JPH04177667A - 磁気ディスク装置のクロック信号選択回路 - Google Patents

磁気ディスク装置のクロック信号選択回路

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JPH04177667A
JPH04177667A JP30551090A JP30551090A JPH04177667A JP H04177667 A JPH04177667 A JP H04177667A JP 30551090 A JP30551090 A JP 30551090A JP 30551090 A JP30551090 A JP 30551090A JP H04177667 A JPH04177667 A JP H04177667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock signal
circuit
edge
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP30551090A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Takigami
博文 瀧上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04177667A publication Critical patent/JPH04177667A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、上位装置からのクロック信号の一方のエツジ
に同期して、上位装置からのパルス信号を取り込む磁気
ディスク装置に設けるクロック信号選択回路に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、磁気ディスク装置にパルス信号(以下、測定対象
信号という)を出力する上位装置は、例えば第2図(A
)に示すように、磁気ディスク装置に与えるクロック信
号gの一方のエツジ、例えば立下りに同期して測定対象
信号qを出力する。
そして磁気ディスク装置は、上位装置からの測定対象信
号qをクロック信号gの逆エツジ、すなわち立上りで取
り込み、順極性取り込み信号rを得る。このような磁気
ディスク装置に、第2図(B)に示すように、異なる上
位装置からクロック信号の立上りに同期して測定対象信
号りが入力されたとすると、磁気ディスク装置はクロッ
ク信号gの立上りでそれを取り込み、順極性取り込み信
号iを得る。ただしこの場合には測定対象信号りがクロ
ック信号gよりやや遅延して入力されるので、測定対象
信号の取り込みが可能となっている。本来は、クロック
信号gの立下りで測定対象信号りを取り込むように変更
すべきで、その場合には逆極性取り込み信号jが得られ
る。
〔発明が解決しようとする課題] そして、このような従来の磁気ディスク装置で、例えば
第2図(C)に示すように、測定対象信号りが伝送路の
状態により立下りが早くなり、測定対象信号にのように
なったとすると、順極性取り込み信号は信号lのように
なり、正常に信号を取り込めなくなる。また逆に、第2
図(D)に示すように、測定対象信号りが伝送路の状態
により立上りが早くなり、測定対象信号nのようになっ
たとすると、順極性取り込み信号は信号0のようになり
、本来の取り込み信号より時間幅が長くなってしまう。
本発明の目的は、このような問題を解決し、クロック信
号の極性を切り替えることにより測定対象信号を安定に
取り込むことを可能とする磁気ディスク装置のクロック
信号選択回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上位装置からのクロック信号の一方のエツジ
に同期して、前記上位装置からのパルス信号を取り込む
磁気ディスク装置に設けるクロック信号選択回路におい
て、 前記上位装置からのクロック信号の前記一方のエツジに
同期して、前記上位装置からのパルス信号を取り込んで
その時間幅を測定する第1の信号長測定回路と、 前記上位装置からのクロック信号のもう一方のエツジに
同期して、前記上位装置からの前記パルスを取り込んで
その時間幅を測定する第2の信号長測定回路と、 前記第1の信号長測定回路が測定した前記時間幅が所定
の範囲外であり、前記第2の信号長測定回路が測定した
前記時間幅が所定の範囲内のとき所定の判定信号を出力
するエツジ極性判定回路と、前記クロック信号を入力と
し、前記エツジ極性判定回路が前記所定の判定信号を出
力したとき、前記クロック信号を反転して出力するクロ
ック乗せ替え回路とを備えたことを特徴とする。
〔実施例] 次に本発明の実施例について説明する。第1図は本発明
による磁気ディスク装置のクロック信号選択回路の一例
を示すブロック図である。この回路は、上位装置からの
クロック信号すの立上りエツジに同期して、上位装置か
らの測定対象信号aを取り込んでその時間幅を測定し、
測定結果を表す信号Cを出力する順エツジ信号長測定回
路1と、クロック信号すの立下りエツジに同期して、測
定対象信号aを取り込んでその時間幅を測定し、測定結
果を表す信号dを出力する逆エツジ信号長測定回路2と
を備えている。
このクロック信号選択回路はさらに、信号長信号Cが表
す時間幅がクロック信号すの1周期分に相当せず、信号
長信号dが表す時間幅がクロック信号すの1周期分に相
当するとき第1のエツジ判定信号eを出力し、信号長信
号Cが表す時間幅がクロック信号すの1周期分に相当し
、信号長信号dが表す時間幅がクロック信号すの1周期
分に相当しないとき第2のエツジ判定信号eを出力する
エツジ極性判定回路3と、この回路3が第1のエツジ判
定信号eを出力したとき、クロック信号すを反転して制
御クロック信号fとして出力し、回路3が第2のエツジ
判定信号eを出力したとき、クロック信号すをそのまま
制御クロック信号fとして出力するクロック乗せ替え回
路4とを備えている。
なお、このクロック信号選択回路は、クロック信号すの
立上りに同期して測定対象信号aを取り込む磁気ディス
ク装置に組み込むものとする。
次に動作を説明する。測定対象信号aが入力されると、
測定回路1はクロック信号すの立上りエツジに同期して
、信号aを取り込んでその時間幅を測定し、測定結果を
表す信号Cを出力する。また、測定回路2はクロック信
号すの立下りエツジに同期して、測定対象信号aを取り
込んでその時間幅を測定し、測定結果を表す信号dを出
力する。
ここで測定対象信号aが、第2図(C)に示したように
、クロック信号の立上りエツジに同期して上位装置から
出力され、しかも立下りが早くなった測定対象信号にで
あったとすると、類エツジ信号長測定回路1は時間幅ゼ
ロを表す信号長信号Cを出力し、逆エツジ信号長測定回
路2はクロック信号すの1周期分に相当する時間幅を表
す信号長信号dを出力するので、エツジ極性判定回路3
は第1のエツジ判定信号eを出力する。クロック乗せ替
え回路4はこの信号を受は取ると、クロック信号すを反
転し、制御クロック信号fとして出力する。そして磁気
ディスク装置内では、このクロック信号fの立上りエツ
ジに同期して上位装置からの例えば測定対象信号k(す
なわちパルス信号)を取り込むので、安定して逆極性取
り込み信号mを得ることができる。
また、測定対象信号aが、第2図(D)に示したように
、クロック信号の立上りエツジに同期して上位装置から
出力され、しがも立上りが早くなった測定対象信号nで
あったとすると、順エツジ信号長測定回路1はクロック
信号gの2つ分の時間幅を表す信号長信号Cを出力し、
逆エツジ信号長測定回路2はクロック信号gの1周期分
に相当する時間幅を表す信号長信号dを出力するので、
エツジ極性判定回路3は第1のエツジ判定信号eを出力
する。クロック乗せ替え回路4はこの信号を受は取ると
、クロック信号すを反転し、制御クロック信号fとして
出力する。そして磁気ディスク装置内では、このクロッ
ク信号fの立上りエツジに同期して上位装置からの例え
ば測定対象信号nを取り込むので、安定して逆極性取り
込み信号pを得ることができる。
測定対象信号aが、クロック信号の立下りエツジに同期
して上位装置から出力され、信号に、  nのように伸
縮した場合には、エツジ極性判定回路3は類エツジ信号
長測定回路1および逆エツジ信号長測定回路2からの信
号長信号c、dにもとづいて第2のエツジ判定信号eを
出力する。したがってクロック乗せ替え回路4はクロッ
ク信号すをそのまま制御クロック信号fとして出力する
。この場合には測定対象信号aがクロック信号の立下り
エツジに同期して上位装置から出力されているので、ク
ロック信号すの立上りエツジに同期して安定に信号aを
取り込むことができ、したがってクロック乗せ替え回路
4はクロックbをそのまま出力する。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明の磁気ディスク装置のクロッ
ク信号選択回路では、上位装置からのパルス信号を上位
装置からのクロック信号の両方のエツジでそれぞれ取り
込み、各エツジで取り込んだパルス信号の時間幅を調べ
、必要に応じてクロック信号の極性を反転するように構
成されている。
したがって本発明のクロック信号選択回路を用いること
により、上位装置によってクロック信号のどちらのエツ
ジに同期してパルス信号を出力するかが異なっている場
合でも、クロック信号の極性を適切に切り替えて安定に
上位装置からのパルス信号を取り込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気ディスク装置のクロック信号
選択回路の一例を示すブロック図、第2図は上位装置が
出力するクロック信号、測定対象信号、ならびに両極性
の取り込み信号の関係を示すタイミングチャートである
。 1・・・・・類エツジ信号長測定回路 2・・・・・逆エツジ信号長測定回路 3・・・・・エツジ極性判定回路 4・・・・・クロック乗せ替え回路 代理人 弁理士  岩 佐  義 幸 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上位装置からのクロック信号の一方のエッジに同
    期して、前記上位装置からのパルス信号を取り込む磁気
    ディスク装置に設けるクロック信号選択回路において、 前記上位装置からのクロック信号の前記一方のエッジに
    同期して、前記上位装置からのパルス信号を取り込んで
    その時間幅を測定する第1の信号長測定回路と、 前記上位装置からのクロック信号のもう一方のエッジに
    同期して、前記上位装置からの前記パルスを取り込んで
    その時間幅を測定する第2の信号長測定回路と、 前記第1の信号長測定回路が測定した前記時間幅が所定
    の範囲外であり、前記第2の信号長測定回路が測定した
    前記時間幅が所定の範囲内のとき所定の判定信号を出力
    するエッジ極性判定回路と、前記クロック信号を入力と
    し、前記エッジ極性判定回路が前記所定の判定信号を出
    力したとき、前記クロック信号を反転して出力するクロ
    ック乗せ替え回路とを備えたことを特徴とする磁気ディ
    スク装置のクロック信号選択回路。
JP30551090A 1990-11-09 1990-11-09 磁気ディスク装置のクロック信号選択回路 Pending JPH04177667A (ja)

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JPH04177667A true JPH04177667A (ja) 1992-06-24

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