JPH0223398B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223398B2 JPH0223398B2 JP60225900A JP22590085A JPH0223398B2 JP H0223398 B2 JPH0223398 B2 JP H0223398B2 JP 60225900 A JP60225900 A JP 60225900A JP 22590085 A JP22590085 A JP 22590085A JP H0223398 B2 JPH0223398 B2 JP H0223398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- engine
- tact
- station
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49828—Progressively advancing of work assembly station or assembled portion of work
- Y10T29/49829—Advancing work to successive stations [i.e., assembly line]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5196—Multiple station with conveyor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53039—Means to assemble or disassemble with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T29/53048—Multiple station assembly or disassembly apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53039—Means to assemble or disassemble with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T29/53048—Multiple station assembly or disassembly apparatus
- Y10T29/53052—Multiple station assembly or disassembly apparatus including position sensor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/534—Multiple station assembly or disassembly apparatus
- Y10T29/53409—Multiple station assembly or disassembly apparatus including converging conveyors
- Y10T29/53413—Multiple station assembly or disassembly apparatus including converging conveyors and primary central conveyor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車輌組立搬送装置に関するもので
ある。
ある。
車輌の組立工程においては、各種搭載部品を組
立ラインで組立てこれを搭載ステーシヨンまで搬
送し、車輌のボデイがハンガに吊り下げられて搭
載ステーシヨンまで搬送されて来た時に、該ボデ
イに各種搭載部品を搭載組付けるという組立搬送
方式が一般に採用される。
立ラインで組立てこれを搭載ステーシヨンまで搬
送し、車輌のボデイがハンガに吊り下げられて搭
載ステーシヨンまで搬送されて来た時に、該ボデ
イに各種搭載部品を搭載組付けるという組立搬送
方式が一般に採用される。
そしてこのような車輌組立搬送装置の一例とし
て、従来、例えば特開昭60−56682号公報に示さ
れるものがある。即ち、これは、連続搬送コンベ
アで連続搬送されて来たボデイをタクト搬送コン
ベアに移し換える一方、組立ラインのエンジンを
搬送コンベアで搬送して搭載装置の搭載テーブル
に載せ、ボデイがタクト搬送されて停止した時に
搭載テーブルを上昇させてエンジンをボデイに搭
載し、搭載の完了したボデイを再び連続搬送コン
ベアに戻し、これによりコンベアの同期駆動を簡
単化するとともに、作業者の搭載作業を容易にす
るようにしたものである。
て、従来、例えば特開昭60−56682号公報に示さ
れるものがある。即ち、これは、連続搬送コンベ
アで連続搬送されて来たボデイをタクト搬送コン
ベアに移し換える一方、組立ラインのエンジンを
搬送コンベアで搬送して搭載装置の搭載テーブル
に載せ、ボデイがタクト搬送されて停止した時に
搭載テーブルを上昇させてエンジンをボデイに搭
載し、搭載の完了したボデイを再び連続搬送コン
ベアに戻し、これによりコンベアの同期駆動を簡
単化するとともに、作業者の搭載作業を容易にす
るようにしたものである。
しかるに上記従来公報記載の装置では、エンジ
ンの搭載を半自動で行なつていたので、搭載ステ
ーシヨンにおいて作業者がボデイの位置ずれを補
正して組立てる必要があり、最近の各種作業にお
ける自動化の傾向を考慮した場合、依然として搭
載作業が煩雑であるという問題があつた。また組
立効率向上の観点等から、エンジンとフロント及
びリヤの両サスペンシヨンを1つの搭載ステーシ
ヨンで搭載することが考えられるが、その場合に
は多数の作業者が必要になるという問題があつ
た。
ンの搭載を半自動で行なつていたので、搭載ステ
ーシヨンにおいて作業者がボデイの位置ずれを補
正して組立てる必要があり、最近の各種作業にお
ける自動化の傾向を考慮した場合、依然として搭
載作業が煩雑であるという問題があつた。また組
立効率向上の観点等から、エンジンとフロント及
びリヤの両サスペンシヨンを1つの搭載ステーシ
ヨンで搭載することが考えられるが、その場合に
は多数の作業者が必要になるという問題があつ
た。
この発明は、かかる問題点に鑑み、エンジン及
び両サスペンシヨンを1つの搭載ステーシヨンで
効率よくボデイに自動搭載できる車輌組立搬送装
置を提供せんとするものである。
び両サスペンシヨンを1つの搭載ステーシヨンで
効率よくボデイに自動搭載できる車輌組立搬送装
置を提供せんとするものである。
そこでこの発明に係る車輌組立搬送装置は、エ
ンジンの組立ラインと一方のサスペンシヨンの組
立ラインとを通るエンジン・サスペンシヨン搬送
手段と、他方のサスペンシヨンの組立ラインを通
るサスペンシヨン搬送手段と、連続搬送手段から
分岐されボデイをタクト搬送するタクト搬送手段
と、タクト搬送されるボデイの位置ずれを検出す
る位置決めステーシヨンと、エンジン及びサスペ
ンシヨンをタクト搬送されるボデイに自動搭載す
る自動搭載装置を有する搭載ステーシヨンと、エ
ンジン・サスペンシヨン搬送手段及びサスペンシ
ヨン搬送手段の搬送物を交互に搭載ステーシヨン
に向けて供給する混合搬送手段とを設けたもので
ある。
ンジンの組立ラインと一方のサスペンシヨンの組
立ラインとを通るエンジン・サスペンシヨン搬送
手段と、他方のサスペンシヨンの組立ラインを通
るサスペンシヨン搬送手段と、連続搬送手段から
分岐されボデイをタクト搬送するタクト搬送手段
と、タクト搬送されるボデイの位置ずれを検出す
る位置決めステーシヨンと、エンジン及びサスペ
ンシヨンをタクト搬送されるボデイに自動搭載す
る自動搭載装置を有する搭載ステーシヨンと、エ
ンジン・サスペンシヨン搬送手段及びサスペンシ
ヨン搬送手段の搬送物を交互に搭載ステーシヨン
に向けて供給する混合搬送手段とを設けたもので
ある。
この発明において、各組立ラインでエンジン、
フロントサスペンシヨン及びリヤサスペンシヨン
が組立てられると、エンジンと一方のサスペンシ
ヨンとがエンジン・サスペンシヨン搬送手段で搬
送されるとともに、他方のサスペンシヨンがサス
ペンシヨン搬送手段で搬送され、これらの搬送物
は混合搬送手段によつて搭載ステーシヨンに向け
て交互に供給される。
フロントサスペンシヨン及びリヤサスペンシヨン
が組立てられると、エンジンと一方のサスペンシ
ヨンとがエンジン・サスペンシヨン搬送手段で搬
送されるとともに、他方のサスペンシヨンがサス
ペンシヨン搬送手段で搬送され、これらの搬送物
は混合搬送手段によつて搭載ステーシヨンに向け
て交互に供給される。
一方、車輌のボデイが連続搬送手段を搬送され
て来ると、このボデイは途中からタクト搬送手段
によつて位置決めステーシヨン及び搭載ステーシ
ヨン上をタクト搬送され、まず位置決めステーシ
ヨンでボデイの位置ずれが検出され、このボデイ
が搭載ステーシヨンに来ると、上述のエンジン及
び両サスペンシヨンが自動搭載装置によつて位置
補正されながらラインに自動搭載され、このよう
にしてエンジン及び両サスペンシヨンが1つの搭
載ステーシヨンで効率よくボデイに搭載されるこ
ととなる。
て来ると、このボデイは途中からタクト搬送手段
によつて位置決めステーシヨン及び搭載ステーシ
ヨン上をタクト搬送され、まず位置決めステーシ
ヨンでボデイの位置ずれが検出され、このボデイ
が搭載ステーシヨンに来ると、上述のエンジン及
び両サスペンシヨンが自動搭載装置によつて位置
補正されながらラインに自動搭載され、このよう
にしてエンジン及び両サスペンシヨンが1つの搭
載ステーシヨンで効率よくボデイに搭載されるこ
ととなる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による
車輌組立搬送装置を示し、これはFF方式の自動
車の組立工程に適用した例である。図において、
エンジン組立エリア1には該エリア1を出て該エ
リア1に戻るエンジンドレスアツプライン2が配
設され、該ドレスアツプライン2の途中にはエン
ジン吊かけステーシヨン3が設けられている。こ
のエンジン吊かけステーシヨン3上にはオーバヘ
ツド搬送コンベアで構成されるエンジン・サスペ
ンシヨン搬送ライン4が配設され、該搬送ライン
4はペリメータフレーム取付ステーシヨン5及び
フロントサスペンシヨン組立ライン6上を通つて
いる。またリヤサスペンシヨン組立ライン7上に
はこれもオーバヘツド搬送コンベアで構成される
サスペンシヨン搬送ライン8が配設されている。
車輌組立搬送装置を示し、これはFF方式の自動
車の組立工程に適用した例である。図において、
エンジン組立エリア1には該エリア1を出て該エ
リア1に戻るエンジンドレスアツプライン2が配
設され、該ドレスアツプライン2の途中にはエン
ジン吊かけステーシヨン3が設けられている。こ
のエンジン吊かけステーシヨン3上にはオーバヘ
ツド搬送コンベアで構成されるエンジン・サスペ
ンシヨン搬送ライン4が配設され、該搬送ライン
4はペリメータフレーム取付ステーシヨン5及び
フロントサスペンシヨン組立ライン6上を通つて
いる。またリヤサスペンシヨン組立ライン7上に
はこれもオーバヘツド搬送コンベアで構成される
サスペンシヨン搬送ライン8が配設されている。
一方、ボデイ連続搬送ライン9はオーバヘツド
搬送コンベアで構成され、該ボデイ連続搬送ライ
ン9の途中にはこれもオーバヘツド搬送コンベア
で構成されるボデイタクト搬送ライン10が分岐
して設けられ、該ボデイタクト搬送ライン10の
下側には位置決めステーシヨン11及び自動搭載
装置12を有する搭載ステーシヨン13が配設さ
れている。また上記エンジン・サスペンシヨン搬
送ライン4及びサスペンシヨン搬送ライン8は途
中から混合搬送ライン14となり、該混合搬送ラ
イン14は上記搭載ステーション13上を通つた
後、再びエンジン・サスペンシヨン搬送ライン4
及びサスペンシヨン搬送ライン8に分離されてい
る。
搬送コンベアで構成され、該ボデイ連続搬送ライ
ン9の途中にはこれもオーバヘツド搬送コンベア
で構成されるボデイタクト搬送ライン10が分岐
して設けられ、該ボデイタクト搬送ライン10の
下側には位置決めステーシヨン11及び自動搭載
装置12を有する搭載ステーシヨン13が配設さ
れている。また上記エンジン・サスペンシヨン搬
送ライン4及びサスペンシヨン搬送ライン8は途
中から混合搬送ライン14となり、該混合搬送ラ
イン14は上記搭載ステーション13上を通つた
後、再びエンジン・サスペンシヨン搬送ライン4
及びサスペンシヨン搬送ライン8に分離されてい
る。
また上記ボデイタクト搬送ライン10では搬送
コンベアは例えば第5図に示されるような、ラツ
ク・ピニオン機構15によつて構成され、該ラツ
ク16にはハンガ17を係脱自在に係止する係止
爪18が設けられ、一方ピニオン19には駆動モ
ータ20が連結されており、これによりハンガ1
7に吊り下げられたボデイ21をラツク16によ
つて決まるピツチだけタクト搬送するようになつ
ている。
コンベアは例えば第5図に示されるような、ラツ
ク・ピニオン機構15によつて構成され、該ラツ
ク16にはハンガ17を係脱自在に係止する係止
爪18が設けられ、一方ピニオン19には駆動モ
ータ20が連結されており、これによりハンガ1
7に吊り下げられたボデイ21をラツク16によ
つて決まるピツチだけタクト搬送するようになつ
ている。
さらに上記位置決めステーシヨン12では前後
4つの視覚センサ22が設けられ、該視覚センサ
22はボデイ21がタクト搬送され位置決めステ
ーシヨン12上で停止された時にボデイ21の正
規の位置からのずれを検出するようになつてい
る。
4つの視覚センサ22が設けられ、該視覚センサ
22はボデイ21がタクト搬送され位置決めステ
ーシヨン12上で停止された時にボデイ21の正
規の位置からのずれを検出するようになつてい
る。
また上記搭載ステーシヨン13では、前後一対
の移送装置23が設けられ、該移送装置23には
上下のコンベア24a,24bが配設され、該コ
ンベア24a,24bは例えばラツク・ピニオン
機構あるいはリフトアンドキヤリー機構で構成さ
れている。このコンベア24a,24bの一端に
は上記混合搬送ライン14の下側にて搬送物の脱
架位置(第4図のA参照)、上側コンベア位置
(第4図のB参照)及び下側コンベア位置(第4
図のC参照)の3段階に昇降動するリフタ25が
設けられ、一方コンベア24a,24bの他端に
は上側コンベア位置(第4図D参照)と下側コン
ベア位置(第4図E参照)との間で昇降動するリ
フタ26が設けられている。
の移送装置23が設けられ、該移送装置23には
上下のコンベア24a,24bが配設され、該コ
ンベア24a,24bは例えばラツク・ピニオン
機構あるいはリフトアンドキヤリー機構で構成さ
れている。このコンベア24a,24bの一端に
は上記混合搬送ライン14の下側にて搬送物の脱
架位置(第4図のA参照)、上側コンベア位置
(第4図のB参照)及び下側コンベア位置(第4
図のC参照)の3段階に昇降動するリフタ25が
設けられ、一方コンベア24a,24bの他端に
は上側コンベア位置(第4図D参照)と下側コン
ベア位置(第4図E参照)との間で昇降動するリ
フタ26が設けられている。
また上記移送装置23の他端側には上記自動搭
載装置12が設けられている。この自動搭載装置
12では第6図に示されるように基台27にシリ
ンダ28が設けられ、該シリンダ28のロツド先
端にはベーステーブル29がフローテイング結合
され、該ベーステーブル29上には第1のテーブ
ル30がタクト搬送方向と直角な方向、即ちボデ
イ車輌方向に移動可能に載置され、又両テーブル
29,30間には第1のテーブル30を移動させ
る駆動機構(図示せず)が配設されている。また
この第1のテーブル30には第2のテーブル31
がタクト搬送方向に移動可能に載置され、又両テ
ーブル30,31間には第2のテーブル31をボ
デイ搬送方向に移動させる駆動機構(図示せず)
が配設されている。なおこれらの駆動機構は例え
ばラツク・ピニオン機構と駆動モータとによつて
構成することができる。さらに上記第2のテーブ
ル31には回転軸32を介して第3のテーブル
(搭載テーブル)33が回転可能に設けられ、又
該両テーブル31,33間にはローラ34が介設
されるとともに、第3のテーブル33を回転させ
る駆動機構(図示せず)が設けられている。なお
この駆動機構はサーボモータとその駆動力を回転
軸32に伝えるベルト機構とによつて構成するこ
とができる。またこの第3のテーブル33の側部
にはナツトランナ35が設けられている。
載装置12が設けられている。この自動搭載装置
12では第6図に示されるように基台27にシリ
ンダ28が設けられ、該シリンダ28のロツド先
端にはベーステーブル29がフローテイング結合
され、該ベーステーブル29上には第1のテーブ
ル30がタクト搬送方向と直角な方向、即ちボデ
イ車輌方向に移動可能に載置され、又両テーブル
29,30間には第1のテーブル30を移動させ
る駆動機構(図示せず)が配設されている。また
この第1のテーブル30には第2のテーブル31
がタクト搬送方向に移動可能に載置され、又両テ
ーブル30,31間には第2のテーブル31をボ
デイ搬送方向に移動させる駆動機構(図示せず)
が配設されている。なおこれらの駆動機構は例え
ばラツク・ピニオン機構と駆動モータとによつて
構成することができる。さらに上記第2のテーブ
ル31には回転軸32を介して第3のテーブル
(搭載テーブル)33が回転可能に設けられ、又
該両テーブル31,33間にはローラ34が介設
されるとともに、第3のテーブル33を回転させ
る駆動機構(図示せず)が設けられている。なお
この駆動機構はサーボモータとその駆動力を回転
軸32に伝えるベルト機構とによつて構成するこ
とができる。またこの第3のテーブル33の側部
にはナツトランナ35が設けられている。
次に動作について説明する。
エンジン組立エリア1でエンジン36が組立て
られると、該エンジンはドレスアツプライン2に
移されて該ドレスアツプライン2を搬送されなが
らドレスアツプされ、これが吊かけステーシヨン
3に来るとそこでエンジン・サスペンシヨン搬送
ライン4に吊かけられて該搬送ライン4を搬送さ
れる。このエンジン36がエンジン・サスペンシ
ヨン搬送ライン4を搬装されてペリメタフレーム
取付ステーシヨン5上まで来ると、そこでエンジ
ン4にペリメタフレーム38が取付けられ、これ
がさらに搬送されてフロントサスペンシヨン組立
ライン6上に来ると、該組立ライン6で組立てら
れたフロントサスペンシヨン37が上記エンジン
36及びペリメタフレーム38に取付けられ、該
エンジン・フロントサスペンシヨンの組立体はエ
ンジン・サスペンシヨン搬送ライン4をさらに搬
送される。一方、リヤサスペンシヨン組立ライン
7でリヤサスペンシヨンが組立てられると、該リ
ヤサスペンシヨンはサスペンシヨン搬送ライン8
に吊かけられて該搬送ライン8を搬送される。こ
のようにしてエンジン・フロントサスペンシヨン
組立体及びリヤサスペンシヨンが各々の搬送ライ
ン4,8を搬送され、これらが混合搬送ライン1
4に来ると、エンジン・フロントサスペンシヨン
組立体及びリヤサスペンシヨンの順で交互に搭載
ステーシヨン13に向けて搬送される。
られると、該エンジンはドレスアツプライン2に
移されて該ドレスアツプライン2を搬送されなが
らドレスアツプされ、これが吊かけステーシヨン
3に来るとそこでエンジン・サスペンシヨン搬送
ライン4に吊かけられて該搬送ライン4を搬送さ
れる。このエンジン36がエンジン・サスペンシ
ヨン搬送ライン4を搬装されてペリメタフレーム
取付ステーシヨン5上まで来ると、そこでエンジ
ン4にペリメタフレーム38が取付けられ、これ
がさらに搬送されてフロントサスペンシヨン組立
ライン6上に来ると、該組立ライン6で組立てら
れたフロントサスペンシヨン37が上記エンジン
36及びペリメタフレーム38に取付けられ、該
エンジン・フロントサスペンシヨンの組立体はエ
ンジン・サスペンシヨン搬送ライン4をさらに搬
送される。一方、リヤサスペンシヨン組立ライン
7でリヤサスペンシヨンが組立てられると、該リ
ヤサスペンシヨンはサスペンシヨン搬送ライン8
に吊かけられて該搬送ライン8を搬送される。こ
のようにしてエンジン・フロントサスペンシヨン
組立体及びリヤサスペンシヨンが各々の搬送ライ
ン4,8を搬送され、これらが混合搬送ライン1
4に来ると、エンジン・フロントサスペンシヨン
組立体及びリヤサスペンシヨンの順で交互に搭載
ステーシヨン13に向けて搬送される。
一方、自動車のボデイ21がハンガ17に吊り
下げられて連続搬送ライン9を搬送されて来る
と、該ボデイ21はフイーダ(図示せず)等によ
つてタクト搬送ライン10に引き込まれ、該搬送
ライン10を位置決めステーシヨン11及び搭載
ステーシヨン13の順でタクト搬送される。そし
てボデイ21がまず位置決めステーシヨン11で
停止すると視覚センサ22によつて正視の位置と
の位置ずれが検出され、該センサ22の出力は制
御装置(図示せず)に入力される。この制御装置
では、内部メモリに予め自動搭載装置12の搭載
テーブル33の移動軌跡のデータが格納されてお
り、上記視覚センサ22の出力が入力されると、
移動軌跡のデータは視覚センサ22出力に応じて
補正され、該補正データに応じた駆動データが発
生される。なお制御装置における演算処理方法に
ついては公知の方法と同様であるのでその詳細な
説明は省略する。
下げられて連続搬送ライン9を搬送されて来る
と、該ボデイ21はフイーダ(図示せず)等によ
つてタクト搬送ライン10に引き込まれ、該搬送
ライン10を位置決めステーシヨン11及び搭載
ステーシヨン13の順でタクト搬送される。そし
てボデイ21がまず位置決めステーシヨン11で
停止すると視覚センサ22によつて正視の位置と
の位置ずれが検出され、該センサ22の出力は制
御装置(図示せず)に入力される。この制御装置
では、内部メモリに予め自動搭載装置12の搭載
テーブル33の移動軌跡のデータが格納されてお
り、上記視覚センサ22の出力が入力されると、
移動軌跡のデータは視覚センサ22出力に応じて
補正され、該補正データに応じた駆動データが発
生される。なお制御装置における演算処理方法に
ついては公知の方法と同様であるのでその詳細な
説明は省略する。
また搭載ステーシヨン13では混合搬送ライン
14下側のリフタ25が脱架位置Aまで上昇して
おり、上記エンジン・フロントサスペンシヨン組
立体が前側移送装置23のリフタ25上側まで来
るとそこで脱架され、リフタ25上面のパレツト
39上に載置されると、該リフタ25は上側コン
ベア位置Bまで下降し、リフタ25上のパレツト
39は上側コンベア24aに係止され、ラツク・
ピニオン機構等によつてピツチ送りされ、又前側
移送装置23の他端側ではピツチ送りされたパレ
ツト39がトラバース機構(図示せず)等によつ
て自動搭載装置12の搭載テーブル33上に移さ
れる。
14下側のリフタ25が脱架位置Aまで上昇して
おり、上記エンジン・フロントサスペンシヨン組
立体が前側移送装置23のリフタ25上側まで来
るとそこで脱架され、リフタ25上面のパレツト
39上に載置されると、該リフタ25は上側コン
ベア位置Bまで下降し、リフタ25上のパレツト
39は上側コンベア24aに係止され、ラツク・
ピニオン機構等によつてピツチ送りされ、又前側
移送装置23の他端側ではピツチ送りされたパレ
ツト39がトラバース機構(図示せず)等によつ
て自動搭載装置12の搭載テーブル33上に移さ
れる。
そして自動車のボデイ21が位置決めステーシ
ヨン11からタクト搬送されて搭載ステーシヨン
13で停止すると、自動搭載装置12では駆動機
構が制御装置からの駆動信号を受けて作動し、第
1、第2、第3の各テーブル30,31,33が
適宜移動及び回転し、エンジン・フロントサスペ
ンシヨン組立体はボデイ21の位置ずれに応じて
位置補正されながら所定の搭載軌道でもつて移動
され、ボデイ21に対して位置決めされるとナツ
トランナ35が作動し、エンジン・フロントサス
ペンシヨン組立体がボデイ21に搭載組付けられ
る。またリヤサスペンシヨンについてもエンジ
ン・フロントサスペンシヨン組立体の場合と同様
にして後側自動搭載装置12に載置され、ボデイ
21に搭載組付けられる。
ヨン11からタクト搬送されて搭載ステーシヨン
13で停止すると、自動搭載装置12では駆動機
構が制御装置からの駆動信号を受けて作動し、第
1、第2、第3の各テーブル30,31,33が
適宜移動及び回転し、エンジン・フロントサスペ
ンシヨン組立体はボデイ21の位置ずれに応じて
位置補正されながら所定の搭載軌道でもつて移動
され、ボデイ21に対して位置決めされるとナツ
トランナ35が作動し、エンジン・フロントサス
ペンシヨン組立体がボデイ21に搭載組付けられ
る。またリヤサスペンシヨンについてもエンジ
ン・フロントサスペンシヨン組立体の場合と同様
にして後側自動搭載装置12に載置され、ボデイ
21に搭載組付けられる。
組立の完了したボデイ21はタクト搬送ライン
10をタクト搬送され、フイーダ等によつて連続
搬送ライン9に戻されて再び連続搬送され、また
搭載ステーシヨン13では自動搭載装置12の搭
載テーブル33が下降して該テーブル33上の空
パレツト39は移送装置23他端側のリフタ26
に引き込まれ、該リフタ26によつて下側コンベ
ア24aに移され、又移送装置23の一端側では
リフタ25が下側コンベア位置Cまで下降してお
り、下側コンベア24bでピツチ送りされて来た
空パレツト39が再びリフタ25上面に送られる
と、該リフタ25が上昇して次の搬送物の脱架を
待機することとなる。
10をタクト搬送され、フイーダ等によつて連続
搬送ライン9に戻されて再び連続搬送され、また
搭載ステーシヨン13では自動搭載装置12の搭
載テーブル33が下降して該テーブル33上の空
パレツト39は移送装置23他端側のリフタ26
に引き込まれ、該リフタ26によつて下側コンベ
ア24aに移され、又移送装置23の一端側では
リフタ25が下側コンベア位置Cまで下降してお
り、下側コンベア24bでピツチ送りされて来た
空パレツト39が再びリフタ25上面に送られる
と、該リフタ25が上昇して次の搬送物の脱架を
待機することとなる。
以上のような本実施例の装置では、ボデイをタ
クト搬送する一方、搭載ステーシヨンに前、後の
自動搭載装置を設けてこれにエンジン・フロント
サスペンシヨン組立体及びリヤサスペンシヨンを
交互に供給し、これらをタクト搬送されるボデイ
に自動搭載するようにしたので、エンジン及び両
サスペンシヨンを1つの搭載ステーシヨンで効率
よく自動搭載できる。
クト搬送する一方、搭載ステーシヨンに前、後の
自動搭載装置を設けてこれにエンジン・フロント
サスペンシヨン組立体及びリヤサスペンシヨンを
交互に供給し、これらをタクト搬送されるボデイ
に自動搭載するようにしたので、エンジン及び両
サスペンシヨンを1つの搭載ステーシヨンで効率
よく自動搭載できる。
また本装置では、搭載ステーシヨンの前に位置
決めステーションを設け、そこでボデイの位置ず
れを検出し、この検出結果に基づいて搭載ステー
シヨンで位置補正して組付けを行なうようにした
ので、1つのステーシヨンで位置ずれの検出、位
置補正を及び組付けを行なう場合に比して作業が
効率よく行なわれることとなる。
決めステーションを設け、そこでボデイの位置ず
れを検出し、この検出結果に基づいて搭載ステー
シヨンで位置補正して組付けを行なうようにした
ので、1つのステーシヨンで位置ずれの検出、位
置補正を及び組付けを行なう場合に比して作業が
効率よく行なわれることとなる。
なお上記実施例ではFF方式の自動車の組立に
ついて説明したが、本発明は勿論FR方式の自動
車の組立についても同様に適用できる。また自動
搭載装置の搭載テーブルは、タクト搬送方向、ボ
デイ車幅方向、回転方向及び上下方向に移動する
ものでなくてもよく、少なくともタクト搬送方
向、ボデイ車幅方向及び上下方向に移動できるも
のであればよい。
ついて説明したが、本発明は勿論FR方式の自動
車の組立についても同様に適用できる。また自動
搭載装置の搭載テーブルは、タクト搬送方向、ボ
デイ車幅方向、回転方向及び上下方向に移動する
ものでなくてもよく、少なくともタクト搬送方
向、ボデイ車幅方向及び上下方向に移動できるも
のであればよい。
また上記実施例においては、位置決めステーシ
ヨン11の視覚センサ22にて検出したボデイ2
1の位置を、制御ユニツトに記憶されたデータへ
付加した形で補正してが、これは床面と基台との
間に別途、搬送方向に対して前後、左右方向へス
ライド可能なスライド部材を設け、このスライド
部材をサーボ制御等により作動させることによ
り、行なつてもよい。
ヨン11の視覚センサ22にて検出したボデイ2
1の位置を、制御ユニツトに記憶されたデータへ
付加した形で補正してが、これは床面と基台との
間に別途、搬送方向に対して前後、左右方向へス
ライド可能なスライド部材を設け、このスライド
部材をサーボ制御等により作動させることによ
り、行なつてもよい。
以上のように本発明に係る車両組立搬送装置に
よれば、エンジン及び一方のサスペンシヨンと他
方のサスペンシヨンとを交互に搭載ステーシヨン
に供給し、車輌のボデイをタクト搬送し、タクト
搬送中の位置決めステーシヨンでボデイの位置ず
れを検出し、ボデイが搭載ステーシヨンにタクト
搬送された時にエンジン及び両サスペンシヨンを
自動搭載装置により位置補正しながらボデイに自
動搭載するようにしたので、1つの搭載ステーシ
ヨンでエンジン及び両サスペンシヨンをボデイに
効率よく自動搭載できる効果がある。
よれば、エンジン及び一方のサスペンシヨンと他
方のサスペンシヨンとを交互に搭載ステーシヨン
に供給し、車輌のボデイをタクト搬送し、タクト
搬送中の位置決めステーシヨンでボデイの位置ず
れを検出し、ボデイが搭載ステーシヨンにタクト
搬送された時にエンジン及び両サスペンシヨンを
自動搭載装置により位置補正しながらボデイに自
動搭載するようにしたので、1つの搭載ステーシ
ヨンでエンジン及び両サスペンシヨンをボデイに
効率よく自動搭載できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による車輌組立搬送
装置の全体構成図、第2図は上記装置における位
置決めステーシヨン及び搭載ステーシヨンの概略
構成図、第3図は上記搭載ステーシヨンの概略斜
視図、第4図は上記搭載ステーシヨンにおける移
送装置の構成図、第5図は上記装置におけるタク
ト搬送ラインの構成図、第6図は上記装置におけ
る自動搭載装置の構成図である。 2……エンジンドレスアツプライン(エンジン
組立ライン)、4……エンジン・サスペンシヨン
搬送ライン(エンジン・サスペンシヨン搬送手
段)、6,7……サスペンシヨン組立ライン、8
……サスペンシヨン搬送ライン(サスペンシヨン
搬送手段)、9……連続搬送ライン(連続搬送手
段)、10……タクト搬送ライン(タクト搬送手
段)、11……位置決めステーシヨン、12……
自動搭載装置、13……搭載ステーシヨン、14
……混合搬送ライン(混合搬送手段)、21……
ボデイ、36……エンジン、37……フロントサ
スペンシヨン。
装置の全体構成図、第2図は上記装置における位
置決めステーシヨン及び搭載ステーシヨンの概略
構成図、第3図は上記搭載ステーシヨンの概略斜
視図、第4図は上記搭載ステーシヨンにおける移
送装置の構成図、第5図は上記装置におけるタク
ト搬送ラインの構成図、第6図は上記装置におけ
る自動搭載装置の構成図である。 2……エンジンドレスアツプライン(エンジン
組立ライン)、4……エンジン・サスペンシヨン
搬送ライン(エンジン・サスペンシヨン搬送手
段)、6,7……サスペンシヨン組立ライン、8
……サスペンシヨン搬送ライン(サスペンシヨン
搬送手段)、9……連続搬送ライン(連続搬送手
段)、10……タクト搬送ライン(タクト搬送手
段)、11……位置決めステーシヨン、12……
自動搭載装置、13……搭載ステーシヨン、14
……混合搬送ライン(混合搬送手段)、21……
ボデイ、36……エンジン、37……フロントサ
スペンシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの組立ラインとフロントサスペンシ
ヨン又はリヤサスペンシヨンのいずれか一方のの
組立ラインとを通つてエンジン及びサスペンシヨ
ンを搬送するエンジン・サスペンシヨン搬送手段
と、 上記フロントサスペンシヨン又はリヤサスペン
シヨンの他方の組立ラインを通つてサスペンシヨ
ンを搬送するサスペンシヨン搬送手段と、 連続搬送手段から分岐され車輌のボデイをタク
ト搬送するタクト搬送手段と、 該タクト搬送手段の途中に設けられ上記タクト
搬送されるボデイの位置ずれを検出する位置決め
ステーシヨンと、 上記タクト搬送手段の位置決めステーシヨンの
タクト搬送側に設けられタクト搬送方向、ボデイ
車幅方向及び上下方向に移動可能な2つの搭載テ
ーブルに各々、上記エンジン及び一方のサスペン
シヨンと他方のサスペンシヨンを供給するととも
に、上記ボデイの位置ずれに応じて位置補正して
上記ボデイに上記エンジン及び両サスペンシヨン
を自動搭載する自動搭載装置を有する搭載ステー
シヨンと、 上記エンジン・サスペンシヨン搬送手段及びサ
スペンシヨン搬送手段により搬送されてきた搬送
物を上記搭載ステーシヨンに向けて交互に供給す
る混合搬送手段とを備えたことを特徴とする車輌
組立搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225900A JPS6283257A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 車輌組立搬送装置 |
| US06/915,659 US4738022A (en) | 1985-10-08 | 1986-10-06 | Vehicle assembling-and-feeding system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225900A JPS6283257A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 車輌組立搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283257A JPS6283257A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0223398B2 true JPH0223398B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=16836643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225900A Granted JPS6283257A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 車輌組立搬送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738022A (ja) |
| JP (1) | JPS6283257A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4958297A (en) * | 1986-07-17 | 1990-09-18 | Honeywell Inc. | Apparatus for interfacing video information and computer-generated graphics on a visual display terminal |
| SE459081B (sv) * | 1987-10-07 | 1989-06-05 | Atlas Copco Ab | Foerfarande och anordning foer positionering av ett antal arbetsorgan relativt en bilkaross |
| US4894909A (en) * | 1987-10-28 | 1990-01-23 | Mazda Motor Corp. | Apparatus for assembling wheel attaching unit for use in vehicle assembly line |
| JPH01228741A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Honda Motor Co Ltd | エンジン組立ライン |
| US4928383A (en) * | 1988-10-18 | 1990-05-29 | Permaflex Company | Non-synchronous assembly system |
| US5152050A (en) * | 1988-10-18 | 1992-10-06 | Kaczmarek James S | Non-synchronous assembly system |
| JPH02284885A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | ワーク位置決め装置の位置教示方法 |
| JPH0318436A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-28 | Orii:Kk | プレス加工機における多工程用トランスファー装置 |
| US4991707A (en) * | 1990-01-12 | 1991-02-12 | Progressive Tool & Industries Co. | Bodyside panel handling conveyor |
| IT1240540B (it) * | 1990-08-08 | 1993-12-17 | Comau Spa | Procedimento per l'assemblaggio di portiere su scocche di autoveicoli ed apparecchiatura per l'attuazione di tale procedimento. |
| JPH0731864Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1995-07-26 | 石川島播磨重工業株式会社 | トランスファープレスのワーク搬送装置 |
| JP2722944B2 (ja) * | 1992-06-05 | 1998-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | ワーク搬送システム |
| JPH0730444U (ja) * | 1993-06-01 | 1995-06-06 | 武盛 豊永 | 磁石式電球・蛍光灯 |
| US6695120B1 (en) * | 2000-06-22 | 2004-02-24 | Amkor Technology, Inc. | Assembly for transporting material |
| US6889813B1 (en) | 2000-06-22 | 2005-05-10 | Amkor Technology, Inc. | Material transport method |
| US6918169B2 (en) * | 2002-05-14 | 2005-07-19 | Mathson Industries | Method of assembling a vehicle |
| WO2006011480A1 (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Hino Motors, Ltd. | アクスル・モジュールの取り付け方法 |
| DE102005048278B4 (de) * | 2005-10-08 | 2013-11-21 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Automatische Schraubeinrichtung für ein Chassis eines Kraftfahrzeugs |
| JP4221619B1 (ja) * | 2007-09-07 | 2009-02-12 | トヨタ自動車株式会社 | ワーク搭載装置 |
| FR2926069B1 (fr) * | 2008-01-08 | 2009-12-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Agencement de convoyeurs aeriens. |
| DE102010055957A1 (de) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Daimler Ag | Verfahren zum Herstellen von Kraftwagen und Kraftwagen |
| DE102010055959A1 (de) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Daimler Ag | Verfahren zum Montieren von Kraftwagen |
| KR101637749B1 (ko) * | 2014-11-26 | 2016-07-07 | 현대자동차주식회사 | 보정 대차 및 그 보정 방법 |
| EP3345813B1 (de) * | 2017-01-09 | 2019-08-07 | MAGNA STEYR Fahrzeugtechnik AG & Co KG | Fahrzeugmontageeinrichtung |
| DE102017121220B3 (de) * | 2017-09-13 | 2018-11-08 | Dürr Assembly Products GmbH | Vorrichtung zur Vermessung und Einstellung der Parameter der Fahrwerkgeometrie an einer Hinterachse eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2909128A (en) * | 1950-06-22 | 1959-10-20 | Int Computers & Tabulators Ltd | Record controlled conveyor systems |
| US2757447A (en) * | 1951-12-11 | 1956-08-07 | Daimler Benz Ag | Method for assembling motor vehicles |
| DE3150476A1 (de) * | 1981-12-19 | 1983-06-30 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | "montageeinrichtung zum zusammenbau von zumindest zwei montageteilen, insbesondere einer fahrzeugkarosse und einem fahrzeugmotor" |
| JPS6056682A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Honda Motor Co Ltd | 自動車組立て用搬送装置 |
| JPS6056799A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 重量物積載治具 |
| JPS60163774A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | Mazda Motor Corp | サスペンシヨンユニツトの取付け装置 |
| US4670974A (en) * | 1985-11-06 | 1987-06-09 | Westinghouse Electric Corp. | Windshield insertion system for a vehicle on a moving conveyor apparatus |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60225900A patent/JPS6283257A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-06 US US06/915,659 patent/US4738022A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4738022A (en) | 1988-04-19 |
| JPS6283257A (ja) | 1987-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223398B2 (ja) | ||
| US7008164B2 (en) | Automated guided vehicle | |
| US4827598A (en) | Automatic assembling method and apparatus for vehicle bodies | |
| JPH08127416A (ja) | 物品整列方法および物品整列装置 | |
| JPH01317881A (ja) | 自動車製作ラインにおけるドアのライン間移載方法 | |
| JP2914541B2 (ja) | パネル自動積込み装置 | |
| JPH034435B2 (ja) | ||
| JP2972470B2 (ja) | 物品仕分機における物品の移載制御方法 | |
| JPH02284835A (ja) | ワーク組付けシステム | |
| JP2617370B2 (ja) | 長尺物の搬送装置 | |
| JPH0233607B2 (ja) | ||
| JP3306318B2 (ja) | 搬出コンベア装置 | |
| JPH081225Y2 (ja) | 板材搬送装置 | |
| JPS61146687A (ja) | 停止位置修正装置を有する搬送装置 | |
| JPH0530574B2 (ja) | ||
| JPS5863624A (ja) | 自動パレタイズ装置 | |
| JP2910864B2 (ja) | パレット入替装置 | |
| JPH01115786A (ja) | 自動車組立ラインの足回り部組付装置 | |
| JPH0350004Y2 (ja) | ||
| JPH061306U (ja) | フリーサイズ対応の自動倉庫用コンベア | |
| JPH04121928U (ja) | 物品移載装置 | |
| JPH0262434B2 (ja) | ||
| KR960005557Y1 (ko) | 공작물 적재장치 | |
| JPS59102664A (ja) | 搬送ライン上に於けるワ−ク組付け作業設備 | |
| JPS6026526A (ja) | 搬送車用プラツトホ−ム |