JPH03204656A - 湿式画像形成装置 - Google Patents
湿式画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03204656A JPH03204656A JP2000260A JP26090A JPH03204656A JP H03204656 A JPH03204656 A JP H03204656A JP 2000260 A JP2000260 A JP 2000260A JP 26090 A JP26090 A JP 26090A JP H03204656 A JPH03204656 A JP H03204656A
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- Japan
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- viscosity
- boiling point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は湿式画像形成装置に関し、更に詳しくは前記装
置に用いられる現像液の担体液に関する。
置に用いられる現像液の担体液に関する。
湿式電子写真複写機のような湿式画像形成装置において
は、一般に電子写真感光体又は静電記録体の表面に静電
潜像を形成し、これを現像液(担体液中にトナーを分散
したもの)で現像し、得られたトナー画像を転写紙上に
転写した後、転写画像を定着することにより画像形成を
行なっている。
は、一般に電子写真感光体又は静電記録体の表面に静電
潜像を形成し、これを現像液(担体液中にトナーを分散
したもの)で現像し、得られたトナー画像を転写紙上に
転写した後、転写画像を定着することにより画像形成を
行なっている。
ここで使用される現像液の担体液に要求される条件とし
ては(1)高電気抵抗(1014Ωcm以上)を有する
こと、(2)低誘電率(E:3以下)であること、(3
)溶解力が小さいこと(溶解パラメーターが7位)、(
4)無害であること、(5)臭気が殆んどなく、且つ透
明であること、(6)引火性が低く、且つ熱的に安定で
あること、(7)乾燥が速いこと等が挙げられる。これ
らの要件として比較的良く満たす担体液は脂肪族炭化水
素系溶剤である。このため現像液の担体液としてはこの
種の溶剤が広く使用されている。実際に市販されている
代表的な脂肪族炭化水素系溶剤に物性は次の通りである
。
ては(1)高電気抵抗(1014Ωcm以上)を有する
こと、(2)低誘電率(E:3以下)であること、(3
)溶解力が小さいこと(溶解パラメーターが7位)、(
4)無害であること、(5)臭気が殆んどなく、且つ透
明であること、(6)引火性が低く、且つ熱的に安定で
あること、(7)乾燥が速いこと等が挙げられる。これ
らの要件として比較的良く満たす担体液は脂肪族炭化水
素系溶剤である。このため現像液の担体液としてはこの
種の溶剤が広く使用されている。実際に市販されている
代表的な脂肪族炭化水素系溶剤に物性は次の通りである
。
これらの品種の中でも特に(5)〜(7)の理由からB
−Eの品種が最もよく使用されている。これは脂肪族炭
化水素系溶剤では一般に粘度及び沸点が小さくなると、
乾燥は速いが臭気が強くなり、また粘度及び沸点が大き
くなるほど臭気は弱くなるが乾燥が悪いという性質があ
り、特に乾燥が悪いと定着装置に多大な負荷がかかって
装置の大型化を招いたり、大電力が必要になるという不
具合があるため、乾燥の多少良いものと使用しているも
のである。また、単に粘度の面だけを見ても現在、感光
体−Lの余分な溶剤をかき落とすためのスクイズ手段と
して用いられているローラスクイズ方式においては、良
好なスクイズ性能を得るためには2〜30S以下の液粘
度にする必要があるが、この液粘度が太きいと、非画像
部にも溶剤が多電に残って転写紙が液濡れ状態になった
り、或いはスクイズが良好に行われず感光体上の画像ま
で乱れてしまうという不具合がある。
−Eの品種が最もよく使用されている。これは脂肪族炭
化水素系溶剤では一般に粘度及び沸点が小さくなると、
乾燥は速いが臭気が強くなり、また粘度及び沸点が大き
くなるほど臭気は弱くなるが乾燥が悪いという性質があ
り、特に乾燥が悪いと定着装置に多大な負荷がかかって
装置の大型化を招いたり、大電力が必要になるという不
具合があるため、乾燥の多少良いものと使用しているも
のである。また、単に粘度の面だけを見ても現在、感光
体−Lの余分な溶剤をかき落とすためのスクイズ手段と
して用いられているローラスクイズ方式においては、良
好なスクイズ性能を得るためには2〜30S以下の液粘
度にする必要があるが、この液粘度が太きいと、非画像
部にも溶剤が多電に残って転写紙が液濡れ状態になった
り、或いはスクイズが良好に行われず感光体上の画像ま
で乱れてしまうという不具合がある。
しかしながら、この様に乾燥性の悪さや、スクイズ性能
の悪さを別にすれば高粘度で且つ高沸点の溶剤を使用す
ることにより臭気が極めて少なくなったり、乾燥固着に
よる液廻り各部の汚れが減少し、機械的負荷増及び液詰
りなどによる信頼性の低下を防ぐことができる上、蒸発
による液の逸散も減少し、オフィスにおける複写機とし
ての商品価値を高めることができるものと期待できる。
の悪さを別にすれば高粘度で且つ高沸点の溶剤を使用す
ることにより臭気が極めて少なくなったり、乾燥固着に
よる液廻り各部の汚れが減少し、機械的負荷増及び液詰
りなどによる信頼性の低下を防ぐことができる上、蒸発
による液の逸散も減少し、オフィスにおける複写機とし
ての商品価値を高めることができるものと期待できる。
さらに、本発明者らは脂肪族炭化水素系溶媒に代るもの
としてシロキサン構造をもつシリコーンオイルについて
検討を行ったところ、現像液の担体液として要求される
特性(特に無臭)をほぼ満たし、代替可能であることが
判明した。しかし、このシリコーンオイルも粘度及び沸
点の差による他の性能は脂肪族炭化水素系溶剤と同様で
あり、乾燥性やスクイズ性能を維持しながら固着防止な
どによる信頼性の向上を図ることは難かしかった。
としてシロキサン構造をもつシリコーンオイルについて
検討を行ったところ、現像液の担体液として要求される
特性(特に無臭)をほぼ満たし、代替可能であることが
判明した。しかし、このシリコーンオイルも粘度及び沸
点の差による他の性能は脂肪族炭化水素系溶剤と同様で
あり、乾燥性やスクイズ性能を維持しながら固着防止な
どによる信頼性の向上を図ることは難かしかった。
本発明の目的は、担体液として特定値以上の高粘度又は
高沸点の溶剤と特定値以下の低粘度又は低沸点の溶剤と
の混合系を使用することにより、良好スクイズ性能、従
って、良好な画質及び乾燥性を継持しながら固着防止な
どによる信頼性を向上した湿式画像形成装置を提供する
ことである。
高沸点の溶剤と特定値以下の低粘度又は低沸点の溶剤と
の混合系を使用することにより、良好スクイズ性能、従
って、良好な画質及び乾燥性を継持しながら固着防止な
どによる信頼性を向上した湿式画像形成装置を提供する
ことである。
本発明の湿式画像形成装置は電子写真感光体又は静電記
録体の表面に静電潜像を形成する手段と、前記潜像を担
体液中にトナーを分散してなる現像液で現像する手段と
、得られたトナー画像を転写紙上に転写する手段と、転
写画像を定着する手段とを有する湿式画像形成装置にお
いて、現像液の担体液として少くとも一方の1つは粘度
4cs以上又は沸点250℃以上である溶剤と、少くと
も他方の1つは粘度2.5cs以下又は沸点180℃以
下である溶剤との少くとも2種の混合溶剤を用いたこと
を特徴とするものである。
録体の表面に静電潜像を形成する手段と、前記潜像を担
体液中にトナーを分散してなる現像液で現像する手段と
、得られたトナー画像を転写紙上に転写する手段と、転
写画像を定着する手段とを有する湿式画像形成装置にお
いて、現像液の担体液として少くとも一方の1つは粘度
4cs以上又は沸点250℃以上である溶剤と、少くと
も他方の1つは粘度2.5cs以下又は沸点180℃以
下である溶剤との少くとも2種の混合溶剤を用いたこと
を特徴とするものである。
本発明の湿式画像形成装置による画像形成法を第1図の
湿式電子写真複写機の例で説明すると、まず矢印のよう
に回転する感光体ドラム13の表面は帯電チャージャー
26により一様に帯電された後、帯電面は露光系(図示
せず)により画像露光(27で示す)され、静電潜像が
形成される。次に、この潜像は現像タンク44から現像
液供給管43を通って現像ローラ30,31上に供給さ
れる現像液と接触することにより現像されてトナー画像
となる。更に、画像面に付看している余剰の現像液は感
光体と逆方向に回転するスクイズローラ33によってか
き落される。こうして余剰現像液が除去されたトナー画
像は給紙トレー38から給紙ローラ37によって転写チ
ャージャー16と感光体ドラム13間に所定のタイミン
グで搬送されて来た転写紙P上に転写チャージャー16
により転写され、分離ローラ12,15により分離され
た後搬送ベルト17により定着部に入り、ここで転写画
像は加熱ローラ1(3はヒーター)と加圧ローラ2間を
通過することにより熱定着され、コピーとして取出され
る。一方、感光体1−ラム13」二の未転写トナー等は
クリーニングローラ20及びクリーニングプレート21
でクリーニングされ、再び同様な作像動作に入る。なお
25は除電ランプ、28はイレーザ、34.35は現像
ローラスクレーパー36はスフイスローラスクレーパ、
42は現像液汲上げポンプ、46は現像液回収管、47
は現像液回収孔である。また、感光体の代りに静電記録
体を用いた場合は潜像形成手段としては例えば記録ヘッ
トが使用される。
湿式電子写真複写機の例で説明すると、まず矢印のよう
に回転する感光体ドラム13の表面は帯電チャージャー
26により一様に帯電された後、帯電面は露光系(図示
せず)により画像露光(27で示す)され、静電潜像が
形成される。次に、この潜像は現像タンク44から現像
液供給管43を通って現像ローラ30,31上に供給さ
れる現像液と接触することにより現像されてトナー画像
となる。更に、画像面に付看している余剰の現像液は感
光体と逆方向に回転するスクイズローラ33によってか
き落される。こうして余剰現像液が除去されたトナー画
像は給紙トレー38から給紙ローラ37によって転写チ
ャージャー16と感光体ドラム13間に所定のタイミン
グで搬送されて来た転写紙P上に転写チャージャー16
により転写され、分離ローラ12,15により分離され
た後搬送ベルト17により定着部に入り、ここで転写画
像は加熱ローラ1(3はヒーター)と加圧ローラ2間を
通過することにより熱定着され、コピーとして取出され
る。一方、感光体1−ラム13」二の未転写トナー等は
クリーニングローラ20及びクリーニングプレート21
でクリーニングされ、再び同様な作像動作に入る。なお
25は除電ランプ、28はイレーザ、34.35は現像
ローラスクレーパー36はスフイスローラスクレーパ、
42は現像液汲上げポンプ、46は現像液回収管、47
は現像液回収孔である。また、感光体の代りに静電記録
体を用いた場合は潜像形成手段としては例えば記録ヘッ
トが使用される。
以上のような画像形成装置において現像液に使用される
溶剤が低粘度で且つ低沸点であれば、スクイズローラ3
3でのスクイズ作用や定着部が良好に行えるが、現像ロ
ーラ30,31、クリーニングローラzO、クリーニン
グプレート21及び感光体13上固着が生じ、回転起動
時に大きな負荷を与えたり、固着による異常画像などの
発生などを招き、またそのためにも作像動作前後のクリ
ーニングプロセスが必要になったり、或いは各液層りか
らの蒸発により、溶剤の消費量も多くなるという不具合
があり、一方、溶剤が高粘度又は高沸点であれば、この
様な問題はないものの、スクイズ不良や定着不良を招い
ていた。
溶剤が低粘度で且つ低沸点であれば、スクイズローラ3
3でのスクイズ作用や定着部が良好に行えるが、現像ロ
ーラ30,31、クリーニングローラzO、クリーニン
グプレート21及び感光体13上固着が生じ、回転起動
時に大きな負荷を与えたり、固着による異常画像などの
発生などを招き、またそのためにも作像動作前後のクリ
ーニングプロセスが必要になったり、或いは各液層りか
らの蒸発により、溶剤の消費量も多くなるという不具合
があり、一方、溶剤が高粘度又は高沸点であれば、この
様な問題はないものの、スクイズ不良や定着不良を招い
ていた。
本発明はこの点に鑑みてなされたものである。
即ち本発明者らは固着や蒸発を押える高粘度又は高沸点
の溶剤の検討を進めた結果、粘度4cs以上又は沸点2
50℃以上では極めて固着、蒸発し難く、この特性は5
〜lO容量%だけ他の溶剤を混合しても変らない。一方
、この混合液の相手として低粘度又は低沸点の溶剤を選
ぶこと、各々の混合比をX。
の溶剤の検討を進めた結果、粘度4cs以上又は沸点2
50℃以上では極めて固着、蒸発し難く、この特性は5
〜lO容量%だけ他の溶剤を混合しても変らない。一方
、この混合液の相手として低粘度又は低沸点の溶剤を選
ぶこと、各々の混合比をX。
y、粘度をη□、η2、混合液の粘度をηとすれば、x
Qog 7? □+yQog rt z=(x”y)
rtなる関係式にて混合液の粘度が決定し、スクイズ効
果を維持できる混合比が得られることが判明した。特に
粘度2.5cs以下又は沸点180℃以下の溶剤であれ
ば、乾燥性もそれ自体良好であり、その混合比を大きく
とることにより良好な乾燥性も維持されるのである。こ
のような高粘度又は高沸点溶剤としては脂肪族炭化水素
系のアイソパーV(エッソスタンダード社製)、シリコ
ーンオイルのフェニルメチルシロキサン等が、また低粘
度又は低沸点溶剤として脂肪族炭化水素系のアイソパー
H(エッソスタンダード社製)、シリコーンオイルの環
状ジメチルシロキサン等が挙げられる。なお高粘度又は
高沸点の溶剤と低粘度又は低沸点の溶剤との混合割合は
容量比で1:1〜0.5程度が適当である。
Qog 7? □+yQog rt z=(x”y)
rtなる関係式にて混合液の粘度が決定し、スクイズ効
果を維持できる混合比が得られることが判明した。特に
粘度2.5cs以下又は沸点180℃以下の溶剤であれ
ば、乾燥性もそれ自体良好であり、その混合比を大きく
とることにより良好な乾燥性も維持されるのである。こ
のような高粘度又は高沸点溶剤としては脂肪族炭化水素
系のアイソパーV(エッソスタンダード社製)、シリコ
ーンオイルのフェニルメチルシロキサン等が、また低粘
度又は低沸点溶剤として脂肪族炭化水素系のアイソパー
H(エッソスタンダード社製)、シリコーンオイルの環
状ジメチルシロキサン等が挙げられる。なお高粘度又は
高沸点の溶剤と低粘度又は低沸点の溶剤との混合割合は
容量比で1:1〜0.5程度が適当である。
以下に本発明を実施例によって説明する。
実施例1〜4
下表に示す溶剤を担体液として用いた現像液を第1図の
湿式電子写真複写機にセットし、コピーテストを行なっ
た。その結果を同表に示す。
湿式電子写真複写機にセットし、コピーテストを行なっ
た。その結果を同表に示す。
この表から判るように脂肪族炭化水素溶剤同士の組合せ
では若干臭気の点で劣るものの、本発明の組合せによる
混合溶剤はいずれもスクイズ効果(画質)及び乾燥性に
すぐれ、また固着も殆んどなかった。
では若干臭気の点で劣るものの、本発明の組合せによる
混合溶剤はいずれもスクイズ効果(画質)及び乾燥性に
すぐれ、また固着も殆んどなかった。
以上のように本発明の湿式画像形成装置は現像液の担体
液に特定値以上の高粘度又は高沸点の溶剤と特定値以下
の低粘度又は低沸点の溶剤との混合系を用いたので、良
好なスクイズ効果、即ち画質及び乾燥性を維持しながら
固着防止などによる信頼性を向上することができる。
液に特定値以上の高粘度又は高沸点の溶剤と特定値以下
の低粘度又は低沸点の溶剤との混合系を用いたので、良
好なスクイズ効果、即ち画質及び乾燥性を維持しながら
固着防止などによる信頼性を向上することができる。
第1図は本発明に係る湿式画像形成装置の一例である湿
式電子写真複写機の概略図である。
式電子写真複写機の概略図である。
Claims (1)
- (1)電子写真感光体又は静電記録体の表面に静電潜像
を形成する手段と、前記潜像を担体液中にトナーを分散
してなる現像液で現像する手段と、得られたトナー画像
を転写紙上に転写する手段と、転写画像を定着する手段
とを有する湿式画像形成装置において、現像液の担体液
として少くとも一方の1つは粘度4cs以上又は沸点2
50℃以上である溶剤と、少くとも他方の1つは粘度2
.5cs以下又は沸点180℃以下である溶剤の少くと
も2種の混合溶剤を用いたことを特徴とする湿式画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000260A JP2829320B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 湿式画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000260A JP2829320B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 湿式画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204656A true JPH03204656A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2829320B2 JP2829320B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=11468947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000260A Expired - Fee Related JP2829320B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 湿式画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829320B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0917669A4 (en) * | 1996-08-02 | 1999-10-20 | Delphax Systems | LIQUID TONER AND RECORDING SYSTEM |
| US6064851A (en) * | 1998-06-02 | 2000-05-16 | Nec Corporation | Electrophotographic system having a solvent removing device |
| US6479205B1 (en) * | 1994-10-28 | 2002-11-12 | Indigo N.V. | Imaging apparatus and toner therefor |
| JP2013057890A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 液体現像剤 |
| WO2015119146A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | サカタインクス株式会社 | 液体現像剤 |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000260A patent/JP2829320B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6479205B1 (en) * | 1994-10-28 | 2002-11-12 | Indigo N.V. | Imaging apparatus and toner therefor |
| US7354691B2 (en) * | 1994-10-28 | 2008-04-08 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Imaging apparatus and improved toner therefor |
| US7678525B2 (en) | 1994-10-28 | 2010-03-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Imaging apparatus and improved toner therefor |
| EP0917669A4 (en) * | 1996-08-02 | 1999-10-20 | Delphax Systems | LIQUID TONER AND RECORDING SYSTEM |
| US6064851A (en) * | 1998-06-02 | 2000-05-16 | Nec Corporation | Electrophotographic system having a solvent removing device |
| JP2013057890A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 液体現像剤 |
| WO2015119146A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | サカタインクス株式会社 | 液体現像剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829320B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |