JPH03201928A - 製麺装置 - Google Patents
製麺装置Info
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- JPH03201928A JPH03201928A JP1343851A JP34385189A JPH03201928A JP H03201928 A JPH03201928 A JP H03201928A JP 1343851 A JP1343851 A JP 1343851A JP 34385189 A JP34385189 A JP 34385189A JP H03201928 A JPH03201928 A JP H03201928A
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば「うどん」あるいは「そば」等の麺類
の製麺装置に関する。
の製麺装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の製麺装置においては、例えば特公昭63
−25754号公報あるいは実開昭63−55883号
公報などに開示されているような構成を有するものが知
られている。
−25754号公報あるいは実開昭63−55883号
公報などに開示されているような構成を有するものが知
られている。
このような従来の製麺装置にあっては、第8図に概略的
に例示するように、穀粉貯蔵庫aから定量供給機構すを
介して供給された穀粉をミキサーCにより捏水と共に撹
拌し混和して捏ね上げることにより、ソボロ状の麺生地
を生成する。
に例示するように、穀粉貯蔵庫aから定量供給機構すを
介して供給された穀粉をミキサーCにより捏水と共に撹
拌し混和して捏ね上げることにより、ソボロ状の麺生地
を生成する。
次いで、このソボロ状の麺生地を一対の圧延ローラd、
d間に供給して圧延し、その下流側に設けたスクレーパ
e、eで剥ぎ取ることにより麺帯にし、さらに、この麺
帯を一対の切刃ローラf、f間に供給して切断すること
により麺線にして、ベルトコンベアg上に落下させるこ
とより1食用単位で送出するようになっている。
d間に供給して圧延し、その下流側に設けたスクレーパ
e、eで剥ぎ取ることにより麺帯にし、さらに、この麺
帯を一対の切刃ローラf、f間に供給して切断すること
により麺線にして、ベルトコンベアg上に落下させるこ
とより1食用単位で送出するようになっている。
そして、ソボロ状の麺生地を圧延して麺帯に形成する圧
延機構は、一対の圧延ローラd、dを複数段に配置し、
これらを支持枠りに固定的に支持させて、麺生地を段階
的に圧延することにより、所定の厚さの麺帯を形成する
ようになっているもので、特に、最上段の圧延ローラd
、d間にソボロ状の麺生地を供給する場合には、杵iに
よる突き込みにより行なわれている。
延機構は、一対の圧延ローラd、dを複数段に配置し、
これらを支持枠りに固定的に支持させて、麺生地を段階
的に圧延することにより、所定の厚さの麺帯を形成する
ようになっているもので、特に、最上段の圧延ローラd
、d間にソボロ状の麺生地を供給する場合には、杵iに
よる突き込みにより行なわれている。
ところが、上記した従来構造の圧延機構は、各々の圧延
ローラ対d、dとスクレーパ対e、eとが支持枠りに固
定的に保持されているのが現状である。
ローラ対d、dとスクレーパ対e、eとが支持枠りに固
定的に保持されているのが現状である。
また、各々の圧延ローラ対d、dの圧延部の隙間調整は
、第9図に示すように、対となる一方の圧延ローラdの
両支軸を他方の圧延ローラdから離れる方向に移動可能
にして、圧縮バネj、jにより常に離れる方向に付勢し
、温厚調整ダイアルと一体の送りネジに、にの回動操作
によって常に一定の隙間が保持されるようになっている
。
、第9図に示すように、対となる一方の圧延ローラdの
両支軸を他方の圧延ローラdから離れる方向に移動可能
にして、圧縮バネj、jにより常に離れる方向に付勢し
、温厚調整ダイアルと一体の送りネジに、にの回動操作
によって常に一定の隙間が保持されるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
このため、各々の圧延ローラ対d、dとスクレーパ対e
、eの間などに残った麺生地の除去が困難で、カビの発
生や細菌が繁殖し易く、衛生的に劣る。
、eの間などに残った麺生地の除去が困難で、カビの発
生や細菌が繁殖し易く、衛生的に劣る。
また、このような不具合を解消するために、各々の圧延
ローラ対d、dとスクレーパ対a、eを支持する支持枠
りを回動可能にして、第8図2点破線で示すように、支
持枠りを外側に倒すように回動させることにより、各々
の圧延ローラ対d、dとスクレーパ対e、eを装置外に
取り出すことが試みられている。
ローラ対d、dとスクレーパ対a、eを支持する支持枠
りを回動可能にして、第8図2点破線で示すように、支
持枠りを外側に倒すように回動させることにより、各々
の圧延ローラ対d、dとスクレーパ対e、eを装置外に
取り出すことが試みられている。
しかしながら、上記した従来構造のものでは、各々の圧
延ローラ対d、dの支軸が支持枠りに保持されているこ
とから、圧延ローラ対d、dの麺帯の通路部分である圧
延部を開放することができず、圧延部の清掃が困難であ
るばかりか、各々の圧延ローラ対d、dの重量が重いた
め、支持枠hの回動操作も困難である。
延ローラ対d、dの支軸が支持枠りに保持されているこ
とから、圧延ローラ対d、dの麺帯の通路部分である圧
延部を開放することができず、圧延部の清掃が困難であ
るばかりか、各々の圧延ローラ対d、dの重量が重いた
め、支持枠hの回動操作も困難である。
さらに、各々の圧延ローラ対d、dの圧延部の隙間は、
対となる各々圧延ローラの支軸が共通の支持枠りに保持
されて常に開いた状態に設定されていることから、この
ような圧延ローラ対d、d間にミキサーCで捏ねられた
ソボロ状の麺生地が供給されると、その隙間から麺生地
が雫れ落ち、麺生地量がロスすることがある。
対となる各々圧延ローラの支軸が共通の支持枠りに保持
されて常に開いた状態に設定されていることから、この
ような圧延ローラ対d、d間にミキサーCで捏ねられた
ソボロ状の麺生地が供給されると、その隙間から麺生地
が雫れ落ち、麺生地量がロスすることがある。
そこで、このような麺生地の雫れ落ちを防止するために
、ソボロ状の麺生地がある程度の量まで供給されるまで
圧延ローラ対d、dを互いに接触させておくことにより
隙間をなくし、これによって、麺生地のロスを防止する
ことが考えられるが、このように圧延ローラ対d、dの
開動制御には、複雑な機構が必要である。
、ソボロ状の麺生地がある程度の量まで供給されるまで
圧延ローラ対d、dを互いに接触させておくことにより
隙間をなくし、これによって、麺生地のロスを防止する
ことが考えられるが、このように圧延ローラ対d、dの
開動制御には、複雑な機構が必要である。
しかも、各々の圧延ローラ対d、dの圧延部の隙間調整
を行なうにあたっては、対となる一方の圧延ローラdの
両支軸を他方の圧延ローラdから離れる方向に移動可能
にして、圧縮バネj、jにより常に離れる方向に付勢し
、Jl厚調整ダイアルと一体の送りネジに、にの回動操
作によって常に一定の隙間を保つようになっていること
から、調整部が一対の圧延ローラd、dにつき2個所必
要である。
を行なうにあたっては、対となる一方の圧延ローラdの
両支軸を他方の圧延ローラdから離れる方向に移動可能
にして、圧縮バネj、jにより常に離れる方向に付勢し
、Jl厚調整ダイアルと一体の送りネジに、にの回動操
作によって常に一定の隙間を保つようになっていること
から、調整部が一対の圧延ローラd、dにつき2個所必
要である。
このため、このような圧延ローラ対d、dを複数段に配
置すると、これに応じてm!1個所が増加して複雑化す
るばかりでなく、上段側と下段側との調整のバランスが
悪いと、麺帯が引っ張られて麺切れを発生したり、逆に
麺帯が弛んで重なり合ったりする。
置すると、これに応じてm!1個所が増加して複雑化す
るばかりでなく、上段側と下段側との調整のバランスが
悪いと、麺帯が引っ張られて麺切れを発生したり、逆に
麺帯が弛んで重なり合ったりする。
すなわち、例えば第8図に示すような2段式の圧延機構
の場合、下段の圧延ローラ対の回転速度が、上段の圧延
ローラ対の回転速度よりも2倍に設定されていると、下
段の圧延ローラ対の隙間を上段の圧延ローラ対の約1/
2に設定する必要があることから、下段の圧延ローラ対
の隙間が広過ぎると、上段の圧延ローラ対からの麺生地
の供給が間に合わなくなって、麺帯が麺帯が引っ張られ
て麺切れを発生する。
の場合、下段の圧延ローラ対の回転速度が、上段の圧延
ローラ対の回転速度よりも2倍に設定されていると、下
段の圧延ローラ対の隙間を上段の圧延ローラ対の約1/
2に設定する必要があることから、下段の圧延ローラ対
の隙間が広過ぎると、上段の圧延ローラ対からの麺生地
の供給が間に合わなくなって、麺帯が麺帯が引っ張られ
て麺切れを発生する。
また逆に、下段の圧延ローラ対の隙間が狭過ぎると、上
段の圧延ローラ対からの麺生地の供給が過剰になって、
麺帯が弛んで重なり合う。
段の圧延ローラ対からの麺生地の供給が過剰になって、
麺帯が弛んで重なり合う。
さらに、各々の圧延ローラ対d、dにおける両支軸の調
整値が狂うと、麺帯の厚さが幅方向に不均一になると同
時に、圧延ローラ対d、d間の軸方向の圧延圧の相違に
より麺帯が長手方向に沿ってクネ曲がり、下流側に設置
した一対の切刃ローラf、fへの供給、及び切断による
麺線の形成に支承を来すといった問題があった。
整値が狂うと、麺帯の厚さが幅方向に不均一になると同
時に、圧延ローラ対d、d間の軸方向の圧延圧の相違に
より麺帯が長手方向に沿ってクネ曲がり、下流側に設置
した一対の切刃ローラf、fへの供給、及び切断による
麺線の形成に支承を来すといった問題があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、圧延部の清掃を簡便にし、かつ、麺生
地の雫れ落ちによる麺生地量のロスを確実に防止すると
ともに、圧延部の隙間調整を容易に行なうことができる
ようにした製麺装置を提供することにある。
地の雫れ落ちによる麺生地量のロスを確実に防止すると
ともに、圧延部の隙間調整を容易に行なうことができる
ようにした製麺装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、本発明は、穀粉貯蔵手
段と、この穀粉貯蔵手段から定量供給された穀粉を捏水
と共にミキサーにより撹拌してソボロ状の麺生地に生成
する混和手段と、この混和手段で生成されたソボロ状の
麺生地を一対の圧延ローラ間に供給して圧延することに
より麺帯にする圧延手段と、この圧延手段で圧延された
麺帯を一対の切刃ローラ間に供給して麺線に切断する切
断手段と、この切断手段で切断された麺線をコンベア上
に落下させて送出する送出手段とを具備した製麺装置に
おいて、前記圧延手段は、対となる一方の圧延ローラの
支軸を固定支持枠に軸支し。
段と、この穀粉貯蔵手段から定量供給された穀粉を捏水
と共にミキサーにより撹拌してソボロ状の麺生地に生成
する混和手段と、この混和手段で生成されたソボロ状の
麺生地を一対の圧延ローラ間に供給して圧延することに
より麺帯にする圧延手段と、この圧延手段で圧延された
麺帯を一対の切刃ローラ間に供給して麺線に切断する切
断手段と、この切断手段で切断された麺線をコンベア上
に落下させて送出する送出手段とを具備した製麺装置に
おいて、前記圧延手段は、対となる一方の圧延ローラの
支軸を固定支持枠に軸支し。
かつ他方の圧延ローラを前記一方の圧延ローラに対して
離れる方向に傾倒回動可能に設けた回動支持枠に軸支さ
せるとともに、この回動支持枠を傾倒回動することで、
前記互いのローラ間の圧延部を開放可能にしてなる構成
としたものである。
離れる方向に傾倒回動可能に設けた回動支持枠に軸支さ
せるとともに、この回動支持枠を傾倒回動することで、
前記互いのローラ間の圧延部を開放可能にしてなる構成
としたものである。
また、前記回動支持枠の軸支点と、この回動支持枠に軸
支酋れる他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、前記他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する
方向に付勢する手段を設けてなる構成としたものである
。
支酋れる他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、前記他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する
方向に付勢する手段を設けてなる構成としたものである
。
さらに、前記回動支持枠をロックレバ−でロック可能に
し、このロックレバ−に前記回動支持枠の傾倒回動範囲
を調整可能に規制する一つの調整部材を設けて、麺帯の
厚さを調整可能にしてなる構成としたものである。
し、このロックレバ−に前記回動支持枠の傾倒回動範囲
を調整可能に規制する一つの調整部材を設けて、麺帯の
厚さを調整可能にしてなる構成としたものである。
[作 用]
すなわち、本発明は、対となる一方の圧延ローラの軸支
部を固定し、かつ他方の圧延ローラを一方の圧延ローラ
に対して離れる方向に傾倒回動可能な回動支持枠に軸支
させるとともに、この回動支持枠の傾倒回動で、前記互
いのローラ間の圧延部を開放可能にしてなるために、互
いのローラ間の圧延部の清掃が簡便に行なえる。
部を固定し、かつ他方の圧延ローラを一方の圧延ローラ
に対して離れる方向に傾倒回動可能な回動支持枠に軸支
させるとともに、この回動支持枠の傾倒回動で、前記互
いのローラ間の圧延部を開放可能にしてなるために、互
いのローラ間の圧延部の清掃が簡便に行なえる。
また、前記回動支持枠の軸支点と、この回動支持枠に軸
支される他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する方向
に付勢する手段を設けてなるために、麺生地の雫れ落ち
による麺生地量のロスが確実に防止される。
支される他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する方向
に付勢する手段を設けてなるために、麺生地の雫れ落ち
による麺生地量のロスが確実に防止される。
さらに、前記回動支持枠をロックレバ−でロック可能に
し、このロックレバ−に前記回動支持枠の傾倒回動範囲
を調整可能に規制する一つの調整部材を設けて、麺帯の
厚さをU!4整可能にしてなるために、圧延部の隙間H
A*が一つの調整部材で容易に行なえる。
し、このロックレバ−に前記回動支持枠の傾倒回動範囲
を調整可能に規制する一つの調整部材を設けて、麺帯の
厚さをU!4整可能にしてなるために、圧延部の隙間H
A*が一つの調整部材で容易に行なえる。
[実 施 例コ
以下、本発明を第1図から第6図に示す一実施例を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
第2図は、本発明に係る製麺装置の全体構成を概略的に
示すもので、図中lは装置本体である。
示すもので、図中lは装置本体である。
この装置本体lの天板2上には、穀粉Aが貯蔵される穀
粉貯蔵手段としての後述する穀粉貯蔵庫10が載置され
、この穀粉貯蔵庫10の下方に位置する前記装置本体1
内の上部には、混和手段としてのミキサー20が設置さ
れている。
粉貯蔵手段としての後述する穀粉貯蔵庫10が載置され
、この穀粉貯蔵庫10の下方に位置する前記装置本体1
内の上部には、混和手段としてのミキサー20が設置さ
れている。
このミキサー20は、後述するように、前記装置本体工
の天板2の裏面に固定したブラケット3.4及び5間に
差し込み保持されて締付はネジ6を介して着脱可能に吊
支され、前記穀粉貯蔵庫10から定量供給された穀粉A
を捏水Bと共に撹拌してソボロ状の麺生地に生成するよ
うになっているものである。
の天板2の裏面に固定したブラケット3.4及び5間に
差し込み保持されて締付はネジ6を介して着脱可能に吊
支され、前記穀粉貯蔵庫10から定量供給された穀粉A
を捏水Bと共に撹拌してソボロ状の麺生地に生成するよ
うになっているものである。
また、図中30は前記ミキサー20の下方に設置された
圧延手段としての圧延機構である。
圧延手段としての圧延機構である。
この圧延機構30は、第1図に示すように、例えば鉄ま
たはステンレス鋼等からなる硬質なローラ素材の表面に
イオン窒化処理を施してなる一対の圧延ローラ31.3
2からなり、対となる一方の圧延ローラ31の支軸31
aは、前記装置本体1に固定された固定支持枠7に軸支
され、他方の圧延ローラ32の支軸32aは、前記一方
の圧延ローラ31に対し軸8を介して前後方向に傾倒回
動可能な回動支持枠9に軸支されている。
たはステンレス鋼等からなる硬質なローラ素材の表面に
イオン窒化処理を施してなる一対の圧延ローラ31.3
2からなり、対となる一方の圧延ローラ31の支軸31
aは、前記装置本体1に固定された固定支持枠7に軸支
され、他方の圧延ローラ32の支軸32aは、前記一方
の圧延ローラ31に対し軸8を介して前後方向に傾倒回
動可能な回動支持枠9に軸支されている。
そして、前記他方の圧延ローラ32は、第工図2点破線
で示すように、回動支持枠9を後傾回動させることによ
り、前記互いのローラ31.32間の圧延部Pを開放可
能になっている。
で示すように、回動支持枠9を後傾回動させることによ
り、前記互いのローラ31.32間の圧延部Pを開放可
能になっている。
また、前記回動支持枠9の軸支点8は、この回動支持枠
9に軸支される他方の圧延ローラ32の軸支点32aよ
りも前記一方の圧延ローラ31に対し後方に位置するよ
うに位相Xをずらしてあり、これによって、他方の圧延
ローラ32を自重により一方の圧延ローラ31側に常に
接触する方向に付勢してなる構成となっている。
9に軸支される他方の圧延ローラ32の軸支点32aよ
りも前記一方の圧延ローラ31に対し後方に位置するよ
うに位相Xをずらしてあり、これによって、他方の圧延
ローラ32を自重により一方の圧延ローラ31側に常に
接触する方向に付勢してなる構成となっている。
なお、本実施例では、他方の圧延ローラ32を自重によ
り一方の圧延ローラ31側へ付勢しているが、自重でな
くバネ等の弾性により他方の圧延ローラ32を一方の圧
延ローラ31側へ付勢するように構成することも可能で
ある。
り一方の圧延ローラ31側へ付勢しているが、自重でな
くバネ等の弾性により他方の圧延ローラ32を一方の圧
延ローラ31側へ付勢するように構成することも可能で
ある。
さらに、図中40は前記回動支持枠9を装置本体1側に
ロックするロックレバ−である。このロックレバ−40
の一端40aは、前記固定支持枠7に軸支されて上下方
向に回動可能になっているとともに、その他端40bに
は、調整部材としての温厚MA整ダイアル41が螺合さ
れている。
ロックするロックレバ−である。このロックレバ−40
の一端40aは、前記固定支持枠7に軸支されて上下方
向に回動可能になっているとともに、その他端40bに
は、調整部材としての温厚MA整ダイアル41が螺合さ
れている。
この温厚調整ダイアル41は、その回動操作により、前
記ロックレバ−=10の軸方向に移動可能になっていて
、この温厚11にダイアル41の先端41aを前記回動
支持枠9の先端部の係止軸9aに係止させることにより
、前記回動支持枠9をロックしてなる一方、このロック
状態で温厚調整ダイアル41を回動させることにより、
前記回動支持枠9の前後方向の傾倒回動範囲を調整可能
に規制している。
記ロックレバ−=10の軸方向に移動可能になっていて
、この温厚11にダイアル41の先端41aを前記回動
支持枠9の先端部の係止軸9aに係止させることにより
、前記回動支持枠9をロックしてなる一方、このロック
状態で温厚調整ダイアル41を回動させることにより、
前記回動支持枠9の前後方向の傾倒回動範囲を調整可能
に規制している。
すなわち、前記一対の圧延ローラ31.32間には、前
記ミキサー20により生成されたソボロ状の麺生地が供
給され、このソボロ状の麺生地を圧延して麺帯に形成す
るようになっている。
記ミキサー20により生成されたソボロ状の麺生地が供
給され、このソボロ状の麺生地を圧延して麺帯に形成す
るようになっている。
一方、前記温厚調整ダイアル41は、接触状態にある互
いのローラ31.32間の圧延部Pに、前記ミキサー2
0から供給されたソボロ状の麺生地をある程度の量だけ
堆積させ、この状態で圧延する際、その負荷を受けて前
記他方の圧延ローラ32を一方の圧延ローラ31から離
間するように、前記回動支持枠9の後方への回動を一定
の範囲許容することにより、圧延部Pの隙間が一定に保
たれるようにし、これによって、麺帯の厚さ調整を1個
所で行ない得ることを可能にしている。
いのローラ31.32間の圧延部Pに、前記ミキサー2
0から供給されたソボロ状の麺生地をある程度の量だけ
堆積させ、この状態で圧延する際、その負荷を受けて前
記他方の圧延ローラ32を一方の圧延ローラ31から離
間するように、前記回動支持枠9の後方への回動を一定
の範囲許容することにより、圧延部Pの隙間が一定に保
たれるようにし、これによって、麺帯の厚さ調整を1個
所で行ない得ることを可能にしている。
また1図中51.52は前記一対の圧延ローラ31.3
2の下流側にそれぞれ配置したステンレス製の板材から
なる第1及び第2のスクレーパである。
2の下流側にそれぞれ配置したステンレス製の板材から
なる第1及び第2のスクレーパである。
これら各々のスクレーパ51.52は、スプリングまた
は板バネ等のバネ部材53.54の付勢力により、それ
らの先端部51a、52aを前記各々の圧延ローラ31
.32の表面に隙間なく圧接させてなるとともに、その
一方の先端部51aは、前記圧延ローラ31.32間の
圧延部P側に近接する上流側の高い位置に配置され、か
つその他方の先端部52aは、それよりも下流側の低い
位置に配置されて、剥ぎ取りタイミングがすれるように
互いに非対称に配置されている。
は板バネ等のバネ部材53.54の付勢力により、それ
らの先端部51a、52aを前記各々の圧延ローラ31
.32の表面に隙間なく圧接させてなるとともに、その
一方の先端部51aは、前記圧延ローラ31.32間の
圧延部P側に近接する上流側の高い位置に配置され、か
つその他方の先端部52aは、それよりも下流側の低い
位置に配置されて、剥ぎ取りタイミングがすれるように
互いに非対称に配置されている。
すなわち、前記各々のスクレーパ51.52は、それら
の先端部51a、52aを互いに非対称に配置すること
により、圧延ローラ31,32の両表面に貼り付いた状
態で送出される麺帯を、まず、圧延部P側に近接する第
1のスクレーパ51の先端部51aで一方の圧延ローラ
31の表面から剥ぎ取る。
の先端部51a、52aを互いに非対称に配置すること
により、圧延ローラ31,32の両表面に貼り付いた状
態で送出される麺帯を、まず、圧延部P側に近接する第
1のスクレーパ51の先端部51aで一方の圧延ローラ
31の表面から剥ぎ取る。
次いで、他方の圧延ローラ32側に貼り付いた麺帯を、
第2のスクレーパ52の先端部52aで剥き取るように
タイミングをずらせて交互に剥ぎ取ることにより、麺帯
の剥ぎ取りが安定して円滑に行なわれるようになってい
るものである。
第2のスクレーパ52の先端部52aで剥き取るように
タイミングをずらせて交互に剥ぎ取ることにより、麺帯
の剥ぎ取りが安定して円滑に行なわれるようになってい
るものである。
すなわち、前記第1のスクレーパ51と第2のスクレー
パ52とを上下にずらせて配置することにより、一方の
スクレーパである第1のスクレーパ51の先端部51a
を圧延部Pに近接させることができるため、前記圧延ロ
ーラ31,32による引っ張り作用が発生する前に、一
方の圧延ローラ31からスクレーパ51の先端部51a
によって!帯を剥がすことができ1両圧延ローラ31.
32による麺帯の引っ張り作用で発生する麺帯表面の荒
れを防止することができる。
パ52とを上下にずらせて配置することにより、一方の
スクレーパである第1のスクレーパ51の先端部51a
を圧延部Pに近接させることができるため、前記圧延ロ
ーラ31,32による引っ張り作用が発生する前に、一
方の圧延ローラ31からスクレーパ51の先端部51a
によって!帯を剥がすことができ1両圧延ローラ31.
32による麺帯の引っ張り作用で発生する麺帯表面の荒
れを防止することができる。
ところで、前記穀粉貯蔵手段としての穀粉貯蔵庫10は
、第3図から第5図に示すように、上端開口部が蓋板1
1aで施蓋される透明な円筒状のホッパ部11と、この
ホッパ部11が仕切板12を介して組付は支持される支
持台部13と、この支持台部13内に組付けた穀粉定量
供給機構14とで分解組立可能に構成されている。
、第3図から第5図に示すように、上端開口部が蓋板1
1aで施蓋される透明な円筒状のホッパ部11と、この
ホッパ部11が仕切板12を介して組付は支持される支
持台部13と、この支持台部13内に組付けた穀粉定量
供給機構14とで分解組立可能に構成されている。
前記仕切板12は、前記ホッパ部11と支持台部13と
の間に固定されて上層貯蔵部10aと下層貯蔵部10b
とに仕切ることにより、上層貯蔵部10aに収納された
穀粉Aの重量が下層貯蔵部10bに加わって、その穀粉
Aの密度が変化するのを防止してなるもので、その外周
部には、前記上層貯蔵部10aに収納された穀粉Aを下
層貯蔵部10bに落下供給する複数個の開口部12a・
・・設けられている。
の間に固定されて上層貯蔵部10aと下層貯蔵部10b
とに仕切ることにより、上層貯蔵部10aに収納された
穀粉Aの重量が下層貯蔵部10bに加わって、その穀粉
Aの密度が変化するのを防止してなるもので、その外周
部には、前記上層貯蔵部10aに収納された穀粉Aを下
層貯蔵部10bに落下供給する複数個の開口部12a・
・・設けられている。
この穀粉定量供給機構14は、前記支持台13の内底面
に摺動自在に配置される外周部に複数個(図示の実施例
では例えば15個)の定容積を有する構部15a・・・
が等間隔を存して切欠き形成された回転板15と、この
回転板15上に同期回転可能に組付は載置される外周部
に前記した各々の構部15a・・・が間に存するように
回転用16a・・・を対応させて突設させた回転体16
と、この回転体16の頭部に同期回転可能に組付は載置
されかつ前記仕切板12を通して前記ホッパ部11の上
層貯蔵部10a側の内底面に臨む外周部に複数本(図示
の実施例では4本)の撹拌体17aを有する撹拌体17
と、駆動モータ18とで分解組立可能に構成されている
。
に摺動自在に配置される外周部に複数個(図示の実施例
では例えば15個)の定容積を有する構部15a・・・
が等間隔を存して切欠き形成された回転板15と、この
回転板15上に同期回転可能に組付は載置される外周部
に前記した各々の構部15a・・・が間に存するように
回転用16a・・・を対応させて突設させた回転体16
と、この回転体16の頭部に同期回転可能に組付は載置
されかつ前記仕切板12を通して前記ホッパ部11の上
層貯蔵部10a側の内底面に臨む外周部に複数本(図示
の実施例では4本)の撹拌体17aを有する撹拌体17
と、駆動モータ18とで分解組立可能に構成されている
。
この駆動モータ18の駆動軸18aは、前記回転体16
に接続され、この回転体16を介して前記回転板15及
び撹拌体17を同期回転させるようになっている。
に接続され、この回転体16を介して前記回転板15及
び撹拌体17を同期回転させるようになっている。
また、前記撹拌体17は、その回転により前記ホッパ部
11の上層貯蔵部10a内に収納された穀粉Aを撹拌し
て、仕切板12の開口部12aに目詰まりすることなく
、下層貯蔵部IQb内に落下させてなるとともに、この
下層貯蔵部10b内に落下した穀粉Aは、前記回転板1
5上に堆積して各々の構部15a・・・に収容されるよ
うになっている。
11の上層貯蔵部10a内に収納された穀粉Aを撹拌し
て、仕切板12の開口部12aに目詰まりすることなく
、下層貯蔵部IQb内に落下させてなるとともに、この
下層貯蔵部10b内に落下した穀粉Aは、前記回転板1
5上に堆積して各々の構部15a・・・に収容されるよ
うになっている。
さらに、前記回転体16の外周部に突設した回転指16
a・・・は、下層貯蔵部10b内に落下して堆積した穀
粉Aが回転板15上をスリップしないように撹拌すると
ともに、空気抜きの役目を果たしている。
a・・・は、下層貯蔵部10b内に落下して堆積した穀
粉Aが回転板15上をスリップしないように撹拌すると
ともに、空気抜きの役目を果たしている。
そして、この回転板15の各々の構部15a・・・に目
詰り状態で収容された穀粉Aは、前記支持台部13の内
底部に開口した落下口13aに、回転板15の回転によ
り各々の構部15aの一つが対応すると、その自重によ
り構部15aから落下して排出され、前記ミキサー2o
内に供給されるようになっているものである。
詰り状態で収容された穀粉Aは、前記支持台部13の内
底部に開口した落下口13aに、回転板15の回転によ
り各々の構部15aの一つが対応すると、その自重によ
り構部15aから落下して排出され、前記ミキサー2o
内に供給されるようになっているものである。
この場合、前記ミキサー20への穀粉Aの供給量の調整
は、1個分の定容積の構部15aに収容された穀粉Aの
量を単位量とし、回転板15を回転して落下口13aへ
対応位置させる構部15aの数により設定できるもので
ある。
は、1個分の定容積の構部15aに収容された穀粉Aの
量を単位量とし、回転板15を回転して落下口13aへ
対応位置させる構部15aの数により設定できるもので
ある。
したがって、回転板15の回転時間をタイマーにより設
定して、所定数の構部15aを前記落下口13aに順次
に対応位置させ、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給
することができる。
定して、所定数の構部15aを前記落下口13aに順次
に対応位置させ、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給
することができる。
また、他の方法としては、例えば回転板15の回動によ
る構部15aの移動を検知センサ(図示せず)かにより
検知可能にし、回転板15の回転によって落下口13a
に対応位置する構部15aの個数を設定することにより
、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給することができ
る。
る構部15aの移動を検知センサ(図示せず)かにより
検知可能にし、回転板15の回転によって落下口13a
に対応位置する構部15aの個数を設定することにより
、所定量の穀粉Aをミキサー20へ供給することができ
る。
図中19は前記支持台部13の内底部に開口した落下口
13aに対応する位置に配設した遮蔽板で、この遮蔽板
19は、回転板15の構部15aの上面部に摺接させて
、前記下層貯蔵部10b内に堆積された穀粉Aが落下口
13aから落下するのを防止してなるものである。
13aに対応する位置に配設した遮蔽板で、この遮蔽板
19は、回転板15の構部15aの上面部に摺接させて
、前記下層貯蔵部10b内に堆積された穀粉Aが落下口
13aから落下するのを防止してなるものである。
一方、前記ミキサー20は、第6図に示すように、穀粉
Aの供給口21aを片側上部に有しかつその他側の下部
にミキサー20によって生成したソボロ状の麺生地を排
出する排出口21bを設けた円筒状のケース21と、こ
のケース21内の軸方向に挿通された回転軸22と、こ
の回転軸22の軸周に設けた複数枚の撹拌羽根23・・
・と、これら撹拌羽根23・・・に隣接して前記供給口
21aの対応位置に設けたスパイラル部24と、前記回
転軸22を図示しない駆動系により回転駆動させる駆動
プーリ25と、前記ケース21内に臨ませて捏水Bを噴
射供給するノズル部26とで構成され、前記ノズル部2
6は、後述する給水装置90に接続されている。
Aの供給口21aを片側上部に有しかつその他側の下部
にミキサー20によって生成したソボロ状の麺生地を排
出する排出口21bを設けた円筒状のケース21と、こ
のケース21内の軸方向に挿通された回転軸22と、こ
の回転軸22の軸周に設けた複数枚の撹拌羽根23・・
・と、これら撹拌羽根23・・・に隣接して前記供給口
21aの対応位置に設けたスパイラル部24と、前記回
転軸22を図示しない駆動系により回転駆動させる駆動
プーリ25と、前記ケース21内に臨ませて捏水Bを噴
射供給するノズル部26とで構成され、前記ノズル部2
6は、後述する給水装置90に接続されている。
ところで、前記ミキサー20を構成する回転軸22と各
々の撹拌羽根23・・・とは、アルミ鋳造成形により一
体に形成してなる一方、鋳造成形が困難なスパイラル部
24は、従来通りにステンレス素材で成形して、前記回
転軸22に圧入固定されるようになっている。
々の撹拌羽根23・・・とは、アルミ鋳造成形により一
体に形成してなる一方、鋳造成形が困難なスパイラル部
24は、従来通りにステンレス素材で成形して、前記回
転軸22に圧入固定されるようになっている。
すなわち、このミキサー20の一端20aに相当するケ
ース21の一端部側は、前記装置本体上の天板2の裏面
に固定した第1の固定ブラケット3に軸受27を介して
差し込み保持されている一方、その他端20bに相当す
るケース21の他端部側は、第2の固定ブラケット4に
締付はネジ6を介して締め付は固定されるガイド孔5a
を有する可動ブラケット5に軸受28を介して差し込み
保持されて、前記装置本体1の天板2の裏面のデラドス
ペースに吊支状態で取外し可能に取付けられている。
ース21の一端部側は、前記装置本体上の天板2の裏面
に固定した第1の固定ブラケット3に軸受27を介して
差し込み保持されている一方、その他端20bに相当す
るケース21の他端部側は、第2の固定ブラケット4に
締付はネジ6を介して締め付は固定されるガイド孔5a
を有する可動ブラケット5に軸受28を介して差し込み
保持されて、前記装置本体1の天板2の裏面のデラドス
ペースに吊支状態で取外し可能に取付けられている。
したがって、このように構成することによって、前記装
置本体1内の組み込まれる圧延機構3oの上方を開放可
能にして、圧延機構30の清掃が容易に行なえるように
なっている。
置本体1内の組み込まれる圧延機構3oの上方を開放可
能にして、圧延機構30の清掃が容易に行なえるように
なっている。
なお1図中60は前記圧延機構3oにより圧延された麺
帯を一対の切刃ローラ61.61間に供給してJlli
lAに切断する切断手段、70はこの切断手段60で切
断形成された麺線をコンベア71上に落下させて送出す
る送出手段、80はこの送出手段70及び圧延機構30
の圧延ローラ対31.32を駆動する駆動モータ、90
は前記ミキサー20に捏水Bを供給する給水装置である
。
帯を一対の切刃ローラ61.61間に供給してJlli
lAに切断する切断手段、70はこの切断手段60で切
断形成された麺線をコンベア71上に落下させて送出す
る送出手段、80はこの送出手段70及び圧延機構30
の圧延ローラ対31.32を駆動する駆動モータ、90
は前記ミキサー20に捏水Bを供給する給水装置である
。
この給水装置90は、水タンク91内に収容された捏水
Bをポンプ92及びフローレギュレータ93を介して前
記ミキサー20に供給するようになっている。
Bをポンプ92及びフローレギュレータ93を介して前
記ミキサー20に供給するようになっている。
さらに、前記送出手段70を構成するコンベア71は、
ガイドフレーム72の長手方向に対向させて設けた駆動
スプロケット73と従動スプロケット74間に噛み合わ
せて掛は渡すことによりユニット化されている。
ガイドフレーム72の長手方向に対向させて設けた駆動
スプロケット73と従動スプロケット74間に噛み合わ
せて掛は渡すことによりユニット化されている。
そして、このユニット化された退出手段7oは、前記装
置本体l内に取外し可能に挿入されて、その駆動スプロ
ケット73を前記圧延機構3oの圧延ローラ対31.3
2を駆動する駆動モータ8゜で駆動する駆動スプロケッ
ト81に突当て噛合するように組み込むことにより駆動
させるようになっている。
置本体l内に取外し可能に挿入されて、その駆動スプロ
ケット73を前記圧延機構3oの圧延ローラ対31.3
2を駆動する駆動モータ8゜で駆動する駆動スプロケッ
ト81に突当て噛合するように組み込むことにより駆動
させるようになっている。
しかして、上記した本発明に係る製麺装置によれば、圧
延機構30における対となる一方の圧延ローラ31の支
軸31aを固定支持枠7に軸支し、かつ他方の圧延ロー
ラ32を、一方の圧延ローラ31に対して前後方向に傾
倒回動可能な回動支持枠9に軸支させるとともに、この
回動支持枠9の後傾回動で、前記互いのローラ31.3
2間の圧延部Pを開放可能にしてなるために、圧延部P
を容易に開放することが可能になる。
延機構30における対となる一方の圧延ローラ31の支
軸31aを固定支持枠7に軸支し、かつ他方の圧延ロー
ラ32を、一方の圧延ローラ31に対して前後方向に傾
倒回動可能な回動支持枠9に軸支させるとともに、この
回動支持枠9の後傾回動で、前記互いのローラ31.3
2間の圧延部Pを開放可能にしてなるために、圧延部P
を容易に開放することが可能になる。
また、前記回動支持枠9の軸支点8と、この回動支持枠
9に軸支される他方の圧延ローラ・32の軸支点32a
どの位相Xをずらして、他方の圧延ローラ32を自重に
より一方の圧延ローラ31に常に接触する方向に付勢し
てなることから、麺生地の雫れ落ちによる麺生地量のロ
スを確実に防止することが可能になる。
9に軸支される他方の圧延ローラ・32の軸支点32a
どの位相Xをずらして、他方の圧延ローラ32を自重に
より一方の圧延ローラ31に常に接触する方向に付勢し
てなることから、麺生地の雫れ落ちによる麺生地量のロ
スを確実に防止することが可能になる。
さらに、前記回動支持枠9をロックレバ−40でロック
可能にし、このロックレバ−40に前記回動支持枠9の
前後方向の傾倒回動範囲を調整可能に規制する温厚調整
ダイヤル41を設けるとともに、前記他方の圧延ローラ
32の自重により接触状態にある互いのローラ31.3
2間の圧延部Pを、ソボロ状の麺生地の圧延時の負荷を
受けて所定の隙間を維持するように離間させてなること
から、麺帯の厚さ調整が1個所で精度良く簡単に行なえ
る。
可能にし、このロックレバ−40に前記回動支持枠9の
前後方向の傾倒回動範囲を調整可能に規制する温厚調整
ダイヤル41を設けるとともに、前記他方の圧延ローラ
32の自重により接触状態にある互いのローラ31.3
2間の圧延部Pを、ソボロ状の麺生地の圧延時の負荷を
受けて所定の隙間を維持するように離間させてなること
から、麺帯の厚さ調整が1個所で精度良く簡単に行なえ
る。
また、このように圧延部Pの開放操作を容易にすること
により、圧延ローラ対31.32の径を大きくすること
が可能になり、圧延ローラ対31゜32間の間口を広げ
ることができることから、ミキサー20から供給される
麺生地の堆積量が増加し、麺生地の引き込みが円滑にな
って、麺切れの防止が図れる。
により、圧延ローラ対31.32の径を大きくすること
が可能になり、圧延ローラ対31゜32間の間口を広げ
ることができることから、ミキサー20から供給される
麺生地の堆積量が増加し、麺生地の引き込みが円滑にな
って、麺切れの防止が図れる。
この場合、圧延ローラ対の回転速度、径、圧延部の隙間
等を麺生地の粘度に応じて適宜設定すれば、製麺時間の
短縮化を期待でき、麺切れを起こすことがない。
等を麺生地の粘度に応じて適宜設定すれば、製麺時間の
短縮化を期待でき、麺切れを起こすことがない。
なお、上記の実施例においては、1段式の圧延機構30
を例にして説明したが、第7図に示すように、2段式の
圧延機構30にも実施することが可能である。
を例にして説明したが、第7図に示すように、2段式の
圧延機構30にも実施することが可能である。
この場合、回動支持枠9側にある上段の対をなす圧延ロ
ーラ32の軸支点32aと、回動支持枠9の軸支点8と
の距@L1は、下段の対をなす圧延ローラ32の軸支点
32aと回動支持枠9の軸支点8との距#t L 2の
2倍に設定される。
ーラ32の軸支点32aと、回動支持枠9の軸支点8と
の距@L1は、下段の対をなす圧延ローラ32の軸支点
32aと回動支持枠9の軸支点8との距#t L 2の
2倍に設定される。
このように構成することにより1回動支持枠9を傾倒回
動させると、上段の圧延ローラ対31.32のl!Jf
f隔と下段の圧延ローラ対31.32の問隔とは、2:
↓の割合で変化する。
動させると、上段の圧延ローラ対31.32のl!Jf
f隔と下段の圧延ローラ対31.32の問隔とは、2:
↓の割合で変化する。
また、上段の圧延ローラ対31.32の回転速度と下段
の圧延ローラ対31.32の回転速度の比を1:2に設
定することによって、圧延ローラ対31.32の圧延部
Pの隙間調整は、常に適正な状態に保つことが可能であ
る。
の圧延ローラ対31.32の回転速度の比を1:2に設
定することによって、圧延ローラ対31.32の圧延部
Pの隙間調整は、常に適正な状態に保つことが可能であ
る。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明は、対となる一
方の圧延ローラの支軸を固定支持枠に軸支し、かつ他方
の圧延ローラを一方の圧延ローラに対して離れる方向に
傾倒回動可能な回動支持枠に軸支させるとともに、この
回動支持枠を傾倒回動することで、互いのローラ間の圧
延部を開放可能にしてなるために、互いのローラ間の圧
延部を容易に開放することができ、圧延部の清掃を簡便
に行なうことができる。
方の圧延ローラの支軸を固定支持枠に軸支し、かつ他方
の圧延ローラを一方の圧延ローラに対して離れる方向に
傾倒回動可能な回動支持枠に軸支させるとともに、この
回動支持枠を傾倒回動することで、互いのローラ間の圧
延部を開放可能にしてなるために、互いのローラ間の圧
延部を容易に開放することができ、圧延部の清掃を簡便
に行なうことができる。
また、前記回動支持枠の軸支点と、この回動支持枠に軸
支される他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する方向
に付勢してなることから、麺生地の雫れ落ちによる麺生
地量のロスを確実に防止することができる。
支される他方の圧延ローラの軸支点との位相をずらして
、他方の圧延ローラを一方の圧延ローラに接触する方向
に付勢してなることから、麺生地の雫れ落ちによる麺生
地量のロスを確実に防止することができる。
さらに、前記回動支持枠をロックレバ−でロック可能に
し、このロックレバ−に回動支持枠の傾倒回動範囲を調
整可能に規制する一つの調整部材を設けるとともに、接
触状態にある互いのローラ間の圧延部を、混和手段から
供給されたソボロ状の麺生地の圧延時の負荷を受けて所
定の隙間を維持するように離間させて、麺帯の厚さを調
整するようになっていることから、圧延部の隙間調整を
一つの調整部材で容易に行なうことができ、構成も簡単
になる。
し、このロックレバ−に回動支持枠の傾倒回動範囲を調
整可能に規制する一つの調整部材を設けるとともに、接
触状態にある互いのローラ間の圧延部を、混和手段から
供給されたソボロ状の麺生地の圧延時の負荷を受けて所
定の隙間を維持するように離間させて、麺帯の厚さを調
整するようになっていることから、圧延部の隙間調整を
一つの調整部材で容易に行なうことができ、構成も簡単
になる。
第1図は本発明に係る製麺装置に組み込まれた圧延機構
の一実施例を概略的に示す拡大説明図、第2図は同じく
製麺装置の全体構成を示す概略的断面図。 第3図は同じく製麺装置に組み込まれた穀粉貯蔵庫の拡
大断面図、 第4図は第3図IV −IV線における横断面図、第5
図は同しく穀粉貯蔵庫の分解斜視図、第6図は同しくミ
キサーの取付状態を示す拡大断面図、 第7図は本発明に係る圧延機構の他の実施例を示す拡大
説明図、 第8図は従来の製麺装置の全体構成を示す概略的断面図
、 第9図は同し〈従来の圧延機構を概略的に示す要部拡大
平面図 である。 41 ・ 60 ・ 61. 70 ・ 71 ・ P ・ ・ A ・ ・ ・温厚調整ダイヤル、 ・切断手段、 1・・・切刃ローラ対、 ・送出手段。 ・コンベア。 圧延部、 穀粉、 B・・・捏水。
の一実施例を概略的に示す拡大説明図、第2図は同じく
製麺装置の全体構成を示す概略的断面図。 第3図は同じく製麺装置に組み込まれた穀粉貯蔵庫の拡
大断面図、 第4図は第3図IV −IV線における横断面図、第5
図は同しく穀粉貯蔵庫の分解斜視図、第6図は同しくミ
キサーの取付状態を示す拡大断面図、 第7図は本発明に係る圧延機構の他の実施例を示す拡大
説明図、 第8図は従来の製麺装置の全体構成を示す概略的断面図
、 第9図は同し〈従来の圧延機構を概略的に示す要部拡大
平面図 である。 41 ・ 60 ・ 61. 70 ・ 71 ・ P ・ ・ A ・ ・ ・温厚調整ダイヤル、 ・切断手段、 1・・・切刃ローラ対、 ・送出手段。 ・コンベア。 圧延部、 穀粉、 B・・・捏水。
Claims (3)
- (1)穀粉貯蔵手段と、この穀粉貯蔵手段から定量供給
された穀粉を捏水と共にミキサーにより撹拌してソボロ
状の麺生地に生成する混和手段と、この混和手段で生成
されたソボロ状の麺生地を一対の圧延ローラ間に供給し
て圧延することにより麺帯にする圧延手段と、この圧延
手段で圧延された麺帯を一対の切刃ローラ間に供給して
麺線に切断する切断手段と、この切断手段で切断された
麺線をコンベア上に落下させて送出する送出手段とを具
備した製麺装置において、 前記圧延手段は、対となる一方の圧延ローラの支軸を固
定支持枠に軸支し、かつ他方の圧延ローラを前記一方の
圧延ローラに対して離れる方向に傾倒回動可能に設けた
回動支持枠に軸支させるとともに、この回動支持枠を傾
倒回動することで、前記互いのローラ間の圧延部を開放
可能にしたことを特徴とする製麺装置。 - (2)穀粉貯蔵手段と、この穀粉貯蔵手段から定量供給
された穀粉を捏水と共にミキサーにより撹拌してソボロ
状の麺生地に生成する混和手段と、この混和手段で生成
されたソボロ状の麺生地を一対の圧延ローラ間に供給し
て圧延することにより麺帯にする圧延手段と、この圧延
手段で圧延された麺帯を一対の切刃ローラ間に供給して
麺線に切断する切断手段と、この切断手段で切断された
麺線をコンベア上に落下させて送出する送出手段とを具
備した製麺装置において、 前記圧延手段は、対となる一方の圧延ローラの支軸を固
定支持枠に軸支し、かつ他方の圧延ローラを前記一方の
圧延ローラに対して離れる方向に傾倒回動可能に設けた
回動支持枠に軸支させるとともに、前記他方の圧延ロー
ラを一方の圧延ローラに接触する方向に付勢する手段を
設けたことを特徴とする製麺装置。 - (3)穀粉貯蔵手段と、この穀粉貯蔵手段から定量供給
された穀粉を捏水と共にミキサーにより撹拌してソボロ
状の麺生地に生成する混和手段と、この混和手段で生成
されたソボロ状の麺生地を一対の圧延ローラ間に供給し
て圧延することにより麺帯にする圧延手段と、この圧延
手段で圧延された麺帯を一対の切刃ローラ間に供給して
麺線に切断する切断手段と、この切断手段で切断された
麺線をコンベア上に落下させて送出する送出手段とを具
備した製麺装置において、 前記圧延手段は、対となる一方の圧延ローラの支軸を固
定支持枠に軸支し、かつ他方の圧延ローラを前記一方の
圧延ローラに対して離れる方向に傾倒回動可能に設けた
回動支持枠に軸支させるとともに、この回動支持枠をロ
ックレバーでロック可能にし、このロックレバーに前記
回動支持枠の傾倒回動範囲を調整可能に規制する一つの
調整部材を設けて、麺帯の厚さを調整可能にしたことを
特徴とする製麺装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343851A JP2552557B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 製麺装置 |
| KR1019900022554A KR930010223B1 (ko) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | 면류 제조장치 |
| CA002033257A CA2033257C (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Noodle making machine |
| IT48617A IT1242193B (it) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Macchina per produrre paste alimentari. |
| US07/636,032 US5158782A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Noodle making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343851A JP2552557B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 製麺装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201928A true JPH03201928A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2552557B2 JP2552557B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18364730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343851A Expired - Lifetime JP2552557B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 製麺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552557B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324079A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 | Tokyo Electric Co Ltd | Apparatus for press stretching kneaded band |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343851A patent/JP2552557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324079A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 | Tokyo Electric Co Ltd | Apparatus for press stretching kneaded band |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552557B2 (ja) | 1996-11-13 |
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