JPH032016A - インタラプタ外装ケースの捺印装置 - Google Patents
インタラプタ外装ケースの捺印装置Info
- Publication number
- JPH032016A JPH032016A JP13785389A JP13785389A JPH032016A JP H032016 A JPH032016 A JP H032016A JP 13785389 A JP13785389 A JP 13785389A JP 13785389 A JP13785389 A JP 13785389A JP H032016 A JPH032016 A JP H032016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- replacement
- stamping
- enclosure case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2673—Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
- B29C45/372—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings provided with means for marking or patterning, e.g. numbering articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はインタラプタ外装ケースの捺印装置に関する。
〔従来の技術]
フォトインタラプタ等の半導体装置は通常、品名、製造
ロット等を捺印しているが、製造ロット等は当然のこと
としてロット毎に異なった内容の捺印を行っている。
ロット等を捺印しているが、製造ロット等は当然のこと
としてロット毎に異なった内容の捺印を行っている。
従来、外装ケースへの捺印はインクを付けたゴム印等で
捺印を行い、それを乾燥、加熱させ、インクを硬化させ
て完了するという方法で行っていた。
捺印を行い、それを乾燥、加熱させ、インクを硬化させ
て完了するという方法で行っていた。
上述した従来のインタラプタの捺印方法はインクを付け
たゴム印等で捺印し、それを乾燥、加熱させ、インクを
硬化させているので、捺印開始から終了まで時間がかか
り、それによるコストアップ、捺印時のインク等の資材
を使用することによるコストアップ、捺印文字のインク
のにじみ、かすれ等による判読不能の不良発生などの欠
点がある。
たゴム印等で捺印し、それを乾燥、加熱させ、インクを
硬化させているので、捺印開始から終了まで時間がかか
り、それによるコストアップ、捺印時のインク等の資材
を使用することによるコストアップ、捺印文字のインク
のにじみ、かすれ等による判読不能の不良発生などの欠
点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した捺印装置を提供する
ことにある。
ことにある。
上述した従来の捺印方法に対し、本発明は金型でケース
形成時に該ケースへの捺印を同時に行うという相違点を
有する。
形成時に該ケースへの捺印を同時に行うという相違点を
有する。
前記目的を達成するため、本発明に係る捺印装置におい
ては、インタラプタの外装ケースをインジェクションモ
ールドするモールド金型に、外装ケースに捺印を行う捺
印部を備えた差替金型を交換可能に装備したものである
。
ては、インタラプタの外装ケースをインジェクションモ
ールドするモールド金型に、外装ケースに捺印を行う捺
印部を備えた差替金型を交換可能に装備したものである
。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図のA−A ’線断面図、第3図(a)は差替金型を
示す斜視図、■は同側面図、(c)は同底面図である。
1図のA−A ’線断面図、第3図(a)は差替金型を
示す斜視図、■は同側面図、(c)は同底面図である。
図において1本発明はインタラプタの外装ケースをイン
ジェクションモールドするモールド金型11、12と、
型面に捺印部を備え、モールド金型11に交換可能に装
填する差替金型13とを有している。
ジェクションモールドするモールド金型11、12と、
型面に捺印部を備え、モールド金型11に交換可能に装
填する差替金型13とを有している。
前記モールド金型11.12の対向端面はインタラプタ
外装ケースを成形する凸凹構造の型面11a及び12a
が形成されており、一方のモールド金型11には差替金
型13を脱着させる差込部11bがその型面11aに臨
む位置まで開口されている。一方、差替金型13の型面
13aには、インタラプタ外装ケースに捺印する文字記
号等製造年月日等の必要に事項を刻印した捺印部13b
が形成されている。前記差替金型13はモールド金型1
1の差込部11bに挿入され、その型面+3aが該モー
ルド金型11の型面11aに一致するように装填され、
該金型13の捺印部13bが、対をなすモールド金型1
1.12を型合せした状態においてモールド金型11.
12の型面1.la、 12aにて形成されるキャビテ
ィ14の一部に臨ませてセットされることとなる。
外装ケースを成形する凸凹構造の型面11a及び12a
が形成されており、一方のモールド金型11には差替金
型13を脱着させる差込部11bがその型面11aに臨
む位置まで開口されている。一方、差替金型13の型面
13aには、インタラプタ外装ケースに捺印する文字記
号等製造年月日等の必要に事項を刻印した捺印部13b
が形成されている。前記差替金型13はモールド金型1
1の差込部11bに挿入され、その型面+3aが該モー
ルド金型11の型面11aに一致するように装填され、
該金型13の捺印部13bが、対をなすモールド金型1
1.12を型合せした状態においてモールド金型11.
12の型面1.la、 12aにて形成されるキャビテ
ィ14の一部に臨ませてセットされることとなる。
金型11.12により形成されたキャビティ14内に樹
脂を圧入することにより、インタラプタ外装ケースが成
形され、これと同時に該外装ケースの外表面(又は内表
面)に差替金型13の捺印部+3bによる刻印が同時に
行われる。この刻印を変更する場合には差替金型I3を
モールド金型11かも抜き取り、別の差替金型13をモ
ールド金型11に装填することにより実行される。
脂を圧入することにより、インタラプタ外装ケースが成
形され、これと同時に該外装ケースの外表面(又は内表
面)に差替金型13の捺印部+3bによる刻印が同時に
行われる。この刻印を変更する場合には差替金型I3を
モールド金型11かも抜き取り、別の差替金型13をモ
ールド金型11に装填することにより実行される。
本発明によれば、モールド金型11. +2による外装
ケースのモールド時に差替金型13による捺印が同時進
行されることとなり、従来のようにケースのモールド工
程と捺印工程とを別工程として行う必要がなくなる。
ケースのモールド時に差替金型13による捺印が同時進
行されることとなり、従来のようにケースのモールド工
程と捺印工程とを別工程として行う必要がなくなる。
尚、前実施例では、差替金型13の挿入形状が方形であ
ったが、第4図、第5図(a)、 (b)、 (c)に
示すように挿入形状を円形にしてもよい。この場合、方
形の場合に比べて四隅にゴミが溜りにくくなり、差替金
型13を挿入しやすくなるという利点がある。
ったが、第4図、第5図(a)、 (b)、 (c)に
示すように挿入形状を円形にしてもよい。この場合、方
形の場合に比べて四隅にゴミが溜りにくくなり、差替金
型13を挿入しやすくなるという利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はケース形成時に刻印工程を
同時進行させるため、工程数を減少させることができ、
しかも差替金型を使用することにより、製造月日等の変
更にも対応できる。さらに、従来の捺印工程及び乾燥工
程を削除でき、時間的短縮、捺印費用の削減を図ること
ができ、しかも捺印文字のにじみ、かすれ等の不良を防
止できる効果を有する。
同時進行させるため、工程数を減少させることができ、
しかも差替金型を使用することにより、製造月日等の変
更にも対応できる。さらに、従来の捺印工程及び乾燥工
程を削除でき、時間的短縮、捺印費用の削減を図ること
ができ、しかも捺印文字のにじみ、かすれ等の不良を防
止できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図、第
4図は第1図のA−A ’線断面図、第3図(a)。 第5図(a)は差替金型を示す斜視図、第3図(ロ)、
第5図(ハ)は同側面図、第3図(C)、第5図(c)
は同底面図である。 11.12・・・モールド金型 13・・・差替金型 14・・・キャビティ 11a、 12a、 13a−型面 13b・・・捺印部
4図は第1図のA−A ’線断面図、第3図(a)。 第5図(a)は差替金型を示す斜視図、第3図(ロ)、
第5図(ハ)は同側面図、第3図(C)、第5図(c)
は同底面図である。 11.12・・・モールド金型 13・・・差替金型 14・・・キャビティ 11a、 12a、 13a−型面 13b・・・捺印部
Claims (1)
- (1)インタラプタの外装ケースをインジェクションモ
ールドするモールド金型に、外装ケースに捺印を行う捺
印部を備えた差替金型を交換可能に装備したことを特徴
とするインタラプタ外装ケースの捺印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13785389A JPH032016A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | インタラプタ外装ケースの捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13785389A JPH032016A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | インタラプタ外装ケースの捺印装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032016A true JPH032016A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15208319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13785389A Pending JPH032016A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | インタラプタ外装ケースの捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032016A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313724A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Nec Home Electronics Ltd | プラスチツク成形品の成形年月表示方法 |
| JPS636812B2 (ja) * | 1980-08-20 | 1988-02-12 | Showa Electric Wire & Cable Co |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13785389A patent/JPH032016A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636812B2 (ja) * | 1980-08-20 | 1988-02-12 | Showa Electric Wire & Cable Co | |
| JPS6313724A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Nec Home Electronics Ltd | プラスチツク成形品の成形年月表示方法 |
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