JPH0319442B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319442B2 JPH0319442B2 JP14153483A JP14153483A JPH0319442B2 JP H0319442 B2 JPH0319442 B2 JP H0319442B2 JP 14153483 A JP14153483 A JP 14153483A JP 14153483 A JP14153483 A JP 14153483A JP H0319442 B2 JPH0319442 B2 JP H0319442B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion fan
- damper
- fitting
- plate
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃焼フアンの取付装置に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば、第1図の様に、本体ケース1に
排気筒2を固定し、ダンパー3を止め金具4で固
定した接続金具5に燃焼フアン6を挿入し、押え
板7をビス8で固定した構成では、ダンパー3交
換等では、押え板7を止めビス8をゆるめて外し
燃焼フアン6を外し、接続金具5を外し、止め金
具4を取り、ダンパー3を外す様にメンテナンス
性が非常に困難であつた。
排気筒2を固定し、ダンパー3を止め金具4で固
定した接続金具5に燃焼フアン6を挿入し、押え
板7をビス8で固定した構成では、ダンパー3交
換等では、押え板7を止めビス8をゆるめて外し
燃焼フアン6を外し、接続金具5を外し、止め金
具4を取り、ダンパー3を外す様にメンテナンス
性が非常に困難であつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、ダ
ンパー機能を兼用してなる押え板を設ける事によ
り、押え板の取り外し取り付けのみによりダンパ
ー交換できる様にメンテナンス性の向上を目的と
するものである。
ンパー機能を兼用してなる押え板を設ける事によ
り、押え板の取り外し取り付けのみによりダンパ
ー交換できる様にメンテナンス性の向上を目的と
するものである。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明は、排気筒と、
前記排気筒を固定する固定板と、前記固定板の固
定面に設けられ、かつ燃焼フアン吐出口とほぼ同
一形状の燃焼フアン取付用金具を固定した燃焼フ
アン接続金具とを備え、前記燃焼フアン接続金具
の前記取付用金具の一側面を構成し、排気の吐出
口開口面積を可変するダンパー機能を兼用してな
る着脱自在の押え板で、燃焼フアン取付用金具に
嵌合した燃焼フアン吐出口の部分を押えたもので
ありダンパー交換は、押え板の取り外し、取り付
けのみでできるという効果を有し、メンテ性の大
幅な向上を図つたものである。
前記排気筒を固定する固定板と、前記固定板の固
定面に設けられ、かつ燃焼フアン吐出口とほぼ同
一形状の燃焼フアン取付用金具を固定した燃焼フ
アン接続金具とを備え、前記燃焼フアン接続金具
の前記取付用金具の一側面を構成し、排気の吐出
口開口面積を可変するダンパー機能を兼用してな
る着脱自在の押え板で、燃焼フアン取付用金具に
嵌合した燃焼フアン吐出口の部分を押えたもので
ありダンパー交換は、押え板の取り外し、取り付
けのみでできるという効果を有し、メンテ性の大
幅な向上を図つたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図、第3図において、前記排気筒2を固定
している固定板9と前記固定板9の固定面2aに
燃焼フアン6の吐出口6aと同形状で、一側面に
押え板取付部10aを設けてなる取付金具10と
を固定した燃焼フアン接続金具11を本体ケース
1上面に固定し、燃焼フアン6の吐出口6aを前
記燃焼フアン接続金具11の取付金具10に挿入
し装着する。排気筒の吐出口開口面積を可変する
ダンパー機能を兼用してなる押え板12を止めビ
ス8で燃焼フアン6、取付金具10に固定してい
る。
している固定板9と前記固定板9の固定面2aに
燃焼フアン6の吐出口6aと同形状で、一側面に
押え板取付部10aを設けてなる取付金具10と
を固定した燃焼フアン接続金具11を本体ケース
1上面に固定し、燃焼フアン6の吐出口6aを前
記燃焼フアン接続金具11の取付金具10に挿入
し装着する。排気筒の吐出口開口面積を可変する
ダンパー機能を兼用してなる押え板12を止めビ
ス8で燃焼フアン6、取付金具10に固定してい
る。
この様に本実施例によれば排気筒面積を可変す
るダンパー機能を兼用してなる押え板12を設け
ているのでダンパー交換時、止めビス8の取り外
し、取り付けのみで行なえるというメンテナンス
性の大幅向上の効果を有する。
るダンパー機能を兼用してなる押え板12を設け
ているのでダンパー交換時、止めビス8の取り外
し、取り付けのみで行なえるというメンテナンス
性の大幅向上の効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば排気筒面積を可変
するダンパー機能を兼用してなる押え板の構成の
為、ダンパー交換時、押え板の取り外し、取付け
のみで行なえるというメンテナンス性の大幅向上
の効果を得ることができる。
するダンパー機能を兼用してなる押え板の構成の
為、ダンパー交換時、押え板の取り外し、取付け
のみで行なえるというメンテナンス性の大幅向上
の効果を得ることができる。
第1図は従来の取付装置の断面図、第2図は本
発明の一実施例を示す断面図、第3図は同分解斜
視図である。 1……本体ケース、2……排気筒、3……ダン
パー、4……止め金具、6……燃焼フアン、6a
……吐出口、9……固定板、10……取付金具、
11……燃焼フアン接続金具、12……押え板。
発明の一実施例を示す断面図、第3図は同分解斜
視図である。 1……本体ケース、2……排気筒、3……ダン
パー、4……止め金具、6……燃焼フアン、6a
……吐出口、9……固定板、10……取付金具、
11……燃焼フアン接続金具、12……押え板。
Claims (1)
- 1 排気筒と、前記排気筒を固定する固定板と、
前記固定板の固定面に設けられ、かつ燃焼フアン
吐出口とほぼ同一形状の燃焼フアン取付用金具を
固定した燃焼フアン接続金具とを備え、前記燃焼
フアン接続金具の前記取付用金具の一側面を構成
し、排気の吐出口開口面積を可変するダンパー機
能を兼用してなる着脱自在の押え板で燃焼フアン
取付用金具に嵌合した燃焼フアン吐出口の部分を
押えてなる燃焼フアンの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141534A JPS6033422A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 燃焼ファンの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141534A JPS6033422A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 燃焼ファンの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033422A JPS6033422A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0319442B2 true JPH0319442B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=15294202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141534A Granted JPS6033422A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 燃焼ファンの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033422A (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP58141534A patent/JPS6033422A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033422A (ja) | 1985-02-20 |
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