JPH0319452A - ラベル変換回路 - Google Patents
ラベル変換回路Info
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- JPH0319452A JPH0319452A JP1152318A JP15231889A JPH0319452A JP H0319452 A JPH0319452 A JP H0319452A JP 1152318 A JP1152318 A JP 1152318A JP 15231889 A JP15231889 A JP 15231889A JP H0319452 A JPH0319452 A JP H0319452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイジタル′或子交換機に係り、特にヘッダ部
及び情報部からなる固定長パケット(以下、「セル」と
称する)を用いて通信情報を交換する自己ルーテイング
型交換機における、ヘッダ部の内容を畜き換えるラベル
変換回路、及び交換機内部で呼を識別するための参照番
号を割り当てる参照番号割当回路の構成に関する。
及び情報部からなる固定長パケット(以下、「セル」と
称する)を用いて通信情報を交換する自己ルーテイング
型交換機における、ヘッダ部の内容を畜き換えるラベル
変換回路、及び交換機内部で呼を識別するための参照番
号を割り当てる参照番号割当回路の構成に関する。
従来の代表的な例としては、電子情報通信学会技術報告
(交換システム研究会)SSE88−29「広帯域I
SDN用ATM交遺機の試作」(加膿,初鹿野,下江.
村上)に示されている交換機がある。ラベル変換の方法
については上記文献の図3に示されているが、それによ
るとラベル変換テーブルをスイッチに前置し、入力セル
の呼識別子をアドレスとしてこの変換テーブルを引き、
スイッチ内のルーティング情報と新たな呼識別子を祷る
#l戒となっている。ラベル変換テーブルの内容は、呼
設定時に交換機の制御系からデータを送って省き込むよ
うになっている。
(交換システム研究会)SSE88−29「広帯域I
SDN用ATM交遺機の試作」(加膿,初鹿野,下江.
村上)に示されている交換機がある。ラベル変換の方法
については上記文献の図3に示されているが、それによ
るとラベル変換テーブルをスイッチに前置し、入力セル
の呼識別子をアドレスとしてこの変換テーブルを引き、
スイッチ内のルーティング情報と新たな呼識別子を祷る
#l戒となっている。ラベル変換テーブルの内容は、呼
設定時に交換機の制御系からデータを送って省き込むよ
うになっている。
上記従来技術では、大容量のラベル変換テーブルが必要
になるという問題があった。呼識別子は通信量に対して
十分な余裕を持ったビット長にしておく必要があり、ま
た伝送路の管理単位であるパスの識別と呼の識別子に相
当する回線の識別が必喪な場合もあるので、ビット長と
しては20ビット以上になると考えられる。従って、変
換テーブルとして用いるメモリは、アドレスだけでも2
2°になるため1回線当り数10Mビットから数100
Mビットの容量が必要となる。メモリの高集積化が進ん
でいるとはいうものの、これは非現実的な値である。
になるという問題があった。呼識別子は通信量に対して
十分な余裕を持ったビット長にしておく必要があり、ま
た伝送路の管理単位であるパスの識別と呼の識別子に相
当する回線の識別が必喪な場合もあるので、ビット長と
しては20ビット以上になると考えられる。従って、変
換テーブルとして用いるメモリは、アドレスだけでも2
2°になるため1回線当り数10Mビットから数100
Mビットの容量が必要となる。メモリの高集積化が進ん
でいるとはいうものの、これは非現実的な値である。
本発明の目的は、ラベル変換テーブルの記憶゛谷量が比
較的少なくて済むラベル変換回路を提供することにある
。また、本発明の他の目的は、このラベル変換回路を実
現するために必要な参照番号1Il当回路を提供するこ
とである。
較的少なくて済むラベル変換回路を提供することにある
。また、本発明の他の目的は、このラベル変換回路を実
現するために必要な参照番号1Il当回路を提供するこ
とである。
上記目的を達成するための基本的考え方は、呼識別子を
分解し、複数の変換テーブルを用いて一つのテーブルが
1チップのメモリ素子で実現可能とすることと、変換テ
ーブルを階層化し、階層を移るときにアドレス空間を圧
縮することIζある。
分解し、複数の変換テーブルを用いて一つのテーブルが
1チップのメモリ素子で実現可能とすることと、変換テ
ーブルを階層化し、階層を移るときにアドレス空間を圧
縮することIζある。
具体的手段を以下に述べる。
まず上記第1の目的を達成するために、ヘッダ部に含ま
れる呼識別子のビット列を複数に分割し、分割したそれ
ぞれをそれぞれに対応する参照番号に変換する複数の変
換テーブルと、該複数の参照番号ビット列を結合したス
イッチ内呼識別番号をスイッチの出端子番号および新た
な呼識別子に変換する変換テーブルとを持つラベル変換
回路を考案した。
れる呼識別子のビット列を複数に分割し、分割したそれ
ぞれをそれぞれに対応する参照番号に変換する複数の変
換テーブルと、該複数の参照番号ビット列を結合したス
イッチ内呼識別番号をスイッチの出端子番号および新た
な呼識別子に変換する変換テーブルとを持つラベル変換
回路を考案した。
また、上記ラベル変換回路に、交換制御のための伽号の
通信のために用いる信号セルが入力しても回路動作に不
都合をきたさないために、ヘッダ部に含まれるセル種別
情報を検出し、該セルが交換制御のための信号セルか否
かを検出する手段と信号セルであった場合には、呼識別
子を変換しないようにする手段と、該セルの内容を交換
機の制御機構部に伝達する手段とを設けた。
通信のために用いる信号セルが入力しても回路動作に不
都合をきたさないために、ヘッダ部に含まれるセル種別
情報を検出し、該セルが交換制御のための信号セルか否
かを検出する手段と信号セルであった場合には、呼識別
子を変換しないようにする手段と、該セルの内容を交換
機の制御機構部に伝達する手段とを設けた。
次に、上記第2の目的を達成するために、信号セルを入
力情報とし、該信号セルのヘッダ部に含まれる呼識別子
のビット列を複数に分割し、分割したそれぞれをそれぞ
れに対応する参照番号に変換する複数の変換テーブルを
持つ参照番号割当回路を考案した。
力情報とし、該信号セルのヘッダ部に含まれる呼識別子
のビット列を複数に分割し、分割したそれぞれをそれぞ
れに対応する参照番号に変換する複数の変換テーブルを
持つ参照番号割当回路を考案した。
さらに、上記参照番号割当回路において、変換テーブル
の記憶容量を最小限とするために、分割した呼識別子を
参照番号に変換する変換テーブルの内容が特定のビット
パターン(例えばオールゼロ)であることを検出する比
較回路と、比較の結果が特定のビットパターンであると
きに上記変換テーブルに新たな参照番号を書き込む手段
と、比較の結果が特定のビットパターンでないときに該
ビットパターンをアドレスとして、書き込み、及び読み
出しが出来る参照番号管理テーブルと、該管理テーブル
の内容がゼロであるか否かを検出し、ゼロである場合に
上記変換テーブル内の上記ビットパターンを特定のビッ
トパターンに書き換える手段と、該管理テーブルの内容
を信号セルに含まれる信号種別情報に基づいて増減させ
る手段とを持つ参照番号割当回路を考案した。
の記憶容量を最小限とするために、分割した呼識別子を
参照番号に変換する変換テーブルの内容が特定のビット
パターン(例えばオールゼロ)であることを検出する比
較回路と、比較の結果が特定のビットパターンであると
きに上記変換テーブルに新たな参照番号を書き込む手段
と、比較の結果が特定のビットパターンでないときに該
ビットパターンをアドレスとして、書き込み、及び読み
出しが出来る参照番号管理テーブルと、該管理テーブル
の内容がゼロであるか否かを検出し、ゼロである場合に
上記変換テーブル内の上記ビットパターンを特定のビッ
トパターンに書き換える手段と、該管理テーブルの内容
を信号セルに含まれる信号種別情報に基づいて増減させ
る手段とを持つ参照番号割当回路を考案した。
ラベル変換回路の複数の変換テーブルは、情報通信フェ
ーズに於で、情報通信用セルから取り出し、分割された
呼識別子のビット列を、それぞれそれより少ない桁数か
らなる参照番号に変換する。
ーズに於で、情報通信用セルから取り出し、分割された
呼識別子のビット列を、それぞれそれより少ない桁数か
らなる参照番号に変換する。
この複数の参照番号を、結合したビット列で呼を一意に
臓別する。このビット列のビット長は,1回線で同時に
通信される呼の数に対して十分余裕のある数値が表現で
きるものであればよい。したがって、本変換テーブルは
、呼識別子を#R#号に変換することでビット長を削減
し、呼識別に必賛なアドレス空間を縮小する役目を果た
している。
臓別する。このビット列のビット長は,1回線で同時に
通信される呼の数に対して十分余裕のある数値が表現で
きるものであればよい。したがって、本変換テーブルは
、呼識別子を#R#号に変換することでビット長を削減
し、呼識別に必賛なアドレス空間を縮小する役目を果た
している。
参照番号割当回路は、呼設定フェーズに於で信号セル,
に含まれている呼識別子のビット列を分解し、参照番号
に変換する。分解されたビット列は、他0呼識別子を分
解したビット列と値が同等である場合があるが、この場
合は同じ参照番号を割り当てる。但し、同じ参照番号を
割り当てたときは、別に設けてある参照番号管理テーブ
ルにてその参照番号を{gJ回用いたかを記憶する。こ
の記憶のために要するビット長は、参照番号自体のビッ
ト長よりさらに少なくて済むため、全体のテーブルとし
て必要なメモリ量が削減できる。
に含まれている呼識別子のビット列を分解し、参照番号
に変換する。分解されたビット列は、他0呼識別子を分
解したビット列と値が同等である場合があるが、この場
合は同じ参照番号を割り当てる。但し、同じ参照番号を
割り当てたときは、別に設けてある参照番号管理テーブ
ルにてその参照番号を{gJ回用いたかを記憶する。こ
の記憶のために要するビット長は、参照番号自体のビッ
ト長よりさらに少なくて済むため、全体のテーブルとし
て必要なメモリ量が削減できる。
〔″!A厖例〕
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
まず第2図は、自己ルーティング型交換機Cv構成例の
概略ブロック囚である。本交換機では、t本の回線を収
容し、自己ルーティングスイッチ300によってセルの
スイッチングを行う。回線対応部(入線側)100、及
び回線対応部(出紛側)200は、目嶽毎に設けられる
回路である。このうち口線対応部(人&14lI)10
0は、スイッチに前Iitされ、1本の入り回線が入力
として、またスイッチの入力端子が枦力として接続され
る。この回紛対応部100は、入力セルの呼識別子の付
け替えやスイッチ内ルーテイング情報の付加などラベル
変換機能を持つ。一方回線対応部(出線{all)20
0は、スイッチに後置され、スイッチからの出力の1本
が入力として、また出力回線が出力として接続される。
概略ブロック囚である。本交換機では、t本の回線を収
容し、自己ルーティングスイッチ300によってセルの
スイッチングを行う。回線対応部(入線側)100、及
び回線対応部(出紛側)200は、目嶽毎に設けられる
回路である。このうち口線対応部(人&14lI)10
0は、スイッチに前Iitされ、1本の入り回線が入力
として、またスイッチの入力端子が枦力として接続され
る。この回紛対応部100は、入力セルの呼識別子の付
け替えやスイッチ内ルーテイング情報の付加などラベル
変換機能を持つ。一方回線対応部(出線{all)20
0は、スイッチに後置され、スイッチからの出力の1本
が入力として、また出力回線が出力として接続される。
この回線対応部200では、制御機構400からの信号
セルを受信し、回線対応部(入線側)l00の変換テー
ブルを1!Fき換える!II’@を持つ。制御機構都4
00は、スイッチの出力のうちの1本が入力として接続
され、スイッチの入力のうちの1本が出力として接続さ
れる。
セルを受信し、回線対応部(入線側)l00の変換テー
ブルを1!Fき換える!II’@を持つ。制御機構都4
00は、スイッチの出力のうちの1本が入力として接続
され、スイッチの入力のうちの1本が出力として接続さ
れる。
次に、各種セルフォーマットを第5図に示す。
ここでは、一例として呼識別子がIl . I2の2つ
に分解されているものとする。Il.I2は、例えばパ
ス識別子,回線鐵別子という意味のあるものでも良いし
、単にビット列を区切ったものでも良い。
に分解されているものとする。Il.I2は、例えばパ
ス識別子,回線鐵別子という意味のあるものでも良いし
、単にビット列を区切ったものでも良い。
尚、以下の説明には、特に断わりなく第5図の記号を用
いることがある。
いることがある。
第2図で示した自己ルーティング型交換機の呼設定フd
.−ズにおいては、呼設定情報(DN,II,12など
)を載せた信号セルが、回線対応部(人線lIg)10
0に到着し、ここで制御機構部400に接続する出力端
子番号(DA’ )と入力端子番号(SA)を付加され
送り出される。制御機構部400は、信号セルの呼設定
情報に含まれる予約された呼識別子(I1.I2)を基
に参照番号(rl,r2)を割り当て、また出線側の呼
識別子として用いる新たな識別子Ql’ ,工2! )
やスイッチの出力端子番号(DA)などを決定し、これ
らの情報を載せた信号セルを回線対応部(出線側)20
0へ宛てて送り出す。回線対応部(出線側)200では
、受け取った上記の情報を回線対応部(入線側)l00
の変換テーブルに書き込む。ここで回線対応部(入線I
I)100と回線対応部(出1)III)200は、第
1図に示すように実際には一体化されている。
.−ズにおいては、呼設定情報(DN,II,12など
)を載せた信号セルが、回線対応部(人線lIg)10
0に到着し、ここで制御機構部400に接続する出力端
子番号(DA’ )と入力端子番号(SA)を付加され
送り出される。制御機構部400は、信号セルの呼設定
情報に含まれる予約された呼識別子(I1.I2)を基
に参照番号(rl,r2)を割り当て、また出線側の呼
識別子として用いる新たな識別子Ql’ ,工2! )
やスイッチの出力端子番号(DA)などを決定し、これ
らの情報を載せた信号セルを回線対応部(出線側)20
0へ宛てて送り出す。回線対応部(出線側)200では
、受け取った上記の情報を回線対応部(入線側)l00
の変換テーブルに書き込む。ここで回線対応部(入線I
I)100と回線対応部(出1)III)200は、第
1図に示すように実際には一体化されている。
情報転送フェーズにおいては、回線対応S(入線側)1
00へ到着したセルは、ラベル変換が行われ、出力端子
番号などが付加され、自己ルーティングスイッチ300
へ送り出される。スイッチングされ本セルは、回線対応
部(出線側)200にて出、A 力端子番号などが除去され、出力回線へと送り出される
。
00へ到着したセルは、ラベル変換が行われ、出力端子
番号などが付加され、自己ルーティングスイッチ300
へ送り出される。スイッチングされ本セルは、回線対応
部(出線側)200にて出、A 力端子番号などが除去され、出力回線へと送り出される
。
第3図に制御機構部400の構成の一例を示す。
参照番号割当回路4l00は、回線対応に複数個設ける
。入力信号セルは、振り分け機構4200にて入力端子
番号(SA)を基に振り分けられる。また、各参照番号
割当回路4100からの出力信号セルは、集線機構43
00にてまとめられ、自己ルーナイングスイッチ300
へと送られる。
。入力信号セルは、振り分け機構4200にて入力端子
番号(SA)を基に振り分けられる。また、各参照番号
割当回路4100からの出力信号セルは、集線機構43
00にてまとめられ、自己ルーナイングスイッチ300
へと送られる。
次に、第1図を用いてラベル変換回路の詳細を説明する
。
。
まず、人回線は、入カレジスタlot .及び遅延回路
109を介して出力レジスタ102に接続される。
109を介して出力レジスタ102に接続される。
入力レジスタ101から、IlとI2の取り出し線が設
けられ、それぞれ変換テーブル103 ( TAB l
c )、変換テーブル104 ( TAl32c )
の読みだしアドレス入力へ接続されている。また,
II取り出し線は、信号セル検出回路106へも接続さ
れている。変換テーブル103 . 104の各データ
出力線は、変換テーフル105 ( TAB 3c )
の読みだしアドレス入力へ接続されている。変換テ
ーブル105のデータ出力線は,ゲート107を介して
、出力レジスタ102へと接続されている。ゲート10
7には、信号セル検出回路106の出力が接続されてい
る。入力端子番号設定回路108の出力は、出力レジス
タ102へ接続されている。出力レジスタ102の出力
は、自己ルーティングスイッチ300の入り潮予めひと
つに接続されている。
けられ、それぞれ変換テーブル103 ( TAB l
c )、変換テーブル104 ( TAl32c )
の読みだしアドレス入力へ接続されている。また,
II取り出し線は、信号セル検出回路106へも接続さ
れている。変換テーブル103 . 104の各データ
出力線は、変換テーフル105 ( TAB 3c )
の読みだしアドレス入力へ接続されている。変換テ
ーブル105のデータ出力線は,ゲート107を介して
、出力レジスタ102へと接続されている。ゲート10
7には、信号セル検出回路106の出力が接続されてい
る。入力端子番号設定回路108の出力は、出力レジス
タ102へ接続されている。出力レジスタ102の出力
は、自己ルーティングスイッチ300の入り潮予めひと
つに接続されている。
一方、スイッチの出端子のひとつは、人カレジスタ20
1と遅延回路205を介して、出力レジスタ203へと
接続されている。人力レジスタ201からは、各種の取
り出し線か転送レジスタ202へと接続されている。転
送レジスタ202の各種出力線のうち、呼識別子I1.
I2はそれぞれ変換テーブル103,104の書き込み
アドレス入力、及び変換テーブルl050書き込みアド
レス入力へ、参照番号rl . r2はそれぞれ変換テ
ーブル103 , 104のデータ入力へと接続されて
いる。出線側の呼識別子として用いる新たな識別子(I
l’ .I2’ )やスイッチの出力端子番で(D人)
などは、変換テーブル105のデータ入力へと接続され
ている。尚、呼識別子クリア回M 204は、受け取っ
て用済みとなった信号セルを空きセル化する回路である
。
1と遅延回路205を介して、出力レジスタ203へと
接続されている。人力レジスタ201からは、各種の取
り出し線か転送レジスタ202へと接続されている。転
送レジスタ202の各種出力線のうち、呼識別子I1.
I2はそれぞれ変換テーブル103,104の書き込み
アドレス入力、及び変換テーブルl050書き込みアド
レス入力へ、参照番号rl . r2はそれぞれ変換テ
ーブル103 , 104のデータ入力へと接続されて
いる。出線側の呼識別子として用いる新たな識別子(I
l’ .I2’ )やスイッチの出力端子番で(D人)
などは、変換テーブル105のデータ入力へと接続され
ている。尚、呼識別子クリア回M 204は、受け取っ
て用済みとなった信号セルを空きセル化する回路である
。
このラベル変換回路の動作を、第6図を用いて説明する
。第6図には、変換テーブルによる変換の様子が示され
ている。NビットとMビットに分解された呼識別子II
,I2は、これらを読みだしアドレスとして、変換テー
ブル103 , 104を引くことで、それぞれ参照番
号rl.r2に変換される。次に、rlとr2を結合し
た数値(例えば、rlが上位ビット,r2が下位ビット
の場合は、「rl+r2Jと略記する)を読みだしアド
レスとして、変換テーブル105を引くことで、新たな
呼識別子(II,I2)と出端子番号(DA)が得られ
る。入り端子番号(SA)は、回線の物理的位置により
一意に定まる。
。第6図には、変換テーブルによる変換の様子が示され
ている。NビットとMビットに分解された呼識別子II
,I2は、これらを読みだしアドレスとして、変換テー
ブル103 , 104を引くことで、それぞれ参照番
号rl.r2に変換される。次に、rlとr2を結合し
た数値(例えば、rlが上位ビット,r2が下位ビット
の場合は、「rl+r2Jと略記する)を読みだしアド
レスとして、変換テーブル105を引くことで、新たな
呼識別子(II,I2)と出端子番号(DA)が得られ
る。入り端子番号(SA)は、回線の物理的位置により
一意に定まる。
これらをセルのヘッダ部に付加、ないしヘッダ部を変換
することで、スイッチ内セルとする。入カセルが信号セ
ルであった場合は、変換は行わず、出燗子#r号として
、制御機構部へ接続する端子番号を付加する。
することで、スイッチ内セルとする。入カセルが信号セ
ルであった場合は、変換は行わず、出燗子#r号として
、制御機構部へ接続する端子番号を付加する。
以上のような変換方法を採った場合、rlのビット長は
Ifより知いnでよく、r2のビット長は工2より短い
mでよい。なぜならば、呼識別子のビット長をフルに使
うほどの呼が一度に一つの回線で設定されることはない
からである。
Ifより知いnでよく、r2のビット長は工2より短い
mでよい。なぜならば、呼識別子のビット長をフルに使
うほどの呼が一度に一つの回線で設定されることはない
からである。
ここで具体的に数値例をあげて比較してみる。
N =12 , M =16 . U=10(ビット)
の場合、従来の方法即ち一つのテーブルで変換する場合
は、211”’x12+16+10となり、これは約1
0Gビットのメモリ容量である。一方、n=m−8とす
ると212×8+2”X (12+16+IQ)となり
、これは約2.5Mビットである。前者は非現実的な値
であるが、後者はIMビットクラスの1チップメモリが
入手可能な現在、実現可能な値である。
の場合、従来の方法即ち一つのテーブルで変換する場合
は、211”’x12+16+10となり、これは約1
0Gビットのメモリ容量である。一方、n=m−8とす
ると212×8+2”X (12+16+IQ)となり
、これは約2.5Mビットである。前者は非現実的な値
であるが、後者はIMビットクラスの1チップメモリが
入手可能な現在、実現可能な値である。
次に、第4図により参照番号割当回路の説明を行う。ス
イッチの出端子から第3図で示す振り分け機構4200
を介した入力線は、入力レジスタ4101 と出力レジ
スタ4110へと接続される。呼設定情報等(呼切断情
報等も含む信号情報)の取り出し線は、変換テーブル4
1l1の読みだしアドレス入力に接続されている。また
、同時に上記情報のうち11の部分が変換テーブル41
02の読みだしアドレス入力へと接続されている。変換
テーブル4111のデータ出力は、出力レジスタ411
0へと接続されている。変換テーブル4l02のデータ
出力は、レジスタ4104と比較回WI14103へと
接続されている。比較回路の出力のうち、Oでない場合
の出力が、レジスタ4l04のイネーブル入力となって
いる。一方、Oである場合の出力は、参照番号格納回路
4106(FIFO l)の出力イネーブル入力とな
っている。レジスタ4104の出力は、リセット回路4
l12を介して出力レジスタ4110へと接続されてい
る。また、該出力は同時に参照番号管理テーブル410
5の読みだしアドレス入力と、参照番号格納回路410
6の入力ともなっている。参照番号格納回路4106の
データ出力は、比較回路4107に!1!続されている
。比較回路4107の出力は、リセット回路41l2の
リセット入力と、参照番号格納回路4106の入カイネ
ーブルAカとなっている。入カレジスタ4101からは
、呼識別子の部分であるJl及び信号種別Kの取り出し
線が信号種別検出回路4109へと接続され,その出力
はデータインクリメント/デクリメント回路4108へ
と接続されている。データインクリメント/デクリメン
ト回路4108の出力は、参照番号管理テーブル4l0
5のデータ入力となっている。
イッチの出端子から第3図で示す振り分け機構4200
を介した入力線は、入力レジスタ4101 と出力レジ
スタ4110へと接続される。呼設定情報等(呼切断情
報等も含む信号情報)の取り出し線は、変換テーブル4
1l1の読みだしアドレス入力に接続されている。また
、同時に上記情報のうち11の部分が変換テーブル41
02の読みだしアドレス入力へと接続されている。変換
テーブル4111のデータ出力は、出力レジスタ411
0へと接続されている。変換テーブル4l02のデータ
出力は、レジスタ4104と比較回WI14103へと
接続されている。比較回路の出力のうち、Oでない場合
の出力が、レジスタ4l04のイネーブル入力となって
いる。一方、Oである場合の出力は、参照番号格納回路
4106(FIFO l)の出力イネーブル入力とな
っている。レジスタ4104の出力は、リセット回路4
l12を介して出力レジスタ4110へと接続されてい
る。また、該出力は同時に参照番号管理テーブル410
5の読みだしアドレス入力と、参照番号格納回路410
6の入力ともなっている。参照番号格納回路4106の
データ出力は、比較回路4107に!1!続されている
。比較回路4107の出力は、リセット回路41l2の
リセット入力と、参照番号格納回路4106の入カイネ
ーブルAカとなっている。入カレジスタ4101からは
、呼識別子の部分であるJl及び信号種別Kの取り出し
線が信号種別検出回路4109へと接続され,その出力
はデータインクリメント/デクリメント回路4108へ
と接続されている。データインクリメント/デクリメン
ト回路4108の出力は、参照番号管理テーブル4l0
5のデータ入力となっている。
尚、呼識別子の残りの部分であるJ2に対応する回路は
、Jlに対応する回路と同様な構成なので,詳細は省略
する。
、Jlに対応する回路と同様な構成なので,詳細は省略
する。
以上の回路の動作は、第7図に示してある。呼設定情報
に含まれるII,I2にてそれぞれ変換テーブルを引き
、cl,a2を得る。(以下%ll側のみ説明する。)
clが特定パターン、例えば0である場合は、このII
は初めて用いられたものであり、このときは参照番号格
納回路から新たな参照番号としてrlを取り出し、変換
テーブル上のclと置き換える。一方、clがOでない
場合は、このIIはすでに使われているので、このC1
の値で参照番号管理テーブルを引く。するとそこには、
このC1が現在例回使われているかがqlとして書かれ
てあり、呼設定の場合は、さらにこの値を1つ増加させ
る。
に含まれるII,I2にてそれぞれ変換テーブルを引き
、cl,a2を得る。(以下%ll側のみ説明する。)
clが特定パターン、例えば0である場合は、このII
は初めて用いられたものであり、このときは参照番号格
納回路から新たな参照番号としてrlを取り出し、変換
テーブル上のclと置き換える。一方、clがOでない
場合は、このIIはすでに使われているので、このC1
の値で参照番号管理テーブルを引く。するとそこには、
このC1が現在例回使われているかがqlとして書かれ
てあり、呼設定の場合は、さらにこの値を1つ増加させ
る。
呼の切断の場合は、1つ減少させる。qlが0の場合は
, rlを用いていた全ての呼が切断されたことに相当
するので, rlを参照番号格納回路へ戻す。
, rlを用いていた全ての呼が切断されたことに相当
するので, rlを参照番号格納回路へ戻す。
同時に、出力レジスタへの転送をやめる。
呼設定情報(例えばダイヤル番号:DN)からは、変換
テーブル( TRANS )をひいて、新たな呼識別子
II’,I2’および出端子番号DAを得る。
テーブル( TRANS )をひいて、新たな呼識別子
II’,I2’および出端子番号DAを得る。
この辺間テーブルの内容は、一連の呼設定手順の中で図
示しない制御系によって設定されたものである。
示しない制御系によって設定されたものである。
本回路の変換テーブルも前記のラベル変換テーブルと同
様な構成であり、本構成を採ることによりメモリ容量の
削減が図れる。尚、参照番号管理テーブルは、ビット幅
がn,mよりさらlこ少なくて済み、ワード数も2n
ないし2mで良いため必袂なメモリ量はきわめて少な
い。
様な構成であり、本構成を採ることによりメモリ容量の
削減が図れる。尚、参照番号管理テーブルは、ビット幅
がn,mよりさらlこ少なくて済み、ワード数も2n
ないし2mで良いため必袂なメモリ量はきわめて少な
い。
本発明は以上述べたように、ラベル変換回路に於で、変
換テーブルの分割と階層化を行っているのて、本一の変
換テーブルを用いるよりもきわめて少ないメモリ量で必
賛な+!A能を実現できる。
換テーブルの分割と階層化を行っているのて、本一の変
換テーブルを用いるよりもきわめて少ないメモリ量で必
賛な+!A能を実現できる。
また、上記変換テーブルの階層化に有効な参照番号割当
回路1こおいても同様ム変換テーブルの分割と階層化を
行っているので、上記ラベル変換回路と同程度のメモリ
削減がーれる。一例とし゛Cは、従来方法では約10G
ビットものメモリ容量が回線対応に必要である場合に、
これの約4000分の1の2.5Mビットのメモリ容量
で同等機能が実現できる。
回路1こおいても同様ム変換テーブルの分割と階層化を
行っているので、上記ラベル変換回路と同程度のメモリ
削減がーれる。一例とし゛Cは、従来方法では約10G
ビットものメモリ容量が回線対応に必要である場合に、
これの約4000分の1の2.5Mビットのメモリ容量
で同等機能が実現できる。
第1図は本発明の一実施例であるラベル変決回路のブロ
ック図、第2図は第1図のラベル変換回路を用いる交換
機の構或図、第3図はWJz図の一部である制御機構部
のブロック図、第4図は本発明の一央施例である参照番
号割当回路のブロック図、第5図は本実施例の交換機で
扱うセルの構造図、第6図は第1図の動作説明図,第7
図は第4図の動作説明図である。 100・・・回線対応部(入り線側) 200・・回線対応部(出線gl!l)300・・・自
己ノレーテイングスイッチ400・・・制御機構部 103, 104, 105・・・変換テーブル410
2 ・・・変換テーブル 4105 ・・・参照番号管理テーブル4l06
・・参照番号格納回路 00 口示U4K1子ひ、り車象事リ) 300
自己ルーティ)7′スイ/チ200 11D,?袈
n/iefP(,t41{LJ) 400 4’J
{#I’# 4A目P101 , 201−一一人力し
ジス7102,205−−一エカしジスタ 202 転送しシ又ク 10t5, 104, +05・一史J!!テー7゛ル
4+00−4!.’!.4’rlりai,n4200−
−−JE=v分t7M才* 431)D−噂、,線職4鼻 霧4図 4101・・一人力しシ゛又7 41 10−−一エ刀し〉スタ 4102−−・変イ夾ナーフノレ 4105・−・参!!、沓令奮建テーフル4105−・
・参!!、)k岑絡納団路霧6図 (住) (C) [TAB C] [TAB 3C] n(<11) I−N 十M + U→ 力5図 1− M @←N@ I−バ→トN一トυ→←U→ +MmI−N−+ 弟7図 (OL) [TA[l ’−n(<N) [FIFD [M〜G 1コ h i(<n) −1 (b) [TAB 2sl [酬G2] [TRAIIS] +−門+N中υ州
ック図、第2図は第1図のラベル変換回路を用いる交換
機の構或図、第3図はWJz図の一部である制御機構部
のブロック図、第4図は本発明の一央施例である参照番
号割当回路のブロック図、第5図は本実施例の交換機で
扱うセルの構造図、第6図は第1図の動作説明図,第7
図は第4図の動作説明図である。 100・・・回線対応部(入り線側) 200・・回線対応部(出線gl!l)300・・・自
己ノレーテイングスイッチ400・・・制御機構部 103, 104, 105・・・変換テーブル410
2 ・・・変換テーブル 4105 ・・・参照番号管理テーブル4l06
・・参照番号格納回路 00 口示U4K1子ひ、り車象事リ) 300
自己ルーティ)7′スイ/チ200 11D,?袈
n/iefP(,t41{LJ) 400 4’J
{#I’# 4A目P101 , 201−一一人力し
ジス7102,205−−一エカしジスタ 202 転送しシ又ク 10t5, 104, +05・一史J!!テー7゛ル
4+00−4!.’!.4’rlりai,n4200−
−−JE=v分t7M才* 431)D−噂、,線職4鼻 霧4図 4101・・一人力しシ゛又7 41 10−−一エ刀し〉スタ 4102−−・変イ夾ナーフノレ 4105・−・参!!、沓令奮建テーフル4105−・
・参!!、)k岑絡納団路霧6図 (住) (C) [TAB C] [TAB 3C] n(<11) I−N 十M + U→ 力5図 1− M @←N@ I−バ→トN一トυ→←U→ +MmI−N−+ 弟7図 (OL) [TA[l ’−n(<N) [FIFD [M〜G 1コ h i(<n) −1 (b) [TAB 2sl [酬G2] [TRAIIS] +−門+N中υ州
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘッダ部及び情報部からなる固定長パケット(以下
、「セル」と称する)を用いて通信情報を交換する自己
ルーテイング型交換機において、ヘッダ部に含まれる呼
識別子のビット列を複数に分割し、分割したそれぞれの
ビット列をそれぞれに対応する参照番号に変換する複数
の変換テーブルと、該複数の参照番号ビット列を結合し
たスイッチ内呼識別番号をスイッチの出端子番号および
新たな呼識別子に変換する変換テーブルとを有すること
を特徴とする自己ルーティングスイツチに適するラベル
変換回路。 2、請求項1のラベル変換回路において、ヘッダ部に含
まれるセル種別情報を検出し該セルが交換制御のための
信号セルか否かを検出する手段と、信号セルであった場
合には、呼識別子を変換しないようにする手段と、該セ
ルの内容を交換機の制御機構部に伝達する手段とを有す
ることを特徴とするラベル変換回路。 3、請求項2のラベル変換回路において、セル種別が信
号セルである場合、該セルに付加する出端子番号を制御
機構部の入力端子番号とすることによって信号セルの内
容を交換機の制御機構部に伝達することを特徴とするラ
ベル変換回路。 4、ヘッダ部及び情報部からなるセルを用いて通信情報
を交換する自己ルーテイング型交換機において、ヘッダ
部に含まれる呼識別子のビット列を2つに分割し、分割
した一方のビット列をそれに対応する参照番号に変換す
る変換テーブルと、分割したもう一方のビット列と該参
照番号ビット列で構成したスイッチ内呼識別番号をスイ
ッチの出端子番号および新たな呼識別子に変換する変換
テーブルとを持つことを特徴とする自己ルーテイングス
イッチに適するラベル変換回路。 5、ヘッダ部及び情報部からなるセルを用いて通信情報
を交換する自己ルーティング型交換機において、交換制
御のための信号の通信のために用いる信号セルを入力情
報とし、該信号セルに含まれる呼識別子のビット列を複
数に分割し、分割したそれぞれのビット列をそれぞれに
対応する参照番号に変換する複数の変換テーブルを有す
ることを特徴とする参照番号割当回路。 6、請求項5の参照番号割当回路において、分割した呼
識別子を参照番号に変換する変換テーブルの内容が特定
のビットパターンであることを検出する比較回路と、比
較の結果が特定のビットパターンであるときに上記変換
テーブルに新たな参照番号を書き込む手段と、比較の結
果が特定のビットパターンでないときに該ビットパター
ンをアドレスとして書き込み、及び読み出しが出来る参
照番号管理テーブルと、該管理テーブルの内容がゼロで
あるか否かを検出しゼロである場合に上記変換テーブル
内の上記ビットパターンを特定のビットパターンに書き
換える手段と、該管理テーブルの内容を信号セルに含ま
れる信号種別情報に基づいて増減させる手段とを有する
ことを特徴とする参照番号割当回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231889A JP2624834B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ラベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231889A JP2624834B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ラベル変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319452A true JPH0319452A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2624834B2 JP2624834B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15537905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15231889A Expired - Lifetime JP2624834B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ラベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624834B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07245611A (ja) * | 1994-03-03 | 1995-09-19 | Nec Eng Ltd | 交換機のスイッチ制御情報管理方式 |
| US5867677A (en) * | 1994-12-28 | 1999-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switching adapter and method for a computer system |
| US7014194B2 (en) | 2004-02-04 | 2006-03-21 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Cylinder head gasket |
| KR100767039B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-10-15 | 이시카와 가스킷 가부시키가이샤 | 실린더 헤드 개스킷 |
| US10097458B2 (en) | 2014-02-19 | 2018-10-09 | Nec Corporation | Network control method, network system, apparatus, and program |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225263A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット通信方式 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15231889A patent/JP2624834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225263A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット通信方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07245611A (ja) * | 1994-03-03 | 1995-09-19 | Nec Eng Ltd | 交換機のスイッチ制御情報管理方式 |
| US5867677A (en) * | 1994-12-28 | 1999-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switching adapter and method for a computer system |
| US7014194B2 (en) | 2004-02-04 | 2006-03-21 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Cylinder head gasket |
| KR100767039B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-10-15 | 이시카와 가스킷 가부시키가이샤 | 실린더 헤드 개스킷 |
| US10097458B2 (en) | 2014-02-19 | 2018-10-09 | Nec Corporation | Network control method, network system, apparatus, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624834B2 (ja) | 1997-06-25 |
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