JPH03197112A - 射出成形法及び射出成形装置 - Google Patents

射出成形法及び射出成形装置

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JPH03197112A
JPH03197112A JP33525589A JP33525589A JPH03197112A JP H03197112 A JPH03197112 A JP H03197112A JP 33525589 A JP33525589 A JP 33525589A JP 33525589 A JP33525589 A JP 33525589A JP H03197112 A JPH03197112 A JP H03197112A
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core
cavity
mold
molding
injection molding
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JP33525589A
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Birch Lane
レーン・バーチ
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Husky Injection Molding Systems Ltd
Husky Injection Molding Systems SA
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Husky Injection Molding Systems Ltd
Husky Injection Molding Systems SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及栗上夏五朋分更 本発明は射出成形装置、特に相対的に可動方式で精密な
許容量を有する射出成形機、高速度で薄肉物品又は容器
を成形する型コアと空洞アセンブリに関連する。
災来夏1宜 上記の成形型(固定空洞と可動コア、固定コアと可動空
洞又は可動コアと可動空洞)の相対的連動はコアと空洞
に共通の軸線に沿って起こる。
成形される物品の肉厚、従ってコアと空洞との間の隙間
は、成形位置では0.010〜0.020インチ(0,
25〜0.5mn+)で、成形サイクル間にコアと空洞
との間の不適当な接触で発生する型の損傷を防止するた
め共通軸線に沿ってコアと空洞との間に正しい整列を維
持することが必要である。
本発明が改良しようとする従来の装置は、「協力成形工
具」と称する1985年12月3日付、ブラウン(Pa
ul P、 Brawn)名義の米国特許第4゜556
.377号明細書に開示されている。
上記明細書には、コアと空洞の整列を維持するためコア
を空洞内に案内する嵌合テーパAを有するコア20を包
囲するリング25と協力する外部傾斜空洞が開示されて
いる。
が  しようとする 上記の4,556,377号特許明細書に示される装置
は良好に作動するが、製品の肉圧か0.010〜0.0
20インチ(0、25〜0 、5 wn )のオーダー
の場合には満足すべきものではない。
また、この装置には、コアと空洞間の損傷発生接触を確
実に防止する装置が設けられていない。
従って本発明の特徴は、型コアと型空洞の不整列から発
生する型損傷を防止する構造の成形型を提供することに
ある。
本発明の別の特徴は、薄肉物品を成形するコアと空洞ア
センブリに特に有用な保護構造と安全方式を提供するこ
とである。
本発明の別の特徴は、コアと空洞体上に協力形状又は表
面を設けることにあり、この形状又は表面は、高速成形
サイクル間に望ましくない破壊的接触が起こる前にコア
と空洞との不整列に応答する構造を提供することにある
。
本発明の別の特徴は、コアと空洞の外部に段付又は肩付
嵌合構造を設けることにあり、この構造は成形物品の肉
圧よりも小さい隙間で滑動嵌合する。
課 を゛ するための 本発明による射出成形装置は、一定のストロークと連続
サイクルを有しかつ往復する同心の型コアと型空洞アセ
ンブリを使用する薄肉構造物品を高速度で射出成形する
と共に、共通軸線にfaって往復運動する間にコアと空
洞に対する損傷を防止する。この射出成形装置は、型コ
ア、上記コアと空洞が相対的に可動する型空洞、上記コ
アと空洞の一つに設けられた案内装置、上記案内装置力
1敢合してこれを補足するため上記コアと空洞の一つに
形成された凹部を有する段付案内面を含む。上記コアと
空洞成形面は成形操作間に破壊的接触が起こらず、型表
面間に破壊的接触が起こる恐れがある場合には上記案内
面が案内装置に接触して成形サイクルを停止する。
上記案内面は上記案内装置との接触を妨害する肩を形成
するように偏位し、不整列のため型に損傷が起こる恐れ
がある場合にコアと空洞間の運動を阻止する。案内装置
は上記軸線と並行に伸び出し、上記案内装置の長さが、
不整列の際に妨害か起こる上記軸線上の位置を決定する
。案内装置の長さ及び上記案内装置と案内面との間の隙
間は、不整列の際に妨害が起こる軸線上の位置を決定す
る。また、上記の妨害が起こる際に成形サイクルを中断
して停止する装置が設けられ、この装置は、例えば圧力
センサである。
壁の厚さは0.010〜0.020インチ(0゜25〜
0.5■)で、案内装置と案内面との間の隙間は0.0
04インチ(0,1m)で許容量が±0.002インチ
(0,05no)である。案内装置がコアを包囲してコ
アの一部を形成し、案内面が空洞を包囲してこの一部を
形成する。
本発明によるの主成形面の損傷防止方法は、薄肉物品を
成形するための主成形面を有しかつ循環的に共通軸線に
沿って相対的に運動する型コアと型空洞とを含む射出成
形装置において、第2次空洞面と第2次コア表面との間
に嵌合関係を発生させる工程、及び上記第2次表面を形
成して、上記主成形面が整列位置から外れて型が損傷す
る恐れがある場合に有力な接触点又は妨害面を形成する
工程を含む。
この主成形面の損傷防止法には、成形サイクルを遮断か
つ停止して上記の主成形面の損傷を防止する信号として
上記接触の発生を利用する工程が付加される。また、上
記主成形面が正しく整タリした際に上記薄肉の厚さより
も小さい隙間を上記第2次表面間に形成する工程が付加
される。
上記第2次表面の1つに突出部を形成し、第2次表面の
他の1つに肩を有する相補的凹部を形成する。突出部は
上記主成形面が正しく整列した際に循環的に上記凹部に
嵌合し、主成形面が整列から外れた際に上記の肩によっ
て嵌合が阻止されることによって妨害面形成工程が達成
される。
停止信号は上記第2次表面間の閉鎖接触による動力要求
のサージによって発生される。
薄肉物品を成形するため型コアとこれと協力する型空洞
とを有する本発明の成形装置は、上記の型コアと型空洞
は主成形面と第2次表面とを有する。上記型コアと型空
洞は、主形成面に損傷を生じる恐れがある程度に不整列
の場合に接触を阻止する装置が上記第2次表面に設けら
れる。
生−一1 例えば、薄肉物品の壁の厚さは0.010〜0゜020
インチ(0,25〜0.5m)のオーダーで、嵌合する
段付部、肩又はリップの隙間は、許容量±0.OO2イ
ンチ(0,025m) 1’O,OO4インチ(0,0
5m)のオーダーである。
従って本発明は、高速成形サイクル間に型の内面又は主
成形面に破壊的干渉が起こる前に型の第2次表面に防止
干渉が行われるようにコアと空洞の第2次表面の形状を
決定することにある。
上記の用語r主成形面」物品の成形に使用されるコアと
空洞上の型表面を意味し、用語「第2次表面」は主成形
面以外のコアと空洞の表面をX味する。
薄肉物品の成形に使用されるコアと空洞アセンブリは通
常、成形サイクル間に作動する粗案内又は整列装置を有
し、この粗案内装置のため不適当な干渉又は接触するこ
となく空洞内にコアを導入(又はコア上に空洞を導入)
することができる。
本発明により、もし初期導入後、型が損傷する恐れがあ
る場合にはこの損傷を防止し、コアと空洞間の相対的運
動を阻止する正確な案内装置又は整列装置が得られる。
本発明は正確な案内を行う改良方法を提供するものであ
る。
薄肉物品を成形するため一定のストロークを往復するコ
アー空洞アセンブリの型損傷を防止するため正確な案内
を行う本発明の方法は、空洞の第2次表面とコアの第2
次表面との間に密着嵌合を行わせる工程、この第2次表
面間の隙間の寸法を物品の壁厚よりも小さい数値に決定
する工程、及びこれらの嵌合第2次表面を成形して有力
な干渉域を決定して、コアと空洞の不整列をトリ力して
コアと空洞間の相対的運動を阻止して型損傷を防止する
工程を含むものである。
正確な案内及び型損傷防止のための案内を行う成形装置
は、コア、空洞、これらのコアと空調は薄肉製品成形の
ため一定ストロークを相対的に運動する、上記コアを包
囲する段付案内装置、往復運動する該案内装置が嵌合す
る段付案内面が形成された空洞の第2次表面を含み、こ
の案内装置と案内面との間の隙間は物品の肉厚よりも小
さいためコアと空洞は正しく整列し、高速度成形操作間
に型の干渉及び損傷を防止する。
本発明の他の特徴と利点は以下実施例を示す添付図面に
よる説明から明らかであろう。
失−一五一一五 第1図〜第4図において型空洞を11で示し、第1図に
示す成形位置から第2図に示す物品放出位置まで運動す
るコアを12で示す。
上記のコアは主成形面10を有し、空洞は主成形面15
を有する。
成形物品の形状を決定するコアと空洞の主成形面10と
15との間の協力関係とは無関係に、コアと空洞には嵌
合関係、即ち入れ子関係に第2次表面、即ち空洞には参
照数字13、コアには参照数字14が形成される。
本発明の目的に対しては第2次表面13は案内表面に、
第2次表面14は案内装置になる。
用語[薄肉」は0.010〜0.020インチ(0,2
5〜0.50m)を意味する(第1図B)。
これに対して第1図の成形位置の両表面13と14間の
隙間は、第1図のAで示されるように0゜004インチ
(0,Olm)±0.002インチ(0,005mm)
のオーダーである。
前記のように、本発明は高速度成形操作で型の損傷を防
止する確実な方法と装置を提供するもので、本発明によ
れば上記のような薄肉構造物品が成形できる。
従来の多くのコアー空洞アセンブリは粗動コア/空洞整
列装置とも称すべきものであるが、精密な案内又は整列
装置と、成形サイクルの重要部分に型表面の損傷が起こ
らないように空洞にコアを導入(又はコアに型の導入)
する操作間に作動する方法に対する要求が従来存在する
。
従って第3図で明らかなよう番二、第1図で示されるよ
うな成形物品のコアの厚さよりも小さい隙間を有する第
2次表面13と14には段状部、肩又はリップ16及び
17が形成され、これらによって第1図に示すような正
しい整列が得られる。
しかし、もし型部品が一緒になって損傷が起きる恐れの
ある位置まで移動して不整列(しばしば不適当な製品放
出の結果)が発生すると(主成形面10と15との接触
)、第2次表面上の段状部16が第2次表面14上の案
内装置18に接触して、第3図に示すように型部品の圧
密接触を阻止する。
従って、たとえ粗動整列装置(図面省略)によリ空洞と
コア間にある程度の整列が得られても、しばしば残留不
整列が存在し、この不整列は精密案内装置と本発明によ
って検出され、成形サイクルのこれ以上の進行が阻止さ
れて重大な型損傷が防止される。
勿論、案内装置!18(及び嵌合凹部19)の高さY(
第3図)を調節して段状部、リップ又は肩16の干渉点
を変え、第2次表面13と14間の隙間と、肩16の偏
位(第1図のA)を独立して、又は組合わせによって、
型の設計、製品の肉厚、型のストローク及びサイクル速
度を考慮して停止位置を変えることができる。
また、案内装置!18と肩16を反転し、即ち空洞部1
1上に案内装置i18を形成したり、コア12上に肩1
6を形成することも本発明に包含される。
第3図に示すように段状部16に不整列を示す干渉又は
接触が起こった場合には、多数の俳号の1つがトリガ出
力されて公知の方法で成形サイクルを停止する。
例えば、第4図に示すように、液圧作動成形装置内の段
状部の位置の干渉によって急激な液圧増加が起こるであ
ろう、この液圧装置内の適当な圧力センサが直ちにスイ
ッチ装置を作動して停止ポンプPで成形サイクルを停止
する。
本発明によって、射出成形型の衝突防止装置が得られ上
記の諸目的、利点が達成されることは明らかである。
mυ弧果 本発明によって高速射出成形装置と方法によって型のコ
アと空洞との不整列を検出し成形操作を検出して正しい
成形操作を継続できる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の成形位置における射出型の要部の断面
図、第2図は製品放出位置における射出型の第1図と類
似の断面図、第3図はコアと′!1!詞部品の不整列に
よって成形装置が停止される状態を示す断面、第4図は
第3図の不整列が発生した際の成形サイクルを停止する
装置の略示図である。 10、、、主成形面、  11.、、空洞、12・・・
コア・  13・・、第2次表面(案内面)、14.、
、第2次表面(案内装置I) 。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定のストロークと連続サイクルを有しかつ往復
    する同心の型コアと型空洞アセンブリを使用する薄肉構
    造物品を高速度で射出成形すると共に、共通軸線に沿っ
    て往復運動する間にコアと空洞に対する損傷を防止する
    射出成形装置において、 型コア、 上記コアと空洞が相対的に可動する型空洞、上記コアと
    空洞の一つに設けられた案内装置、上記案内装置が嵌合
    してこれを補足するため上記コアと空洞の一つに形成さ
    れた凹部を有する段付案内面を含み、 上記コアと空洞成形面は成形操作間に破壊的接触が起こ
    らず、 型表面間に破壊的接触が起こる恐れがある場合には上記
    案内面が案内装置に接触して成形サイクルを停止するこ
    とを特徴とする射出成形装置。
  2. (2)上記案内面は上記案内装置との接触を妨害する肩
    を形成するように偏位し、不整列のため型に損傷が起こ
    る恐れがある場合にコアと空洞間の運動を阻止する請求
    項(1)に記載の射出成形装置。
  3. (3)案内装置は上記軸線と並行に伸び出し、上記案内
    装置の長さが、不整列の際に妨害が起こる上記軸線上の
    位置を決定する請求項(2)に記載の射出成形装置。
  4. (4)上記案内装置の長さ及び上記案内装置と案内面と
    の間の隙間は、不整列の際に妨害が起こる軸線上の位置
    を決定する請求項(3)に記載の射出成形装置。
  5. (5)上記の妨害が起こる際に成形サイクルを中断して
    停止する装置を有する請求項(2)に記載の射出成形装
    置。
  6. (6)成形サイクルを中断して停止する装置は圧力セン
    サである請求項(5)に記載の射出成形装置。
  7. (7)壁の厚さは0.010〜0.020インチ(0.
    25〜0.5mm)で、案内装置と案内面との間の隙間
    は0.004インチ(0.1mm)で許容量が±0.0
    02インチ(0.05mm)である請求項(1)に記載
    の射出成形装置。
  8. (8)上記案内装置がコアを包囲してコアの一部を形成
    し、案内面が空洞を包囲してこの一部を形成する請求項
    (1)に記載の射出成形装置。
  9. (9)薄肉物品を成形するための主成形面を有しかつ循
    環的に共通軸線に沿って相対的に運動する型コアと型空
    洞とを含む射出成形装置において、 第2次空洞面と第2次コア表面との間に嵌合関係を発生
    させる工程、 上記第2次表面を形成して、上記主成形面が整列位置か
    ら外れて型が損傷する恐れがある場合に有力な接触点又
    は妨害面を形成する工程、 を含む主成形面の損傷防止方法。
  10. (10)成形サイクルを遮断かつ停止して上記の主成形
    面の損傷を防止する信号として上記接触の発生を利用す
    る工程を加えた請求項(9)に記載の主成形面の損傷防
    止法。
  11. (11)上記主成形面が正しく整列した際に上記薄肉の
    厚さよりも小さい隙間を上記第2次表面間に形成する工
    程を加えた請求項(9)に記載の主成形面の損傷防止法
    。
  12. (12)上記第2次表面の1つに突出部を形成し、該第
    2次表面の他の1つに肩を有する相補的凹部を形成し、
    上記突出部は上記主成形面が正しく整列した際に循環的
    に上記凹部に嵌合し、上記主成形面が整列から外れた際
    には上記の肩によって嵌合が阻止されることによって上
    記妨害面形成工程が達成される請求項(9)項に記載の
    主成形面の損傷防止法。
  13. (13)上記停止信号が上記第2次表面間の閉鎖接触に
    よる動力要求のサージによって発生される請求項(10
    )に記載の主成形面の損傷防止法。
  14. (14)薄肉物品を成形するため型コアとこれと協力す
    る型空洞とを有する成形装置において、上記の型コアと
    型空洞は主成形面と第2次表面とを有し、更に上記型コ
    アと型空洞が、上記主形成面に損傷を生じる恐れがある
    程度に不整列の場合には接触を阻止する装置が上記第2
    次表面に設けられていることを特徴とする成形装置。
JP1335255A 1989-12-26 1989-12-26 射出成形法及び射出成形装置 Expired - Lifetime JPH0741645B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62227715A (ja) * 1986-03-31 1987-10-06 Toyota Motor Corp 射出成形金型
JPS63136918U (ja) * 1987-02-27 1988-09-08
JPS63265608A (ja) * 1987-04-24 1988-11-02 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd 高周波成形機の成形型
JPH01174117U (ja) * 1988-05-26 1989-12-11

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