JPH0319260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319260B2 JPH0319260B2 JP55079732A JP7973280A JPH0319260B2 JP H0319260 B2 JPH0319260 B2 JP H0319260B2 JP 55079732 A JP55079732 A JP 55079732A JP 7973280 A JP7973280 A JP 7973280A JP H0319260 B2 JPH0319260 B2 JP H0319260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- pellets
- molding
- fatty acid
- higher fatty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は熱可塑性樹脂ペレツトに関し、詳しく
はスチレン系熱可塑性樹脂のペレツト表面に極く
少量の特定の化合物を均一に付着させた状態で成
形品の成形に供する成形加工性に優れた熱可塑性
樹脂ペレツトに関するものである。更に詳しく
は、射出成形または押出成形時に於て、ペレツト
の流動性、樹脂溶融速度の不均一性,可塑化時の
剪断発熱等が原因となつて発生する、成形品のシ
ルバーストリーク、ガスリ、ヤケ等の現象を未然
に防ぐことのできるスチレン系熱可塑性樹脂ペレ
ツトを提供することにある。 従来、スチレン系熱可塑性樹脂の成形加工性を
改良する方法としては、樹脂ペレツト中に内部及
び外部滑性を有する化合物を練り込んで、成形機
シリンダー壁及びスクリユー表面と溶融樹脂の滑
性化並びに樹脂と樹脂との内部滑性化により加熱
混練り時の摩擦発熱の防止を図り、シルバースト
リーク,ガスリ,ヤケ等の不良現象を改善し、実
用に供してきた。しかし、近年、成形加工機の進
歩によりバレルとスクリユー間のクリアランスの
減少,ロングシリンダー化,スクリユー回転数の
増加等の、いわゆる高混練,高可塑化型の成形が
出現し、従来の滑剤練り込み型の樹脂ペレツトで
は摩擦発熱による樹脂の熱分解,スクリユー回転
時の空気の捲き込み、可塑化速度の不均一等の原
因によるシルバーストリーク,ガスリ,ヤケ等の
発生率が高くなるために、高性能成形機への樹脂
面からの対処が検討されはじめている。 滑剤練り込み型樹脂ペレツトに於ける対処法と
しては、滑剤添加量の増加がしばしば用いられる
が、増量による樹脂の耐熱性の低下、添加剤自体
の揮発成分の増加等により、シルバーストリー
ク,ヤケ,着色等の成形品外観の不良ばかりでな
く、物性低下も余儀無くされる。更に練り込み型
樹脂ペレツトに於いては樹脂と滑剤が同時に溶融
するため、ペレツトが溶融するまでの滑性が低
く、このためスクリユーのフイードゾーン及びコ
ンプレツシヨンゾーンの初期までの滑性を持たせ
るには多量の滑剤を添加する必要があり、増々総
合的な品質の低下となり、少量添加により効果の
著しい添加剤及び添加方法の出現が望まれてい
た。 本発明者等は少量の添加により上記の目的を達
成する添加剤及び添加方法について種々検討し、
本発明を完成した。即ち、本発明はスチレン系熱
可塑性樹脂ペレツト100重量部に対し、 (1) オルガノポリシロキサン、 (2) 脂肪族炭化水素系ワツクス、 (3) 高級脂肪酸と高級アルコールのエステルワツ
クス、 (4) 高級脂肪酸のビスアミド、および (5) 高級脂肪酸の金属塩 から選ばれた少なくとも1種の化合物0.01〜0.1
重量部を前記樹脂ペレツト表面に均一に付着させ
た状態でそのまま直接成形品の成形に供する成形
加工性に優れた熱可塑性樹脂ペレツトに関するも
のである。 本発明でいうスチレン系熱可塑性樹脂とは
ABS樹脂,AES樹脂,AAS樹脂,AS樹脂,ポ
リスチレン樹脂,耐衝撃性ポリスチレン樹脂等
で、通常、ペレツト粒子として取扱える硬度を有
するものである。またペレツトの大きさは20メツ
シユを通過しない大きさのものが良く、望ましく
は2〜10メツシユのものが適している。 本発明で用いる添加剤としてはポリジメチルシ
ロキサン,ポリジエチルシロキサン,ポリメチ
ル・フエニルシロキサンまたはそれらの変性物等
で代表されるオルガノポリシロキサン類,流動パ
ラフイン,合成パラフイン,ポリエチレンワツク
ス,ポリプロピレンワツクス等で代表される脂肪
族炭化水素系ワツクス類,カルナウバワツクス,
モンタンワツクス,蜜ロウ等に代表される高級脂
肪酸と高級アルコールのエステルワツクス類,メ
チレンビス・ステアリン酸アミド,エチレンビ
ス・ステアリン酸アミド,エチレンビス・バルミ
チン酸アミド,エチレンビス・オレイン酸アミド
等に代表される高級脂肪酸のビスアミド類,ラウ
リン酸バリウム,ミリスチン酸カドミウム,ステ
アリン酸カルシウム,ステアリン酸マグネシウ
ム,ステアリン酸アルミニウム等に代表される高
級脂肪酸の金属塩類等が挙げられる。一方、ステ
アリン酸ブチル,セバシン酸ジブチル,グリセリ
ン脂肪酸エステル等に代表される比較的炭素数の
少ないアルコールの脂肪酸エステル類,パルミチ
ルアルコール,ステアリルアルコール等に代表さ
れる脂肪族アルコール類,ラウリン酸,パルミチ
ン酸,ステアリン酸等で代表される脂肪酸等は本
発明の目的に対しては効果が小さい。 ペレツト表面に均一に付着させる様に添加する
添加剤の量はスチレン系熱可塑性樹脂ペレツト
100重量部に対して0.01〜0.1重量部の範囲であ
る。ここで添加量が0.01重量部に満たない場合は
成形加工性を向上させる効果が不充分であり、一
方0.1重量部を超えて添加すると、ペレツトがス
クリユーのフイードゾーンでスリツプしたり、混
練不充分となり、成形サイクルの遅延,品質の不
均一,更にはスクリユー回転時の空気の捲き込み
増加等により、逆に成形外観不良,生産性低下及
び品質低下となり、好ましい成形品が得られな
い。 ペレツト表面へ添加剤を均一に付着させる方法
としては、特別な装置を必要とせず、通常のヘン
シエル型ミキサー,タンブラー,リボンミキサ
ー,ワツクスブレンダー等を用いて樹脂ペレツト
と添加剤とを混合することによつて容易に実施で
きる。又通常用いられるジオクチルフタレート,
ジブチルフタレート,ブチルステアレート等の湿
潤剤をペレツト表面に付着させてから、上記添加
剤を付着させてもよい。かくして得られた成形加
工性の良好なスチレン系熱可塑性樹脂ペレツトは
そのまま直接成形機に供給され、成形品が成形さ
れる。本発明のかかる樹脂ペレツトを用いること
により、従来型の成形機だけでなく、高混練,高
可塑化型の成形機に於ても、ホツパーからスクリ
ユーフイードゾーンへの供給安定性及びフイード
ゾーンでのペレツト流動性が向上し、コンプレツ
シヨンゾーン及びメータリングゾーンでの均一可
塑化による捲き込み空気の減少並びに加熱混練り
時の摩擦発熱の低減を図ることにより、品質低
下,外観不良を発生させずに、成形サイクル短
縮,吐出量増加等の生産性を向上させることが可
能になつた。 以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例 1 ABS樹脂ペレツト(粒径2〜10メツシユ品)
100重量部に、下記の粉末化合物又は液状化合物
を各々所定量添加し、タンブラーで10分間撹拌混
合した後、ペレツトを80℃で2時間乾燥させ、
13pz射出成形機を用いて、200mm×250mm×3mmの
プレートを成形し、成形品外観の目視評価及びス
クリユー計量時間の測定を実施した。 成形条件としては不良現象の発生しやすい条
件、すなわち低シリンダー温度,低金型温度,高
射出圧力,低スクリユー背圧,及び高スクリユー
回転で実施した。結果を表−1に示した。 成形条件シリンダー温度200℃,金型温度30℃,
射出圧力1200Kg/cm2,スクリユー背圧2
Kg/cm2(ゲージ圧),スクリユー回転数
100rpm
はスチレン系熱可塑性樹脂のペレツト表面に極く
少量の特定の化合物を均一に付着させた状態で成
形品の成形に供する成形加工性に優れた熱可塑性
樹脂ペレツトに関するものである。更に詳しく
は、射出成形または押出成形時に於て、ペレツト
の流動性、樹脂溶融速度の不均一性,可塑化時の
剪断発熱等が原因となつて発生する、成形品のシ
ルバーストリーク、ガスリ、ヤケ等の現象を未然
に防ぐことのできるスチレン系熱可塑性樹脂ペレ
ツトを提供することにある。 従来、スチレン系熱可塑性樹脂の成形加工性を
改良する方法としては、樹脂ペレツト中に内部及
び外部滑性を有する化合物を練り込んで、成形機
シリンダー壁及びスクリユー表面と溶融樹脂の滑
性化並びに樹脂と樹脂との内部滑性化により加熱
混練り時の摩擦発熱の防止を図り、シルバースト
リーク,ガスリ,ヤケ等の不良現象を改善し、実
用に供してきた。しかし、近年、成形加工機の進
歩によりバレルとスクリユー間のクリアランスの
減少,ロングシリンダー化,スクリユー回転数の
増加等の、いわゆる高混練,高可塑化型の成形が
出現し、従来の滑剤練り込み型の樹脂ペレツトで
は摩擦発熱による樹脂の熱分解,スクリユー回転
時の空気の捲き込み、可塑化速度の不均一等の原
因によるシルバーストリーク,ガスリ,ヤケ等の
発生率が高くなるために、高性能成形機への樹脂
面からの対処が検討されはじめている。 滑剤練り込み型樹脂ペレツトに於ける対処法と
しては、滑剤添加量の増加がしばしば用いられる
が、増量による樹脂の耐熱性の低下、添加剤自体
の揮発成分の増加等により、シルバーストリー
ク,ヤケ,着色等の成形品外観の不良ばかりでな
く、物性低下も余儀無くされる。更に練り込み型
樹脂ペレツトに於いては樹脂と滑剤が同時に溶融
するため、ペレツトが溶融するまでの滑性が低
く、このためスクリユーのフイードゾーン及びコ
ンプレツシヨンゾーンの初期までの滑性を持たせ
るには多量の滑剤を添加する必要があり、増々総
合的な品質の低下となり、少量添加により効果の
著しい添加剤及び添加方法の出現が望まれてい
た。 本発明者等は少量の添加により上記の目的を達
成する添加剤及び添加方法について種々検討し、
本発明を完成した。即ち、本発明はスチレン系熱
可塑性樹脂ペレツト100重量部に対し、 (1) オルガノポリシロキサン、 (2) 脂肪族炭化水素系ワツクス、 (3) 高級脂肪酸と高級アルコールのエステルワツ
クス、 (4) 高級脂肪酸のビスアミド、および (5) 高級脂肪酸の金属塩 から選ばれた少なくとも1種の化合物0.01〜0.1
重量部を前記樹脂ペレツト表面に均一に付着させ
た状態でそのまま直接成形品の成形に供する成形
加工性に優れた熱可塑性樹脂ペレツトに関するも
のである。 本発明でいうスチレン系熱可塑性樹脂とは
ABS樹脂,AES樹脂,AAS樹脂,AS樹脂,ポ
リスチレン樹脂,耐衝撃性ポリスチレン樹脂等
で、通常、ペレツト粒子として取扱える硬度を有
するものである。またペレツトの大きさは20メツ
シユを通過しない大きさのものが良く、望ましく
は2〜10メツシユのものが適している。 本発明で用いる添加剤としてはポリジメチルシ
ロキサン,ポリジエチルシロキサン,ポリメチ
ル・フエニルシロキサンまたはそれらの変性物等
で代表されるオルガノポリシロキサン類,流動パ
ラフイン,合成パラフイン,ポリエチレンワツク
ス,ポリプロピレンワツクス等で代表される脂肪
族炭化水素系ワツクス類,カルナウバワツクス,
モンタンワツクス,蜜ロウ等に代表される高級脂
肪酸と高級アルコールのエステルワツクス類,メ
チレンビス・ステアリン酸アミド,エチレンビ
ス・ステアリン酸アミド,エチレンビス・バルミ
チン酸アミド,エチレンビス・オレイン酸アミド
等に代表される高級脂肪酸のビスアミド類,ラウ
リン酸バリウム,ミリスチン酸カドミウム,ステ
アリン酸カルシウム,ステアリン酸マグネシウ
ム,ステアリン酸アルミニウム等に代表される高
級脂肪酸の金属塩類等が挙げられる。一方、ステ
アリン酸ブチル,セバシン酸ジブチル,グリセリ
ン脂肪酸エステル等に代表される比較的炭素数の
少ないアルコールの脂肪酸エステル類,パルミチ
ルアルコール,ステアリルアルコール等に代表さ
れる脂肪族アルコール類,ラウリン酸,パルミチ
ン酸,ステアリン酸等で代表される脂肪酸等は本
発明の目的に対しては効果が小さい。 ペレツト表面に均一に付着させる様に添加する
添加剤の量はスチレン系熱可塑性樹脂ペレツト
100重量部に対して0.01〜0.1重量部の範囲であ
る。ここで添加量が0.01重量部に満たない場合は
成形加工性を向上させる効果が不充分であり、一
方0.1重量部を超えて添加すると、ペレツトがス
クリユーのフイードゾーンでスリツプしたり、混
練不充分となり、成形サイクルの遅延,品質の不
均一,更にはスクリユー回転時の空気の捲き込み
増加等により、逆に成形外観不良,生産性低下及
び品質低下となり、好ましい成形品が得られな
い。 ペレツト表面へ添加剤を均一に付着させる方法
としては、特別な装置を必要とせず、通常のヘン
シエル型ミキサー,タンブラー,リボンミキサ
ー,ワツクスブレンダー等を用いて樹脂ペレツト
と添加剤とを混合することによつて容易に実施で
きる。又通常用いられるジオクチルフタレート,
ジブチルフタレート,ブチルステアレート等の湿
潤剤をペレツト表面に付着させてから、上記添加
剤を付着させてもよい。かくして得られた成形加
工性の良好なスチレン系熱可塑性樹脂ペレツトは
そのまま直接成形機に供給され、成形品が成形さ
れる。本発明のかかる樹脂ペレツトを用いること
により、従来型の成形機だけでなく、高混練,高
可塑化型の成形機に於ても、ホツパーからスクリ
ユーフイードゾーンへの供給安定性及びフイード
ゾーンでのペレツト流動性が向上し、コンプレツ
シヨンゾーン及びメータリングゾーンでの均一可
塑化による捲き込み空気の減少並びに加熱混練り
時の摩擦発熱の低減を図ることにより、品質低
下,外観不良を発生させずに、成形サイクル短
縮,吐出量増加等の生産性を向上させることが可
能になつた。 以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例 1 ABS樹脂ペレツト(粒径2〜10メツシユ品)
100重量部に、下記の粉末化合物又は液状化合物
を各々所定量添加し、タンブラーで10分間撹拌混
合した後、ペレツトを80℃で2時間乾燥させ、
13pz射出成形機を用いて、200mm×250mm×3mmの
プレートを成形し、成形品外観の目視評価及びス
クリユー計量時間の測定を実施した。 成形条件としては不良現象の発生しやすい条
件、すなわち低シリンダー温度,低金型温度,高
射出圧力,低スクリユー背圧,及び高スクリユー
回転で実施した。結果を表−1に示した。 成形条件シリンダー温度200℃,金型温度30℃,
射出圧力1200Kg/cm2,スクリユー背圧2
Kg/cm2(ゲージ圧),スクリユー回転数
100rpm
【表】
比較例 1
実施例1と全く同様の方法で、下記化合物につ
いて評価した。 結果を表−2に示した。
いて評価した。 結果を表−2に示した。
【表】
比較例 2
実施例1の添加剤が付着した各ペレツトをシリ
ンダー温度200℃の押出機に通し、添加剤をペレ
ツト内に練り込んだペレツトを得た。このペレツ
トを用いて実施例1と同様の方法でプレートを成
形し、評価した。評価結果を表−3に示す。 添加剤を練り込んだペレツト用いた比較例2に
おいてはシルバーストリーク、ヤケの改良はでき
なかつた。
ンダー温度200℃の押出機に通し、添加剤をペレ
ツト内に練り込んだペレツトを得た。このペレツ
トを用いて実施例1と同様の方法でプレートを成
形し、評価した。評価結果を表−3に示す。 添加剤を練り込んだペレツト用いた比較例2に
おいてはシルバーストリーク、ヤケの改良はでき
なかつた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレン系熱可塑性樹脂ペレツト100重量部
に対し、 (1) オルガノポリシロキサン、 (2) 脂肪族炭化水素系ワツクス、 (3) 高級脂肪酸と高級アルコールのエステルワツ
クス、 (4) 高級脂肪酸のビスアミド、および (5) 高級脂肪酸の金属塩 から選ばれた少なくとも1種の化合物0.01〜0.1
重量部を前記樹脂ペレツト表面に均一に付着させ
た状態でそのまま直接成形品の成形に供する熱可
塑性樹脂ペレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7973280A JPS576712A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Thermoplastic resin pellet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7973280A JPS576712A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Thermoplastic resin pellet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576712A JPS576712A (en) | 1982-01-13 |
| JPH0319260B2 true JPH0319260B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=13698373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7973280A Granted JPS576712A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Thermoplastic resin pellet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576712A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037138B2 (ja) * | 1983-04-05 | 1985-08-24 | 大日本インキ化学工業株式会社 | スチレン系樹脂組成物 |
| JPS61280913A (ja) * | 1986-06-06 | 1986-12-11 | Dainippon Ink & Chem Inc | スチレン系樹脂中空成形品の製法 |
| JP2001342259A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-12-11 | Mitsui Chemicals Inc | 非粘着性に優れる樹脂ペレットの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847934A (ja) * | 1971-10-21 | 1973-07-07 | ||
| JPS50113559A (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-05 |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP7973280A patent/JPS576712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576712A (en) | 1982-01-13 |
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