JPH0320089B2 - - Google Patents
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- JPH0320089B2 JPH0320089B2 JP58061808A JP6180883A JPH0320089B2 JP H0320089 B2 JPH0320089 B2 JP H0320089B2 JP 58061808 A JP58061808 A JP 58061808A JP 6180883 A JP6180883 A JP 6180883A JP H0320089 B2 JPH0320089 B2 JP H0320089B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- lamp voltage
- output
- data
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/02—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
- H03K4/026—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform using digital techniques
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプラントのプロセス制御を行う計算
機やシーケンサからプラント側へランプ電圧信号
を出力するためのランプ電圧を発生するランプ電
圧発生装置に関するものである。
機やシーケンサからプラント側へランプ電圧信号
を出力するためのランプ電圧を発生するランプ電
圧発生装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において、TR1はトランジスタ、R1
は抵抗、C1はコンデンサ、EEB,ECBは電源、S
1はランプ電圧発生を開始させるためのスイツ
チ、VcはコンデンサC1の両端に発生するラン
プ電圧である。
つた。図において、TR1はトランジスタ、R1
は抵抗、C1はコンデンサ、EEB,ECBは電源、S
1はランプ電圧発生を開始させるためのスイツ
チ、VcはコンデンサC1の両端に発生するラン
プ電圧である。
次に動作について説明する。第1図に示すトラ
ンジスタTR1はベース接地であるためトランジ
スタTR1のコレクタ電流は負荷の値に関係なく
ほとんど一定値(電流増幅率×エミツタ電流)に
保たれる。トランジスタTR1の電流増幅率をα
とするとき、時刻t=0にスイツチS1を開いた
のちコンデンサC1の充電電流値はトランジスタ
TR1のコレクタ電流値であるからαEEB/Rであ
る。
ンジスタTR1はベース接地であるためトランジ
スタTR1のコレクタ電流は負荷の値に関係なく
ほとんど一定値(電流増幅率×エミツタ電流)に
保たれる。トランジスタTR1の電流増幅率をα
とするとき、時刻t=0にスイツチS1を開いた
のちコンデンサC1の充電電流値はトランジスタ
TR1のコレクタ電流値であるからαEEB/Rであ
る。
次にコンデンサC1の両端に発生する電圧は
Vc=(1/C1)∫p tidtの式で表わされる、ここで
iはコンデンサC1の充電電流、tはスイツチS
1を開いたのちの経過時間である。この式におい
て、充電電流iが時間に関係なく一定値Iならば
Vc=(1/C1)となりVcは時間比例の変化をす
る。
Vc=(1/C1)∫p tidtの式で表わされる、ここで
iはコンデンサC1の充電電流、tはスイツチS
1を開いたのちの経過時間である。この式におい
て、充電電流iが時間に関係なく一定値Iならば
Vc=(1/C1)となりVcは時間比例の変化をす
る。
つまり第1図においてコンデンサC1の充電電
流値はαEEB/Rで一定であるかりコンデンサC
1の両端に発生する電圧VcはVc=α(EEB/
C1R1)tで表わされ、時刻t=0以後、大きさ
が0から時間比例的に上昇してゆく波形をもつ、
傾斜がα(EEB/C1R1)の電圧であるランプ電圧
になつている。
流値はαEEB/Rで一定であるかりコンデンサC
1の両端に発生する電圧VcはVc=α(EEB/
C1R1)tで表わされ、時刻t=0以後、大きさ
が0から時間比例的に上昇してゆく波形をもつ、
傾斜がα(EEB/C1R1)の電圧であるランプ電圧
になつている。
第2図は第1図においてコンデンサC1の両端
に発生している電圧波形を示したもので、横軸は
時間を示し、縦軸に発生電圧を示している。
に発生している電圧波形を示したもので、横軸は
時間を示し、縦軸に発生電圧を示している。
時刻t=0においてスイツチS1を開いたのち
コンデンサC1の両端に発生している電圧は傾斜
α(EEB/C1R1)で上昇し、ランプ電圧と電源ECB
がほぼ等しくなつた時点でランプ電圧の発生が終
了する状態を第2図において示している。
コンデンサC1の両端に発生している電圧は傾斜
α(EEB/C1R1)で上昇し、ランプ電圧と電源ECB
がほぼ等しくなつた時点でランプ電圧の発生が終
了する状態を第2図において示している。
従来のランプ電圧発生装置は以上のように構成
されているので、ランプ電圧の傾斜を変化させる
場合は、電源EEB、コンデンサC1、抵抗R1の
中で少なくともひとつは可変あるいは変更する必
要があり、最終到達電圧値の設定も電源ECBに依
るため、ランプ電圧波形の変更が煩しい。またト
ランジスタTR1の電流増幅率αはコレクタ電流
の値により少しずつであるが変化するための精度
のよいランプ電圧波形は得にくいなどの欠点があ
つた。
されているので、ランプ電圧の傾斜を変化させる
場合は、電源EEB、コンデンサC1、抵抗R1の
中で少なくともひとつは可変あるいは変更する必
要があり、最終到達電圧値の設定も電源ECBに依
るため、ランプ電圧波形の変更が煩しい。またト
ランジスタTR1の電流増幅率αはコレクタ電流
の値により少しずつであるが変化するための精度
のよいランプ電圧波形は得にくいなどの欠点があ
つた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、デジタルスイツチ
により設定されたランプ電圧の傾斜データをデジ
タル的に時間経過と伴に演算処理し、処理データ
とDA変換器でアナログ量に変換しこれを増幅器
で増幅したランプ電圧を出力することにより、ラ
ンプ電圧の傾斜の設定等がデジタルスイツチより
容易に行え、またデジタル的な演算処理とDA変
換器の使用により精度の良いランプ電圧波形を発
生できるランプ電圧発生装置を提供することを目
的としている。
去するためになされたもので、デジタルスイツチ
により設定されたランプ電圧の傾斜データをデジ
タル的に時間経過と伴に演算処理し、処理データ
とDA変換器でアナログ量に変換しこれを増幅器
で増幅したランプ電圧を出力することにより、ラ
ンプ電圧の傾斜の設定等がデジタルスイツチより
容易に行え、またデジタル的な演算処理とDA変
換器の使用により精度の良いランプ電圧波形を発
生できるランプ電圧発生装置を提供することを目
的としている。
以下、図面についてこの発明の実施例を説明す
る。第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、SDはランプ出力電圧の最終到達値を数値
で設定するための第1のデジタルスイツチ、ST
はランプ出力電圧が最終到達値に達するまでの時
間を数値で設定するための第2のデジタルスイツ
チ、S1はランプ電圧発生を開始させるためのス
イツチ、CP1はスイツチSD、STの設定値を読
み込み演算処理し、ランプ出力値をデジタル・デ
ータとして出力する演算処理部、DA1は演算処
理部CP1から出力されたデジタル・データをア
ナログ信号へ変換し次段へ送出するDA変換器、
A1はDA転換器DA1から出力されたアナログ
信号を増幅しランプ電圧として出力する増幅器、
Vcは増幅器A1により出力されたランプ電圧、
RP,RTはスイツチSD,ST,S1のプルアツプ
のための抵抗である。
る。第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、SDはランプ出力電圧の最終到達値を数値
で設定するための第1のデジタルスイツチ、ST
はランプ出力電圧が最終到達値に達するまでの時
間を数値で設定するための第2のデジタルスイツ
チ、S1はランプ電圧発生を開始させるためのス
イツチ、CP1はスイツチSD、STの設定値を読
み込み演算処理し、ランプ出力値をデジタル・デ
ータとして出力する演算処理部、DA1は演算処
理部CP1から出力されたデジタル・データをア
ナログ信号へ変換し次段へ送出するDA変換器、
A1はDA転換器DA1から出力されたアナログ
信号を増幅しランプ電圧として出力する増幅器、
Vcは増幅器A1により出力されたランプ電圧、
RP,RTはスイツチSD,ST,S1のプルアツプ
のための抵抗である。
演算処理部CP1にはタイマーあるいはそれに
相当する手段があるとし、このタイマーより得ら
れるデータ更新時間間隔は到達時間STnの1単位
時間とする。データ設定用スイツチのデータ設定
値はスイツチSDにはSDn、スイツチSTにはSTn
のデジタル・データが設定されているとし以下動
作について説明する。演算処理部CP1はスイツ
チS1が閉じられることによりスイツチSD,ST
に設定されたデータSDn,STnを読み込みデータ
の演算処理は第4図に示す流れ図の様に行いタイ
マー監視により一定時間毎にDA変換器DA1に
その時間に出力されているべきランプ電圧にもつ
とも近いデジタル・データを送出し、ランプ電圧
を模擬する。この出力の様子を示したのが第5図
の、増幅器A1の出力Vcの出力の波形を2つの
例で示しており、それぞれI1,I2のランプ波
形と、波形I1,I2を模擬したランプ電圧発生
装置の出力Vcの波形E1,E2がそれである。
相当する手段があるとし、このタイマーより得ら
れるデータ更新時間間隔は到達時間STnの1単位
時間とする。データ設定用スイツチのデータ設定
値はスイツチSDにはSDn、スイツチSTにはSTn
のデジタル・データが設定されているとし以下動
作について説明する。演算処理部CP1はスイツ
チS1が閉じられることによりスイツチSD,ST
に設定されたデータSDn,STnを読み込みデータ
の演算処理は第4図に示す流れ図の様に行いタイ
マー監視により一定時間毎にDA変換器DA1に
その時間に出力されているべきランプ電圧にもつ
とも近いデジタル・データを送出し、ランプ電圧
を模擬する。この出力の様子を示したのが第5図
の、増幅器A1の出力Vcの出力の波形を2つの
例で示しており、それぞれI1,I2のランプ波
形と、波形I1,I2を模擬したランプ電圧発生
装置の出力Vcの波形E1,E2がそれである。
演算処理部CP1がDA変換器DA1へ送出する
データは次のように2つの場合に分けてデータ演
算処理する。
データは次のように2つの場合に分けてデータ演
算処理する。
1つは最終到達値SDnと到達時間STnを比較し
到達時間STnよりも最終到達値SDnの方が等しい
か大きい場合で次の(1)から(7)までの演算処理を繰
り返し実行する。ただし演算処理部CP1はラン
プ電圧開始スイツチS1が閉じられたことにより
データ・バツフアDVXタ・バツフアDVYおよび
DA変換器へ送出するデータを0に初期化してい
るものとする。
到達時間STnよりも最終到達値SDnの方が等しい
か大きい場合で次の(1)から(7)までの演算処理を繰
り返し実行する。ただし演算処理部CP1はラン
プ電圧開始スイツチS1が閉じられたことにより
データ・バツフアDVXタ・バツフアDVYおよび
DA変換器へ送出するデータを0に初期化してい
るものとする。
(1) 最終到達値SDnを到達時間STnで割算しその
結果である商をDX1、余りをDE1とし、デ
ータ・バツフアDVYと余りDE1の値を加算し
これを新くデータ・バツフアDVYの値とする。
結果である商をDX1、余りをDE1とし、デ
ータ・バツフアDVYと余りDE1の値を加算し
これを新くデータ・バツフアDVYの値とする。
(2) データ・バツフアDVYの値と到達時間STnの
値とを比較し、データ・バツフアDVYの値が等
しいか大きければ商DV1に1を加え、デー
タ・バツフアDVYから到達時間STnの値を減算
しこれを新くデータ・バツフアDVYの値とす
る。
値とを比較し、データ・バツフアDVYの値が等
しいか大きければ商DV1に1を加え、デー
タ・バツフアDVYから到達時間STnの値を減算
しこれを新くデータ・バツフアDVYの値とす
る。
(3) 商DX1とデータ・バツフアDVXの値を加算
しこれを新たにデータ・バツフアDVXの値と
する。
しこれを新たにデータ・バツフアDVXの値と
する。
(4) タイマーと監視し、DA変換器DA1へデー
タ送出する時間となつたらデータ・バツフア
DVXのデータをDA変換器DA1へ送出する。
タ送出する時間となつたらデータ・バツフア
DVXのデータをDA変換器DA1へ送出する。
(5) 最終到達値SDnから商DX1の値を減産し新
にこの値を新しく最終到達値SDnとする。
にこの値を新しく最終到達値SDnとする。
(6) 到達時間STnから1を減算し新にこの値を新
しく到達時間STnとする。
しく到達時間STnとする。
(7) 到達時間STnの値が0となつたらランプ電圧
出力完了であるので演算処理を終了する、0で
なければ(1)から順に演算処理を繰返す。
出力完了であるので演算処理を終了する、0で
なければ(1)から順に演算処理を繰返す。
以上の処理により第5図のE1で示すランプ電
圧波形が出力される。
圧波形が出力される。
もう1つは最終到達値SDnよりも到達時間STn
方が大きい場合であり、これもデータ・バツフア
DVXタ・バツフアDVYの初期値およびDA変換器
へ送出するデータは0であるとして(1)から(9)まで
の演算処理を実示する。
方が大きい場合であり、これもデータ・バツフア
DVXタ・バツフアDVYの初期値およびDA変換器
へ送出するデータは0であるとして(1)から(9)まで
の演算処理を実示する。
(1) 最終到達値SDnに1を加えたものをデータ・
DV2とする。
DV2とする。
(2) 到達時間STnをデータDV2で割算しその結果
として商をDX2余りをDE2とする。
として商をDX2余りをDE2とする。
(3) 余りDE2とデータ・バツフアDVXの値を加算
しこれを新しくデータ・バツフアDVXの値と
する。
しこれを新しくデータ・バツフアDVXの値と
する。
(4) データ・バツフアDVXの値とデータDV2の値
を比較しデータ・バツフアDVXの値が等しい
か大きければ商DX2に1に加え、データ・バ
ツフアDVXの値からデータDV2の値を減算し、
その結果を新にデータ・バツフアDVXの値と
する。
を比較しデータ・バツフアDVXの値が等しい
か大きければ商DX2に1に加え、データ・バ
ツフアDVXの値からデータDV2の値を減算し、
その結果を新にデータ・バツフアDVXの値と
する。
(5) タイマーを監視しDA変換器DA1へデータ
送出する時間となつたらデータ・バツフアDVY
のデータをDA変換器DA1へ送出する。
送出する時間となつたらデータ・バツフアDVY
のデータをDA変換器DA1へ送出する。
(6) 商DX2の値を1減じ、到達時間STnの値も
1減じる。
1減じる。
(7) 到達時間STnが0となつたらランプ電圧出力
完了であるので演算処理を終了する。
完了であるので演算処理を終了する。
(8) 商DX2の値が0となつたらデータ・バツフ
アDVYの値を1増し、最終到達値SDnの値を1
減じる。その後(1)からの演算処理を(1)から順に
実行する。
アDVYの値を1増し、最終到達値SDnの値を1
減じる。その後(1)からの演算処理を(1)から順に
実行する。
(9) (5)からの演算処理を順に実行する。
以上の処理により第5図のE2で示すランプ電
圧波形が出力される。
圧波形が出力される。
以上のように演算処理して発生させたランプ電
圧は、スイツチSD,STで設定した最終到達値
SDn、到達時間STnによつて決定される傾斜
SDn/STnのランプ電圧となる。
圧は、スイツチSD,STで設定した最終到達値
SDn、到達時間STnによつて決定される傾斜
SDn/STnのランプ電圧となる。
このように演算処理することによりDA変換器
DA1へ送出されるデータの理想的ランプ波形に
対する出力誤差はデータ更新時には±1LSB以下
に抑えられる。特に最終到達値SDnより到達時間
STnの方か大きい場合は全てのランプ出力時間に
おいて誤差は±1LSB以下であるため、DA変換
器DA1の分解能および精度を考慮すれば、精度
のよいランプ電圧を発生させることができる。
DA1へ送出されるデータの理想的ランプ波形に
対する出力誤差はデータ更新時には±1LSB以下
に抑えられる。特に最終到達値SDnより到達時間
STnの方か大きい場合は全てのランプ出力時間に
おいて誤差は±1LSB以下であるため、DA変換
器DA1の分解能および精度を考慮すれば、精度
のよいランプ電圧を発生させることができる。
なお、上記実施例では、ランプ電圧が上昇して
いく場合について説明したが、データ演算処理の
一部の変更することにより負の傾斜を持つランプ
電圧を発生することもできる。またランプ電圧の
発生はOVから発生させる必要はなくある一定の
電圧からランプ電圧発生を開始させることもでき
る。またランプ電圧発生開始のためのスイツチの
最終到達値、到達時間設定のためのスイツチであ
る必要はなくデータの設定ができるものであれば
よいから、スイツチに替えてCPUのデータ・コ
ントロール・バスに接続してもよい。
いく場合について説明したが、データ演算処理の
一部の変更することにより負の傾斜を持つランプ
電圧を発生することもできる。またランプ電圧の
発生はOVから発生させる必要はなくある一定の
電圧からランプ電圧発生を開始させることもでき
る。またランプ電圧発生開始のためのスイツチの
最終到達値、到達時間設定のためのスイツチであ
る必要はなくデータの設定ができるものであれば
よいから、スイツチに替えてCPUのデータ・コ
ントロール・バスに接続してもよい。
上記実施例の出力にロー・パス・フイルタ等の
波形整形回路を付加すればさらになめらかなラン
プ出力波形となる。
波形整形回路を付加すればさらになめらかなラン
プ出力波形となる。
ランプ出力は電圧である場合について説明した
が出力は電流でもよいこの場合はランプ関数的に
電流値が変化する電流発生装置となる。
が出力は電流でもよいこの場合はランプ関数的に
電流値が変化する電流発生装置となる。
以上のように、この発明によればランプ電圧波
形をデジタル・データとして演算処理し処理デー
タをDA変換器でアナログ量に変換してランプ電
圧を模擬しているためランプ電圧の傾斜はデジタ
ルスイツチにより容易に設定できランプ電圧波形
の精度もDA変換器の精度・分解能およびDA変
換器へ送出するデータの更新時間間隔を適当に設
定すれば必要な精度を得ることができる効果があ
る。
形をデジタル・データとして演算処理し処理デー
タをDA変換器でアナログ量に変換してランプ電
圧を模擬しているためランプ電圧の傾斜はデジタ
ルスイツチにより容易に設定できランプ電圧波形
の精度もDA変換器の精度・分解能およびDA変
換器へ送出するデータの更新時間間隔を適当に設
定すれば必要な精度を得ることができる効果があ
る。
第1図は従来の装置を示す接続図、第2図は第
1図の装置における出力の様子を示す波形図、第
3図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図における装置の動作を示す流れ図、
第5図は第3図における装置の出力の様子を示す
波形図である。図においや、SD,STはデータ設
定のための第1と第2のデジタルスイツチ、CP
1は演算処理部、DA1はDA変換器、A1は増
幅器、Vcは出力、S1はランプ電圧発生開始の
ためのスイツチ、RP,RTは各スイツチのプル
アツプ抵抗である。なお、図中、同一符号は同
一、または相当部分を示す。
1図の装置における出力の様子を示す波形図、第
3図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図における装置の動作を示す流れ図、
第5図は第3図における装置の出力の様子を示す
波形図である。図においや、SD,STはデータ設
定のための第1と第2のデジタルスイツチ、CP
1は演算処理部、DA1はDA変換器、A1は増
幅器、Vcは出力、S1はランプ電圧発生開始の
ためのスイツチ、RP,RTは各スイツチのプル
アツプ抵抗である。なお、図中、同一符号は同
一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 初期化された出力電圧値から最終到達電圧値
に至るランプ電圧の傾斜を設定するために最終到
達電圧値を数値で設定するための第1のデジタル
スイツチおよび最終到達電圧値に達するまでの時
間を数値で設定するための第2のデジタルスイツ
チと、これら第1と第2のデジタルスイツチのデ
ータを読み込んで予め設定されたデータ更新時間
間隔毎に演算処理によつて前記傾斜に対応するラ
ンプ電圧値に最も近い模擬ランプ出力値をデジタ
ル・データとして出力する演算処理部と、出力さ
れたデジタル・データをアナログ量へ変換する
DA変換器と、DA変換器の出力を増幅しランプ
電圧を出力する増幅器と、ランプ電圧出力開始を
演算処理部へ知らせるスイツチとを備えたことを
特徴とするランプ電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180883A JPS59188228A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | ランプ電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180883A JPS59188228A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | ランプ電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188228A JPS59188228A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0320089B2 true JPH0320089B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=13181755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180883A Granted JPS59188228A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | ランプ電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188228A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502923B2 (ja) * | 1993-10-18 | 1996-05-29 | 日高精機株式会社 | 金型装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656005A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Shimadzu Corp | Random-waveform generator |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6180883A patent/JPS59188228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188228A (ja) | 1984-10-25 |
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