JPH03195231A - ローカルエリアネットワークのクロック同期装置 - Google Patents

ローカルエリアネットワークのクロック同期装置

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Publication number
JPH03195231A
JPH03195231A JP33604689A JP33604689A JPH03195231A JP H03195231 A JPH03195231 A JP H03195231A JP 33604689 A JP33604689 A JP 33604689A JP 33604689 A JP33604689 A JP 33604689A JP H03195231 A JPH03195231 A JP H03195231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
frame
section
central
network
Prior art date
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Pending
Application number
JP33604689A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Iwane
岩根 真一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ローカルエリアネットワークを他のデジタ
ル網にクロック同期させるローカルエリアネットワーク
のクロック同期装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば情報処理学会「ローカルエリアネットワ
ーク」シンポジウム(昭和58年9月)、「ローカルエ
リアネットワークM E T、 N E Tにおける分
散交換」に示された従来のローカルエリアネットワーク
(以下、L A Nという)のクロック同期装置を示す
ブロック接続図であり、図において、1は中央同期装置
、2は中央同期装置1とともにリング接続された複数の
端末収容装置、3は他網からのクロック源である。また
、第5図は」−記中央同期装置1の内部回路を示すブロ
ック接続図であり、4は送受信のフレーム位相を合わせ
るためのデータバッファ、5はフレーム生成部、6はタ
ロツク1li3から出力されたタロツクに同期するLA
Nのクロックを生成するフェーズロック1(ループ(以
下、PLLという)部である。
次に動作について説明する。まず、クロック源3から出
力されたクロックは中央同期装置1内のP L L部6
に入力される。このため、このP L T−。
部6はこのクロックを受けて、このクロックに周波数同
期したL A Nの動作クロックを生成する。
これにより、フレーム生成部5はこの動作クロツりに同
期して、フレームを送出する。また、データバッファ4
は送出されたフレーム中のしかるべき位置に、端末収容
装置2からのデータを中継多重する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のLANのクロック同期装置は以上のように構成さ
れているので、上記クロックを出力するクロック源3と
中央同期装置1との間の距離は、そのクロックを容易か
つ確実に得るためには、回路構成上、必要以上に離すこ
とができないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、任意の端末収容装置に他網からのクロックを入
力することにより、クロック源を中央同期装置の近くに
設置する必要をなくすることができるとともに、この端
末収容装置からのクロックにLANの動作クロックを従
属同期させることができるLANのクロック同期装置を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
3− この発明に係るL A Nのクロック同期装置は、端末
収容装置が他網がらのタロツクを受けて、これをLAN
の動作クロックとは非同期に出方し、上記他網からのク
ロックを受けてフレームを生成する中央同期装置内のP
LI、部が、その他網からのタロツクに上記動作クロッ
クを周波数同期させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるPLL部は端末収容装置からLANの
動作クロックとは非同期に入力される他網からのクロッ
クの歪を平滑化し、この平滑化したクロックに上記動作
クロックを周波数同期させるように機能し、これをLA
Nの動作クロックとして利用可能にする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の−・実施例を図について説明する。第
1図において、8はクロック源3がら入力した他網から
のタロツクを、LANの動作クロックとは非同期に伝送
する端末収容装置、7は■、ΔNに伝送されてきた上記
他網からのクロックを再生し、これに同期することがで
きるようにした中央同期装置である。なお、2は従来の
ものと同様の端末収容装置である。
また、第2図は上記端末収容装置8の内部を示すブロッ
ク接続図であり、図において、9は端末入出力データの
多重分離部、10は網同期用のクロックを、例えば多点
サンプルを行うことにより、LANの伝送フレーム上の
所定の位置に多重するクロック多重部である。
さらに、第3図は中央同期装置7の内部を示すブロック
接続図であり、図において、11は上記多重化されたク
ロックをフレーム−Fの所定の位置から取り出して再生
するクロック信号分離再生部である。また、5は上記の
フレーム生成部、6は第5図に示したものと同様のP 
L L部、4はデータバッファである。
次に動作について説明する。まず、タロツク源3から端
末収容装置8に他網からのクロックが入力されると、こ
の端末収容装置8内のクロック多重部]0はそのクロッ
クを多点サンプルして、こ− れを多重分離部9にてLANのフレーム−にの所定の位
置に多重する。一方、フレームに多重化されたこのクロ
ックは中央同期装置7に入力され、この中央同期装置7
内のクロック信号分離再生部1]によりフレームから分
離して取り出され、同期用のクロックとして再生される
。このクロックはタロツク多重部10しこおいて多点サ
ンプルされたため多少の歪を含んでいるが、P L L
部6により平滑化された後、LAN自体の動作クロック
としてフレーム生成部5や、データバッファ4に供給さ
れる。つまり、この発明では端末収容装置8からの非同
期のクロックを、中央同期装置7のI) LL部6が平
滑して作るクロックにより、■、ANの動作クロックを
従属同期させるようにしている。
なお、上記実施例では端末収容装置8から中央同期装置
7へのクロックの非同期伝送に、多点サンプリング方式
を用いた場合を示したが、パルススタッフィング方式を
用いて非同期伝送を行ってもよい。
また、上記実施例ではリング型のLANを例に6 して説明を行ったが、LAN全体が一つのクロックに同
期して動作するような他の形態のいずれのLANに応用
してもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば端末収容装置が他網か
らのクロックを受けて、これをLANの動作クロックと
は非同期に出力し、上記他網からのクロックを受けてフ
レームを生成する中央同期装置内のP L L部がその
他網からのクロックに上記動作クロックを周波数同期さ
せるように構成したので、他網からのクロックを出力す
るクロック源の設置場所を、中央同期装置周辺以外のい
ずれかの端末収容装置付近に自由に選ぶことができ、上
記動作クロックが確実に得られるLANを容易に形成で
きるものが得られる 効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるL A Nのタロツ
ク同期装置を示すブロック接続図、第2図は一 第1図の端末収容装置の詳細を示すブロック接続図、第
3図は第1図の中央同期装置を示すブロック接続図、第
4図は従来のLANのクロック同期装置を示すブロック
接続図、第5図は第4図の中央同期装置の詳細を示すブ
ロック接続図である。 6はフェーズロックドループ部(PLL部)、7は中央
同期装置、8は端末収容装置。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 他網からのクロックを受けて、これをローカルエリアネ
    ットワークの動作クロックとは非同期に出力する端末収
    容装置と、このローカルエリアネットワークのフレーム
    を生成する中央同期装置と、上記中央同期装置に設けら
    れて、上記動作クロックを上記他網からのクロックに周
    波数同期させるフェーズロックドループ部とを備えたロ
    ーカルエリアネットワークのクロック同期装置。
JP33604689A 1989-12-25 1989-12-25 ローカルエリアネットワークのクロック同期装置 Pending JPH03195231A (ja)

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JP33604689A JPH03195231A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 ローカルエリアネットワークのクロック同期装置

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