JPH03200625A - 容器の供給装置 - Google Patents

容器の供給装置

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JPH03200625A
JPH03200625A JP34068789A JP34068789A JPH03200625A JP H03200625 A JPH03200625 A JP H03200625A JP 34068789 A JP34068789 A JP 34068789A JP 34068789 A JP34068789 A JP 34068789A JP H03200625 A JPH03200625 A JP H03200625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
conveyor
rotary stopper
speed
containers
Prior art date
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Pending
Application number
JP34068789A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Hamano
濱野 一郎
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Special Conveying (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、容器の供給装置に関し、より詳しくは、ロー
タリストッパとスターホイール等の容器受取り手段とを
備えた容器の供給装置に関する。
「従来の技術」 従来、容器の供給装置として、容器を搬送する搬送コン
ベヤと、この搬送コンベヤによって搬送される容器に係
合する回転自在なロータリストッパと、このロータリス
トッパを上記搬送コンベヤによる容器の搬送速度よりも
遅い速度で回転駆動して該ロータリストッパに係合した
容器を制動させる駆動軸と、上記ロータリストッパの下
流側に配置されて上記駆動軸に同期して作動され、上記
ロータリストッパから離脱されて搬送コンベヤによって
搬送されてきた容器を受取る容器受取り手段、例えばス
ターホイールとを備えたものが知られている。
この種の容器の供給装置においては、搬送コンベヤによ
って搬送されてきた容器をロータリストッパに係合させ
て制動を加え、その容器を上記スターホイールに同期し
た状態でロータリストッパから離脱させることにより、
該容器を上記搬送コンベヤにより同期状態を保ってスタ
ーホイールに供給するようになっている。
「発明が解決しようとする課題」 上記構成の容器受渡し装置では、容器をロータリストッ
パによって制動している間は該容器と搬送コンベヤとの
間にスリップがあり、この状態からロータリストッパに
よる容器の制動が解除されると、容器と搬送コンベヤと
の間のスリップが速やかに零となって容器が搬送コンベ
ヤと同一の速度で搬送されるようなる。したがって、容
器の制動が解除された瞬間から、すなわち容器と搬送コ
ンベヤとの間にスリップがある状態から、そのスリップ
が零となるまでの間に、容器は搬送コンベヤに対して相
対的に搬送方向後方側に位置ずれするようになる。
そして上記位置ずれ量は、上記搬送コンベヤと容器との
間の速度差が増大するにしたがって2次関数的に増大す
るので、容器とスターホイールとの同期関係が搬送コン
ベヤと容器との間の速度差の大小によって変動すること
になる。
従来、上記容器とスターホイールとの同期関係の変動は
、スターホイールに形成するポケットの大きさや形状に
よってカバーするようにしていたが、それには一定の限
界があった。
したがって本発明は、搬送コンベヤの運転速度が変動し
ても容器とスターホイールとの同期関係を実質的に一定
に維持し、広い運転速度の変化に対応できるようにした
ものである。
「課題を解決するための手段」 すなわち本願の第1発明は、上述した容器の供給装置に
おいて、上記ロータリストッパを搬送コンベヤの容器搬
送方向に進退動自在に設けるとともに、このロータリス
トッパを上記搬送コンベヤの運転速度の増大又は減少に
応じて容器の搬送方向前方側又は後方側に移動させる駆
動機構を設けたものである。
また本願の第2発明は、上記ロータリストッパを搬送コ
ンベヤの容器搬送方向に進退動自在に設け、また上記ロ
ータリストッパを容器の搬送方向に進退動させる駆動機
構と、上記容器受取り手段の作動位置を検出する作動位
置検出器と、上記ロータリストッパと容器受取り手段と
の間に配置されて搬送コンベヤ上の容器を検出する容器
検出器°と、さらに上記作動位置検出器と容器検出器か
らの信号を入力し、その信号に基づいて上記駆動機構を
制御する制御装置とを設けたものである。
「作用」 上記第1発明の構成によれば、例えば上記搬送コンベヤ
の運転速度が増大した場合には、上記駆動機構はローク
リストツバを前方側に移動させるので、搬送コンベヤの
運転速度が増大して容器が搬送コンベヤに対して後方側
に位置ずれしてち、その位置ずれを上記ロータリストッ
パの前方側への移動で補償することができ、したがって
容器とスターホイール等の容器受取り手段との同期関係
を実質的に一定に維持して安定した受渡しを行なうこと
ができる。
また第2発明の構成によれば、例えば上記搬送コンベヤ
の運転速度が増大して容器が搬送コンベヤに対して後方
側に位置ずれした場合には、上記制御装置に入力される
上記作動位置検出器と容器検出器からの信号は、容器受
取り手段が所定の作動位置となった際を基準とすれば、
容器検出器からの容器検出信号は正常時よりも遅れて入
力されるようになる。
その結果、上記制御装置は駆動機構を制御してその遅れ
を取り戻すようにロータリストッパを前方側へ移動させ
るようになるので、容器とスターホイール等の容器受取
り手段との同期関係を実質的に一定に維持して安定した
受渡しを行なうことができる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、搬送コンベヤlはモータ2によって駆動され、
°容器3を一列の状態で連続的に搬送することができる
ようになっている。
上記搬送コンベヤ1の一側にロータリストッパ4を設け
てあり、このロータリストッパ4は上記搬送コンベヤ1
よりも遅い速度で回転駆動されるようになっている。ま
た上記ロータリストッパ4は、外周部等間隔位置に半径
方向外方に向けて突出するストッパ部5を備えており、
搬送コンベヤ1によって搬送される容器3を各ストッパ
部5に係合させることにより、各容器3に制動を加える
ことができるようになっている。
上記搬送コンベヤlの他側に、上記ロータリストッパ4
よりも下流側位置に回転式充填機6を設けてあり、この
充填機6は容器受取り手段としてのスターホイール7を
備えている。上記ロータリストッパ4およびスターホイ
ール7は、上記搬送コンベヤ1を駆動するモータ2によ
って相互に同期状態を保って駆動され、上記ロータリス
トッパ4のストッパ部5から離脱されて搬送コンベヤl
によって搬送されてきた容器3は、上記スターホイール
7のポケット7aによって順次受取られて、回転式充填
機6内に導入されるようになる。
然して、上記ロータリストッパ4は搬送コンベヤ1の容
器搬送方向に進退動自在に設けである。
第2図、第3図に示すように、上記ロータリストッパ4
に連結した駆動軸IOは可動フレーム11に鉛直方向に
配設して回転自在に軸支してあり、この可動フレーム1
1は、フレーム12に上記搬送コンベヤ1と平行に設け
たレール13上に載置している。そして上記フレーム1
2に設けた駆動機構14によって上記可動フレーム11
をレール13に沿って搬送コンベヤ1の容器搬送方向に
進退動させることができるようになっている。
上記駆動機構14は、サーボモータ15と、このサーボ
モータ15によって回転されるねじ軸16とを備えてお
り、上記ねじ軸16を可動フレーム11に設けた連結部
17に螺合させている。
他方、上記ロータリストッパ4に連結した駆動軸10は
変速機構21を介して伸縮連結機構22に連結してあり
、この伸縮連結機構22は一対のユニバーサルジヨイン
ト23a、 23bとその中間のスプライン機構24と
を備えている。そして上記ユニバーサルジヨイント23
bは、フレーム12に固定したケース25内に水平に軸
支した回転軸26に連結している。
上記回転軸26にはベベルギヤ27を取付けてあり、こ
のベベルギヤ27はフレーム12に鉛直方向に向けて軸
支した垂直軸28の上端に設けたベベルギヤ29に噛合
させ、上記垂直軸28を前述のモータ2に連動させてい
る。
さらに第1図に示すように、上記スターホイール7の図
示しない駆動軸にロータリエンコーダ又はタコジェネレ
ータからなる速度検出器30を取付けてあり、この速度
検出器30からの信号を制御装置31に入力させている
この制御装置31は、上記速度検出器30からの信号に
より、上記スターホイール7の回転速度を、したがって
これに同期して駆動される搬送コンベヤ1の搬送速度を
検出し、その搬送速度の大きさに応じて上記サーボモー
タ15を制御することができるようになっている。
以上の構成において、上記モータ2の低速運転時には、
上記制御装置31はロータリストッパ4を容器搬送方向
後方側の非作動位置に位置させている。この状態では、
上記搬送コンベヤ1によって搬送されてきた容器3は、
ロータリストッパ4のストッパ部5に順次係合して制動
を受け、上記スターホイール7と同期したタイミングで
上記ストッパ部5から解放され、再び搬送コンベヤ1に
よって搬送されて下流のスターホイール7に円滑に受渡
されるようになる。
そしてこの状態から上記モータ2の運転速度が増大され
ると、上記ロータリストッパ4のストッパ部5に係合さ
れて制動されていた容器3がストッパ部5から離脱され
て搬送コンベヤ1の搬送速度に復帰した際に、容器3の
搬送コンベヤlに対するスリップ量が大きくなるので、
それまでの容器の停止位置3aよりも搬送方向後方側の
停止位置3bへと容器3の位置ずれが発生する。
しかしながらこの時、上記制御装置31は速度検出器3
0を介して搬送コンベヤ1の搬送速度を検出することが
できるので、その搬送速度の増大に応じて上記サーボモ
ータ15を制御させ、停止位置3a、3b間の位置ずれ
量に一致する量だけロータリストッパ4を搬送コンベヤ
1に沿って前進させる。
その結果、搬送コンベヤ1の搬送速度が増大されスリッ
プ量が大きくなっても、容器は正規の停止位置3aで搬
送コンベヤl上に停止されるようになり、したがってス
ターホイール7に円滑に受渡されるようになる。
なお、上記モータ2の運転速度が減少された際には上述
と逆の作動が行なわれることは勿論である。また、上記
制御装置31に運転速度指令が与えられ、この制rB装
置31がモータ2の運転速度を制御する場合には、上記
速度検出器30を介することなく、該制御装置31がモ
ータ2の運転速度を制御するのと同時に、上記サーボモ
ータ15を制御するようにしてもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示したもので、本実施例
においては、上記速度検出器30を設ける代わりに、上
記スターホイール7の作動位置を検出するロータリエン
コーダからなる作動位置検出器40と、上記ロータリス
トッパ4とスターホイール7との間に配置されて搬送コ
ンベヤ1上の容器を検出する容器検出器41とを設けて
いる。そして上記作動位置検出器40と容器検出器41
の検出信号を制御装置31に入力させている。
本実施例においては、上記容器検出器41は、スターホ
イール7の各ポケット7aが所定の回転角度位置となっ
たときに容器3が存在すべき位置に設けてあり、したが
ってモータ2の運転速度が増大されて容器の位置ずれ量
が大きくなると、上記スターホイール7の各ポケット7
aが所定の回転角度位置となった瞬間から、遅れて容器
3が検出されるようになる。すると上記制御装置31は
、遅れて容器3が検出されたことから、上記サーボモー
タ15を制御してロータリストッパ4を前進させてその
遅れが生じないようにする。
また、上記モータ2の運転速度が減少されると、上記ス
ターホイール7の各ポケット7aが所定の回転角度位置
となった瞬間よりも速く容器3が検出されるようになる
ので、上記制御装置31はロータリストッパ4を後退さ
せて検出時期のずれが生じないようにする。
その結果、搬送コンベヤ1の搬送速度が変更されて容器
のスリップ量が変化しても、容器は常に正規の停止位置
3aで搬送コンベヤl上に停止されるようになり、した
がってスターホイール7に常に円滑に受渡されるように
なる。
なお、上記実施例では容器受取り手段としてスターホイ
ール7を用いているが、これに限定されるものではない
。例えばその他の容器受取り手段として、回転体の周囲
に一対のグリップアームを備えたグリッパを一定間隔で
複数組み配設し、各一対のグリップアーム間に供給され
た容器を把持させるようにしたものが挙げられる。
また上記実施例では搬送コンベヤ1のモータ2によって
スターホイール7やロータリストッパ4を駆動している
が、充填機6の駆動モータにより搬送コンベヤ1、スタ
ーホイール7、ロータリストッパ4を同期して駆動させ
てもよく、またはそれぞれにモータを設け、各モータを
同期させて運転するようにしてもよい。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば、搬送コンベヤの運転速
度が変動しても容器と容器受取り手段との同期関係を実
質的に一定に維持することができるので、常に円滑に容
器を容器受取り手段に供給することができ、装置の高速
化に対応することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は要部
の断面図、第3図は第2図のIII−IIIに沿う断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す平面図である。 1・・・搬送コンベヤ   3・・・容器4・・・ロー
タリストッパ 5・・・ストッパ部7・・・スターホイ
ール(容器受取り手段)lO・・・駆動軸 13・・・レール 15・・・サーボモータ 31・・・制御装置 41・・・容器検出器 11・・・可動フレーム 14・・・駆動機構 16・・・ねじ軸 40・・・作動位置検出器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器を搬送する搬送コンベヤと、この搬送コンベ
    ヤによって搬送される容器に係合する回転自在なロータ
    リストッパと、このロータリストッパを上記搬送コンベ
    ヤによる容器の搬送速度よりも遅い速度で回転駆動して
    該ロータリストッパに係合した容器を制動させる駆動軸
    と、上記ロータリストッパの下流側に配置されて上記駆
    動軸に同期して作動され、上記ロータリストッパから離
    脱されて搬送コンベヤによって搬送されてきた容器を受
    取る容器受取り手段とを備えた容器の供給装置において
    、 上記ロータリストッパを搬送コンベヤの容器搬送方向に
    進退動自在に設けるとともに、このロータリストッパを
    上記搬送コンベヤの運転速度の増大又は減少に応じて容
    器の搬送方向前方側又は後方側に移動させる駆動機構を
    設けたことを特徴とする容器の供給装置。
  2. (2)容器を搬送する搬送コンベヤと、この搬送コンベ
    ヤによって搬送される容器に係合する回転自在なロータ
    リストッパと、このロータリストッパを上記搬送コンベ
    ヤによる容器の搬送速度よりも遅い速度で回転駆動して
    該ロータリストッパに係合した容器を制動させる駆動軸
    と、上記ロータリストッパの下流側に配置されて上記駆
    動軸に同期して作動され、上記ロータリストッパから離
    脱されて搬送コンベヤによって搬送されてきた容器を受
    取る容器受取り手段とを備えた容器の供給装置において
    、 上記ロータリストッパを搬送コンベヤの容器搬送方向に
    進退動自在に設け、また上記ロータリストッパを容器の
    搬送方向に進退動させる駆動機構と、上記容器受取り手
    段の作動位置を検出する作動位置検出器と、上記ロータ
    リストッパと容器受取り手段との間に配置されて搬送コ
    ンベヤ上の容器を検出する容器検出器と、さらに上記作
    動位置検出器と容器検出器からの信号を入力し、その信
    号に基づいて上記駆動機構を制御する制御装置とを設け
    たことを特徴とする容器の供給装置。
JP34068789A 1989-12-28 1989-12-28 容器の供給装置 Pending JPH03200625A (ja)

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