JPH03201712A - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
- Publication number
- JPH03201712A JPH03201712A JP1339732A JP33973289A JPH03201712A JP H03201712 A JPH03201712 A JP H03201712A JP 1339732 A JP1339732 A JP 1339732A JP 33973289 A JP33973289 A JP 33973289A JP H03201712 A JPH03201712 A JP H03201712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- current
- transistor
- clamp
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえばビデオカメラ等に用いられる映像
信号処理回路のクランプ回路に関する。
信号処理回路のクランプ回路に関する。
(従来の技術)
一般に、ビデオカメラに用いる映像信号処理回路のペデ
スタルクランプ回路は、第4図に示す回路のように構成
されている。この回路はクランプ容量Cとペデスタルク
ランプ回路PCからなり、ペデスタルクランプ回路PC
に与えるクランプパルスCPによって、クランプ期間に
出力OUTを一定電位に固定するとともに、入力INと
出力OUTの間の電位差をクランプ容量Cにサンプリン
グし、クランプ期間外はホールドすることにより、映像
信号の直流伝送レベルを決めるためのものである。
スタルクランプ回路は、第4図に示す回路のように構成
されている。この回路はクランプ容量Cとペデスタルク
ランプ回路PCからなり、ペデスタルクランプ回路PC
に与えるクランプパルスCPによって、クランプ期間に
出力OUTを一定電位に固定するとともに、入力INと
出力OUTの間の電位差をクランプ容量Cにサンプリン
グし、クランプ期間外はホールドすることにより、映像
信号の直流伝送レベルを決めるためのものである。
第5図は具体的な回路例を示したものである。
図において、クランプ用のトランジスタQIのコレクタ
は、基準f′r1源VCCに接続され、ベースは従属電
圧iV+を介して接地され、エミッタは従属電流源!1
を介して接地されるとともにクランプ容量C1の一端と
出力OUTに接続されている。
は、基準f′r1源VCCに接続され、ベースは従属電
圧iV+を介して接地され、エミッタは従属電流源!1
を介して接地されるとともにクランプ容量C1の一端と
出力OUTに接続されている。
またクランプ容量C1の他端はPNP )ランジスタQ
2のエミッタが接続されるとともに、電流源I2を介し
て基準電源VCCに接続されている。トランジスタQ2
のコレクタは接地され、ベースは入力INに接続されて
いる。なお、第5図における入力INの前段回路の出力
インピーダンスは零が望ましいが、実際の回路は零でな
いため、この影響を考慮できるように、第5図において
クランプ容量CIの前段回路の出力段としてエミッタホ
ロワを追加しである。また電圧・電流源V、、11はク
ランプパルスCPによって制御され、電圧源v1はクラ
ンプ期間に出力を一定電位に保つように固定され、クラ
ンプ期間外はトランジスタQ1をカットオフさせるよう
な低電位に保つように固定される。電流&911はクラ
ンプ期間に一定電流を流し、クランプ期間はオフするこ
とでトランジスタQIをカットオフさせる。
2のエミッタが接続されるとともに、電流源I2を介し
て基準電源VCCに接続されている。トランジスタQ2
のコレクタは接地され、ベースは入力INに接続されて
いる。なお、第5図における入力INの前段回路の出力
インピーダンスは零が望ましいが、実際の回路は零でな
いため、この影響を考慮できるように、第5図において
クランプ容量CIの前段回路の出力段としてエミッタホ
ロワを追加しである。また電圧・電流源V、、11はク
ランプパルスCPによって制御され、電圧源v1はクラ
ンプ期間に出力を一定電位に保つように固定され、クラ
ンプ期間外はトランジスタQ1をカットオフさせるよう
な低電位に保つように固定される。電流&911はクラ
ンプ期間に一定電流を流し、クランプ期間はオフするこ
とでトランジスタQIをカットオフさせる。
ここで、出力OUTにリーク電流があった場合を考える
。たとえば、出力OUTに次段回路への伝送のため、エ
ミッタホロワを接続するとベース電流が流れる。ベース
電流を補償しても零にすることは難しい。この場合、定
常状態でNPN )ランジスタのエミッタホロワだとリ
ーク電流によりクランプ容量C1から放電されてゆく電
荷をクランプ期間にトランジスタQ1から放電してバラ
ンスが保たれる。このときの充放電による電流はトラン
ジスタQ2の電流密度を変化させるので、クランプ期間
とそれ以外で出力に段差ができ、これが電流伝送の誤羞
となる。
。たとえば、出力OUTに次段回路への伝送のため、エ
ミッタホロワを接続するとベース電流が流れる。ベース
電流を補償しても零にすることは難しい。この場合、定
常状態でNPN )ランジスタのエミッタホロワだとリ
ーク電流によりクランプ容量C1から放電されてゆく電
荷をクランプ期間にトランジスタQ1から放電してバラ
ンスが保たれる。このときの充放電による電流はトラン
ジスタQ2の電流密度を変化させるので、クランプ期間
とそれ以外で出力に段差ができ、これが電流伝送の誤羞
となる。
ここで、0.5μAのリーク電流があったとして、どの
くらいの出力段差になるかを考えてみる。クランプ期間
が1水平走査期間(Φ [i3.5(iμsec )中
に2μSeeあったとすると、クランプ期間にトランジ
スタQ2のエミッタに流れ込む充電電流は、0.5μA
x 83.58μsec / 2μsec :15
.9μ^となる。電流源I2の電流が200μAとする
と直流段差は、 V7−fln (200μA +15.9μ^/ 20
0u^)=2.hVとなる。ここで、VT−kT/qで
表わされ、k−ポルツマン定数、T−絶対温度、q−電
子索長である。2.0mVという値は、たとえば電源電
圧が5vの低電圧で色差信号を扱った場合は色ずれとな
り、許容できない値である。この段差を小さくするため
電流912の電流を増やすと消費電流が増えて好ましく
ない。トランジスタQ2をPNPトランジスタとし、I
C内で構成しようとするとニー電流が小さいので電流密
度を下げるため、エミッタ面積を大きくしなければなら
ない。出力段を帰還型にして低インピーダンス化をする
ことも考えられるが、素子数が増え、周波数特性上も不
利になる。また、リーク電流を小さくするためベース電
流補償を行うと素子数の増加になり、補償能力にも限界
がある。
くらいの出力段差になるかを考えてみる。クランプ期間
が1水平走査期間(Φ [i3.5(iμsec )中
に2μSeeあったとすると、クランプ期間にトランジ
スタQ2のエミッタに流れ込む充電電流は、0.5μA
x 83.58μsec / 2μsec :15
.9μ^となる。電流源I2の電流が200μAとする
と直流段差は、 V7−fln (200μA +15.9μ^/ 20
0u^)=2.hVとなる。ここで、VT−kT/qで
表わされ、k−ポルツマン定数、T−絶対温度、q−電
子索長である。2.0mVという値は、たとえば電源電
圧が5vの低電圧で色差信号を扱った場合は色ずれとな
り、許容できない値である。この段差を小さくするため
電流912の電流を増やすと消費電流が増えて好ましく
ない。トランジスタQ2をPNPトランジスタとし、I
C内で構成しようとするとニー電流が小さいので電流密
度を下げるため、エミッタ面積を大きくしなければなら
ない。出力段を帰還型にして低インピーダンス化をする
ことも考えられるが、素子数が増え、周波数特性上も不
利になる。また、リーク電流を小さくするためベース電
流補償を行うと素子数の増加になり、補償能力にも限界
がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のクランプ回路はクランプ容量の前段回路
の出力インビーダンが小さくないと、クランプ期間とそ
れ以外で出力に直流の段差が生じる。これをなくすため
に電流源I2の電流を増やすことが考えられるが、消費
電流が増加して好ましくない。また、トランジスタQ2
をPNP型としてIC内で構成しようとすると、ニー電
流が小さいので電流密度を下げるためエミッタ面積を大
きくしなければならない問題が生じる。出力段を帰還型
として低インピーダンス化すると素子数の増加に加え周
波数特性上の不利が生じ、リーク電流を小さくするめベ
ース電流補償を行うと素子数の増加につながり、補償能
力にも自ずと限界があった。
の出力インビーダンが小さくないと、クランプ期間とそ
れ以外で出力に直流の段差が生じる。これをなくすため
に電流源I2の電流を増やすことが考えられるが、消費
電流が増加して好ましくない。また、トランジスタQ2
をPNP型としてIC内で構成しようとすると、ニー電
流が小さいので電流密度を下げるためエミッタ面積を大
きくしなければならない問題が生じる。出力段を帰還型
として低インピーダンス化すると素子数の増加に加え周
波数特性上の不利が生じ、リーク電流を小さくするめベ
ース電流補償を行うと素子数の増加につながり、補償能
力にも自ずと限界があった。
この発明はクランプ容量の前段回路の出力インビーダン
が小さくなくても、簡単な構成でクランプにより生じる
直流段差をなくすことが可能なりランプ回路を提供しよ
うするものである。
が小さくなくても、簡単な構成でクランプにより生じる
直流段差をなくすことが可能なりランプ回路を提供しよ
うするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段〉
この発明のクランプ回路は、クランプ容量の前段回路の
第1の出カニミッタホロワのエミッタ電流を検出し、第
1の出カニミッタホロワのさらに前段に設けた逆極性の
第2のエミッタホロワのエミッタ電流を制御するように
構成してなるものである。
第1の出カニミッタホロワのエミッタ電流を検出し、第
1の出カニミッタホロワのさらに前段に設けた逆極性の
第2のエミッタホロワのエミッタ電流を制御するように
構成してなるものである。
(作用)
上記した手段により直流段差の原図となる第1のエミッ
タホロワのベース・エミッタ間電圧の変化を第2のエミ
ッタホロワのベース・エミッタ間電圧の変化でt0殺で
きるため、直流段差をなくすことができる。
タホロワのベース・エミッタ間電圧の変化を第2のエミ
ッタホロワのベース・エミッタ間電圧の変化でt0殺で
きるため、直流段差をなくすことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参!!((シ
て説明するが、第5図と同一部分には同一の符号を付し
てここでは異なる部分を中心に詳細に説明する。
て説明するが、第5図と同一部分には同一の符号を付し
てここでは異なる部分を中心に詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、トランジスタQ3
とカレントミラーCMを追加した点が第5図と異なる。
とカレントミラーCMを追加した点が第5図と異なる。
すなわち、コレクタが電源vccに接続されたトランジ
スタQ3のベースに入力INを接続し、エミッタをトラ
ンジスタQ2のベースに接続しである。トランジスタQ
2のコレクタをカレントミラーCMの入力に、トランジ
スタQ3のエミッタをカレントミラーCMの出力に接続
しである。
スタQ3のベースに入力INを接続し、エミッタをトラ
ンジスタQ2のベースに接続しである。トランジスタQ
2のコレクタをカレントミラーCMの入力に、トランジ
スタQ3のエミッタをカレントミラーCMの出力に接続
しである。
上記した構成によると、クランプ期18〕およびクラン
プ期間外にトランジスタQ3のエミッタにはトランジス
タQ2の流れる電流と全く等しい電流が流れ、クランプ
時にトランジスタQ2により生じる直流段差と逆方向に
同じ大きさの直流段差が土じるため相殺させることがで
きる。
プ期間外にトランジスタQ3のエミッタにはトランジス
タQ2の流れる電流と全く等しい電流が流れ、クランプ
時にトランジスタQ2により生じる直流段差と逆方向に
同じ大きさの直流段差が土じるため相殺させることがで
きる。
直流段差の)0殺について詳しく述べる。今、トランジ
スタQ2のクランプ期間のエミッタ電流をI ep、ク
ランプ期間外のエミッタ電流をICPとすると、トラン
ジスタQ3のベースからトランジスタQ2のエミッタま
でのクランプ期間の電位差VCPは、 VCP −V T −12n (n−CP/ I
53)−VT −nn(ICP/ l52)−VT
−j2n −n(I S2/ I S3)となり、
クランプ期間外の電位差VCPは、VCP −V r
−12n(n I CP/ I 53)−VT −
An(ICP/ l52) −VT −In −n(192/ I S3)となる。
スタQ2のクランプ期間のエミッタ電流をI ep、ク
ランプ期間外のエミッタ電流をICPとすると、トラン
ジスタQ3のベースからトランジスタQ2のエミッタま
でのクランプ期間の電位差VCPは、 VCP −V T −12n (n−CP/ I
53)−VT −nn(ICP/ l52)−VT
−j2n −n(I S2/ I S3)となり、
クランプ期間外の電位差VCPは、VCP −V r
−12n(n I CP/ I 53)−VT −
An(ICP/ l52) −VT −In −n(192/ I S3)となる。
ここで、182、IS3はトランジスタQ2、Q3のそ
れぞれ飽和電流、VTはk T / qで表わされ、k
Tはボルツマン定数、qは電荷量である。また、カレン
トミラーCMの人・出力比を1:n(nは己の実数)と
した。したがって、クランプ期間およびクランプ期間外
の電位差は全く等しくなることから、リーク電流の量に
影響されないものとなる。なお、第1図において、電流
源!2は抵抗で構成しても同様の効果が得られる。
れぞれ飽和電流、VTはk T / qで表わされ、k
Tはボルツマン定数、qは電荷量である。また、カレン
トミラーCMの人・出力比を1:n(nは己の実数)と
した。したがって、クランプ期間およびクランプ期間外
の電位差は全く等しくなることから、リーク電流の量に
影響されないものとなる。なお、第1図において、電流
源!2は抵抗で構成しても同様の効果が得られる。
第2図および第3図は、この発明の他の実施例を示した
もので、第2図は第1図のトランジスタQ3のエミッタ
とトランジスタQ2のベース間にトランジスタQ12、
Qllからなるレベルシフト回路を設けたものであり、
第3図はトランジスタQ3のエミッタとトランジスタQ
2のベース間にトランジスタQ21および電流源121
からなるレベルシフト回路を設けたものである。
もので、第2図は第1図のトランジスタQ3のエミッタ
とトランジスタQ2のベース間にトランジスタQ12、
Qllからなるレベルシフト回路を設けたものであり、
第3図はトランジスタQ3のエミッタとトランジスタQ
2のベース間にトランジスタQ21および電流源121
からなるレベルシフト回路を設けたものである。
第2図におけるトランジスタQ3のベースからトランジ
スタQ2のエミッタまでのクランプ期間の電位差vcp
は、 VCP=Vy −fn (n・ICP/ 183)+V
r −J2n (n−ICP/ l5I2)−VT −
nn(ICP/ l5II)−VT −In(ICP
/ l52)=Vr −In (n”−ISII−1
92/ IS3・l512 )となり、クランプ期間外
の電位差v訂は、■(¥−VT −J2n (n・IC
P/ l53)+VT −J2n (n−ICPンI
81)−VT −Jn(ICP/l5II) −VT −J2n(ICP/ 182)−VT −In
(n21811 182/ l531S12 )と
なる。ただし、1811 、 l512はトランジス
タQll、Q12の飽和電流である。
スタQ2のエミッタまでのクランプ期間の電位差vcp
は、 VCP=Vy −fn (n・ICP/ 183)+V
r −J2n (n−ICP/ l5I2)−VT −
nn(ICP/ l5II)−VT −In(ICP
/ l52)=Vr −In (n”−ISII−1
92/ IS3・l512 )となり、クランプ期間外
の電位差v訂は、■(¥−VT −J2n (n・IC
P/ l53)+VT −J2n (n−ICPンI
81)−VT −Jn(ICP/l5II) −VT −J2n(ICP/ 182)−VT −In
(n21811 182/ l531S12 )と
なる。ただし、1811 、 l512はトランジス
タQll、Q12の飽和電流である。
第3図のトランジスタQ3のベースからトランジスタQ
2のエミッタまでのクランプ期間およびクランプ期間外
の電位差VCP%VCPは第1図と同様に求められ、や
はり第3図においてもクランプ期間および期間外の電位
差はなくなり、クランプレベルのずれないものである。
2のエミッタまでのクランプ期間およびクランプ期間外
の電位差VCP%VCPは第1図と同様に求められ、や
はり第3図においてもクランプ期間および期間外の電位
差はなくなり、クランプレベルのずれないものである。
[発明の効果]
以上、詳細に記載したようにこの発明のクランプ回路に
よれば、クランプ容量の前段回路の出力インピーダンス
が小さくなくても、出力に生じる直流段差を正確に相殺
できるので、クランプレベルにずれがなく、クランプ回
路による正確な直流伝送が可能となる。
よれば、クランプ容量の前段回路の出力インピーダンス
が小さくなくても、出力に生じる直流段差を正確に相殺
できるので、クランプレベルにずれがなく、クランプ回
路による正確な直流伝送が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図およ
び第3図はこの発明のそれぞれ光なる他の実施例を示す
回路図、第4図および第5図はそれぞれ従来の回路図を
示すもである。 Q1〜Q3・・・トランジスタ CM・・・・・・・・・カレントミラーC1・・・・・
・・・・コンデンサ 11・・・・・・・・・電流源 vl・・・・・・・・・電圧源 出廟人 株式会社 東芝
び第3図はこの発明のそれぞれ光なる他の実施例を示す
回路図、第4図および第5図はそれぞれ従来の回路図を
示すもである。 Q1〜Q3・・・トランジスタ CM・・・・・・・・・カレントミラーC1・・・・・
・・・・コンデンサ 11・・・・・・・・・電流源 vl・・・・・・・・・電圧源 出廟人 株式会社 東芝
Claims (3)
- (1)入力信号のレベルをシフトするレベルシフト回路
と、このレベルシフト回路の出力をベースに供給した第
1のトランジスタと、この第1のトランジスタのコレク
タ電流に依存して前記レベルシフト回路のレベルシフト
量を制御する電流を出力する電流変換回路と、前記第1
のトランジスタのエミッタと出力との間に接続したクラ
ンプ容量と、このクランプ容量と前記出力との間に接続
され、クランプ期間のみ前記出力が所定の値となるよう
に該クランプ容量の電荷を所定値に保持するクランプ手
段とを備えてなることを特徴とするクランプ回路。 - (2)レベルシフト回路を第2のトランジスタで構成し
、信号を該第2のトランジスタのベースに入力し、その
エミッタを第1のトランジスタのベースに接続してなる
ことを特徴とする請求項第1項記載のクランプ回路。 - (3)第1のトランジスタのエミッタに電流源を接続し
てなることを特徴とする請求項第1項記載のクランプ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339732A JPH03201712A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339732A JPH03201712A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201712A true JPH03201712A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18330282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339732A Pending JPH03201712A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201712A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1339732A patent/JPH03201712A/ja active Pending
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