JPH03194056A - 防水施行方法 - Google Patents
防水施行方法Info
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- JPH03194056A JPH03194056A JP33307089A JP33307089A JPH03194056A JP H03194056 A JPH03194056 A JP H03194056A JP 33307089 A JP33307089 A JP 33307089A JP 33307089 A JP33307089 A JP 33307089A JP H03194056 A JPH03194056 A JP H03194056A
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- waterproofing
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Links
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、防水施行方法に関し、特に常温で施行できる
防水施行方法に関する。
防水施行方法に関する。
(従来の技術)
従来の防水施行方法においては、防水施行面に釜でアス
ファルトを加熱熔融し、加熱熔融したアスファルトを三
層程度塗布し、その上にルーフィングを貼着していた。
ファルトを加熱熔融し、加熱熔融したアスファルトを三
層程度塗布し、その上にルーフィングを貼着していた。
又、常温で施行できるものとして、防水施行面に粘着層
付きルーフィングを貼着するものがある。
付きルーフィングを貼着するものがある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の防水施行方法にあっては、釜でアスファルトを加
熱熔融するため、その作業が危険であると共に臭いが周
囲に広がるため、不快感を与えるという問題点があった
。
熱熔融するため、その作業が危険であると共に臭いが周
囲に広がるため、不快感を与えるという問題点があった
。
又、粘着層付きルーフィングにあっては、防水施行面が
濡れていると、うまく接着ができないと共に粘着テープ
を剥した後の雛形紙の取扱が面倒であるという問題点が
あった。
濡れていると、うまく接着ができないと共に粘着テープ
を剥した後の雛形紙の取扱が面倒であるという問題点が
あった。
本発明は、加熱熔融することなく防水施行面が濡れてい
ても簡単に施行できる防水施行方法を提供することを目
的としている。
ても簡単に施行できる防水施行方法を提供することを目
的としている。
又、本発明は、加熱熔融することなく簡単に施行できる
と共に防水施行面に強固に接着できる防水施行方法を提
供することを目的としている。
と共に防水施行面に強固に接着できる防水施行方法を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の防水施行方法は、
防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルーフィングを
貼着してなる防水施行方法において、前記接着剤として
速硬性セメントを使用したものである。
防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルーフィングを
貼着してなる防水施行方法において、前記接着剤として
速硬性セメントを使用したものである。
又、本発明の防水施行方法は、防水施行面に接着剤を塗
布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行方
法において、前記接着剤として速硬性セメントとラテッ
クスを使用し、該ラテックスは、エチレン酢酸ビニル系
ラテックス、アクリル系ラテックス、アクリルスチレン
ラテックス、スチレンブタジェンラバーのいずれか1つ
を含有したものである。
布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行方
法において、前記接着剤として速硬性セメントとラテッ
クスを使用し、該ラテックスは、エチレン酢酸ビニル系
ラテックス、アクリル系ラテックス、アクリルスチレン
ラテックス、スチレンブタジェンラバーのいずれか1つ
を含有したものである。
又、本発明の防水施行方法は、防水施行面に接着剤を塗
布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行方
法において、前記接着剤として速硬性セメントと補水剤
を使用したものである。
布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行方
法において、前記接着剤として速硬性セメントと補水剤
を使用したものである。
更に、本発明の防水施行方法は、防水施行面に接着剤を
塗布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行
方法において、前記ルーフィングは改質アスファルトで
形成するものである。
塗布し、その上にルーフィングを貼着してなる防水施行
方法において、前記ルーフィングは改質アスファルトで
形成するものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面を参照して説明すると、第1図
において、1は、施行面の下地で、下地1の上に接着剤
2、接着剤2の上にルーフィング3、ルーフィング3の
上に保護コート4がそれぞれ形成されている。
において、1は、施行面の下地で、下地1の上に接着剤
2、接着剤2の上にルーフィング3、ルーフィング3の
上に保護コート4がそれぞれ形成されている。
接着剤2は、例えば、速硬性セメントのみ、速硬性セメ
ントとポルトランドセメントとの混合、ポルトランドセ
メントのみ、速硬性セメントとラテックスとの混合、速
硬性セメントと補水剤との混合で形成されるが、第3図
、第4図かられかるように、接着剤を速硬性セメントと
した場合、ポルトランドセメントに比較し、短時間で接
着することができる。
ントとポルトランドセメントとの混合、ポルトランドセ
メントのみ、速硬性セメントとラテックスとの混合、速
硬性セメントと補水剤との混合で形成されるが、第3図
、第4図かられかるように、接着剤を速硬性セメントと
した場合、ポルトランドセメントに比較し、短時間で接
着することができる。
なお、本願発明にいう「速硬性セメント」は、ポルトラ
ンドセメントに比べて、酸化アルミニュム(Al□0.
)及び三酸化硫黄(SO,)が多く、二酸化けい素(S
ins l及び酸化第二鉄(Few03)が少ないもの
で、例えば(商品名;チチブSQセメント 秩父セメン
ト株式会社製)である[第1表参照]。
ンドセメントに比べて、酸化アルミニュム(Al□0.
)及び三酸化硫黄(SO,)が多く、二酸化けい素(S
ins l及び酸化第二鉄(Few03)が少ないもの
で、例えば(商品名;チチブSQセメント 秩父セメン
ト株式会社製)である[第1表参照]。
又、ラテックスは、エチレン酢酸ビニル系ラテックス、
アクリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス、
スチレンブタジェンラバー(SBR系のラテックス)が
挙げられる。
アクリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス、
スチレンブタジェンラバー(SBR系のラテックス)が
挙げられる。
ルーフィング3は、例えば、表面ケイ砂を有したストレ
ッチングルーフィングのシート(商品名;Ta2 静岡
瀝青工業株式会社製)、ゴムアスファルトシート、改質
アスファルトで形成されたシート(商品名;ボリアスシ
ート300静岡瀝青工業株式会社製、商品名;ボリアス
シート20口静岡瀝青工業株式会社製)、ポリエステル
不織布の両面に改質アスファルトをコーティングし、表
面に砂粒を散布して形成されたシート等が挙げられる。
ッチングルーフィングのシート(商品名;Ta2 静岡
瀝青工業株式会社製)、ゴムアスファルトシート、改質
アスファルトで形成されたシート(商品名;ボリアスシ
ート300静岡瀝青工業株式会社製、商品名;ボリアス
シート20口静岡瀝青工業株式会社製)、ポリエステル
不織布の両面に改質アスファルトをコーティングし、表
面に砂粒を散布して形成されたシート等が挙げられる。
保護コート4は、紫外線等を遮蔽し、ルーフインク3を
保護するもので、例えば、商品名、SR)ツブ(静岡瀝
青工業株式会社製)で形成されている。
保護するもので、例えば、商品名、SR)ツブ(静岡瀝
青工業株式会社製)で形成されている。
次に防水施行方法について、説明すると、まず、施行面
の下地1が乾燥している場合には、周知のブライマー処
理を施すが、下地1が濡れていれば、直接下地1の上に
接着剤2をコテ等で手早く且つ表面が平滑になるように
施行する。
の下地1が乾燥している場合には、周知のブライマー処
理を施すが、下地1が濡れていれば、直接下地1の上に
接着剤2をコテ等で手早く且つ表面が平滑になるように
施行する。
なお、下地1に大きな凹みがある場合には、接着剤2に
より埋めて下地1IlINをする。
より埋めて下地1IlINをする。
又、下地lの温度が、極端に高い場合には、水を撒いて
下地1を濡らすと良い。
下地1を濡らすと良い。
次に、接着剤2が硬化しないうちに、接着剤2の上にル
ーフィング3のシートを貼っていく。
ーフィング3のシートを貼っていく。
最後に、ルーフィング3の上にへケ、ローラー、スプレ
ー等で保護コート4を形成する。
ー等で保護コート4を形成する。
第1表
本実施例の防水施行方法は、施行面が濡れていても、施
行が可能なので天候が不順な季節での工事や、地下防水
、応急処置にも使用することができる。
行が可能なので天候が不順な季節での工事や、地下防水
、応急処置にも使用することができる。
又、速硬性セメントとラテックスとの混合で接着剤を形
成すると、接着強度が増し、しかも塗りやすくなると共
に下地調整、防水コーティング、接着が同時に行えるの
で手間が少な(工期を短くすることができる。
成すると、接着強度が増し、しかも塗りやすくなると共
に下地調整、防水コーティング、接着が同時に行えるの
で手間が少な(工期を短くすることができる。
(実施例1)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・ 0部 (メチルセルロース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.3部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部ラテックス・
・・・・・・・・ θ 部(トマックスーパー) 水・・・・・・・・・・・・・40 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・ 0部 (メチルセルロース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.3部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部ラテックス・
・・・・・・・・ θ 部(トマックスーパー) 水・・・・・・・・・・・・・40 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
硬化後のビール接着力(kg/cmlを測定したところ
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、0
.92kg/cm 1改質アスフアルト(商品名;ボリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、1
.05kg/cmであった。
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、0
.92kg/cm 1改質アスフアルト(商品名;ボリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、1
.05kg/cmであった。
(実施例2)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部ラテックス・
・・・・°・・・・ 0 部(トマックスーパー) 水・・・・・・・・・・・・・43部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部ラテックス・
・・・・°・・・・ 0 部(トマックスーパー) 水・・・・・・・・・・・・・43部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
硬化後のビール接着力fkg/cm)を測定したところ
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、1
.94kg/ctm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
3.69kg/c+sであった。
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、1
.94kg/ctm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
3.69kg/c+sであった。
(実施例3)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・10 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・38 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・10 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・38 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
硬化後のビール接着力(kg/cm)を測定したところ
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、2
.51kg/am 、改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、4
.21kg/cmであった。
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、2
.51kg/am 、改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、4
.21kg/cmであった。
(実施例4)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・15 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・35 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・15 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・35 部上記の配合物を
混合し、ゴムアスファルトシート(又は改質アスファル
ト)をコンクリート(防水施行面)の上に張り付ける。
硬化後のビール接着力(kg/cab)を測定したとこ
ろ、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポ
リアスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
2.62kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
4.28kg/cmであった。
ろ、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポ
リアスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
2.62kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
4.28kg/cmであった。
(実施例5)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
プSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・30 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・27部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
プSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部SBR系のラ
テックス・・・・30 部(商品名;トマックスーパ
ー 日本ラテックス加工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・27部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
硬化後のビール接着力(kg/cml を測定したとこ
ろ、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポ
リアスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
2.71kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
4.33kg/cmであった。
ろ、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ポ
リアスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
2.71kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ボ
リアスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、
4.33kg/cmであった。
(実施例6)
速硬性セメント・・・・・・・100部(商品名;チチ
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部EVA系のラ
テックス・・・・15 部(商品名;NSハイフレッ
クスHF −2000日本化工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・35部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
ブSQセメント) 補水剤・・・・・・・・・・・1.0部(メチルセルロ
ース) 遅延剤・・・・・・・・・・・0.5部(クエン酸) 6号珪砂・・・・・・・・・・50 部EVA系のラ
テックス・・・・15 部(商品名;NSハイフレッ
クスHF −2000日本化工株式会社製) 水・・・・・・・・・・・・・35部 上記の配合物を混合し、ゴムアスファルトシート(又は
改質アスファルト)をコンクリート(防水施行面)の上
に張り付ける。
硬化後のビール接着力(kg/cmlを測定したところ
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、0
.83kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ポリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、2
.27kg/Cmであった。
、ルーフィングとして改質アスファルト(商品名;ボリ
アスシート300静岡瀝青工業株式会社製)の場合、0
.83kg/cm 、改質アスファルト(商品名;ポリ
アスシート200静岡瀝青工業株式会社製)の場合、2
.27kg/Cmであった。
実施例1においては、低温(例えば、5℃以下)におい
て、接着剤2は硬化しないが、実施例2〜6においては
、低温(例えば、5℃以下〕において、接着剤2は硬化
した。
て、接着剤2は硬化しないが、実施例2〜6においては
、低温(例えば、5℃以下〕において、接着剤2は硬化
した。
実施例3〜6において、接着剤として、速硬性セメント
にラテックスを入れると、接着強度が増大しく第5図参
照)、防水性を有すると共に防水施行において塗りやす
くなるが、ラテックスもSBR系のラテックス(スチレ
ンブタジェンラバー、エチレン酢酸ビニル系ラテックス
、アクリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス
)においては、接着強度増大の効果はありなか、EVA
系のラテックスには接着強度の効果がなかった(実施例
3〜6参照)。
にラテックスを入れると、接着強度が増大しく第5図参
照)、防水性を有すると共に防水施行において塗りやす
くなるが、ラテックスもSBR系のラテックス(スチレ
ンブタジェンラバー、エチレン酢酸ビニル系ラテックス
、アクリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス
)においては、接着強度増大の効果はありなか、EVA
系のラテックスには接着強度の効果がなかった(実施例
3〜6参照)。
なお、ゴムアスファルトシートをポルトランドセメント
とゴムアスファルト系エマルジョンで接着する場合、接
着強度がでるまでに長時間を要するが、本実施例のよう
に、速硬性セメントを使用すると、実用的な接着強度を
短時間(時間オーダー)で得ることができる(第3図乃
至第5図参照)と共にルーフィングを改質アスファルト
(商品名;ボリアスシート300静岡瀝青工業株式会社
製、商品名;ポリアスシート200静岡瀝青工業株式会
社製)にすると強固に接着される(第5図参照)。
とゴムアスファルト系エマルジョンで接着する場合、接
着強度がでるまでに長時間を要するが、本実施例のよう
に、速硬性セメントを使用すると、実用的な接着強度を
短時間(時間オーダー)で得ることができる(第3図乃
至第5図参照)と共にルーフィングを改質アスファルト
(商品名;ボリアスシート300静岡瀝青工業株式会社
製、商品名;ポリアスシート200静岡瀝青工業株式会
社製)にすると強固に接着される(第5図参照)。
なお、遅延剤を使用することにより、所要の作業時間を
確保することができ、更に、速硬性セメントに骨材とし
て珪砂を使用すれば、接着強度を低下することな(コス
トの低減を図ることができる。
確保することができ、更に、速硬性セメントに骨材とし
て珪砂を使用すれば、接着強度を低下することな(コス
トの低減を図ることができる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
本発明は、防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルー
フィングを貼着してなる防水施行方法において、前記接
着剤として速硬性セメントを使用した防水施行方法であ
るため、従来のように熱を使用せず施行できるので安全
であると共に臭い等もな〈従来のような不快感もなく簡
単に施行することができる。
フィングを貼着してなる防水施行方法において、前記接
着剤として速硬性セメントを使用した防水施行方法であ
るため、従来のように熱を使用せず施行できるので安全
であると共に臭い等もな〈従来のような不快感もなく簡
単に施行することができる。
又、速硬性セメントの接着剤により、下地処理と接着を
同時に行うこともできる。
同時に行うこともできる。
更に、防水施行面が濡れていても施行が可能なので、天
候が不順な季節での工事、地下防水等においても使用す
ることができる。
候が不順な季節での工事、地下防水等においても使用す
ることができる。
又、本発明は、防水施行面に接着剤を塗布し、その上に
ルーフィングを貼着してなる防水施行方法において、前
記接着剤として速硬性セメントとラテックスを使用し、
該ラテックスは、エチレン酢酸ビニル系ラテックス、ア
クリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス、ス
チレンブタジェンラバーのいずれか1つを含有又は前記
接着剤として速硬性セメントと補水剤を使用しているた
め、前述した効果に加え、下地処理、防水、接着が同時
に行なうことができ、特に外気が低温においてもルーフ
ィングを接着することができる。
ルーフィングを貼着してなる防水施行方法において、前
記接着剤として速硬性セメントとラテックスを使用し、
該ラテックスは、エチレン酢酸ビニル系ラテックス、ア
クリル系ラテックス、アクリルスチレンラテックス、ス
チレンブタジェンラバーのいずれか1つを含有又は前記
接着剤として速硬性セメントと補水剤を使用しているた
め、前述した効果に加え、下地処理、防水、接着が同時
に行なうことができ、特に外気が低温においてもルーフ
ィングを接着することができる。
又、本発明は、防水施行面に接着剤を塗布し、その上に
ルーフィングを貼着してなる防水施行方法において、前
記接着剤は速硬性セメントとラテックスとからなり、且
つ前記ルーフィングは改質アスファルトで形成されてい
るため、前述した効果に加え、改質アスファルトと接着
剤とがよく接合されるため、防水施行面に改質アスファ
ルトが接着剤の層を介して強固に接着されることができ
る等特有の効果を有する。
ルーフィングを貼着してなる防水施行方法において、前
記接着剤は速硬性セメントとラテックスとからなり、且
つ前記ルーフィングは改質アスファルトで形成されてい
るため、前述した効果に加え、改質アスファルトと接着
剤とがよく接合されるため、防水施行面に改質アスファ
ルトが接着剤の層を介して強固に接着されることができ
る等特有の効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例の方法によって施行される
防水加工部分の斜視図であり、第2図は、第1図の断面
図であり、第3図及び第4図は、ルーフィングと接着剤
との接着力の関係を実験で求めた結果を示すグラフであ
り、第5図は、接着剤の中にラテックスを混合した場合
の接着力の関係を実験で求めた結果を示すグラフである
。
防水加工部分の斜視図であり、第2図は、第1図の断面
図であり、第3図及び第4図は、ルーフィングと接着剤
との接着力の関係を実験で求めた結果を示すグラフであ
り、第5図は、接着剤の中にラテックスを混合した場合
の接着力の関係を実験で求めた結果を示すグラフである
。
Claims (4)
- (1)防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルーフィ
ングを貼着してなる防水施行方法において、前記接着剤
として速硬性セメントを使用したことを特徴とする防水
施行方法。 - (2)防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルーフィ
ングを貼着してなる防水施行方法において、前記接着剤
として速硬性セメントとラテックスを使用し、該ラテッ
クスは、エチレン酢酸ビニル系ラテックス、アクリル系
ラ テックス、アクリルスチレンラテックス、スチレンブタ
ジエンラバーのいずれか1つを含有したことを特徴とす
る防水施行方法。 - (3)防水施行面に接着剤を塗布し、その上にルーフィ
ングを貼着してなる防水施行方法において、前記接着剤
として速硬性セメントと補水剤を使用したことを特徴と
する防水施行方法。 - (4)ルーフィングは改質アスファルトであることを特
徴とする請求項1項から請求項3項のいずれか1項に記
載の防水施行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33307089A JPH03194056A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 防水施行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33307089A JPH03194056A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 防水施行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194056A true JPH03194056A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=18261928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33307089A Pending JPH03194056A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 防水施行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008003798A1 (es) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Eugenio Del Castillo Cabello | Placa de encofrado aligerada y uso de la misma para la formación de techos y muros |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925863A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | シ−ト防水工法 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33307089A patent/JPH03194056A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925863A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | シ−ト防水工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008003798A1 (es) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Eugenio Del Castillo Cabello | Placa de encofrado aligerada y uso de la misma para la formación de techos y muros |
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