JPH04201404A - 木製パネル製造用枠組フレーム - Google Patents

木製パネル製造用枠組フレーム

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JPH04201404A
JPH04201404A JP33406890A JP33406890A JPH04201404A JP H04201404 A JPH04201404 A JP H04201404A JP 33406890 A JP33406890 A JP 33406890A JP 33406890 A JP33406890 A JP 33406890A JP H04201404 A JPH04201404 A JP H04201404A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 π産業上の利用分野− この発明は、框材によって四角枠状に組まれf二環体と
この枠体の両面に貼設された面材とを有してなる木製パ
ネルを、製造するに際して用いられる木製パネル製造用
枠組フレームに関する。
「従来の技術」 従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木製パネル
としては、例えば第11図に示すような構造のものがあ
る。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材
(芯材)1a、lbによって四角枠状に組んだ枠体lの
内側に縦、横に延在する補性用芯材2 a、2bを配し
、さらにこれら補強用芯材2 a、 2 bと縦横の框
材1a、lbに囲まれに内部にグラスウール等の断熱材
3を充填するとともに、前記枠体lの表裏両面に、それ
ぞれ合板からなる□  面材4,4を貼設したものであ
る。
ところで、従来のこのような木製パネルを製造するに際
し、枠体lを枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体1を構成する縦横の框材1a、1bに相欠き溝加工
を施し、これら框材L a、 1 bの相欠き溝を組み
合わせて枠体lを構成し、この枠体lの両面に合板(面
材)4.4を貼るといっ1こ手段が用いられている。そ
して、これらの製造工程は、従来第12図に示すような
製造装置を用いることによって実施されている。
この製造工程を説明すると、まず水平な作業用テーブル
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施した框材1a
、1bを載せて二人の作業員A、Bにより、これら框材
1 a、 1 bを枠状に組んだ後、この枠状に組んだ
枠体1を同様に水平な作業用テーブル6aを有する次の
作業台6に移し替えて、この作業台6上において、十字
に組んでなる補強用芯材2 a、 2 bbを取り付け
る。なお、各框材1a。
lb並びに補強用芯材2a、2b等は、自動釘打ち機等
により、作業員A、Hの手で釘打ちされることは言うま
でもない。
次に、補強用芯材2 a、 2 bを取り付けた枠体1
に、接着剤塗布用の粘着ローラ7aを有する接着剤塗布
装置7によって接着剤を塗布する。そして、作業台8の
作業用テーブル8a上において、枠体lの一面に面材4
を貼り、これを裏返して、接着剤塗布装置7に送り、接
着剤塗布装置7の粘着ローラ7aを通すことによって、
枠体lのもう一方の面に接着剤を塗布する。
次いで、この接着剤の塗布と同時に枠体lの内部に所定
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体lの上面より面材
4を貼り、第11図に示すような木製パネルを製造する
なお、前記枠体や合板等は予め仕上げ代を見込んで大き
めの外形寸法とされており、第12図に示すような製造
装置による製造工程の後、後工程として、通常ザイザー
加工が施すれ、所定の寸法となるよう配慮されている。
「発明か解決しようとする課題5 しかしながら、前述した木製パネルの製造においては以
下に述べる不都合がある。
枠体を枠組固定するにあたり、各框材を作業台に直接お
き、この状態で組み立てその後次工程に送るが、その際
、単に予め形成した相欠き溝を利用して組み立てるだけ
であることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面度
などが十分確保されないまま枠組みされて次工程に送ら
れる恐れがあり、よってバラツキがなく均一で高品質の
木製パネルを得るにはやや難がある。
また、このように単に相欠き溝を利用して枠組作業を行
うことから、枠体に十分な精度の直角度や真直度を付与
するには作業者の勘に頼る部分が大となり、よって作業
者の高度な熟練を要するとともに手間もかかるため生産
性の向上が望めない。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、木製パネルを製造するに際し、枠体の
枠組みを容易にするととともに作業者の勘に頼る部分を
無くして枠組み工程自体を標準化し、これによって十分
な直角度や真直度などを有する枠体を製造し得るように
した枠組フレームを提供することにある。
「課題を解決するにめの手段− この発明の木製パネル製造用枠組フレームでは、木製パ
ネル製造用の治興台に載置される矩形枠状の固定フレー
ムと、この固定フレームの四辺のそれぞれの内面に貼設
されたガイドプレートと、前記固定フレームの相対向す
る一対の辺のそれぞれのガイドプレート間に、これら辺
に対して直交した状態で取り付けられた第1の可動バー
と、上記相対向する一対の辺と別の一対の辺のそれぞれ
のガイドプレート間に、これら辺に対して直交した状態
で取り付けられた第2の可動バーとからなりに上記第1
の可動バーおよび第2の可動バーを、それぞれその取り
付けられている辺に対して直交し、た状態を維持したま
まで移動可能に構成し、かつ前記固定フレームに、その
ガイドプレートをそれぞれの内面に沿って所定距離移動
させる移動機構を設けたことを前記課題の解決手段とし
た。
7作用 」 この発明の木製パネル製造用枠組フレームによれば、矩
形枠状の固定フレームと、第1および第2の可動バーと
で囲まれた矩形空間内に框材を配し、かつ固定フレーム
および第11第2の可動バーの側面に沿って框材を配置
して枠組することにより、枠組外周が固定フレームおよ
び第1、第2の可動バーに規制されて十分な直角度、真
直度などを有するものとなる。また、枠組フレームによ
って枠体を枠組した状態のままで次工程に送ることがで
きるので、送り中に枠組の直角度や真直度を損なうとい
ったことが防止される。さらに、各框材を枠組形状に配
置する際、予め移動機構により第1の可動バーおよび第
2の可動バーをそれぞれ移動させておくことにより、こ
れら可動バーと固定フレームとの間隔を広げることがで
き、よって各框材の配置に回答支障がなくなる。また、
枠組みを枠組みフレームから取り外す際、移動機構によ
って第1の可動バーおよび第2の可動バーを枠組から離
間させることができることから、取り外しの作業が容易
になる。また、第1の可動バーおよび第2の可動バーが
固定フレームに対して移動可能であることから、各種寸
法の矩形パネルに対応し得るものとなる。
「実施例」 第1図ないし第10図はこの発明の木製パネル製造用枠
組フレームの一実施例を説明するための図であって、こ
れらの図において符号10は木製パネル製造用枠組フレ
ーム(以下、枠組フレームと略称する)である。この枠
組フレーム10は、第1図に示すように木製パネル製造
用の治具台11に載置される矩形枠状の固定フレーム1
2と、該固定フレーム12の対向するそれぞれの対の辺
に取り付けられた第1の可動バー13および第2の可動
バー14とからなるものである。
まず、本発明の枠組フレーム10の説明に先立ち、枠組
フレーム10を使用するに際して用いられる治具台11
について説明する。
治具台11は第1図に示すように枠組フレーム10を載
置する平板15と、この平板15を支持する脚体(図示
略)とからなるものである。平板15はその作業面が十
分な精度の平面度を有するもので、作業面には側周に沿
ってL字状の基準枠16が配設されている。基準枠16
は平板15より突出して配設された四角柱状のもので、
横枠16aと縦枠16bとがL字状に直交してなるもの
である。まrここの基準枠16は、横枠16aおよび縦
枠16bがそれぞれ十分な精度の真直度を有し、かつこ
れらが十分な精度の直角度を有するものである。
またこの治具台11には、縦框材1aおよび横框材tb
からなる枠体lと補強用芯材2a、2bとを位置決めす
るための複数のガイドビン17・・・が、平板15の作
業面に対し出没自在に設けられている。
ガイドビン17は、第3図に示すように平板15に設け
られた案内装置18に取り付けられたものであり、案内
装置18は、平板15を貫通して形成された取付孔19
に取り付けられたものである。
案内装置18は、ガイドビン17を上下に摺動自在に案
内するシリンダ一部20と、このシリンダ一部20の下
端に一体に取り付けられ、かつプッシュプルワイヤー2
1を支持する支持筒部22とを主体として構成されたも
のである。シリンダ一部20の内部には、ガイドビン1
7を下方へ付勢するコイルスプリング23が収納されて
おり、またガイドビン17の下端にはコイルスプリング
23の一端を受ける受は材24が取り付けられている。
受は材24は、プッシュプルワイヤー21の雄螺子が形
成された先端部を螺着したもので、その下面側にナツト
が締結されることによって固定されたものである。
支持筒部22の内部にはプッシュプルワイヤー21を摺
動自在に支持する支持管25が固定されており、またシ
リンダ一部20と支持筒部22との間にはガイドビン1
7の下方への移動を規制するストッパ一部26が設けら
れている。なお、この支持筒部22に支持されたプッシ
ュプルワイヤー21は、その先端がガイドビン17の下
端の螺子孔27に蝶着し、後端が支持筒部22を介して
押圧装置28の棒体29に取り付けられたものである。
押圧装置28は、ピストン30を有する油圧装置31と
ピストン30に接続された支持板部32とこの支持板部
32に支持されかつプッシュプルワイヤー21の移動を
制御するカード33とを主体として構成されたもので、
棒体29を押圧することによってプッシュプルワイヤー
21を前進せしめるものである。支持板部32における
上記棒体29に臨む位置には、棒体29の外径に対応し
た貫通孔34が形成されている。
また支持板部32は、その側部に設けた案内筒35を後
述する本体部37に設けられたガイド棒36に外挿する
ことにより、ぶれることなく前後の移動が安定するよう
に構成されている。カード33はガイドビン17の出没
を制御するもので、支持板部32の前面に配置されて棒
体29を直接押圧するものである。
なおこのカード33は、複数の寸法パターンの枠組に応
じて多数用意され1こ棒体29・・のうち、製造する枠
組に不必要な数個に対応してこれら数個の棒体29・・
・の臨む位置に穿孔されたものである。そして、これら
孔の配置の違う複数種のカード33・・・を用意するこ
とにより、平板15上における多数本9ガイドピン17
・・・の出没を制御することができるのである。上記棒
体29は、カード33前方の本体部37に設けられた案
内筒38に摺動自在に挿通されr二もので、案内装置1
8のコイルスプリング23によって第3図中右方に付勢
されているものである。
なお、第3図中の押圧装置28には、1本のプッシュプ
ルワイヤー21と一つの案内筒38シか図示していない
が、上記押圧装置28の本体部37には他のプッシュプ
ルワイヤー21が接続された棒体29を有する複数の案
内筒38・・・が設けられており、油圧装置31によっ
て複数のカイトビンエア・・・を押し上げることができ
るようになっていることは言うまでもない。
次に、本発明の枠組フレーム10を説明する。
枠組フレームlOにおいて固定フレーム12は、第2図
に示すように横フレーム12a、12aと縦フレーム1
2b、12bとが矩形枠状に組まれたもので、第4図な
いし第6図に示すようにその上面には第1の可動バー1
3あるいは第2の可動バー14をスライドさせるレール
39が配設されている。また、この固定フレーム12は
、平板15上の基準枠16の内側に当接せしめられて使
用されるもので、第1図に示すように平板15より小さ
く、平板15に余裕をもって安定に載置されるものであ
る。横フレーム12a、 12aおよび縦フレーム12
b、 12bには、それぞれの内側の側面に第1図およ
び第2図に示すように矩形板状のガイドプレート40a
、40a、40b、40bが貼設されている。
これらガイドプレート40a、40b・・は、対応する
横フレーム12aあるいは縦フレーム12bの内寸に対
してそれぞれ短く形成されたものであって、第5図ない
し第7図に示すように中空状の固定フレーム12の内壁
に形成された長孔12cに移動可能に螺子止めされたも
のである。すなわち長孔12cは、第7図に示すように
固定フレーム12の長さ方向に長く形成されたものであ
って、ガイドプレート40a、40b・・に固定された
螺子70をその長さ方向に案内するものである。そして
、このような構成のもとにガイドプレート40a、40
b・・は、対応する固定フレート12の内面にその長さ
方向に沿って移動可能に取り付けられ1こものとなって
いる。
また、これらガイドプレート40a、40b  には、
その複数箇所に位置決め穴41  が穿設されている。
これら穴41・は、互L)に対向するガイドプレート4
Ga、40a(40b、40b)の間で対をなすように
対応して配置されたもので、後述するように第1の可動
バー13あるいは第2の可動バー14の嵌合ビンを嵌入
せしめ、これにより第1あるいは第2の可動バー13(
14)を固定するものである。またこれら穴41・は、
横フレーム12a、 12a間あるいは縦フレーム12
b。
12b間にて対応する一対の穴41.41により、第1
の可動バー13あるいは第2の可動バー14を固定する
ように構成されたもので、木製パネルの枠体の各種寸法
に対応してそれぞれ配置されたものである。
第1の可動バー13は、第4図および第5図に示すよう
に略四角筒状のバー本体42とその両端に設けられた走
行部43.43とからなるものである。バー本体42に
は、その内部に上記しに嵌合ビン44が一対とこれら嵌
合ビン44.44をバー本体42の長さ方向に進退させ
る機構が収容されている。嵌合ビン44.44は、共に
バー本体42の端部方向に向く先端部か円錐台状に形成
されf二円柱状のもので、これら先端部か上記穴41・
・に着脱自在に嵌合するよう構成されf二ものである。
これら嵌合ピン44.44のそれぞれの後端部間には、
第4図に示すように3つの剛性細板45a、45b、4
5cがピン止めによりZ゛ 字状に構成されて配設され
ている。
これら剛性細板45・・は、それぞれがピン止めされた
ことによりビンを中心にして回動可能に連結されたもの
であり、かつその両端が嵌合ピン44,44の後端にピ
ン止めによって回動可能に連結されにものである。剛性
細板45・・における中央の剛性細板45aには、その
中心部を貫通して回動輪46が設けられている。20回
動軸46は、公知の固定手段(図示路)によって陣]性
細板45aと一体に動作するよう構成されたもので、固
定バー本体42の下部内面に形成され1こ固定穴47に
回動可能に取り付は固定され1こものである。剛性細板
45bには、これを摺動自在に挾持するスライドボタン
48が設置子られでいる。スライドボタン48は、ボー
本体42の側壁部に形成されrこスライド孔(図示路)
に移動可能に挿通され、かつその先端部が上記し1こご
とく剛性細板45bを挾持するもので、その後端部かバ
ー本体42より突出するよう配設されたものである。
このような構成のもとにスライドボタン48は、そのバ
ー本体42から突出しfこ後端部か押圧されるこ′とに
よって剛性細板45bを押圧し、該スライドボタン48
が相対的に剛性細板45bを摺動することによって剛性
細板45a、45b、45cを第4図中矢印A方向に回
動せしめ、これにより第4図ウニ点鎖線で示すように剛
性細板45aの両端のビンを中心にして各剛性細板45
a、45b、45cを互いに近づく方向に移動せしめる
ものとなる。そして、このように剛性細板45a、 4
5b、45cを互いに近づく方向に移動せしめることに
より、剛性細板45b、45cの端部に連結された嵌合
ピン44.44は第4図ウニ点鎖線で示すように回動軸
46方向に後退するものとなる。
また嵌合ピン44.44は、それぞれ剛性細板45a、
45b、45cよりバー本体42の端部側に配設された
固定部材50により、バー本体42内に支持されr二も
のとなっている。固定部材50は、バー本体42内の取
付部(図示路)に取り付けられる取付板51と、この取
付板51に一体に形成されたコ字状の支持枠52とから
なる全体か略口字状のもので、取付板51の両端部にて
ボルト53.53によりバー本体42内に取付固定され
r二ものである。取付板51および支持枠52には、そ
れぞれ嵌合ピン44を挿通せしめるための挿通孔(図示
路)が形成されており、これら挿通孔に嵌合ピン44が
進退可能に挿通せしめられている。
ここで嵌合ピン44には、固定部材50内部の取付板5
1側にその挿通孔に比べて大径の円盤部54が形成され
ており、この円盤部54と支持枠52の挿通孔の周部と
の間にはコイルバネ55が嵌合ピン44を外挿した状態
で配設されている。コイルバネ55は、固定部材50が
バー本体42に固定されていることから、円盤部54を
押圧することにより嵌合ピン44をその先端方向に付勢
するものとなっている。
このような構成のもとに嵌合ピン44.44は、スライ
ドボタン48が押圧されることにより、剛性細板45b
、45cに引っ張られて全体か後退し、その先端部かそ
れぞれガイドプレート40の穴41より外れるものとな
り、かつその状態でスライドボタン48の押圧を解除す
れば、コイルバネ55による付勢によって嵌合ピン44
.44か前進し、その先端部がそれぞれ穴41.41に
嵌入するものとなる。
第1の可動バー13における走行部43は、第5図に示
すようにバー本体42の端部に一体に取り付けられたも
ので、バー本体42内に取り付けられてその一端側をバ
ー本体42外に突出した取付部材56と、この取付部材
56の突出し1こ部分に取り付けられたレール走行部材
57および脱落防止部材58とからなるものである。取
付部材56は、その突出した部分の先端部が横フレーム
12aの上面にまで延びてレール39の側面に当接した
もので、この横フレーム12aの上面に延びた部分にレ
ール走行部材57を螺子止めしたものである。またこの
取付部材56には、バー本体42の外部へ突出した部分
に貫通孔59が形成されており、この貫通孔59には嵌
合ピン44が挿通せしめられている。レール走行部材5
7は、レール39の上面を走行する天板部57aとレー
ル39の側面(上記取付部材56が当接する側面と反対
側の側面)を走行する側板部57bとからなるもので、
取付部材56とともにレール39を三方からつかみ、こ
れによりレールの長さ方向に移動するものである。
また脱落防止部材58は、取付部材56の突出した部分
の下面に螺子止めによって取付固定されfコブロック状
のもので、その下部のガイドプレート40側に、該ガイ
ドプレート40の下面下方にまで延びた突片58aを形
成したものである。突片58aは、第1の可動バー13
が上方に持ち上げられに際などに、ガイドプレート40
の下面に当接することによってレール走行部材57がレ
ール39から脱落するのを防止するためのものである。
第2の可動バー14は、第6図に示すように第1の可動
バー13とほぼ同一の構成を有するもので、略四角筒状
のバー本体60とその両端に設けられた走行部61.6
1とからなるものである。ここで、第2の可動バー14
が第5図に示した第1の可動バー13と異なるところは
、第1図および第2図に示すように第2の可動バー14
のバー本体60か、第12可動バー13のバー本体42
の上方を走行し得るように構成されている点である。
すなわち第2の可動バー14は、嵌合ピン62.62が
その先端部を下方に向け、さらに縦フレーム12aに向
けて三箇所で折曲したもので、これによりバー本体60
を第1の可動バー14のバー本体42ノ上方に位置せし
めたしのである。そし、で、この第2の可動バー14に
おいても、第1の可動バー13と同様に嵌合ピン62.
62の進退が、固定部材50.50のコイルバネE15
.55および回動レバー46によってなされるように構
成されている。また、走行部61についても、第1の可
動バー13と同様にバー本体60に取付固定され1こ取
付部材63と、この取付部材63に取り付けられたレー
ル走行部材57および脱落防止部材58とから構成され
ている。
そして、このような構成のもとに第1の可動バー13と
第2の可動バー14とは、第1図および第2図に示すよ
うにそれぞれ縦ブレーム12bあるいは横フレーム12
aに平行でかつ互いに直交しrコ状態で、横フレーム1
2a、12a上あるいは縦フレーム12b、12b上を
互いに邪魔される二となく移動可能になっている。
また、固定フレーム12には、前記ガイドプレート40
a、40b・・をそれぞれの対応する固定フレーム12
の内面上にて所定距離移動させる移動機構が設けられて
いる。この移動機構は、第8図に示すように固定フレー
ム12における一方(第8図中下方)の横フレーム12
aの縦フレーム12b側に設けられたレバー71a、7
1bと、これらレバー71a、71bにその一端が連結
されたワイヤー?2a、72b、72c、72dと、こ
れらワイヤー72のそれぞれの他端に接続された付勢バ
ネ73a、73b、73c、73dと、前記ワイヤー7
2の経路を変更するプーリ74a、74b、74c、7
4d、74e、74fとからなるものである。
レバー71a、71bは、それぞれ第9図に示すように
横フレーム12aの上面に固定された固定ブロック75
と、この固定ブロック75に回動可能に軸支されたレバ
ー本体76とからなるものである。レバー本体76は、
柄部76aと軸受は部76bとワイヤ連結部76cとか
らなるく字状のものて、軸受計部76bにて固定ブロッ
ク75に回動可能に軸支され、かつワイヤ連結部76c
の先端側を、横フレーム12aに形成されfニル孔(図
示路)を貫通して該横フレーム12a内に位置せしめr
二ものである。このような構成のもとにレバー71a、
Hbは、柄部75aを第9図中矢印B、C方向に回動す
ることにより、ワイヤ連結部75cの先端部をストロー
クSの範囲で移動せしめ得るものとなっている。なお、
このレバー71a、71bは、いずれも第9図中実線で
示す位置、および二点鎖線で示す位置にて、公知の固定
手段により容易に固定でき、かっこの固定から容易に解
除し得るようになっている。
これらレバー71a、71bのうちレバー?1aには、
第8図に示すようにワイヤー72a、72bの一端かそ
れぞれ連結されており、レバー71bにはワイヤー72
c、72dの一端がそれぞれ連結されている。ワイヤー
72aは、第8図に示すようにプーリ74a、74bを
介してその他端を第8図中上側のガイドプレート40a
の螺子70aに連結しr二しのであり、同様にワイヤー
72bはプーリ74cを介してその他端を第8図中下側
のガイドプレート40aの螺子70bに、ま1こワイヤ
ー72cはプーリ74dを介してその他端を第8図中右
側のガイドプレート40bの螺子70cに、さらにワイ
ヤー72dはプーリ74e、74fを介してその他端を
第8図中左側のガイドプレート40bの螺子7Qdにそ
れぞれ連結したものである。ここで、ワイヤー72の他
端の螺子70への固定は、第10図に示すように螺子7
0の径方向に貫通して形成されr二孔77内にワイヤー
72の他端を挿通し、さらにその端部に止め部材(図示
略)を取り付けることによってなされてい′る。
付勢バネ73は、それぞれ固定フレーム12内に設けら
れたバネ取り付はビン79にその一端が取り□付は固定
され、他端が螺子70に固定されたビス80に取り付け
られたものであり、圧縮する方向、すなわち螺子70を
バネ取り付はピノ79に引っ張る方向に付勢するもので
ある。なおここで、ビス80は螺子70の先端側に螺着
されにものである。
また、このような構成の移動機構にあっては、例えばレ
バー71aを第9図中B方向に回動して第9図ウニ点鎖
線で示す位置に固定したとき、付勢バネ73a、73b
の付勢方向(圧縮方向)に抗してワイヤ72a、72b
が引っ張られ、ガイドプレート40a、40aが正規の
位置、すなわち該ガイドプレート40a。
40aに固定されに第1の可動バー13が目的とする枠
組みを行う際、その位置決めを行うfコめの位置となる
ようにワイヤ72a、72bの長さが決められている。
そして、レバー71aを第9図中C方向に回動して第9
図中実線で示す位置に固定したときには、ストロ−28
分だけ余裕ができることがら付勢バネ73a、73bが
圧縮し、これに伴われてガイドプレート40a、 40
aが第8図中左方向にストロ−28分だけ移動するよう
になっている。
同様に、レバー71bを第9図中B方向に回動して固定
したときには、付勢バネ73c、73dの付勢方向(圧
縮方向)に抗してワイヤ72c、72dが引っ張られ、
これによりガイドプレート40b、40bが正規の位置
となるようにワイヤ72c、72dの長さが決められて
おり、一方レバー71bを第9図中C方向に回動して固
定し1こときには、付勢バネ73c、73dか圧縮して
ガイドプレート40b、40bが第8図中上方向に移動
するようになっている。
次に、このような構成の枠組フレーム10および治具台
1Nを用いに、木製パネルの製造法について説明する。
まず、治具台11の平板15上に枠組フレームIOを載
置するとともに、これを基準枠16の横枠L6aおよび
縦枠16bに当接せしめる。次に、製造する枠体1の寸
法・形状に合わせて第1の可動バー13および第2の可
動バー14をそれぞれ横方向あるいは縦方向に移動せし
め、製造する枠体に対応した位置の穴41.41に嵌合
ビン44.44(62,62)を嵌入せしめてその位置
に固定する。
次に、レバー71a、71bのそれぞれのレバー本体7
8a、76aを第9図中矢印C方向に回動し、付勢バネ
73・の圧縮によってガイドプレート40a、 40b
・・をそれぞれストロ−28分だけ移動さ仕る。すると
、第1の可動バー13および第2の可動バー14はとも
にガイドプレート40a、40a(40b、40b)間
に固定されていることから、こr2らガイドプレート4
0.40に伴われて第1の可動バー13は第8図中左方
向にストロ−28分だけ移動し、また第2の可動バー1
4は第8図中上方向にストロ−28分たけ移動する。
次いで、製造する枠体lの寸法・形状に対応したガイド
ビン17・・・を押しあげるカード33を押圧装置28
の支持板部32の全面に配置し、押圧装置28を作動さ
せて油圧装置31によりピストン30を押し出す。この
操作によりピストン30に接続されに支持板部32が第
4図左方に移動し、この支持板部32に押圧されたカー
ド33により棒体29が押圧される。
そして、この棒体29の摺動によりプッシュプルワイヤ
21がコイルスプリング23の付勢力に抗して押圧され
て案内装置18のシリンダーw−20からガイドピン1
7が押し上げられ、治具台11の平板15上に突出する
次いで、第1図に示したように基準枠16側の固定フレ
ーム12および第1の可動フレーム13、第2の可動フ
レーム14とガイドピン17・・・との間に、予約接合
部に接着剤を塗布した縦框材1 a、 l aおよび横
框材1 b、 1 bを順番に載置して矩形枠状に配置
する。この場合に、予め第1の可動バー13および第2
の可動バー14をそれぞれ移動させて、これらバー13
(14)と固定フレーム12b(12a)との間隔を広
げであるので、予めこれらバー13(14)が正規の位
置に復帰したときのバー13(14)と固定フレーム’
  12b(12a)との間隔を、所望する枠体lの寸
法に極めて精度よく一致させておいても、ストローク8
分だけの余裕があることがら各框材1a(lb)の載置
が極めて容易になる。
次いで、レバー71a、71bのそれぞれのレバー本体
76a、76aを第9図中矢印B方向に回動し、ワイヤ
72・・・を引っ張ることにより付勢バネ73・・の圧
縮力に抗してガイドプレート40a 、40b・をそれ
ぞれストローク8分だけ移動させ、枠組みのための正規
な位置に第1の可動バー13および第2の可動バー14
を復帰させる。この場合に、すてに配置されている各框
材1a、lb・は第1および第2の可動バー13.14
によって押圧されることにより、所望する枠組みの外寸
に規制され、これによ−て各接合部は突き合わされて接
着せしめられる。
次いて、所定位置のガイドピン17・・の間に補強用芯
材2a 、2bを置いて固定するととしに、縦框材1a
、1aあるいは横框材1b 、Ibに突き合わせてこれ
らを接着し、枠組みを完成させる。tお、必要に応じて
各框材1a、lbおよび補強用  −芯材2a 、2b
にスクリュー釘等を打ち込むことにより、これらを互い
に強固に連結してもよいのはもちろんである。
さらに、完成させfニ枠組の外周を枠組フレームlOで
固定した状態のままて、治具台11から取り外す。ここ
で枠組および枠組フレーム10を治具台11から取り外
すには、油圧装置31を動作仕しめて押圧装置28の支
持板部32を第4図中右方に移動する。
するとガイドピン17・・は、コイルスプリング23の
に付勢されて平板15の下の案内装置18内に収納され
、結果として平板15上面の下方に埋没する。そして、
これにより枠組および枠組フレーム10は平板15上に
移動自由となることから、治具台11より取り外しか可
能になり、よって平板15上をスライドさせることによ
り枠組および枠組フレーム10をその状態のままで次工
程に送ることか可能になる。
そして、これら枠組および枠組フレームlOはその状態
のままで次工程である接着剤塗布工程に送られ、さらに
面材貼付工程、プレス工程に順次送られてパネル化され
る。なお、これら接着剤塗布工程、面材貼付工程、プレ
ス工程については従来と同様にして行われる。
さらにプレス工程が終了した後、レバー71a、71b
を再度第9図中の矢印C方向に回動し、ガイドプレート
40a、40b・・を移動させて第1の可動バー13お
よび第2の可動バー14を枠組から離間させ、これによ
り枠組フレーム10より面材を貼付した枠組を取り外す
。この後、枠組は仕上げ工程に送られてパネル化され、
木製パネル製品となる。一方枠組フレーム10は、再度
枠組工程に送られて新たな枠組みに用いられる。
このような構成の枠組フレーム10にあっては、固定フ
レーム12と第1の可動バー13および第2の可動バー
13とによって枠体l二・シ(周を固定し、しかもガイ
ドピン17  によって枠体1.″)内周および補強部
材2a 、2bを固定し得ることつ・ら、枠体1および
補強部材を枠組固定するにめ几り、その・直角度や真直
間、平面度なとを十分に確保して寸法・形状の精度を高
ぬることかできる。また、枠組み後の枠体lおよび補強
部材2a 、2bを枠組フレーム10によって固定しに
状態で次工程に送ることができることから、全体の・寸
法や直角塵、真直度、平面度なとの精度を維持したまま
接着剤塗布や面材貼付を行うことかでき、よって完成し
た製品としての木製パネルの直角度なとの精度を十分確
保することができる。
さらに、各框材1 a、 l b・を枠組形状に配置す
る際、予め移動機構により第1の可動バー13および第
2の可動バー14をそれぞれ移動させておくことによっ
て、これらバー13(+4)と固定フレーム12に+(
12a)との間隔を広げることができ、よってこれらバ
ー13(14)が正規の位置に復帰したときのバー13
(14)と固定フレーム12b(12a’)との間隔を
、所望する枠体lの寸法に極めて精度よく一致させてお
いても、ストローク8分だけの余裕かあることがら各框
材1 a、 I bの配置か極めて容易になる。まに、
枠組みを枠組みフレーム10から取り外す際、レバー 
71a、71bを回動するだけで第1の可動バー13お
よび第2の可動バー14を枠組から離間させることかで
きることから、取り外しの作業が極めて、  容易にな
る。
さらに、枠組を外し1こ後この枠組フレーム10を再度
各框材1a 、lbおよび補強用芯材2a 、2bの枠
組みに循環して使用することができることから、作業を
標準化して均一な寸法や各精度を有した枠組を量産する
ことができ、よって高品質な木製パネルを製造すること
ができる。また、第1の可動バー13および第2の可動
バー14を移動可能にしにことから、各種寸法の矩形パ
ネルに対応することができ、よって使い勝手に優れr二
ものとなる。
なお、上記実施例においては、第1の可動バー13およ
び第2の可動バー14を移動させる機構として、固定フ
レーム12上にレール39を設け、かつ可動バー13(
14)に上記レール39上をスライドする走行部43(
61)を設けたが、本発明はこれに限定されることなく
、これら可動バー13.14を、それぞれが取り付けら
れたフレームに対して直交した状態を維持したまま移動
させることかできる機構であれば当然採用可能である。
また、ガイドプレート40a、 40b  を所定距離
移動させる移動機構についても、レバー71a、71b
の位置やその数に限定されることなく、例えばレバーを
第8図中右下隅に配置してもよく、ま1こ各ガイドプレ
ート4o毎にこれらに対応するレバー71をそれぞれ設
けたり、一つのレバー71に全てのガイドプレート40
・・・を対応させてもよい。
さらに、上記実施例では、各框材1a、1bおよび補強
用芯材2a 、2bに相欠き加工を施さずに突き合わせ
接着によって枠組を組み立てたが、相欠き加工を施した
框材La 、lbおよび補強用芯材2a 、2bを組み
立てる際にも、この枠組フレームlOを利用することが
できる。
−発明の効果」 以上説明しにようにこの発明の木製パネル製造用枠組フ
レームは、固定フレームと第1の可動バーおよび第2の
可動バーとによって枠体の外周を固定し得るものである
ことから、枠体を枠組固定するにあたり、その直角度や
真直度、平面度なとを十分に確保して寸法・形状の精度
を高めることができる。まに、枠組み後の枠体を固定し
fコ状態で次工程に送ることがてきることから、全体の
寸法や直角度、真直度、平面度などの精度を維持しにま
ま接着剤塗布や面材貼付を行うことができ、よって完成
した課品としての木製パネルの直角度などの精度を十分
確保することができる。
また、各框材を配置する際、予め移動機構により第1の
可動バーおよび第2の可動バーをそれぞれ移動させてお
くことによって、これら可動バーと固定フレームとの間
隔を広げることができることから、各框材を枠組形状に
配置するのに回答支障がなく、よって予め第1および第
2の可動バーが正規な位置にあるときのこれら可動バー
と固定フレームとの間隔を、所望する枠体の寸法に極め
て精度よく一致させておくことかでき、シr二がって得
られる枠組みの寸法精度を一層高めることかできる。ざ
らに、枠組みを枠組みフレームから取り外す際、移動機
構によって第1の可動バーおよび第2の可動バーを枠組
から離間させることができるーことから、取り外しの作
業が容易になり、よって作業性を高めることができなる
まrこ、枠組を外した後この枠組フレームを再度各框材
の枠組みに循環して使用することができることから、作
業を標準化して均一な寸法や各精度を有し1こ枠組を量
産することができ、よって高品質な木製パネルを製造す
ることができる。また、第1の可動バーおよび第2の可
動バーを移動可能にしたことから、各種寸法の矩形パネ
ルに対応することができ、よって使い勝手に優れ、熟練
者の勘に頼ることなくいずれの寸法のものも均一に製造
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図はこの発明の木製パネル製造用枠
組フレームに係る図であって、第1図はこの発明の木製
パネル製造用枠組フレームの使用状態を説明するための
平面図、第2図は該枠組フレームの一実施例の概略構成
を示す平面図、第3図は該枠組フレームを使用するに際
して好適に用いられる治具台におけるガイドピンの出没
機構を説明するための側断面図、第4図は第1の可動バ
ーにおける内部構造の概略構成を示す斜視図、第5、 
図は第1の可動バーの概略構成図、第6図は第2の可動
バーの概略構成図、第7図はガイドプレートの固定フレ
ームへの取り付けを示す要部側面図、第8図は移動機構
の構成を説明するための要部断面図、第9図は移動機構
におけるレバーの動作を説明するための要部側面図、第
1O図はガイドプレートとワイヤおよび付勢バネとの連
結状態を示す要部断面図、第11図は従来の木製パネル
の一部を切欠きした斜視図、第12図は従来の木製パネ
ルの製造装置の一例を示す概略斜視図である。 l・・・・・・枠体、lO・・・・・枠組みフレーム、
11・・・・治具台、12・・・固定フレーム、13・
・・・・第1の可動バー、14・・・・・第2の可動バ
ー40(40a、40b)−−ガイドプレート、71(
71a、71b)−・−レバー、72(72a、72b
、72c、?2d)・・−ワイヤ、73(7’(a、7
3b、73c、73d)・・−付勢バネ、74(74a
、74b、74c、74d、74e、74f)−=プー
リ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 框材によって四角枠状に組まれた枠体とこの枠体の両面
    に貼設された面材とを有してなる木製パネルを、製造す
    るに際して用いられる枠組フレームであって、 木製パネル製造用の治具台に載置される矩形枠状の固定
    フレームと、この固定フレームの四辺のそれぞれの内面
    に貼設されたガイドプレートと、前記固定フレームの相
    対向する一対の辺のそれぞれのガイドプレート間に、こ
    れら辺に対して直交した状態で取り付けられた第1の可
    動バーと、上記相対向する一対の辺と別の一対の辺のそ
    れぞれのガイドプレート間に、これら辺に対して直交し
    た状態で取り付けられた第2の可動バーとからなり、上
    記第1の可動バーおよび第2の可動バーがそれぞれその
    取り付けられている辺に対して直交した状態を維持した
    ままで移動可能に構成され、かつ前記固定フレームに、
    そのガイドプレートをそれぞれの内面に沿って所定距離
    移動させる移動機構が設けられたことを特徴とする木製
    パネル製造用枠組フレーム。
JP2334068A 1990-11-30 1990-11-30 木製パネル製造用枠組フレーム Expired - Lifetime JPH0825165B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58224702A (ja) * 1982-06-23 1983-12-27 株式会社フクイ センサ−式タツカ−マシン
JPH0159603U (ja) * 1987-10-07 1989-04-14
JPH0292601A (ja) * 1988-09-10 1990-04-03 Accurate Tool & Mfg Inc パレット製造装置

Patent Citations (3)

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