JPH0319499Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319499Y2 JPH0319499Y2 JP1985045035U JP4503585U JPH0319499Y2 JP H0319499 Y2 JPH0319499 Y2 JP H0319499Y2 JP 1985045035 U JP1985045035 U JP 1985045035U JP 4503585 U JP4503585 U JP 4503585U JP H0319499 Y2 JPH0319499 Y2 JP H0319499Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- shaft
- push
- tip
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両のヘツドライト用ワイパー装置
に係り、さらに詳しくは、ワイパー停止時におい
てのみしまい込み範囲分だけワイパーを多く作動
させると共にワイパーを浮いた状態で格納するラ
イズアツプワイパー装置に関するものである。
に係り、さらに詳しくは、ワイパー停止時におい
てのみしまい込み範囲分だけワイパーを多く作動
させると共にワイパーを浮いた状態で格納するラ
イズアツプワイパー装置に関するものである。
従来のヘツドランプ用ワイパーは、ワイパー不
動作時にレンズ表面部の端にワイパーブレードを
停止させるものであつたため、ライト照明範囲に
支障を来し、また、ワイパーブレードはレンズ表
面部に接した状態で維持されるため、ラバーリボ
ンの寿命が短かいという問題があつた。このよう
な問題を解決するため、本出願人は、ワイパーブ
レードをバルブの照射範囲を遮ぎらない箇所に格
納し、かつ、その格納時にワイパーブレードをラ
イズアツプさせる構造の格納式ワイパー駆動機構
を実願59−95184号(実公平1−34932号公報参
照)として出願中である。
動作時にレンズ表面部の端にワイパーブレードを
停止させるものであつたため、ライト照明範囲に
支障を来し、また、ワイパーブレードはレンズ表
面部に接した状態で維持されるため、ラバーリボ
ンの寿命が短かいという問題があつた。このよう
な問題を解決するため、本出願人は、ワイパーブ
レードをバルブの照射範囲を遮ぎらない箇所に格
納し、かつ、その格納時にワイパーブレードをラ
イズアツプさせる構造の格納式ワイパー駆動機構
を実願59−95184号(実公平1−34932号公報参
照)として出願中である。
しかし乍ら、前記先願によるライズアツプ式ワ
イパー駆動機構は、格納時にワイパーをライズア
ツプさせるワイパー押上軸が一定の高さであつた
ため、ワイパーアームの組付け構造や車種の相違
などによりワイパーアームのライズアツプが不十
分な場合を生じ、その場合にはラバーリボンが永
久変形して払拭性能を低下させるという問題が生
じていた。
イパー駆動機構は、格納時にワイパーをライズア
ツプさせるワイパー押上軸が一定の高さであつた
ため、ワイパーアームの組付け構造や車種の相違
などによりワイパーアームのライズアツプが不十
分な場合を生じ、その場合にはラバーリボンが永
久変形して払拭性能を低下させるという問題が生
じていた。
本考案は、前記の如き問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、ワイ
パーアームの組付け構造や適用車種が変つても、
ワイパーのライズアツプが十分にできるライズア
ツプワイパー装置を提供せんとするものである。
なされたもので、その目的とするところは、ワイ
パーアームの組付け構造や適用車種が変つても、
ワイパーのライズアツプが十分にできるライズア
ツプワイパー装置を提供せんとするものである。
本考案は、前記の目的を達成せんがため、ワイ
パー軸とほぼ平行にクランク状をなすワイパー押
上軸を軸支し、そのワイパー押上軸の先端をワイ
パーアームの内側の溝に嵌合し、ワイパーが通常
のレンズ表面拭き状態のときは前記ワイパー押上
軸の先端がワイパーアームの溝内において空摺動
し、ワイパーがしまい込み範囲に入ると前記ワイ
パー押上軸がワイパーアームの内側の溝の終端の
段部に乗上げ、ワイパーアームを押上げて格納す
るようにしたライズアツプワイパー装置におい
て、前記ワイパー押上軸を押上軸主体と先端部材
とにより構成し、その押上軸主体の先端と先端部
材とにねじ部を形成し、両者を螺合せしめると共
にロツクナツトを締付けてワイパー押上軸の高さ
を調整自在としたことを特徴とする。
パー軸とほぼ平行にクランク状をなすワイパー押
上軸を軸支し、そのワイパー押上軸の先端をワイ
パーアームの内側の溝に嵌合し、ワイパーが通常
のレンズ表面拭き状態のときは前記ワイパー押上
軸の先端がワイパーアームの溝内において空摺動
し、ワイパーがしまい込み範囲に入ると前記ワイ
パー押上軸がワイパーアームの内側の溝の終端の
段部に乗上げ、ワイパーアームを押上げて格納す
るようにしたライズアツプワイパー装置におい
て、前記ワイパー押上軸を押上軸主体と先端部材
とにより構成し、その押上軸主体の先端と先端部
材とにねじ部を形成し、両者を螺合せしめると共
にロツクナツトを締付けてワイパー押上軸の高さ
を調整自在としたことを特徴とする。
本考案は、前記の如く、ワイパーがしまい込み
範囲に入るとワイパー押上軸がワイパーアームの
内側の溝の終端の段部に乗上げ、ワイパーアーム
を押上げて格納するようにしたライズアツプワイ
パー装置において、ワイパー押上軸を押上軸主体
と先端部材とにより構成し、その押上軸主体と先
端部材とにねじ部を形成し、両者を螺合せしめる
と共にロツクナツトを締付けてワイパー押上軸の
高さを調整自在となしたので、ワイパーの組付構
造や車種の相違などによりライズアツプが不十分
な場合にはロツクナツトを一旦弛めてワイパー押
上軸の高さを調整することにより、簡単かつ容易
に十分な高さのライズアツプを行なわせることが
できる。
範囲に入るとワイパー押上軸がワイパーアームの
内側の溝の終端の段部に乗上げ、ワイパーアーム
を押上げて格納するようにしたライズアツプワイ
パー装置において、ワイパー押上軸を押上軸主体
と先端部材とにより構成し、その押上軸主体と先
端部材とにねじ部を形成し、両者を螺合せしめる
と共にロツクナツトを締付けてワイパー押上軸の
高さを調整自在となしたので、ワイパーの組付構
造や車種の相違などによりライズアツプが不十分
な場合にはロツクナツトを一旦弛めてワイパー押
上軸の高さを調整することにより、簡単かつ容易
に十分な高さのライズアツプを行なわせることが
できる。
以下添付図面に従つて本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案の両部をなすワイパー押上軸の
分解図である。第2図および第3図は本考案を適
用すべきワイパー駆動機構の構成を示す平面図お
よび側面図、第4図はワイパーの作動状態説明
図、第5図はワイパー押上げ機構の説明図であ
る。
分解図である。第2図および第3図は本考案を適
用すべきワイパー駆動機構の構成を示す平面図お
よび側面図、第4図はワイパーの作動状態説明
図、第5図はワイパー押上げ機構の説明図であ
る。
これらの図において、1,3はハウジングであ
つて、そのハウジング中に回動マウント2がワイ
パー軸10を中心として回動し得るように取り付
けられており、その回動マウント2上にワイパー
駆動機構が配設されている。すなわち、4はモー
タ、5はモータ4に直結されたウオームギヤ、6
aは前記ウオームギヤ5に噛合するウオームホイ
ール、6bは該ウオームホイールと一体をなす減
速元歯車、7aは減速受歯車、8は減速受歯車7
aの偏心位置に枢着したラツク、9はワイパー軸
10に固定したピニオン、27はラツク8とピニ
オン9との噛合いを保つためのラツクホルダで、
モータ4を駆動するとラツク8を往復運動させて
ピニオン9を介しワイパー軸10を所定角度範囲
において往復回動させるように構成されている。
なお、第2図において、11はモータを固定する
ための帯金具、12は同じく止ネジである。
つて、そのハウジング中に回動マウント2がワイ
パー軸10を中心として回動し得るように取り付
けられており、その回動マウント2上にワイパー
駆動機構が配設されている。すなわち、4はモー
タ、5はモータ4に直結されたウオームギヤ、6
aは前記ウオームギヤ5に噛合するウオームホイ
ール、6bは該ウオームホイールと一体をなす減
速元歯車、7aは減速受歯車、8は減速受歯車7
aの偏心位置に枢着したラツク、9はワイパー軸
10に固定したピニオン、27はラツク8とピニ
オン9との噛合いを保つためのラツクホルダで、
モータ4を駆動するとラツク8を往復運動させて
ピニオン9を介しワイパー軸10を所定角度範囲
において往復回動させるように構成されている。
なお、第2図において、11はモータを固定する
ための帯金具、12は同じく止ネジである。
また、7bは前記減速受歯車7aと一体をなす
歯車、26は該歯車7bと噛合する案内溝付き歯
車で、この案内溝付き歯車26には、図示を省略
したが、モータの駆動,停止を制御する導電プレ
ートを固定すると共に、後述のピン28が挿入さ
れる案内溝を形成している。28はハウジング1
に一方端を埋込み、他端を回動マウントに挿入さ
せて案内溝付き歯車26の案内溝に達するまで突
出させたピンである。前記案内溝付き歯車の案内
溝は、ワイパーが拭き動作中(例えば5回往復拭
き動作中)の範囲は軸心と同心円状をなし、しま
い込み停止位置に相当する角度位置では外径方向
に偏心させたエンドレス溝である。29はワイパ
ーのしまい込み位置においてワイパーアーム33
を持ち上げるためのクランク状をなすワイパー押
上軸であつて、第3図ないし第5図に示すよう
に、ワイパー軸10とほゞ平行にハウジング1に
軸支されており、そのワイパー押上軸29の先端
29aをワイパーアーム33の内側溝33aに嵌
合し、ワイパーアーム33の通常のレンズ表面拭
き動作の範囲(第4図に二点鎖線で示す)ではワ
イパー押上軸の先端29aが内側溝33a内を空
摺動しているが、回動マウント2の回動によるワ
イパーアーム33がしまい込み範囲に入るとワイ
パー押上軸の先端29aが内側溝33aの終端の
段部33bに乗り上げてワイパーアーム33をス
プリング35に抗し第5図に実線で示す状態に押
し上げるように構成されている。
歯車、26は該歯車7bと噛合する案内溝付き歯
車で、この案内溝付き歯車26には、図示を省略
したが、モータの駆動,停止を制御する導電プレ
ートを固定すると共に、後述のピン28が挿入さ
れる案内溝を形成している。28はハウジング1
に一方端を埋込み、他端を回動マウントに挿入さ
せて案内溝付き歯車26の案内溝に達するまで突
出させたピンである。前記案内溝付き歯車の案内
溝は、ワイパーが拭き動作中(例えば5回往復拭
き動作中)の範囲は軸心と同心円状をなし、しま
い込み停止位置に相当する角度位置では外径方向
に偏心させたエンドレス溝である。29はワイパ
ーのしまい込み位置においてワイパーアーム33
を持ち上げるためのクランク状をなすワイパー押
上軸であつて、第3図ないし第5図に示すよう
に、ワイパー軸10とほゞ平行にハウジング1に
軸支されており、そのワイパー押上軸29の先端
29aをワイパーアーム33の内側溝33aに嵌
合し、ワイパーアーム33の通常のレンズ表面拭
き動作の範囲(第4図に二点鎖線で示す)ではワ
イパー押上軸の先端29aが内側溝33a内を空
摺動しているが、回動マウント2の回動によるワ
イパーアーム33がしまい込み範囲に入るとワイ
パー押上軸の先端29aが内側溝33aの終端の
段部33bに乗り上げてワイパーアーム33をス
プリング35に抗し第5図に実線で示す状態に押
し上げるように構成されている。
先願考案のワイパー駆動機構は、前記の如く構
成されているので、モータを駆動すると、ラツク
8を往復運動させてワイパー軸10を介してワイ
パーアーム33を第4図に示す通常拭き範囲Q内
においてレンズ表面の拭き動作を行ない、その間
ピン28は案内溝付き歯車26の案内溝の同心円
の部分中を移動しているが、所定回数(例えば5
回往復)の拭き動作を行なうとピン28は偏心部
分に達して案内溝付き歯車26を押し、これによ
り回動マウント2をワイパー軸10を中心として
第2図の鎖線で示す通常拭き動作の位置から実線
で示すしまい込み停止時の位置まで回動せさ、こ
の回動マウントの回動に伴ないワイパーアーム3
3を第4図に実線で示すしまい込み停止位置Rす
なわちヘツドランプの照射のじやまにならない位
置まで格納すると共に、ワイパー押上軸29の先
端29aが段部33bに乗り上げてワイパーアー
ムをスプリング35に抗して持ち上げることがで
きる。
成されているので、モータを駆動すると、ラツク
8を往復運動させてワイパー軸10を介してワイ
パーアーム33を第4図に示す通常拭き範囲Q内
においてレンズ表面の拭き動作を行ない、その間
ピン28は案内溝付き歯車26の案内溝の同心円
の部分中を移動しているが、所定回数(例えば5
回往復)の拭き動作を行なうとピン28は偏心部
分に達して案内溝付き歯車26を押し、これによ
り回動マウント2をワイパー軸10を中心として
第2図の鎖線で示す通常拭き動作の位置から実線
で示すしまい込み停止時の位置まで回動せさ、こ
の回動マウントの回動に伴ないワイパーアーム3
3を第4図に実線で示すしまい込み停止位置Rす
なわちヘツドランプの照射のじやまにならない位
置まで格納すると共に、ワイパー押上軸29の先
端29aが段部33bに乗り上げてワイパーアー
ムをスプリング35に抗して持ち上げることがで
きる。
前記構成において、本考案は、ワイパーアーム
33の組付け構造や車種が変わるとワイパー押上
軸29の高さが足らず、しまい込み位置でのワイ
パーアーム33の押上げが不十分となることを改
善すべく、第1図に示すような押上軸を使用す
る。すなわち、本考案によるワイパー押上軸は、
クランク状をなす押上軸主体29と、先端部材2
9aとによりワイパー押上軸を構成し、その押上
軸主体29の先端と先端部材29aとに互いに螺
合するねじ部29cを形成し、両者を螺合せしめ
て任意所望の高さにすると共に、ロツクナツト2
9bを螺合してその高さを固定し得るようにした
ものである。なお、この実施例においては、先端
部材29aの先端に球状部29dを設けた例を示
している。
33の組付け構造や車種が変わるとワイパー押上
軸29の高さが足らず、しまい込み位置でのワイ
パーアーム33の押上げが不十分となることを改
善すべく、第1図に示すような押上軸を使用す
る。すなわち、本考案によるワイパー押上軸は、
クランク状をなす押上軸主体29と、先端部材2
9aとによりワイパー押上軸を構成し、その押上
軸主体29の先端と先端部材29aとに互いに螺
合するねじ部29cを形成し、両者を螺合せしめ
て任意所望の高さにすると共に、ロツクナツト2
9bを螺合してその高さを固定し得るようにした
ものである。なお、この実施例においては、先端
部材29aの先端に球状部29dを設けた例を示
している。
本考案は、上記の構成よりなるので、ロツクナ
ツト29bを一旦弛めることによりワイパー押上
軸の高さを調整することができる。
ツト29bを一旦弛めることによりワイパー押上
軸の高さを調整することができる。
以上述べた如く、本考案のライズアツプワイパ
ー装置は、ワイパーがしまい込み範囲に入るとワ
イパー押上軸がワイパーアームの内側の溝の終端
の段部に乗上げ、ワイパーアームを押上げて格納
するようにしたライズアツプワイパー装置におい
て、ワイパー押上軸を押上軸主体と先端部材とに
より構成し、両者を螺合せしめると共にロツクナ
ツトを締付けてワイパー押上軸の高さを調節自在
となしたので、ワイパーの組付構造や適用車種の
相違などによりライズアツプが不十分な場合に
は、ロツクナツトを一旦弛めてワイパー押上軸の
高さを調節することにより、簡単かつ容易に十分
な高さのライズアツプを行なわせることができ、
これにより、ラバーリボンが永久変形を防止し、
先願考案の機能を有効に発揮させることができ
る。
ー装置は、ワイパーがしまい込み範囲に入るとワ
イパー押上軸がワイパーアームの内側の溝の終端
の段部に乗上げ、ワイパーアームを押上げて格納
するようにしたライズアツプワイパー装置におい
て、ワイパー押上軸を押上軸主体と先端部材とに
より構成し、両者を螺合せしめると共にロツクナ
ツトを締付けてワイパー押上軸の高さを調節自在
となしたので、ワイパーの組付構造や適用車種の
相違などによりライズアツプが不十分な場合に
は、ロツクナツトを一旦弛めてワイパー押上軸の
高さを調節することにより、簡単かつ容易に十分
な高さのライズアツプを行なわせることができ、
これにより、ラバーリボンが永久変形を防止し、
先願考案の機能を有効に発揮させることができ
る。
第1図は本考案の要部をなすワイパー押上軸の
分解図である。第2図はワイパー駆動機構の構成
を示す平面図、第3図はその側面図、第4図はワ
イパーの作動状態説明図、第5図はワイパー押上
げ機構の説明図である。 4……モータ、5……ウオームギヤ、6a……
ウオームホイル、6b……減速元歯車、7a,7
b……減速受歯車、8……ラツク、10……ワイ
パー軸、29……ワイパー押上軸、29a……先
端部材、29b……ロツクナツト、29d……球
状部。
分解図である。第2図はワイパー駆動機構の構成
を示す平面図、第3図はその側面図、第4図はワ
イパーの作動状態説明図、第5図はワイパー押上
げ機構の説明図である。 4……モータ、5……ウオームギヤ、6a……
ウオームホイル、6b……減速元歯車、7a,7
b……減速受歯車、8……ラツク、10……ワイ
パー軸、29……ワイパー押上軸、29a……先
端部材、29b……ロツクナツト、29d……球
状部。
Claims (1)
- ワイパー軸とほぼ平行にクランク状をなすワイ
パー押上軸を軸支し、そのワイパー押上軸の先端
をワイパーアームの内側の溝に嵌合し、ワイパー
が通常のレンズ表面拭き状態のときは前記ワイパ
ー押上軸の先端がワイパーアームの溝内において
空摺動し、ワイパーがしまい込み範囲に入ると前
記ワイパー押上軸がワイパーアームの内側の溝の
終端の段部に乗上げ、ワイパーアームを押上げて
格納するようにしたライズアツプワイパー装置に
おいて、前記ワイパー押上軸を押上軸主体と先端
部材とにより構成し、その押上軸主体の先端と先
端部材とにねじ部を形成し、両者を螺合せしめる
と共にロツクナツトを締付けてワイパー押上軸の
高さを調整自在としたことを特徴とするライズア
ツプワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045035U JPH0319499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045035U JPH0319499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161163U JPS61161163U (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0319499Y2 true JPH0319499Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30558169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985045035U Expired JPH0319499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319499Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635454U (ja) * | 1979-08-25 | 1981-04-06 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP1985045035U patent/JPH0319499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161163U (ja) | 1986-10-06 |
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