JPH03196232A - マルチプロセッサ及びその異常診断方法 - Google Patents
マルチプロセッサ及びその異常診断方法Info
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- JPH03196232A JPH03196232A JP1337431A JP33743189A JPH03196232A JP H03196232 A JPH03196232 A JP H03196232A JP 1337431 A JP1337431 A JP 1337431A JP 33743189 A JP33743189 A JP 33743189A JP H03196232 A JPH03196232 A JP H03196232A
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- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 title 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 37
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号処理等に用いられるマルチプロセッサ
及びその異常診断方法に関する。
及びその異常診断方法に関する。
ディジタル信号処理を用いてテレビジョン信号を圧縮し
、テレビ会議に用いるシステムが盛んに開発されており
、このシステムを実現するハードウェアとして、昭和6
0年度電子通信学会総合全国大会講演論文集(昭和60
年3月発行)の分冊5.5−69頁に記載されている信
号処理プロセッサがある。これは、1画面を複数の部分
画面に分割し、それぞれにシグナルプロセッサを割り当
てて、割り当てられた部分画面を1画面の標本化周期(
1/30秒)で処理するマルチプロセッサ形式のもので
、ソフトウェア制御によるディジタル信号処理を実現す
るものであり、動画処理装置に利用することができる。
、テレビ会議に用いるシステムが盛んに開発されており
、このシステムを実現するハードウェアとして、昭和6
0年度電子通信学会総合全国大会講演論文集(昭和60
年3月発行)の分冊5.5−69頁に記載されている信
号処理プロセッサがある。これは、1画面を複数の部分
画面に分割し、それぞれにシグナルプロセッサを割り当
てて、割り当てられた部分画面を1画面の標本化周期(
1/30秒)で処理するマルチプロセッサ形式のもので
、ソフトウェア制御によるディジタル信号処理を実現す
るものであり、動画処理装置に利用することができる。
従来、マルチプロセッサの異常診断方式の一つとして、
自己診断方式が知られている。これは、各信号処理プロ
セッサを制御する制御プロセッサがそれぞれの信号処理
プロセッサに自己診断のためのプログラムとデータを与
え、診断結果を受取り異常を検出する方式である。
自己診断方式が知られている。これは、各信号処理プロ
セッサを制御する制御プロセッサがそれぞれの信号処理
プロセッサに自己診断のためのプログラムとデータを与
え、診断結果を受取り異常を検出する方式である。
上述した従来のマルチプロセッサの異常診断方式では、
各単位プロセッサを診断する別のプロセッサを必要とな
るため、ハードウェアが増大し、この診断プロセッサが
異常の場合、単位プロセッサの診断が出来なくなるばか
りかシステムが停止してしまう欠点がある。また、診断
プロセッサが各単位プロセッサを監視する1対1の構成
では、異常検出確率が低くなり、診断に要する時間が長
くなる欠点がある。
各単位プロセッサを診断する別のプロセッサを必要とな
るため、ハードウェアが増大し、この診断プロセッサが
異常の場合、単位プロセッサの診断が出来なくなるばか
りかシステムが停止してしまう欠点がある。また、診断
プロセッサが各単位プロセッサを監視する1対1の構成
では、異常検出確率が低くなり、診断に要する時間が長
くなる欠点がある。
本発明の目的は、診断プロセッサを必要せず、異常判定
は簡単な回路で実現できるマルチプロセッサ及びその異
常診断方法を提供することにある。
は簡単な回路で実現できるマルチプロセッサ及びその異
常診断方法を提供することにある。
本発明のマルチプロセッサは、入力バスと、出力バスと
、これら入力バスと出力バスとの間にそれぞれ接続した
複数個の同型の単位プロセッサと、前記入力バスから入
力した同一の処理データに対する前記単位プロセッサの
それぞれの処理結果の比較を行ない異常な前記単位プロ
セッサを判定する判定回路とを備えている。
、これら入力バスと出力バスとの間にそれぞれ接続した
複数個の同型の単位プロセッサと、前記入力バスから入
力した同一の処理データに対する前記単位プロセッサの
それぞれの処理結果の比較を行ない異常な前記単位プロ
セッサを判定する判定回路とを備えている。
本発明のマルチプロセッサの異常診断方法は、同一の処
理データを複数個の同型の単位プロセッサに入力し、入
力した前記同一の処理データに対して前記単位プロセッ
サのそれぞれで処理を行い、前記単位プロセッサのそれ
ぞれの処理結果の比較を行なって異常な前記単位プロセ
ッサの判定を行なう。
理データを複数個の同型の単位プロセッサに入力し、入
力した前記同一の処理データに対して前記単位プロセッ
サのそれぞれで処理を行い、前記単位プロセッサのそれ
ぞれの処理結果の比較を行なって異常な前記単位プロセ
ッサの判定を行なう。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1.2.3は単位プロセッサ、4は判定回路、5は入力
端子である。
端子である。
各単位プロセッサ1.2.3は、後に詳細に説明するが
、入力端子5から入力バス100を介して入力される画
像信号を処理に必要な領域分取込み、ソフトウェアで記
述された信号処理内容を1クロツクサイクルで1命令づ
つ実行し、その処理結果を出力するものである。
、入力端子5から入力バス100を介して入力される画
像信号を処理に必要な領域分取込み、ソフトウェアで記
述された信号処理内容を1クロツクサイクルで1命令づ
つ実行し、その処理結果を出力するものである。
判定回路4は、各単位プロセッサ1,2.3からの処理
結果を基に異常単位プロセッサを判定するもので、比較
回路等で構成される。
結果を基に異常単位プロセッサを判定するもので、比較
回路等で構成される。
このように構成されたマルチプロセッサの診断動作につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
各単位プロセッサ1.2.3は、入力端子5から入力バ
ス100を介して処理画像を取込む、この際、各単位プ
ロセッサ1,2.3は同一の画像領域を取込む、取込ん
だ共通画像に対して共通処理を実行する。実行した処理
結果を、出力バス101を介して判定回路4に転送する
0判定回路4では、単位プロセッサ1,2.3からのデ
ータを夫々比較し、異常プロセッサを判定する。全デー
タ一致の場合は、全プロセッサ正常と判定する。2つの
単位プロセッサからのデータが一致し、1つの単位プロ
セッサからのデータが不一致の場合は、不一致の単位プ
ロセッサを異常と判断する0例えば、単位プロセッサ1
と2が一致、単位プロセッサ3が不一致の場合は、不一
致の単位プロセッサを異常と判定する。また、全単位プ
ロセッサが不一致の場合は、全単位プロセッサが異常と
判定する。
ス100を介して処理画像を取込む、この際、各単位プ
ロセッサ1,2.3は同一の画像領域を取込む、取込ん
だ共通画像に対して共通処理を実行する。実行した処理
結果を、出力バス101を介して判定回路4に転送する
0判定回路4では、単位プロセッサ1,2.3からのデ
ータを夫々比較し、異常プロセッサを判定する。全デー
タ一致の場合は、全プロセッサ正常と判定する。2つの
単位プロセッサからのデータが一致し、1つの単位プロ
セッサからのデータが不一致の場合は、不一致の単位プ
ロセッサを異常と判断する0例えば、単位プロセッサ1
と2が一致、単位プロセッサ3が不一致の場合は、不一
致の単位プロセッサを異常と判定する。また、全単位プ
ロセッサが不一致の場合は、全単位プロセッサが異常と
判定する。
以上説明したようにすれば、各単位プロセッサに与えら
れる試験データは毎回具なり、固定的なデータでは検出
出来ない異常を検出することができ、異常検出率の高い
異常診断が実現できる。
れる試験データは毎回具なり、固定的なデータでは検出
出来ない異常を検出することができ、異常検出率の高い
異常診断が実現できる。
第2図は第1図の単位プロセッサ1,2.3の一構成例
を示したもので、40は取り込み部、41は処理部、4
2は出力部、43は制御部である。取り込み部40はシ
ーケンシャルな書き込み及びランダムな読み出しが可能
な2組の記憶回路であり、入力信号400.401のシ
ーケンシャルな書き込みは、制御部43により制御され
、ランダムに読み出された信号402,403は、ソフ
トウェアで記述された処理部41により処理される。出
力部42は先入れ先だし記憶回路であり、処理部41の
処理結果404が書込まれる。
を示したもので、40は取り込み部、41は処理部、4
2は出力部、43は制御部である。取り込み部40はシ
ーケンシャルな書き込み及びランダムな読み出しが可能
な2組の記憶回路であり、入力信号400.401のシ
ーケンシャルな書き込みは、制御部43により制御され
、ランダムに読み出された信号402,403は、ソフ
トウェアで記述された処理部41により処理される。出
力部42は先入れ先だし記憶回路であり、処理部41の
処理結果404が書込まれる。
制御部43は、システム全体に別途供給されるシステム
クロック、外部から入力される制御信号410より自分
の処理に必要なデータが入力バスに存在する時、取り込
み部40に対して取り込み指令信号407を出力する。
クロック、外部から入力される制御信号410より自分
の処理に必要なデータが入力バスに存在する時、取り込
み部40に対して取り込み指令信号407を出力する。
また、取り込みデータが揃い、処理が開始できる時点に
、処置部41に対して、処理開始指令信号408を出力
する。
、処置部41に対して、処理開始指令信号408を出力
する。
そして、外部から入力される制御信号411より自分が
出力バスに対して出力しなければならない時点を識別し
て、出力部42に対して出力指令信号409を伝える。
出力バスに対して出力しなければならない時点を識別し
て、出力部42に対して出力指令信号409を伝える。
処理部41は、ソフトウェアで記述された信号処理内容
を1クロツクサイクルで1命令を実行できる信号処理プ
ロセッサであり、日本電気株式会社製のUPD7720
等で構成される。
を1クロツクサイクルで1命令を実行できる信号処理プ
ロセッサであり、日本電気株式会社製のUPD7720
等で構成される。
以上説明したように本発明によれば、特別に監視用のプ
ロセッサを必要としないため、監視用のプロセッサ自身
の故障によるシステム停止を回避でき、特別な診断用の
プログラムやデータを転送する必要がないため、診断処
理に要する時間が短くマルチプロセッサの能率低下を回
避できる。
ロセッサを必要としないため、監視用のプロセッサ自身
の故障によるシステム停止を回避でき、特別な診断用の
プログラムやデータを転送する必要がないため、診断処
理に要する時間が短くマルチプロセッサの能率低下を回
避できる。
さらに、異常診断の毎回ごとに異なった診断データを処
理する方式であるため、固定データで検出出来ない異常
を検出でき、故障診断検出確率を高めることが可能であ
る。
理する方式であるため、固定データで検出出来ない異常
を検出でき、故障診断検出確率を高めることが可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の単位プロセッサ1,2.3のブロック図である。 1.2.3・・・単位プロセッサ、4・・・判定回路、
5・・・入力端子、100・・・入力バス、101・・
・出力バス。
図の単位プロセッサ1,2.3のブロック図である。 1.2.3・・・単位プロセッサ、4・・・判定回路、
5・・・入力端子、100・・・入力バス、101・・
・出力バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力バスと、出力バスと、これら入力バスと出力バ
スとの間にそれぞれ接続した複数個の同型の単位プロセ
ッサと、前記入力バスから入力した同一の処理データに
対する前記単位プロセッサのそれぞれの処理結果の比較
を行ない異常な前記単位プロセッサを判定する判定回路
とを備えたことを特徴とするマルチプロセッサ。 2、同一の処理データを複数個の同型の単位プロセッサ
に入力し、入力した前記同一の処理データに対して前記
単位プロセッサのそれぞれで処理を行い、前記単位プロ
セッサのそれぞれの処理結果の比較を行なって異常な前
記単位プロセッサの判定を行なうことを特徴とするマル
チプロセッサの異常診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337431A JPH03196232A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | マルチプロセッサ及びその異常診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337431A JPH03196232A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | マルチプロセッサ及びその異常診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196232A true JPH03196232A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18308567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337431A Pending JPH03196232A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | マルチプロセッサ及びその異常診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183804A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Nec Corp | コンソール、操作管理装置、同時操作管理システムおよび複数装置の同時操作方法およびプログラム |
| EP2192489A1 (en) | 2008-11-28 | 2010-06-02 | Hitachi Automotive Systems Ltd. | Multi-core processing system for vehicle control or an internal combustion engine controller |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1337431A patent/JPH03196232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183804A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Nec Corp | コンソール、操作管理装置、同時操作管理システムおよび複数装置の同時操作方法およびプログラム |
| EP2192489A1 (en) | 2008-11-28 | 2010-06-02 | Hitachi Automotive Systems Ltd. | Multi-core processing system for vehicle control or an internal combustion engine controller |
| US8417990B2 (en) | 2008-11-28 | 2013-04-09 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Multi-core processing system for vehicle control or an internal combustion engine controller |
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