JPH03198541A - 多点サンプリング回路 - Google Patents

多点サンプリング回路

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JPH03198541A
JPH03198541A JP1339107A JP33910789A JPH03198541A JP H03198541 A JPH03198541 A JP H03198541A JP 1339107 A JP1339107 A JP 1339107A JP 33910789 A JP33910789 A JP 33910789A JP H03198541 A JPH03198541 A JP H03198541A
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Japan
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flip
flop
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data signal
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Keiji Nakamura
中村 恵治
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NEC Corp
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  • Dc Digital Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタルデータ多重伝送装置の多重化手段の
ひとつである多点サンプリング回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のディジタルデータ多重伝送装置の多重化
では、多重化しようとする信号の約10倍以上の速度の
クロックにて多点サンプリングし、多重化する手段が用
いられている。従来の多点サンプリング回路の一例を第
3図に示す。図において、21.22はそれぞれD型フ
リップフロップであり、各り端子にデータA、データB
が入力され、各C端子にサンプリングクロックC5が入
力される。また、各フリップフロップ21.22の出力
端子Qは多重化回路23に入力される。
このサンプリング回路は、第4図に示すように、データ
A、データBはフリップフロップ21及び22によりサ
ンプリングクロックC8にて読み込まれ、データA′、
データB′となる。そして、このデータA′、データB
′は多重化回路23において多重化される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の多点サンプリング回路は、一定周期のサ
ンプリングクロックC3のみにてデータA、データBを
サンプリングするため、データ信号のオン、オフの変化
点の時間関係は、クロック周期内の変化であれば同一時
間にサンプリング多重されることになる。即ち、データ
A、データBの変化点の時間差がサンプリングクロック
C3の周期よりも小さい場合には、データA ’、デー
タB′はサンプリングクロックC5により同一時間でサ
ンプリングされることになる。
このため、分離した信号は変化点が同一時間となり、変
化点の時間関係情報は失われる。したがって、ハンドシ
ェイク信号等の制御信号の伝送に際しては、時間分解能
を高めるため、高速にサンプリング多重する必要があり
、伝送速度が上昇するという問題がある。
本発明の目的は、時間関係情報を確保した多点サンプリ
ングを可能にした回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の多点サンプリング回路は、各データ信号の変化
点を検出する手段と、1サンプリング周期内での各デー
タ信号の変化点の発生順を検出する手段と、各データ信
号をそれぞれサンプリングクロックにより読み込む手段
と、前記データ信号と読み込まれたデータ信号のいずれ
かを選択でき、変化点の早い側ではデータ信号を選択し
、変化点の遅い側では読み込まれたデータ信号を選択す
る手段とを備えている。
〔作用〕
この構成では、データ信号の変化点の早い側ではデータ
信号を選択するため、サンプリングクロックで直にサン
プリングすることができ、変化点の遅い側では読み込ま
れたデータ信号を選択するため、1サンプリングクロツ
ク遅れた時点でサンプリングされることになり、両デー
タ信号の変化点の発生順を確保することが可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の多点サンプリング回路の一実施例のブ
ロック図である。図において、1,2はそれぞれデータ
A、データBの変化点を検出するデータ変化点検出回路
であり、例えば微分回路で構成される。3.4は前記デ
ータ変換点検出回路1.2の出力と、後述するフリップ
フロップ5゜6の各出力を入力とする3人カアンド回路
である。
フリップフロップ5.6は3人カアンド回路3゜4から
の出力を受けるとともに、サンプリングクロックC5か
ら得られるセット信号により“L”を出力する。また、
このフリップフロップ5,6の各出力はそれぞれ前記3
人カアンド回路3.4に入力される。なお、前記セット
信号はセット信号発生回路14により得られる。
7.8はD型フリップフロップであり、サンプリングク
ロックC5によってデータA、データBを出力し、フリ
ップフロップ9,10に入力させる。フリップフロップ
9,10は前記フリップフロップ6.5の各出力をセッ
ト信号として動作され、データA、データBと前記り型
フリップフロップ7.8の出力とを切り換えて出力する
更に、11.12はD型フリップフロップであり、サン
プリングクロックC8により、前記フリップフロップ9
,10の出力をサンプリングしてデータA ’、データ
B′として出力する。なお、13ば多重化回路である。
次に以上の構成の多点サンプリング回路の動作を、第2
図のタイムチャートを用いて説明する。
データA及びデータBは、それぞれデータ変化点検出回
路1.2によりデータの変化点が検出され、変化点信号
C,Dを出力する。これらの検出された変化点信号C,
Dは3人カアンド回路3゜4によりフリップフロップ5
,6に入力される。
フリップフロップ5.6では、セット信号発生回路14
からのセット信号によりセットされ、先に検出された側
の変化点によりフリップフロップ5又は6がトリガされ
、“L”を出力する。このフリップフロップ5.6の出
力E、Fは、フリップフロップ10.9にそれぞれのセ
ット信号として入力される。また、出力E、Fの一部は
前記3人カアンド回路3.4に戻されることで、以後の
変化点の入力を禁止する。
このフリップフロップ5,6の出力E、Fにより変化点
の早い側のフリップフロップ9又は1゜がセットされ、
遅い側のフリップフロップ9又は10はセットが禁止さ
れる。この結果、早い側では、フリップフロップ9又は
10がセットされるため、データ信号を選択して出力す
る。一方、遅い側では、フリップフロップ9又は10の
セットが禁止されるため、D型フリップフロップ7又は
8においてサンプリングクロックC3で読み込んだ出力
を選択して出力する。
そして、フリップフロップ11.12では、フリップフ
ロップ9,10でそれぞれ選択された出力を読み込むこ
とにより、データA′、データB′として出力し、多重
化回路13において多重化し、多重伝送が行われる。
したがって、この回路では、変化点の早い側では変化点
直後のサンプリングクロックC3によってデータ信号が
出力されるが、遅い側ではこれよりもサンプリングクロ
ックC5の1周期だけ遅れた時点でデータ信号が出力さ
れることになる。これにより、データA、データBの各
変化点がサンプリングクロックC8の1周期内に存在す
る場合でも、サンプリングクロックの1周期だけ変化点
をずらして出力することができ、変化点の発生順を保持
することが可能となる。
なお、データA、Bが“L”方向に変化する場合でも同
様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ信号の変化点の早
い側ではデータ信号を選択し、変化点の遅い側では読み
込まれたデータ信号を選択するため、遅い側では1サン
プリングクロツク遅れた時点でデータ信号がサンプリン
グされることになり、データ信号のサンプリング周期内
でのデータの変化点の前後関係が失われることがなくな
る。これにより、信号の変化点が問題となるハンドシェ
イク信号等の多重伝送に適し、サンプリングクロックの
高速化を図ることな(、信号の変化点の前後関係を保っ
て多重伝送することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多点サンプリング回路の一実施例のブ
ロック図、第2図は第1図の動作を説明するための各部
の信号のタイムチャート、第3図は従来の多点サンプリ
ング回路のブロック図、第4図は第3図の動作を説明す
るための各部の信号のタイムチャート図である。 1.2・・・データ変化点検出回路、3.4・・・3人
力アンド回路、5,6・・・フリップフロップ、7.8
・・・D型フリップフロップ、9,10・・・フリップ
フロップ、11.12・・・D型フリップフロップ、1
3・・・多重化回路、14・・・セット信号発生回路、
21.22・・・フリップフロップ、23・・・多重化
回路。 チー9 B’ 第2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、2つのデータ信号をサンプリングクロックによりサ
    ンプリングしかつ多重化する回路において、各データ信
    号の変化点を検出する手段と、1サンプリング周期内で
    の各データ信号の変化点の発生順を検出する手段と、各
    データ信号をそれぞれサンプリングクロックにより読み
    込む手段と、前記データ信号と読み込まれたデータ信号
    のいずれかを選択でき、変化点の早い側ではデータ信号
    を選択し、変化点の遅い側では読み込まれたデータ信号
    を選択する手段とを備えることを特徴とする多点サンプ
    リング回路。
JP1339107A 1989-12-27 1989-12-27 多点サンプリング回路 Expired - Lifetime JP2591204B2 (ja)

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JPH03198541A true JPH03198541A (ja) 1991-08-29
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0226124A (ja) * 1988-07-14 1990-01-29 Seiko Instr Inc 半導体集積回路装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0226124A (ja) * 1988-07-14 1990-01-29 Seiko Instr Inc 半導体集積回路装置

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JP2591204B2 (ja) 1997-03-19

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