JPH03270885A - 枠組用フレーム付き作業板 - Google Patents
枠組用フレーム付き作業板Info
- Publication number
- JPH03270885A JPH03270885A JP7028690A JP7028690A JPH03270885A JP H03270885 A JPH03270885 A JP H03270885A JP 7028690 A JP7028690 A JP 7028690A JP 7028690 A JP7028690 A JP 7028690A JP H03270885 A JPH03270885 A JP H03270885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pin
- jig
- jig pin
- movable bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 37
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 30
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 11
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 244000228957 Ferula foetida Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、框材によって四角枠状に組まれた枠体と、
この枠体の内部に縦横少なくとも十字状に組まれた補強
用芯材とからなる枠組を固定するに際して用いられる作
業板に係り、特にステーブル打ち作業に好適に用いられ
る枠組用フレーム付き作業板に関する。
この枠体の内部に縦横少なくとも十字状に組まれた補強
用芯材とからなる枠組を固定するに際して用いられる作
業板に係り、特にステーブル打ち作業に好適に用いられ
る枠組用フレーム付き作業板に関する。
「従来の技術」
従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木製パネル
としては、例えば第14図に示すような構造のものがあ
る。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材
(芯材)la、lbによって四角枠状に組んだ枠体lの
内側に縦、横に延在する補強用芯材2a、2bを配し、
さらにこれら補強用芯材2a、 2bと縦横の框材1
a、lbに囲まれた内部にグラスウール等の断熱材3を
充填するとともに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ
合板からなる面材4,4を貼設したものである。
としては、例えば第14図に示すような構造のものがあ
る。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材
(芯材)la、lbによって四角枠状に組んだ枠体lの
内側に縦、横に延在する補強用芯材2a、2bを配し、
さらにこれら補強用芯材2a、 2bと縦横の框材1
a、lbに囲まれた内部にグラスウール等の断熱材3を
充填するとともに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ
合板からなる面材4,4を貼設したものである。
ところで、従来のこのような木製パネルを製造するに際
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体lを構成する縦横の框材1aIbに相欠き溝加工を
施し、これら框材la、1bの相欠き溝を組み合わせて
枠体1を構成し、この枠体1の両面に合板(面材)4,
4を貼るといった手段が用いられている。そして、これ
らの製造工程は、従来第15図に示すような製造装置を
用いることによって実施されている。
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体lを構成する縦横の框材1aIbに相欠き溝加工を
施し、これら框材la、1bの相欠き溝を組み合わせて
枠体1を構成し、この枠体1の両面に合板(面材)4,
4を貼るといった手段が用いられている。そして、これ
らの製造工程は、従来第15図に示すような製造装置を
用いることによって実施されている。
この製造工程を説明すると、まず水平な作業用テーブル
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施した框材1a
、lbを載せ、二人の作業員ABによりこれら框材1a
、lbを枠状に組んた後、この棒状に組んた枠体1を同
様に水平な作業用テーブル6aを有する次の作業台6に
移し替えて、この作業台6上において、十字に組んでな
る補強用芯材2a、2bを取り付ける。なお、この場合
に各框材1a、lb並びに補強用芯材2a、 2bの
固定は、作業員A、Bが枠組を手で押さえなから、ステ
ープル打ち機によりステープル止めをするのか普通であ
る。
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施した框材1a
、lbを載せ、二人の作業員ABによりこれら框材1a
、lbを枠状に組んた後、この棒状に組んた枠体1を同
様に水平な作業用テーブル6aを有する次の作業台6に
移し替えて、この作業台6上において、十字に組んでな
る補強用芯材2a、2bを取り付ける。なお、この場合
に各框材1a、lb並びに補強用芯材2a、 2bの
固定は、作業員A、Bが枠組を手で押さえなから、ステ
ープル打ち機によりステープル止めをするのか普通であ
る。
次に、補強用芯材2a、2bを取り付けた枠体1に、接
着剤塗布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する
。そして、作業台8の作業用テーブル8a上において、
枠体1の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤
塗布装置7に送り1、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7
aを通すことによって、枠体lのもう一方の面に接着剤
を塗布する。
着剤塗布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する
。そして、作業台8の作業用テーブル8a上において、
枠体1の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤
塗布装置7に送り1、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7
aを通すことによって、枠体lのもう一方の面に接着剤
を塗布する。
次いて、この接着剤の塗布と同時に枠体lの内部に所定
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体1の上面より面材
4を貼り、第14図に示すような木製パネルを製造する
。
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体1の上面より面材
4を貼り、第14図に示すような木製パネルを製造する
。
なお、前記枠体や合板等は予め仕上げ代を見込んで大き
めの外形寸法とされており、第15図に示すような製造
装置による製造工程の後、後工程として、通常サイザー
加工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
めの外形寸法とされており、第15図に示すような製造
装置による製造工程の後、後工程として、通常サイザー
加工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、前述した木製パネルの製造においては以下に
述べる不都合がある。
述べる不都合がある。
前記従来法では、枠体を枠組固定するにあたり、上面が
平面状の作業テーブル5.6の上て、相欠き溝加工を施
した縦横の框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2b
をそれぞれの相欠き溝を合わせることにより枠組を組み
立てていた。このため、従来の枠組作業は、作業員の経
験と勘に頼る部分か多くなり、作業員の熟練か必要とな
る。そこて本発明者は前記問題点、を解決すべく鋭意研
究した結果、枠組すべき作業テーブル上に、框材や補強
用芯材等を位置決め固定するカイトピンを、予め寸法精
度を定めて出股自在に配設すれば、このガイドビンを頼
りに框材や芯材を枠組して行けるので、その品質を向上
させることかできるとの考えに至った(平成1年128
27日出願「木製パネル用枠組の製造装置」参照)。
平面状の作業テーブル5.6の上て、相欠き溝加工を施
した縦横の框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2b
をそれぞれの相欠き溝を合わせることにより枠組を組み
立てていた。このため、従来の枠組作業は、作業員の経
験と勘に頼る部分か多くなり、作業員の熟練か必要とな
る。そこて本発明者は前記問題点、を解決すべく鋭意研
究した結果、枠組すべき作業テーブル上に、框材や補強
用芯材等を位置決め固定するカイトピンを、予め寸法精
度を定めて出股自在に配設すれば、このガイドビンを頼
りに框材や芯材を枠組して行けるので、その品質を向上
させることかできるとの考えに至った(平成1年128
27日出願「木製パネル用枠組の製造装置」参照)。
しかしなから、前記技術では、固定式の作業テーブルの
上面にブ、/ニブルワイヤーを介して上下動する円柱状
のガイドピンを設けた構成であるため、ガイドビンの組
付は精度が要求され、また、框材や補強用芯材を枠組し
た作業テーブル全体を可搬式とすることができないとい
った解決すべき課題が残されている。
上面にブ、/ニブルワイヤーを介して上下動する円柱状
のガイドピンを設けた構成であるため、ガイドビンの組
付は精度が要求され、また、框材や補強用芯材を枠組し
た作業テーブル全体を可搬式とすることができないとい
った解決すべき課題が残されている。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、框材および補強用芯材を精度良く位置
決めすることかでき、さらに枠組した状態のままて全体
を移動できるようにした枠組用フレーム付き作業板を提
供することにある。
とするところは、框材および補強用芯材を精度良く位置
決めすることかでき、さらに枠組した状態のままて全体
を移動できるようにした枠組用フレーム付き作業板を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」
この発明の枠組用フレーム付き作業板では、作業テーブ
ルに載置される基板と、この基板に取り付けられた矩形
枠状の固定フレームと、該固定フレームの相対向する一
対の辺にこれら辺に対して直交した状態に取り付けられ
た第1の可動バーと、前記相対向する一対の辺と別の一
対の辺に対して直交した状態に取り付けられた第2の可
動バーと、前記基板上に框材もしくは補強用芯材を位置
決めするための治具ビンとを具備し、前記第1の可動バ
ーおよび第2の可動バーか、それぞれその取り付けられ
ている辺に対して直交した状態を維持したままで移動可
能に構成されてなり、前記治具ビンが、その長さ方向に
延在するように形成した係合溝を介して、前記基板上面
に開口する取付孔内に設けられたヒンジビンに移動可能
かつ縦回動自在に設けられ、該治具ビンの自由端側に框
材もしくは補強用芯材の側面を圧接するばね体か設けら
れ、かつ該治具ビンの基端側に、該基端部と取付孔の治
具ビン基端側の縁部との間に介装されて治具ビンを前記
縁部側に付勢し、該治具ビンの水平状態および直立状態
を保持する付勢部材が設けられてなることを前記課題の
解決手段とした。
ルに載置される基板と、この基板に取り付けられた矩形
枠状の固定フレームと、該固定フレームの相対向する一
対の辺にこれら辺に対して直交した状態に取り付けられ
た第1の可動バーと、前記相対向する一対の辺と別の一
対の辺に対して直交した状態に取り付けられた第2の可
動バーと、前記基板上に框材もしくは補強用芯材を位置
決めするための治具ビンとを具備し、前記第1の可動バ
ーおよび第2の可動バーか、それぞれその取り付けられ
ている辺に対して直交した状態を維持したままで移動可
能に構成されてなり、前記治具ビンが、その長さ方向に
延在するように形成した係合溝を介して、前記基板上面
に開口する取付孔内に設けられたヒンジビンに移動可能
かつ縦回動自在に設けられ、該治具ビンの自由端側に框
材もしくは補強用芯材の側面を圧接するばね体か設けら
れ、かつ該治具ビンの基端側に、該基端部と取付孔の治
具ビン基端側の縁部との間に介装されて治具ビンを前記
縁部側に付勢し、該治具ビンの水平状態および直立状態
を保持する付勢部材が設けられてなることを前記課題の
解決手段とした。
「作用」
この発明の枠組用フレーム付き作業板によれば、まず第
1および第2の可動バーを所定の位置に固定するととも
に、基板に設けられた所定位置の治具ビンを立ち上げる
。すると、治具ビンが、ヒンジビンを軸として縦回動す
るとともに、ヒンジビンが係合溝を移動することによっ
て基板上方に移動し、さらにこの状態で付勢部材により
引っ張られてその直立状態を維持する。そして、矩形枠
状の固定フレームと第1および第2の可動バーとで囲ま
れた矩形空間内の、これら固定フレームおよび第1、第
2の可動バーの側面と前記治具ビンとの間に框材あるい
は補強用芯材を配置して枠組すれば、框材および補強用
芯材は治具ビンに設けられたばね体によってその側面か
押圧され、これにより固定フレームおよび第1、第2の
可動バーに圧接せしめられて所定の位置に精度よく確実
に配置される。一方、枠組を組立てた後、治具ピノを倒
せば、治具ビンはその係合溝かヒンジビンに対し移動し
て下降し、さらに付勢部材によってその基端部か引っ張
られて、水平状態に保持されて取付孔内に収納される。
1および第2の可動バーを所定の位置に固定するととも
に、基板に設けられた所定位置の治具ビンを立ち上げる
。すると、治具ビンが、ヒンジビンを軸として縦回動す
るとともに、ヒンジビンが係合溝を移動することによっ
て基板上方に移動し、さらにこの状態で付勢部材により
引っ張られてその直立状態を維持する。そして、矩形枠
状の固定フレームと第1および第2の可動バーとで囲ま
れた矩形空間内の、これら固定フレームおよび第1、第
2の可動バーの側面と前記治具ビンとの間に框材あるい
は補強用芯材を配置して枠組すれば、框材および補強用
芯材は治具ビンに設けられたばね体によってその側面か
押圧され、これにより固定フレームおよび第1、第2の
可動バーに圧接せしめられて所定の位置に精度よく確実
に配置される。一方、枠組を組立てた後、治具ピノを倒
せば、治具ビンはその係合溝かヒンジビンに対し移動し
て下降し、さらに付勢部材によってその基端部か引っ張
られて、水平状態に保持されて取付孔内に収納される。
「実施例」
第1図ないし第13図は本発明の枠組用フレーム付き作
業板の一実施例を説明するための図であって、これらの
図において符号10は枠組用フレーム付き作業板(以下
、作業板と略称する)である。
業板の一実施例を説明するための図であって、これらの
図において符号10は枠組用フレーム付き作業板(以下
、作業板と略称する)である。
この作業板lOは、第1図に示すように木製パネル製造
用の作業テーブル11に載置されて用いられるもので、
作業テーブル11に載置される矩形状の基板12と、こ
の基板12に取り付けられた矩形枠状の固定フレーム1
3と、該固定フレーム13の相対向する一対の辺にこれ
ら辺に対して直交した状態に取り付けられた第1の可動
バー14と、前記相対向する一対の辺と別の一対の辺に
対して直交した状態に取り付けられた第2の可動ノ・−
15と、前記基板I2上に框材1a、lbもしくは補強
用芯材2a。
用の作業テーブル11に載置されて用いられるもので、
作業テーブル11に載置される矩形状の基板12と、こ
の基板12に取り付けられた矩形枠状の固定フレーム1
3と、該固定フレーム13の相対向する一対の辺にこれ
ら辺に対して直交した状態に取り付けられた第1の可動
バー14と、前記相対向する一対の辺と別の一対の辺に
対して直交した状態に取り付けられた第2の可動ノ・−
15と、前記基板I2上に框材1a、lbもしくは補強
用芯材2a。
2bを位置決めするための多数の治具ビンi6・・・と
を具備してなるものである。
を具備してなるものである。
まず、本発明の作業板10の説明に先立ち、該作業板1
0を載置するための作業テーブル11について説明する
。
0を載置するための作業テーブル11について説明する
。
作業テーブル11は、この例ではステーブル作業台とし
て用いられるもので、作業面17を水平状態と45°に
傾けた状態との二連りに固定てきるよう構成されたもの
である。また、この作業テーブル11には、第1図に示
すように作業面17を45゜に傾けた場合に下側部とな
る位置に矩形板状の作業板支持部材18.18か配設さ
れ、さらに作業面17の一方の側部に矩形板状のストッ
パー19.19が配設されている。作業板支持部材18
およびスト、パー19には、例えば第2図(a)および
(b)に示す作業支持部材18のようにその作業板IO
に当接する側にローラ20・・が設けられている。これ
らローラ20・は、後述するように作業面17上での作
業板lOの移動を補助してこれを容易にするものである
。さらに、この作業テーブルHにはその作業面17の中
央部に図示しない貫通口が形成されており、該貫通口に
は後述するロッドが昇降可能に設けられている。
て用いられるもので、作業面17を水平状態と45°に
傾けた状態との二連りに固定てきるよう構成されたもの
である。また、この作業テーブル11には、第1図に示
すように作業面17を45゜に傾けた場合に下側部とな
る位置に矩形板状の作業板支持部材18.18か配設さ
れ、さらに作業面17の一方の側部に矩形板状のストッ
パー19.19が配設されている。作業板支持部材18
およびスト、パー19には、例えば第2図(a)および
(b)に示す作業支持部材18のようにその作業板IO
に当接する側にローラ20・・が設けられている。これ
らローラ20・は、後述するように作業面17上での作
業板lOの移動を補助してこれを容易にするものである
。さらに、この作業テーブルHにはその作業面17の中
央部に図示しない貫通口が形成されており、該貫通口に
は後述するロッドが昇降可能に設けられている。
次に、本発明の作業板10を説明する。この作業板lO
において固定フレーム13は、基板12の外周に沿って
該基板12の天面に取付固定されたもので、第3図に示
すように横フレーム13a 、 13aと縦フレーム
13b、 13bとが矩形棒状に組まれたものであり
、第4図ないし第6図に示すようにその上面には第1の
可動バー14あるいは第2の可動バー15をスライドさ
せるレール20が配設されている。また、この固定フレ
ーム13は、基板12とともに作業面上の作業板支持部
材18.18およびスト、バー19゜19の内側に当接
せしめられて使用されるもので、第1図に示すように作
業面17より小さく、作業面17に余裕をもって安定に
載置されるものである。
において固定フレーム13は、基板12の外周に沿って
該基板12の天面に取付固定されたもので、第3図に示
すように横フレーム13a 、 13aと縦フレーム
13b、 13bとが矩形棒状に組まれたものであり
、第4図ないし第6図に示すようにその上面には第1の
可動バー14あるいは第2の可動バー15をスライドさ
せるレール20が配設されている。また、この固定フレ
ーム13は、基板12とともに作業面上の作業板支持部
材18.18およびスト、バー19゜19の内側に当接
せしめられて使用されるもので、第1図に示すように作
業面17より小さく、作業面17に余裕をもって安定に
載置されるものである。
横フレーム13a 、 13aおよび縦フレーム13
b、 13bには、それぞれの内側の側面に第3図に
示すように位置決め板21a、 21a、 21b、
21bが貼設されている。これら位置決め板21a 、
21b−・は、第5図および第6図に示すように中空
状に形成された固定フレーム13に螺子止めされたもの
である。
b、 13bには、それぞれの内側の側面に第3図に
示すように位置決め板21a、 21a、 21b、
21bが貼設されている。これら位置決め板21a 、
21b−・は、第5図および第6図に示すように中空
状に形成された固定フレーム13に螺子止めされたもの
である。
また、これら位置決め板21a、 21b・・には、そ
の複数箇所に位置決め穴22.か穿設されている。これ
ら穴22・・・は、互いに対向する位置決め板21a。
の複数箇所に位置決め穴22.か穿設されている。これ
ら穴22・・・は、互いに対向する位置決め板21a。
21a (21b 、 21b )の間で対をなすよう
に対応して配置されたもので、後述するように第1の可
動バー14あるいは第2の可動バー15の嵌合ピンを嵌
入せしめ、これにより第1あるいは第2の可動バー14
(15)を固定するものである。またこれら穴22・・
・は、横フレーム13a、 、 13a 間あるいは縦
フレーム13b、 13b間にて対応する一対の穴22
.22により、第1の可動バー14あるいは第2の可動
バー15を固定するように構成されたもので、木製パネ
ルの枠体の各種寸法に対応してそれぞれ配置されたもの
である。
に対応して配置されたもので、後述するように第1の可
動バー14あるいは第2の可動バー15の嵌合ピンを嵌
入せしめ、これにより第1あるいは第2の可動バー14
(15)を固定するものである。またこれら穴22・・
・は、横フレーム13a、 、 13a 間あるいは縦
フレーム13b、 13b間にて対応する一対の穴22
.22により、第1の可動バー14あるいは第2の可動
バー15を固定するように構成されたもので、木製パネ
ルの枠体の各種寸法に対応してそれぞれ配置されたもの
である。
第■の可動バー14は、第4図および第5図に示すよう
に略四角筒状のバー本体23とその両端に設けられた走
行部24.24とからなるものである。バー本体23に
は、その内部に前記した嵌合ピン25か一対とこれら嵌
合ピン25.25をバー本体23の長さ方向に進退させ
る機構が収容されている。嵌合ピン25.25は、共に
バー本体23の端部方向に向く先端部が円錐状に尖って
形成された円柱状のものて、これら先端部が前記穴22
・に着脱自在に嵌合するよう構成されたものである。こ
れら嵌合ピノ2525のそれぞれの後端部間には、第4
図に示すように3つの剛性細板26・がピン止めにより
2字状に構成されて配設されている。これら剛性細板2
6は、それぞれがピン止めされたことによりビンを中心
にして回動可能に連結されたものであり、かつその両端
が嵌合ピン25.25の後端にピン止めによって回動可
能に連結されたものである。剛性細板26・における中
央の剛性細板26aには、その中心部を貫通して回動レ
バー27が取り付けられている。この回動レバー27は
、第5図に示すようにバー本体23上側の外部に配置さ
れたレバー本体28と、レバー本体28の下面中心部に
一体に取り付けられた回動軸29とからなるものてあり
、回動軸29か剛性軸ti26aを貫通してバー本体2
3の下部内面に形成された固定穴30に回動可能に取り
付は固定されたものである。回動軸29は、公知の固定
手段(図示略)により剛性細板26aと一体に動作する
よう構成されたものである。このような構成のもとに回
動レバー27は、第4図中矢印穴方向にレバー本体28
が回動せしめられることによって第4図中二点鎖線で示
すように剛性細板26aを回動せしめ、これにより剛性
細板26aの両端のピンを中心にして各剛性細板26
を互いに近つく方向に移動せしめるものとなる。そし
て、このように剛性細板26を互いに近づく方向に移動
せしめることにより、剛性細板26.26の端部に連結
された嵌合ピン2525は第4図中二点鎖線で示すよう
に回動軸29方向に後退するものとなる。
に略四角筒状のバー本体23とその両端に設けられた走
行部24.24とからなるものである。バー本体23に
は、その内部に前記した嵌合ピン25か一対とこれら嵌
合ピン25.25をバー本体23の長さ方向に進退させ
る機構が収容されている。嵌合ピン25.25は、共に
バー本体23の端部方向に向く先端部が円錐状に尖って
形成された円柱状のものて、これら先端部が前記穴22
・に着脱自在に嵌合するよう構成されたものである。こ
れら嵌合ピノ2525のそれぞれの後端部間には、第4
図に示すように3つの剛性細板26・がピン止めにより
2字状に構成されて配設されている。これら剛性細板2
6は、それぞれがピン止めされたことによりビンを中心
にして回動可能に連結されたものであり、かつその両端
が嵌合ピン25.25の後端にピン止めによって回動可
能に連結されたものである。剛性細板26・における中
央の剛性細板26aには、その中心部を貫通して回動レ
バー27が取り付けられている。この回動レバー27は
、第5図に示すようにバー本体23上側の外部に配置さ
れたレバー本体28と、レバー本体28の下面中心部に
一体に取り付けられた回動軸29とからなるものてあり
、回動軸29か剛性軸ti26aを貫通してバー本体2
3の下部内面に形成された固定穴30に回動可能に取り
付は固定されたものである。回動軸29は、公知の固定
手段(図示略)により剛性細板26aと一体に動作する
よう構成されたものである。このような構成のもとに回
動レバー27は、第4図中矢印穴方向にレバー本体28
が回動せしめられることによって第4図中二点鎖線で示
すように剛性細板26aを回動せしめ、これにより剛性
細板26aの両端のピンを中心にして各剛性細板26
を互いに近つく方向に移動せしめるものとなる。そし
て、このように剛性細板26を互いに近づく方向に移動
せしめることにより、剛性細板26.26の端部に連結
された嵌合ピン2525は第4図中二点鎖線で示すよう
に回動軸29方向に後退するものとなる。
また嵌合ピン25.25は、それぞれ剛性細板26・よ
りバー本体23の端部側に配設された固定部材31によ
り、バー本体23内に支持されたものとなっている。固
定部材31は、ノ・−本体23内の取付部(図示略)に
取り付けられる取付板32と、この取付板32に一体に
形成されたコ字状の支持枠33とからなる全体か略口字
状のもので、取付板32の両端部にてボルト34.34
によりバー本体23内に取付固定されたものである。取
付板32および支持枠33には、それぞれ嵌合ピン25
を挿通せしめるための挿通孔(図示略)か形成されてお
り、これら挿通孔に嵌合ピン25が進退可能に挿通せし
められている。ここで嵌合ピン25には、固定部材31
内部の取付板32側にその挿通孔に比べて大径の円盤部
35が形成されており、この円盤部35と支持枠33の
挿通孔の周部との間にはコイルバネ36が嵌合ピン25
を外挿した状態で配設されている。フィルバネ36は、
固定部材31がバー本体23に固定されていることから
、円盤部35を押圧することにより嵌合ピン25をその
先端方向に付勢するものとなっている。
りバー本体23の端部側に配設された固定部材31によ
り、バー本体23内に支持されたものとなっている。固
定部材31は、ノ・−本体23内の取付部(図示略)に
取り付けられる取付板32と、この取付板32に一体に
形成されたコ字状の支持枠33とからなる全体か略口字
状のもので、取付板32の両端部にてボルト34.34
によりバー本体23内に取付固定されたものである。取
付板32および支持枠33には、それぞれ嵌合ピン25
を挿通せしめるための挿通孔(図示略)か形成されてお
り、これら挿通孔に嵌合ピン25が進退可能に挿通せし
められている。ここで嵌合ピン25には、固定部材31
内部の取付板32側にその挿通孔に比べて大径の円盤部
35が形成されており、この円盤部35と支持枠33の
挿通孔の周部との間にはコイルバネ36が嵌合ピン25
を外挿した状態で配設されている。フィルバネ36は、
固定部材31がバー本体23に固定されていることから
、円盤部35を押圧することにより嵌合ピン25をその
先端方向に付勢するものとなっている。
このような構成のもとに嵌合ピン25.25は、回動レ
バー27のレバー本体28を第4図中矢印へ方向に回動
せしめることにより、剛性細板26.26に引っ張られ
て全体か後退し、その先端部かそれぞれ位置決め板21
の穴22より外れるものとなり、かつその状態でレバー
本体28をはなせば、コイルノ\ネ36による付勢によ
って嵌合ピン25.25か前進し、その先端部がそれぞ
れ穴22.22に嵌入するものとなる。
バー27のレバー本体28を第4図中矢印へ方向に回動
せしめることにより、剛性細板26.26に引っ張られ
て全体か後退し、その先端部かそれぞれ位置決め板21
の穴22より外れるものとなり、かつその状態でレバー
本体28をはなせば、コイルノ\ネ36による付勢によ
って嵌合ピン25.25か前進し、その先端部がそれぞ
れ穴22.22に嵌入するものとなる。
第1の可動バー14における走行部24は、第5図に示
すようにバー本体23の端部に一体に取り付けられたも
ので、バー本体23内に取り付けられてその一端側をバ
ー本体23外に突出した取付部材37と、この取付部材
37の突出した部分に取り付けられたレール走行部材3
8および脱落防止部材39とからなるものである。取付
部材37は、その突出した部分の先端部が横フレーム1
2aの上面にまで延びてレール20の側面に当接したも
ので、この横フレーム12aの上面に延びた部分にレー
ル走行部材38を螺子止めしたものである。またこの取
付部材37には、バー本体23の外部へ突出した部分に
貫通孔40が形成されており、この貫通孔40には嵌合
ピン25が挿通せしめられている。レール走行部材38
は、レール20の上面を走行する天板部38aとレール
20の側面(前記取付部材37か当接する側面と反対側
の側面)を走行する側板部38bとからなるもので、取
付部材37とともにレール20を三方からつかみ、これ
によりレール20の長さ方向に移動するものである。ま
た、脱落防止部材39は、取付部材37の突出した部分
の下面に螺子止めによって取付固定されたブ0/り状の
もので、その下部の位置決め板21側に、該位置決め板
21の下面下方にまで延ひた突片39aを形成したもの
である。突片39aは、第1の可動バー14が上方に持
ち上げられた際なとに、位置決め板21の下面に当接す
ることによってレール走行部材38がレール20から脱
落するのを防止するためのものである。
すようにバー本体23の端部に一体に取り付けられたも
ので、バー本体23内に取り付けられてその一端側をバ
ー本体23外に突出した取付部材37と、この取付部材
37の突出した部分に取り付けられたレール走行部材3
8および脱落防止部材39とからなるものである。取付
部材37は、その突出した部分の先端部が横フレーム1
2aの上面にまで延びてレール20の側面に当接したも
ので、この横フレーム12aの上面に延びた部分にレー
ル走行部材38を螺子止めしたものである。またこの取
付部材37には、バー本体23の外部へ突出した部分に
貫通孔40が形成されており、この貫通孔40には嵌合
ピン25が挿通せしめられている。レール走行部材38
は、レール20の上面を走行する天板部38aとレール
20の側面(前記取付部材37か当接する側面と反対側
の側面)を走行する側板部38bとからなるもので、取
付部材37とともにレール20を三方からつかみ、これ
によりレール20の長さ方向に移動するものである。ま
た、脱落防止部材39は、取付部材37の突出した部分
の下面に螺子止めによって取付固定されたブ0/り状の
もので、その下部の位置決め板21側に、該位置決め板
21の下面下方にまで延ひた突片39aを形成したもの
である。突片39aは、第1の可動バー14が上方に持
ち上げられた際なとに、位置決め板21の下面に当接す
ることによってレール走行部材38がレール20から脱
落するのを防止するためのものである。
第2の可動バー15は、第6図に示すように第1の可動
バー14とほぼ同一の構成を有するもので、略四角筒状
のバー本体41とその両端に設けられた走行部42.4
2とからなるものである。ここで、第2の可動バー15
が第5図に示した第1の可動バー14と異なるところは
、第1図に示すように第2の可動バー15のバー本体4
Iか、第1の可動バー14のバー本体23の上方を走行
し得るように構成されている点である。
バー14とほぼ同一の構成を有するもので、略四角筒状
のバー本体41とその両端に設けられた走行部42.4
2とからなるものである。ここで、第2の可動バー15
が第5図に示した第1の可動バー14と異なるところは
、第1図に示すように第2の可動バー15のバー本体4
Iか、第1の可動バー14のバー本体23の上方を走行
し得るように構成されている点である。
すなわち第2の可動バー15は、嵌合ピン43.43が
その先端部を下方に向け、さらに縦フレームエ3aに向
けて三箇所で折曲したもので、これによりバー本体41
を第1の可動バー14のバー本体23の上方に位置せし
めたものである。そして、この第2の可動バー15にお
いても、第1の可動バー14と同様に嵌合ピン43.4
3の進退か、固定部材31.31のコイルバネ36.3
6および回動レバー27によってなされるように構成さ
れている。また、走行部42についても、第1の可動バ
ー(4と同様にバー本体41に取付固定された取付部材
44と、この取付部材44に取り付けられたレール走行
部材38および脱落防止部材39とから構成されている
。
その先端部を下方に向け、さらに縦フレームエ3aに向
けて三箇所で折曲したもので、これによりバー本体41
を第1の可動バー14のバー本体23の上方に位置せし
めたものである。そして、この第2の可動バー15にお
いても、第1の可動バー14と同様に嵌合ピン43.4
3の進退か、固定部材31.31のコイルバネ36.3
6および回動レバー27によってなされるように構成さ
れている。また、走行部42についても、第1の可動バ
ー(4と同様にバー本体41に取付固定された取付部材
44と、この取付部材44に取り付けられたレール走行
部材38および脱落防止部材39とから構成されている
。
そして、このような構成のもとに第1の可動バー14と
第2の可動バー15とは、第1図および第3図に示すよ
うにそれぞれ縦フレーム13bあるいはflJフレーム
13aに平行でかつ互いに直交した状態テ、横フレーム
138 、13a 上あるいは縦フレーム13b、 1
3b上を互いに邪魔されることなく移動自在になってい
る。
第2の可動バー15とは、第1図および第3図に示すよ
うにそれぞれ縦フレーム13bあるいはflJフレーム
13aに平行でかつ互いに直交した状態テ、横フレーム
138 、13a 上あるいは縦フレーム13b、 1
3b上を互いに邪魔されることなく移動自在になってい
る。
また、基板12には、第7図に示すようにその表裏を貫
通して多数の取付孔45・・がパネルの仕様に対応した
所定位置に穿設されており、これら取付孔45・・・に
は、框材1a、lbもしくは補強用芯材2a、2bを位
置決めするための多数の治具ピン16・・・が埋設され
ている。
通して多数の取付孔45・・がパネルの仕様に対応した
所定位置に穿設されており、これら取付孔45・・・に
は、框材1a、lbもしくは補強用芯材2a、2bを位
置決めするための多数の治具ピン16・・・が埋設され
ている。
取付孔45は、長円状の開口部を有し、治具ピン16の
収納空間を形成する第1の収納孔45aと、この第1の
収納孔45aに直交した長円状の開口部を有する第2の
収納孔45bとが平面視十字形に開口して形成されたも
のであって、第1の収納孔45aの側部に後述するばね
体を収納するための第3の収納孔45cを有したちので
ある。また、第2の収納孔45b内には、第1の収納孔
45aの両側に矩形板状の支持部材46.46が取り付
けられており、これら支持部材46.46の先端側には
ヒンジピン47゜47か設けられている。ヒンジピン4
7.47は、それぞれその内側に第1の収納孔45a内
にまて達する突出m47a、 47aを有したもので、
これら突出端47a、 47aには前記治具ピン16か
縦回動自在に軸支されている。また、基板12における
第1の収納孔45aの開口部近傍には、一方の支持部材
46の上側に位置して取付部材48か取り付けられてお
り、この取付部材48には、前記ヒンジピン47.47
と反対の側に後述するコイルノ\ネを取り付けるための
引掛片48aが形成されている。
収納空間を形成する第1の収納孔45aと、この第1の
収納孔45aに直交した長円状の開口部を有する第2の
収納孔45bとが平面視十字形に開口して形成されたも
のであって、第1の収納孔45aの側部に後述するばね
体を収納するための第3の収納孔45cを有したちので
ある。また、第2の収納孔45b内には、第1の収納孔
45aの両側に矩形板状の支持部材46.46が取り付
けられており、これら支持部材46.46の先端側には
ヒンジピン47゜47か設けられている。ヒンジピン4
7.47は、それぞれその内側に第1の収納孔45a内
にまて達する突出m47a、 47aを有したもので、
これら突出端47a、 47aには前記治具ピン16か
縦回動自在に軸支されている。また、基板12における
第1の収納孔45aの開口部近傍には、一方の支持部材
46の上側に位置して取付部材48か取り付けられてお
り、この取付部材48には、前記ヒンジピン47.47
と反対の側に後述するコイルノ\ネを取り付けるための
引掛片48aが形成されている。
前記治具ピン16は、断面略矩形の棒状体であって、そ
の両側面に長さ方向に沿って前記ヒンジピン47.47
の突出端47a、 47aに係合する係止溝4949を
形成したものである。そして、これら係合溝4949が
ヒンジピン4747の突出端47a、 47aに係合し
て軸支されることにより、治具ピン16は突出端47a
、 47aに対し係止溝49.49の長さ方向に沿って
移動可能となり、かつ縦回動自在となっている。また、
治具ピン16の基端部には、その基端端面から平面視U
字状に切り欠いてなる切欠部50か形成されており、該
切欠部50には、治具ピン16の幅方向に沿って取付ピ
ン51か設けられている。
の両側面に長さ方向に沿って前記ヒンジピン47.47
の突出端47a、 47aに係合する係止溝4949を
形成したものである。そして、これら係合溝4949が
ヒンジピン4747の突出端47a、 47aに係合し
て軸支されることにより、治具ピン16は突出端47a
、 47aに対し係止溝49.49の長さ方向に沿って
移動可能となり、かつ縦回動自在となっている。また、
治具ピン16の基端部には、その基端端面から平面視U
字状に切り欠いてなる切欠部50か形成されており、該
切欠部50には、治具ピン16の幅方向に沿って取付ピ
ン51か設けられている。
また、治具・ピン16の自由端側の側面には、第i。
図に示すように治具ビン16の面方向に延ひるスリット
52か形成されており、このスリット52には第7図に
示すように框材1a、lbもしくは補強用芯材2a、2
bの側面を押圧するばね体53か設けられている。ばね
体53は、棒状の鋼材を一定の曲率で湾曲して形成され
たもので、治具ピン16の表面から裏面を貫通して設け
られた支持ピノ54a、54bにその両端部が取り付け
られたものである。すなわち、ばね体53の一方の端部
には支持ピン54aの外周に沿って湾曲したリング状の
係止部53aが形成され、他方の端部には支持ピン54
bに係止し、しかもばね体53の長さ方向の移動を可能
にするよう0字状に形成された係止部53bが形成され
ており、これら係止部53a、 53bが前記支持ピン
54a54bに係止することによってばね体53はスリ
ット52内にて支持ピン54a、 54bに取り付けら
れているのである。
52か形成されており、このスリット52には第7図に
示すように框材1a、lbもしくは補強用芯材2a、2
bの側面を押圧するばね体53か設けられている。ばね
体53は、棒状の鋼材を一定の曲率で湾曲して形成され
たもので、治具ピン16の表面から裏面を貫通して設け
られた支持ピノ54a、54bにその両端部が取り付け
られたものである。すなわち、ばね体53の一方の端部
には支持ピン54aの外周に沿って湾曲したリング状の
係止部53aが形成され、他方の端部には支持ピン54
bに係止し、しかもばね体53の長さ方向の移動を可能
にするよう0字状に形成された係止部53bが形成され
ており、これら係止部53a、 53bが前記支持ピン
54a54bに係止することによってばね体53はスリ
ット52内にて支持ピン54a、 54bに取り付けら
れているのである。
この治具ピン16の基端側には、その取付ピン51にコ
イルバネ55の一端か取り付けられている。このコイル
ハネ55は、その他端か前記取付部材48の引掛片48
aに取り付けられたことによって、活貝ピン16の基端
部と第1の収納孔45aにおける治具ピン16基端側の
縁部との間に介装されたものて、治具ピンi6を前記縁
部側に付勢するものである。
イルバネ55の一端か取り付けられている。このコイル
ハネ55は、その他端か前記取付部材48の引掛片48
aに取り付けられたことによって、活貝ピン16の基端
部と第1の収納孔45aにおける治具ピン16基端側の
縁部との間に介装されたものて、治具ピンi6を前記縁
部側に付勢するものである。
そして、前記取付ピン51および取付部材48の引掛片
48aの位置は、第7図に示したように治具ビン16か
取付孔45に収納された状態では、第10図に示すよう
に寸法tたけ上下に位置かずれて配設されており、これ
によってコイルハネ55は治具ピン16を水平状態およ
び直立状態に保持するようになっている。また、この治
具ピン16の裏面には、第10図ないし第13図に示す
ように段部56が形成されている。この段部56は、後
述するようにンリング装置のロットか治具ピンの裏面を
突き上げた際、そのロッドの先端部に係合して治具ビン
16全体を上昇させるためのものである。
48aの位置は、第7図に示したように治具ビン16か
取付孔45に収納された状態では、第10図に示すよう
に寸法tたけ上下に位置かずれて配設されており、これ
によってコイルハネ55は治具ピン16を水平状態およ
び直立状態に保持するようになっている。また、この治
具ピン16の裏面には、第10図ないし第13図に示す
ように段部56が形成されている。この段部56は、後
述するようにンリング装置のロットか治具ピンの裏面を
突き上げた際、そのロッドの先端部に係合して治具ビン
16全体を上昇させるためのものである。
次に、前述した治具ピン16を立ち上げるための機構に
ついて説明すると、前記作業テーブル11には第10図
に示すように貫通口57か形成されており、該貫通口5
7の下方にはプリンタ装置58か配設されている。プリ
ンタ装置58は、例えば空気圧、もしくは油圧なとの駆
動源によってロッド59を昇降せしめるものて、ロット
59に治具ピン16を実質的に突き上げるための突き上
げ部材59aを取り付けたものである。
ついて説明すると、前記作業テーブル11には第10図
に示すように貫通口57か形成されており、該貫通口5
7の下方にはプリンタ装置58か配設されている。プリ
ンタ装置58は、例えば空気圧、もしくは油圧なとの駆
動源によってロッド59を昇降せしめるものて、ロット
59に治具ピン16を実質的に突き上げるための突き上
げ部材59aを取り付けたものである。
このような構成の作業板10を用い、これを前記作業テ
ーブル11に載置して木製パネルの枠組みを行うには、
まず作業テーブル11の作業面17を45゜に傾け、そ
の状態で作業面17上の作業板支持部材1818上に作
業板11を置くとともに、作業板11の側面をストッパ
ー19.19に当接せしめる。
ーブル11に載置して木製パネルの枠組みを行うには、
まず作業テーブル11の作業面17を45゜に傾け、そ
の状態で作業面17上の作業板支持部材1818上に作
業板11を置くとともに、作業板11の側面をストッパ
ー19.19に当接せしめる。
次に、製造する枠体lの寸法・形状に合わせて第1の可
動バー14および第2の可動バー15をそれぞれ横方向
あるいは縦方向に移動せしめ、製造する枠体に対応した
位置の穴22.22に嵌合ピン25゜25 (43,4
3)を嵌入せしめてその位置に固定する。
動バー14および第2の可動バー15をそれぞれ横方向
あるいは縦方向に移動せしめ、製造する枠体に対応した
位置の穴22.22に嵌合ピン25゜25 (43,4
3)を嵌入せしめてその位置に固定する。
次いて、製造する枠体1および補強用芯材2a2bの寸
広・形状に対応した治具ピン16・を立ち上げる。ここ
で、治具ピン16を取付孔45内に収納された状態から
立ち上げるには、第11図に示すように7リンク装置5
8を駆動し、ロッド59を上昇させて基板12の裏面側
からその突き上げ部材59により治具ピン16を押圧し
、突き上げればよい。このようにすると、治具ピン16
はヒンジピン47.47を中心に縦回動して直立状態に
なり、さらに第12図に示すように突き上げ部材59a
が段部56に係合した状態で上昇することによって、治
具ピン16もヒンジピン47.47上を上昇する。そし
て、この状態からこのロッド59を下降させると、第1
3図に示すように突き上げ部材59aの下降に伴って治
具ピン16も下降し、コイルバネ55による付勢によっ
てその直立状態を安定に維持する。
広・形状に対応した治具ピン16・を立ち上げる。ここ
で、治具ピン16を取付孔45内に収納された状態から
立ち上げるには、第11図に示すように7リンク装置5
8を駆動し、ロッド59を上昇させて基板12の裏面側
からその突き上げ部材59により治具ピン16を押圧し
、突き上げればよい。このようにすると、治具ピン16
はヒンジピン47.47を中心に縦回動して直立状態に
なり、さらに第12図に示すように突き上げ部材59a
が段部56に係合した状態で上昇することによって、治
具ピン16もヒンジピン47.47上を上昇する。そし
て、この状態からこのロッド59を下降させると、第1
3図に示すように突き上げ部材59aの下降に伴って治
具ピン16も下降し、コイルバネ55による付勢によっ
てその直立状態を安定に維持する。
次いで、第1図に示したように固定フレーム13および
第1の可動フレーム14、第2の可動フレーム15と、
治具ピン16・・・との間に縦框材1a、laおよび横
框材1b、lbを順番に置いて固定し、それぞれを突き
合わせてステーブル化めする。さらに、所定位置の治具
ピン16−・の間に補強用芯材2a、2bを置いて固定
するとともに、縦框材1a laあるいは横框材1b
、lbに突き合わせてこれらもステープル止めし、互い
に強固に連結せしめることによって枠組を完成させる。
第1の可動フレーム14、第2の可動フレーム15と、
治具ピン16・・・との間に縦框材1a、laおよび横
框材1b、lbを順番に置いて固定し、それぞれを突き
合わせてステーブル化めする。さらに、所定位置の治具
ピン16−・の間に補強用芯材2a、2bを置いて固定
するとともに、縦框材1a laあるいは横框材1b
、lbに突き合わせてこれらもステープル止めし、互い
に強固に連結せしめることによって枠組を完成させる。
この場合、治具ピン16には框材1a、lb、補強用芯
材2a、 2bの側面を押圧するばね体53か備えら
れているため、框材1a、lbおよび補強用芯材2a
2bのそれぞれを、立ち上げられた治具ピン16、のば
ね体53側に置くたけで、これらはばね体53に押圧さ
れて所定の位置に確実に配置される。
材2a、 2bの側面を押圧するばね体53か備えら
れているため、框材1a、lbおよび補強用芯材2a
2bのそれぞれを、立ち上げられた治具ピン16、のば
ね体53側に置くたけで、これらはばね体53に押圧さ
れて所定の位置に確実に配置される。
そして、これら枠組および作業板lOはその状態のまま
で次工程である接着剤塗布工程に送与れ、さらに面材貼
付工程に順次送られてその一方の面に面材か貼着される
。この場合に、これら接着剤塗布工程、面材貼付工程に
ついては従来と同様にして行われる。
で次工程である接着剤塗布工程に送与れ、さらに面材貼
付工程に順次送られてその一方の面に面材か貼着される
。この場合に、これら接着剤塗布工程、面材貼付工程に
ついては従来と同様にして行われる。
さらに、一方の面への面材貼着が終了した後、第1の可
動バー14および第2の可動バー15を移動せしめて作
業板10より面材を貼付した枠組を取り外し、他方の面
にも同様にして面材を貼着してパネル化する。その後、
面材か貼着されて形成されたパネルを従来と同様にして
仕上げ工程に送り、木製パネル製品を得る。一方作業板
10は、再度枠組工程に送られて新たな枠組みに用いら
れる。
動バー14および第2の可動バー15を移動せしめて作
業板10より面材を貼付した枠組を取り外し、他方の面
にも同様にして面材を貼着してパネル化する。その後、
面材か貼着されて形成されたパネルを従来と同様にして
仕上げ工程に送り、木製パネル製品を得る。一方作業板
10は、再度枠組工程に送られて新たな枠組みに用いら
れる。
なお、第13図に示した直立した状態の治具ピン16を
取付孔45内に収納するには、治具ピン16を下向きに
倒し込むようにして押し込めばよい。この操作によって
治具ピン16は倒れ、フィルバネ55によりその基端側
に引き戻されることによって取付孔45内に収納される
。
取付孔45内に収納するには、治具ピン16を下向きに
倒し込むようにして押し込めばよい。この操作によって
治具ピン16は倒れ、フィルバネ55によりその基端側
に引き戻されることによって取付孔45内に収納される
。
このような構成の作業板10にあっては、固定フレーム
13と第1の可動バー14および第2の可動バー15と
によって枠体lの外周を固定するとともに、治具ピン1
6 によって枠体lの内周および補強部材2a、
2bを固定し、しかも治具ピン16・・に設けたばね体
53 か框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2b
をそれぞれ固定フレーム13および第1、第2の可動バ
ー14.15側に押圧してこれらに圧接せしめることか
ら、枠体1および補強部材2a、 2bを枠組固定す
るにあたり、その直角度や真直度、平面度などを十分に
確保して寸法・形状の精度を高めることができる。また
、枠組み後の枠体lおよび補強部材2a、 2bを作
業板lOによって固定した状態で次工程に送ることがで
きることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面度な
どの精度を維持したまま接着剤塗布や面材貼付を行うこ
とかでき、よって完成した製品としての木製パネルにお
ける直角度などの精度を十分確保することができる。さ
らに、枠組を外した後この作業板10を再度各種材1a
、lbおよび補強用芯材2a、2bの枠組みに循環して
使用することができることから、作業を標準化して均一
な寸法や各精度を有した枠組を量産することができ、よ
って高品質な木製パネルを製造することができる。また
、第1の可動バー14および第2の可動バー15を移動
可能にしたことから、各種寸法の矩形パネルに対応する
ことができ、よって使い勝手に優れたものとなる。
13と第1の可動バー14および第2の可動バー15と
によって枠体lの外周を固定するとともに、治具ピン1
6 によって枠体lの内周および補強部材2a、
2bを固定し、しかも治具ピン16・・に設けたばね体
53 か框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2b
をそれぞれ固定フレーム13および第1、第2の可動バ
ー14.15側に押圧してこれらに圧接せしめることか
ら、枠体1および補強部材2a、 2bを枠組固定す
るにあたり、その直角度や真直度、平面度などを十分に
確保して寸法・形状の精度を高めることができる。また
、枠組み後の枠体lおよび補強部材2a、 2bを作
業板lOによって固定した状態で次工程に送ることがで
きることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面度な
どの精度を維持したまま接着剤塗布や面材貼付を行うこ
とかでき、よって完成した製品としての木製パネルにお
ける直角度などの精度を十分確保することができる。さ
らに、枠組を外した後この作業板10を再度各種材1a
、lbおよび補強用芯材2a、2bの枠組みに循環して
使用することができることから、作業を標準化して均一
な寸法や各精度を有した枠組を量産することができ、よ
って高品質な木製パネルを製造することができる。また
、第1の可動バー14および第2の可動バー15を移動
可能にしたことから、各種寸法の矩形パネルに対応する
ことができ、よって使い勝手に優れたものとなる。
なお、この発明は前記した実施例に限定されるものでは
なく、設計要求等により、部材の形状等を種々変更する
ことかてきる。
なく、設計要求等により、部材の形状等を種々変更する
ことかてきる。
また、前記実施例ては、各框材1a、lbおよび補強用
=材2a、 2bに相欠き加工を施さずに突き合わせ
接着によって枠組を組み立てたか、相欠き加工を施した
框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2bを組み立て
る際にも、この作業板lOを利用することができる。
=材2a、 2bに相欠き加工を施さずに突き合わせ
接着によって枠組を組み立てたか、相欠き加工を施した
框材1a、lbおよび補強用芯材2a、2bを組み立て
る際にも、この作業板lOを利用することができる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明の枠組フレーム付き作業板
は、基板に設けられた固定フレームと第1の可動バーお
よび第2の可動バーとによって枠体の外周を固定し、か
つ基板上に出股自在に構成された治具ピンで枠体の内周
および補強用芯材を位置決め固定するものであり、しか
も治具ビンに設けたばね体で框材および補強用芯材をそ
れぞれ固定フレームおよび第1.第2の可動バー側に押
圧してこれらに圧接せしめるものであるから、枠体を枠
組固定するにあたり、その直角度や真直度平面度などを
十分に確保して寸法・形状の精度を高めることができる
。また、枠組み後の枠体を固定した状態で次工程に送る
ことかできることから、全体の寸法や直角度、真直度、
平面度なとの精度を維持したまま接着剤塗布や面材貼付
を行うことができ、よって完成した製品としての木製パ
ネルの直角度なとの精度を十分確保することかできる。
は、基板に設けられた固定フレームと第1の可動バーお
よび第2の可動バーとによって枠体の外周を固定し、か
つ基板上に出股自在に構成された治具ピンで枠体の内周
および補強用芯材を位置決め固定するものであり、しか
も治具ビンに設けたばね体で框材および補強用芯材をそ
れぞれ固定フレームおよび第1.第2の可動バー側に押
圧してこれらに圧接せしめるものであるから、枠体を枠
組固定するにあたり、その直角度や真直度平面度などを
十分に確保して寸法・形状の精度を高めることができる
。また、枠組み後の枠体を固定した状態で次工程に送る
ことかできることから、全体の寸法や直角度、真直度、
平面度なとの精度を維持したまま接着剤塗布や面材貼付
を行うことができ、よって完成した製品としての木製パ
ネルの直角度なとの精度を十分確保することかできる。
さらに、枠組を外した後この枠組フレームを再度各種材
の枠組みに循環して使用することかできることから、作
業を標準化して均一な寸法や各精度を有した枠組を量産
することができ、よって高品質な木製パネルを製造する
ことができる。また、第1の可動バーおよび第2の可動
バーを移動可能にしたことから、各種寸法の矩形パネル
に対応することができ、よって使い勝手に優れ、塾練者
の勘に頼ることなくいずれの寸法のものも均一に製造す
ることができる。
の枠組みに循環して使用することかできることから、作
業を標準化して均一な寸法や各精度を有した枠組を量産
することができ、よって高品質な木製パネルを製造する
ことができる。また、第1の可動バーおよび第2の可動
バーを移動可能にしたことから、各種寸法の矩形パネル
に対応することができ、よって使い勝手に優れ、塾練者
の勘に頼ることなくいずれの寸法のものも均一に製造す
ることができる。
第1図ないし第13図はこの発明の枠組フレーム付き作
業板の一実施例を示す図であって、第1図は枠組フレー
ム付き作業板の使用状態を示す斜視図、第2図(a)は
作業板支持部材の概略構成を示す正面図、第2図(b)
は同しく側面図、第3図は固体フレームおよび可動バー
の概略構成を示す平面図、第4図は第1の可動バーの概
略構成図、第5図は第2の可動バーの概略構成図、第6
図は第1の可動バーにおける内部構造の概略構成を示す
斜視図、第7図は治具ピンの概略構成を示す平面図、第
8図および第9図はそれぞれ作業板の要部を示す側断面
図、第1O図ないし第13図はそれそ治具ビンの作用を
説明するために示した断面図、第14図は従来の木製パ
ネルの一部を切欠きした斜視図、第15図は従来の木製
パネルの製造装置の一例を示す概略斜視図である。 ・・・・枠体、 Ib・・・・・・框材、 2b ・・−補強用芯材、 ・枠組フレーム付き作業板、 ・作業テーブル、 ・・・基板、 ・・−・固定フレーム、 ・第1の可動バー 第2の可動バー ・・活貝ビン、 取付孔、 ・・ヒンンピン、 ・・係合溝、 ばね体。
業板の一実施例を示す図であって、第1図は枠組フレー
ム付き作業板の使用状態を示す斜視図、第2図(a)は
作業板支持部材の概略構成を示す正面図、第2図(b)
は同しく側面図、第3図は固体フレームおよび可動バー
の概略構成を示す平面図、第4図は第1の可動バーの概
略構成図、第5図は第2の可動バーの概略構成図、第6
図は第1の可動バーにおける内部構造の概略構成を示す
斜視図、第7図は治具ピンの概略構成を示す平面図、第
8図および第9図はそれぞれ作業板の要部を示す側断面
図、第1O図ないし第13図はそれそ治具ビンの作用を
説明するために示した断面図、第14図は従来の木製パ
ネルの一部を切欠きした斜視図、第15図は従来の木製
パネルの製造装置の一例を示す概略斜視図である。 ・・・・枠体、 Ib・・・・・・框材、 2b ・・−補強用芯材、 ・枠組フレーム付き作業板、 ・作業テーブル、 ・・・基板、 ・・−・固定フレーム、 ・第1の可動バー 第2の可動バー ・・活貝ビン、 取付孔、 ・・ヒンンピン、 ・・係合溝、 ばね体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 框材によって四角枠状に組まれた枠体と、この枠体の内
部に縦横少なくとも十字状に組まれた補強用芯材とから
なる枠組を固定する枠組用フレーム付き作業板であって
、 作業テーブルに載置される基板と、この基板に取り付け
られた矩形枠状の固定フレームと、該固定フレームの相
対向する一対の辺にこれら辺に対して直交した状態に取
り付けられた第1の可動バーと、前記相対向する一対の
辺と別の一対の辺に対して直交した状態に取り付けられ
た第2の可動バーと、前記基板上に框材もしくは補強用
芯材を位置決めするための治具ピンとを具備し、 前記第1の可動バーおよび第2の可動バーが、それぞれ
その取り付けられている辺に対して直交した状態を維持
したままで移動可能に構成されてなり、 前記治具ピンが、その長さ方向に延在するように形成し
た係合溝を介して、前記基板上面に開口する取付孔内に
設けられたヒンジピンに移動可能かつ縦回動自在に設け
られ、該治具ピンの自由端側に框材もしくは補強用芯材
の側面を圧接するばね体か設けられ、かつ該治具ピンの
基端側に、該基端部と取付孔の治具ピン基端側の縁部と
の間に介装されて治具ピンを前記縁部側に付勢し、該治
具ピンの水平状態および直立状態を保持する付勢部材が
設けられてなることを特徴とする枠組用フレーム付き作
業板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028690A JPH089145B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 枠組用フレーム付き作業板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028690A JPH089145B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 枠組用フレーム付き作業板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270885A true JPH03270885A (ja) | 1991-12-03 |
| JPH089145B2 JPH089145B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13427089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028690A Expired - Lifetime JPH089145B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 枠組用フレーム付き作業板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110653394A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-01-07 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种孔距定位装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7028690A patent/JPH089145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110653394A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-01-07 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种孔距定位装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089145B2 (ja) | 1996-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7891646B2 (en) | Synchronous positioning frame assembly machine | |
| US5724246A (en) | Arrangement for the controlled notching and cutting of framing components | |
| JPH089145B2 (ja) | 枠組用フレーム付き作業板 | |
| JPH0561061B2 (ja) | ||
| JPH07102547B2 (ja) | 木質パネル製造ラインにおける木質パネル反転機 | |
| JPH09300098A (ja) | H形鋼材の配管溶接用治具 | |
| KR102459865B1 (ko) | 조립식 패널의 측면 프레임 제조를 위한 용접용 지그 장치 | |
| JP2532755B2 (ja) | 木製パネル用枠組の製造装置 | |
| JPH03234601A (ja) | 木製枠組の組立用位置決め機構 | |
| JP2540247B2 (ja) | 木製パネル用枠組フレ―ム | |
| JP2532757B2 (ja) | 木製パネル用面材貼付設備 | |
| JPH03227202A (ja) | 木製パネル用枠組製造装置 | |
| JPH08229834A (ja) | 三角建材パネルの下地フレーム押圧組立装置 | |
| JP2562214B2 (ja) | 枠組作業台 | |
| JP2540246B2 (ja) | 木製パネル用枠組フレ―ム | |
| JPH03202305A (ja) | 木製パネル用枠組の製造装置 | |
| JPH03202306A (ja) | 木製パネル製造用枠組フレーム | |
| CN221789882U (zh) | 一种户型模型制作用涂胶设备 | |
| JPH11349071A (ja) | パネル搬送用パレット | |
| JPH04201404A (ja) | 木製パネル製造用枠組フレーム | |
| JPH0342913B2 (ja) | ||
| JP2001269826A (ja) | 大型パネルの製造装置および大型パネルの製造方法 | |
| JP2618085B2 (ja) | 三角形パネル用枠組の製造装置 | |
| JP3452273B2 (ja) | 大型連結パネルの製造装置 | |
| JPH10114379A (ja) | パネル用パレット |