JPH0799668A - 映像信号記録装置および映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号記録装置および映像信号再生装置Info
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- JPH0799668A JPH0799668A JP5242444A JP24244493A JPH0799668A JP H0799668 A JPH0799668 A JP H0799668A JP 5242444 A JP5242444 A JP 5242444A JP 24244493 A JP24244493 A JP 24244493A JP H0799668 A JPH0799668 A JP H0799668A
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- vertical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転シリンダー上で輝度信号ヘッドと色信号
ヘッドの取り付け位置がずれた場合に生ずる、再生時の
垂直方向の色ずれを無くすことを目的とする。 【構成】 輝度信号の垂直同期信号から垂直同期情報を
生成し、それを色信号に付加して記録する。再生時は色
信号の垂直同期情報と輝度信号の垂直同期信号とを位相
合わせする。
ヘッドの取り付け位置がずれた場合に生ずる、再生時の
垂直方向の色ずれを無くすことを目的とする。 【構成】 輝度信号の垂直同期信号から垂直同期情報を
生成し、それを色信号に付加して記録する。再生時は色
信号の垂直同期情報と輝度信号の垂直同期信号とを位相
合わせする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高画質のカラー映像信
号を、磁気テープなどに記録し再生する映像信号記録装
置および再生装置に関するものである。
号を、磁気テープなどに記録し再生する映像信号記録装
置および再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭において、カラー映像信号を
記録するビデオテープレコーダとしてVHS方式が広く
使用されている。VHS方式のビデオテープレコーダに
ついては全世界に約2億5千万台以上も普及しており、
一般家庭においても必需品の1つになっている。
記録するビデオテープレコーダとしてVHS方式が広く
使用されている。VHS方式のビデオテープレコーダに
ついては全世界に約2億5千万台以上も普及しており、
一般家庭においても必需品の1つになっている。
【0003】上記ビデオテープレコーダの記録方式に互
換性を持たせた高画質記録方式として、以下の方式が提
案されている。まず、入力された複合映像信号を輝度信
号と搬送色信号と2つの色差信号に分離して、VHS方
式と同様に、輝度信号は周波数変調し、搬送色信号は低
域変換し、さらに、上記周波数変調された輝度信号と低
域変換された搬送色信号とを混合して、磁気ヘッドによ
り磁気テープ上のトラックに記録している。2つの色差
信号は複合色差信号として、時間軸圧縮により1つに合
成した後、水平同期情報を付加する。そして、周波数変
調された輝度信号帯域より高い周波数の搬送波で周波数
変調して、異なる磁気ヘッドにより、磁気テープの上記
記録されたトラックの一部に、上から重ね書きにより記
録している。この高画質記録方式は、本出願人出願の
「特願平4−314814号」に記載されている。
換性を持たせた高画質記録方式として、以下の方式が提
案されている。まず、入力された複合映像信号を輝度信
号と搬送色信号と2つの色差信号に分離して、VHS方
式と同様に、輝度信号は周波数変調し、搬送色信号は低
域変換し、さらに、上記周波数変調された輝度信号と低
域変換された搬送色信号とを混合して、磁気ヘッドによ
り磁気テープ上のトラックに記録している。2つの色差
信号は複合色差信号として、時間軸圧縮により1つに合
成した後、水平同期情報を付加する。そして、周波数変
調された輝度信号帯域より高い周波数の搬送波で周波数
変調して、異なる磁気ヘッドにより、磁気テープの上記
記録されたトラックの一部に、上から重ね書きにより記
録している。この高画質記録方式は、本出願人出願の
「特願平4−314814号」に記載されている。
【0004】上記従来の技術を、図5に示す従来の映像
信号記録装置のブロック図を用いて説明する。図5にお
いて、1、2は色差信号入力端子であり、それぞれB−
Y,R−Y信号が入力される。3は輝度信号入力端子、
4は搬送色信号入力端子、8は入力された2つの色差信
号の時間軸を圧縮し、時系列で加え合わせて1つの合成
色差信号にする色差信号合成回路、9は輝度信号から水
平同期信号を分離する水平同期分離回路、10は前記水
平同期分離回路の出力である水平同期信号から水平同期
情報を生成する水平同期情報生成回路、11は加算器、
12は入力された信号を磁気テープの記録に適した信号
に変換するためFM変調を行なう色信号処理回路、13
は色信号処理回路12の出力信号を増幅する記録アン
プ、14は磁気テープ、15は記録アンプ13の出力信
号を磁気テープ14に記録するための磁気ヘッド、16
は入力された信号を磁気テープの記録に適した信号に変
換するためFM変調を行なう輝度信号処理回路、17は
搬送色信号を低域周波数に変換する低域変換回路、18
は加算器、19は加算器18の出力信号を増幅する記録
アンプ、20は記録アンプ19の出力信号を磁気テープ
14に記録するための磁気ヘッドである。
信号記録装置のブロック図を用いて説明する。図5にお
いて、1、2は色差信号入力端子であり、それぞれB−
Y,R−Y信号が入力される。3は輝度信号入力端子、
4は搬送色信号入力端子、8は入力された2つの色差信
号の時間軸を圧縮し、時系列で加え合わせて1つの合成
色差信号にする色差信号合成回路、9は輝度信号から水
平同期信号を分離する水平同期分離回路、10は前記水
平同期分離回路の出力である水平同期信号から水平同期
情報を生成する水平同期情報生成回路、11は加算器、
12は入力された信号を磁気テープの記録に適した信号
に変換するためFM変調を行なう色信号処理回路、13
は色信号処理回路12の出力信号を増幅する記録アン
プ、14は磁気テープ、15は記録アンプ13の出力信
号を磁気テープ14に記録するための磁気ヘッド、16
は入力された信号を磁気テープの記録に適した信号に変
換するためFM変調を行なう輝度信号処理回路、17は
搬送色信号を低域周波数に変換する低域変換回路、18
は加算器、19は加算器18の出力信号を増幅する記録
アンプ、20は記録アンプ19の出力信号を磁気テープ
14に記録するための磁気ヘッドである。
【0005】以上のように構成された従来の映像信号記
録装置について、以下その動作を説明する。
録装置について、以下その動作を説明する。
【0006】輝度信号入力端子3に入力された輝度信号
より、水平同期分離回路9は水平同期信号を抜き出す。
そして水平同期情報生成回路10は、抜き出された水平
同期信号より、合成色差信号に付加する水平同期情報を
生成する。色差信号入力端子1、2に入力された色差信
号は、色差信号合成回路8で2つの色差信号の時間軸を
圧縮され、時系列で加え合わせられて1つの合成色差信
号になる。そして、加算器11で合成色差信号に前記水
平同期情報を加えられる。さらに、色信号処理回路12
と記録アンプ13と磁気ヘッド15により、磁気テープ
14に記録される。
より、水平同期分離回路9は水平同期信号を抜き出す。
そして水平同期情報生成回路10は、抜き出された水平
同期信号より、合成色差信号に付加する水平同期情報を
生成する。色差信号入力端子1、2に入力された色差信
号は、色差信号合成回路8で2つの色差信号の時間軸を
圧縮され、時系列で加え合わせられて1つの合成色差信
号になる。そして、加算器11で合成色差信号に前記水
平同期情報を加えられる。さらに、色信号処理回路12
と記録アンプ13と磁気ヘッド15により、磁気テープ
14に記録される。
【0007】一方、輝度信号は輝度信号処理回路16で
磁気テープの記録に適したFM信号に変換される。そし
て、加算器18で、低域変換回路17により低域周波数
に変換された搬送色信号と加え合わせられて混合映像信
号となり、それが記録アンプ19と磁気ヘッド20によ
り、磁気テープ14に記録される。
磁気テープの記録に適したFM信号に変換される。そし
て、加算器18で、低域変換回路17により低域周波数
に変換された搬送色信号と加え合わせられて混合映像信
号となり、それが記録アンプ19と磁気ヘッド20によ
り、磁気テープ14に記録される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の高画質記録
方式においては、合成色差信号には垂直同期信号が付加
されていないため、再生時は合成色信号の再生タイミン
グが特定できず、そのため以下のような問題があった。
すなわち、混合映像信号を記録する磁気ヘッドと、合成
色差信号を記録する磁気ヘッドとの取り付け位置が回転
シリンダ上でかなり離れて配置されるが、そのために発
生する取り付け位置のばらつきにより、またシリンダ回
転の位相変動(ジッター)により、一方の磁気ヘッドで
再生された輝度信号と、もう一方の磁気ヘッドで再生さ
れた色差信号とのタイミングに水平走査線単位のずれが
生じ、そのため、垂直方向の色ずれが発生する。このた
めに、高品位な画質を維持することが困難であった。
方式においては、合成色差信号には垂直同期信号が付加
されていないため、再生時は合成色信号の再生タイミン
グが特定できず、そのため以下のような問題があった。
すなわち、混合映像信号を記録する磁気ヘッドと、合成
色差信号を記録する磁気ヘッドとの取り付け位置が回転
シリンダ上でかなり離れて配置されるが、そのために発
生する取り付け位置のばらつきにより、またシリンダ回
転の位相変動(ジッター)により、一方の磁気ヘッドで
再生された輝度信号と、もう一方の磁気ヘッドで再生さ
れた色差信号とのタイミングに水平走査線単位のずれが
生じ、そのため、垂直方向の色ずれが発生する。このた
めに、高品位な画質を維持することが困難であった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、記録する磁気
ヘッドの取り付け位置が回転シリンダ上でばらついた場
合や、シリンダ回転の位相変動があった場合において
も、再生された輝度信号と色信号とのタイミングずれに
よる垂直方向の色ずれが発生しない映像信号記録装置お
よび再生装置を提供するものである。
ヘッドの取り付け位置が回転シリンダ上でばらついた場
合や、シリンダ回転の位相変動があった場合において
も、再生された輝度信号と色信号とのタイミングずれに
よる垂直方向の色ずれが発生しない映像信号記録装置お
よび再生装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、 (1)本発明の映像信号記録装置は、入力映像信号の垂
直同期信号を分離する垂直同期分離回路と、前記垂直同
期信号から垂直同期情報を生成する垂直同期情報生成回
路と、色信号に前記垂直同期情報を加算する加算回路と
を具備したものである。(請求項1に対応) (2)本発明の映像信号再生装置は、再生された輝度信
号の垂直同期信号に対する再生された色信号の垂直同期
情報の位相が所定の関係になるように制御する位相制御
手段を具備したものである。(請求項11に対応) (3)本発明の映像信号再生装置は、再生された色信号
の垂直同期情報を含む範囲でゲート信号を発生するゲー
ト信号発生回路を具備したものである。(請求項14に
対応)
に、 (1)本発明の映像信号記録装置は、入力映像信号の垂
直同期信号を分離する垂直同期分離回路と、前記垂直同
期信号から垂直同期情報を生成する垂直同期情報生成回
路と、色信号に前記垂直同期情報を加算する加算回路と
を具備したものである。(請求項1に対応) (2)本発明の映像信号再生装置は、再生された輝度信
号の垂直同期信号に対する再生された色信号の垂直同期
情報の位相が所定の関係になるように制御する位相制御
手段を具備したものである。(請求項11に対応) (3)本発明の映像信号再生装置は、再生された色信号
の垂直同期情報を含む範囲でゲート信号を発生するゲー
ト信号発生回路を具備したものである。(請求項14に
対応)
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、垂直同期信号か
ら生成した垂直同期情報を色信号に付加して記録するこ
とにより、再生時に、輝度信号の垂直同期信号と色信号
の垂直同期情報とのタイミングを合わせることができる
ため、垂直方向の色ずれが発生しない。
ら生成した垂直同期情報を色信号に付加して記録するこ
とにより、再生時に、輝度信号の垂直同期信号と色信号
の垂直同期情報とのタイミングを合わせることができる
ため、垂直方向の色ずれが発生しない。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の一実施例における映像
信号記録装置のブロック図である。
ながら説明する。図1は本発明の一実施例における映像
信号記録装置のブロック図である。
【0013】図1において、1〜4及び8〜20は図5
と同一の構成要素であり、各々同一の符号を付してい
る。5は輝度信号から垂直同期信号を分離する垂直同期
分離回路、6は垂直同期分離回路5の出力である垂直同
期信号から垂直同期情報を生成する垂直同期情報生成回
路、7は加算器である。
と同一の構成要素であり、各々同一の符号を付してい
る。5は輝度信号から垂直同期信号を分離する垂直同期
分離回路、6は垂直同期分離回路5の出力である垂直同
期信号から垂直同期情報を生成する垂直同期情報生成回
路、7は加算器である。
【0014】以上の様に構成された本実施例の映像信号
記録装置について、以下その動作を説明する。
記録装置について、以下その動作を説明する。
【0015】輝度信号入力端子3に入力された輝度信号
より、垂直同期分離回路5は垂直同期信号を分離する。
そして、垂直同期情報生成回路6は前記垂直同期信号か
ら垂直同期情報を生成する。垂直同期情報は加算器7に
より、入力された色差信号のR−Y信号に加算される。
より、垂直同期分離回路5は垂直同期信号を分離する。
そして、垂直同期情報生成回路6は前記垂直同期信号か
ら垂直同期情報を生成する。垂直同期情報は加算器7に
より、入力された色差信号のR−Y信号に加算される。
【0016】図2に、垂直同期分離回路5の入力信号お
よび出力信号の波形と、垂直同期情報生成回路6で生成
される垂直同期信号の波形を示す。図2において、()
の中の数字は水平同期期間の番号を意味しており、垂直
同期情報は、この場合14番目の水平同期期間に付加さ
れている。
よび出力信号の波形と、垂直同期情報生成回路6で生成
される垂直同期信号の波形を示す。図2において、()
の中の数字は水平同期期間の番号を意味しており、垂直
同期情報は、この場合14番目の水平同期期間に付加さ
れている。
【0017】そして、図5に示す従来例と同様に、色差
信号は色差信号合成回路8で2つの色差信号の時間軸を
水平同期期間内で圧縮され、時系列で加え合わせられて
1つの合成色差信号になる。そして、加算器11で合成
色差信号に水平同期情報を加えられ、さらに、色信号処
理回路12と記録アンプ13と磁気ヘッド15により、
磁気テープ14に記録される。
信号は色差信号合成回路8で2つの色差信号の時間軸を
水平同期期間内で圧縮され、時系列で加え合わせられて
1つの合成色差信号になる。そして、加算器11で合成
色差信号に水平同期情報を加えられ、さらに、色信号処
理回路12と記録アンプ13と磁気ヘッド15により、
磁気テープ14に記録される。
【0018】一方、輝度信号は輝度信号処理回路16で
磁気テープの記録に適したFM信号に変換される。そし
て、加算器18で、低域周波数に変換された搬送色信号
と加え合わされる。さらに、記録アンプ19と磁気ヘッ
ド20により、磁気テープ14に記録される。
磁気テープの記録に適したFM信号に変換される。そし
て、加算器18で、低域周波数に変換された搬送色信号
と加え合わされる。さらに、記録アンプ19と磁気ヘッ
ド20により、磁気テープ14に記録される。
【0019】磁気テープ14上では、色差信号の記録ト
ラックは輝度信号の記録トラックと記録トラックの間に
形成される。
ラックは輝度信号の記録トラックと記録トラックの間に
形成される。
【0020】以上のように本実施例によれば、記録時
に、垂直同期情報を輝度信号の垂直同期信号を利用して
生成し、それを色差信号に付加して記録することによ
り、再生時には、色差信号の垂直同期情報を検出するこ
とができ、それで、再生された輝度信号の垂直同期信号
と再生された色差信号の垂直同期信号との位相を合わせ
ることにより、輝度信号と色差信号のずれがなくなり、
従って、垂直方向の色ずれも生じなくなる。
に、垂直同期情報を輝度信号の垂直同期信号を利用して
生成し、それを色差信号に付加して記録することによ
り、再生時には、色差信号の垂直同期情報を検出するこ
とができ、それで、再生された輝度信号の垂直同期信号
と再生された色差信号の垂直同期信号との位相を合わせ
ることにより、輝度信号と色差信号のずれがなくなり、
従って、垂直方向の色ずれも生じなくなる。
【0021】ところで、記録側で時間軸圧縮された色差
信号は再生側で時間軸伸長が行われるが、時間軸伸長は
メモリを用い、その書き込みと読み出しの速度を変える
ことによって行われる。そして前述の位相合わせは、上
記メモリの読み出しタイミングを変えることによって実
現できる。
信号は再生側で時間軸伸長が行われるが、時間軸伸長は
メモリを用い、その書き込みと読み出しの速度を変える
ことによって行われる。そして前述の位相合わせは、上
記メモリの読み出しタイミングを変えることによって実
現できる。
【0022】ところで、色差信号に加算する垂直同期情
報は、そのパルスの方向が白レベルになるような方向で
加算すると水平同期情報と極性が逆になるため水平同期
情報との識別がしやすいという利点がある。またパルス
の方向が黒レベルになるような方向で加算すると、FM
変調されるときパルスの部分は周波数変移が低い方に行
くため、いわゆるやぶれ現象が起こりにくくなるという
利点がある。
報は、そのパルスの方向が白レベルになるような方向で
加算すると水平同期情報と極性が逆になるため水平同期
情報との識別がしやすいという利点がある。またパルス
の方向が黒レベルになるような方向で加算すると、FM
変調されるときパルスの部分は周波数変移が低い方に行
くため、いわゆるやぶれ現象が起こりにくくなるという
利点がある。
【0023】なお、本実施例では、入力された輝度信号
から垂直同期信号を分離しているが、複合映像信号(コ
ンポジット信号)が入力されている場合は、複合映像信
号から垂直同期信号を分離してもよい。
から垂直同期信号を分離しているが、複合映像信号(コ
ンポジット信号)が入力されている場合は、複合映像信
号から垂直同期信号を分離してもよい。
【0024】また、本実施例では、色差信号のR−Y信
号に垂直同期情報を付加したが、色差信号のB−Y信号
に付加してもよい。
号に垂直同期情報を付加したが、色差信号のB−Y信号
に付加してもよい。
【0025】さらに垂直同期情報を、例えば14番目の
水平同期期間でR−Y信号に付加し、15番目の水平同
期期間でB−Y信号に付加するようにすることにより、
どちらかの水平同期期間がドロップアウト等で再生出来
なくても、もう一方の水平同期期間の垂直同期情報が使
用できる。この場合、R−Y信号に付加されるときとB
−Y信号に付加されるときとでは、垂直同期情報の位置
が異なるため、再生時どちらの水平同期期間の垂直同期
情報かを区別でき、正しい位相合わせが可能となる。
水平同期期間でR−Y信号に付加し、15番目の水平同
期期間でB−Y信号に付加するようにすることにより、
どちらかの水平同期期間がドロップアウト等で再生出来
なくても、もう一方の水平同期期間の垂直同期情報が使
用できる。この場合、R−Y信号に付加されるときとB
−Y信号に付加されるときとでは、垂直同期情報の位置
が異なるため、再生時どちらの水平同期期間の垂直同期
情報かを区別でき、正しい位相合わせが可能となる。
【0026】また、本実施例では、色差信号合成回路8
に入力する前の色差信号に垂直同期情報を付加したが、
色差信号合成回路8の出力信号に付加してもよい。
に入力する前の色差信号に垂直同期情報を付加したが、
色差信号合成回路8の出力信号に付加してもよい。
【0027】つぎに、本発明の他の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図3は本発明の他の一実施
例における映像信号再生装置のブロック図である。図3
において、35は回転シリンダであり、38はその回転
方向であり、36は磁気テープであり、37はその走行
方向である。また、31および32、33および34
は、それぞれ磁気ヘッド対である。磁気テープ36は回
転シリンダ35に約180度以上巻き付けられており、
4つの磁気ヘッドは、それぞれ、磁気テープ36上を斜
めに走査するいわゆるヘリカルスキャン型のビデオテー
プレコーダを構成している。
面を参照しながら説明する。図3は本発明の他の一実施
例における映像信号再生装置のブロック図である。図3
において、35は回転シリンダであり、38はその回転
方向であり、36は磁気テープであり、37はその走行
方向である。また、31および32、33および34
は、それぞれ磁気ヘッド対である。磁気テープ36は回
転シリンダ35に約180度以上巻き付けられており、
4つの磁気ヘッドは、それぞれ、磁気テープ36上を斜
めに走査するいわゆるヘリカルスキャン型のビデオテー
プレコーダを構成している。
【0028】40は磁気ヘッド31、32によって再生
される信号を増幅するためのヘッドアンプであり、41
はヘッドアンプ40の出力から特定の帯域を抜き出すた
めのバンドパスフィルタ(BPF)であり、42はバン
ドパスフィルタ41の出力信号を復調するFM復調回路
であり、43はFM復調回路42の出力信号を可変的に
遅延させる可変遅延回路であり、44はその出力である
再生輝度信号であり、45は磁気ヘッド3、4によって
再生される信号を増幅するためのヘッドアンプで、46
はヘッドアンプ45の出力から特定の帯域を抜き出すた
めのバンドパスフィルタ(BPF)であり、47はバン
ドパスフィルタ46の出力信号から再生色信号48を復
調するFM復調回路であり、49は再生輝度信号44か
ら垂直同期信号50を取り出すための垂直同期分離回路
で、51は垂直同期信号50を基準としてタイミングゲ
ート信号52を発生するゲート信号発生回路であり、5
3は再生色信号48の中からタイミンゲート信号52を
用いてVパルス(垂直同期情報)54を検出するための
垂直同期検出回路であり、55は垂直同期信号50の位
相とVパルス54の位相とが所定の関係となるように可
変遅延回路43の遅延量を制御する位相制御回路であ
る。
される信号を増幅するためのヘッドアンプであり、41
はヘッドアンプ40の出力から特定の帯域を抜き出すた
めのバンドパスフィルタ(BPF)であり、42はバン
ドパスフィルタ41の出力信号を復調するFM復調回路
であり、43はFM復調回路42の出力信号を可変的に
遅延させる可変遅延回路であり、44はその出力である
再生輝度信号であり、45は磁気ヘッド3、4によって
再生される信号を増幅するためのヘッドアンプで、46
はヘッドアンプ45の出力から特定の帯域を抜き出すた
めのバンドパスフィルタ(BPF)であり、47はバン
ドパスフィルタ46の出力信号から再生色信号48を復
調するFM復調回路であり、49は再生輝度信号44か
ら垂直同期信号50を取り出すための垂直同期分離回路
で、51は垂直同期信号50を基準としてタイミングゲ
ート信号52を発生するゲート信号発生回路であり、5
3は再生色信号48の中からタイミンゲート信号52を
用いてVパルス(垂直同期情報)54を検出するための
垂直同期検出回路であり、55は垂直同期信号50の位
相とVパルス54の位相とが所定の関係となるように可
変遅延回路43の遅延量を制御する位相制御回路であ
る。
【0029】以上のように構成された本実施例の動作に
ついて、図3およびその各部の信号波形を示す図4を用
いて説明する。
ついて、図3およびその各部の信号波形を示す図4を用
いて説明する。
【0030】磁気ヘッド31、32の出力は、従来から
よく知られているロータリー・トランスを通して、ヘッ
ドアンプ40に導かれ増幅された後、バンドパスフィル
タ41で不要帯域が除去され、FM復調回路42で復調
され、可変遅延回路43で遅延されて再生輝度信号44
となる。この再生輝度信号は、図4の波形44に示すよ
うに輝度信号成分と垂直同期信号成分が含まれている。
垂直同期分離回路49で輝度信号内に含まれている垂直
同期信号50が抜き出され、ゲート信号発生回路51に
導かれ、図4の波形52に示すタイミングゲート信号が
作られる。
よく知られているロータリー・トランスを通して、ヘッ
ドアンプ40に導かれ増幅された後、バンドパスフィル
タ41で不要帯域が除去され、FM復調回路42で復調
され、可変遅延回路43で遅延されて再生輝度信号44
となる。この再生輝度信号は、図4の波形44に示すよ
うに輝度信号成分と垂直同期信号成分が含まれている。
垂直同期分離回路49で輝度信号内に含まれている垂直
同期信号50が抜き出され、ゲート信号発生回路51に
導かれ、図4の波形52に示すタイミングゲート信号が
作られる。
【0031】磁気ヘッド33、34の出力も、従来から
よく知られているロータリー・トランスを通して、ヘッ
ドアンプ45に導かれ増幅された後、バンドパスフィル
タ46で不要帯域が除去され、FM復調回路47で復調
されて再生色信号48となり、垂直同期検出回路53に
導かれる。この再生色信号には図4の波形48に示すよ
うに複合色差信号成分と、Hパルス(水平同期情報)
と、垂直帰線期間内の特定された1つのラインに予め1
/2H期間がペデスタル電位より高いレベルとしたVパ
ルスが含まれている。
よく知られているロータリー・トランスを通して、ヘッ
ドアンプ45に導かれ増幅された後、バンドパスフィル
タ46で不要帯域が除去され、FM復調回路47で復調
されて再生色信号48となり、垂直同期検出回路53に
導かれる。この再生色信号には図4の波形48に示すよ
うに複合色差信号成分と、Hパルス(水平同期情報)
と、垂直帰線期間内の特定された1つのラインに予め1
/2H期間がペデスタル電位より高いレベルとしたVパ
ルスが含まれている。
【0032】タイミングゲート信号は波形52に示すよ
うに、再生色信号に含まれているVパルスのある特定ラ
インを中心として含み、タイミングゲート信号と再生複
合色差信号間のジッターによる変動分を見込んだ前後1
ラインずつ併せて3ラインの範囲をカバーした波形にな
っている。垂直同期検出回路53内では、タイミングゲ
ート信号52の期間のみ再生色信号48における、ペデ
スタル電位より高い電位を検出するように動作すること
で、再生色信号の映像信号成分で誤検出することなくV
パルス54を検出する。
うに、再生色信号に含まれているVパルスのある特定ラ
インを中心として含み、タイミングゲート信号と再生複
合色差信号間のジッターによる変動分を見込んだ前後1
ラインずつ併せて3ラインの範囲をカバーした波形にな
っている。垂直同期検出回路53内では、タイミングゲ
ート信号52の期間のみ再生色信号48における、ペデ
スタル電位より高い電位を検出するように動作すること
で、再生色信号の映像信号成分で誤検出することなくV
パルス54を検出する。
【0033】位相制御回路55では、再生輝度信号から
分離された垂直同期信号と再生色信号から検出されたV
パルスとが所定の位相関係になるように制御することに
よって、再生輝度信号と再生色信号の位相ずれをなくす
ようにし、その結果、色ずれをなくしている。
分離された垂直同期信号と再生色信号から検出されたV
パルスとが所定の位相関係になるように制御することに
よって、再生輝度信号と再生色信号の位相ずれをなくす
ようにし、その結果、色ずれをなくしている。
【0034】以上の様に、本実施例においては、タイミ
ングゲート信号を用いることにより、垂直同期情報を再
生色信号から確実に得ることができ、それを基に色信号
の再生位相を輝度信号の再生位相に合わせることが出来
る。
ングゲート信号を用いることにより、垂直同期情報を再
生色信号から確実に得ることができ、それを基に色信号
の再生位相を輝度信号の再生位相に合わせることが出来
る。
【0035】なお、以上の本実施例では、ゲート信号発
生回路51において、タイミングゲート信号52を再生
輝度信号44の垂直同期信号50を基準として得ている
が、このタイミングゲート信号は、再生色信号のVパル
スが含まれている特定ラインを含む垂直帰線期間以内の
範囲で発生すればよいため、ヘッドを切り換えるヘッド
スイッチ信号を基準として得るようにしてもよい。
生回路51において、タイミングゲート信号52を再生
輝度信号44の垂直同期信号50を基準として得ている
が、このタイミングゲート信号は、再生色信号のVパル
スが含まれている特定ラインを含む垂直帰線期間以内の
範囲で発生すればよいため、ヘッドを切り換えるヘッド
スイッチ信号を基準として得るようにしてもよい。
【0036】また、タイミングゲート信号の期間につい
ては、図4の場合は3ラインとなっているが、これが狭
すぎるとヘッドの取り付けばらつきやジッターによる変
動を吸収しきれなくなり、逆に広すぎると再生色信号の
映像信号成分によって誤検出しやすくなる。従ってタイ
ミングゲート信号の期間は、ほぼ垂直ブランキング期間
に近い20ライン以下が適当である。
ては、図4の場合は3ラインとなっているが、これが狭
すぎるとヘッドの取り付けばらつきやジッターによる変
動を吸収しきれなくなり、逆に広すぎると再生色信号の
映像信号成分によって誤検出しやすくなる。従ってタイ
ミングゲート信号の期間は、ほぼ垂直ブランキング期間
に近い20ライン以下が適当である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、垂
直同期情報を色信号に付加して記録することにより、再
生時に、輝度信号の垂直同期信号と色信号の垂直同期情
報とのタイミングを合わせることができるため、シリン
ダ回転の位相変動や取り付け位置のばらつきによる垂直
方向の色ずれが無くなるというすぐれた効果を得ること
ができる。
直同期情報を色信号に付加して記録することにより、再
生時に、輝度信号の垂直同期信号と色信号の垂直同期情
報とのタイミングを合わせることができるため、シリン
ダ回転の位相変動や取り付け位置のばらつきによる垂直
方向の色ずれが無くなるというすぐれた効果を得ること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における映像信号記録装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例における映像信号記録装置の
動作説明のための波形図
動作説明のための波形図
【図3】本発明の他の一実施例における映像信号再生装
置のブロック図
置のブロック図
【図4】本発明の他の一実施例における映像信号再生装
置の動作説明のための波形図
置の動作説明のための波形図
【図5】従来の映像信号記録装置のブロック図
1、2 色差信号入力端子 3 輝度信号入力端子 4 搬送色信号入力端子 5 垂直同期分離回路 6 垂直同期情報生成回路 7 加算器 8 色差信号合成回路 9 水平同期分離回路 10 水平同期情報生成回路 11 加算器 12 色差信号処理回路 13 記録アンプ 14 磁気テープ 15 磁気ヘッド 16 輝度信号処理回路 17 低域変換回路 18 加算器 19 記録アンプ 20 磁気ヘッド 31,32,33,43 磁気ヘッド 35 回転シリンダ 36 磁気テープ 40 ヘッドアンプ 42 FM復調回路 43 可変遅延回路 44 再生輝度信号 45 ヘッドアンプ 47 FM復調回路 48 再生色信号 49 垂直同期分離回路 50 垂直同期信号 51 ゲート信号発生回路 52 タイミングゲート信号 53 垂直同期検出回路 54 Vパルス 55 位相制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 9/87 Z
Claims (17)
- 【請求項1】 輝度信号と色信号と垂直同期信号とを含
む入力映像信号の前記輝度信号と色信号とをそれぞれ異
なるヘッドで記録する映像信号記録装置であって、前記
入力映像信号から前記垂直同期信号を分離する垂直同期
分離回路と、前記垂直同期分離回路の出力信号から垂直
同期情報を生成する垂直同期情報生成回路と、前記垂直
同期情報を前記色信号に加算する加算回路とを具備する
ことを特徴とする映像信号記録装置。 - 【請求項2】 垂直同期信号は輝度信号に含まれ、垂直
同期分離回路は前記輝度信号から前記垂直同期信号を分
離することを特徴とする請求項1に記載の映像信号記録
装置。 - 【請求項3】 垂直同期情報生成回路が、色信号の垂直
ブランキング期間内に垂直同期情報を生成することを特
徴とする請求項1ないし請求項2のいずれかに記載の映
像信号記録装置。 - 【請求項4】 垂直同期情報がパルスで形成され、加算
回路が、前記パルスの向きが白レベル方向になるように
加算することを特徴とする請求項1ないし請求項3のい
ずれかに記載の映像信号記録装置。 - 【請求項5】 垂直同期情報がパルスで形成され、加算
回路が、前記パルスの向きが黒レベル方向になるように
加算することを特徴とする請求項1ないし請求項3のい
ずれかに記載の映像信号記録装置。 - 【請求項6】 色信号が2つの色差信号を含み、加算回
路が、前記2つの色差信号の少なくとも1つに垂直同期
情報を加算することを特徴とする請求項1ないし請求項
5のいずれかに記載の映像信号記録装置。 - 【請求項7】 加算回路の出力に含まれる2つの色差信
号の時間軸を圧縮し、時系列で加え合わせて1つの信号
にする色差信号合成回路を具備することを特徴とする請
求項6に記載の映像信号記録装置。 - 【請求項8】 入力された2つの色差信号の時間軸を圧
縮し、時系列で加え合わせて1つの信号にする色差信号
合成回路を具備し、加算回路は前記色差信号合成回路の
出力に垂直同期情報を加算することを特徴とする請求項
6に記載の映像信号記録装置。 - 【請求項9】 垂直同期情報生成回路が、1水平期間内
に垂直同期情報を生成することを特徴とする請求項1な
いし請求項8のいずれかに記載の映像信号記録装置。 - 【請求項10】 垂直同期情報生成回路が、2つの垂直
同期情報を生成し、加算回路が、前記2つの垂直同期情
報をそれぞれ2つの色差信号のそれぞれ異なる水平期間
に加算することを特徴とする請求項6ないし請求項8の
いずれかに記載の映像信号記録装置。 - 【請求項11】 垂直同期信号を有する輝度信号と垂直
同期情報を有する色信号とがそれぞれ異なるトラックに
記録されたものを再生する映像信号再生装置であって、
再生された色信号から垂直同期情報を検出する垂直同期
情報検出手段と、前記検出された垂直同期情報の位相が
再生された輝度信号の垂直同期信号の位相に対して所定
の関係になるように制御する位相制御手段を具備したこ
とを特徴とする映像信号再生装置。 - 【請求項12】 垂直同期信号を有する輝度信号と垂直
同期情報を有し時間軸圧縮された色差信号とがそれぞれ
異なるトラックに記録されたものを再生する映像信号再
生装置であって、再生された色差信号の時間軸を伸長す
るためのメモリを用いた時間軸伸長手段を有し、位相制
御手段は、前記メモリの読み出しタイミングを制御する
ことを特徴とする請求項11に記載の映像信号再生装
置。 - 【請求項13】 垂直同期信号を有する輝度信号と2つ
の色差信号のそれぞれ異なる水平期間に垂直同期情報が
加算された後時系列で加え合わされた色信号とがそれぞ
れ異なるトラックに記録されたものを再生する映像信号
再生装置であって、位相制御手段は、再生された色信号
の垂直同期情報の水平期間内の位置により所定の関係を
設定して制御することを特徴とする請求項11ないし請
求項12のいずれかに記載の映像信号再生装置。 - 【請求項14】 垂直同期信号を有する輝度信号と垂直
同期情報を有する色信号とがそれぞれ異なるトラックに
記録されたものを再生する映像信号再生装置であって、
再生された色信号の前記垂直同期情報を含む範囲でゲー
ト信号を発生するゲート信号発生回路と、再生された色
信号から前記ゲート信号の期間内で前記垂直同期情報を
検出する垂直同期情報検出手段と、前記検出された垂直
同期情報の位相が再生された輝度信号の垂直同期信号の
位相に対して所定の関係になるように制御する位相制御
手段とを具備したことを特徴とする請求項11ないし請
求項13のいずれかに記載の映像信号再生装置。 - 【請求項15】 ゲート信号発生回路は、再生された輝
度信号の垂直同期信号をもとにゲート信号を発生するこ
とを特徴とする請求項14に記載の映像信号再生装置。 - 【請求項16】 ゲート信号発生回路は、ヘッドを切り
換えるヘッドスイッチ信号をもとにゲート信号を発生す
ることを特徴とする請求項14に記載の映像信号再生装
置。 - 【請求項17】 ゲート信号発生回路は、20水平期間
以下の範囲でゲート信号を発生することを特徴とする請
求項14ないし請求項16のいずれかに記載の映像信号
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242444A JPH0799668A (ja) | 1993-08-05 | 1993-09-29 | 映像信号記録装置および映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-194604 | 1993-08-05 | ||
| JP19460493 | 1993-08-05 | ||
| JP5242444A JPH0799668A (ja) | 1993-08-05 | 1993-09-29 | 映像信号記録装置および映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799668A true JPH0799668A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=26508603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242444A Pending JPH0799668A (ja) | 1993-08-05 | 1993-09-29 | 映像信号記録装置および映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799668A (ja) |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5242444A patent/JPH0799668A/ja active Pending
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