JPH03191876A - 電球断芯検出方法 - Google Patents
電球断芯検出方法Info
- Publication number
- JPH03191876A JPH03191876A JP1332439A JP33243989A JPH03191876A JP H03191876 A JPH03191876 A JP H03191876A JP 1332439 A JP1332439 A JP 1332439A JP 33243989 A JP33243989 A JP 33243989A JP H03191876 A JPH03191876 A JP H03191876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- voltage
- bulb
- current
- detection resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は例えば灯浮標の照明用等の電球断芯検出方法
に関する。
に関する。
(σ)従来の技術
従来灯浮標等において、照明用の電球の断芯を検出する
方法として、第3図に示すように、電球(1)の回路に
、検出抵抗(2)を直列に挿入し、この抵抗の両端に発
生する電圧をコンパレータ(3)を介して、電流信号と
して取り出す、即ち、検出抵抗の両端に発生する電圧の
有無によって、断芯の検出を行う方法がとられていた。
方法として、第3図に示すように、電球(1)の回路に
、検出抵抗(2)を直列に挿入し、この抵抗の両端に発
生する電圧をコンパレータ(3)を介して、電流信号と
して取り出す、即ち、検出抵抗の両端に発生する電圧の
有無によって、断芯の検出を行う方法がとられていた。
(八)発明が解決しようとする問題点
このような従来の方法は、検出抵抗での電圧降下ロスを
少なくするためには、抵抗値をできるだけ下げる必要が
あるが、抵抗値があまり低いと、小電流の電球を使用し
た場合、検出抵抗での発生電圧が低く、検出が困難であ
り、また、逆に検出抵抗を大きくすると、小電流の場合
でも検出できる反面大電流の電球を使用したときの電圧
ロスが大きくなるという欠点がある。
少なくするためには、抵抗値をできるだけ下げる必要が
あるが、抵抗値があまり低いと、小電流の電球を使用し
た場合、検出抵抗での発生電圧が低く、検出が困難であ
り、また、逆に検出抵抗を大きくすると、小電流の場合
でも検出できる反面大電流の電球を使用したときの電圧
ロスが大きくなるという欠点がある。
例えば、検出抵抗値 0.1Ω、使用電球電圧12vと
すると、電球電流0.25 Aのときの検出(ロス)電
圧は0.025Vであるが、電球電流8Aのときの検出
(ロス)電圧は0.8■となる。
すると、電球電流0.25 Aのときの検出(ロス)電
圧は0.025Vであるが、電球電流8Aのときの検出
(ロス)電圧は0.8■となる。
即ち、0.25A電球では、電球電圧の低下は2゜1%
と低いが、検出電圧としては低い値であり検出困難とな
る。逆に8A電球では0.8Vと検出には充分な電圧が
発生するが、電球電圧の低下も6゜7%と大きくなる。
と低いが、検出電圧としては低い値であり検出困難とな
る。逆に8A電球では0.8Vと検出には充分な電圧が
発生するが、電球電圧の低下も6゜7%と大きくなる。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、断芯検出は、常時連続して行う必要はない
ことに着目し、検出抵抗は適宜な抵抗値のものを用い、
検出抵抗回路に自動制御装置を備えた(図示せず)FE
Tを並設することによって、例えば、1m5ec位の短
時間の間に、検出動作を行わせな後、100m5ec位
の時間は検出動作を停止させるという間欠的に検出する
方法である。
ことに着目し、検出抵抗は適宜な抵抗値のものを用い、
検出抵抗回路に自動制御装置を備えた(図示せず)FE
Tを並設することによって、例えば、1m5ec位の短
時間の間に、検出動作を行わせな後、100m5ec位
の時間は検出動作を停止させるという間欠的に検出する
方法である。
(ネ)作用
このようにすれば、例えば、1m5ec位のごく短時間
、FETのゲートをLレベルとし、FETをOFFの状
態とする。これにより電球電流は全て検出抵抗に流れ、
検出抵抗の両端に電圧を発生する。この間に検出動作を
行わせる。続いて、100m5ec位の時間FETのゲ
ートを1ルベルとじFETをONの状態とすれば、電球
電流は殆どFETに流れ検出抵抗での電圧ロスは最小限
のものとなる。この間は検出動作は停止する。
、FETのゲートをLレベルとし、FETをOFFの状
態とする。これにより電球電流は全て検出抵抗に流れ、
検出抵抗の両端に電圧を発生する。この間に検出動作を
行わせる。続いて、100m5ec位の時間FETのゲ
ートを1ルベルとじFETをONの状態とすれば、電球
電流は殆どFETに流れ検出抵抗での電圧ロスは最小限
のものとなる。この間は検出動作は停止する。
従って小Il流電球でも充分な検出電圧が得られまた、
大電流でもロス電圧は低い。
大電流でもロス電圧は低い。
(へ)実施例
この発明を第1図に示す回路図に従って説明すると、電
球(1)の回路に直列に挿入された検出抵抗(2)の両
端間に接続きれたコンパレータ(3)と並列に、F E
T (5)をそのソースSとドレインDを接続するこ
とで設ける。
球(1)の回路に直列に挿入された検出抵抗(2)の両
端間に接続きれたコンパレータ(3)と並列に、F E
T (5)をそのソースSとドレインDを接続するこ
とで設ける。
第2図は波形図で上からF E T (5)のゲートG
1検出抵抗(2)の電圧およびコンノ(レータ(3)の
出力波形図である。本例ではF E T (5)のゲー
トGのHレベルを100m5ec間隔で1m5ecLレ
ベルとする。このLレベルの時電球電流は全て検出抵抗
(2)に流れ検出抵抗の両端に電圧を発生し、コンパレ
ータ(3)の電流検出出力が現れる。この間に断芯検出
動作を行わせる。
1検出抵抗(2)の電圧およびコンノ(レータ(3)の
出力波形図である。本例ではF E T (5)のゲー
トGのHレベルを100m5ec間隔で1m5ecLレ
ベルとする。このLレベルの時電球電流は全て検出抵抗
(2)に流れ検出抵抗の両端に電圧を発生し、コンパレ
ータ(3)の電流検出出力が現れる。この間に断芯検出
動作を行わせる。
即ち、検出動作時間は、100 m5ec毎に1回1m
see時行うという間欠検出となる。
see時行うという間欠検出となる。
これにより、平均ロス電圧は、非検出時のものに近くな
る。これを更に具体的に説明すれば、例えば、検出抵抗
(2)の抵抗値を0.5Ω、F E T (5)のON
時の抵抗を0.05Ω、使用電球電圧を12■とした時
、 検出動作時は、 電球電流0.25Aのとき、検出(ロス)電圧0゜25
v 電球電流8Aのとき、検出(ロス)電圧、4vであり、
また、検出休止時は、 電球電流0.25Aのとき、検出(ロス)電圧0゜11
v 電球電流8Aのとき、検出(ロス)電圧0.36Vとな
り、0.25A電球でも、検出に充分な電圧が得られ、
8 A i! fltでも、ロス電圧は3%と低くおき
えることができる。
る。これを更に具体的に説明すれば、例えば、検出抵抗
(2)の抵抗値を0.5Ω、F E T (5)のON
時の抵抗を0.05Ω、使用電球電圧を12■とした時
、 検出動作時は、 電球電流0.25Aのとき、検出(ロス)電圧0゜25
v 電球電流8Aのとき、検出(ロス)電圧、4vであり、
また、検出休止時は、 電球電流0.25Aのとき、検出(ロス)電圧0゜11
v 電球電流8Aのとき、検出(ロス)電圧0.36Vとな
り、0.25A電球でも、検出に充分な電圧が得られ、
8 A i! fltでも、ロス電圧は3%と低くおき
えることができる。
なお、FET(5)のゲートGに間欠的に信号を供給し
、コンパレータ(3)の出力より電球の断芯を検出する
方法は、例えば次のようにすればよい。第4図は検出部
のブロック図、第5図は断芯検出タイムチャートである
。
、コンパレータ(3)の出力より電球の断芯を検出する
方法は、例えば次のようにすればよい。第4図は検出部
のブロック図、第5図は断芯検出タイムチャートである
。
発振N(6)の出力をバイナリ−カウンター(7)でカ
ウントし、その出力をROM (8)のアドレスに入力
し、あらかじめ書き込んであるR OM (8)データ
をO番地から順次読み出す事でタイミング信号(信号A
、48号B)を得る。
ウントし、その出力をROM (8)のアドレスに入力
し、あらかじめ書き込んであるR OM (8)データ
をO番地から順次読み出す事でタイミング信号(信号A
、48号B)を得る。
信号Aは、100 m5ecに1回1m5ecの間、L
レベルとなる様ROM (8)にデータを入れである。
レベルとなる様ROM (8)にデータを入れである。
又、信号Bは、信号AがLレベルの中間でHレベルパル
スを1回出力する様、ROMにデータを入れである。
スを1回出力する様、ROMにデータを入れである。
信号Aは、FETのゲートに入力し、信号Bはう・ンチ
回路(9)に入力する事で、18号A h(Lレベルに
なり、FETがOFFしたために、電球電流が電流検出
抵抗に全て流れている時のコンパレータ出力を、信号B
の立上りによりラッチ回路で、断芯検出タイミング時の
コンパレータ出力状態を保持する。
回路(9)に入力する事で、18号A h(Lレベルに
なり、FETがOFFしたために、電球電流が電流検出
抵抗に全て流れている時のコンパレータ出力を、信号B
の立上りによりラッチ回路で、断芯検出タイミング時の
コンパレータ出力状態を保持する。
電球正常時は、信号AがLレベルの時、検出抵抗電圧が
高くなるため、コンパレータ出力がHレベルとなりラッ
チ回路及び、信号Bにより、この状態(Hレベル)を保
持する。又、電球断芯時は、電流がゼロのため、信号A
がLレベルになっても、検出抵抗電圧はゼロとなり、こ
れをラッチ回路及び、(g号Bで保持するため、断芯信
号(Lレベル)として取り出せる。
高くなるため、コンパレータ出力がHレベルとなりラッ
チ回路及び、信号Bにより、この状態(Hレベル)を保
持する。又、電球断芯時は、電流がゼロのため、信号A
がLレベルになっても、検出抵抗電圧はゼロとなり、こ
れをラッチ回路及び、(g号Bで保持するため、断芯信
号(Lレベル)として取り出せる。
(ト)効果
このように、簡単な方式により、小電流電球から大電流
電球までの広範囲の電流負荷に対して、無調整で対応で
き、電球の光力低下も少ない。また、検出抵抗での消費
電力も小ざくて済み、発熱が少ないため小型化できる特
徴がある。
電球までの広範囲の電流負荷に対して、無調整で対応で
き、電球の光力低下も少ない。また、検出抵抗での消費
電力も小ざくて済み、発熱が少ないため小型化できる特
徴がある。
第1図は本発明の構成を示す回路図、第2図はその動作
を示す波形図、第3図は従来の構成を示す回路図である
。第4図はFETのゲートに間欠信号を供給しコンパレ
ータよりの出力より電球の断芯を検出する検出部のブロ
ック図、第5図はその断芯検出のタイムチャートである
。 (1)・・・・ 電球、(2)・・・・ 検出抵抗、(
3)・・・・コンパレータ、(4)・・・・ コンパレ
ータ用基準電源、(5)・・・ FET。 フイζ−Z
を示す波形図、第3図は従来の構成を示す回路図である
。第4図はFETのゲートに間欠信号を供給しコンパレ
ータよりの出力より電球の断芯を検出する検出部のブロ
ック図、第5図はその断芯検出のタイムチャートである
。 (1)・・・・ 電球、(2)・・・・ 検出抵抗、(
3)・・・・コンパレータ、(4)・・・・ コンパレ
ータ用基準電源、(5)・・・ FET。 フイζ−Z
Claims (1)
- 電球回路に直列に検出抵抗を挿入し、この検出抵抗の両
端子間の電圧の有無により電球の断芯検出を行うように
した電球断芯検出方法において、検出抵抗の両端子間に
FET(電界効果トランジスタ)を並設し、検出抵抗の
両端子間の電圧検出を、間欠的に行うようにしたことを
特徴とする電球断芯検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332439A JP2617804B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 灯浮標用電球断芯検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332439A JP2617804B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 灯浮標用電球断芯検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191876A true JPH03191876A (ja) | 1991-08-21 |
| JP2617804B2 JP2617804B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=18254990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332439A Expired - Fee Related JP2617804B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 灯浮標用電球断芯検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617804B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180794A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | 富士通株式会社 | ランプ切れ検出回路 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1332439A patent/JP2617804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180794A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | 富士通株式会社 | ランプ切れ検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617804B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060192502A1 (en) | Dimmer circuit for led | |
| JPH0447324B2 (ja) | ||
| SE7905762L (sv) | Overvakningsanordning for slocknande av lampa vid en flygplatsbelysning | |
| ATE268979T1 (de) | Erfassung von fadenverschleiss | |
| KR910019050A (ko) | 반도체 기억장치 | |
| NO830473L (no) | Stroemforsyningskrets for en styrekontakt. | |
| JP4207022B2 (ja) | 照明制御装置およびそれを用いる照明システム | |
| JPH03233895A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2617804B2 (ja) | 灯浮標用電球断芯検出装置 | |
| JPS63178221A (ja) | 照明用ledアレイの点灯回路 | |
| JPS6053090A (ja) | Ledの点灯装置 | |
| JPS63271895A (ja) | 照明器具の調光装置 | |
| JPS6171592A (ja) | 放電灯始動装置 | |
| JPS61248389A (ja) | 照明灯点灯装置 | |
| JPS63168989A (ja) | ヒ−タ駆動装置 | |
| JPS61296688A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| CN118169762A (zh) | 可控硅调光器的检测方法及电路、led系统、照明光源 | |
| JPS62239280A (ja) | 光学文字読取方法 | |
| JPS6087499U (ja) | 調光付点灯装置 | |
| JPS5832760B2 (ja) | 断線検出装置 | |
| JPH04159148A (ja) | 灯具の断線検出方法 | |
| JPS61144000A (ja) | 螢光灯点灯制御回路 | |
| JPS61170234A (ja) | 電源供給方式 | |
| JPS609098A (ja) | 多灯用放電ランプ点灯装置 | |
| JPS6024722A (ja) | スイツチング回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |