JPH03194683A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH03194683A JPH03194683A JP1333914A JP33391489A JPH03194683A JP H03194683 A JPH03194683 A JP H03194683A JP 1333914 A JP1333914 A JP 1333914A JP 33391489 A JP33391489 A JP 33391489A JP H03194683 A JPH03194683 A JP H03194683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- card
- data
- width
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明は半導体記憶素子を有しゲータバス幅をN/2
Nビツトに切換えることのできるECカードに関するも
のである。
Nビツトに切換えることのできるECカードに関するも
のである。
〔従来の技術]
第2図は従来のデータバス幅i8/16ビツ)K切換え
ることのできるICカードの回路ブロック図である。図
において、(1)はアドレスデコーダ、(2)(3)は
半導体記憶素子、(4) (5)はデータバスバッファ
、(6)はメモリ選択信号切替回路、(7)はデータバ
ス切替回路、(8)Fiデータバスバッファ(4)を制
御するための8ビツト禁止回路、(9)は最上位アドレ
ス入力、(10)はデータバス切換信号、(11)はカ
ードイネーブル信号、(12) 、 (13)はメモ
リ選択信号、(14) (15) (16)は内部デー
タバス、(17) F18ビット鏑止回路の出力信号、
(18)はアドレスバス、(20)はアドレス信号線、
(21)は最上位アドレス切換回路、(22)は抵抗、
(23) (24)は外部データバスである口 次に動作について説明する。まず、16ビツト動作させ
る時はデータバス切換信号(lO)をaレベルとする、
このとき、メモリ選択信号切換回路(6)は信号線(2
0) (21)間の接続を断ち、信号線(12) (1
3)を接続するようになっている。最上位アドレス切換
回路(21)はオフ状態のため、アドレスデコーダ(1
)の入力は上位アドレスの入力(9)にかかわらず、抵
抗(22)によりLレベルとなっている。を九スイッチ
群はオフ状態であるので、内部データバス(14) (
15)が相互に干渉を受けることはない。以上の状態に
おいて、アドレス入力(18)にアドレス入力を与え、
カードイネーブル入力(11)をLレベルとすると、セ
レクト信号(12) (13)は同時にLレベルとなり
、半導体記憶素子(2) (3)はアクティブとなる。
ることのできるICカードの回路ブロック図である。図
において、(1)はアドレスデコーダ、(2)(3)は
半導体記憶素子、(4) (5)はデータバスバッファ
、(6)はメモリ選択信号切替回路、(7)はデータバ
ス切替回路、(8)Fiデータバスバッファ(4)を制
御するための8ビツト禁止回路、(9)は最上位アドレ
ス入力、(10)はデータバス切換信号、(11)はカ
ードイネーブル信号、(12) 、 (13)はメモ
リ選択信号、(14) (15) (16)は内部デー
タバス、(17) F18ビット鏑止回路の出力信号、
(18)はアドレスバス、(20)はアドレス信号線、
(21)は最上位アドレス切換回路、(22)は抵抗、
(23) (24)は外部データバスである口 次に動作について説明する。まず、16ビツト動作させ
る時はデータバス切換信号(lO)をaレベルとする、
このとき、メモリ選択信号切換回路(6)は信号線(2
0) (21)間の接続を断ち、信号線(12) (1
3)を接続するようになっている。最上位アドレス切換
回路(21)はオフ状態のため、アドレスデコーダ(1
)の入力は上位アドレスの入力(9)にかかわらず、抵
抗(22)によりLレベルとなっている。を九スイッチ
群はオフ状態であるので、内部データバス(14) (
15)が相互に干渉を受けることはない。以上の状態に
おいて、アドレス入力(18)にアドレス入力を与え、
カードイネーブル入力(11)をLレベルとすると、セ
レクト信号(12) (13)は同時にLレベルとなり
、半導体記憶素子(2) (3)はアクティブとなる。
このとき、テ°−タバスパッ7ア(5)バカ−トイネー
ブル入力(11)の入力によってアクティブ、又、デー
タバスバッファ(4)はNピッ)4止[1路(8)の出
力(17)がLレベルとなるためアクティブであるので
、外部データバス(23) (24)を通して16ビツ
トの読み出し、書き込みが可能となる。
ブル入力(11)の入力によってアクティブ、又、デー
タバスバッファ(4)はNピッ)4止[1路(8)の出
力(17)がLレベルとなるためアクティブであるので
、外部データバス(23) (24)を通して16ビツ
トの読み出し、書き込みが可能となる。
次に、8ビット動作時はデータバス切換信号(10)を
Lレベルとすると、メモリ選択信号切g1回路(6)は
信号線(20)と(22)の闇を接続し、信号線(12
)と(13)の間は非接続となる。また、最上位アドレ
ス切替回路(21)はオンとなるため、従って、最上位
アドレス入力(9)がデコードされて信号線(12)
(13)K現われる。一方、バス切替回路(7)はオン
であり、内部データバス(14)を内部データバス(1
5) K接続している。さて、カードイネーブル入力(
11)をLレベルにすると、最上位アドレス入力(9)
に対応して、半導体記憶素子C)又は(3)のどちらか
が選択される。データはデータバスバッファ(5)がア
クティブであるため、外部データバス(24)を通して
半導体記憶素子(2)又は(3)に書き込み又は読み出
しされる。尚、このときデータバスバッファ(4)Fi
Nビット禁止回路(8)の出力(17)がHvレベルあ
るため非アクティブであって、データバス(23)は高
インピーダンスに保たれ、上1i1i3#き込み又は読
み出しKは何ら関係しない。
Lレベルとすると、メモリ選択信号切g1回路(6)は
信号線(20)と(22)の闇を接続し、信号線(12
)と(13)の間は非接続となる。また、最上位アドレ
ス切替回路(21)はオンとなるため、従って、最上位
アドレス入力(9)がデコードされて信号線(12)
(13)K現われる。一方、バス切替回路(7)はオン
であり、内部データバス(14)を内部データバス(1
5) K接続している。さて、カードイネーブル入力(
11)をLレベルにすると、最上位アドレス入力(9)
に対応して、半導体記憶素子C)又は(3)のどちらか
が選択される。データはデータバスバッファ(5)がア
クティブであるため、外部データバス(24)を通して
半導体記憶素子(2)又は(3)に書き込み又は読み出
しされる。尚、このときデータバスバッファ(4)Fi
Nビット禁止回路(8)の出力(17)がHvレベルあ
るため非アクティブであって、データバス(23)は高
インピーダンスに保たれ、上1i1i3#き込み又は読
み出しKは何ら関係しない。
〔発明が解決しようとする課題J
従来の872四ビツト切換えのICカードは以上のよう
忙構成されてい九ので、読み出し時においても外部から
9/2Nビット切換信号を与えてやらなければならず、
ICカードの内部のデータのデータバス幅が外部からは
判らないという問題点があった。
忙構成されてい九ので、読み出し時においても外部から
9/2Nビット切換信号を与えてやらなければならず、
ICカードの内部のデータのデータバス幅が外部からは
判らないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ICカードのデータを読み出す時において、
カード内部でそのデータがNビットか2Nk’ツトかを
判断してデータバス幅ヲ自動的に切換えて読み出すこと
ができるICカードを得ることを目的とする、 〔課題を解決するための手段J この発明KNるICカードは、メインの半導体記憶素子
の他にもう1つの半導体記憶素子を設け、その記憶素子
にデータバス幅を記憶させて置くようにし九ものであろ
う 【作用」 この発明におけるICカードは、メインの半導体記憶素
子とは別に設は九半導体記1m素子に各アドレスのデー
タバス幅を記憶させて置き、読み出す時にその半導体記
憶素子からの信号で自動的にEC,6−ドのデータバス
幅を切換えるようにするり【爽施例] 以下、この発明の一與施例を図について説明する。第1
図において、(1)はアドレスバッファ及びアドレスデ
コーダ及び8/16ビツトパス切換回路、(2)はメモ
リ回路ブロック、(3)はデータバッファ回路、(4)
は8/16ビツトパス自動読み出し回路、(5)は電気
的に書き換え可能なメモv (fpRoν )で、1ビ
ツトのデータバスである。
たもので、ICカードのデータを読み出す時において、
カード内部でそのデータがNビットか2Nk’ツトかを
判断してデータバス幅ヲ自動的に切換えて読み出すこと
ができるICカードを得ることを目的とする、 〔課題を解決するための手段J この発明KNるICカードは、メインの半導体記憶素子
の他にもう1つの半導体記憶素子を設け、その記憶素子
にデータバス幅を記憶させて置くようにし九ものであろ
う 【作用」 この発明におけるICカードは、メインの半導体記憶素
子とは別に設は九半導体記1m素子に各アドレスのデー
タバス幅を記憶させて置き、読み出す時にその半導体記
憶素子からの信号で自動的にEC,6−ドのデータバス
幅を切換えるようにするり【爽施例] 以下、この発明の一與施例を図について説明する。第1
図において、(1)はアドレスバッファ及びアドレスデ
コーダ及び8/16ビツトパス切換回路、(2)はメモ
リ回路ブロック、(3)はデータバッファ回路、(4)
は8/16ビツトパス自動読み出し回路、(5)は電気
的に書き換え可能なメモv (fpRoν )で、1ビ
ツトのデータバスである。
次に書き込み動作から説明する。書き込み動作の場合W
/R信号はu、ch信号がLに設定される。
/R信号はu、ch信号がLに設定される。
すると、8/16ビツトパス自動読み出し回路(4)が
死んで動作しない。そうなるとこれは先はど説明した従
来技術の8/16ビツト切換えられるICカードの動作
とytとんど同じになる。違うのは、データバスが1ビ
ツトのE2FROM (5)に各アドレスのデータバス
の状態つまり8ビツトバスか16ビツトバスかがそれぞ
れ@0” 11″という形で記憶されることになる。
死んで動作しない。そうなるとこれは先はど説明した従
来技術の8/16ビツト切換えられるICカードの動作
とytとんど同じになる。違うのは、データバスが1ビ
ツトのE2FROM (5)に各アドレスのデータバス
の状態つまり8ビツトバスか16ビツトバスかがそれぞ
れ@0” 11″という形で記憶されることになる。
次Kffみ出し動作の場合について説明する。CE倍信
号LWIR信号もLに設定されると、読み出しモードも
なる。アドレスが設定されるとするとE2PRO1il
(5)に書き込まれていた8ビツトか16ビツトの情報
が、8/16ビツトパス自動読み出し回路(4)を通し
て8/16ビツトバス切換回路(1)ははいってメモリ
及びデータバスバッファの構成を8ビットまたは16ピ
ツトに切換えることになる。以上OことからE2P R
OV (5)はメモリ回路ブロック(2)を8ビツトと
した場合の同じアドレス空間必要であることが判る。
号LWIR信号もLに設定されると、読み出しモードも
なる。アドレスが設定されるとするとE2PRO1il
(5)に書き込まれていた8ビツトか16ビツトの情報
が、8/16ビツトパス自動読み出し回路(4)を通し
て8/16ビツトバス切換回路(1)ははいってメモリ
及びデータバスバッファの構成を8ビットまたは16ピ
ツトに切換えることになる。以上OことからE2P R
OV (5)はメモリ回路ブロック(2)を8ビツトと
した場合の同じアドレス空間必要であることが判る。
なお、上記寮施例では8/16ビツトの切換えとしたが
、8/32.16/32などその他2種のデータバスの
切換えに用いることもできる。
、8/32.16/32などその他2種のデータバスの
切換えに用いることもできる。
また、上記実施例でけ8/16ビツトの2種類のデータ
バス切換えであったが、gZ FROM (5)のデー
タバス幅を2ピツトにすれば最大4mmデータバス幅を
記憶することができ、E2 FROM (5)のデータ
バス幅を大きくすることで、数種類のゲータバス幅を紀
憶することができる。
バス切換えであったが、gZ FROM (5)のデー
タバス幅を2ピツトにすれば最大4mmデータバス幅を
記憶することができ、E2 FROM (5)のデータ
バス幅を大きくすることで、数種類のゲータバス幅を紀
憶することができる。
また、上記実施例ではデータバス幅の情報を紀憶するも
のとしてgZ pRo &!(5)を用いた場合と示し
たが、電池でバックアップした揮発性メモリであっても
よい。
のとしてgZ pRo &!(5)を用いた場合と示し
たが、電池でバックアップした揮発性メモリであっても
よい。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ICカードの中のデー
タのデータバス幅の情報をICカード内部に紀憶しであ
るので、ICカードを読み出す際なかのデータのデータ
バス幅が判らなくても、自動的に切換回路で、正しいゲ
ータバス幅を選択して読み出すことができるという効果
がある。
タのデータバス幅の情報をICカード内部に紀憶しであ
るので、ICカードを読み出す際なかのデータのデータ
バス幅が判らなくても、自動的に切換回路で、正しいゲ
ータバス幅を選択して読み出すことができるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるICカードの回路ブ
ロック図、第2図は従来のデータバス切換えのできるI
Cカードの回路ブロック図である。 図において、(1)はアドレスバッファ及びアドレスデ
コーダ及び8/16ビツトバス切換回路、a)はメモリ
回路ブロック、(3)はデータバッファ回路、(4)は
8/16ビツトパス自動読み出し回路、(5)はりPR
O嵯を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1!!! 第2図 5: E2F’F、OM
ロック図、第2図は従来のデータバス切換えのできるI
Cカードの回路ブロック図である。 図において、(1)はアドレスバッファ及びアドレスデ
コーダ及び8/16ビツトバス切換回路、a)はメモリ
回路ブロック、(3)はデータバッファ回路、(4)は
8/16ビツトパス自動読み出し回路、(5)はりPR
O嵯を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1!!! 第2図 5: E2F’F、OM
Claims (1)
- データバス幅がH/2Nビツト(Nは自然数)に切換
えられるICカードにおいて、前記ICカードに記憶さ
れているデータを読み出す際に前記ICカードの外部か
らN/2Nビツトの切換信号を与えることなく、カード
の内部でそのデータがNビットか2Nビツトかを判断し
てデータバス幅を自動的に切換えて読み出すことを特徴
とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333914A JPH03194683A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333914A JPH03194683A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194683A true JPH03194683A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18271375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333914A Pending JPH03194683A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194683A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333914A patent/JPH03194683A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5864505A (en) | Random access memory with plural simultaneously operable banks | |
| JPH04141794A (ja) | Icカード | |
| JPS6022438B2 (ja) | 不揮発性メモリのリフレッシュ方式 | |
| US6532529B1 (en) | Microcomputer including flash memory overwritable during operation and operating method thereof | |
| JPH0365745A (ja) | Icカード | |
| JPH03194683A (ja) | Icカード | |
| JPS6357819B2 (ja) | ||
| JPH05166391A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS61246848A (ja) | 動作履歴記憶回路 | |
| JP2822660B2 (ja) | 磁気ディスクサブシステム | |
| JP2581057B2 (ja) | 評価用マイクロコンピユ−タ | |
| JPH04347786A (ja) | Icメモリ内蔵記憶媒体 | |
| JPS60140449A (ja) | メモリ保護方式 | |
| JPS583188A (ja) | アドレスデコ−ド方式 | |
| JPH03191450A (ja) | メモリーカードの不良チップ代替え回路 | |
| JPH05165731A (ja) | 二重化記憶装置 | |
| JPH04232700A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0242545A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS6230662B2 (ja) | ||
| JPH03268013A (ja) | Icメモリカード | |
| JPH0564361B2 (ja) | ||
| JPS6365547A (ja) | メモリ内蔵集積回路 | |
| JPS62293452A (ja) | メモリic診断回路 | |
| JPH0340148A (ja) | 命令キャッシュメモリ装置 | |
| JPH01305451A (ja) | メモリ高速ライト方式 |