JPH03202306A - 木製パネル製造用枠組フレーム - Google Patents
木製パネル製造用枠組フレームInfo
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- JPH03202306A JPH03202306A JP34324489A JP34324489A JPH03202306A JP H03202306 A JPH03202306 A JP H03202306A JP 34324489 A JP34324489 A JP 34324489A JP 34324489 A JP34324489 A JP 34324489A JP H03202306 A JPH03202306 A JP H03202306A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、框材によって四角枠状に組まれた枠体とこ
の枠体の両面に貼設された面材とを有してなる木製パネ
ルを、製造するに際して用い5れる木製パネル製造用枠
組フレームに関する。
の枠体の両面に貼設された面材とを有してなる木製パネ
ルを、製造するに際して用い5れる木製パネル製造用枠
組フレームに関する。
「従来の技術」
従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木製パネル
としては、例えば第7図に示すような構造のものがある
。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材(
芯材)la、lbによって四角枠状に組んた枠体1の内
側に縦、横に延在する補強用芯材2a、2bを配し、さ
Sにこれ、?)補強用芯材2a、2bと縦横の框材]、
a、lbに囲まれた内部にグラスウール等の断熱材3を
充填するとともに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ
合板からなる面材4.4を貼設したちのである。
としては、例えば第7図に示すような構造のものがある
。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材(
芯材)la、lbによって四角枠状に組んた枠体1の内
側に縦、横に延在する補強用芯材2a、2bを配し、さ
Sにこれ、?)補強用芯材2a、2bと縦横の框材]、
a、lbに囲まれた内部にグラスウール等の断熱材3を
充填するとともに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ
合板からなる面材4.4を貼設したちのである。
ところで、従来のこのような木製パネルを製造するに際
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体1を構成する縦横の框材1a1bに相欠き溝加工を
施し、これら框材1a、1bの相欠き溝を組み合わせて
枠体1を構成し、この枠体lの両面に合板(面材)4.
4を貼るといった手段が用いられている。そして、これ
らの製造工程は、従来第8図に示すような製造装置を用
いることによって実施されている。
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体1を構成する縦横の框材1a1bに相欠き溝加工を
施し、これら框材1a、1bの相欠き溝を組み合わせて
枠体1を構成し、この枠体lの両面に合板(面材)4.
4を貼るといった手段が用いられている。そして、これ
らの製造工程は、従来第8図に示すような製造装置を用
いることによって実施されている。
この製造工程を説明すると、まず水平な作業用テーブル
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施L fニーN
材1 a 、 1 bを載せて二人の作業員A。
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施L fニーN
材1 a 、 1 bを載せて二人の作業員A。
Bにより、これら框材1a、lbを枠状に組んた後、こ
の枠状に組んた枠体1を同様に水平な作業用テーブル6
aを有する次の作業台6に移し替えて、この作業台6上
において、十字に組んでなる補強用芯材2a、2bを取
り付ける。なお、各框材la、lb並ひに補強用芯材2
a、2b等は、自動釘打ち機等により、作業員A、Bの
手で釘打ちされることは言うまでもない。
の枠状に組んた枠体1を同様に水平な作業用テーブル6
aを有する次の作業台6に移し替えて、この作業台6上
において、十字に組んでなる補強用芯材2a、2bを取
り付ける。なお、各框材la、lb並ひに補強用芯材2
a、2b等は、自動釘打ち機等により、作業員A、Bの
手で釘打ちされることは言うまでもない。
次に、補強用芯材2a、2bを取り付けた枠体■に、接
着剤塗布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する
。そして、作業台8の作業用テーブル8a上において、
枠体1の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤
塗布装置7に送り、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7a
を通すことによって、枠体1のもう一方の面に接着剤を
塗布する。
着剤塗布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する
。そして、作業台8の作業用テーブル8a上において、
枠体1の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤
塗布装置7に送り、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7a
を通すことによって、枠体1のもう一方の面に接着剤を
塗布する。
次いで、この接着剤の塗布と同時に枠体1の内部に所定
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体lの上面より面材
4を貼り、第6図に示すような木製パネルを製造する。
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体lの上面より面材
4を貼り、第6図に示すような木製パネルを製造する。
なお、前記枠体や合板等は予め仕上げ代を見込んで大き
めの外形寸法とされており、第7図に示すような製造装
置による製造工程の後、後工程として、通常サイサー加
工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
めの外形寸法とされており、第7図に示すような製造装
置による製造工程の後、後工程として、通常サイサー加
工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら、前述した木製パネルの製造においては以
下に述へる不都合かある。
下に述へる不都合かある。
枠体を枠組固定するにあたり、各框材を作業台に直接お
き、この状態で組み立てその後次工程(こ送るが、その
際、単に予め形成した相欠き溝を利用して組み立てるだ
けであることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面
度などが十分確保されないまま枠組みされて次工程に送
られる恐れ力くあり、よってバラツキがなく均一で高品
質の木製)くネルを得るにはやや難がある。
き、この状態で組み立てその後次工程(こ送るが、その
際、単に予め形成した相欠き溝を利用して組み立てるだ
けであることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面
度などが十分確保されないまま枠組みされて次工程に送
られる恐れ力くあり、よってバラツキがなく均一で高品
質の木製)くネルを得るにはやや難がある。
また、このように単に相欠き溝を利用して枠組作業を行
うことから、枠体に十分な精度の直角度や真直度を付与
するには作業者の勘に頼る部分力く人となり、よって作
業者の高度な熟練を要するとともに手間もかかるため生
産性の向上刃く望めな0゜この発明は上記事情に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、木製ノくネ
ルを製造するに際し、枠体の枠組みを容易にするととと
もに作業者の勘に頼る部分を無くして枠組み工程自体を
標準化し、これによって十分な直角度や真直度などを有
する枠体を製造し得るようにした枠組フレームを提供す
ることにある。
うことから、枠体に十分な精度の直角度や真直度を付与
するには作業者の勘に頼る部分力く人となり、よって作
業者の高度な熟練を要するとともに手間もかかるため生
産性の向上刃く望めな0゜この発明は上記事情に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、木製ノくネ
ルを製造するに際し、枠体の枠組みを容易にするととと
もに作業者の勘に頼る部分を無くして枠組み工程自体を
標準化し、これによって十分な直角度や真直度などを有
する枠体を製造し得るようにした枠組フレームを提供す
ることにある。
「課題を解決するための手段」
この発明の木製パネル製造用枠組フレームでは、木製パ
ネル製造用の治具台に載置される矩形枠状の固定フレー
ムと、該固定フレームの相対向する一対の辺にこれら辺
に対して直交した状態に取り付けられた第1の可動ノく
−と、上記相対向する一対の辺と別の一対の辺に対して
直交した状態に取り付けられた第2の可動ノく−とから
なり、上記第1の可動バーおよび第2の可動ノく−がそ
れぞれその取り付けられている辺に対して直交した状態
を維持したままで移動可能に構成されてなることを上記
課題の解決手段とした。
ネル製造用の治具台に載置される矩形枠状の固定フレー
ムと、該固定フレームの相対向する一対の辺にこれら辺
に対して直交した状態に取り付けられた第1の可動ノく
−と、上記相対向する一対の辺と別の一対の辺に対して
直交した状態に取り付けられた第2の可動ノく−とから
なり、上記第1の可動バーおよび第2の可動ノく−がそ
れぞれその取り付けられている辺に対して直交した状態
を維持したままで移動可能に構成されてなることを上記
課題の解決手段とした。
「作用」
この発明の木製パネル製造用枠組フレームによれば、矩
形枠状の固定フレームと、第1および第2の可動バーと
で囲まれた矩形空間内に框材を配し、かつ固定フレーム
および第11第2の可動ノ\−の側面に沿って框材を配
置して枠組することにより、枠組外周が固定フレームお
よび第1、第2の可動バーに規制されて十分な直角度、
真直度なとを有するものとなる。また、枠組フレームに
よって枠体を枠組した状態のままで次工程に送ることか
できるので、送り中に枠組の直角度や真直度を損なうと
いったことが防止される。さらに、第iの可動バーおよ
び第2の可動バーか固定パネルに対して移動可能である
ことから、各種寸法の矩形パネルに対応し得るものとな
る。
形枠状の固定フレームと、第1および第2の可動バーと
で囲まれた矩形空間内に框材を配し、かつ固定フレーム
および第11第2の可動ノ\−の側面に沿って框材を配
置して枠組することにより、枠組外周が固定フレームお
よび第1、第2の可動バーに規制されて十分な直角度、
真直度なとを有するものとなる。また、枠組フレームに
よって枠体を枠組した状態のままで次工程に送ることか
できるので、送り中に枠組の直角度や真直度を損なうと
いったことが防止される。さらに、第iの可動バーおよ
び第2の可動バーか固定パネルに対して移動可能である
ことから、各種寸法の矩形パネルに対応し得るものとな
る。
「実施例」
第1図ないし第6図はこの発明の木製パネル製造用枠組
フレームの一実施例を説明するための図であって、これ
らの図において符号10は木製パネル製造用枠組フレー
ム(以下、枠組フレームと略称する)である。この枠組
フレーム10は、第1図に示すように木製パネル製造用
の治具台11に載置される矩形枠状の固定フレーム12
と、該固定フレーム12の′14向するそれぞれの対の
辺に取り付けられた第1の可動バー13および第2の可
動バー14とからなるものである。
フレームの一実施例を説明するための図であって、これ
らの図において符号10は木製パネル製造用枠組フレー
ム(以下、枠組フレームと略称する)である。この枠組
フレーム10は、第1図に示すように木製パネル製造用
の治具台11に載置される矩形枠状の固定フレーム12
と、該固定フレーム12の′14向するそれぞれの対の
辺に取り付けられた第1の可動バー13および第2の可
動バー14とからなるものである。
まず、本発明の枠組フレームlOの説明に先立ち、枠組
フレーム10を使用するに際して用いられる治具台11
について説明する。
フレーム10を使用するに際して用いられる治具台11
について説明する。
治具台11は第1図に示すように枠組フレーム10を載
置する平板15と、この平板15を支持する脚体く図示
時)とからなるものである。平板15はその作業面が十
分な精度の平面度を有するもので、作業面には側周に沿
ってL字状の基準枠16か配設されている。基準枠16
は平板15より突出して配設された四角柱状のもので、
横枠16aと縦枠16bとか■7字状に直交してなるも
のである。またこの基準枠16は、横枠16aおよび縦
枠16bがそれぞれ十分な精度の真直度を有し、かつこ
れらが十分な精度の直角度を有するものである。
置する平板15と、この平板15を支持する脚体く図示
時)とからなるものである。平板15はその作業面が十
分な精度の平面度を有するもので、作業面には側周に沿
ってL字状の基準枠16か配設されている。基準枠16
は平板15より突出して配設された四角柱状のもので、
横枠16aと縦枠16bとか■7字状に直交してなるも
のである。またこの基準枠16は、横枠16aおよび縦
枠16bがそれぞれ十分な精度の真直度を有し、かつこ
れらが十分な精度の直角度を有するものである。
またこの治具台Hには、縦框材1aおよび横框材1bか
らなる枠体1と補強用芯材2a、、2bとを位置l夫め
するための複数のガイトビ/17・・・か、平板15の
作業面に対し出没自在に設けSれている。
らなる枠体1と補強用芯材2a、、2bとを位置l夫め
するための複数のガイトビ/17・・・か、平板15の
作業面に対し出没自在に設けSれている。
カイトビン17は、第3図に示すように平板15に設け
られた案内装置18に取り付けSれたしのであり、案内
装置18は、平板15を貫通して形成された取付孔19
に取り付けられたものである。
られた案内装置18に取り付けSれたしのであり、案内
装置18は、平板15を貫通して形成された取付孔19
に取り付けられたものである。
案内装置18は、ガイドビン17を上下に摺動自在に案
内する/リンタ一部20と、このシリンダ一部20の下
端に一体に取り付けられ、かつブツシュプルワイヤー2
1を支持する支持筒部22とを主体として構成されたも
のである。シリンダ一部20の内部には、ガイドビン1
7を下方へ付勢するコイルスプリング23が収納されて
おり、またガイドビン17の下端にはコイルスプリング
23の一端を受ける受は材24か取り付けられている。
内する/リンタ一部20と、このシリンダ一部20の下
端に一体に取り付けられ、かつブツシュプルワイヤー2
1を支持する支持筒部22とを主体として構成されたも
のである。シリンダ一部20の内部には、ガイドビン1
7を下方へ付勢するコイルスプリング23が収納されて
おり、またガイドビン17の下端にはコイルスプリング
23の一端を受ける受は材24か取り付けられている。
受は材24は、プッシュプルワイヤー21の雄螺子が形
成された先端部を螺着したもので、その下面側にナツト
25が締結されることによって固定されたものである。
成された先端部を螺着したもので、その下面側にナツト
25が締結されることによって固定されたものである。
支持筒部22の内部にはブツシュプルワイヤー21を摺
動自在に支持する支持管25か固定されており、また/
リンタ一部20と支持筒部22との間にはガイi・ビン
17の下方への移動を規制するスト、バ一部26が設け
られている。なお、この支持筒部22に支持されたブ、
/ニブルワイヤー21は、その先端がガイドビン17の
下端の螺子孔27に螺着し、後端が支持筒部22を介し
て押圧装置28の棒体29に取り付けられたものである
。
動自在に支持する支持管25か固定されており、また/
リンタ一部20と支持筒部22との間にはガイi・ビン
17の下方への移動を規制するスト、バ一部26が設け
られている。なお、この支持筒部22に支持されたブ、
/ニブルワイヤー21は、その先端がガイドビン17の
下端の螺子孔27に螺着し、後端が支持筒部22を介し
て押圧装置28の棒体29に取り付けられたものである
。
押圧装置28は、ピストン30を有する油圧装置31と
ピストン30に接続された支持板部32とこの支持板部
32に支持されかつブツシュプルワイヤー21の移動を
制御するカード33とを主体として構成されたもので、
棒体29を押圧することによってブツシュプルワイヤー
21を前進せしめるものである。支持板部32における
上記棒体29に臨む位置には、棒体29の外径に対応し
た貫通孔34が形成されている。
ピストン30に接続された支持板部32とこの支持板部
32に支持されかつブツシュプルワイヤー21の移動を
制御するカード33とを主体として構成されたもので、
棒体29を押圧することによってブツシュプルワイヤー
21を前進せしめるものである。支持板部32における
上記棒体29に臨む位置には、棒体29の外径に対応し
た貫通孔34が形成されている。
また支持板部32は、その側部に設けた案内筒35を後
述する本体部37に設けられたガイド棒36に外挿する
ことにより、ぶれることなく前後の移動が安定するよう
に構成されている。カート33はガイドビン17の出没
を制御するものて、支持板部32の前面に配置されて棒
体29を直接押圧するものである。
述する本体部37に設けられたガイド棒36に外挿する
ことにより、ぶれることなく前後の移動が安定するよう
に構成されている。カート33はガイドビン17の出没
を制御するものて、支持板部32の前面に配置されて棒
体29を直接押圧するものである。
なおこのカード33は、複数の寸法パターンの枠組に応
して多数用意された棒体29 のうち、製造する枠組
に不必要な数個に対応してこれら数個の棒体29・・・
の臨む位置に穿孔されたちのである。そして、これら孔
の配置の違う複数種のカード33・・を用意することに
より、平板15上における多数本のガイドピン17・・
・の出段を制御することができるのである。上記棒体2
9は、カード33前方の本体部37に設けられた案内筒
38に摺動自在に挿通されたもので、案内装置18のコ
イルスプリング23によって第3図中右方に付勢されて
いるものである。
して多数用意された棒体29 のうち、製造する枠組
に不必要な数個に対応してこれら数個の棒体29・・・
の臨む位置に穿孔されたちのである。そして、これら孔
の配置の違う複数種のカード33・・を用意することに
より、平板15上における多数本のガイドピン17・・
・の出段を制御することができるのである。上記棒体2
9は、カード33前方の本体部37に設けられた案内筒
38に摺動自在に挿通されたもので、案内装置18のコ
イルスプリング23によって第3図中右方に付勢されて
いるものである。
なお、第3図中の押圧装置28には、1本のプノンユブ
ルワイヤー21と一つの案内筒38シか図示していない
か、上記押圧装置28の本体部37には他のブツシュプ
ルワイヤー21が接続された棒体29を有する複数の案
内筒38・・・が設けられており、油圧装置31によっ
て複数のガイドピン17・・・を押し上げることかでき
るようになっていることは言うまでもない。
ルワイヤー21と一つの案内筒38シか図示していない
か、上記押圧装置28の本体部37には他のブツシュプ
ルワイヤー21が接続された棒体29を有する複数の案
内筒38・・・が設けられており、油圧装置31によっ
て複数のガイドピン17・・・を押し上げることかでき
るようになっていることは言うまでもない。
次に、本発明の枠組フレーム10を説明する。
枠組フレーム10において固定フレーム】2は、第2図
に示すように横フレーム12a 、 12aと縦フレ
ーム+2b 12bとが矩形枠状に組まれたもので、
第4図ないし第6図に示すようにその上面には第1の可
動バー13あるいは第2の可動バー14をスライドさせ
るレール39が配設されている。またこの固定フレーム
12は、平板15上の基準枠16内側に当接せしめられ
て使用されるもので、第1図に示すように平板15より
小さく、平板15に余裕をもって安定に載置されるもの
である。横フレーム12a12aおよび縦フレーム12
b、 12bには、それぞれの内側の側面に第1図お
よび第2図に示すように位置決め板40a、 40a、
4Qb、 40bが貼設されている。これら位置決め
板40a、 40b・・は、第5図および第6図に示す
ように中空状に形成された固定フレーム12に螺子止め
されたものである。またこれら位置決め板40a、 4
0b・・には、その複数箇所に位置決め穴41−・・が
穿設されている。これら穴41・・は、互いに対向する
位置決め板40a 、 40a(40b、 ’40b)
の間で対をなすように対応して配置されたもので、後述
するように第1の可動バー13あるいは第2の可動バー
14の嵌合ピンを嵌入せしめ、これにより第1あるいは
第2の可動バー13(14)を固定するものである。ま
たこれら穴41・は、横フレーム12a 、 12a
間あるいは縦フレーム+2b、12シ間にて対応する一
対の穴41.41により、第1の可動バー13あるいは
第2の可動バー14を固定するように構成されたもので
、木製パネルの枠体の各種寸広に対応してそれぞれ配置
されたちのである。
に示すように横フレーム12a 、 12aと縦フレ
ーム+2b 12bとが矩形枠状に組まれたもので、
第4図ないし第6図に示すようにその上面には第1の可
動バー13あるいは第2の可動バー14をスライドさせ
るレール39が配設されている。またこの固定フレーム
12は、平板15上の基準枠16内側に当接せしめられ
て使用されるもので、第1図に示すように平板15より
小さく、平板15に余裕をもって安定に載置されるもの
である。横フレーム12a12aおよび縦フレーム12
b、 12bには、それぞれの内側の側面に第1図お
よび第2図に示すように位置決め板40a、 40a、
4Qb、 40bが貼設されている。これら位置決め
板40a、 40b・・は、第5図および第6図に示す
ように中空状に形成された固定フレーム12に螺子止め
されたものである。またこれら位置決め板40a、 4
0b・・には、その複数箇所に位置決め穴41−・・が
穿設されている。これら穴41・・は、互いに対向する
位置決め板40a 、 40a(40b、 ’40b)
の間で対をなすように対応して配置されたもので、後述
するように第1の可動バー13あるいは第2の可動バー
14の嵌合ピンを嵌入せしめ、これにより第1あるいは
第2の可動バー13(14)を固定するものである。ま
たこれら穴41・は、横フレーム12a 、 12a
間あるいは縦フレーム+2b、12シ間にて対応する一
対の穴41.41により、第1の可動バー13あるいは
第2の可動バー14を固定するように構成されたもので
、木製パネルの枠体の各種寸広に対応してそれぞれ配置
されたちのである。
第1の可動バー13は、第4図および第5図に示すよう
に略四角筒状のバー本体42とその両端に設けられた走
行部43.43とからなるものである。バー本体42に
は、その内部に上記した嵌合ピン44が一対とこれら嵌
合ピン44.44をバー本体42の長さ方向に進退させ
る機構が収容されている。嵌合ピン44.44は、共に
バー本体42の端部方向に向く先端部が円錐状に尖って
形成された円柱状のもので、これ5先端部が上記穴41
・・・に着脱自在に嵌合するよう構成されたものである
。これら嵌合ピン44゜44のそれぞれの後端部間には
、第4図に示すように3つの剛性細板45 がピン止
めにより2字状に構成されて配設されている。これ5剛
性細板45・・は、それぞれがピン止めされたことによ
りピンを中心にして回動可能に連結されたものであり、
かつその両端が嵌合ピン44.44の後端にピン止めに
よって回動可能に連結されたものである。剛性細板45
・・における中央の剛性細板45aには、その中心部を
貫通して回動レバー46が取り付けられている。この回
動レバー46は、第5図に示すようにバー本体42上側
の外部に配置されたレバー本体47と、レバー本体47
の下面中心部に一体に取り付けられた回動軸48とから
なるものであり、回動軸48が剛性細板45aを貫通し
てバー本体42の下部内面に形成された固定穴49に回
動可能に取り付は固定されたものである。回動軸48は
、公知の固定手段(図示時)により剛性細板45aと一
体に動作するよう構成されたものである。このような構
成のもとに回動レバー46は、第4図中矢印へ方向にレ
バー本体47が回動せしめられることによって第4図中
二点鎖線で示すように剛性細板45aを回動せしめ、こ
れにより剛性細板45aの両端のピンを中心にして各剛
性細板45・・を互いに近づく方向に移動せしめるもの
となる。そして、このように剛性細板45を互いに近づ
く方向に移動せしめることにより、剛性細板45.45
の端部に連結された嵌合ピン4444は第4図中二点鎖
線で示すように回動軸48方向に後退するものとなる。
に略四角筒状のバー本体42とその両端に設けられた走
行部43.43とからなるものである。バー本体42に
は、その内部に上記した嵌合ピン44が一対とこれら嵌
合ピン44.44をバー本体42の長さ方向に進退させ
る機構が収容されている。嵌合ピン44.44は、共に
バー本体42の端部方向に向く先端部が円錐状に尖って
形成された円柱状のもので、これ5先端部が上記穴41
・・・に着脱自在に嵌合するよう構成されたものである
。これら嵌合ピン44゜44のそれぞれの後端部間には
、第4図に示すように3つの剛性細板45 がピン止
めにより2字状に構成されて配設されている。これ5剛
性細板45・・は、それぞれがピン止めされたことによ
りピンを中心にして回動可能に連結されたものであり、
かつその両端が嵌合ピン44.44の後端にピン止めに
よって回動可能に連結されたものである。剛性細板45
・・における中央の剛性細板45aには、その中心部を
貫通して回動レバー46が取り付けられている。この回
動レバー46は、第5図に示すようにバー本体42上側
の外部に配置されたレバー本体47と、レバー本体47
の下面中心部に一体に取り付けられた回動軸48とから
なるものであり、回動軸48が剛性細板45aを貫通し
てバー本体42の下部内面に形成された固定穴49に回
動可能に取り付は固定されたものである。回動軸48は
、公知の固定手段(図示時)により剛性細板45aと一
体に動作するよう構成されたものである。このような構
成のもとに回動レバー46は、第4図中矢印へ方向にレ
バー本体47が回動せしめられることによって第4図中
二点鎖線で示すように剛性細板45aを回動せしめ、こ
れにより剛性細板45aの両端のピンを中心にして各剛
性細板45・・を互いに近づく方向に移動せしめるもの
となる。そして、このように剛性細板45を互いに近づ
く方向に移動せしめることにより、剛性細板45.45
の端部に連結された嵌合ピン4444は第4図中二点鎖
線で示すように回動軸48方向に後退するものとなる。
また嵌合ピン44.44は、それぞれ剛性細板45・よ
りバー本体42の端部側に配設された固定部材5゜によ
り、バー本体42内に支持されたものとなっている。固
定部材50は、バー本体42内の取付部(図示路)に取
り付けられる取付板51と、この取付板51に一体に形
成されたコ字状の支持枠52とからなる全体が略口字状
のもので、取付板51の両端部にて十ル)53.53に
よりバー本体42内に取付固定されたものである。取付
板5】および支持枠52には、それぞれ嵌合ピン44を
挿通せしめるための挿通孔(図示路)か形成されており
、これら挿通孔に嵌合ピン44か進退可能に挿通せしめ
られている。ここで嵌合ピン44には、固定部材50内
部の取付板51側にその挿通孔に比へて大径の円盤部5
4か形成されており、この円盤部54と支持枠52の挿
通孔の周部との間にはコイルハネ55か嵌合ピン44を
外挿した状態で配設されている。コイルハ2A55は、
固定部材50かバー本体42に固定されていることから
、円盤部54を押圧することにより嵌合ピン44をその
先端方向に付勢するものとなっている。
りバー本体42の端部側に配設された固定部材5゜によ
り、バー本体42内に支持されたものとなっている。固
定部材50は、バー本体42内の取付部(図示路)に取
り付けられる取付板51と、この取付板51に一体に形
成されたコ字状の支持枠52とからなる全体が略口字状
のもので、取付板51の両端部にて十ル)53.53に
よりバー本体42内に取付固定されたものである。取付
板5】および支持枠52には、それぞれ嵌合ピン44を
挿通せしめるための挿通孔(図示路)か形成されており
、これら挿通孔に嵌合ピン44か進退可能に挿通せしめ
られている。ここで嵌合ピン44には、固定部材50内
部の取付板51側にその挿通孔に比へて大径の円盤部5
4か形成されており、この円盤部54と支持枠52の挿
通孔の周部との間にはコイルハネ55か嵌合ピン44を
外挿した状態で配設されている。コイルハ2A55は、
固定部材50かバー本体42に固定されていることから
、円盤部54を押圧することにより嵌合ピン44をその
先端方向に付勢するものとなっている。
このような構成のちとに嵌合ピン44.44は、回動レ
バー46のレバー本体47を第4図中矢印穴方向に回動
せしめることにより、剛性細板23.23に引っ張られ
て全体が後退し、その先端部がそれぞれ位置決め仮40
の穴41より外れるものとなり、かつそノ状態てレバー
本体47をはなせば、コイルバネ55による付勢によっ
て嵌合ピン44.44か前進し、その先端部がそれぞれ
穴41.41に嵌入するものとなる。
バー46のレバー本体47を第4図中矢印穴方向に回動
せしめることにより、剛性細板23.23に引っ張られ
て全体が後退し、その先端部がそれぞれ位置決め仮40
の穴41より外れるものとなり、かつそノ状態てレバー
本体47をはなせば、コイルバネ55による付勢によっ
て嵌合ピン44.44か前進し、その先端部がそれぞれ
穴41.41に嵌入するものとなる。
第1の可動バー13における走行部43は、第5図に示
すようにバー本体42の端部に一体に取すイ4けられた
もので、バー本体42内に取り付けあれでその一端側を
バー本体42外に突出した取付部材56と、この取付部
材56の突出した部分に取り付は占れたレール走行部材
57および脱落防止部材58とか占なるものである。取
付部材56は、その突出した部分の先端部か横フレーム
12aの上面にまで延ひてレール39の側面に当接した
もので、この横フレーム12aの上面に延ひた部分にレ
ール走行部材57を螺子止めしたものである。またこの
取付部材56には、バー本体42の外部へ突出した部分
に貫通孔59か形成されており、この貫通孔59には嵌
合ピン44が押通せしめられている。レール走行部材5
7は、レール39の4二面を走行する天板部57aとレ
ール39の側面(上記取付部材56か当接する側面と反
対側の側面)を走行する側板部57bとからなるもので
、取付部材56とともにレール3jlを三方からつかみ
、これによりレールの長さ方向に移動するものである。
すようにバー本体42の端部に一体に取すイ4けられた
もので、バー本体42内に取り付けあれでその一端側を
バー本体42外に突出した取付部材56と、この取付部
材56の突出した部分に取り付は占れたレール走行部材
57および脱落防止部材58とか占なるものである。取
付部材56は、その突出した部分の先端部か横フレーム
12aの上面にまで延ひてレール39の側面に当接した
もので、この横フレーム12aの上面に延ひた部分にレ
ール走行部材57を螺子止めしたものである。またこの
取付部材56には、バー本体42の外部へ突出した部分
に貫通孔59か形成されており、この貫通孔59には嵌
合ピン44が押通せしめられている。レール走行部材5
7は、レール39の4二面を走行する天板部57aとレ
ール39の側面(上記取付部材56か当接する側面と反
対側の側面)を走行する側板部57bとからなるもので
、取付部材56とともにレール3jlを三方からつかみ
、これによりレールの長さ方向に移動するものである。
また脱落防止部材58は、取付部材56の突出した部分
の下面に螺子止めによって取付固定されたブロック状の
もので、その下部の位置決め板40側に、該位置決め板
40の下面下方にまで延びた突片58aを形成したもの
である。突片58aは、第1の可動ノ\−13か上方に
持ち上げられた際などに、位置決め阪40の下面に当接
することによってレール走行部材57がレール39から
脱落するのを防止するためのものである。
の下面に螺子止めによって取付固定されたブロック状の
もので、その下部の位置決め板40側に、該位置決め板
40の下面下方にまで延びた突片58aを形成したもの
である。突片58aは、第1の可動ノ\−13か上方に
持ち上げられた際などに、位置決め阪40の下面に当接
することによってレール走行部材57がレール39から
脱落するのを防止するためのものである。
第2の可動バー14は、第6図に示すように第1の可動
バー13とほぼ同一の構成を有するもので、略四角筒状
のバー本体60とその両端に設けられた走行部61.6
1とからなるものである。ここで、第2の可動バー14
か第5図に示した第1の可動バー13と異なるところは
、第1図および第2図に示すように第2の可動バー14
のバー本体6oか、第1の可動バー13のバー本体42
の上方を走行し得るように構成されている点である。
バー13とほぼ同一の構成を有するもので、略四角筒状
のバー本体60とその両端に設けられた走行部61.6
1とからなるものである。ここで、第2の可動バー14
か第5図に示した第1の可動バー13と異なるところは
、第1図および第2図に示すように第2の可動バー14
のバー本体6oか、第1の可動バー13のバー本体42
の上方を走行し得るように構成されている点である。
すなわち第2の可動バーt4は、嵌合ピン62.62か
その先端部を下方に向け、さらに縦フレーム12aに向
けて三箇所で折曲したもので、これによりバー本体60
を第1の可動バー14のバー本体42の上方に位置せし
めたものである。そして、この第2の可動バー14にお
いても、第1の可動バー13と同様に嵌合ピン62.6
2の進退が、固定部材50.50のコイルハネ55.5
5および回動レバー46によってなされるように構成さ
れている。また、走行部61についても、第1の可動バ
ー13と同様にバー本体60に取付固定された取付部材
63と、この取付部材63に取り付けられたレール走行
部材57および脱落防止部材58とから構成されている
。
その先端部を下方に向け、さらに縦フレーム12aに向
けて三箇所で折曲したもので、これによりバー本体60
を第1の可動バー14のバー本体42の上方に位置せし
めたものである。そして、この第2の可動バー14にお
いても、第1の可動バー13と同様に嵌合ピン62.6
2の進退が、固定部材50.50のコイルハネ55.5
5および回動レバー46によってなされるように構成さ
れている。また、走行部61についても、第1の可動バ
ー13と同様にバー本体60に取付固定された取付部材
63と、この取付部材63に取り付けられたレール走行
部材57および脱落防止部材58とから構成されている
。
そして、このような構成のもとに第1の可動バー13と
第2の可動バー14とは、第1図および第2図に示すよ
うにそれぞれ縦フレーム12bするいは(黄フレーム+
2aに平行でかつ互いに直交した状態で、taフレーム
12a、 12a上あるいは縦フレーム+2b 、
12b上を互いに邪魔されることなく移動自在になって
いる。
第2の可動バー14とは、第1図および第2図に示すよ
うにそれぞれ縦フレーム12bするいは(黄フレーム+
2aに平行でかつ互いに直交した状態で、taフレーム
12a、 12a上あるいは縦フレーム+2b 、
12b上を互いに邪魔されることなく移動自在になって
いる。
次に、このような構成の枠組フレーム10および治具台
11を用いた、木製パネルの製造法について説明する。
11を用いた、木製パネルの製造法について説明する。
ます、治具台11の平板15上に枠組フレームIOを載
置するとともに、これを基準枠16の横枠16aおよ乙
(縦枠16bに当接せしめる。次に、製造する枠体1の
寸法・形状に合わせて第1の可動〕\−13および第2
の可動バー14をそれぞれ横方向あるいは縦方同に移動
せしめ、製造する枠体に対応した位置の六41.41に
嵌合ピン44.44 (62,62)を嵌入せしめてそ
の位置に固定する。
置するとともに、これを基準枠16の横枠16aおよ乙
(縦枠16bに当接せしめる。次に、製造する枠体1の
寸法・形状に合わせて第1の可動〕\−13および第2
の可動バー14をそれぞれ横方向あるいは縦方同に移動
せしめ、製造する枠体に対応した位置の六41.41に
嵌合ピン44.44 (62,62)を嵌入せしめてそ
の位置に固定する。
次に、製造する枠体1の寸法・形状に対応したガイドピ
ン17・・を押しあげるカード33を押圧装置28の支
持板部32の全面に配置し、押圧装置28を作動させて
油圧装置31によりピストン30を押し出す。
ン17・・を押しあげるカード33を押圧装置28の支
持板部32の全面に配置し、押圧装置28を作動させて
油圧装置31によりピストン30を押し出す。
この操作によりピストン30に接続された支持板部32
が第4図左方に移動し、この支持板部32に押圧された
カード33により棒体29が押圧される。そして、この
棒体29の摺動によりプッシュプルワイヤ21がコイル
スプリング23の付勢力に抗して押圧されて案内装置1
8のシリンダ一部20からガイドピン17が押し上げら
れ、治具台11の平板15上に突出する。
が第4図左方に移動し、この支持板部32に押圧された
カード33により棒体29が押圧される。そして、この
棒体29の摺動によりプッシュプルワイヤ21がコイル
スプリング23の付勢力に抗して押圧されて案内装置1
8のシリンダ一部20からガイドピン17が押し上げら
れ、治具台11の平板15上に突出する。
次いで、第1図に示したように基準枠16側の固定フレ
ーム12および第1の可動フレーム13.12の可動フ
レーム14と、ガイドピン17・・・との間に縦框材1
a、laおよび横框材1b、lbを順番に置いて固定し
、それぞれを突き合わせ接着する。
ーム12および第1の可動フレーム13.12の可動フ
レーム14と、ガイドピン17・・・との間に縦框材1
a、laおよび横框材1b、lbを順番に置いて固定し
、それぞれを突き合わせ接着する。
さらに、所定位置のガイドピン17・・・の間に補強用
芯材2a、2bを置いて固定するとともに、縦框材1a
、laあるいは横框材1b、lbに突き合わせてこれら
を接着する。
芯材2a、2bを置いて固定するとともに、縦框材1a
、laあるいは横框材1b、lbに突き合わせてこれら
を接着する。
次いで、各框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2b
にスクリュー釘等を打ち込むことにより、これらを互い
に強固に連結することによって枠組を完成する。
にスクリュー釘等を打ち込むことにより、これらを互い
に強固に連結することによって枠組を完成する。
さらに、完成させた枠組の外周を枠組フレーム10て固
定した状態のままて、治具台11から取り外す。ここで
枠組および枠組フレーム10を治具台11か与取り外す
には、油圧装置31を動作せしめて押圧装置28の支持
板部32を第4図中右方に移動する。
定した状態のままて、治具台11から取り外す。ここで
枠組および枠組フレーム10を治具台11か与取り外す
には、油圧装置31を動作せしめて押圧装置28の支持
板部32を第4図中右方に移動する。
するとカイトピン17 は、コイルスプリング23の
に付勢されて平板15の下の案内装置18内に収納され
、拮東として平板15上面の下方に埋没する。そして、
これにより枠組および枠組フレーム10は平板15上に
移動自由となることかさ、治具台11より取り外しか可
能になり、よって平板15上をスライドさせることによ
り枠組および枠組フレームIOをその状態のままで次工
程に送ることか可能になる。
に付勢されて平板15の下の案内装置18内に収納され
、拮東として平板15上面の下方に埋没する。そして、
これにより枠組および枠組フレーム10は平板15上に
移動自由となることかさ、治具台11より取り外しか可
能になり、よって平板15上をスライドさせることによ
り枠組および枠組フレームIOをその状態のままで次工
程に送ることか可能になる。
そして、これ与枠組および枠組フレームlOはその状態
のままで次工程である接着剤塗布工程に送られ、さらに
面材貼付工程、プレス工程に順次送られてパネル化され
る。ここで、これら接着剤塗布工程、面材貼付工程、プ
レス工程については従来と同様にして行われる。
のままで次工程である接着剤塗布工程に送られ、さらに
面材貼付工程、プレス工程に順次送られてパネル化され
る。ここで、これら接着剤塗布工程、面材貼付工程、プ
レス工程については従来と同様にして行われる。
さらにプレス工程が終了した後、第1の可動バー13お
よび第2の可動バー14を移動せしめて枠組フレームI
Oより面材を貼付した枠組を取り外す。
よび第2の可動バー14を移動せしめて枠組フレームI
Oより面材を貼付した枠組を取り外す。
この後、枠組は仕上げ工程に送られてパネル化され、木
製パネル製品となる。一方枠組フレームlOは、再度枠
組工程に送られて新たな枠組みに用いられる。
製パネル製品となる。一方枠組フレームlOは、再度枠
組工程に送られて新たな枠組みに用いられる。
このような構成の枠組フレーム10にあっては、固定フ
レーム12と第1の可動バー13および第2の可動バー
13とによって枠体1の外周を固定し、しかもガイドピ
ン17・・・によって枠体lの内周および補強部材2a
、2bを固定し得ることから、枠体lおよび補強部材を
枠組固定するにあたり、その直角度や真直度、平面度な
どを十分に確保して寸法・形状の精度を高めることがで
きる。また、枠組み後の枠体1および補強部材2a、2
bを枠組フレーム10によって固定した状態で次工程に
送ることができることから、全体の寸法や直角度、真直
度、平面度などの精度を維持したまま接着剤塗布や面材
貼付を行うことができ、よって完成した製品としての木
製パネルの直角度などの精度を十分確保することかでき
る。さらに、枠組を外した後この枠組フレーム10を再
度各種材1.a、lbおよび補強用芯材2a、2bの枠
組みに循環して使用することができることから、作業を
標準化して均一な寸法や各III度を有した枠組を量産
することかでき、よって高品質な木製パネルを製造する
ことかできる。また、第1の可動バー13および第2の
可動バー14を移動可能にしたことから、各種寸法の矩
形パネルに対応することができ、よって使い勝手に優れ
たものとなる。
レーム12と第1の可動バー13および第2の可動バー
13とによって枠体1の外周を固定し、しかもガイドピ
ン17・・・によって枠体lの内周および補強部材2a
、2bを固定し得ることから、枠体lおよび補強部材を
枠組固定するにあたり、その直角度や真直度、平面度な
どを十分に確保して寸法・形状の精度を高めることがで
きる。また、枠組み後の枠体1および補強部材2a、2
bを枠組フレーム10によって固定した状態で次工程に
送ることができることから、全体の寸法や直角度、真直
度、平面度などの精度を維持したまま接着剤塗布や面材
貼付を行うことができ、よって完成した製品としての木
製パネルの直角度などの精度を十分確保することかでき
る。さらに、枠組を外した後この枠組フレーム10を再
度各種材1.a、lbおよび補強用芯材2a、2bの枠
組みに循環して使用することができることから、作業を
標準化して均一な寸法や各III度を有した枠組を量産
することかでき、よって高品質な木製パネルを製造する
ことかできる。また、第1の可動バー13および第2の
可動バー14を移動可能にしたことから、各種寸法の矩
形パネルに対応することができ、よって使い勝手に優れ
たものとなる。
なお、上記実施例においては、第1の可動ノ\−13お
よび第2の可動バー14を移動させる機構として、固定
フレーム12上にレール39を設け、かつ可動バー13
(14,)に上記レール39上をスライドする走行部4
3(61)を設けたか、本発明はこれに限定されること
なく、これら可動バー1.3 、 1.4を、それぞれ
か取り付けられたフレームに対して直交した状態を維持
したまま移動させることかできる機構であれば当然採用
可能である。
よび第2の可動バー14を移動させる機構として、固定
フレーム12上にレール39を設け、かつ可動バー13
(14,)に上記レール39上をスライドする走行部4
3(61)を設けたか、本発明はこれに限定されること
なく、これら可動バー1.3 、 1.4を、それぞれ
か取り付けられたフレームに対して直交した状態を維持
したまま移動させることかできる機構であれば当然採用
可能である。
また、上記実施例では、各框材1a、lbおよび補強用
芯材2a、2bに相欠き加工を施さずに突き合わせ接着
によって枠組を組み立てたが、柑欠き加工を施した框材
1a、lbおよび補強用芯材2a、2bを組み立てる際
にも、この枠組フレーム10を利用することかできる。
芯材2a、2bに相欠き加工を施さずに突き合わせ接着
によって枠組を組み立てたが、柑欠き加工を施した框材
1a、lbおよび補強用芯材2a、2bを組み立てる際
にも、この枠組フレーム10を利用することかできる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明の木製パネル製造用枠組フ
レームは、固定フレームと第1の可動バーおよび第2の
可動バーとによって枠体の外周を固定するものであるこ
とか占、枠体を枠組固定するにあたり、その直角度や真
直度、平面度なとを十分に確保して寸法・形状の精度を
高めることかできる。また、枠組み後の枠体を固定した
状態で次工程に送ることかてきることから、全体の寸法
や直角度、真直度、平面度なとの精度を維持したまま接
着剤塗布や面材貼付を行うことができ、よって完成した
製品としての木製パネルの直角度なとの精度を十分確保
することができる。さらに、枠組を外した後この枠組フ
レームを再度各種材の枠組みに循環して使用することが
できることから、作業を標準化して均一な寸法や各精度
を有した枠組を量産することができ、よって高品質な木
製パネルを製造することかできる。また、第1の可動バ
ーおよび第2の可動バーを移動可能にしたことから、各
種寸法の矩形パネルに対応することかでき、よって使い
勝手に優れ、熟練者の勘に頼ることなくいずれの寸法の
ものも均一に製造することかできる。
レームは、固定フレームと第1の可動バーおよび第2の
可動バーとによって枠体の外周を固定するものであるこ
とか占、枠体を枠組固定するにあたり、その直角度や真
直度、平面度なとを十分に確保して寸法・形状の精度を
高めることかできる。また、枠組み後の枠体を固定した
状態で次工程に送ることかてきることから、全体の寸法
や直角度、真直度、平面度なとの精度を維持したまま接
着剤塗布や面材貼付を行うことができ、よって完成した
製品としての木製パネルの直角度なとの精度を十分確保
することができる。さらに、枠組を外した後この枠組フ
レームを再度各種材の枠組みに循環して使用することが
できることから、作業を標準化して均一な寸法や各精度
を有した枠組を量産することができ、よって高品質な木
製パネルを製造することかできる。また、第1の可動バ
ーおよび第2の可動バーを移動可能にしたことから、各
種寸法の矩形パネルに対応することかでき、よって使い
勝手に優れ、熟練者の勘に頼ることなくいずれの寸法の
ものも均一に製造することかできる。
第1図ないし第6図はこの発明の木製パネル製造用枠組
フレームに係る図であって、第1図はこの発明の木製パ
ネル製造用枠組フレームの使用状性を説明するための平
面図、第2図は該枠組フレームの一実施例の概略構成を
示す平面図、第3図は該枠組フレームを使用するに際し
て好適に用いられる治具台におけるカイトピンの出没機
構を説明するための側断面図、第4図は第1の可動バー
の概略構成図、第5図は第2の可動バーの概略構成図、
第6図は第1の可動バーにおける内部構造の概略構成を
示す斜視図、第7図は従来の木製パネルの一部を切欠き
した斜視図、第8図は従来の木製パネルの製造装置の一
例を示す概略斜視図である。
フレームに係る図であって、第1図はこの発明の木製パ
ネル製造用枠組フレームの使用状性を説明するための平
面図、第2図は該枠組フレームの一実施例の概略構成を
示す平面図、第3図は該枠組フレームを使用するに際し
て好適に用いられる治具台におけるカイトピンの出没機
構を説明するための側断面図、第4図は第1の可動バー
の概略構成図、第5図は第2の可動バーの概略構成図、
第6図は第1の可動バーにおける内部構造の概略構成を
示す斜視図、第7図は従来の木製パネルの一部を切欠き
した斜視図、第8図は従来の木製パネルの製造装置の一
例を示す概略斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 框材によって四角枠状に組まれた枠体とこの枠体の両面
に貼設された面材とを有してなる木製パネルを、製造す
るに際して用いられる枠組フレームであって、 木製パネル製造用の治具台に載置される矩形枠状の固定
フレームと、該固定フレームの相対向する一対の辺にこ
れら辺に対して直交した状態に取り付けられた第1の可
動バーと、上記相対向する一対の辺と別の一対の辺に対
して直交した状態に取り付けられた第2の可動バーとか
らなり、上記第1の可動バーおよび第2の可動バーがそ
れぞれその取り付けられている辺に対して直交した状態
を維持したままで移動可能に構成されてなることを特徴
とする木製パネル製造用枠組フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343244A JPH0815726B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 木製パネル製造用枠組フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343244A JPH0815726B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 木製パネル製造用枠組フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202306A true JPH03202306A (ja) | 1991-09-04 |
| JPH0815726B2 JPH0815726B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=18360036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343244A Expired - Lifetime JPH0815726B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 木製パネル製造用枠組フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815726B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338606A (en) * | 1976-09-19 | 1978-04-08 | Nippon Steel Corp | Apparatus for assembling frames |
| JPS6129844A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Canon Inc | パタ−ン作成方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343244A patent/JPH0815726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338606A (en) * | 1976-09-19 | 1978-04-08 | Nippon Steel Corp | Apparatus for assembling frames |
| JPS6129844A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Canon Inc | パタ−ン作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815726B2 (ja) | 1996-02-21 |
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