JPH0319236A - バイポーラ型トランジスタ - Google Patents
バイポーラ型トランジスタInfo
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- JPH0319236A JPH0319236A JP1153452A JP15345289A JPH0319236A JP H0319236 A JPH0319236 A JP H0319236A JP 1153452 A JP1153452 A JP 1153452A JP 15345289 A JP15345289 A JP 15345289A JP H0319236 A JPH0319236 A JP H0319236A
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- JP
- Japan
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- type
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベース・エミッタ間電圧が低い領域でのコレク
タ電流特性を改善したパイポーラ型トランジスタに関す
るものである。
タ電流特性を改善したパイポーラ型トランジスタに関す
るものである。
従来の技術
以下に従来のバイポーラ型トランジスタの構或について
説明する。第3図は従来構造のNPNトランジスタの断
面図を示すものである。第3図において、31はP型シ
リコン基板、32は針型埋込層、33はN型エピタキシ
ャル層、34uP+一型分離拡散層、36はN+型コレ
クタ拡散層、36はP+型ベース拡散層、37はN+型
エミ゛ツタ拡散層、38はN+型コレクタコンタクト拡
散層、39はフィールド絶縁膜、40はベース電極、4
1はエミッタ電極、42はコレクタ電極である。
説明する。第3図は従来構造のNPNトランジスタの断
面図を示すものである。第3図において、31はP型シ
リコン基板、32は針型埋込層、33はN型エピタキシ
ャル層、34uP+一型分離拡散層、36はN+型コレ
クタ拡散層、36はP+型ベース拡散層、37はN+型
エミ゛ツタ拡散層、38はN+型コレクタコンタクト拡
散層、39はフィールド絶縁膜、40はベース電極、4
1はエミッタ電極、42はコレクタ電極である。
以上のように構或されたバイポーラ型トランジスタのコ
レクタ電流について以下に説明をする。
レクタ電流について以下に説明をする。
パイポーラ型トランジスタのコレクタ電流は次の(1)
式と(2)式及び(3)式で表現される。
式と(2)式及び(3)式で表現される。
I.E=IS ・(:exp(qVBH/kT)−1
1 ・”(1)I 3 = qAn i 2(DN/Q
B + DP/ QE ) −・・・(2)−IC=h
FE/(hFE+1 ) ・IE −−−(3)但し
、 IC ・・・・・・コレクタ電流IE ・・・・
・・エミッタ電流 Is ・・・・・・飽和電流 h1rE ・・・・・・電流増幅率 q ・・・・・・電子の電荷量 vBE・・・・・・ベース・エミッタ間電圧k ・・
・・・・ポルッマン定数 T ・・・・・・絶対温度 A ・・・・・・エミッタ面積 ni ・・・・・・シリコン真性キャリア濃度DN
・・・・・・ベース中の電子の拡散係数DP ・・・・
・・エミッタ中の正孔の拡散係数oB ・・・・・・
ベースグンメル数QE ・・・・・・エミッタグンメル
数0)式,■)式及び(3)式よう容易に分かるように
パイポーラ型トランジスタのエミッタ電流はベース・エ
ミッタ間電圧vBEの指数関数に比例する。
1 ・”(1)I 3 = qAn i 2(DN/Q
B + DP/ QE ) −・・・(2)−IC=h
FE/(hFE+1 ) ・IE −−−(3)但し
、 IC ・・・・・・コレクタ電流IE ・・・・
・・エミッタ電流 Is ・・・・・・飽和電流 h1rE ・・・・・・電流増幅率 q ・・・・・・電子の電荷量 vBE・・・・・・ベース・エミッタ間電圧k ・・
・・・・ポルッマン定数 T ・・・・・・絶対温度 A ・・・・・・エミッタ面積 ni ・・・・・・シリコン真性キャリア濃度DN
・・・・・・ベース中の電子の拡散係数DP ・・・・
・・エミッタ中の正孔の拡散係数oB ・・・・・・
ベースグンメル数QE ・・・・・・エミッタグンメル
数0)式,■)式及び(3)式よう容易に分かるように
パイポーラ型トランジスタのエミッタ電流はベース・エ
ミッタ間電圧vBEの指数関数に比例する。
通常使用されるバイポーラ型トランジスタでは飽和電圧
Isは1×10 ないし1 .x 1o (A)
の値であシ、ベース・エミッタ間電圧vBEが0.6(
V)以下の領域ではコレクタ電流は非常に小さく実用に
ならない値である。
Isは1×10 ないし1 .x 1o (A)
の値であシ、ベース・エミッタ間電圧vBEが0.6(
V)以下の領域ではコレクタ電流は非常に小さく実用に
ならない値である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構戒では、パイポーラ型ト
ランジスタのコレクタ電流はベース・エミッタ間電圧v
BEの低い領域では非常に小さく、電流駆動能力や相互
コンダクタンスが小さいという欠点と、使用電源電圧を
低く出来ないという欠点を有していた。
ランジスタのコレクタ電流はベース・エミッタ間電圧v
BEの低い領域では非常に小さく、電流駆動能力や相互
コンダクタンスが小さいという欠点と、使用電源電圧を
低く出来ないという欠点を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、べ−ス・エ
ミッタ間電圧vBEの低い領域でのコレクタ電流特性を
改善して電流駆動能力及び相互コンダクタンスを向上し
、低電源電圧での使用を可能とするバイボーラ型トラン
ジスタを提供することを目的とする。
ミッタ間電圧vBEの低い領域でのコレクタ電流特性を
改善して電流駆動能力及び相互コンダクタンスを向上し
、低電源電圧での使用を可能とするバイボーラ型トラン
ジスタを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達戒するために本発明のバイポーラ型トラン
ジスタは、第1導電型のコレクタ領域中に絶縁ゲート型
トランジスタの第2導電型の基板領域を有し、バイポー
ラ型トランジスタのベース領域とゲート領域を電気的に
接続し、更にエミッタ領域とソース領域及び基板領域を
電気的に接続して、コレクタ領域を絶縁ゲート型トラン
ジスタのドレインと共用した構或を有している。
ジスタは、第1導電型のコレクタ領域中に絶縁ゲート型
トランジスタの第2導電型の基板領域を有し、バイポー
ラ型トランジスタのベース領域とゲート領域を電気的に
接続し、更にエミッタ領域とソース領域及び基板領域を
電気的に接続して、コレクタ領域を絶縁ゲート型トラン
ジスタのドレインと共用した構或を有している。
作 用
この構底によって、パイボーヲ型トランジスタと絶縁ゲ
ート型トランジスタを並列に接続して動作させる。ベー
ス・エミッタ間電圧vBEが低い領域では、バイポーラ
型トランジスタのコレクタt流よジも絶縁ゲート型トラ
ンジスタのドレイン電流が大きいため、この領域ではバ
イポーラ型トランジスタに代わって絶縁ゲート型トラン
ジスタが主に動作する。一方、ベース・エミッタ間電圧
vBEが高くなると、バイポーラ型トランジスタのコレ
クタ電流が増加して絶縁ゲート型トランジスタのドレイ
ン電流を上回るようになシ、パイポーラ型トランジスタ
の動作が支配的になる。絶縁ゲート型トランジスタのゲ
ートはベースに接続されているため、ゲート電圧はベー
ス・エミッタ間電圧vBEに等しく、Oないしスレショ
ルド電圧程度の電圧範囲で動作する。
ート型トランジスタを並列に接続して動作させる。ベー
ス・エミッタ間電圧vBEが低い領域では、バイポーラ
型トランジスタのコレクタt流よジも絶縁ゲート型トラ
ンジスタのドレイン電流が大きいため、この領域ではバ
イポーラ型トランジスタに代わって絶縁ゲート型トラン
ジスタが主に動作する。一方、ベース・エミッタ間電圧
vBEが高くなると、バイポーラ型トランジスタのコレ
クタ電流が増加して絶縁ゲート型トランジスタのドレイ
ン電流を上回るようになシ、パイポーラ型トランジスタ
の動作が支配的になる。絶縁ゲート型トランジスタのゲ
ートはベースに接続されているため、ゲート電圧はベー
ス・エミッタ間電圧vBEに等しく、Oないしスレショ
ルド電圧程度の電圧範囲で動作する。
このように、バイポーラ型トランジスタと絶縁ゲート型
トランジスタを並列に接続した構或とすることによって
、ベース・エミッタ間電圧vBEが低い領域での電流特
性を改善し、電流駆動能力や相互コンダクタンスを向上
することが出来る。
トランジスタを並列に接続した構或とすることによって
、ベース・エミッタ間電圧vBEが低い領域での電流特
性を改善し、電流駆動能力や相互コンダクタンスを向上
することが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるNPN}ランジスタの断面図で、
絶縁ゲート型トランジスタとしてN型MOS}ランジス
タを用いた例であシ、第2図はその等価回路図を示した
ものである。第1図において、不純物濃度が1x 1
o16(3−3)膜厚が約6μmのN型(例えばAs,
P)エビタキシャル層1に拡散深さが約3μm、表面濃
度が約5X1016(z−’)のP型(例えばB)ウエ
ル2を形或する。
絶縁ゲート型トランジスタとしてN型MOS}ランジス
タを用いた例であシ、第2図はその等価回路図を示した
ものである。第1図において、不純物濃度が1x 1
o16(3−3)膜厚が約6μmのN型(例えばAs,
P)エビタキシャル層1に拡散深さが約3μm、表面濃
度が約5X1016(z−’)のP型(例えばB)ウエ
ル2を形或する。
次に厚さが約2 0 n mのゲート絶縁膜(例えば酸
化膜)3を形戒した後、連続して膜厚が約400amの
ポリシリコンをウエハー表面上に堆積し、このポリシリ
コン膜に不純物(例えばP,As,B)を添加して約2
0(Ω/口)のシート抵抗値とする。その後、このポリ
シリコン膜を選択的にエッチングしてゲート電極4を形
成する。イオン注入によシ拡散深さが約0.6μm、シ
ート抵抗が1(kΩ/口)の戸型(例えばB , BF
2)ベース拡散層5を形或する。次に、イオン注入によ
シ拡散深さが約0.3μm,シート抵抗が約60CQ/
口)のN+ <例えばAs , P )型コレクタコン
タクト拡散層6、N+型エミッタ拡散層7、W゜型ソー
ス拡散層8及びr型ドレイン拡散層9を形戒する。
化膜)3を形戒した後、連続して膜厚が約400amの
ポリシリコンをウエハー表面上に堆積し、このポリシリ
コン膜に不純物(例えばP,As,B)を添加して約2
0(Ω/口)のシート抵抗値とする。その後、このポリ
シリコン膜を選択的にエッチングしてゲート電極4を形
成する。イオン注入によシ拡散深さが約0.6μm、シ
ート抵抗が1(kΩ/口)の戸型(例えばB , BF
2)ベース拡散層5を形或する。次に、イオン注入によ
シ拡散深さが約0.3μm,シート抵抗が約60CQ/
口)のN+ <例えばAs , P )型コレクタコン
タクト拡散層6、N+型エミッタ拡散層7、W゜型ソー
ス拡散層8及びr型ドレイン拡散層9を形戒する。
その後、層間絶縁膜(例えば酸化膜)10を形或し、コ
ンタクト窓開けを行ない、アルミによシベース・ゲート
共通電極11、エミフタ電極12、コレクタ電極13及
びソース・基板共通電極14を形或したものである。第
1図には図示していないがエミッタ電極12とソース・
基板共通電極14はw.気的に接続しておく。
ンタクト窓開けを行ない、アルミによシベース・ゲート
共通電極11、エミフタ電極12、コレクタ電極13及
びソース・基板共通電極14を形或したものである。第
1図には図示していないがエミッタ電極12とソース・
基板共通電極14はw.気的に接続しておく。
第2図において、21はベース・ゲート共通端子、22
はコレクタ・ドレイン共通端子、23はエミッタ・ソー
ス共通端子、Q,はNPN トランジスタ、Q2はN型
MOS}ランジスタである。
はコレクタ・ドレイン共通端子、23はエミッタ・ソー
ス共通端子、Q,はNPN トランジスタ、Q2はN型
MOS}ランジスタである。
N型MOS}ランジスタQ2のゲートはNPNトランジ
スタQ1のベースに接続されているため、ゲート電圧は
ベース・エミッタ電圧VBEに等しく、その上限値はベ
ース・エミッタ間電圧VBEで制限され、N型MOS}
ランジスタQ2は主に、スレS/vlルド電圧以下のサ
ブスレシ冒ルド領域で動作する。このサブスレショルド
領域でOMOSトランジスタのドレイン電流IDは次に
示す(4)式ないし(8)式で表現される。
スタQ1のベースに接続されているため、ゲート電圧は
ベース・エミッタ電圧VBEに等しく、その上限値はベ
ース・エミッタ間電圧VBEで制限され、N型MOS}
ランジスタQ2は主に、スレS/vlルド電圧以下のサ
ブスレシ冒ルド領域で動作する。このサブスレショルド
領域でOMOSトランジスタのドレイン電流IDは次に
示す(4)式ないし(8)式で表現される。
尚、(4式ないし0)式については
フlダクス f7″ 4%フ)9゛゜フター
デバイスPhysics of Se
micondutor Device ( 2ndEd
ition) ; S. M. Szeの437頁、4
43頁、474頁に記載されている。
デバイスPhysics of Se
micondutor Device ( 2ndEd
ition) ; S. M. Szeの437頁、4
43頁、474頁に記載されている。
I p =l’ Z/ L a 1 1 ・a C i
/ ( 2β2)X ( n1/ NA)2− (1
rap(一βVD)’)×(βψs)1A−eIp
(βψS) ・・・・・・(4)VG − Vy B
= f B +1 / C tx(qCOgsiNA
ψs/2 ) 1,/2 ・,・.,,<,:,2
1/2 Lp=(kTgOgsi/NAq ) −・・・
・・・(6)a=2′A・(gsiTi/giLp
−・−・・−・−(f)Ci=goti/Ti,β:q
/kT ・・・・・・・・・(8)但し、 ・・・・・・電子の電荷量 ・・・・・・真空の誘電率 ・・・・・・シリコンの比誘電率 ・・・・・・ゲート絶縁膜の比誘電率 ・・・・・・ボルツマン定数 ・・・・・・絶対温度 ・・・・・・キャリアの移動度 ・・・・・・デバイ長 ・・・・・・フラットバンド電圧 ・・・・・・表面ポテンシャル ・・・・・・基板不純物濃度 ・・・・・・ゲート絶縁膜の厚さ ・・・・・・ゲー、ト絶縁膜の単位面積当ジの容量・・
・・・・ゲート電圧 である。
/ ( 2β2)X ( n1/ NA)2− (1
rap(一βVD)’)×(βψs)1A−eIp
(βψS) ・・・・・・(4)VG − Vy B
= f B +1 / C tx(qCOgsiNA
ψs/2 ) 1,/2 ・,・.,,<,:,2
1/2 Lp=(kTgOgsi/NAq ) −・・・
・・・(6)a=2′A・(gsiTi/giLp
−・−・・−・−(f)Ci=goti/Ti,β:q
/kT ・・・・・・・・・(8)但し、 ・・・・・・電子の電荷量 ・・・・・・真空の誘電率 ・・・・・・シリコンの比誘電率 ・・・・・・ゲート絶縁膜の比誘電率 ・・・・・・ボルツマン定数 ・・・・・・絶対温度 ・・・・・・キャリアの移動度 ・・・・・・デバイ長 ・・・・・・フラットバンド電圧 ・・・・・・表面ポテンシャル ・・・・・・基板不純物濃度 ・・・・・・ゲート絶縁膜の厚さ ・・・・・・ゲー、ト絶縁膜の単位面積当ジの容量・・
・・・・ゲート電圧 である。
(4式から分かるようにサブスレショルド領域で動作し
ているMOS}ランジスタのドレイン電流IDは●xp
( qψs/kT)の依存性を持っている。
ているMOS}ランジスタのドレイン電流IDは●xp
( qψs/kT)の依存性を持っている。
本発明ではN型MOS}ランジスタQ2のゲー}はNP
N}ランジスタQ1のベースに接続されているため、ゲ
ート電圧vGはベース・エミッタ間電圧VBEと等しく
なるが、フラットバンド電圧vFBが存在するために、
N型MOS}ランジスp Q2ノP FJウエル2の表
面ポテンシャIレψSはベース・エミッタ間電圧■BE
よりも高い値となる。従って、(4)式のexp(qψ
s/kT)の係数を適当な値に設定することによう、N
型MOS}ランジスタQ2のドレイン電流IDf.N
P N }ランジスタQ,のコレクタ電流ICよシ大き
くすることができる。
N}ランジスタQ1のベースに接続されているため、ゲ
ート電圧vGはベース・エミッタ間電圧VBEと等しく
なるが、フラットバンド電圧vFBが存在するために、
N型MOS}ランジスp Q2ノP FJウエル2の表
面ポテンシャIレψSはベース・エミッタ間電圧■BE
よりも高い値となる。従って、(4)式のexp(qψ
s/kT)の係数を適当な値に設定することによう、N
型MOS}ランジスタQ2のドレイン電流IDf.N
P N }ランジスタQ,のコレクタ電流ICよシ大き
くすることができる。
通常のNPN}ランジスタの飽和電流Isは1x 1o
(A)程度であるが、このとき電流増幅率hFE
を100とすると、20μAのコレクタ電流ICを流す
ためにはベース・エミッタ間電圧vBEとしては0.7
4 (V)が必要となる。
(A)程度であるが、このとき電流増幅率hFE
を100とすると、20μAのコレクタ電流ICを流す
ためにはベース・エミッタ間電圧vBEとしては0.7
4 (V)が必要となる。
一方、本発明の一実施例では、N型MOS}ランジスタ
Q2のゲート幅2として3 0 t1m , %効ゲー
ト長L。f1として2μmとすると、20μAのドレイ
ン電流IDを流すためには、0.5 (V)−のゲート
電圧vGを印加すればよく、ベース・エミッタ間電圧v
BEを約0.24 (V)下げることが出来る。筐た、
ベース・エミッタ間電圧vBEがo.s(V)では従来
構造のN,PN}ランジスタのコレクタ電流ICは2.
2nAと非常に低いのに対して、本発明のNPN}ラン
ジスタでは20μAと約9000倍の電流を得ることが
出来る。
Q2のゲート幅2として3 0 t1m , %効ゲー
ト長L。f1として2μmとすると、20μAのドレイ
ン電流IDを流すためには、0.5 (V)−のゲート
電圧vGを印加すればよく、ベース・エミッタ間電圧v
BEを約0.24 (V)下げることが出来る。筐た、
ベース・エミッタ間電圧vBEがo.s(V)では従来
構造のN,PN}ランジスタのコレクタ電流ICは2.
2nAと非常に低いのに対して、本発明のNPN}ラン
ジスタでは20μAと約9000倍の電流を得ることが
出来る。
従って、ベース・エミッタ間電圧vBEの低い領域での
パイポーラ型トランジスタの電流特性を大幅に改善出来
る。筐た、同一電流値を流す場合にはベース・エミッタ
間電圧vBEを下げることが出来るため、回路の電源電
圧を下げることが出来る。
パイポーラ型トランジスタの電流特性を大幅に改善出来
る。筐た、同一電流値を流す場合にはベース・エミッタ
間電圧vBEを下げることが出来るため、回路の電源電
圧を下げることが出来る。
尚、本発明の一夾施例としてNPN}ランジスタとN型
MOSトランジスタの組合せの場合について述べたが、
PNP}ランジスタとP型MOSトランジスタの組合せ
についても同様の効果がある。
MOSトランジスタの組合せの場合について述べたが、
PNP}ランジスタとP型MOSトランジスタの組合せ
についても同様の効果がある。
発明の効果
以上のように、本発明はバイポーラ型トランジスタと絶
縁ゲート型トランジスタを並列に接続した構成を夾現し
、ベース・エミッタ間電圧vBEが低い領域でのバイポ
ーラ型トランジスタの電流特性を改善し、電流駆動能力
及び相互コンダクタンスを向上することが出来、回路の
電源電圧を下げることが出来る。
縁ゲート型トランジスタを並列に接続した構成を夾現し
、ベース・エミッタ間電圧vBEが低い領域でのバイポ
ーラ型トランジスタの電流特性を改善し、電流駆動能力
及び相互コンダクタンスを向上することが出来、回路の
電源電圧を下げることが出来る。
第1図は本発明の一実施例によるNPN}ランジスタの
断面図、第2図はその等価回路図、第3図は従来構造の
NPN}ランジスタの断面図である。 1・・・・・・N型エビタキシャル層、2・・・・・・
p型ウエル、3・・・・・・ゲート絶縁膜、.4・・・
・・・ゲート電極、6・・・・・・戸型ベース拡散層、
6・・・・・・N+型コレクタコンタクト拡・散層、7
・・・・・・N+型エミッタ拡散層、8・・・・・・N
+型ソース拡散層、9・・・・・・r型ドレイン拡散層
、21・・・・・・ベース・ゲート共通端子、22・・
・・・・コレクタ・ドレイン共通端子、23・・・・・
・エミッタ・ソース共通端子、33・・・・・・N型エ
ピタキシャル層、36・・・・・・戸型ベース拡散層、
37・・・・・・N+型エミッタ拡散層、a a・・・
・・・N+型コレクタコンタクト拡散層。
断面図、第2図はその等価回路図、第3図は従来構造の
NPN}ランジスタの断面図である。 1・・・・・・N型エビタキシャル層、2・・・・・・
p型ウエル、3・・・・・・ゲート絶縁膜、.4・・・
・・・ゲート電極、6・・・・・・戸型ベース拡散層、
6・・・・・・N+型コレクタコンタクト拡・散層、7
・・・・・・N+型エミッタ拡散層、8・・・・・・N
+型ソース拡散層、9・・・・・・r型ドレイン拡散層
、21・・・・・・ベース・ゲート共通端子、22・・
・・・・コレクタ・ドレイン共通端子、23・・・・・
・エミッタ・ソース共通端子、33・・・・・・N型エ
ピタキシャル層、36・・・・・・戸型ベース拡散層、
37・・・・・・N+型エミッタ拡散層、a a・・・
・・・N+型コレクタコンタクト拡散層。
Claims (1)
- 第1導電型のコレクタ領域中に、島状に設けられた第1
導電型のエミッタ領域を有する第2導電型のベース領域
と、島状に設けられた第1導電型のソース領域を有する
絶縁ゲート型トランジスタの第2導電型の基板領域とを
有し、前記基板領域の境界の表面領域を含むように第1
導電型のドレイン領域を設け、前記基板領域の表面に絶
縁膜を介してソース領域とドレイン領域の一部を覆うよ
うにゲート電極を設け、コレクタ領域をドレイン領域と
して共用し、前記ソース領域と基板領域とエミッタ領域
を電気的に接続し、さらに前記ベース領域とゲート電極
を電気的に接続したバイポーラ型トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153452A JPH0319236A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | バイポーラ型トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153452A JPH0319236A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | バイポーラ型トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319236A true JPH0319236A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15562868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153452A Pending JPH0319236A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | バイポーラ型トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329264A (en) * | 1992-06-04 | 1994-07-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit breaker with overcurrent tripping device |
| JP2003031709A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153452A patent/JPH0319236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329264A (en) * | 1992-06-04 | 1994-07-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit breaker with overcurrent tripping device |
| JP2003031709A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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