JPH03199253A - ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
ポリエステル樹脂組成物Info
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- JPH03199253A JPH03199253A JP34468789A JP34468789A JPH03199253A JP H03199253 A JPH03199253 A JP H03199253A JP 34468789 A JP34468789 A JP 34468789A JP 34468789 A JP34468789 A JP 34468789A JP H03199253 A JPH03199253 A JP H03199253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester resin
- bis
- resin composition
- group
- amide compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリエステル樹脂組成物に関するものである。
更に詳しくは、耐熱性、特に高温下での耐久性が改良さ
れた熱可塑性ポリエステル樹脂組成物に関するものであ
る。
れた熱可塑性ポリエステル樹脂組成物に関するものであ
る。
結晶性熱可塑性ポリエステル樹脂、例えばポリアルキレ
ンテレフタレート樹脂等は機械的性質、電気的性質、そ
の他物理的・化学的特性に優れ、かつ、加工性が良好で
あるがゆえにエンジニアリングプラスチックとして自動
車、電気・電子部品等の広汎な用途に使用されている。
ンテレフタレート樹脂等は機械的性質、電気的性質、そ
の他物理的・化学的特性に優れ、かつ、加工性が良好で
あるがゆえにエンジニアリングプラスチックとして自動
車、電気・電子部品等の広汎な用途に使用されている。
しかしながら、用途の拡大、多様化に伴い、樹脂に対し
ては更に高度な性能や特殊性が求められる事が多く、こ
の様な特性の一つに、耐久性、特に高温雰囲気での長期
的な使用に対する物性の安定性(長期耐熱性)が要求さ
れる場合が増大しつつある。
ては更に高度な性能や特殊性が求められる事が多く、こ
の様な特性の一つに、耐久性、特に高温雰囲気での長期
的な使用に対する物性の安定性(長期耐熱性)が要求さ
れる場合が増大しつつある。
例えば、自動車業界では、安全上の必要性から、熱可塑
性ポリエステル樹脂の物性が、高温度下で、長期間の使
用においても保持されることが要望される。
性ポリエステル樹脂の物性が、高温度下で、長期間の使
用においても保持されることが要望される。
かかる要求に応えるため、従来まり熱可塑性ポリエステ
ル樹脂にエポキシ樹脂、ポリカルボジイミド等を配合す
る方法等が提案されている。
ル樹脂にエポキシ樹脂、ポリカルボジイミド等を配合す
る方法等が提案されている。
ところが、これらの添加剤が配合されたポリエステル樹
脂でも、長期耐熱性は未だ十分でなく、その解決が切望
されていた。
脂でも、長期耐熱性は未だ十分でなく、その解決が切望
されていた。
本発明者等は、かかる要求に鑑み、優れた機械的性質、
成形加工性等を損なうことなく、耐久性特に高温下で長
期間使用しても物性の低下することのないポリエステル
樹脂組成物を得るため鋭意検討を重ねた結果、本発明に
到達した。
成形加工性等を損なうことなく、耐久性特に高温下で長
期間使用しても物性の低下することのないポリエステル
樹脂組成物を得るため鋭意検討を重ねた結果、本発明に
到達した。
即ち、本発明は、(A)熱可塑性ポリエステル樹脂10
0重量部に対し、(B)下記−形式(1)で示されるア
ミド系化合物0.005〜10電量部を配合してなるポ
リエステル樹脂組成物に関するものである。
0重量部に対し、(B)下記−形式(1)で示されるア
ミド系化合物0.005〜10電量部を配合してなるポ
リエステル樹脂組成物に関するものである。
先ず本発明に用いられる熱可塑性ポリエステル樹脂(A
)とは、ジカルボン酸化合物とジヒドロキシ化合物の重
縮合、オキシカルボン酸化合物の重縮合或いはこれら3
威分混合物の重縮合等によって得られるポリエステルで
あり、ホモポリエステル、コポリエステルの何れに対し
ても本発明の効果がある。
)とは、ジカルボン酸化合物とジヒドロキシ化合物の重
縮合、オキシカルボン酸化合物の重縮合或いはこれら3
威分混合物の重縮合等によって得られるポリエステルで
あり、ホモポリエステル、コポリエステルの何れに対し
ても本発明の効果がある。
ここモ用いられるジカルボン酸化合物の例を示せば、テ
レフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフェニルエタンジカルボン酸、シクロヘキサン
ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸の如き公知のジ
カルボン酸及びこれらの置換体等である。また、これら
のジカルボン酸化合物は、エステル形成可能な反応性誘
導体、例えばジメチルエステルの如き低級アルコールエ
ステルの形で重合に使用することも可能である。これは
2I1以上が使用されることもある。
レフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフェニルエタンジカルボン酸、シクロヘキサン
ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸の如き公知のジ
カルボン酸及びこれらの置換体等である。また、これら
のジカルボン酸化合物は、エステル形成可能な反応性誘
導体、例えばジメチルエステルの如き低級アルコールエ
ステルの形で重合に使用することも可能である。これは
2I1以上が使用されることもある。
次に本発明のポリエステルを構成するジヒドロキシ化合
物の例を示せば、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、ハ
イドロキノン、レゾルシン、ジヒドロキシフェニル、ナ
フタレンジオール、ジヒドロキシジフェニルエーテル、
シクロヘキサンジオール、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン、ジェトキシ化ビスフユノールへ
の如きジヒドロキシ化合物、ポリオキシアルキレングリ
コール及びこれらの置換体等であり、1種又は2種以上
を混合使用することができる。
物の例を示せば、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、ハ
イドロキノン、レゾルシン、ジヒドロキシフェニル、ナ
フタレンジオール、ジヒドロキシジフェニルエーテル、
シクロヘキサンジオール、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン、ジェトキシ化ビスフユノールへ
の如きジヒドロキシ化合物、ポリオキシアルキレングリ
コール及びこれらの置換体等であり、1種又は2種以上
を混合使用することができる。
また、オキシカルボン酸の例を示せば、オキシ安息香酸
、オキシナフトエ酸、ジフェニレンオキシカルボン酸等
のオキシカルボン酸及びこれらの置換体が挙げられる。
、オキシナフトエ酸、ジフェニレンオキシカルボン酸等
のオキシカルボン酸及びこれらの置換体が挙げられる。
また、これら化合物のエステル形成可能な誘導体も使用
できる。
できる。
本発明においては、これら化合物の1種又は2種以上が
用いられる。
用いられる。
また、これらの他に三官能性七ツマー1即ちトリメリッ
ト酸、トリメシン酸、ピロメリット酸、ペンタエリスリ
トール、トリメチロールプロパン等を少量併用した分岐
又は架橋構造を有するポリエステルであってもよい。
ト酸、トリメシン酸、ピロメリット酸、ペンタエリスリ
トール、トリメチロールプロパン等を少量併用した分岐
又は架橋構造を有するポリエステルであってもよい。
本発明では、上記の如き化合物をモノマー成分として、
重縮合により生成する熱可塑性ポリエステルは何れも本
発明の(A)成分として使用することができ、好ましく
はポリアルキレンテレフタレート、更に好ましくはポリ
ブチレンテレフタレート及びこれを主体とする共重合体
又は混合物が使用される。
重縮合により生成する熱可塑性ポリエステルは何れも本
発明の(A)成分として使用することができ、好ましく
はポリアルキレンテレフタレート、更に好ましくはポリ
ブチレンテレフタレート及びこれを主体とする共重合体
又は混合物が使用される。
本発明のポリエステル樹脂組成物は、前述の如き(A)
熱可塑性ポリエステルに、(B)−形式(1)で示され
るアミド系化合物を配合することを特徴とするものであ
り、かかる化合物の配合により、長期高温度下での使用
に対し、初期の優れた物性を維持することが可能となっ
たのである。
熱可塑性ポリエステルに、(B)−形式(1)で示され
るアミド系化合物を配合することを特徴とするものであ
り、かかる化合物の配合により、長期高温度下での使用
に対し、初期の優れた物性を維持することが可能となっ
たのである。
かかる目的で配合される(B)ア【ド系化合物とは下記
−形式(1)で示されるものである。
−形式(1)で示されるものである。
(B)成分として添加されるアミド系化合物は(1)式
で示される構造を有していれば何れのものでも有効であ
る。
で示される構造を有していれば何れのものでも有効であ
る。
(1)式中で、Rはn価、即ち2〜4価の有機基で、例
えば炭素数1−10のアルキレン基、炭素数6〜12の
アリーレン基、炭素数5〜12のシクロアルキレン基、
炭素数8〜20のアラールキレン基等が挙げられる。更
に具体的には、アルキレン基としては、メチレン、エチ
レン、プロピレン、ブチレン、ペンチレン、ヘキサメチ
レン、オクタメチルン、ノナメチレン、デカメチレン、
ジメチルメチレン等が例示でき、アリレン基としてはフ
ェニレン、ナフチレン、ジフェニレン等が例示でき、シ
クロアルキレン基としてはシクロヘキシレンが例示でき
る。中でもRは芳香族基を含むもの、特にフェニレン基
が好ましい。
えば炭素数1−10のアルキレン基、炭素数6〜12の
アリーレン基、炭素数5〜12のシクロアルキレン基、
炭素数8〜20のアラールキレン基等が挙げられる。更
に具体的には、アルキレン基としては、メチレン、エチ
レン、プロピレン、ブチレン、ペンチレン、ヘキサメチ
レン、オクタメチルン、ノナメチレン、デカメチレン、
ジメチルメチレン等が例示でき、アリレン基としてはフ
ェニレン、ナフチレン、ジフェニレン等が例示でき、シ
クロアルキレン基としてはシクロヘキシレンが例示でき
る。中でもRは芳香族基を含むもの、特にフェニレン基
が好ましい。
式中、χはC2〜C1゜のアルキレン基又はその置換体
であり、置換基としては、炭素数1〜10のアルキル基
、炭素数6〜12のアリール基、炭素数5〜12のシク
ロアルキル基、炭素数8〜20のアラールキル基が挙げ
られる。更に具体的には、アルキル基としては、メチル
、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキサメチル
、オクタメチル、ノナメチル、デカメチル、ジメチルメ
チル等が例示でき、アリール基としては、フェニル、ナ
フチル、ジフェニル等が例示でき、シクロアルキルとし
ては、シクロヘキシルが例示できる。これらのうち、X
としては、エチレン基、プロピレン基が好ましい。
であり、置換基としては、炭素数1〜10のアルキル基
、炭素数6〜12のアリール基、炭素数5〜12のシク
ロアルキル基、炭素数8〜20のアラールキル基が挙げ
られる。更に具体的には、アルキル基としては、メチル
、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキサメチル
、オクタメチル、ノナメチル、デカメチル、ジメチルメ
チル等が例示でき、アリール基としては、フェニル、ナ
フチル、ジフェニル等が例示でき、シクロアルキルとし
ては、シクロヘキシルが例示できる。これらのうち、X
としては、エチレン基、プロピレン基が好ましい。
式中、Yは−COOI+、 −011,−3H,−I+
、−NHアの何れか1種であり、これらの内、−COO
I+、−OHが好ましい。
、−NHアの何れか1種であり、これらの内、−COO
I+、−OHが好ましい。
又、nは2〜4の整数であり、好ましくは2である。
一般式(1)で表されるアミド系化合物(B)の具体例
としては、N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)マ
ロンアミド、N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)
コハクアミド、N、 N’−ビス(2−カルボキシエチ
ル)グルタルアミド、N。
としては、N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)マ
ロンアミド、N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)
コハクアミド、N、 N’−ビス(2−カルボキシエチ
ル)グルタルアミド、N。
N’−ビス(2−カルボキンエチル)アジピンアミド、
N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)イソフタルア
ミド、N、N″−ビス(2−カルボキシエチル)テレフ
タルアミド、N、N’−ビス(3カルボキシプロピル)
マロンアミド、N、N’−ビス(3−カルボキシプロピ
ル)コハクアミド、N、N’−ビス(3−カルボキシプ
ロピル)グルタルアミド、N、 N’−ビス(3−カル
ボキシプロピル)アジピンアミド、N、 N’−ビス(
3−カルボキシプロピル)イソフタルアミド、N、N’
−ビス(3−カルボキシプロピル)テレフタルアミド、
N、N゛−ヒス(2−ヒドロキシエチル)マロンアミド
、N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)コハクア
ミド、N、 N’〜ビス(2−ヒドロキシエチル)グル
タルアくド、N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル
)アジピンアミド、N、N”−ビス(2ヒドロキシエチ
ル)イソフタルアミド、N、N’ビス(2−ヒドロキシ
エチル)テレフタルアミド、N、 N’−ビス(3−ヒ
ドロキシプロピル)マロンアくド、N、N’−ビス(3
−ヒドロキシプロピル)コハクアミド、N、 N’−ビ
ス(3−ヒドロキシプロピル)グルタルアミド、N、N
’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)アジピンアミド、
N、 N’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)イソフタ
ルアミド、N、N’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)
テレフタルアミド、N、N’、N” −トリス(2−ヒ
ドロキシエチル)トリメシンアミド、3.3’。
N、N’−ビス(2−カルボキシエチル)イソフタルア
ミド、N、N″−ビス(2−カルボキシエチル)テレフ
タルアミド、N、N’−ビス(3カルボキシプロピル)
マロンアミド、N、N’−ビス(3−カルボキシプロピ
ル)コハクアミド、N、N’−ビス(3−カルボキシプ
ロピル)グルタルアミド、N、 N’−ビス(3−カル
ボキシプロピル)アジピンアミド、N、 N’−ビス(
3−カルボキシプロピル)イソフタルアミド、N、N’
−ビス(3−カルボキシプロピル)テレフタルアミド、
N、N゛−ヒス(2−ヒドロキシエチル)マロンアミド
、N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)コハクア
ミド、N、 N’〜ビス(2−ヒドロキシエチル)グル
タルアくド、N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル
)アジピンアミド、N、N”−ビス(2ヒドロキシエチ
ル)イソフタルアミド、N、N’ビス(2−ヒドロキシ
エチル)テレフタルアミド、N、 N’−ビス(3−ヒ
ドロキシプロピル)マロンアくド、N、N’−ビス(3
−ヒドロキシプロピル)コハクアミド、N、 N’−ビ
ス(3−ヒドロキシプロピル)グルタルアミド、N、N
’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)アジピンアミド、
N、 N’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)イソフタ
ルアミド、N、N’−ビス(3−ヒドロキシプロピル)
テレフタルアミド、N、N’、N” −トリス(2−ヒ
ドロキシエチル)トリメシンアミド、3.3’。
5.5゛−テトラキス(2−ヒドロキシエチルアミノカ
ルボニル)ビフェニル等を挙げることができる。これら
の化合物は、単独で使用しても2種以上併用してもよい
。
ルボニル)ビフェニル等を挙げることができる。これら
の化合物は、単独で使用しても2種以上併用してもよい
。
これらの化合物の内、特に好ましくは、N、 N’ビス
(2−カルボキシエチル)イソフタルアミド、N、 N
’−ビス(3−カルボキシプロピル)イソフタルアミド
、N、N’−ビス−(2−カルボキシエチル)テレフタ
ルアミド、N、 N’−ビス(3−カルボキシプロピル
)テレフタルアミド、N、N’ −ビス(2−ヒドロキ
シエチル)イソフタルアミド、N、N’−ビス−(2−
ヒドロキシプロピル〉イソフタルアミド、N、 N’−
ビス−(2−ヒドロキシエチル)テレフタルアミド、N
、 N’−ビス(2−ヒドロキシプロピル)テレフタル
アミドである。
(2−カルボキシエチル)イソフタルアミド、N、 N
’−ビス(3−カルボキシプロピル)イソフタルアミド
、N、N’−ビス−(2−カルボキシエチル)テレフタ
ルアミド、N、 N’−ビス(3−カルボキシプロピル
)テレフタルアミド、N、N’ −ビス(2−ヒドロキ
シエチル)イソフタルアミド、N、N’−ビス−(2−
ヒドロキシプロピル〉イソフタルアミド、N、 N’−
ビス−(2−ヒドロキシエチル)テレフタルアミド、N
、 N’−ビス(2−ヒドロキシプロピル)テレフタル
アミドである。
アミド系化合物(B)の添加量はポリエステル樹脂(^
)100重量部に対し、0.005〜lO重量部であり
、好ましくは0.01〜5重量%である。アミド系化合
物は、化合物同志あるいはポリエステル樹脂との水素結
合に基づく親和力が強いため、昇華性はほとんどなく、
加熱時の揮散がないので、極めて少量の添加で効果を発
揮するという特徴を有するが、0.005重量%未満で
は効果は小さい、また、多すぎると、ポリエステル樹脂
の優れた物性を低下させる弊害を生じる。
)100重量部に対し、0.005〜lO重量部であり
、好ましくは0.01〜5重量%である。アミド系化合
物は、化合物同志あるいはポリエステル樹脂との水素結
合に基づく親和力が強いため、昇華性はほとんどなく、
加熱時の揮散がないので、極めて少量の添加で効果を発
揮するという特徴を有するが、0.005重量%未満で
は効果は小さい、また、多すぎると、ポリエステル樹脂
の優れた物性を低下させる弊害を生じる。
本発明の組成物は更に必須ではないが、ヒンダードフェ
ノール系、リン系、チオエーテル系等の酸化防止剤を一
種以上併用することにより、更に一層の効果を得ること
ができる。
ノール系、リン系、チオエーテル系等の酸化防止剤を一
種以上併用することにより、更に一層の効果を得ること
ができる。
ここで、ヒンダードフェノール系酸化防止剤としては、
2.2’−メチレンビス(4−メチル−6−1−ブチル
フェノール)、ヘキサメチレングリコールビス(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロシンナメート
)、テトラキス〔メチレン(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシヒドロシンナメート)〕メタン、トリエ
チレングリコールビス−3−(3−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシ−5−メチルフェニル)プロピオネート、 1
.3.5− )リメチル−2,4,6−)リス(3,5
ジーt−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、
n−オクタデシル−3−(4’−ヒFロキンー3’、
5’−ジ−t−ブチルフェノール)プロピオネート、4
.4’−メチレンビス(2,6−ジt−ブチルフェノー
ル) 、4.4°−ブチリデンビス(6−t−ブチル−
3−メチルフェノール)、2.2゛−チオジエチルビス
[3−(3,5−ジーを一ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)プロピオネート、ジステアリル−3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシベンジルホスホネート、2−
tブチル−6−(3−t−ブチル−5−メチル−2−ヒ
ドロキシベンジル)−4−メチルフェニルアクリレート
等が挙げられる。
2.2’−メチレンビス(4−メチル−6−1−ブチル
フェノール)、ヘキサメチレングリコールビス(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロシンナメート
)、テトラキス〔メチレン(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシヒドロシンナメート)〕メタン、トリエ
チレングリコールビス−3−(3−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシ−5−メチルフェニル)プロピオネート、 1
.3.5− )リメチル−2,4,6−)リス(3,5
ジーt−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、
n−オクタデシル−3−(4’−ヒFロキンー3’、
5’−ジ−t−ブチルフェノール)プロピオネート、4
.4’−メチレンビス(2,6−ジt−ブチルフェノー
ル) 、4.4°−ブチリデンビス(6−t−ブチル−
3−メチルフェノール)、2.2゛−チオジエチルビス
[3−(3,5−ジーを一ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)プロピオネート、ジステアリル−3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシベンジルホスホネート、2−
tブチル−6−(3−t−ブチル−5−メチル−2−ヒ
ドロキシベンジル)−4−メチルフェニルアクリレート
等が挙げられる。
又、リン系酸化防止剤とは、下記−形式(2)で示され
るものであり、式中R+、Rtはアルキlし基、置換ア
ルキル基、アリール基、置換アリール基、アルコキシ基
より選ばれ、それぞれ同一であっても異なっていても良
い、中でもRI R1は炭素数6以上のアルキル基、置
換アルキル基、アルコキシ基か、或いはアリール基又は
置換了り−ル基が加工中の安定性の見地から好ましい。
るものであり、式中R+、Rtはアルキlし基、置換ア
ルキル基、アリール基、置換アリール基、アルコキシ基
より選ばれ、それぞれ同一であっても異なっていても良
い、中でもRI R1は炭素数6以上のアルキル基、置
換アルキル基、アルコキシ基か、或いはアリール基又は
置換了り−ル基が加工中の安定性の見地から好ましい。
特に好ましいのはR8R1がアリール基又は置換アリー
ル基の場合である。これらの例を示せば、フェニル基、
ナフチル基、ジフェニル基等或いはこれらのアルキル、
ヒドロキシ及び/又はアルコキシ置換体等である。具体
的な化合物の一例を示せば、ビス(2,4−ジ−t−ブ
チルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、
ビス(ノニルフェニル)ペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、4−フェノキシ−9−α−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−p−クメニルオキシー3.5,8.10−テ
トラオキサ−4,9−ジホスファスピロ(5,5)ウン
デカン等が挙げられる。
ル基の場合である。これらの例を示せば、フェニル基、
ナフチル基、ジフェニル基等或いはこれらのアルキル、
ヒドロキシ及び/又はアルコキシ置換体等である。具体
的な化合物の一例を示せば、ビス(2,4−ジ−t−ブ
チルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、
ビス(ノニルフェニル)ペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、4−フェノキシ−9−α−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−p−クメニルオキシー3.5,8.10−テ
トラオキサ−4,9−ジホスファスピロ(5,5)ウン
デカン等が挙げられる。
又、チオエーテル系酸化防止剤としては、ジラウリルチ
オジプロピオネート、シミリスチルチオジプロピオネー
ト、ジステアリルチオジプロピオネート、ラウリルステ
アリルチオジプロピオネート、テトラキス〔メチレン−
3−(ドデシルチオ)プロピオネートコメタン、ジアル
キル(C1,〜+5)−3,3−チオジプロピオネート
などが挙げられる。
オジプロピオネート、シミリスチルチオジプロピオネー
ト、ジステアリルチオジプロピオネート、ラウリルステ
アリルチオジプロピオネート、テトラキス〔メチレン−
3−(ドデシルチオ)プロピオネートコメタン、ジアル
キル(C1,〜+5)−3,3−チオジプロピオネート
などが挙げられる。
これらの酸化防止剤の添加量は0.05〜5重量%(組
成物中)、好ましくは0.1〜3重量%である。
成物中)、好ましくは0.1〜3重量%である。
本発明の樹脂組成物は、その目的を阻害しない範囲で他
の熱可塑性樹脂を補助的に少量併用ることも可能である
。ここで用いられる他の熱可塑性樹脂としては高温にお
いて安定な熱可塑性樹脂であればいずれのものでもよい
。
の熱可塑性樹脂を補助的に少量併用ることも可能である
。ここで用いられる他の熱可塑性樹脂としては高温にお
いて安定な熱可塑性樹脂であればいずれのものでもよい
。
例えば、ボリアくド、ABS、ポリフェニレンオキサイ
ド、ポリアルキルアクリレート、ポリアセタール、ポリ
スルホン、ポリエーテルスルホン、ポリエーテルイミド
、ポリエーテルケトン、フッ素樹脂などを挙げることが
できる。
ド、ポリアルキルアクリレート、ポリアセタール、ポリ
スルホン、ポリエーテルスルホン、ポリエーテルイミド
、ポリエーテルケトン、フッ素樹脂などを挙げることが
できる。
また、これらの熱可塑性樹脂は2種以上混合して使用す
ることもできる。
ることもできる。
本発明組成物には更にその目的に応じ所望の特性を付与
するため、一般に熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂等に添
加される公知の物質、すなわち、紫外線吸収剤等の安定
剤、帯電防止剤、難燃剤、難燃助剤、染料や顔料等の着
色剤、潤滑剤、可塑剤及び結晶化促進剤、結晶核剤、無
機充填剤等を配合することも勿論可能である。
するため、一般に熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂等に添
加される公知の物質、すなわち、紫外線吸収剤等の安定
剤、帯電防止剤、難燃剤、難燃助剤、染料や顔料等の着
色剤、潤滑剤、可塑剤及び結晶化促進剤、結晶核剤、無
機充填剤等を配合することも勿論可能である。
無機充填剤としては、ガラス繊維、炭素繊維、セラ旦ツ
ク繊維、ボロン繊維、チタン酸カリウム繊維、アスベス
ト等の一般無機繊維、炭酸カルシウム、高分散性珪酸塩
、アルξす、水酸化アルミニウム、タルク、クレー、マ
イカ、ガラスフレーク、ガラス粉、ガラスピーズ、石英
粉、珪砂、ウオラストナイト、カーボンブラック、硫酸
バリウム、焼石膏、炭化珪素、アルミナ、ボロンナイト
ライドや窒化珪素等の粉粒状物質、板状の無機化合物、
ウィスカー等が含まれる。
ク繊維、ボロン繊維、チタン酸カリウム繊維、アスベス
ト等の一般無機繊維、炭酸カルシウム、高分散性珪酸塩
、アルξす、水酸化アルミニウム、タルク、クレー、マ
イカ、ガラスフレーク、ガラス粉、ガラスピーズ、石英
粉、珪砂、ウオラストナイト、カーボンブラック、硫酸
バリウム、焼石膏、炭化珪素、アルミナ、ボロンナイト
ライドや窒化珪素等の粉粒状物質、板状の無機化合物、
ウィスカー等が含まれる。
これらの無機充填剤は、必要に応じ1種又は2種以−ヒ
を併用混合使用できる。
を併用混合使用できる。
本発明の組成物の調製は特に制限がなく、従来の樹脂組
底物調製法として一般に用いられている公知の設備と方
法により容易に調製される。
底物調製法として一般に用いられている公知の設備と方
法により容易に調製される。
例えば、i)各酸分を混合した後、押出機により練込押
出してペレットを調製し、しかる後成形する方法、10
−旦組成の異なるペレットを調製し、そのペレットを所
定量混合して底形に供し成形後に目的組成の成形品を得
る方法、ii)成形機に各成分の1または2以上を直接
仕込む方法等、何れも使用できる。また、樹脂成分の一
部を細かい粉体としてこれ以外の酸分と混合し添加する
ことは、これらの成分の均一配合を行う上で好ましい方
法である。
出してペレットを調製し、しかる後成形する方法、10
−旦組成の異なるペレットを調製し、そのペレットを所
定量混合して底形に供し成形後に目的組成の成形品を得
る方法、ii)成形機に各成分の1または2以上を直接
仕込む方法等、何れも使用できる。また、樹脂成分の一
部を細かい粉体としてこれ以外の酸分と混合し添加する
ことは、これらの成分の均一配合を行う上で好ましい方
法である。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明はこれらに限定されるものではない。
尚、以下の例に示した物性評価の測定法は次の通りであ
る。
る。
■ 引張り強伸度
^ST?I 0−638 (試験片^STM タイ
プ■型:厚み1 vw)に準拠して、初期の強伸度、及
び120℃で500時間加熱後の伸びを測定した。
プ■型:厚み1 vw)に準拠して、初期の強伸度、及
び120℃で500時間加熱後の伸びを測定した。
■ アイゾツト衝撃強度
^STM D−256に準拠して、ノツチ付きアイゾツ
ト衝wi度を測定した。
ト衝wi度を測定した。
実施例1〜7及び比較例1〜2
熱可塑性ポリエステル(A)として、固有粘度0.8の
ポリブチレンテレフタレート(A−1)に(B)酸分と
して、表1に示す各種アよド系化合物を表1に示す割合
で添加混合し、押出機にてペレット状の&l威物を得た
0次いでこのペレットを用い、射出成形により試験片を
作製し、上記物性の評価を行った。比較の為、ポリブチ
レンテレフタレート(A−1)に(B)酸分を加えない
もの、及び(8)成分の代わりにエポキシ化合物を添加
混合したものについて、実施例と同様にペレットを調製
し、前記の評価を行った。
ポリブチレンテレフタレート(A−1)に(B)酸分と
して、表1に示す各種アよド系化合物を表1に示す割合
で添加混合し、押出機にてペレット状の&l威物を得た
0次いでこのペレットを用い、射出成形により試験片を
作製し、上記物性の評価を行った。比較の為、ポリブチ
レンテレフタレート(A−1)に(B)酸分を加えない
もの、及び(8)成分の代わりにエポキシ化合物を添加
混合したものについて、実施例と同様にペレットを調製
し、前記の評価を行った。
結果を併せて表1に示す。
実施例8及び比較例3
熱可塑性ポリエステル(A)として固有粘度1.0のポ
リブチレンテレフタレート(A−2)を用いる他は、実
施例2と同様に特性を評価した。比較例として(B)
I′li、分を省略したものについても評価した。結果
を表1に示す。
リブチレンテレフタレート(A−2)を用いる他は、実
施例2と同様に特性を評価した。比較例として(B)
I′li、分を省略したものについても評価した。結果
を表1に示す。
実施例9及び比較例4
実施例2の(A)成分をポリブチレンテレフタレートと
ポリエチレンテレフタレートとの混合ポリマー(A−3
)に変更した以外は実施例2と同様に試験し評価した。
ポリエチレンテレフタレートとの混合ポリマー(A−3
)に変更した以外は実施例2と同様に試験し評価した。
結果を表1に示す。
一方、比較例として(B)成分を省略したものについて
実施例と同様に試験し評価した。結果を併せて表1に示
す。
実施例と同様に試験し評価した。結果を併せて表1に示
す。
表1の注;
固有粘度0.8のポリブチレンチ
レフタレート
固有粘度1.0のポリブチレンチ
レフタレート
ポリブチレンテレフタレート(A
−1)75重量部とポリエチレンテ
レフタレート25重量部(固有粘
度0.7〉の混合ポリマー
N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)イソフタル
アミド N、 N’−ビス(2−ヒドロキシプロピル)イソフタ
ルアミド N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)テレフタル
アミド N、N’−ビス(2−カルボキシエチ ル)イソフタルアミド ビスフェノール^型ジェポキシ 化合物 〔発明の効果〕 以上の説明及び実施例により明らかな如く、本発明のポ
リエステル樹脂は従来のポリエステル樹脂に比べて耐熱
安定性、特に高温下での耐久性が顕著に改善され長時間
、高温下に置かれても、引張伸びの低下が少ない樹脂を
提供するものである。
アミド N、 N’−ビス(2−ヒドロキシプロピル)イソフタ
ルアミド N、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)テレフタル
アミド N、N’−ビス(2−カルボキシエチ ル)イソフタルアミド ビスフェノール^型ジェポキシ 化合物 〔発明の効果〕 以上の説明及び実施例により明らかな如く、本発明のポ
リエステル樹脂は従来のポリエステル樹脂に比べて耐熱
安定性、特に高温下での耐久性が顕著に改善され長時間
、高温下に置かれても、引張伸びの低下が少ない樹脂を
提供するものである。
上記のように、本発明のポリエステル樹脂は熱履歴によ
る靭性の低下が少ないため、自動車、電気機器等で高温
の環境下で長期にわたって使用される機械材料、部品、
例えばコネクター、コイルボビン、スイッチ、リレー等
に好適に用いられる。
る靭性の低下が少ないため、自動車、電気機器等で高温
の環境下で長期にわたって使用される機械材料、部品、
例えばコネクター、コイルボビン、スイッチ、リレー等
に好適に用いられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)熱可塑性ポリエステル樹脂100重量部に対
し、 (B)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) Rはn価の有機基を示し、XはC_2〜C_1_0のア
ルキレン基又はその置換体、Yは−COOH,−OH,
−SH,−H,−NH_2の何れか1種、nは2〜4の
整数を示す。 で示されるアミド系化合物0.005〜10重量部を添
加配合してなるポリエステル樹脂組成物。 2 (B)アミド系化合物を示す( I )式のRが芳香
族基を含むものである請求項1記載のポリエステル樹脂
組成物。 3 (B)アミド系化合物を示す( I )式のXがエチ
レン又はプロピレン又はそれらの置換体である請求項1
又は2記載のポリエステル樹脂組成物。 4 (B)アミド系化合物を示す( I )式のYが−C
OOHである請求項1〜3の何れか1項記載のポリエス
テル樹脂組成物。 5 (B)アミド系化合物を示す( I )式のYが−O
Hである請求項1〜3の何れか1項記載のポリエステル
樹脂組成物。 6 熱可塑性ポリエステル樹脂(A)がポリブチレンテ
レフタレート及びこれを主体とする共重合体又は混合物
である請求項1〜5の何れか1項記載のポリエステル樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34468789A JPH03199253A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ポリエステル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34468789A JPH03199253A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199253A true JPH03199253A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18371204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34468789A Pending JPH03199253A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006225644A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-31 | New Japan Chem Co Ltd | ポリエステル樹脂用溶融粘度低減剤及びこれを含有してなるポリエステル樹脂組成物、該樹脂組成物より得られる成形体、並びに溶融粘度低減方法 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34468789A patent/JPH03199253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006225644A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-31 | New Japan Chem Co Ltd | ポリエステル樹脂用溶融粘度低減剤及びこれを含有してなるポリエステル樹脂組成物、該樹脂組成物より得られる成形体、並びに溶融粘度低減方法 |
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