発生位置検
出回路(2)では4 MHzの基準クロック発生回路(
3)からの基準クロックを用いて、回転信号とドロップ
アウトの信号から1トラック間のパルス数,エラー発生
時のパルス数,トラック数がそれぞれ計測される。その
詳細を第2図に示す。(7)(8)及び(9)は16ビ
ットカウンターで構威されている。(7)の16ビット
カウンターは、4 MHzの基準クロック(3)でカウ
ントアップされ、上記回転信号が入力されると出力がラ
ッチされ、同時にそのカウンターはクリアされる。この
データで、1トラック間のパルス数が計測される。(8
)の16ビットカウンターは、4MHzの上記基準クロ
ックでカウントアップされ、上記回転信号が入力される
とそのカウンターがクリアされ、ドロップアウト信号が
入力されると出力がラッチされる。このデータで、回転
信号が入力されてからドロップアウト信号が発生するま
でのパルス数が計測される。(9)の16ビットカウン
ターは、上記回転信号をクロックとして用い、トラック
数がカウントアップされる。上記ドロップアウト信号が
入力されると出力がラッチされる。
このデータで、ドロップアウトが発生した時のトラック
数が計測される。これらのデータはドロップアウト信号
が発生する毎に縦続する256Kワード(16ビット長
)のFIFOメモリ(4)(5)(6)にそれぞれ同時
に入力される。LDではトラック数が約54, 000
}ラックを含んでいるため、例えば前記のメモリ(4
)(5 )(6 )の容量をそれぞれ256Kワード
にすれば、1トラック当り約4.8個のドロップアウト
信号を検出し、データをこれらのメモリ(4 )(5
)(6 )に蓄積することができる。このとき、lトラ
ック当り4.8個というドロップアウトの数は、十分に
ドロップアウトの多い水準であり、通常は全ドロップア
ウト信号のデータが256Kワードの容量内におさまる
。また、これらのメモリ(4 )(5 )(6 )はF
IFOを用いているので、たとえドロップアウトの数が
256Kを超えたとしても、再び最初の書き込み位置に
戻りデータの書き込みが開始される。一方、ドロップア
ウトの数が256Kを超えるような場合は、例えばこれ
らのメモリ(4 )(5 )(6 )の容量を512K
,あるいはIM等に増やすことにより全ドロップアウト
信号のデータを確実にメモリ(4 )(5 )(6 ’
)に保存することができる。
数が計測される。これらのデータはドロップアウト信号
が発生する毎に縦続する256Kワード(16ビット長
)のFIFOメモリ(4)(5)(6)にそれぞれ同時
に入力される。LDではトラック数が約54, 000
}ラックを含んでいるため、例えば前記のメモリ(4
)(5 )(6 )の容量をそれぞれ256Kワード
にすれば、1トラック当り約4.8個のドロップアウト
信号を検出し、データをこれらのメモリ(4 )(5
)(6 )に蓄積することができる。このとき、lトラ
ック当り4.8個というドロップアウトの数は、十分に
ドロップアウトの多い水準であり、通常は全ドロップア
ウト信号のデータが256Kワードの容量内におさまる
。また、これらのメモリ(4 )(5 )(6 )はF
IFOを用いているので、たとえドロップアウトの数が
256Kを超えたとしても、再び最初の書き込み位置に
戻りデータの書き込みが開始される。一方、ドロップア
ウトの数が256Kを超えるような場合は、例えばこれ
らのメモリ(4 )(5 )(6 )の容量を512K
,あるいはIM等に増やすことにより全ドロップアウト
信号のデータを確実にメモリ(4 )(5 )(6 ’
)に保存することができる。
上述のエラー発生位置検出方法を用いて、第3図のよう
なシステムを構或する。(4 )(5 )(6 )の2
56KワードFIFOメそりに蓄積された各データは、
随時読み出され、データ処理回路(10)に入力される
。データ処理回路(10)のtll戊を第4図に示す。
なシステムを構或する。(4 )(5 )(6 )の2
56KワードFIFOメそりに蓄積された各データは、
随時読み出され、データ処理回路(10)に入力される
。データ処理回路(10)のtll戊を第4図に示す。
前記3つのメモリ(4 )(5 )(6 )から得られ
るデータをそれぞれL,M,Nとする。これらのデータ
を用いて、基準点からの角度は角度算出回路(101)
の式360’ X M / Lで得られ、半径は半径算
出回路(102)の式r+NXpで得られる。この時r
は測定開始半径で、pはトラックピッチであり、共に定
数とする。このデータ処理回路によって得られた基準点
からの角度と半径は、マップとして高解像度カラーC
R T (11)に表示される。
るデータをそれぞれL,M,Nとする。これらのデータ
を用いて、基準点からの角度は角度算出回路(101)
の式360’ X M / Lで得られ、半径は半径算
出回路(102)の式r+NXpで得られる。この時r
は測定開始半径で、pはトラックピッチであり、共に定
数とする。このデータ処理回路によって得られた基準点
からの角度と半径は、マップとして高解像度カラーC
R T (11)に表示される。
次に、本発明エラーマップの表示方法を第5図に示す。
高解像度カラーC R T (11)は縦1024ピク
セル.横1280ピクセルで横威されている。ピクセル
を最大限に利用するため、光ディスクの直径を1024
ピクセルとする。この時lピクセルに約150トラック
が含まれる。今、仮にドロップアウト信号が1ピクセル
(13)内に1個程度発生すれば、グレードlとして緑
色で表示される。もし、ドロップアウト信号が同じピク
セル内に2個発生すればグレード2として赤色で表示す
る。同じくドロツプアウト信号が同じピクセル内に3個
発生すればグレード3として青色で表示し、1ビクセル
内にドロップアウト信号が4個以上発生した場合は、グ
レード4として黒色で表示する。
セル.横1280ピクセルで横威されている。ピクセル
を最大限に利用するため、光ディスクの直径を1024
ピクセルとする。この時lピクセルに約150トラック
が含まれる。今、仮にドロップアウト信号が1ピクセル
(13)内に1個程度発生すれば、グレードlとして緑
色で表示される。もし、ドロップアウト信号が同じピク
セル内に2個発生すればグレード2として赤色で表示す
る。同じくドロツプアウト信号が同じピクセル内に3個
発生すればグレード3として青色で表示し、1ビクセル
内にドロップアウト信号が4個以上発生した場合は、グ
レード4として黒色で表示する。
このように、グレード1からグレード4まで、緑→赤→
青→黒と表示色を変える。得られたエラーマップ(18
)を出力するには、カラープリンター(12)を用いる
。なお、ドロップアウト信号の他にClエラー信号も同
様の方法で測定が行える。
青→黒と表示色を変える。得られたエラーマップ(18
)を出力するには、カラープリンター(12)を用いる
。なお、ドロップアウト信号の他にClエラー信号も同
様の方法で測定が行える。
このようにしてエラーマップが表示されるわけであるが
、このときの角度と半径のデータは残されておらず、高
解像度カラーCRT(11)の1ピクセルを単位とした
画像データとしてデータ処理回路(10)に記憶されて
いる。しかし、前記3つのメモリ(4 )(5 )(6
)中には通常のドロップアウト発生量であれば全デー
タが保存されているので、再度データを読み出すことに
より半径と角度を算出してディスクの一部分を拡大して
表示することも可能であり、1トラックの分解能を持つ
表示をすることもできる。
、このときの角度と半径のデータは残されておらず、高
解像度カラーCRT(11)の1ピクセルを単位とした
画像データとしてデータ処理回路(10)に記憶されて
いる。しかし、前記3つのメモリ(4 )(5 )(6
)中には通常のドロップアウト発生量であれば全デー
タが保存されているので、再度データを読み出すことに
より半径と角度を算出してディスクの一部分を拡大して
表示することも可能であり、1トラックの分解能を持つ
表示をすることもできる。
[第2実施例コ
次に、本発明に係わるドロップアウト信号の大きさを測
定する方法を第6図のシステム**図をらとに説明する
。これは、前述の実施例1で用いられたメモリ(4 )
(5 )(6 )に更にもう1枚のメモリ(15)を付
け加え、計4枚のメモリがら構或されている。このシス
テムは、実施例1で測足されるドロップアウト信号のマ
ップ表示と同時に、ドロップアウト信号の大きさをヒス
トダラム化して測定を行うものである。エラー発生位置
検出,及びドロンプアウトの大きさ測定回路(l4)の
構或を第7図に示す。(7 )(8 )(9 )ならび
に(17)は、16ビットカウンターで構戒されている
。(7 )(8 )(9 )は、前述の実施例lで示し
た第2図と同様の構威である。(l7)のカウンターは
、エラーの大きさのために用いられる。測定方法は、ド
ロップアウト信号が発生している間(“H”)の時だけ
基準クロ・lク発生回路(3)の基準夕ロックでカウン
トアップし、ドロップアウト信号が終了すると同時にデ
ータをランチし、このカウンター(17)をクリアする
。(7 )(8 )(9 )及び(17)のカウンター
から出力されたデータは256KワードFIFOメモリ
(7)(8 )(9 )及び(15)に蓄積され、随時
必要に応じて読み出し、縦続するデータ処理回路(16
)でその大きさを算出する。このデータ処理回路(16
)の詳細を第8図に示す。(4 )(5 )(6 )の
メモリのデータはそれぞれL, M, Nであり、実施
例1と同様に角度と半径の算出回路(101)(102
)に入力してエラー発生位置の角度と半径を求める。(
15)のメモリのデータをKとすると、Kはドロップア
ウト発生中の前記基準クロックのパルス数であるので、
ドロップアウトの大きさ検出回路(103)の式KXt
によりドロップアウトの大きさが計算される。このとき
、tは基準クロックの周期である。従って(4)(5)
(6)のメモリのデータを用いれば第5図のようなエラ
ーマップの表示が行え、(15)のデータを用いれば第
9図のようなドロップアウトの大きさに対するヒストグ
ラムの表示が行える。第9図は、ドロップアウトの大き
さを6つのグレードに分け、それぞれのグレードの個数
をヒストグラム(l9)として高解像度カラーC R
T (11)に表示したものである。高解像度カラーC
RT(11)には、第5図のようなエラーマップ(18
)を表示してもよいし、第9図のようなヒストグラム(
l9)を表示してもよい。
定する方法を第6図のシステム**図をらとに説明する
。これは、前述の実施例1で用いられたメモリ(4 )
(5 )(6 )に更にもう1枚のメモリ(15)を付
け加え、計4枚のメモリがら構或されている。このシス
テムは、実施例1で測足されるドロップアウト信号のマ
ップ表示と同時に、ドロップアウト信号の大きさをヒス
トダラム化して測定を行うものである。エラー発生位置
検出,及びドロンプアウトの大きさ測定回路(l4)の
構或を第7図に示す。(7 )(8 )(9 )ならび
に(17)は、16ビットカウンターで構戒されている
。(7 )(8 )(9 )は、前述の実施例lで示し
た第2図と同様の構威である。(l7)のカウンターは
、エラーの大きさのために用いられる。測定方法は、ド
ロップアウト信号が発生している間(“H”)の時だけ
基準クロ・lク発生回路(3)の基準夕ロックでカウン
トアップし、ドロップアウト信号が終了すると同時にデ
ータをランチし、このカウンター(17)をクリアする
。(7 )(8 )(9 )及び(17)のカウンター
から出力されたデータは256KワードFIFOメモリ
(7)(8 )(9 )及び(15)に蓄積され、随時
必要に応じて読み出し、縦続するデータ処理回路(16
)でその大きさを算出する。このデータ処理回路(16
)の詳細を第8図に示す。(4 )(5 )(6 )の
メモリのデータはそれぞれL, M, Nであり、実施
例1と同様に角度と半径の算出回路(101)(102
)に入力してエラー発生位置の角度と半径を求める。(
15)のメモリのデータをKとすると、Kはドロップア
ウト発生中の前記基準クロックのパルス数であるので、
ドロップアウトの大きさ検出回路(103)の式KXt
によりドロップアウトの大きさが計算される。このとき
、tは基準クロックの周期である。従って(4)(5)
(6)のメモリのデータを用いれば第5図のようなエラ
ーマップの表示が行え、(15)のデータを用いれば第
9図のようなドロップアウトの大きさに対するヒストグ
ラムの表示が行える。第9図は、ドロップアウトの大き
さを6つのグレードに分け、それぞれのグレードの個数
をヒストグラム(l9)として高解像度カラーC R
T (11)に表示したものである。高解像度カラーC
RT(11)には、第5図のようなエラーマップ(18
)を表示してもよいし、第9図のようなヒストグラム(
l9)を表示してもよい。
一方、6つのグレードに分けられたドロップアウトの大
きさは、それぞれのグレードにおけるドロップアウトの
数としてデータ処理回路(16)に記憶されている。し
かし、メモリ(4 )(5 )(6 )及び(l5〉中
には、通常のドロップアウト発生量であれば全データが
保存されているので、再度データを読み出すことにより
部分的なドロップアウトの大きさをヒストグラムとして
表示することも可能出ある。また、実施例1と同様に、
これらのメモリ(4 )(5 )(6 )及び(15)
の容量を512K、あるいはIM等と増やすことにより
、全ドロップアウト信号のデータを確実にメモリ(4
)(5 )(6 )及び(l5)に保存することができ
る。
きさは、それぞれのグレードにおけるドロップアウトの
数としてデータ処理回路(16)に記憶されている。し
かし、メモリ(4 )(5 )(6 )及び(l5〉中
には、通常のドロップアウト発生量であれば全データが
保存されているので、再度データを読み出すことにより
部分的なドロップアウトの大きさをヒストグラムとして
表示することも可能出ある。また、実施例1と同様に、
これらのメモリ(4 )(5 )(6 )及び(15)
の容量を512K、あるいはIM等と増やすことにより
、全ドロップアウト信号のデータを確実にメモリ(4
)(5 )(6 )及び(l5)に保存することができ
る。
(ト)発明の効果
本発明は、光ディスク再生時にエラーとして発生するド
ロップアウトやC1エラーの発生位置を精度よく検出す
ることができると共に、検出した位置からエラーをマッ
プ化することができる。これらの方法を用いることによ
り、エラーを高精度に、かつリアルタイムでマップ化す
ることが可能である。
ロップアウトやC1エラーの発生位置を精度よく検出す
ることができると共に、検出した位置からエラーをマッ
プ化することができる。これらの方法を用いることによ
り、エラーを高精度に、かつリアルタイムでマップ化す
ることが可能である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はエラー発生位置
検出のための概略構或図,第2図はエラー発生検出回路
の具体的例を示す図,第3図はエラー発生位置検出とエ
ラーマップ測定のためのシステム博戊図,第4図はデー
タ処理回路の具体的例を示す図,第5図はエラーマップ
表示のための説明図,第6図はエラーマップ及びヒスト
グラム測定のためのシステムII戊図,第7図はエラー
発生位置及びドロップアウトの大きさ検出回路の具体的
例を示す図,第8図はデータ処理回路の具体的例を示す
図,第9図はドロップアウトの大きさのヒストグラム表
示のための説明図である。 (1)・・・・ディスクプレーヤ (2) ・・エラー発生位置検出回路 (3)・・・基準クロック発振回路 ( 4 )( 5 )( 6 )(15)・・・・メモ
リ( 7 )( 8 )( 9 )(17)・・・・1
6ビットカウンター(10)(16)・・・・データ処
理回路(11)・・・・高解像度CRT (l2)・・・カラープリンター (13)・・・・(11)のピクセル (l4)・・・・エラー発生位置検出,及びドロップア
ウトの大きさ検出回路 (l8)・・・・マップ (l9) ・・・ ヒストグラム
検出のための概略構或図,第2図はエラー発生検出回路
の具体的例を示す図,第3図はエラー発生位置検出とエ
ラーマップ測定のためのシステム博戊図,第4図はデー
タ処理回路の具体的例を示す図,第5図はエラーマップ
表示のための説明図,第6図はエラーマップ及びヒスト
グラム測定のためのシステムII戊図,第7図はエラー
発生位置及びドロップアウトの大きさ検出回路の具体的
例を示す図,第8図はデータ処理回路の具体的例を示す
図,第9図はドロップアウトの大きさのヒストグラム表
示のための説明図である。 (1)・・・・ディスクプレーヤ (2) ・・エラー発生位置検出回路 (3)・・・基準クロック発振回路 ( 4 )( 5 )( 6 )(15)・・・・メモ
リ( 7 )( 8 )( 9 )(17)・・・・1
6ビットカウンター(10)(16)・・・・データ処
理回路(11)・・・・高解像度CRT (l2)・・・カラープリンター (13)・・・・(11)のピクセル (l4)・・・・エラー発生位置検出,及びドロップア
ウトの大きさ検出回路 (l8)・・・・マップ (l9) ・・・ ヒストグラム
Claims (3)
- (1)コンパクトディスクやビデオディスク等光ディス
クの再生時にエラーとして発生するC_1エラーやドロ
ップアウトの発生位置を検出するために、基準クロック
を用いてディスクのある基準点から1回転分のクロック
のパルス数、同基準点からエラー発生時までのクロック
のパルス数、積算トラック数をそれぞれデータとしてメ
モリに書き込み、読み出しを行い、それらの3つのデー
タを用いてエラー発生位置のディスク上における半径と
基準点からの角度を決定し、エラーをディスク上でマッ
プ化することを特徴とする光ディスクのエラー位置検出
方法。 - (2)(1)の検出方法において、エラーマップを高解
像度のカラーCRTを用い、CRTの1ピクセルを1ブ
ロックとして表示し、更に1ブロック内で重なり合いが
生じた場合、重なり合う数を重みとして色別に分類し、
1ブロックを単位としてエラーのマップ表示を行う光デ
ィスクのエラーマップ表示方法。 - (3)(1)(2)の検出方法、並びに表示方法におい
て、メモリに書き込まれた3つのデータからエラー発生
位置の半径と角度を決定し、光ディスクの再生とリアル
タイムでエラーマップを表示するためにデータを書き込
みながら読み出すことのできるFIFO(First−
in−First−out)メモリを用いることを特徴
とするエラー位置検出及びエラーマップ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15327889A JPH0319178A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 光ディスクのエラー位置検出方法及び表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15327889A JPH0319178A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 光ディスクのエラー位置検出方法及び表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319178A true JPH0319178A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15558975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15327889A Pending JPH0319178A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 光ディスクのエラー位置検出方法及び表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319178A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105863U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-11 | 太陽誘電株式会社 | 情報記録媒体の検査装置 |
| JPH04105865U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-11 | 太陽誘電株式会社 | 情報記録媒体の検査装置 |
| JPH04301269A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | 情報記録媒体の検査装置 |
| JP2008034072A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-14 | Pulstec Industrial Co Ltd | 光ディスク検査装置及び光ディスク検査方法 |
| US10034807B2 (en) | 2015-06-24 | 2018-07-31 | Vincent J. Baiera | Bed step stool and method of use |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101309A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | 松下電工株式会社 | 集成単板の製法 |
| JPS61211876A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-19 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク欠陥評価装置 |
| JPS62212546A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Sony Corp | デイスク計測装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15327889A patent/JPH0319178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04301269A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | 情報記録媒体の検査装置 |
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| US10034807B2 (en) | 2015-06-24 | 2018-07-31 | Vincent J. Baiera | Bed step stool and method of use |
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