JPH03107950A - 感光性平版印刷版の自動現像機 - Google Patents

感光性平版印刷版の自動現像機

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JPH03107950A
JPH03107950A JP24687889A JP24687889A JPH03107950A JP H03107950 A JPH03107950 A JP H03107950A JP 24687889 A JP24687889 A JP 24687889A JP 24687889 A JP24687889 A JP 24687889A JP H03107950 A JPH03107950 A JP H03107950A
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JP
Japan
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cleaning
developing machine
automatic developing
roller
plate
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JP24687889A
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Akira Nogami
野上 彰
Masabumi Uehara
正文 上原
Kazuhiro Shimura
志村 和弘
Shinya Watanabe
真也 渡辺
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感光性平版印刷版(以下、「PS版」という)
の処理装置に関し、更に詳しくは、画像露光されたPS
版を自動、的に搬送し現像処理する自動現像機の洗浄装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、画像露光されたPS版を自動現像機で現像処理す
る処理作業において、自動現像機を長時間使用しないと
きや作業終了後に、処理液の付着するロールやブラシを
スポンジや布で拭いて清掃している。しかし、この作業
は手作業であり、時間がかかり、効率が悪い。また、こ
の清掃を怠ると処理した版に汚れが付着し、印刷時に汚
れを生じることがある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、PS版を自動的に搬送し現像処理する
自動現像機の清掃作業の効率を向上できる自動現像機を
提供することである。また本発明の他の目的は、処理さ
れた版に汚れが付着するのを防止できる自動現像機を提
供することである。
〔発明の構成〕
本発明の上記目的は、画像露光された感光性平版印刷版
を自動的に搬送し現像処理する自動現像機において、該
自動現像機の処理液で汚れるローラ及び/又はブラシ上
に洗浄液を直接又は間接的に自動的に供給して洗浄する
機構を設けたことを特徴とする感光性平版印刷版の自動
現像機によって達成される。本発明の好ましい一つの実
施態様は、上記自動現像機に洗浄ボタンを設け、該洗浄
ボタンを押して洗浄液を一定量又は一定時間供給してロ
ーラ及び/又はブラシを洗浄する機構を設ける態様であ
る。
以下、本発明を実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図である。
なお、以下の図面で同一の構成には同一の符号を付して
再度の説明は省略する。
第1図において、■は現像を行う現像部、2は水洗部、
3は不感脂化処理を行うガム部、4は本発明に係る洗浄
機構、PSは28版の搬送経路である。
現像部lにおいて、5は現像液5aを入れる現像液タン
ク、6は定量ポンプ、7は現像液供給パイプ、8は現像
液供給部材で2枚の板材から形成され、その下端部はス
リットを形成し、このスリットの下端がローラ9の周面
と摺接するようになっている。lOは現像槽、11はガ
イドローラ、12は回転ブラシ、13は受はローラ、1
4はスクイズローラ、15は廃液タンク(図示せず)へ
廃液を導く配管である。
水洗部2及びガム部3において、17は水洗水17aを
入れる水洗水タンク、18はポンプ、19はスプレィ装
置、20は搬送ローラ、14はスクイズローラ、21は
不惑脂化液21aを入れるガム液タンクである。
洗浄機構4において、23は洗浄液23aを入れる洗浄
液タンク、24は定量ポンプで、図示してない洗浄ボタ
ンを押すことにより作動するようになっている。25は
ポンプ24の作動時間を制御するタイマ、26は28版
へ洗浄液を噴射する洗浄液供給パイプである。洗浄液供
給パイプ26は搬送幅に互って洗浄液を洗浄対象物へ流
出させる多数の孔を設けたものである。
洗浄液の供給量は、搬送及び/又はスクイズ用のような
ローラに対しては、ローラ1本当たりの外周の表面積1
 cm”当たり0.05〜5m12が好ましく、より好
ましくは0.1=1mffである。ブラシに対しては、
その形状が回転ブラシ12のような場合、ブラシの毛の
先端を外周とする表面積1 cm”当たり0.05〜1
OI1112が好ましく、より好ましくは0.1−1m
Qである。
次に、動作について説明する。
28版が装置入口から挿入されると、25版検出スイッ
チ(図示せず)により搬送ローラ20.ガイドローラ1
1.回転ブラシ12、受はローラ13、スクイズローラ
14が回転し、28版を搬送する。また、現像液5aが
所定時間、所定量だけ現像液供給部材8から28版の版
面上に供給されるように定量ポンプ6の作動の制御が行
われる。水洗部2及びガム部3についても、所定のタイ
ムラグで水洗水17a。
不感脂化液21aを所定時間スプレィ装置19から28
版の版面上に供給するように図示しない制御機構でポン
プ18の作動を制御する。
28版は、まず現像液供給部材8によって、その版面上
に一様の液膜厚さになるように現像液5aが塗布された
後、現像槽lO内の現像液10aに浸漬され、現像液1
0aから出て回転ブラシ12で版面がこすられて溶出現
像が促進され、スクイズローラ14でスクイズされて現
像を終わる。次いで、28版は水洗部2に搬送され、ス
プレィ装置19から水洗水が版面に噴射されて水洗され
、次いでガム引き部3において、不感脂化液が版面に塗
布され、スクイズローラ14でスクイズされて処理を終
わる。
上記処理作業において、回転ブラシ12、スクイズロー
ラ14、及び28版に現像液が供給された以降の搬送ロ
ーラ20には処理液や28版の溶出物が付着し、自動現
像機の稼動の停止中に乾燥して固着し、これが次の稼動
時に28版の版面に転写して印刷物に汚れを発生させる
ことがある。上記洗浄機構4は、自動現像機の稼動の停
止時から再稼動時までの間の任意の時に、図示してない
洗浄ボタンを押すことによりポンプ24を作動させ、洗
浄液23aを洗浄液供給パイプ26によって回転ブラシ
12、スクイズローラ14、及び搬送ローラ20の各々
に注ぎ、洗浄する。25はポンプ24の作動時間を制御
するタイマである。洗浄時には、ローラ及びブラシは回
転させて洗滌水を供給することが好ましい。なお、この
回転は低速で十分である。
第2図は本発明の処理装置の他の実施例を示す断面図で
、洗浄液を間接的に供給する例である。
同図において、31は現像部、32は水洗部、33は不
感脂化処理を行うガム引き部、34は本発明の洗浄機構
である。現像部31ないしガム引き部33において35
は現像槽、35aは現像液、36は水洗水タンク、37
はガム液タンクである。洗浄機構34において、26.
38は洗浄液供給パイプ、14aは洗浄液が現像槽側へ
流下するのを防止する逆流防止ローラ、39は洗浄液供
給パイプから噴出した洗浄液を洗浄対象の搬送ローラ2
0及びスクイズローラ14の周面へ導くガイド板で、第
2(イ)図(斜視図)に示すような屋根形をした板材か
らなり、その上面には洗浄液を導くための山をの溝39
aを設けである。
また、第1図におけると同様の洗浄ボタンが設けられて
いる。
本発明において、洗浄液を直接的に供給するとは、ノズ
ルから直接ローラ又はブラシに洗浄液を供給することを
いい、間接的に供給するとは、ノズルから他物を介して
ローラ又はブラシに洗浄液を供給することをいう。
次に、本発明の自動現像機を用いた処理方法について説
明する。
洗浄機構に用いる洗浄液としては、水、アルカリ水溶液
、界面活性剤を含有する水溶液、未使用の現像液等を好
ましく用いることができるが、特に、界面活性剤を含有
する水溶液が好ましい。
洗浄液として界面活性剤を含有する水溶液を使用するこ
とは、洗浄機能からだけでなく、洗浄時に洗浄液が不感
脂化液に混入した場合に不感脂化の機能を劣化させない
点からも好ましい。
上記界面活性剤を含有する水溶液に含有させる界面活性
剤としては、アニオン型、ノニオン塁、カチオン型、両
性のいずれでもよいが、特にアニオン界面活性剤及びノ
ニオン界面活性剤が好ましい。アニオン界面活性剤とノ
ニオン界面活性剤は併用してもよい。界面活性剤の濃度
は0.01〜5wt%の範囲が好ましく、0.1〜Q、
5wt%の範囲がより好ましい。
アニオン型界面活性剤としては、高級アルコール(cm
〜Czz)硫酸エステル塩類〔例えば、ラウリルアルコ
ールサルフェートのナトリウム塩、オクチルアルコール
サルフェートのナトリウム塩、ラウリルアルコールサル
フェートのアンモニウム塩、rTeepol−81J 
 (商品名・シェル化学部)、第二ナトリウムアルキル
サル7エードなど〕、脂肪族アルコールリン酸エステル
塩類(例えば、セチルアルコールリン酸エステルのナト
リウム塩など)、アルキルアリールスルホン酸塩類(例
えば、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウム塩、イ
ングロビルナ7タレンスルホン酸のナトリウム塩、シナ
フタリンジスルホン酸のナトリム塩、メタニトロベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩など)、アルキルアミドの
スルホン酸塩類(例えば、cITJICON (CHi
) CHzSOJaなど)、二塩基性脂肪酸エステルの
スルホン酸塩類(例えば、ナトリウムスルホコハク酸ジ
オクチルエステル、ナトリウムスルホコハク酸ジヘキシ
ルエステルなど)等を用いることができる。
ノニオン界面活性剤としては、ポリエチレングリコール
、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエ
チレンノニルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエー
テル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオ
キシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンベ
ヘニルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピ
レンセチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプ
ロピレンベヘニルエーテル、ポリオキシエチレンノニル
フェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルアミン、ポ
リオキシエチレンオレイルアミン、ポリオキシエチレン
ステアリン酸アミド、ポリオキシエチレンオレイン酸ア
ミド、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリオキシエチレ
ンアビエチルエーテル、ポリオキシエチレンラノリンエ
ーテル、ポリオキシエチレンモノラウレート、ポリオキ
シエチレンモノステアレート、ポリオキシエチレングリ
セリルモノオレート、ポリオキシエチレングリセルモノ
ステアレート、ポリオキシエチレンプロピレングリコー
ルモノステアレート、オキシエチレンオキシプロピレン
ブロックポリマー ジスチレン化フェノールポリエチレ
ンオキシド付加物、トリベンジルフェノールポリエチレ
ンオキシド付加物、オクチルフェノールポリオキシエチ
レンポリオキシプロピレン付加物、グリセロールモノス
テアレート、ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエ
チレンソルビタンモノラウレート等ヲ用いることができ
る。
カチオン界面活性剤としては、水溶性の第四アンモニウ
ム塩型のカチオン界面活性剤、例えばアルキルトリメチ
ルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアンモニ
ウム塩、エチレンオキシド付加アンモニウム塩等を用い
ることができる。
両性界面活性剤としては、例えばN−メチル−N−ペン
タデシルアミリ酢酸ナトリウムのような化合物を用いる
ことができる。
前記アルカリ水溶液としては、例えば水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化リチウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、珪酸ナトリウム、
珪酸カリウム、テトラアルキルアンモニウムハイドロキ
シド、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン等の0.1〜5.0wt%水溶液を
用いることができる。
前記未使用の現像液としては、本発明の洗浄機構を有す
る自動現像機で現像に用いる現像液の未使用液を使用す
ることができる。
本発明に係る自動現像機で現像処理する25版には、感
光性成分としてジアゾ化合物を用いた感光層を有するネ
ガWPS版、感光性成分として0−キノンジアジド化合
物を用いた感光層を有するポジを25版、例えば特開昭
62−175757号公報第5頁左下欄第18行〜第7
頁右上欄第11行に記載されているような25版が包含
される。
次に、本発明の自動現像機における洗浄方法の実施例を
示す。
実施例1 ポジ型23版とネガ型25版を多数枚用意し、画像露光
した。自動現像機として第1図に示すものを用い、下記
組成のネガ・ポジ共通現像液を水で6倍に希釈した液を
現像液タンク5に仕込んだ。また、水洗水タンク17に
は水洗水を、ガム液タンク21には下記組成の不感脂化
液を仕込んだ。さらに、洗浄液タンク23に水を仕込ん
だ。なお、スクイズローラ14及び搬送ローラ20の直
径は4 am、搬送幅方向の長さは90cm、回転ブラ
シ12の直径は60I11%搬送幅方向の長さは90c
mである。洗浄液供給パイプ26としては内径15mm
のパイプの側面に直径21醜の孔を50+++m間隔で
設けたものを用いた。
ネガ・ポジ共通現像液組成 β−アニリノエタノール プロピレングリコール 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 p−tert−ブチル安息香酸 50%水酸化カリウム水溶液 エマルゲン147 (化工(株)製、ノニオン界面活性剤)珪酸カリウム水
溶液(Si02含有2[3vt%。
7.5g 73.5g 73.5g 146.7g 294.0g 771.6g K*0含1’f 13wt% )          
   540.6g40%亜硫酸カリウム水溶液   
   450.3g水               
            1262.7g不感脂化液組
成 アラビアガム             5gデキスト
リン            15g燐酸(75%) 
             0.3g水       
                    180gシ
ー2−エチルへキシルスルホコハク酸ナトリウム   
         1.0gノニルフェノールポリエチ
レンオキサイドエーテル(エチレンオキサシトモル数6
) 1.0gステアリン酸             
1.0gソルビタンモノオレエート       1.
0gジブチルフタレート          2.0g
前記の露光済みのネガ型25版及びポジ型23版をtJ
1図の自動現像機を用い、現像温度27℃で20秒間現
像し、その後、水洗、ガム液で不感脂化処理した。
25版の処理は、ネガ型25版とポジ型23版を1:l
の比率で行い、合計20版連続処理し、その後3時間処
理をせずに搬送の駆動のみ行う。その後又20版処理し
、3時間処理を停止する。このくり返しにより、1日合
計80版処理した。又自動現像機で処理を行わない3時
間の間は、1時間に1変容洗浄液供給パイプ1本当たり
10秒間、11000II1の洗浄水を回転ブラシ12
、スクイズローラ14及び搬送ロール20に供給して洗
浄するようなプログラムを組み込んだ。
洗浄液を供給している時は、上記ロール及びブラシを回
転させた。
このようにして1日80版処理したが、すべての版が汚
れの付着なく良好に印刷ができた。
比較例1 洗浄機構を作動させたほかは実施例1と同様の実験を行
い、3時間処理しなかったあとで、やれ版を通すことケ
く本番のPS版を処理したところ、1板目の先頭にスク
イズローラ14から転写した汚れが付着し、印刷時に汚
れを生じた。
実施例2 ネガ型ps版を多数枚用意し画像露光した。一方、第2
図に示した自動現像機を用い、現像部31にポジ用現像
液5DN−21(コニカ(株)製)を水で4倍に希釈し
た液を2012入れ、30℃に温調した。水洗水タンク
36に水洗水を1012.ガム液タンク37に不惑脂化
液5GW−2(コニカ(株)製)を水で2倍に希釈した
液を1OI2入れた。現像部31の逆流防止ローラ14
aの直径は2cm、スクイズローラ14及び搬送ローラ
20の直径は4cm、これらの搬送幅方向長さは90c
mである。洗浄液供給パイプ26は第1図におけるもの
と同構造であり、洗浄液供給パイプ38はパイプの内径
を10+amとし、孔を2列に設けたほかは洗浄液供給
パイプ26と同様の構造とした。洗浄液は下記組成のも
のを用い、ローラ1対当たり200m12の洗浄液を供
給した。
洗浄液組成 プロピレングリコール        2gリン酸−ナ
トリウム塩        1gエマルゲンA−500 (化工(株)製ノニオン界面活性剤)  0.5g水 
                         
  H21日100枚処理し、作業終了時に洗浄ボタン
を押してローラ上に自動的に洗浄液を一定量供給して手
作業の洗浄はいっさい行わず処理を1カ月間続けたが、
汚れは発生しなかった。
〔発明の効果〕
本発明によれば、PS版を自動的に搬送し現像処理する
自動現像機を用いる現像処理作業における自動現像機の
清掃作業の効率を向上でき、また、ローラ等の汚れがP
S版の版面に付着し印刷汚れを発生するのを効率的に防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明装置の実施例を示す断面図、第
2(イ)図はガイド板39の斜視図である。 1.31・・・現像部    2.32・・・水洗部3
.33・・・ガム引き部  4.34・・・洗浄機構1
2・・・回転ブラシ    14・・・スクイズローラ
20・・・搬送ローラ 26.38・・・洗浄液供給パイプ 23・・・洗浄液タンク   37・・・逆流防止ロー
ラ39・・・ガイド板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像露光された感光性平版印刷版を自動的に搬送
    し現像処理する自動現像機において、該自動現像機の処
    理液で汚れるローラ及び/又はブラシ上に洗浄液を直接
    又は間接的に自動的に供給して洗浄する機構を設けたこ
    とを特徴とする感光性平版印刷版の自動現像機。
  2. (2)自動現像機に洗浄ボタンを設け、該洗浄ボタンを
    押して洗浄液を一定量又は一定時間供給してローラ及び
    /又はブラシを洗浄する機構を設けたことを特徴とする
    請求項(1)記載の感光性平版印刷版の自動現像機。
JP24687889A 1989-09-22 1989-09-22 感光性平版印刷版の自動現像機 Pending JPH03107950A (ja)

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