JPH03200174A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03200174A
JPH03200174A JP1338628A JP33862889A JPH03200174A JP H03200174 A JPH03200174 A JP H03200174A JP 1338628 A JP1338628 A JP 1338628A JP 33862889 A JP33862889 A JP 33862889A JP H03200174 A JPH03200174 A JP H03200174A
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toner
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developing
developing device
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JP1338628A
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Kouji Ishida
石田 候二
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Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、静電記録方式による画像形成装置の改良に
係り、特に静電記録方式による画像形成装置の、現像剤
を循環再生使用する機構を備えた画像形成装置の改良に
関する。
(従来の技術) 従来、この種の画像形成装置は、第21図に示すように
、外周面に感光性膜を設けたドラム(以下、「ドラム」
と略称する)2の周りに、ドラム2の回転方向に沿って
(矢印a方向)順に、ドラム2の外周面を一様に帯電さ
せる帯電器3、帯電したドラム2の外表面へ例えばレー
ザビームなどの光ビームを照射し、ドラム外周面の電荷
を消失させ静電潜像を形成させる光ビーム照射系4、現
像剤を収容し、ドラム2外周面の静電潜像と現像剤を接
触させて、トナー像に現像する現像装置5、ドラム2と
の間の空間においてドラム2上のトナー像に接触して、
被転写材Pにトナー像を転写させる転写チャージャ6、
トナー像転写後に、ドラム2上に残留する現像材を除去
するクリーニング装置8、クリーニング装置8により清
掃した後のドラム2の全外周面の電荷を消失させる除電
ランプ9が設けられ、ドラム2外周面に繰り返し画像形
成できるように構成されている。
一方、画像形成装置の現像に使用する現像剤は、「トナ
ー粒子」と「磁性キャリア粒子」の二成分混合現像剤(
以下、「現像剤」という)が用いられている。「トナー
粒子Jは着色した熱硬化性の熱可塑性粒子であり、「磁
性キャリア粒子」は鉄粉のような粗い強磁性体のキャリ
ア粒子である。
この現像剤は、静電潜像に対して適当な電荷を得るよう
に二成分の混合剤が選択されている。この現像剤は静電
潜像に接触して、トナー像に現像するが、トナー像は被
転写材に接触するとトナー像と磁性キャリア粒子とは分
離され、被転写材にトナー像が転写され、転写に寄与し
なかった磁性キャリアはドラム上に残る。このため、現
像装置内現像剤は、現像の度毎にトナーが消費され、も
ともと少ない現像剤中にトナー量は更に減少することに
なる。
そこで、従来は、クリーニング装置8と現像装置51u
1に、クリーニング装置8で除去した、転写後にドラム
外周面に残留している現像剤を回収し、クリーニング装
置から現像装置5へ直接移送すると共に、再生使用する
ために現像剤戻し装置11を設け、現像装置5の成分ト
ナーを補給するためトナーカートリッジ10を設けてい
る。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述した現像戻し装置11を打する従来の画
像形成装置において、トナーカートリッジ10内のトナ
ーが消費され空になり、新しいトナー充填カートリッジ
を交換したときは、現像手段へのトナー補給を一時保留
することなく、交換直後からトナー補給を行っていた。
このため、クリーニング手段により回収された除去現像
剤及び現像剤戻し装置11内のトナーも新しいカートリ
ッジから補給されるトナーと一緒に同時に現像手段内へ
補給されるようになり、現像手段内現像剤のトナー濃度
は濃くなり過ぎて、印字画像の画質が低下するという難
点があった。
この発明は、トナーカートリッジや現像剤戻し装置11
などの現像剤循環再生機構を備えた画像形成装置におけ
る上述の難点を解消し、トナーカートリッジ内のトナー
が消尽して、新トナー充填カートリッジと交換後も、現
像手段内トナー濃度が安定化し、トナー濃度の安定した
印字画像を形成できる画像形成装置を提供しようとする
ものである。
し発明の構成] (課題を解決するための手段) 以上の課題を達成するため、この発明の画像形成装置は
像支持体上の静電潜像を現像、転写したのち、像支持体
上に残留する現像剤を清掃手段により除去し、さらに回
収して現像手段へ移送し、かつ交換可能なトナー補給手
段から現像手段内へトナー補給して現像剤を再使用する
現像剤循環再生機構を備えた画像形成装置において、ト
ナー補給手段の交換後の現像手段へのトナー補給は、前
記現像剤循環再生機構により現像手段内へ移送された現
像剤のトナー濃度を検出する検出手段を設け、この検出
手段による検出結果に応じて不足トナー濃度に相当する
に要する量のトナーを補給する構成にしたことを特徴と
するものである。
(作用) 以上のように、像支持体上に残留する現像剤を清掃手段
により除去し、さらに回収して現像手段へ移送し、かつ
交換可能なトナー補給手段から現像手段内へトナー補給
して現像剤を再使用する現像剤循環再生機構を備えた画
像形成装置において、トナー補給手段の交換後の現像手
段へのトナー補給を、清掃手段により像支持体上から除
去し、回収した現像剤が現像剤循環再生機構により現像
手段内へ移送された現像剤のトナー濃度を検出し、その
検出結果に応じて、不足トナー濃度に相当する量のトナ
ーを補給するから、現像手段内現像剤のトナー濃度は、
もとのトナー補給手段を新トナー補給手段に取り換え後
も変化せず、常に安定したトナー濃度で画像形成できる
。
(実施例) つぎに、この発明にかかる画像形成装置の実施例として
のレーザプリンタについて説明する。
第2図及び第3図は本実施例のレーザプリンタを備えた
画像形成ユニット装置の外観斜視図および内部構成を示
す概略的縦断側面図であり、次のような構成となってい
る。
図中1は、画像形成装置としてのレーザプリンタであり
、次の構成となっている。
すなわち、図中12はレーザプリンタ1のプリンタ本体
であり、このプリンタ本体12の上面後部は一段高くな
っており、この上面中央部には排紙部としての四部13
が形成されている。上記四部13には、ジョガー14に
よって移動可能に支持された排紙トレイ15が装着され
ているとともに、この四部13の右側には操作盤表示部
16および操作盤スイッチ17が、左側には3つのIC
カード挿入口18・・・がそれぞれ配設された状態とな
っている。
さらに、プリンタ本体12の前面には排紙トレイ19が
、また、後面側には手差しトレイ20が装着されている
。
また、プリンタ本体12のほぼ中央部には、像担持体と
しての感光体ドラム2が配設され、その周囲には第4図
にも示すように帯電装置3、レーザ光学系4、現像手段
としての現像装置(現像器ユニット)5、転写装置6、
剥離装置7、清掃手段としてのiff掃装置(感光体ユ
ニット)21、および除電装置22が順次配置されてい
る。
さらに、プリンタ本体12内には、感光体ドラム2と転
写装置6との間に画像転写部23を経て前方向に伸びる
被転写材搬送路24が形成されており、プリンタ本体1
2内の底部に収納された給紙カセット25から給紙ロー
ラ28および移送ローラ29等を介して自動給紙された
用紙P、手差しトレイ20から手差し供給された用紙P
を前記画像転写部23に導くようになっている。
また、この被転写材搬送路24の画像転写部23の上流
側にはアライニングローラ対30が配置され、下流側に
は定着装置31 、ful1紙セレクタ32および排紙
ローラ対33が配置されている。
第2図に示す49は下部カバー 41はフロントカバー
 42は上部カバー 43は開閉自在な右カバー(i)
 、44は左カバー 45は右カバー開閉レバー 46
は上部ユニット開閉用レバーであり、第3図に示す47
.48・・・・・・、49は制御部を構成する制御基板
である。
しかして、画像形成動作にあっては、感光体ドラム2が
駆動されるとともに帯電装置3の働きで一様に帯電され
、ついでレーザ光学系4により感光体ドラム2上に画像
信号に対応した露光が行われ静電潜像が形成される。つ
いで、この感光体ドラム2上の静電潜像はトナーaとキ
ャリアbとからなる二成分現像剤りを使用する現像装置
5により現像され、現像剤像として画像転写部23側に
送込まれる。
一方、この現像動作と同期して給紙カセット25から取
出された用紙P、あるいは手差しされた用紙Pがアライ
ニングローラ対30を介して送り込まれ、予め感光体ド
ラム2上に形成された上記現像剤が転写装置6の働きに
より用紙Pに転写される。ついで、用紙Pは剥離装置7
により感光体ドラム2より引き剥がされて被転写材搬送
路24を通り定着装置31に送り込まれる。ここで現像
剤像が用紙Pに加熱定着された後、排紙セレクタ32に
より排出方向が振分けられ上部の排紙トレイ15もしく
は前部の排紙トレイ19上に排出される。
なお、用紙P上に現像剤像を転写した後、感光体ドラム
2上に残った残留トナーはIn掃装置21により清掃さ
れ、次のコピー動作が可能な状態となる。
上記現像装置5は、第4図に詳図するような構成となっ
ている。
すなわち、この現像装置5は現像機構部55と現像剤攪
拌部56からなっている。
上記現像機構部55は、現像装置5の開口部58に対向
して配置された現像ローラ5(第4図参照)と、この現
像ローラ5の表面に形成された現像剤磁気ブラシD゛の
感光体ドラム2との摺接部すなわち現像部よりも上流側
に設けられ現像剤磁気ブラシD′の厚みを規制するドク
タ61と、現19部60よりも下流側に設けられ現1象
ローラ5の表面に形成された現像剤磁気ブラシD′を剥
離して現像剤攪拌部56に導くスクレーバ62を有して
いる。また、現像剤攪拌部56は、現像ローラ5の配置
部の後方に形成された現像剤収容部63に収容された現
像剤搬送オーガとしての第1、第2の現像剤攪拌体64
.65とを有している。
また、前記現像ローラ5は、第16図に示すように、複
数の磁極部8つを有して磁気ロール5aと、この磁気ロ
ール5aに外嵌されて図中時31方向に回転する非磁性
スリーブ5bとがら構成されている。
また、現像装置本体57の現像剤攪拌部56と対向する
位置には現像剤受入部としてのトナー受入部66が形成
されており、後述する現像剤補給下段150の現像剤補
給用カートリッジとしてのトナーカートリッジ67がら
補給されたトナーaおよび現像剤戻し手段としてのトナ
ー戻し手段68を介して清掃装置21がら戻されたトナ
ーaを受入れるようになっている。
また、スクレーバ62と対向する位置には現像剤濃度を
検知する現像剤濃度検知器70が設けられており、この
現像剤濃度検知器7oがらの検知信号としての電圧変換
値によりトナーカートリッジ67内に組込まれた現像剤
補給部材としてのトナー補給軸71 (第6図参照)を
必要に応じて(プリンタ本体12とは別移動により)駆
動するようになっている。
しかして、非磁性スリーブ5bの表面には各磁極部から
発生した磁力線により現像剤りが穂立ってブラシ状に吸
着して現像剤磁気ブラシD′が形成され、この現像剤磁
気ブラシD′がスリーブ5bの回転により現像部に順次
搬送され、磁気ブラシD′中のトナーaが感光体ドラム
2上の静電潜像に付着して現像することになる。
一方、現像剤収納部63内に配設された現像剤攪拌体6
4.65の回転により現像剤りが攪拌されたトナーaと
キャリアbとの摩擦帯電を良好に行なわせるようになっ
ている。上記現像剤攪拌体64.65の構成を第12図
および第13図により説明する。第12図は現像剤収納
部63内の現像剤りの流れBを示している。また、第1
3図には現像剤攪拌体64.65のみを示している。
すなわち、トナー補給口66から補給されたトナーaは
、甲板状Uターン羽根204により、攪拌体64側に送
られ、搬送羽根205によりすみやかに搬送され、途中
の攪拌羽根6つにより十分攪拌され、平板状のUターン
羽根204′により攪拌体65側に送られる。その後、
中央部の外形の小さい羽根74上で現像剤りの流れを変
化させる。この流れを利用して後述する濃度検知を行な
うようになっている。上記現像剤攪拌体64.65は、
現像装置5つまり現像器ユニットに対して水゛P−に設
けられており、現像剤りの搬送に悪影響(傾斜による搬
送異常)を与えないようになっている。上記現像剤攪拌
体64の上記トナー補給口66に対応する付近には、ト
ナー検知の遅れとトナーづまりとを防止するために、攪
拌羽根を設けずに搬送羽根のみを設けるようになってい
る。
ここ−C1現像剤濃度検知および制御について説明する
。まず、現像装置5には、第14図に示すように、装置
の新、旧または装置の製造番号を認識させる手段として
の基板39と濃度検知装置70が接続されている。新し
い現像装置5の場合について説明する。あらかじめ現像
剤りは一定濃度であり、本体12に装着した時、上記基
板39により、新、旧の認識を行い、新と認識されたと
きのみ本体5の記録装M(図示しない)にて、現像装置
5の本体内の使用カウントをリセットする。
その後、現像剤りの濃度一定状態のまま本体のみ駆動を
開始し、現像剤りの流れが安定した状態になる。約2分
後に基板39より本体12の記憶装置(図示しない)に
電圧変換された電圧値が読込まれる。このとき、読込ま
れた電圧値により、この現像装置5の濃度制御が開始さ
れる 第17図には、濃度制御を行なううえでの濃度検知装置
の特性線図を示す。この場合、横軸に濃度、縦軸に電圧
値とする。ここで、む濃度一定A〔%コに対して基準電
圧V [V]とすると、濃度か低下し、濃度A+  [
%]以下になると、画像に影響するものとし、濃度A−
[%]に対する電圧値かV−[V]付近にてトナーの補
給信号を出しトナーカートリッジ67によりトナーを補
給し、現像装置5内で攪拌され安定した電圧値がV [
V]付近になった時、トナー補給を停止J−する。
このようにして、繰返しトナー補給を行なって電圧値V
+  [V’lにてトナーの補給信号を出しても電圧値
がV[Vlに戻らない時に、トナーカートリッジ67の
補給軸71を強制的に回転させる。
それでも、電圧値かV [Vlに戻らない時に、本体1
2の操作盤表示部16にトナーカートリッジ67が空で
あることを表示する。このとき、電圧値V+  [Vl
とは、Vl =al xvとしてalはfI′:意の定
数とする。
ここで、現像装置5および本体12の使用条件により、
濃度一定A[%]が特性線0ではなく、第18図に示す
ように、特性線図P、Qになることがある。このとき、
特性線図の変動が激しく、II−常な画像を形成するこ
とが不可能となる場合、上記と同じように、本体12の
操作盤表示部16に使用できないという表示を行なうと
ともに、本体12の起動を停止させる。
また、特性線図aの変動が少なく、濃度制御が可能と認
識された場合、濃度制御のための電圧値は、上記第18
図において、それぞれv2−a2X V2    V3
 = a3 X V3−とスル。コノトキ、a2、a3
は任意の定数であり、常に濃度A1[96]をトナーな
し検知の濃度とする。このように、読込んだ電圧値によ
って濃度制御方法を変えて行なう。
次に、現像装置5が使用カウントがある一定のカウント
数になった時、交換磁気が近いと操作盤表示部16に表
示し、その後一定量カウントした時、操作盤表示部16
に交換すべきことを表示するとともに、後述する清掃装
置21と右カバー43に取付けた別駆動のトナー回収機
構68に入っているトナーaを交換する現像装置5にす
べて回収する。これにより、清掃装置21とトナー回収
機構68内にはトナーaが残らず、現像装置5内に回収
され、現像装置5を交換する。
また、何らかの理由により現像装置5を交換時のカウン
ト数まで使用しないで新しい現像装置5を使い始めた場
合なども、本体12のみ駆動させ、トナー回収機構68
を駆動させない、そのため清掃装置21には装置21内
のトナーaの一時収納部27を持ち、この部分に収納す
る。そして、本体]2が駆動して2分後に電圧変換され
た電圧値が本体12に読込まれ、濃度制御を開始するも
のである。また、濃度制御開始後、一定カウント数によ
りキャリアbの特性が経時変化してトナーaが転写し難
くなることがあり、トナー補給J11回のトナー補給信
号に対して強制的にトナーカートリッジ67内のトナー
補給軸71の回転数を増や1〜トナーaの補給量を変え
るようになっている。
また、前記清掃装置21は、第4図に示すような構成と
なっている。
すなわち、図中75は、感光体ドラム2に対向する部分
に開口部76を有した清掃装置本体であり、この清掃装
置本体75内にクリーニングブレード77が収容された
状態となっている。
このクリーニングブレード77は、支軸78により回動
向(1、かつ付勢体としての錘り79により常時第4図
の状態において反時計方向に付勢されたブレードホルダ
80により上端部か保持されており、その下端部先端は
感光体ドラム2の周面に圧接した状態となっている。
そして、感光体ドラム2外周面に付着してきた残存トナ
ーaを、このクリーニングブレード77により掻き落す
ようになっている。
また、上記開口部76の下端開口縁部には回収ブレード
81が装着されていて、上記クリーニングブレード77
により掻き落されたトナーaをクリーニング装置本体7
5内に回収するようになっている。
また、清掃装置本体75内の底部には、清掃装置本体7
5内のトナーaを現像剤戻し手段としてのトナー戻し装
置68に受渡すべく外部に突出したトナー放出部に移送
するトナー回収オーガ82が配置されている。
上記トナー放出部の下面には、第7図に示すように現像
剤放出口としてのトナー放出口84が形成された状態と
なっているとともに、このトナー放出[184は多重シ
ャッタすなわちロータリシャッタ86およびスライドシ
ャッタ85により2重に閉塞できる構成となっている。
また、清掃装置本体75内の底部には、クリーニング装
置本体75内のトナーaを現像剤戻し手段と(、てのト
ナー戻し装置68に受渡すべく外部に突出したトナー放
出部83に移送するトナー回収オーガ82が配置されて
いる。
上記トナー回収部83の下面には、第7図に示すように
現像剤放出口としてのトナー放出口84が形成された状
態となっているとともに、このトナー放出口84は多重
シャッタすなわちロータリシャッタ86およびスライド
シャッタ85により2重に閉塞できる構成となっている
。
また、現像装置5と清掃装置21の結像部53には、第
4図および第15図に示すように、現像装置5の開口部
58に弾性体のシール剤72.73を設けて、現像剤D
 (a<b)の飛散を防ぐ構造となっている。また、第
4図および第11図に示すように、現像装置5と清掃装
置21の装着時の現像剤D (a<b)の飛散を防ぐた
めの受は皿200をスライドレール51に設けている。
これにより、トナーaの消費量を大幅に減らすことがで
き、極めて経済的であるとともに、トナーカートリッジ
67からのトナーaの補給回数を減らすことかでき、保
守が容易となる。また、トナー補給量が適切であり、常
に良好な現像動作を行なうことができ、カートリッジ化
を可能とした。
また、寿命の異なった現像剤ユニット、感光体ユニット
を自由に装着することができ、さらに現像剤ユニット、
感光体ユニットの装着順位をなくし、交換を容易にする
ことができる 一方、第5図および第6図に示すように、右カバー43
の内側には、前記清掃装置21で回収したトナーaを現
像装置5に戻すトナー戻し手段68か取付けられた状態
となっている。
このトナー戻し手段68は、第8図および第9図に詳図
するように現像剤受入部としてのトナー受入部(接合部
)90と、現像剤放出部としてのトナー放出部(接合部
)91と、上記トナー受入部90に受入れたトナーaを
」1記トナー放出部91に移送する現像剤移送部として
のトナー移送部92とを具備してなる構成となっている
。そして、右カバー43を閉した時、上記トナー受入部
90か清掃装置21のトナー放出部83の下面側に位置
してトナー放出口84に対向し、また、現像装置の現像
剤収納部63の上方にトナー放出部91が位置してトナ
ー受入口66に対向するようになっている。
上記トナー受入部90は、上記lh掃装置21のトナー
放出口84に対向するトナー受入口94が形成され、か
つ清掃装置21のトナー放出口83に設けられたスライ
ドシャッタ85を押し込んで開くスライドシャツタ開閉
部95およびロータリシャッタ86と一体の歯車96と
噛合してロークリシャッタ86を回動させるロークリシ
ャッタ開閉用歯巾〔)7(第9図参照)が配置された状
態となっている。
また、トナー放出部91 (第11図)に対応する位置
には、現像剤補給手段150のトナーカートリッジ67
を装着するカートリッジ装着部98を上面に有し、下面
側にはロークリシャッタ99により開閉されるトナー放
出口100が形成された状態となっている。
上記カートリッジ装着部98には、第11図に示すよう
に、上記トナー放出口100を開閉するスライドシャッ
タ101が設けられている。このスライドシャッタ10
1はトナー放出用の開口部102と、この開口部102
の開口縁部に突設された係合突起103を有した状態と
なっており、カートリッジ装着部98にトナーカートリ
ッジ67を装着すると上記係合突起103がトナーカー
トリッジ67のスライドシャッタ〕04の下面側に形成
された係合凹部105に係合するようになっている。
また、上記係合口部105には、トナー補給用の開口部
106が形成されており、上記開口部102と連通した
状態となっているとともに、スライドシャッタ101は
後述する駆動手段107によりラック108とビニオン
109を備えた開閉機構のビニオン108を回転させる
ことにより自動的に開口部102が上記トナー放出口1
00に対向する位置までスライドする構成となっている
。
また、ロークリシャッタ9つは、駆動手段107を介し
て歯車110が駆動されることにより回転してトナー放
出口100を開放するようになっている。
また、」1記トナー移送部92は、トナー受入部9(]
とトナー欣山部91とを連通する連通管1】1、および
この連通管111内に収納され回転に伴いトナーaを移
送するスパイラル部材112を有した構成となっている
。上記コイルスプリング112は、駆動手段107によ
り南東113が駆動されることにより回転するようにな
っている。
つぎに、現像剤戻し手段68の駆動手段1.07に付い
て第0図および第10図を参照して説明する。
図中114は駆動源としてのモータであり、このモータ
114の駆動力は第10図に示すように第1の歯車群1
15および第2の歯車群1】6からなる減速機構を介し
て第1のスプリングクラッチ(モータ114の逆転時に
ずベリが生じ駆動力の伝達を遮断するようになっている
)117を介して輔118に伝達されるようになってい
る。
さらに、この輔118を介してスライドシャッタ90を
駆動するための第1の駆動伝達系130、ロータリシャ
ッタ9つを駆動するための第2の駆動力伝達系131、
および清掃装置21のロークリシャッタ86を駆動する
ための第3の駆動力伝達系132にそれぞれ伝達される
ようになっている。
上記第1の駆動力伝達系130は、スプリングクラッチ
133を介してシャッタ101と一体のラック108と
噛合する前記ビニオン109を駆動するようになってお
り、また、第2の駆動力伝達系131は、スプリングク
ラッチ134および複数の歯車群135を介してロータ
リシャッタ9つと一体の歯車1.10を駆動するように
なっている。
また、第3の駆動力伝達系132は、違いに噛合する歯
1t136.137、スプリングクラッチ138、傘歯
車139,1.40、プーリ141、ベルト142、プ
ーリ143を順次介してロータリシャッタ開閉用歯車9
7に伝達される構成となっている。
一方、連通管111内に収容されたスパイラル部材11
2と一体の歯車113は、前記減速機構を(1■成する
第1の歯車群115の歯車144と一方向クラッチ14
6を介して連動する1巾145と噛合した状態となって
いる。
しかして、モータ114が正方向に回転すると各シャッ
タ98,101.,99.86が開くとともにスパイラ
ル部材112がトナーaを戻すべく回転することになる
。
また、モータ114の逆回転時には、各シャッタ(〕8
,1.01.,99.86か閉じた状態となるとともに
スパイラル部材112が停+t−した状態になるように
なっている。
なお、第5図および第6図に示すように、右カバー4′
うには)・ナー戻し手段68の駆動手段107、現像剤
補給手段としての!・ナー補給丁段150、ガイド部材
122、安全スイッチ動作用爪123、カバーロック爪
124、感光体および現像装置の位置決め用のガイド部
材125等が取付けられている。
なお、第5図に示す190は現像装置のトナー受入口6
6を開閉するスライドシャッタであり、右カバー43を
閉じた時、トナー放出部91により押されてスライドし
トナー受入口66を開放するようになっている。また、
19]は現像装置5と、感光体ドラム2と清掃装置2]
とのユニット装置を着脱自在に搭載するスライドレール
51を引出ずための把手である。
第1図は本実施例の画像形成装置の電気回路の要部を示
すものである。すなわち、全体を制御する制御回路21
0、トナー戻し手段68を駆動する駆動回路211、上
記基板39と濃度検知装置70とを有する現像装置5を
駆動する駆動回路212、清掃装置21を駆動する駆動
回路213、i・ナー補給装置67を駆動する駆動回路
215、上記操作盤表示部16、および記憶回路214
によって構成されている。
上記制御回路210は、現像装置5の基板39から供給
される認識番号(あるいは新、111を示す情報)を、
現在設定されている現像装置18の認識番号として記1
,0回路2]4に記憶するものであり、新たな(別な)
認識番号が供給された場合、現像装置5の交換つまり新
しい現像装置5が設定されたと判断するようになってい
る。また、上記制御回路210は、出荷時等に、lA準
となる現像剤濃度に対応する基準電圧値を上記記憶回路
214に設定するようになっている。さらに、上記制御
回路210は、現像装置18の交換つまり新しい現像装
置5が設定されたと判断した場合、記憶回路214によ
る基準電圧値とを比較し、所定の電圧値の範囲外の場合
、正常な画像の形成が不可能と判断し、その旨(つまり
本体12および現像装置5の使用環境により、読込んだ
電圧値が著しく変動し、適11−濃度での画像形成を行
なうことがてきないという案内)を操作盤表示部9て表
示するとともに、本体12の起動を停止するものである
。
次に、上記のような構成において、現像装置5の交換時
の動作について説明する。たとえば今、操作盤表示部1
6により、現像装置5の交換が指示された場合、新しい
現像装置5を上述した設定方法によりセットする。この
セットにより、制御回路210は新たな現像装置の基板
39からは給される認識番号とを比較することにより、
新たな現像装置5のセットを判断する。この際、新たな
現像装置5に対応する認識番号で記憶回路214の記憶
内容を更新する。
また、制御回路210は、記憶回路214で設定されて
いる基準電圧値と新たな現像装置18の濃度検知装置7
0から供給される電圧値とを比較し、所定の電圧値の範
囲外の場合、正常な画像の形成が不可能と判断し、その
旨(つまり本体12および現像装置5の使用環境により
、読込んだ電圧値が著しく変動し、適正濃度での画像形
成を行なうことができないという案内)を操作盤案内部
16で表示するとともに、本体12の起動を停+1−す
る。
また、所定の電圧値の範囲内の場合、上述したように、
その電圧値に対応する特性線図を選択し、その特性線図
に対応した濃度制御を行なう。
」二足したように、現像装置の新、旧を判断する判断手
段を持つことにより、新しい現像装置が装着された際に
、濃度ffi制御をするための濃度検知装置により本体
に読込まれた電圧値が、本体および現像装置の使用環境
により、杼しく変動し、そのままの状態では、画像の品
質に影響する場合、その内容を表示部で表示するととも
に、本体の起動を停止1するようにしたものである。
これにより、薄い画像が形成されたり、濃い画像か形成
されたりすることを防止することかでき、画像の品質低
下を防ぐことができる。
なお、前記実施例において、l・ナーaとキャリアl〕
とからなる二成分現像剤りを使用して現像するしのにつ
いて説明したが、これに限らず、キヤツチl〕を使用し
ない一成分現像剤を使用して現像してもよい。
また、第17図に示すように現像装置5内の現像剤(ト
ナー)濃度がA+  (%)となったとき、濃度検知手
段により電圧V+  (V)が検知され、トナーなしく
消尽されている)と判定する。そ(−で、そのトナーカ
ートリッジが、新しいl・ナーを充填したトナーカート
リッジと交換した時の濃度検知手段の出力電圧の時間特
性を第19図に示す。
現像剤循環再生機構(つまり、現像剤戻し装置)からの
戻し現像剤が濃度検知手段まで移送され、十分濃度安定
したとき、t□ (秒)後に濃度検出電圧VR(V)を
読み取る。この間は、トナーカートリッジからのトナー
補給は行なわれない。第17図の特性図より電圧VR(
V)は、濃度AR(96)に対応する。
よって、不足分のトナーは(A、−AR)B/1010
0(となる。(ただし、Bは現像手段内収容の全現像剤
の重量を表わすものとする)。第20図は新しいトナー
を充填したトナーカートリッジのトナー放出量と駆動時
間の関係を示す特性図であり、前記不足分トナー(A−
A、R) B/100(g)は、第20図により、トナ
ーカートリッジをTR(秒)駆動すれば補給できること
が判る。
さて、特性図第19図に戻り、tR(秒゛)にトナーカ
ートリッジをTl+  (秒)駆動するとトナカー]−
リッジを新しいトナーカートリッジと交換してから、t
(秒)後に、濃度検知電圧がV (V)付近になり、つ
まり濃度がA(%)となり、適正濃度に復帰させること
かできる。(なお、IRは一定時間に設定したものであ
る)。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなごとく、この発明の画像形成装
置によれば、トナー補給手段内のトナーが消尽され、ト
ナーを充填した新しいトナーhli給手段に取り代えた
時の現像濃度の不安定さを解消できるので、画像品質の
低下を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる画像形成装置の一実施例電気
回路の要部の構成を示すブロック図、第2図はこの発明
の一実施例の画像形成装置を備えた画像形成ユニット装
置の外観斜視図、第3図は同しく概略的縦断側面図、第
4図はこの発明の一実施例の画像形成装置の主要部の構
成を示す構成説明図、第5図はカバーを開いた状態の概
略的斜視図、第6図はカバーを開いた状態のiL断面図
第7図は清掃手段のトナー放出部の概略的断面図、第8
図はトナー戻し手段の概略的正面図、第9図はトナー戻
し手段の概略的平面図、第10図は同じく駆動源周辺部
の構成説明図、第11図は第9図IX−IX線に沿う断
面図、第12図は現像装置内の現像剤の流れおよび攪拌
羽根を示す図、第13図は現像装置内の攪拌羽根の構成
を示す図、第14図は現像装置の外観図、第15図は現
像装置のシール剤を示す図、第16図は現像ローラの構
成を示す図、第17図は濃度と電圧値の特性図、第18
図は使用条件により変動した濃度と重圧値の特性図、第
19図はトナーカートリッジを新トナーカートリッジに
交換後の濃度検出手段の出力電圧の時間的変化を示す特
性図、第20図はトナ消尽カートリッジを新トナーカー
トリッジに取り代え後の駆動時間対トナー放出量の変化
を示す特性図、第21図は現像剤循環再生機構を備えた
従来の画像形成装置の概略構成図である。 2・・・像担持体ドラム 5・・・現像手段(現像装置) 12・・・装置本体(プリンタ本体) 16・・操作盤表示部(表示手段) 2]・・・清掃手段(清掃装置) 3つ・・・基板 67・・・現像剤補給カートリッジ(トナーカートリッ
ジ) 68・・現像剤戻し手段 70・・濃度検知装置(a度検知手段)D・・現像剤 120・・・制御回路 124・・・記憶回路 2]5 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 像支持体上の静電潜像を現像、転写したのち、像支持体
    上に残留する現像剤を清掃手段により除去し、さらに回
    収して現像手段へ移送し、かつ交換可能なトナー補給手
    段から現像手段内へトナー補給して現像剤を再使用する
    現像剤循環再生機構を備えた画像形成装置において、ト
    ナー補給手段の交換後の現像手段へのトナー補給は、前
    記現像剤循環再生機構により現像手段内へ移送された現
    像剤のトナー濃度を検出する検出手段を設け、この検出
    手段による検出結果に応じて、不足トナー濃度に相当す
    る量のトナーを補給する構成にしたことを特徴とする画
    像形成装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9616441B2 (en) 2001-01-12 2017-04-11 Diversey, Inc. Multiple function dispenser

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9616441B2 (en) 2001-01-12 2017-04-11 Diversey, Inc. Multiple function dispenser

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