JPH03199450A - 織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置 - Google Patents
織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置Info
- Publication number
- JPH03199450A JPH03199450A JP1340080A JP34008089A JPH03199450A JP H03199450 A JPH03199450 A JP H03199450A JP 1340080 A JP1340080 A JP 1340080A JP 34008089 A JP34008089 A JP 34008089A JP H03199450 A JPH03199450 A JP H03199450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- pressure
- injection pressure
- arrival angle
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 52
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 52
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 39
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 3
- GOLXNESZZPUPJE-UHFFFAOYSA-N spiromesifen Chemical compound CC1=CC(C)=CC(C)=C1C(C(O1)=O)=C(OC(=O)CC(C)(C)C)C11CCCC1 GOLXNESZZPUPJE-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3026—Air supply systems
- D03D47/3053—Arrangements or lay out of air supply systems
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3026—Air supply systems
- D03D47/3033—Controlling the air supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ジェットルームにおいて、緯糸の飛走特性
が変動したときにも安定な緯入れ動作を継続するための
織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置に
関する。
が変動したときにも安定な緯入れ動作を継続するための
織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置に
関する。
従来技術
ジェットルーム、殊に、エアジェツトルームにおいては
、製織に使用する緯糸の飛走特性が変化することにより
、緯入れが不安定になることかある。これは、緯糸の長
さ方向に、糸の太さや毛羽の大小等の糸物性の変動があ
るために、糸の空気抵抗が変化することに主な原因があ
ると考えられている。
、製織に使用する緯糸の飛走特性が変化することにより
、緯入れが不安定になることかある。これは、緯糸の長
さ方向に、糸の太さや毛羽の大小等の糸物性の変動があ
るために、糸の空気抵抗が変化することに主な原因があ
ると考えられている。
そこで、緯糸の飛走特性が変化したときにも安定な緯入
れ動作を継続するために、種々の手法が提案されている
。その最も基本的なものは、緯入れに際し、所定長さの
緯糸が緯入れされる時点の織機機械角(以下、緯糸の到
達角度という)を監視し、到達角度の変化によって緯糸
の飛走特性の変動を把握した上、これに対応して、緯入
れ用の主ノズル、サブノズル(以下、緯入れノズルと総
称する)の噴射圧力を制御するものである。
れ動作を継続するために、種々の手法が提案されている
。その最も基本的なものは、緯入れに際し、所定長さの
緯糸が緯入れされる時点の織機機械角(以下、緯糸の到
達角度という)を監視し、到達角度の変化によって緯糸
の飛走特性の変動を把握した上、これに対応して、緯入
れ用の主ノズル、サブノズル(以下、緯入れノズルと総
称する)の噴射圧力を制御するものである。
このものは、緯糸の飛走特性か低下して到達角度の遅れ
が検出されると、それを修正するために、噴射圧力を高
めるように制御する一方、到達角度の進みに対しては、
これを逆方向に制御することにより、緯糸の到達角度を
一定に維持するものである。
が検出されると、それを修正するために、噴射圧力を高
めるように制御する一方、到達角度の進みに対しては、
これを逆方向に制御することにより、緯糸の到達角度を
一定に維持するものである。
さらに、このようにして、緯入れノズルの噴射圧力を制
御する場合、噴射圧力が何らかの原因で極端に高く設定
されたり、逆に極端に低く設定されたりすると、緯糸の
吹切れや、ショートピック・緩み等を生じることがある
から、噴射圧力の制御範囲に適当な上限値と下限値とを
設けることも提案されている(たとえば、特開昭63−
92753号公報)。
御する場合、噴射圧力が何らかの原因で極端に高く設定
されたり、逆に極端に低く設定されたりすると、緯糸の
吹切れや、ショートピック・緩み等を生じることがある
から、噴射圧力の制御範囲に適当な上限値と下限値とを
設けることも提案されている(たとえば、特開昭63−
92753号公報)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、かかる従来技術によるときは、噴射圧力
の制御範囲を適正に定めることが必ずしも容易てないと
いう問題があった。すなわち、般に、緯糸の飛走特性は
、給糸体ごとに変動する上、同一の給糸体であっても、
その外層部と内層部とでは飛走特性が異なるから、噴射
圧力の上限値と下限値とを単純に手動設定することでは
、制御される噴射圧力が、現に仕掛けられている緯糸の
飛走特性に適合するものである保証がなく、したがって
、安定な緯入れを確実に実現することは困難である。
の制御範囲を適正に定めることが必ずしも容易てないと
いう問題があった。すなわち、般に、緯糸の飛走特性は
、給糸体ごとに変動する上、同一の給糸体であっても、
その外層部と内層部とでは飛走特性が異なるから、噴射
圧力の上限値と下限値とを単純に手動設定することでは
、制御される噴射圧力が、現に仕掛けられている緯糸の
飛走特性に適合するものである保証がなく、したがって
、安定な緯入れを確実に実現することは困難である。
なお、噴射圧力の上限値は、緯糸の吹切れを生じない程
度に定めればよいから、固定値を手動設定するものとし
てもさほど問題はない。これに対し、下限値は、それが
適正に設定されないと、噴射圧力を十分に低くすること
ができないために到達角度が異常に進み過ぎたり、逆に
、噴射圧力が低くなり過ぎて、緩みやショートピック等
の緯入れ不良を生じたりし易いものである。一般に、緯
入れノズルの噴射圧力Pが低くなると、それに伴い、到
達角度θeは、そのピックごとのばらつきΔθeが大き
くなり(第6図)、平均的な到達角度θeが目標到達角
度θeoから変動しないとしても、ばらつきΔθeか、
瞬時的に、許容到達限界Δθeoを越える場合があり得
るからである。
度に定めればよいから、固定値を手動設定するものとし
てもさほど問題はない。これに対し、下限値は、それが
適正に設定されないと、噴射圧力を十分に低くすること
ができないために到達角度が異常に進み過ぎたり、逆に
、噴射圧力が低くなり過ぎて、緩みやショートピック等
の緯入れ不良を生じたりし易いものである。一般に、緯
入れノズルの噴射圧力Pが低くなると、それに伴い、到
達角度θeは、そのピックごとのばらつきΔθeが大き
くなり(第6図)、平均的な到達角度θeが目標到達角
度θeoから変動しないとしても、ばらつきΔθeか、
瞬時的に、許容到達限界Δθeoを越える場合があり得
るからである。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、ピックごとの緯糸の飛走特性を監視し、それに基づ
いて、噴射圧力の下限値を最適に自動設定することによ
って、緩みやショートピック等の緯入れ不良を発生する
ことなく、安定な緯入れ動作の継続を実現することがで
きる織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装
置を提供することにある。
み、ピックごとの緯糸の飛走特性を監視し、それに基づ
いて、噴射圧力の下限値を最適に自動設定することによ
って、緩みやショートピック等の緯入れ不良を発生する
ことなく、安定な緯入れ動作の継続を実現することがで
きる織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装
置を提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明の
構成は、ピックごとの緯糸の飛走特性を検出し、設定ピ
ック数における飛走特性のばらつきが許容設定値を越え
るとき、圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御
を禁止することをその要旨とする。
構成は、ピックごとの緯糸の飛走特性を検出し、設定ピ
ック数における飛走特性のばらつきが許容設定値を越え
るとき、圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御
を禁止することをその要旨とする。
第2発明の構成は、緯入れノズルの噴射圧力を制御する
圧力コントローラと、圧力コントローラに付設する補助
コントローラとからなり、補助コントローラは、ピック
ごとの緯糸の飛走特性を検出する飛走特性検出手段と、
飛走特性検出手段の出力により、設定ピック数における
飛走特性のばらつきを演算するばらつき演算手段と、ば
らつき演算手段からのばらつきが許容設定値を越えると
き、圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御を禁
止する比較手段とを備えることをその要旨とする。
圧力コントローラと、圧力コントローラに付設する補助
コントローラとからなり、補助コントローラは、ピック
ごとの緯糸の飛走特性を検出する飛走特性検出手段と、
飛走特性検出手段の出力により、設定ピック数における
飛走特性のばらつきを演算するばらつき演算手段と、ば
らつき演算手段からのばらつきが許容設定値を越えると
き、圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御を禁
止する比較手段とを備えることをその要旨とする。
なお、飛走特性検出手段は、緯糸の到達角度を検出する
到達角度検出器としてもよく、また、緯糸飛走時間を検
出する飛走時間検出器としてもよいO 作用 而して、この第1発明の構成によるときは、緯糸の飛走
特性が変動しても、緯入れノズルの噴射圧力の下限値を
最適に自動設定することができる。
到達角度検出器としてもよく、また、緯糸飛走時間を検
出する飛走時間検出器としてもよいO 作用 而して、この第1発明の構成によるときは、緯糸の飛走
特性が変動しても、緯入れノズルの噴射圧力の下限値を
最適に自動設定することができる。
一般に、緯糸の飛走特性が向上するときは、圧力コント
ローラは、これを補正するために、緯入れノズルの噴射
圧力Pを下降する方向に制御するか(第6図)、このと
き、緯糸の到達角度θeは、前述のように、噴射圧力P
の低下に従って、ピックごとに、目標到達角度θeoの
前後に大きくばらつくようになる。
ローラは、これを補正するために、緯入れノズルの噴射
圧力Pを下降する方向に制御するか(第6図)、このと
き、緯糸の到達角度θeは、前述のように、噴射圧力P
の低下に従って、ピックごとに、目標到達角度θeoの
前後に大きくばらつくようになる。
そこで、許容到達限界Δθeoより小さい幅の許容設定
値Δθe1を定め(第3図)、到達角度θeのばらつき
Δθeが、許容設定値Δθe1を越えるときに、噴射圧
力Pの下降制御を禁止すれば、このときの噴射圧力P=
PLが噴射圧力Pの下限値として設定されることになる
。噴射圧力Pは、以後、下限値PLより下降することが
ないから、到達角度θeのばらつきΔθeは、許容設定
値Δθe1を越えて増大することはなく、したがって、
安定な緯入れを継続することができる。
値Δθe1を定め(第3図)、到達角度θeのばらつき
Δθeが、許容設定値Δθe1を越えるときに、噴射圧
力Pの下降制御を禁止すれば、このときの噴射圧力P=
PLが噴射圧力Pの下限値として設定されることになる
。噴射圧力Pは、以後、下限値PLより下降することが
ないから、到達角度θeのばらつきΔθeは、許容設定
値Δθe1を越えて増大することはなく、したがって、
安定な緯入れを継続することができる。
噴射圧力Pが下限値PLに拘束された後、緯糸の飛走特
性がさらに向上すれば、その到達角度θeは、目標到達
角度θeoから平均的に偏移量δだけ進むが、一般に、 δく Δθeo−Δθel/2−δ1 となるように許容設定値Δθe1を設定することば容易
であるから、この点は、何ら実質的な問題にならない。
性がさらに向上すれば、その到達角度θeは、目標到達
角度θeoから平均的に偏移量δだけ進むが、一般に、 δく Δθeo−Δθel/2−δ1 となるように許容設定値Δθe1を設定することば容易
であるから、この点は、何ら実質的な問題にならない。
なお、緯糸の飛走特性は、到達角度θeによって把握す
る他、織機機械角または時間を単位とする緯糸飛走時間
によっても検出することが可能である。
る他、織機機械角または時間を単位とする緯糸飛走時間
によっても検出することが可能である。
第2発明によるときは、飛走特性検出手段とばらつき演
算手段と比較手段とを設け、ばらつき演算手段により、
緯糸の飛走特性のばらつきを演算し、比較手段により、
演算されたばらつきが許容設定値を越えたことを検出し
、比較手段により、圧力コントローラに対して、噴射圧
力の下降制御を禁止することができるから、簡単に、第
1発明を実施することができる。
算手段と比較手段とを設け、ばらつき演算手段により、
緯糸の飛走特性のばらつきを演算し、比較手段により、
演算されたばらつきが許容設定値を越えたことを検出し
、比較手段により、圧力コントローラに対して、噴射圧
力の下降制御を禁止することができるから、簡単に、第
1発明を実施することができる。
飛走特性検出手段として到達角度検出器を使用すれば、
緯糸の到達角度を以って緯糸の飛走特性を把握すること
ができ、また、飛走時間検出器を使用すれば、織機機械
角または時間を単位とする緯糸飛走時間を以って飛走特
性を把握することができる。
緯糸の到達角度を以って緯糸の飛走特性を把握すること
ができ、また、飛走時間検出器を使用すれば、織機機械
角または時間を単位とする緯糸飛走時間を以って飛走特
性を把握することができる。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
織機の緯入れノズルの噴射圧力制御装置は、圧力コント
ローラ10と、補助コントローラ20とを組み合わせて
なる(第1図)。
ローラ10と、補助コントローラ20とを組み合わせて
なる(第1図)。
織Rはエアジェツトルームであるものとしく第2図)、
給糸体Wlから解舒される緯糸Wは、ドラム式緯糸測長
貯留装置(以下、単に、貯留装置という)Dと、主ノズ
ルMNとを経て経糸開口WPに緯入れされる。また、緯
糸Wの走行経路に沿って、複数群に分割されたサブノズ
ルSNi 。
給糸体Wlから解舒される緯糸Wは、ドラム式緯糸測長
貯留装置(以下、単に、貯留装置という)Dと、主ノズ
ルMNとを経て経糸開口WPに緯入れされる。また、緯
糸Wの走行経路に沿って、複数群に分割されたサブノズ
ルSNi 。
SNi・・・(i=aSb・・・n)が配設されている
。
。
貯留装置りには、係止ピンD1と解舒センサD2とが付
属し、ドラムD3に巻き付けられて貯留された緯糸Wは
、タイミングコントローラTCからの緯入れ信号Sd
SSm 、5si(i=a、b・・・n)により、係止
ピンD1を解舒位置に駆動するとともに、開閉弁Vm、
、Vsi(1=aSb−n)を開き、主ノズルMN、サ
ブノズルSNi 。
属し、ドラムD3に巻き付けられて貯留された緯糸Wは
、タイミングコントローラTCからの緯入れ信号Sd
SSm 、5si(i=a、b・・・n)により、係止
ピンD1を解舒位置に駆動するとともに、開閉弁Vm、
、Vsi(1=aSb−n)を開き、主ノズルMN、サ
ブノズルSNi 。
SNi・・・を作動させることによって緯入れされ、そ
の緯入れ長さWnは、解舒センサD2によって計測され
る。
の緯入れ長さWnは、解舒センサD2によって計測され
る。
主ノズルMN、サブノズルSNi 、SNi・・・は、
それぞれ、開閉弁VmSVsiと、圧力調整弁PV[f
i、PVsとを介して、共通のエア源ACに接続され、
それぞれの噴射圧力Pm、Psは、圧力コントローラ1
0からの制御信号S pm、S ps ニよって制御さ
れる。また、織布の反緯入れ側には、緯入れされた緯糸
Wの到達角度θeを検出するための到達角度検出器ES
が配設されており、さらに、エンコーダENからの織機
機械角θが、この到達角度検出器ESおよびタイミング
コントローラTCに人力されている。ここで、到達角度
検出器ESは、たとえば、緯糸ツイータWFの出力と、
エンコーダENからの織機機械角θとを入力しく第↑図
)、緯糸Wが反緯入れ側に到達する時点の織機機械角θ
を到達角度θeとして出力するものである。
それぞれ、開閉弁VmSVsiと、圧力調整弁PV[f
i、PVsとを介して、共通のエア源ACに接続され、
それぞれの噴射圧力Pm、Psは、圧力コントローラ1
0からの制御信号S pm、S ps ニよって制御さ
れる。また、織布の反緯入れ側には、緯入れされた緯糸
Wの到達角度θeを検出するための到達角度検出器ES
が配設されており、さらに、エンコーダENからの織機
機械角θが、この到達角度検出器ESおよびタイミング
コントローラTCに人力されている。ここで、到達角度
検出器ESは、たとえば、緯糸ツイータWFの出力と、
エンコーダENからの織機機械角θとを入力しく第↑図
)、緯糸Wが反緯入れ側に到達する時点の織機機械角θ
を到達角度θeとして出力するものである。
圧力コントローラ10は、平均値算出器11と、比較器
12と、符号判別器13と、ア・ノブダウンカウンタ1
4と、2台の制御増幅器15m、15Sとを縦続してな
り、その出力は、制御信号Spm、Spsとして、圧力
調整弁PVm 5PVsに入力されている。ただし、平
均値算出器11には、到達角度検出器ESからの到達角
度θeと、補助コントローラ20に含まれるピック数設
定器23からの設定ピック数nとが入力されている。ま
た、比較器12には、目標到達角度設定器12aからの
目標到達角度θeoが併せ人力され、さらに、符号判別
器13の一方の出力は、アップダウンカウンタ14の加
算端子に直接接続されているが、他方の出力は、ゲート
13aを介して、アップダウンカウンタ14の減算端子
に接続されている。
12と、符号判別器13と、ア・ノブダウンカウンタ1
4と、2台の制御増幅器15m、15Sとを縦続してな
り、その出力は、制御信号Spm、Spsとして、圧力
調整弁PVm 5PVsに入力されている。ただし、平
均値算出器11には、到達角度検出器ESからの到達角
度θeと、補助コントローラ20に含まれるピック数設
定器23からの設定ピック数nとが入力されている。ま
た、比較器12には、目標到達角度設定器12aからの
目標到達角度θeoが併せ人力され、さらに、符号判別
器13の一方の出力は、アップダウンカウンタ14の加
算端子に直接接続されているが、他方の出力は、ゲート
13aを介して、アップダウンカウンタ14の減算端子
に接続されている。
補助コントローラ20は、ばらつき演算手段21と比較
手段22とを縦続してなる。ばらつき演算手段21には
、到達角度検出器ESからの到達角度θeと、ピック数
設定器23からの設定ピック数nとが分岐人力されてい
る。また、比較手段22には、許容値設定器22aから
の許容設定値Δθe1が併せ入力され、その出力は、禁
止信号Skとして、圧力コントローラ10のゲート13
aに出力されている。
手段22とを縦続してなる。ばらつき演算手段21には
、到達角度検出器ESからの到達角度θeと、ピック数
設定器23からの設定ピック数nとが分岐人力されてい
る。また、比較手段22には、許容値設定器22aから
の許容設定値Δθe1が併せ入力され、その出力は、禁
止信号Skとして、圧力コントローラ10のゲート13
aに出力されている。
いま、正常に緯入れ動作が実行されているときは、緯糸
Wは、タイミングコントローラTCにより、所定の織機
機械角θ=θSにおいて緯入れが開始され、そのときの
緯糸Wの到達角度θeは、その平均値θeaが目標到達
角度θeOに一致しており、また、そのピックごとのば
らつきΔθeは、極く小さい(第3図)。
Wは、タイミングコントローラTCにより、所定の織機
機械角θ=θSにおいて緯入れが開始され、そのときの
緯糸Wの到達角度θeは、その平均値θeaが目標到達
角度θeOに一致しており、また、そのピックごとのば
らつきΔθeは、極く小さい(第3図)。
そこで、このときの圧力コントローラ10としては、平
均値算出器11が、設定ピック数nにおける到達角度θ
eの平均値θeaを算出し、比較器12が、平均値θe
aと目標到達角度θeOとを比較するが、θea=θe
oであるために、その出力としての偏差信号SL2は、
5L2=Oである。
均値算出器11が、設定ピック数nにおける到達角度θ
eの平均値θeaを算出し、比較器12が、平均値θe
aと目標到達角度θeOとを比較するが、θea=θe
oであるために、その出力としての偏差信号SL2は、
5L2=Oである。
したがって、符号判別器13は、いずれの出力をも発生
することがなく、圧力コントローラ10゜圧力調整弁P
Vm 5PVsによって制御される主ノズルMN、サブ
ノズルSNi 、SNi・・・の噴射圧力Pm5Psは
、アップダウンカウンタ14にあらかじめ記憶されてい
る定数に対応する一定値Pm =Ps =Poになって
いる。ただし、制御増幅器15m、15Sは、D/A変
換機能を有し、アップダウンカウンタ14の内容に応し
た制御信号Spm、 Spsを圧力調整弁PVm 、P
Vsに出力し、圧力調整弁PVm 、PVsは、制御信
号Spm。
することがなく、圧力コントローラ10゜圧力調整弁P
Vm 5PVsによって制御される主ノズルMN、サブ
ノズルSNi 、SNi・・・の噴射圧力Pm5Psは
、アップダウンカウンタ14にあらかじめ記憶されてい
る定数に対応する一定値Pm =Ps =Poになって
いる。ただし、制御増幅器15m、15Sは、D/A変
換機能を有し、アップダウンカウンタ14の内容に応し
た制御信号Spm、 Spsを圧力調整弁PVm 、P
Vsに出力し、圧力調整弁PVm 、PVsは、制御信
号Spm。
Spsに対応する噴射圧力Pm、Psを実現するものと
する。また、第3図においては、噴射圧力Pm SPs
を一括して、噴射圧力Pと表示しである。
する。また、第3図においては、噴射圧力Pm SPs
を一括して、噴射圧力Pと表示しである。
一方、補助コントローラ20のばらつき演算手段21は
、到達角度θeのばらつきΔθeを算出する。ただし、
ここでいうばらつきΔθeとは、設定ピック数nにおけ
る到達角度θeの標準偏差の他、到達角度θeの最大値
と最小値との差等を含む適当な統計量をいうものとする
。このときのばらつきΔθeは、Δθe〈Δθelであ
るから、比較手段22は禁止信号Skを出力せず、した
がって、圧力コントローラ10のゲート13aは、開い
た状態にある。
、到達角度θeのばらつきΔθeを算出する。ただし、
ここでいうばらつきΔθeとは、設定ピック数nにおけ
る到達角度θeの標準偏差の他、到達角度θeの最大値
と最小値との差等を含む適当な統計量をいうものとする
。このときのばらつきΔθeは、Δθe〈Δθelであ
るから、比較手段22は禁止信号Skを出力せず、した
がって、圧力コントローラ10のゲート13aは、開い
た状態にある。
この状態で、緯糸Wの飛走特性が変動し、到達角度θe
の平均値θeaが変動すると、比較器12は、これを目
標到達角度θeoに引き戻す方向に偏差信号312を出
力するから、符号判別器13は、偏差信号SL2の符号
に応じ、アップダウンカウンタ14の加算端子、減算端
子の一方に出力信号を加える。アップダウンカウンタ1
4は、これにより、その記憶内容を増減するから、噴射
圧力Pm、Psは、緯糸Wの飛走特性に応じて最適に制
御することができる。
の平均値θeaが変動すると、比較器12は、これを目
標到達角度θeoに引き戻す方向に偏差信号312を出
力するから、符号判別器13は、偏差信号SL2の符号
に応じ、アップダウンカウンタ14の加算端子、減算端
子の一方に出力信号を加える。アップダウンカウンタ1
4は、これにより、その記憶内容を増減するから、噴射
圧力Pm、Psは、緯糸Wの飛走特性に応じて最適に制
御することができる。
このようにして、圧力コントローラ10が動作している
とき、緯糸Wの飛走特性の向上により噴射圧力Pm、P
sが低下すると、到達角度θeのばらつきΔθeは、こ
れに従って増大する(第3図)。そこで、ばらつきΔθ
eが許容設定値Δθe1を越えると、補助コントローラ
20の比較手段22が作動し、禁止信号Skを出力する
から、これによって圧力コントローラ10のゲート13
aが閉じられ、圧力コントローラ10は、以後、噴射圧
力Pm、Psの下降制御を禁止された状態となる。すな
わち、噴射圧力Pm、Psは、そのときの値を下限値P
Lとして、以後、一定に保持されることになり、したが
って、許容到達限界Δθeoに対して許容設定値Δθe
1を十分な余裕δlを以って設定すれば、その後も安定
な緯入れを続行することができる。
とき、緯糸Wの飛走特性の向上により噴射圧力Pm、P
sが低下すると、到達角度θeのばらつきΔθeは、こ
れに従って増大する(第3図)。そこで、ばらつきΔθ
eが許容設定値Δθe1を越えると、補助コントローラ
20の比較手段22が作動し、禁止信号Skを出力する
から、これによって圧力コントローラ10のゲート13
aが閉じられ、圧力コントローラ10は、以後、噴射圧
力Pm、Psの下降制御を禁止された状態となる。すな
わち、噴射圧力Pm、Psは、そのときの値を下限値P
Lとして、以後、一定に保持されることになり、したが
って、許容到達限界Δθeoに対して許容設定値Δθe
1を十分な余裕δlを以って設定すれば、その後も安定
な緯入れを続行することができる。
なお、緯糸Wの飛走特性がさらに向上し、噴射圧力Pm
=Ps =PLに対応して、到達角度θeの平均値θ
eaがθea=θeoを維持できなくなったときは、平
均値θeaに、目標到達角度θeoからの偏移量δが発
生する。しかし、偏移量δが小さく、ばらつきΔθeが
許容到達限界Δθeoを越えることがない限り、織機は
、正常な緯入れを続行する。
=Ps =PLに対応して、到達角度θeの平均値θ
eaがθea=θeoを維持できなくなったときは、平
均値θeaに、目標到達角度θeoからの偏移量δが発
生する。しかし、偏移量δが小さく、ばらつきΔθeが
許容到達限界Δθeoを越えることがない限り、織機は
、正常な緯入れを続行する。
また、緯糸Wの飛走特性が回復し、Δθe≦Δθe1と
なれば、禁止信号Skがリセットされるから、圧力コン
トローラ10は、噴射圧力Pm、Psの定常的な制御動
作に自動的に復帰することができる。
なれば、禁止信号Skがリセットされるから、圧力コン
トローラ10は、噴射圧力Pm、Psの定常的な制御動
作に自動的に復帰することができる。
他の実施例
到達角度検出器ESは、緯糸Wが反緯入れ側に到達する
時点の織機機械角θを到達角度θeとして検出すること
により、ピックごとの緯糸Wの飛走特性を検出する飛走
特性検出手段を形成している。そこで、このものは、タ
イミングコントローラTCからの緯入れ開始信号Stc
と、緯糸フィーラWFの出力信号との時間差を計測し、
これを緯糸飛走時間tとして出力する飛走時間検出器T
Sに代えることができる(第4図)。緯糸飛走時間tは
、圧力コントローラ10、補助コントローラ20に人力
し、到達角度θeと全く同様に取り扱えばよい。
時点の織機機械角θを到達角度θeとして検出すること
により、ピックごとの緯糸Wの飛走特性を検出する飛走
特性検出手段を形成している。そこで、このものは、タ
イミングコントローラTCからの緯入れ開始信号Stc
と、緯糸フィーラWFの出力信号との時間差を計測し、
これを緯糸飛走時間tとして出力する飛走時間検出器T
Sに代えることができる(第4図)。緯糸飛走時間tは
、圧力コントローラ10、補助コントローラ20に人力
し、到達角度θeと全く同様に取り扱えばよい。
また、飛走時間検出器TSは、緯糸飛走時間tを、時間
を単位に計測するに代え、織機機械角θを単位に計測す
るようにしてもよい(第5図)。
を単位に計測するに代え、織機機械角θを単位に計測す
るようにしてもよい(第5図)。
タイミングコントローラTCからの緯入れ開始角度θS
と、到達角度検出器ESからの到達角度θeとを使用し
、t=1θe−θs 1とすればよい。
と、到達角度検出器ESからの到達角度θeとを使用し
、t=1θe−θs 1とすればよい。
なお、これらの各実施例におけるばらつき演算手段21
は、到達角度θe、時間または織機機械角θを単位とす
る緯糸飛走時間tのいずれかを使用して、設定ピック数
nにおける緯糸Wの飛走特性のばらつきを演算するもの
であり、その出力は、到達角度θeのばらつきΔθe、
または緯糸飛走時間tのばらつきΔtである。また、比
較手段22は、ばらつきΔθe、Δtと、その許容設定
値Δθe1、Δt1とを比較して、Δθe〉Δθe1、
Δt〉Δtlのとき、禁止信号Skを出力することによ
り、圧力コントローラ10に対して、噴射圧力Pm5P
sの下降制御を禁止する。
は、到達角度θe、時間または織機機械角θを単位とす
る緯糸飛走時間tのいずれかを使用して、設定ピック数
nにおける緯糸Wの飛走特性のばらつきを演算するもの
であり、その出力は、到達角度θeのばらつきΔθe、
または緯糸飛走時間tのばらつきΔtである。また、比
較手段22は、ばらつきΔθe、Δtと、その許容設定
値Δθe1、Δt1とを比較して、Δθe〉Δθe1、
Δt〉Δtlのとき、禁止信号Skを出力することによ
り、圧力コントローラ10に対して、噴射圧力Pm5P
sの下降制御を禁止する。
以上の説明において、噴射圧力Pm、Psは、常に、P
m =Ps =Pが成立するとしたが、これは、たとえ
ば、制御増幅器15m、15sの入力側に適当な比率設
定要素を介装することにより、Pm f=Psとしても
よいものとする。
m =Ps =Pが成立するとしたが、これは、たとえ
ば、制御増幅器15m、15sの入力側に適当な比率設
定要素を介装することにより、Pm f=Psとしても
よいものとする。
また、圧力調整弁PVsは、サブノズルSNi。
SNi・・・の各群ごとに配設し、その各群ごとに異な
る噴射圧力を実現するようにしてもよい。すなわち、主
ノズルMN、サブノズルSNi 、SNi・・・からな
る各緯入れノズルの噴射圧力は、その全体を一括して、
または、主ノズルMNのみ、あるいは、サブノズルSN
i 5SNi・・・を任意の群に分割して、圧力コント
ローラ10の制御対象とすることができるものとする。
る噴射圧力を実現するようにしてもよい。すなわち、主
ノズルMN、サブノズルSNi 、SNi・・・からな
る各緯入れノズルの噴射圧力は、その全体を一括して、
または、主ノズルMNのみ、あるいは、サブノズルSN
i 5SNi・・・を任意の群に分割して、圧力コント
ローラ10の制御対象とすることができるものとする。
さらに、到達角度検出器ES、飛走時間検出器TSから
なる飛走特性検出手段は、緯糸Wが織布の反緯入れ側に
到達する時点を基準にして飛走特性を検出するに代え、
緯糸Wの飛走経路の中途において適当な基準点を定め、
緯糸Wが、その基準点に到達する時点を基準にしてもよ
い。さらには、緯糸フィーラWFの出力に代え、貯留装
置りに付属の解舒センサD2の出力を使用し、所定の緯
入れ長さWnの緯糸Wが緯入れされるに要する時間を測
定することによっても、緯糸Wの飛走特性を検出するこ
とが可能である。
なる飛走特性検出手段は、緯糸Wが織布の反緯入れ側に
到達する時点を基準にして飛走特性を検出するに代え、
緯糸Wの飛走経路の中途において適当な基準点を定め、
緯糸Wが、その基準点に到達する時点を基準にしてもよ
い。さらには、緯糸フィーラWFの出力に代え、貯留装
置りに付属の解舒センサD2の出力を使用し、所定の緯
入れ長さWnの緯糸Wが緯入れされるに要する時間を測
定することによっても、緯糸Wの飛走特性を検出するこ
とが可能である。
なお、この発明は、タイミングコントローラTCが、緯
入れ開始角度θSを適当に変更し、圧力コントローラ1
0による噴射圧力制御と相俟って緯入れ制御を行なう場
合にも、有効に適用することができるものである。
入れ開始角度θSを適当に変更し、圧力コントローラ1
0による噴射圧力制御と相俟って緯入れ制御を行なう場
合にも、有効に適用することができるものである。
発明の詳細
な説明したように、この出願に係る第1発明によれば、
ピックごとの緯糸の飛走特性を検出し、そのばらつきが
許容設定値を越えるとき、圧力コントローラによる噴射
圧力の下降制御を禁止するようにすることによって、そ
の時点における噴射圧力を自動的に下限値として設定使
用することができるから、噴射圧力の下限値は、緯糸の
飛走特性の変動に拘らず、最適に自動設定することがで
き、したがって、緯入れ不良を発生することなく、安定
な緯入れ動作を継続することができるという優れた効果
がある。
ピックごとの緯糸の飛走特性を検出し、そのばらつきが
許容設定値を越えるとき、圧力コントローラによる噴射
圧力の下降制御を禁止するようにすることによって、そ
の時点における噴射圧力を自動的に下限値として設定使
用することができるから、噴射圧力の下限値は、緯糸の
飛走特性の変動に拘らず、最適に自動設定することがで
き、したがって、緯入れ不良を発生することなく、安定
な緯入れ動作を継続することができるという優れた効果
がある。
第2発明によれば、飛走特性検出手段とばらつき演算手
段と比較手段とを備える補助コントローラを圧力コント
ローラに付設し、緯糸の飛走特性のばらつきが許容設定
値を越えるとき、圧力コントローラによる噴射圧力の下
降制御を禁止することによって、簡単に第1発明の実施
をすることができる。
段と比較手段とを備える補助コントローラを圧力コント
ローラに付設し、緯糸の飛走特性のばらつきが許容設定
値を越えるとき、圧力コントローラによる噴射圧力の下
降制御を禁止することによって、簡単に第1発明の実施
をすることができる。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体系統
図、第2図は全体構成概念図、第3図は動作説明線図で
ある。 第4図と第5図は、それぞれ別の実施例を示す要部系統
図である。 第6図は従来例を示す第3図相当図である。 W・・・緯糸 PSPm SPs・・・噴射圧力ES
・・・到達角度検出器 TS・・・飛走時間検出器 θe・・・到達角度 t・・・緯糸飛走時間Δθe1
Δt・・・ばらつき Δθe1、Δt1・・・許容設定値 n・・・設定ピック数 10・・・圧力コントローラ 20・・・補助コントローラ
図、第2図は全体構成概念図、第3図は動作説明線図で
ある。 第4図と第5図は、それぞれ別の実施例を示す要部系統
図である。 第6図は従来例を示す第3図相当図である。 W・・・緯糸 PSPm SPs・・・噴射圧力ES
・・・到達角度検出器 TS・・・飛走時間検出器 θe・・・到達角度 t・・・緯糸飛走時間Δθe1
Δt・・・ばらつき Δθe1、Δt1・・・許容設定値 n・・・設定ピック数 10・・・圧力コントローラ 20・・・補助コントローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ピックごとの緯糸の飛走特性を検出し、設定ピック
数における飛走特性のばらつきが許容設定値を越えると
き、圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御を禁
止することを特徴とする織機の緯入れノズルの噴射圧力
制御方法。 2)緯入れノズルの噴射圧力を制御する圧力コントロー
ラと、該圧力コントローラに付設する補助コントローラ
とからなり、該補助コントローラは、ピックごとの緯糸
の飛走特性を検出する飛走特性検出手段と、該飛走特性
検出手段の出力により、設定ピック数における飛走特性
のばらつきを演算するばらつき演算手段と、該ばらつき
演算手段からのばらつきが許容設定値を越えるとき、前
記圧力コントローラに対し、噴射圧力の下降制御を禁止
する比較手段とを備えることを特徴とする織機の緯入れ
ノズルの噴射圧力制御装置。 3)前記飛走特性検出手段は、緯糸の到達角度を検出す
る到達角度検出器であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の織機の緯入れノズルの噴射圧力制御装置
。 4)前記飛走特性検出手段は、緯糸飛走時間を検出する
飛走時間検出器であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の織機の緯入れノズルの噴射圧力制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340080A JP2849422B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置 |
| KR1019900020398A KR0140864B1 (ko) | 1989-12-28 | 1990-12-12 | 직기의 위입노즐의 분사압력제어방법 및 제어장치 |
| US07/627,356 US5115840A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-14 | Control of lower limit of jet pressure for a picking nozzle |
| DE69030069T DE69030069T2 (de) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Regelsystem und -vorrichtung für den Druck in Düsen von Webmaschinen |
| EP90125554A EP0436218B1 (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Control method for jet pressure of picking nozzle in looms and control apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340080A JP2849422B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199450A true JPH03199450A (ja) | 1991-08-30 |
| JP2849422B2 JP2849422B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=18333528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340080A Expired - Fee Related JP2849422B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115840A (ja) |
| EP (1) | EP0436218B1 (ja) |
| JP (1) | JP2849422B2 (ja) |
| KR (1) | KR0140864B1 (ja) |
| DE (1) | DE69030069T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107155A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Tsudakoma Corp | 流体噴射式織機における給糸体不良の判定方法 |
| JP2009215694A (ja) * | 2004-05-24 | 2009-09-24 | Tsudakoma Corp | 織機の緯入れ状況表示装置 |
| JP2017145537A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社豊田自動織機 | エアジェット織機における緯入れ制御方法及び緯入れ制御装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3606330B2 (ja) * | 1991-07-09 | 2005-01-05 | 津田駒工業株式会社 | ジェットルームの緯入れ制御方法および装置 |
| KR940010634B1 (ko) * | 1991-08-12 | 1994-10-24 | 닛산 텍시스 가부시끼가이샤 | 유체 제트 직기 및 그 작동 방법 |
| JPH11256450A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-09-21 | Tsudakoma Corp | ジェットルームのファジィ制御装置 |
| JP3316536B2 (ja) * | 1998-09-24 | 2002-08-19 | 津田駒工業株式会社 | 多色緯入れ織機の緯入れ方法およびその装置 |
| JP2002069800A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-08 | Tsudakoma Corp | 流体噴射式織機の緯入れ制御装置 |
| JP2004052171A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Tsudakoma Corp | エアジェットルームにおける緯入れ制御方法 |
| BE1016504A3 (nl) * | 2005-04-25 | 2006-12-05 | Picanol Nv | Werkwijze voor het inbrengen van een inslagdraad bij een weefmachine. |
| BE1016900A3 (nl) * | 2005-12-20 | 2007-09-04 | Picanol Nv | Werkwijze voor het inbrengen van een inslagdraad bij een weefmachine, en weefmachine. |
| BR112013013116A2 (pt) | 2010-11-25 | 2016-08-23 | Toyota Ind Corp | método e aparelho para o controle de um tear de jato |
| WO2012068697A2 (en) | 2010-11-25 | 2012-05-31 | Uster Technologies Ag | A method and apparatus for controlling a jet loom |
| KR101373156B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2014-03-11 | 한국리드(주) | 직기의 위사공급용 분사공기압 측정기 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR890001039B1 (ko) * | 1986-02-24 | 1989-04-20 | 쯔다고마 고오교오 가부시끼가이샤 | 위입장치의 도달타이밍 자동 조절방법 및 그의 장치 |
| JPH0759774B2 (ja) * | 1986-10-04 | 1995-06-28 | 津田駒工業株式会社 | 無杼織機のよこ入れ自動調整方法 |
| JPH0759772B2 (ja) * | 1986-10-08 | 1995-06-28 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジエツトル−ムにおける緯入れ方法 |
| JP2516353B2 (ja) * | 1987-01-30 | 1996-07-24 | 津田駒工業株式会社 | エアジエツト織機のよこ入れ制御装置 |
| DE3818766A1 (de) * | 1988-06-02 | 1989-12-07 | Dornier Gmbh Lindauer | Duesensteuerung fuer einen luftwebstuhl |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340080A patent/JP2849422B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-12 KR KR1019900020398A patent/KR0140864B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-14 US US07/627,356 patent/US5115840A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-27 EP EP90125554A patent/EP0436218B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-27 DE DE69030069T patent/DE69030069T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009215694A (ja) * | 2004-05-24 | 2009-09-24 | Tsudakoma Corp | 織機の緯入れ状況表示装置 |
| JP2007107155A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Tsudakoma Corp | 流体噴射式織機における給糸体不良の判定方法 |
| JP2017145537A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社豊田自動織機 | エアジェット織機における緯入れ制御方法及び緯入れ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0140864B1 (ko) | 1998-07-01 |
| JP2849422B2 (ja) | 1999-01-20 |
| KR910012411A (ko) | 1991-08-07 |
| EP0436218A1 (en) | 1991-07-10 |
| DE69030069D1 (de) | 1997-04-10 |
| DE69030069T2 (de) | 1997-08-28 |
| US5115840A (en) | 1992-05-26 |
| EP0436218B1 (en) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03199450A (ja) | 織機の緯入れノズルの噴射圧力制御方法と、その装置 | |
| US4830063A (en) | Picking controller for an air jet loom | |
| US4967806A (en) | Automatic weft picking control system for fluid jet loom | |
| JPH04281042A (ja) | ジェットルームの緯入れ制御装置 | |
| US7055554B2 (en) | Method for controlling weft insertion in air jet type loom | |
| JP2701545B2 (ja) | ジェットルームにおける緯入れ用圧力制御装置 | |
| JP2896168B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| KR930008386B1 (ko) | 직기의 위입제어장치 | |
| EP1775359B1 (en) | Method of determining defect in weft supply package in fluid jet loom | |
| EP2765229B1 (en) | Air jet loom with a display device | |
| JP2849403B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JP2002088617A (ja) | 流体噴射式織機の緯入れ制御装置 | |
| JP2784665B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JPS6392753A (ja) | ジエツトル−ムにおける緯入れ方法 | |
| JP2761938B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JP2849410B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JP2516352B2 (ja) | エアジエツトル−ムのよこ入れ自動制御装置 | |
| JP2892391B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JP2761945B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JPH0713339B2 (ja) | よこ入れ装置の到達タイミング自動調節装置 | |
| JPH03260141A (ja) | エアジェットルームの緯入れノズル制御装置と、それを使用する緯入れ制御装置 | |
| JP2019196556A (ja) | エアジェット織機における緯入れ制御方法 | |
| JPH03206149A (ja) | ジェットルームにおける緯入れ制御装置 | |
| JPH05179536A (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| JPH0382849A (ja) | 織機の緯入れ制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071106 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |