JPH03195423A - 育苗箱における隅部床土押圧装置 - Google Patents

育苗箱における隅部床土押圧装置

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JPH03195423A
JPH03195423A JP33577589A JP33577589A JPH03195423A JP H03195423 A JPH03195423 A JP H03195423A JP 33577589 A JP33577589 A JP 33577589A JP 33577589 A JP33577589 A JP 33577589A JP H03195423 A JPH03195423 A JP H03195423A
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JP
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corner
pressing
horizontal shaft
link
soil
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JP33577589A
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Masahiro Endo
真広 遠藤
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Suzutec Co Ltd
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Suzutec Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、育苗箱における隅部床土抑圧装置に係るもの
である。
(従来技術) 従来公知の実開昭60−190243号公報には、床土
を充填した育苗箱を横送する移送台と、該移送台の上方
位置に左右方向の軸により上端を軸止した左右一対の前
側リンクおよび後側リンクと、前記左右一対の前側リン
クの下端部間に挿通された中間横軸と、前記左右一対の
後側リンクの下端部間に挿通された後側横軸と。
前記中間横軸の前側に設けられ円弧移動自在の前側横軸
と、前記後側横軸および前記中間横軸に対しては夫々軸
止され前記育苗箱が移動すると該育苗箱が突当り育苗箱
隅部床土を押圧する押圧部と、該抑圧部を固定した隅部
押圧体と。
前記押圧部が押圧するように前記後側横軸を案内する案
内部と、前記前側横軸に下端部を軸止し前記前側リンク
とピンにより係合し前記育苗箱が前記押圧部に当接して
前側に押すと死点越えして前記抑圧部を退避させる育苗
箱感知線とからなる育苗箱における隅部床土抑圧装置に
ついて記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のものは、前側リンクおよび後側リンクが垂直
状態になったとき、押圧部は最下方に位置して最大に押
圧し、その後上方に退避する構成する点に課題がある。
即ち、床土上面の高さが押圧部の最下方位置と一致した
ときのみ、押圧部は床土の隅部を押圧し、床土の供給量
が少ないときは、前記押圧部は隅部には届かないので押
圧できず、反対に床土が多く供給されているときは、胸
部だけ深く押圧されることになる。
そこで、深さの相違する育苗箱を使用するときのみなら
ず、同−深さの育苗箱を使用していても、床土の供給深
さを変更したいときは、前側リンクおよび後側リンクの
上端軸止位置を上下させて、抑圧部の押圧深さを調節し
なければならない。
この調節は、隅部床土押圧装置全体の水平状態を保持し
て上下させるので、かなり面倒である。
(発明の目的) よって本発明は、簡単な構造で平行押圧すると共に、床
土の上面高さに合せて簡単に押圧深さを調節できるよう
にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、床土9を充填した育苗箱2を横送する
移送台lと、該移送台lの上方位置に左右方向の軸!4
および軸16により上端を軸止した左右一対の前側リン
ク13および後側リンク15と、前記左右一対の前側リ
ンク13の下端部間に挿通された前側#I軸17と、前
記左右一対の後側リンク15の下端部間に挿通された後
側横軸迅と、該後側横軸迅と前記前側横軸17とを連結
する連結ロッド19と、前記後側横軸迅に対してその後
部が前後移動可能かつ前後回動自在に係合し前記前側横
軸17に対してその前部が自重で載置されている隅部押
圧装置と、該隅部押圧体にの下部側に着脱自在に固定さ
れる抑圧部nとからなり、該抑圧部乙は前方に横送され
る育苗箱2の床土9の上面より上方位置でありかつ育苗
箱2の後壁旬には衝突する高さに設け、移送される前記
育苗箱2の後l!栃が前記抑圧部乙に衝突すると、前記
前側リンク爲および後側リンク!5の平行下方移動によ
り前記抑圧部乙により隅部Aを押圧し、更に前記育苗箱
2の後!!栃により前記押圧部乙を押すと、前記胸部抑
圧体にの前側は前記前側横軸17より外れて前記後側横
軸旧を中心に上方に回動するようにした育苗箱における
隅部床土押圧装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は育苗箱
2を横送する移送台であり、前記育苗箱2の移送方向に
長く形成され、所定位置に設けた支脚3により床土に載
置される。4は前記育苗箱2を移送する移送ロールであ
る。
移送台1の始端部上方位置には床土供給装置5を設ける
。床土供給装M5は公知のものであり、上部の床土供給
ホッパー6と床土供給ベルト7とを有する。
前記床土供給装置5の前側には回転均平ブラシ8を設け
る0回転均平ブラシ8は育苗箱2に供給された床土9の
上面を均平するものであり、図示は省略するがアームに
より移送台1に取付けられる0回転均平ブラシ8の前側
には鎮圧ロール10を設ける。
鎮圧ロール10の前側には、隅部押圧装置11を設ける
。隅部押圧装置11は左右一対の側板臣を前記移送台l
に取付ける。側板lには、左右一対の前側リンク13、
口の上部を軸14.14により軸着する。前側リンクロ
、13の後側の側板lには後側リンク15.15の上部
を軸16.16により軸着する。
前記前側リンク13.13の下端部には、左右方向の前
側横軸17の両端を軸着する。前記後側リンク15.1
5の下端部には左右方向の後側横軸18の両端を軸着す
る。
前記前側横軸17の左右両側には前後方向の連結ロッド
19.19の前端部を軸着し、該連結ロッド19.19
の後端部を前記後側横軸迅の左右両側に回動自在に軸着
して前記前側横軸17と前記後側横軸18とを連結する
。
前記後側横軸追には、隅部押正体冗を取付ける。隅部押
圧体冗は、上板21と、該上板21の左右側の側板η、
ηと、該側板η、ηに着脱自在に取付けた押圧部乙によ
り構成される。
隅部押圧体冗は、前記側板η、ηに前後方向に長い長孔
24.24を形成し、該長孔24.24に前記後側横軸
18を挿入して取付ける。
隅部押圧体冗の上板21の下面前側の左右方向の略中間
位置には、係合装置δを設ける。係合装!!乙は、前記
上板21の下面に上級を固定した取付部屋と該取付部屋
の前側部に連設した下方に垂下する脚部nにより「型形
状に形成される。
前記前側横軸17は、隅部押圧体冗が上方に退避する退
避状態以外の押圧待機状態および押圧状態のとき前記取
付部屋の下面冗に当接している。
前記脚部nの下部には、前側横軸17に下側から当接す
る係合片6を軸(により回動自在に軸止する。 31は
係合装N25の係合片3を係合状態に付勢するバネであ
る。
前記取付部26の後端と前記後側横輌旧の間には、バネ
!を設ける。バネ!は後側横軸追を前側に牽引して前記
長孔24内の前側に位置させる。
しかして、前記前側リンクロ、13および前記後側リン
ク15.15には、夫々バネお、箕を取付け、該バネ環
、34は前記前側リンク13.13および前記後側リン
ク15.15を後方に回動させるように付勢する。
前記前側リンク13の近傍には高さ位置規制具あを設け
る。高さ位置規制具蕊は半円弧形状の板部材により形成
され、その偏心位置を軸(により前記前側リンク13の
上方回動路中の前記側板臣に取付けられ、前記後側リン
ク!5の前縁に当接して、前記バネシによる後側リンク
15の上方回動を停止させて、前側リンク13の上方回
動も停市させる。
即ち、後側リンク15の回動を停止させると、後側リン
ク15の下端の後側横軸迅が連結ロッド19を介して前
側横軸17を牽引し、前側リンク爲の回動も停止させる
。それゆえ、隅部押圧体冗の上板21を押して前側リン
クロおよび後側リンク15を回動させ、W4部押圧体冗
の押圧部乙の下面を育苗箱2内の床土9上面に接触しな
いが育苗箱2の後壁荀と衝突する高さに位置させ、この
状態で高さ位置規制具(を軸(に対して偏心回転させて
後側リンク巧に当接させると、隅部押圧体πの高さTl
4j!fを行える。
しかして、前記前側リンク13の下方回動路中の側板し
には、押圧深さ!!1wi装置41を設ける。
抑圧深さ調節装置41は、前記高さ位置規制具3と同一
形状の半円弧形状の板部材を軸ぐにより軸止して形成さ
れ、前記隅部押圧体冗が最大に押圧すると、前側リンク
ロの前方下方回動を規制する。
即ち、前側リンク13の回動を停止させると。
前側リンク13の下端部の前側横軸17は前進を停止し
、前側横軸17は連結ロフト19および後側横軸18を
介して後側リンク15の回動も停止させるので、隅部押
圧体πはそれ以上は下降しない。
なお、隅部押圧体にの押圧部乙は育苗箱2の後940に
より更に前進するので、隅部押圧体冗の係合装置δも前
進し、係合装置t25の脚部nの係合片δが前側横軸1
7よりも前進してその係合を外し、隅部押圧体加と係合
装置3は後側横軸18を中心に上方に回動し、育苗箱2
の後壁旬および前壁招を乗り越える。
したがって、前記した隅部押圧体πの高さ調節と同様に
、隅部押圧体冗の上板21を押して前側リンク13およ
び後側リンク15を回動させ、隅部押圧体20の押圧部
nの下面を押圧育苗箱2に対して最大に押圧する高さ位
置に押し下げ、この状態で抑圧深さ調節装置141を軸
Cに対して偏心回転させて前側リンク13に当接させる
と、隅部押圧体冗の最大押圧高さの調節を行える。
収は前記隅部押圧袋N11の手前に設けた育苗箱押えロ
ール、45は種籾供給装置、柘は覆土供給装置である。
第11図は、前記隅部押圧袋M11の第2実施例であり
、前記押圧部nを所定間隔の突起47を形成し、条播の
とき用いる。なお、この場合、前記鎮圧ロール10に代
えて条付ロールを取付ける。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であるから、移送台lにより連続し
て育苗箱2を供給すると、育苗箱2は隙間なく連続して
横送され、床土供給装置5により床土9が供給され、回
転均平ブラシ8により均され、鎮圧ローラー10により
鎮圧される。
この床土9の供給は、少な目に供給して補充するという
方法ではなく、多い目に供給して余分のものを取り去る
という方法のため、育苗箱2の後壁和の隅部に余分な隅
部Aに土が残る。
本発明では、隅部押圧装置11が設けられ、該隅部押圧
装置111には育苗箱2内の床土9上面に接触しないが
育苗箱2の後壁和と衝突する高さに押圧部nが設けられ
ているから、移送されている育苗箱2の後壁旬が押圧部
nに当接して前方に押す。
育苗箱2の後壁旬が押圧部乙に当接して前方に押すと、
後側横軸迅と隅部押圧体冗に固定されている係合跡M2
5の取付部昂の後端とはバネ叩で連結されているから、
バネ澱は後側横軸迅を前方に牽引し、vk(lN横軸1
8は連結ロッド19を介して前側横軸17を前方に押し
、その結果、前側リンク13および後側リンク15はバ
ネおおよびバネ諷の弾力に抗して軸14、軸16を中心
に回動する。
この場合、育苗箱2の後壁旬により隅部押圧体冗に係る
力は、隅部押圧体πの前端部を後側横軸18を中心に上
方に回動させようとするが、係合跡MZ5の係合片δが
前側リンク13により上動が規制されている前側横軸1
7の下面に当接しているので、隅部押圧体冗の押圧部乙
は、前側リンク13と後側リンク15と共に、軸14と
軸16を中心に平行下降運動を行なう。
したがって、隅部押圧体冗の押圧部乙の下面は、床土9
に対して垂直に下降して前記隅部Aの土を押圧して平坦
にする。
そして、前記前側リンク13の近傍には、前側リンク1
3の回動を停止させる押圧深さyJf!5装置41が設
けられているから、押圧部乙の下面が床土9の隅部Aを
最大に押圧すると、前側リンク13が押圧深さWl!F
装置41に当接して回動が停止し、抑圧部乙の下面の下
降は停止する。
前側リンク13の回動が停止すると、後側横軸18と前
側横軸17の前進が停止し、これにより係合跡M25の
前進も停止するが、w!4部押圧体冗の側板ηには長孔
24が形成されているから、前側横軸17および後側横
軸旧に対して、a部押圧体冗は育苗箱2の後壁初により
更に前方に押されて移動し、隅部押圧体冗の係合装置t
25の係合片四は前側横軸17よりも前方に移動し、前
側横軸17と係合片3との係合が外れる。
前側横軸17と係合片6との係合が外れると、前記した
育苗箱2の後壁和が隅部押圧体前を押す力により、隅部
押圧体Jは後側横軸坊を中心に1方に回動し、押圧部n
は育苗箱2の後壁旬を乗越える。
この場合、前側リンク13が抑圧深さ調節装置41に当
接して回動を停止すると、隅部押圧体冗の押圧部nの下
降は終了するから、深さの相違する育苗箱のみならず、
床土9の厚さを所望厚さに変更する場合も、育苗箱2の
後740に対して、押圧部乙により押圧する深さまで、
隅部押圧体冗を下降させ、この状態で、前側リンク13
に押圧深さ調節@3141を当接させると、育苗箱2内
の床土9の深さを所望深さに頗る容易に設定できる。
しかして、後側リンク15の近傍には、半円弧形状の板
部材の偏心位置を軸おにより取付けた高さ位置規制具(
が設けられ、高さ位置規制具38により元の位置に後側
リンク15が当接し、後側リンク15の回動が停止する
と、この後側リンク15がへネ詞により回動している間
の勢いと、隅部押圧体冗の自重とにより、隅部押圧体冗
は育苗箱2の後壁旬および前壁Cを乗越えると瞬時に元
の状態に復帰し、係合装置すの係合片3は前側横軸17
に係合して押圧待機状態となる。
以上のように、高さ位置規制具(は隅部押圧体加が元の
状態に復帰すると、後側リンク15の回動を停止させる
から、高さ位2規制具Iを後側リンク15から外し、隅
部押圧体冗の上板21を押して前側リンクBおよび後側
リンク!5を上下何れかに回動させ、隅部押圧体πを育
苗WI2に対して所定高さに位置させ、この状態で高さ
位置規制具羽を前側リンクロに当接させて回動を停とさ
せると、隅部押圧体にの高さ1lffiができるΦ し
たがって、高さの相違する育苗箱2であっても、簡単に
隅部押圧体πの高さ設定ができる。
なお、係合装a125の係合片3は、後壁ωおよび前壁
43を完全に乗越えたときのみ係合するから、隅部押圧
体冗の押圧部乙に真下からの力が作用しても、隅部押圧
体πは上方に退避し、ロックすることを防上する。
また、前側リンク13が押圧深さ調節装fi41に当接
する以前に、その回動が停止する力が掛っても、隅部押
圧体冗のみが前進して、係合装置昂の係合片3と前側横
軸17との係合が外れるから、隅部押圧体冗の高さ設定
を誤ったような場合であっても、隅部押圧体冗と育苗箱
2とがロックすることはない。
(効果) 従来公知の実開昭60−190243号公報に記載され
たものは、前側リンクおよび後側リンクが垂直状態にな
ったとき、押圧部は最下方に位置して最大に押圧し、そ
の後上方に退避する構成する点に課題がある。即ち、床
土上面の高さが抑圧部の最下方位置と一致したときのみ
、押圧部は床土の隅部を押圧し、床土の供給量が少ない
ときは、前記押圧部は隅部には届かないので抑圧できず
、反対に床土が多く供給されているときは、隅部だけ深
く押圧されることになる。それゆえ、深さの相違する育
苗箱を使用するときのみならず、同−深さの育苗箱を使
用していても、床土の供給深さを変更したいときは。
前側リンクおよび後側リンクの上端軸止位置を上下させ
て、押圧部の押圧深さを′1IIWIシなければならず
、この調節は、隅部床土押圧装置全体の水平状態を保持
して上下させるので、かなり面倒である。
しかるに本発明は、床土9を充填した育苗箱2を横送す
る移送台lと、該移送台lの上方位置に左右方向の軸1
4および軸16により上端を軸止した左右一対の前側リ
ンク13および後側リンク15と、前記左右一対の前側
リンク13の下端部間に挿通された前側横軸17と、前
記左右一対の後側リンク巧の下端部間に挿通された後側
横軸18と、該後側横軸18と前記前側横軸17とを連
結する連結ロッド19と、前記後側横軸18に対してそ
の後部が前後移動可能かつ前後回動自在に係合し前記前
側横軸17に対してその前部が自重で載置されている隅
部押圧体πと、該隅部押圧体冗の下部側に着脱目在に固
定される押圧部乙とからなり、該抑圧部nは前方に横送
される育苗箱2の床土9の上面より上方位置でありかつ
育苗箱2の後壁40には衝突する高さに設け、移送され
る前記育苗箱2の後壁旬が前記押圧部乙に衝突すると、
前記前側リンク爲および後側リンク15の平行下方移動
により前記押圧部乙により隅部Aを押圧し、更に前記育
苗箱2の後壁切により前記押圧部nを押すと、前記隅部
押圧体冗の前側は前記前側横軸17より外れて前記後側
横軸追を中心に上方に回動するようにした育苗箱におけ
る隅部床土押圧装置としたものであるから、移送される
前記育苗箱2の後壁切が押圧部nに衝突すると、前側リ
ンクロおよび後側リンク15の平行下方移動により押圧
部乙が隅部Aを押圧し、更に前記育苗箱2の後壁槌によ
り押圧部nを押すと、隅部押圧体にの前側は前記前側横
軸17よす外れて前記後側横軸追を中心に上方に回動す
るので、隅部押圧装置を押して前側リンク!3および後
側リンクI5を五下何れかに回動させ、隅部押圧体にを
育苗箱2に対して所定高さに位置させ、この状態で前側
リンクnまたは後側リンク15の回動を規制するように
するのみで、設定高さおよび抑圧深さを調節しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の側面図、第2図は隅部押圧体の斜視図、
第3図〜第10図は作用状態図、第11図は第2実施例
図である。 符号の説明 l・・・移送台、2・・・育苗箱、3・・・支脚、4・
・・移送ロール、5・・・床土供給装置、6・・・ホッ
パー7・・・供給ベルト、8・・・回転均平ブラシ、9
・・・床土、lO・・・鎮圧ロール、11−・・隅部押
圧装置、し・・・側板、13・・・前側リンク、 14
・・・軸、15・・・後側リンク、16・・・軸、17
・・・前側横軸、捻・・・後側横軸、19・・・連結ロ
ンド、冗・・・隅部押圧体、21・・・上板、22・・
・側板、n・・・押圧部、24・・・長孔、3・・・係
合ml、3・・・取付部、n・・・脚部、冗・・・下面
、6・・・係合片、回・・・軸、31,32、田、箕・
・・バネ、38・・・高さ′rIIWi装置、39・・
・軸、菊・・・後壁、41・・・押圧深さ調節装置、4
2・・・軸、C・・・前壁、赫・・・育苗箱押えロール
。 45・・・種籾供給装置、妬・・・覆土供給装置、47
・・・突起。 第 4 図 第 図 第 8 図 手続補 正 書 (自発) 平成2 年 2月17日 事件の表示 特願平1 一335775号 発明の名称 育苗箱における隅部床土押圧装置 住  所 名  称 栃木県宇都宮市平出工業団地44番地3株式会社 スズ
テ ノ り 代表者  鈴 木 貞 夫 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6番3号 補正により増加する発明請求項の数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 床土9を充填した育苗箱2を横送する移送台1と、該移
    送台1の上方位置に左右方向の軸14および軸16によ
    り上端を軸止した左右一対の前側リンク13および後側
    リンク15と、前記左右一対の前側リンク13の下端部
    間に挿通された前側横軸17と、前記左右一対の後側リ
    ンク15の下端部間に挿通された後側横軸18と、該後
    側横軸18と前記前側横軸17とを連結する連結ロッド
    19と、前記後側横軸18に対してその後部が前後移動
    可能かつ前後回動自在に係合し前記前側横軸17に対し
    てその前部が自重で載置されている隅部押圧体20と、
    該隅部押圧体20の下部側に着脱自在に固定される押圧
    部23とからなり、該押圧部23は前方に横送される育
    苗箱2の床土9の上面より上方位置でありかつ育苗箱2
    の後壁40には衝突する高さに設け、移送される前記育
    苗箱2の後壁40が前記押圧部23に衝突すると、前記
    前側リンク13および後側リンク15の平行下方移動に
    より前記押圧部23により隅部Aを押圧し、更に前記育
    苗箱2の後壁40により前記押圧部23を押すと、前記
    隅部押圧体20の前側は前記前側横軸17より外れて前
    記後側横軸18を中心に上方に回動するようにした育苗
    箱における隅部床土押圧装置。
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