JPH032999Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032999Y2 JPH032999Y2 JP13390784U JP13390784U JPH032999Y2 JP H032999 Y2 JPH032999 Y2 JP H032999Y2 JP 13390784 U JP13390784 U JP 13390784U JP 13390784 U JP13390784 U JP 13390784U JP H032999 Y2 JPH032999 Y2 JP H032999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gto
- current
- circuit
- latching
- latching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、ゲートターンオフサイリスタ(以下
GTOと略す)を用いたスイツチング回路に係り、
特に、GTO制御に好適なスイツチング回路に関
する。
GTOと略す)を用いたスイツチング回路に係り、
特に、GTO制御に好適なスイツチング回路に関
する。
GTOは点弧、消弧可能なスイツチング素子で
あり、広くスイツチング回路に使用されている。
あり、広くスイツチング回路に使用されている。
そして、GTOの状態を測定することは、主回
路を制御する上で重要となる。しかし、従来は、
GTOスイツチング回路の入出力電圧、入出力電
流よりGTOの状態を推定し、GTOに状態を直接
測定する方法でないため、負荷変動、電圧変動が
生じれば正確に測定できなくなつてしまうという
欠点があつた。
路を制御する上で重要となる。しかし、従来は、
GTOスイツチング回路の入出力電圧、入出力電
流よりGTOの状態を推定し、GTOに状態を直接
測定する方法でないため、負荷変動、電圧変動が
生じれば正確に測定できなくなつてしまうという
欠点があつた。
〔考案の目的〕
考案の目的はGTOの状態を直接測定可能なス
イツチング回路を提供するにある。
イツチング回路を提供するにある。
本考案の要点は、ラツチング回路よりGTOに
流れる電流を検出し、GTOの状態を測定するこ
とにある。
流れる電流を検出し、GTOの状態を測定するこ
とにある。
GTOは、ある電流以下では消弧してしまうた
め、ラツチング回路をもうけ、ラツチング電流以
上の電流を流し、消弧しない様にする回路が考案
された。このラツチング回路から流れる電流は、
GTOが、点弧すれば流れ、消弧すれば流れなく
なる。従つて、この電流を測定することにより、
GTOの状態を直接測定することができる。この
方法であれば、主回路に負荷変動、電圧変動が生
じても、ラツチング回路よりの電流は、つねに、
一定であるため、正確にGTOの状態が測定可能
である。
め、ラツチング回路をもうけ、ラツチング電流以
上の電流を流し、消弧しない様にする回路が考案
された。このラツチング回路から流れる電流は、
GTOが、点弧すれば流れ、消弧すれば流れなく
なる。従つて、この電流を測定することにより、
GTOの状態を直接測定することができる。この
方法であれば、主回路に負荷変動、電圧変動が生
じても、ラツチング回路よりの電流は、つねに、
一定であるため、正確にGTOの状態が測定可能
である。
以下、本考案の一実施例を第1図により説明す
る。第1図はラツチング回路よりGTOに流れる
電流を検出する発光ダイオード1を具備した、ラ
ツチング回路を示す。電流10を、抵抗5と並列
に接続された発光ダイオード1により、測定する
ことが可能となる。なお、8はGTOのアノード、
9は、GTOのカソードに接続される。この発光
ダイオードの光を測定することにより、GTOの
状態を測定することができる。なお、ダイオード
ブリツジ2は、整流用であり、抵抗3およびコン
デンサ6は、フイルタを形成している。また、抵
抗4は、発光ダイオードに流れる電流は制限する
ためのものである。
る。第1図はラツチング回路よりGTOに流れる
電流を検出する発光ダイオード1を具備した、ラ
ツチング回路を示す。電流10を、抵抗5と並列
に接続された発光ダイオード1により、測定する
ことが可能となる。なお、8はGTOのアノード、
9は、GTOのカソードに接続される。この発光
ダイオードの光を測定することにより、GTOの
状態を測定することができる。なお、ダイオード
ブリツジ2は、整流用であり、抵抗3およびコン
デンサ6は、フイルタを形成している。また、抵
抗4は、発光ダイオードに流れる電流は制限する
ためのものである。
本実施例は、ラツチング電流以上の電流を流す
ためのラツチング回路に適応できる。また、本実
施例では、発光ダイオードを用いたが、これに限
るものでなくラツチング回路の電流を流すもので
あればよい。
ためのラツチング回路に適応できる。また、本実
施例では、発光ダイオードを用いたが、これに限
るものでなくラツチング回路の電流を流すもので
あればよい。
また、本実施例では、一ケのGTOに、一個の
ラツチング回路を用いる方法について述べたが、
それに限るものでなく、第2図の様に、直列に接
続されたGTO回路や、並列回路に適応できる。
なお、11は、第1図に示したような電流検出機
能をもつラツチング回路である。
ラツチング回路を用いる方法について述べたが、
それに限るものでなく、第2図の様に、直列に接
続されたGTO回路や、並列回路に適応できる。
なお、11は、第1図に示したような電流検出機
能をもつラツチング回路である。
また、第3図をもちい、本実施例のGTO回路
制御の例を示す。GTO13a′,13b′には、そ
れぞれ、電流検出回路をもつラツチング回路11
a,11bが付けられ、電流10a,10bを流
す。ここで、二つ同時に点弧の信号が来るが、
GTOの一方、13b′が点弧しなかつた場合、印
加電圧は13b′にのみかかり破損を起こす。それ
を防止するため、点弧信号を出し、ある時間後、
二つのGTOが、ともに点弧していなければ消弧
信号を出すようにする。こうすることにより、点
弧に失敗したGTOを保護することができる。な
お、ここでラツチング回路内電流検出した信号
を、制御回路に送ることが必要であるが、発光ダ
イオードを用いた本実施例では、光フアイバーで
簡易に送ることができる。なお、この制御方法は
一例であるが、この実施例の様に、GTOの状態
を直接測定できれば、種々の制御が行ないやすく
なる。
制御の例を示す。GTO13a′,13b′には、そ
れぞれ、電流検出回路をもつラツチング回路11
a,11bが付けられ、電流10a,10bを流
す。ここで、二つ同時に点弧の信号が来るが、
GTOの一方、13b′が点弧しなかつた場合、印
加電圧は13b′にのみかかり破損を起こす。それ
を防止するため、点弧信号を出し、ある時間後、
二つのGTOが、ともに点弧していなければ消弧
信号を出すようにする。こうすることにより、点
弧に失敗したGTOを保護することができる。な
お、ここでラツチング回路内電流検出した信号
を、制御回路に送ることが必要であるが、発光ダ
イオードを用いた本実施例では、光フアイバーで
簡易に送ることができる。なお、この制御方法は
一例であるが、この実施例の様に、GTOの状態
を直接測定できれば、種々の制御が行ないやすく
なる。
本考案によれば、GTOの状態を一定レベルで
測定できるため、制御が容易になる。
測定できるため、制御が容易になる。
第1図は、本考案の一実施例の電流検出機能を
もつラツチング回路図、第2図は、本考案の他の
実施例の回路図、第3図は、本考案制御方法の一
例の説明図である。 1……発光ダイオード、11……電流検出回路
を有するラツチング回路、13……GTO。
もつラツチング回路図、第2図は、本考案の他の
実施例の回路図、第3図は、本考案制御方法の一
例の説明図である。 1……発光ダイオード、11……電流検出回路
を有するラツチング回路、13……GTO。
Claims (1)
- ゲートターンオフサイリスタと、このゲートタ
ーンオフサイリスタのラツチング電流以上の電流
を流すためのラツチング電源とよりなるスイツチ
ング回路において、前記ラツチング電源に電流を
検出する手段を設けたことを特徴とするスイツチ
ング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390784U JPH032999Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390784U JPH032999Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150341U JPS6150341U (ja) | 1986-04-04 |
| JPH032999Y2 true JPH032999Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30692435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13390784U Expired JPH032999Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032999Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP13390784U patent/JPH032999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150341U (ja) | 1986-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0320307B2 (ja) | ||
| JPH032999Y2 (ja) | ||
| JPS60238770A (ja) | 避雷器の動作責務試験方法 | |
| JPS62252824A (ja) | 炎電流検出装置 | |
| JPH0317264Y2 (ja) | ||
| JPH0534381A (ja) | 電流測定レンジ自動切換回路 | |
| JPH074716Y2 (ja) | 火災感知器 | |
| SU1267388A2 (ru) | Двухпол рный стабилизированный источник питани | |
| JPS54151730A (en) | Air-fuel ratio controller | |
| GB1594348A (en) | Ignition systems for internal combustion engines | |
| JPH0712938Y2 (ja) | 送電線の故障電流検出装置 | |
| SU1244746A1 (ru) | Устройство дл защиты инвертора | |
| JPS6219055Y2 (ja) | ||
| JPS6264120A (ja) | トランジスタの保護回路 | |
| JPH026355Y2 (ja) | ||
| SU692054A1 (ru) | Способ управлени тиристорным регул тором переменного напр жени и устройство дл его осуществлени | |
| JP2533432B2 (ja) | 位相検出回路 | |
| JPS6161392A (ja) | 温度制御回路の安全装置 | |
| JPH0470115B2 (ja) | ||
| JPH053543B2 (ja) | ||
| JPH02281307A (ja) | 固体開閉装置の異常検出回路 | |
| JPH0435714Y2 (ja) | ||
| JPH0435715Y2 (ja) | ||
| JPS5827252Y2 (ja) | 炎検出装置 | |
| JPH0224934A (ja) | カソード電流安定化回路 |