JPH03201927A - 製麺装置 - Google Patents

製麺装置

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JPH03201927A
JPH03201927A JP1343856A JP34385689A JPH03201927A JP H03201927 A JPH03201927 A JP H03201927A JP 1343856 A JP1343856 A JP 1343856A JP 34385689 A JP34385689 A JP 34385689A JP H03201927 A JPH03201927 A JP H03201927A
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flour
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farina
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Atsuo Hayashi
林 敦夫
Kazuhiko Takano
和彦 高野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ 本発明は、例えば「うどん」あるいは「そば」などの麺
類の製麺量の制御手段に改良を施した製[従来の技術] 従来、この神の製麺装置においては1例えば「大盛」 
・ 「並盛」などのように工食分の製麺量を調整する場
合、穀粉と捏水の供給時間を予め一定にプログラムして
おき、穀粉と捏水との供給量をそれぞれ別々に変更する
ことにより行なわれている。 [発明が解決しようとする課M] しかしながら、このような従来の製麺装置における製重
量のコントロールシステムでは、穀粉の供給量と捏水の
供給量とをそれぞれ別々に測定して1例えば「うどん」
の場合には、それらの比がおよそ10:4の割合になる
ように調整しなければむらず、調整に時間と手間が要す
る。 この場合に、穀粉と捏水の供給量を実測しないで、失陥
に製麺された麺の状態を確認しなから穀粉と捏水の供給
量をそれぞれ手動的に調整することも考えられるが、そ
の調整する間において穀粉が大量に無駄になる。 また、例えば「大盛」などを設定する場合のように、製
趣量を大幅に増やすと、ミキサーの容量が一定のために
、穀粉と捏水の供給量が光なるとミキサー内部で麺生地
の詰まりが発生し易いといった問題があった。 [発明の[1的コ 本発明の目的は、リモートコントロールにより1−f1
分の製[を容易に変更制御ことができるようにしたff
l謂装置を提0(することにある。 備え、この製麺制御手段は、前記穀粉と捏水のjli位
l、9間当りの供給量を一定に設定し、その供給時間を
変化させることにより1食分毎の製麺量を調整制御可能
にしてむる構成としたものである。 [作  用コ すなわち、本発明は、穀粉と捏水の単位時間当りの供給
量を一定に設定し、その供給時間を変化させろことによ
り↓食分毎の製麺量を調整制御するようになっているた
めに、穀粉と捏水の供給量を別々に調整することなく1
食分の製麺量の変更が自動的に容易に行なえる。 [課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、本発明は、穀粉貯蔵手
段と、この穀粉貯蔵手段から供給された穀粉を捏水と共
に攪拌してソボロ状の麺生地に生成する混和手段と、こ
の混和手段に捏水を0(給する給水手段と、前記穀粉と
捏水との供給量を1食分の単位毎に制御して製麺する製
麺制御手段とを[実 胤 例コ 以下、本発明を図示の一実施例を参照しなから許細に説
明する。 第2図は、本発明に係る製麺装置の全体構成を概略的に
示すもので、図中lは装置本体である。 この装置tt本体1の天板2上には、穀粉Aが貯蔵され
ろ後述する穀粉貯蔵手段としての穀粉貯蔵庫10′h+
a置され、この穀粉貯蔵hRl Oの下方に位[dする
前孔装置本体1内の上部には、混和手段としてのミキサ
ー20が設置されている。 このミキサー20は、後述するように、前記装置1′j
本体1の天板2の裏面に固定したブラケット3.4及び
5間に差し込み保持されて締付はネジ6を介して若脱可
能に吊支され、前記穀粉貯蔵庫10から定量供給された
穀粉Aを捏水Bと共に攪拌してソボロ状の麺生地に生成
するようになっているものである。 また、図中30は前記ミキサー20の下方に設]4され
た圧延手段としての圧延機構である。 この圧延機構30は、第3図に示すように、例えば鉄ま
たはステンレス鋼等からなる硬質なローラ素材の表面に
イオン電化処理を施してなる一対の圧延ローラ31.3
2からなり、対となる一方のハミ延ローラ31の支軸3
1 aは、前記装置本体↓に固定された固定支持枠7に
軸支され、他方のIT、、延ローラ32の支軸32aは
、前記一方の圧延ローラ31に対し@8を介して前後方
向に傾倒回動iI7能な回動支持枠9に軸支されている
。 そして、前記他方の圧延ローラ32は、第3図2点破線
でIくずように、回動支持枠9を後傾回動させることに
より、前詔互いのローラ31.32間の圧延部Pを開放
可能になっている。 また、前記回動支持枠9の軸支点8は、この回動支持枠
9に軸支される他方の圧延ローラ32の軸支点32aよ
りも前記一方の圧延ローラ31に対し後方に位置するよ
うに位相Xをずらしてあり、これによって、他方の圧延
ローラ32を自重によリ一方の圧延ローラ31側に常に
接触する方向に付勢してなる構成となっている。 なお、本実施例では、他方の圧延ローラ32を自重によ
り一方の圧延ローラ31側へ付勢しているが、自重でな
くバネ等の弾性により他方の圧延ローラ32を一方の圧
延ローラ31側へ付勢するように構成することも可能で
ある。 さらに、図中40は前記回動支持枠9を装置本体1側に
ロックするロックレバ−である。この日ツクレバー40
の一端40aは、前記固定支持枠7に軸支されて上下方
向に回動可能になっているとともに、その他端40bに
は、調整部材としての麺厚調幣ダイアル41が螺合され
ている。 この塀厚調整ダイアル41は、その回動操作により、前
記ロックレバ−40の軸方向に移動可能ニナっていて、
この麺序調整ダイアル41の先端4Laを前記回動支持
枠9の先端部の係止軸9aに係止させることにより、前
記回動支持枠9をロックしてなる一方、このロック状態
で麺厚調整ダイアル41を回動させることにより、前記
回動支持枠9の前後方向の傾倒回動範囲を調整可能に規
制している。 すなオ)ち、前記一対の圧延ローラ31.32間には、
前記ミキサー20により生成されたソボロ状の麺生地が
供給され、このソボロ状の麺生地を圧延して麺帯に形成
するようになっている。 一方、前記麺厚調整ダイアル41は、接触状態にある互
いのローラ31.32間の圧延部Pに、前記ミキサー2
0から供給されたソボロ状の麺生地をある程度の量だけ
堆積させ、この状態で圧延する際、その
【1荷を受けて
前記他方の圧延ローラ32を一方の圧延ローラ31から
離間するように。 前記F引動支持枠9の後方への回動を一定の範囲許容す
ることにより、圧延部Pの隙間が一定に保たれるように
し、これによって、麺帯の厚さ調整を1個所で行ない得
ることを可能にしている。 また1図中51.52は前記一対の圧延ローラ3L、3
2の下流側にそれぞれ配置したステンレス素材の板材か
らなる第1及び第2のスクレーパである。 これら各々のスクレーパ51.52は、スプリングまた
は板バネ等のバネ部材53.54の付勢力により、それ
らの先端部518.52aを前記各々の斤延ローラ3■
、32の表面に隙間なく圧接させてなるとともに、その
一方の先端部51aは、前記圧延ローラ31.32間の
圧延部P側に近接するように上流側の高い位置に配置さ
れ、かつその他方の先端部52aは、それよりも下流側
の低い位「tに配置されて、剥ぎ取りタイミングがずれ
るように互いに圧延中心軸に対して左右非対称にPii
!置されている。 すなわち、前記各々のスクレーパ5工、52は、それら
の先端部51a、52aを互いに圧延中心軸に対して左
右非対称に配置することにより、圧延ローラ3↓、32
の両表面に貼り付いた状態で送出される麺帯を、まず、
圧延部P側に近接する第1のスクレーパ51の先端部5
1aで一方の圧延ローラ3工の表面から剥ぎ取る。 次いで、他方の圧延ローラ32側に貼り付いたa帯を、
第2のスクレーパ52の先端部52aで剥ぎ取るように
タイミングをずらせて交互に剥ぎ取ることにより、fi
 JjFの剥ぎ取りが安定して円滑に行なわれるように
なっているものである。 すなわち、前記第りのスクレーパ51と第2のスクレー
パ52とを」−下にずらせて配置することにより、一方
のスクレーパである第1のスクレーパ51の先端部51
aを圧延部Pに近接させることができるため、前記圧延
ローラ31.32による引っ張り作用が発生する前に、
一方の斤延ローラ31からスクレーパ51の先端部51
aによってM ;IIFを剥がすことができ1両圧延ロ
ーラ31.32による麺帯の引っ張り作用で発生する麺
帯表面の荒れを防止することができる。 また、前記穀粉I貯蔵庫10は、第4図から第6図に示
すように、上端開口部が蓋板11aで施蓋される透明な
円筒状のホッパ部11と、このホッパ部11が仕切板1
2を介して組付は支持される支持12部13と、この支
持台部↓3内に組付けた穀粉定量供給機構14とで分解
組立可能に構成されている。 前記仕切板12は、前記ホッパ部11と支持台部13と
の間に固定されて上層貯蔵部10aと不治11?蔵部1
0bとに仕切ることにより、」二周貯蔵部10aに収納
された穀粉Aの重量が下層貯蔵部10bに加わって、そ
の穀粉Aの密度が変化するのを防止してなるもので、そ
の外周部には、前記上M貯蔵部10aに収納された穀粉
Aを下層貯蔵部↓obに落下供給する複数個の開口部1
2a・・・設けられている。 この穀粉定量供給機構14は、前記支持台13の内底面
にm動画7■ミに配置される外周部に複数個(図示の実
施例では例えば工5個)の定容積を有する構部↓5a・
・・が円周方向に等間隔を存して円弧状に切欠き形成さ
れた回転板15と、この同転抜工5上に同期回転可能に
組付は載置される外周部に前記各々の構部15a・・・
が間に存するように回転槽1.6 a・・・を対応させ
て突設させた回転体16と、この回転体16の頭部に同
期同転可能に組付は載置されかつ前記仕切板12を通し
て前記ホッパ部■1の上層■?蔵郡部10a側内底面に
臨む外周部に複数本(図示の実施例では4本)の攪拌体
↑7aを有する攪拌体17とが順に組付けられて分解可
能になっている。 また、図中↓8は前記支持台部13の下部に設置〆tし
た駆動モータ18で、この駆動モータ18の!ψlfi
+軸18aは、前記回転体16に接続され、この同転体
16を介して前記回転板15及び攪拌体17を同期回転
させるようになっている。 また、前記攪拌体17は、その同転により前記ホッパ部
11の上層貯蔵部10a内に収納された穀粉Aを攪拌し
て、仕切板12の開口部12aに目詰まりすることなく
、下層貯蔵部10b内に落下させてなるとともに、この
下層貯蔵部10b内に落下した穀粉Aは、前記回転板1
5上に堆積して各々の構部15a・・・に収容されるよ
うになっている。 さらに、前記回転体16の外周部に突設した回転槽16
a・・・は、下層貯蔵部10b内に落下して堆積した穀
粉Aが回転板15上をスリップしないように攪拌すると
ともに、空気抜きの役目を果たしている。 そして、この回転板■5の各々の構部15a・・・に[
1詰り状態で収容された穀粉Aは、前記支持台部13の
内底部に開口した落下口13aに、回転板Y5の回転に
より各々の構部15aの−っが対応すると、その自重に
より構部15aから落下して排出され、前記ミキサー2
0内に供給されるものである。 この場合、前記ミキサー20への穀粉Aの偶給星の調整
は、1個分の定容積の構部15aに収容された穀粉Aの
量を単位量とし1回転板15を同転して落下口1.3 
aへ対応位置させる構部15aの数により設定できるも
のである。 したがって、回転抜工5の回転時間をタイマーにより設
定して、所定数の構部15aを前記落下口13aに順次
に対応位置させ、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給
することができる。 また、他の方法としては、例えば同転板15の同動によ
る構部15aの移動を検知センサ(図示せず)かにより
検知可能にし、同転抜工5の回転によって落下口13a
に対応位置する構部15aの個数を設定することにより
、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給することができ
ろ。 図中19は前記支持台部13の内底部に開口した落下口
13aに対応する位置に配設した遮蔽板で、この遮蔽板
19は1回転板15の構部15aの上面部にm接させて
、前記下層II?蔵部10b内に堆積された穀粉Aが落
下口13aから落下するのを防1)−してなるものであ
る。 一方、前記ミキサー20は、第7図に示すように、穀粉
Aの供給口2↓aを片側上部に有しかつ他側の下部に該
ミキサーによって生成したソボロ状の麺生地を排出する
排出口21bを設けた円筒状のケース21と、このケー
ス21内の軸方向に押通された回転軸22と、この回転
軸22の軸周に設けた複数枚の攪拌羽根23・・・と、
この攪拌羽根23・・・に隣接して前記供給口21aの
対応位置に設けたスパイラル部24と、前記回転1Il
ll122を図示しない駆動系により回転駆動させる駆
動プーリ25と、前記ケース21内に臨ませて排水13
を噴射供給するノズル部26とで構成され、前記ノズル
部26は、後述する給水装置90に接続されている。 すなわち、このミキサー20の一端20aに相当するケ
ース21の一端部側は、前記装置本体1の天板2の裏面
に固定した第1の固定ブラケッ1〜3に軸受27を介し
て差し込み保持されている一方、その他端20bに相当
するケース21の他端部側は、第2の固定ブラケット4
に締付はネジ6を介して締め付は固定されるガイド孔5
aを有する可動ブラケット5に軸受28を介して差し込
み保持されて、前記装置本体上の天板2の裏面のプツト
スペースに吊支状態で取外し可能に取付けられている。 なお、図中60は前記圧延機構30により圧延された麺
帯を一対の切刃ローラ61.611Jjに供給して麺線
に切断する切断手段、70はこの切断手段60で切断形
成された麺線をコンベア71上に落下させて送出する送
出手段、80はこの送出手段70及び前記圧延機構30
の圧延ローラ対31.32を駆動する駆動モータ、90
は前記ミキサー20に捏水Bを供給する給水装置である
。 この給水装置90は、水タンク91内に収容された捏水
Bをポンプ92及びフローレギュレータ93を介して前
記ミキサー20に供給するようになっている。 さらに、前記送出手段70は、ガイドフレーム72と、
このガイドフレーム72の長手方向である前後端部に対
向させて設けたポリアセタール樹脂等からなる合成樹脂
製の駆動スプロケット73及び従動スプロケット74と
、この駆動スプロケッ1〜73と前記従動スプロケット
74との間に掛は渡したコンベア71とによってユニッ
ト化され、前記コンベア71を前記駆動スプロケッ1−
73に直接噛合させることにより動力伝達が行なわれる
ようになっている。 そして、このユニット化された送出手段70は、前記装
置本体1内に取外し可能に押入されて、その駆動スプロ
ケット73を前記圧延機構30の圧延ローラ対3↓、3
2を駆動する駆動モータ8゜で即動する駆動スプロケッ
1−81に突当て噛合するように組み込むことにより駆
動させるようになっている。 しかして、上記した本発明に係る製麺装置において1食
分の製麺量を調整するには、第を図に示すようなリモー
トコントロールパネル100を用いて行なわれる。 この場合において、前記穀粉貯蔵庫10の穀粉定量仇給
機構工4の駆動モータエ8を選択して、Uli位時開時
間の穀粉Aの供給量が一定となるように、例えば5秒間
で約100gの穀粉Aが排出されように予め設定する。 一方、給水装置90のフローレギュレータ93の流量を
、単位時間当りの捏水Bの供給量が一定となるように、
例えば5秒間で約40ccの捏水Bが給水されるように
予め設定する。 そして、このような穀粉Aと捏水Bの設定条件において
製麺量を調整制御するには、第8図から第9図に示すフ
ローチャートにしたがって行なわれる。 すなわち、穀粉Aと捏水Bの排出時間を設定する場合に
は、第8図に示すように、まず、STIで前記リモート
コン1−ロールパネル100の操作部101の「粉量設
定」ボタンl0IAを押すと。 粕排出時間を2桁でLED表示する表示器102が点滅
し、排出時間の設定モードになり、Sr1に移行する。 このSr1で、前記操作部101の盛付はキーである「
大盛」ボタンl0IBまたは「赦」ボタンl0ICのい
ずれかに選択された状態であるかを判定し、「大盛」ボ
タン101Bが選択されている場合は、Sr1で「十」
ボタン1010を押すと、Sr1でr大盛排出量間Jに
+1して記憶されて、表示器↓02に表示され、STI
の前に移行する。 コツトき、Sr1でr−Jボタン1oIEを押すと(S
r1)、Sr1で「大盛排出時間」に−エして記憶され
て表示器102に表示される。 また、Sr1で「並」ボタン101Cが選択されている
と判定すると、Sr1へ移行して、このSr1で「+」
ボタンl0LDを押すと、Sr1で「1)k盛排出時間
Jに+1して記憶されて、表示器102に表示され、さ
らにまた、Sr9で「−」ボタン101Eを押すと、5
TIOで「1)C盤排出時間」に−エして記憶されて、
表示器102に表示され、このような「+」または「−
」ボタンの操作によって、粕排出時間を変更することが
できるようになっている。 このように、穀11fIへの抽出時間の設定が行なわれ
て、穀粉Aの供給)よが設定されると、その割合に応じ
て捏水Bの排出時間の設定もされて、供給量が自動的に
設定されるようになっている。 一方、製麺予約数を設定する場合には、STIで前記操
作部101の「予約」ボタンl0IFを押して「予約数
設定モー1−」にした後、第9図に示すように、STI
 1で「十」ボタン1OIDを押すと、STI2で「製
麺予約数」を+1して記憶されて、前記表示器↓02に
予約数が表示され。 STIの前に移行する。 このとき、5TIIで「−」ボタンl0IEを押すと(
ST1.3)、5T14で「製麺予約数」を−ILで記
憶されて、前記表示器102に予約数が表示され、この
ようなr−1−Jまたは「−」ボタンの操作によって、
製麺予約数を変更することができるようになっている。 このようにして、穀粉Aと捏水Bの排出時間及び製m子
約数を設定した後、S T 15で前記操作部100の
「スタート」キー101Gを押すと、第10図に示すよ
うに、5T16で「製麺予約数」の確認、5T17で「
盛付け」の確認を行ない、「大盛」に設定されている場
合には、5T18でミキサー20の駆動機構、粉ホッパ
ー(穀粉貯蔵庫10の穀粉定量供給機構14)の駆動機
構↓8及び給水装置90のポンプ91をそれぞれONし
、かつ「大盛排出時間」のメモリを呼び出して、その排
出時Iu1をカウントすることにより1食分の麺生地の
製麺が行なわれる。 S Tl 9で排出時間がタイムアツプ、すなわち1食
分の麺生地の製麺が終了すると、5T20で前貫己粉ホ
ッパーの駆動機構上8及びポンプ90をOF F L、
次いでST21で圧延ローラ対31゜32の駆動機構8
0をONL、た後、5T22でミキサー20の駆動機構
をOFFする。 そして、前記圧延ローラ対31.32により麺生地をJ
il #jFに形成した後、5T23でこの圧延ロラ対
31.32の駆動機構80を0FFL、、かつ「製麺予
約数」を−1して記憶し、その残りの予約数を表示器1
02に表示するとともに、5T24で「製麺予約数」の
有無を検出し、これによって、1食分の製麺を予約数に
応じて繰返し行なう。 また、5T17で「並」に設定されていた場合は、5T
25で同様にしてミキサー20の駆動機構、粉ホッパー
(穀粉貯蔵庫10の穀粉定量供給機構14)の駆動機構
↓8及び給水装置9oのポンプ91をそれぞれONし、
かつ「大盛排出時間」のメモリを呼び出して、その排出
時間をカウントすることにより1食分の麺生地の製麺が
行なわれる。 5T2Gで排出時間がタイムアツプ、すなわち1食分の
麺生地の製麺が終了すると、5T27で前記粉ホッパー
の駆動機構18及びポンプ90を0FFL、次いで5T
28で圧延ローラ対31゜32の駆動機構80をONし
た後、5T29でミキサー20の駆動機構をOFFする
。 そして、前記圧延ローラ対31.32により麺生地を麺
帯に形成した後、5T30でこの圧延ローラ対3】−1
32の駆動機構80を○FFL、、かつ「製麺予約数」
を−1して記憶し、その残りの予約数を表示器102に
表示するとともに、ST3↓で「製麺予約数」の有無を
検出し、これによって、r 、1(i 感Jの製麺が↓
食用毎予約数に応じて繰返し行なれるようになっている
ものである。 この場合、穀粉Aの供給量を減らすと、生成される麺生
地の量も少なくなって、圧延ローラ対で圧延形成される
麺帯の長さが短くなるために、この穀粉Aの供給量に応
じて圧延ローラ対の回転時間を自動的に変更制御するよ
うにすれば、連続製麺時間の短縮化が可能になる。 [発明の効果] 以上の説明から明らかむように、本発明は、穀粉と捏水
の単位時間当りの供給量を一定に設定し、その供給晴間
を変化させることにより1食分毎の製塀量を調整制御す
るようになっていることから、従来のように穀粉と捏水
のO(給量を別々に調整することなくt食用の製麺量の
変更を自動的かつ容易に行なうことができる。 また、これによってミキサーに供給される穀粉と捏水の
供給量が常に一定のために、ミキシング状態を安定させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る製麺装置における製麺量をコント
ロールする用いられるリモートコントロールパネルの説
明図、 第2図は同じく製麺装置の全体構成を示す概略的断面図
、 第3図は同じく製麺装置に組み込まれた圧延機構の概略
的に拡大断面図、 第4図は同じく穀粉貯蔵庫の拡大断面図、第5図は第4
図[V−IV線における横断面図、第6図は同じく穀粉
Ii?蔵庫の分解斜視図。 第7図は同じくミキサーの取付状態を示す拡大断面図、 第8図から第10図は穀粉と捏水の4J(給による製麺
量の設定及び製麺制御状態を示すフローチャート である。 1・・・装置本体、 10 ・ 14 ・ 20 ・ 90 ・ 91 ・ 93 ・ 1.0 O A ・ ・ ・穀粉貯蔵手段(穀粉貯蔵庫)、 ・穀粉定量供給機構、 ・混和手段(ミキサー)、 ・給水装置、 ・ポンプ。 ・フローレギュレータ、 ・・クモ−1−コントロールパネル、 粉体(穀粉)、  B・・・捏水。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)穀粉貯蔵手段と、この穀粉貯蔵手段から供給され
    た穀粉を捏水と共に攪拌してソボロ状の麺生地に生成す
    る混和手段と、この混和手段に捏水を供給する給水手段
    と、前記穀粉と捏水との供給量を1食分の単位毎に制御
    して製麺する製麺制御手段とを備え。 この製麺制御手段は、前記穀粉と捏水の単位時間当りの
    供給量を一定に設定し、その供給時間を変化させること
    により1食分毎の製麺量を調整制御可能にしたことを特
    徴とする製麺装置。
JP1343856A 1989-12-28 1989-12-28 製麺装置 Expired - Fee Related JP2517418B2 (ja)

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